宣伝

2020年8月 4日 (火)

10連電子看板(No.4996)

202007301514180 写真のようなデジタルサイネージ。

縦長のディスプレイが10個連続して設置されている、新静岡セノバ前地下通路で遭遇。

たまたま本日の静岡新聞朝刊に「広告の無料掲出募集」という記事が出ていました。新型コロナウィルス感染拡大の影響を乗り越えようと取り組む企業などを応援する「ガンバロウシズオカ!」プロジェクトの一環とのこと。15~30秒の動画か静止画を提出すると掲出してもらえるらしい。メッセージを伝えることは容易ではないですが、目立つ場所に目立つように出せば効果は出るはず。目立つためには大きくするか多くするかだと思いました。

【KAZの視点】音で目立つ(耳立つ?!)方法もあるが騒音問題になりかねない、映像は最強か。

【今日のダジャレ句】 看板の 量を講じて 良好に

2020年5月25日 (月)

けものフレンズガーデン(No.4935)

202005181327230 写真のようなデコレーションカーを使った企画。

屋台が並ぶお祭りスタイルでオリジナルフードやドリンクを楽しめる企画で使われるもの。

藤枝市内で展開された「藤枝エール飯」企画を盛り上げるため出前登場したと推測。実際に稼働している状況を見られなかったので正確なことは不明ですが、コロナで飲食店が大変な中、テイクアウト推奨のための企画PRに使われたようです。大きな耳を二つ乗せれば猫らしく見え、乗用車を生き物然と変身させられる。都会では当たり前のキッチンカー、実際に売られる食材にもこだわりがあると思うのでじっくり研究したいと思いました。

【KAZの視点】SLを機関車トーマスに変身させた成功例もあり乗り物のデコ化の波は広がる。

【今日のダジャレ句】 乗り物を 鳴りもの入りで 活用し

2020年5月15日 (金)

店舗裏側の設計(No.4927)

202003251156120店舗裏側より店の中が一部見える。

半透明の部材を使って展示物のシルエットを見せたり、一部内部が見える窓を設置する。

静岡パルコで遭遇。フロア内で店を区分する際、通路で囲まれた区画が出来た場合の措置と考えられます。全てをオープンにすると客の出入りが制御出来ない、かといって入り口以外の部分を完全な壁にしたのでは無味乾燥でもったいない。照明に青と緑を使い店の存在を主張するPRをしつつ、店舗内側の様子も覗けるようにし関心を引きつける意図が読み取れる。完全にオープンにするよりチラリズムとでも言うべきやり方が効果的かもしれません。

【KAZの視点】「得をする」と訴えるより「損はするな」と訴える心理作戦に通じる。

【今日のダジャレ句】 チラリズム 見たい気持ちを 生むみたい

2020年3月10日 (火)

ラッピングバス(No.4871)

202002091347230 ボディー全てが広告体のバス。

後方には左右ともに2面の大型ディスプレイが備えられ動画でPR。

都内の主要箇所の決められたルートを回る他、日本を縦断して主要都市でも巡回するらしい。「アドトラックの進化版」と位置づけられているようで、PR用にラッピングされたトラックよりインパクトがありそう。様々な場所に取り付けられた固定の看板より移動したほうが人の目に触れやすく宣伝効果は高まるかも。ちなみにエルコレとはホストクラブのグループらしく、まさにこのバスの宣伝効果でいやでも知ってしまいました。

【KAZの視点】ホログラムを使って立体映像を屋根の上に出せたら凄いことになる。

【今日のダジャレ句】 ラッピング バスで宣伝 ミスせんで

2020年2月11日 (火)

変化する宙づり広告(No.4847)

000101010000000 写真の上下の状態を繰り返す広告。

上のような状態から一部バックライトで明るくなり下のように祝開業の文字が浮き出る。

上記の状態変化が数秒ごとに起こるので目立ちやすい。観察すると数ミリ厚の電子装置が広告の裏側についており制御されている。宙づり広告には様々なアイデアが登場しておりそのコレクションをまとめていただくと楽しめそうです。但し昨今デジタルサイネージが広まり、本宙づりがあった山手線内では側面の広告スペースはずらりとディスプレイで埋められており、広告効果はそちらにはかなわないかも。進化の速度は速いです。

