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2022年12月27日 (火)

SUICAのペンギン像(No.5704)

202212051056390 金色に輝く写真のような像。

悠然と闊歩するように見えるペンギン君、銘板には「Suicaのペンギン」とある。

「Suicaは2001年にJR東日本のIC乗車券としてデビューしたが、その後、コンビニなどでの買い物に便利な電子マネーへと進化し、他交通機関でも利用できるようになった。今や1人1枚携帯するのが常識と言われるほど、カリスマ性を持つ。」と紹介されている。そのカードに描かれたペンギン様は、有名人と言えば有名人。にもかかわらず固有名詞たる名前は無く「Suicaのペンギン」が通称、銅像になってしまうとは。新宿駅新南口にて遭遇。

【KAZの視点】最初から名前があればそれが通称となっただろうに、タイミングを逸した?

【今日のダジャレ句】 ペンギンが Suica象徴 しやすいか

2022年11月26日 (土)