【KAZの視点】EL技術で実用化段階の「シート型ディスプレイ」が宙づり広告採用される。

【今日のダジャレ句】 宙づりの 浮き出る仕掛け 意中釣り

2019年12月 7日 (土)

流れる文字広告(No.4792)

201912011542470 写真のような文字広告。

1階と2階の間に帯状のディスプレイを設置し2段の英語表現が右から左へ流れる。

静止画なので分かりにくいですが文字はゆっくりと流れている。最近はデジタルサイネージが進み大型ビジョンに動画でCMを流すのが当たり前、そこに敢えて文字だけで伝えようとしている。外国人が多い影響と思われ、率直な商品情報と売り込みキャッチを流している。赤色単色なので画面の大きさ等を考えるとコストパフォーマンスも良く、また類似広告媒体がないことから一定の効果は間違いないと思われる。

【KAZの視点】4段くらいの構成にし日本語も入れ4カ国語で流したらどうか。

【今日のダジャレ句】 文字流し 表示も長し もじりたい

2019年12月 5日 (木)

店の売り込み(No.4790)

201912011817080 写真のような宣伝文句の看板。

大当たりの名店~これまで84名誕生!合計115億円!~・・・何故か当たりそう。

宣伝用の文言は「キャッチフレーズ」と呼ばれます、まさに客をキャッチして放さない表現が必死に考えられている。これを見た人から「えっ!84人も」とか「合計115億円ってすごい」という感想がでそうです。しかし論理的に考えれば、ここで買った累計人数とか、何年分の結果として、という説明が無いと本当の説得力は無いはず。要は”母数”という概念を伏せているのですが、人は感覚的に判断するのでこれで通用する。

【KAZの視点】当たりの出ない店で、「確率的にもうそろそろ当たる頃です」はどうか。

【今日のダジャレ句】 放さない 細かな数字 話さない 

2019年3月24日 (日)

足湯の出前(No.4579)

201903231249430イベントに出展された出前足湯。
温泉地から源泉を運び、湯槽内に温めて循環させている。白木づくりのベンチが良い。
イベントでは人寄せと宣伝が同時進行するのが効果的。伊豆の観音温泉が温泉名を売り込み泉質もアピールできる。温泉は日本の文化に無くてはならないモノ、足湯という仕組みも良く考えられている。裸になる必要が無い、体の一番遠い箇所で温めたい部分だけを温められる、のぼせる心配が無い、等々。
【KAZの視点】シュノーケルを付けて顔を温泉につける「顔湯」の企画はできないか。
【今日のダジャレ句】 温泉を 出前で魅せて 損せんよ

2019年1月28日 (月)

発光パネルを使った街頭宣伝(No.4529)

201812271235220写真のような街頭活動。

照明の無い街頭で情報発信するのは難しい。発光パネルは効果的。

最近よく見かけるツールです。ポスターを使ってメッセージやイメージを容易に伝えることができる。目立ちやすいという意味では明るい昼に宣伝するより効果が上がるかもしれません。本件の場合、そこに人が立っていて通りがかりに関心を持った人と会話ができるのが強み。ネットで一方的に情報を伝えるより、正確に伝達できるはずです。

【KAZの視点】暗いところで明るいものを見せれば目立つ、逆は成り立たないものか。

【今日のダジャレ句】 発光し 宣伝成果 発効か

2019年1月26日 (土)

空間の広告(No.4527)

201812261324400通行人の頭上のV型垂れ幕。

有楽町マリオンの吹き抜け空間で上部から吊されている。写真は6階フロア視点。

広い空間で目立つためにはかなり大がかりなものになる。垂れ幕を二枚でセットにして下方を通行する人が両方向から認識できるようにしている。この視点のように空間を挟むビルの窓越しに見るとちょっと見にくいがそこに広告が出ていることは分かる。通行する人が見上げる気持ちになるくらい大がかりなものでないと広告効果が出にくい宿命にある。

【KAZの視点】この垂れ幕を揺すって表面を波立たせれば注目される確率が上がる。

【今日のダジャレ句】 空間の 広告効果 痛感し

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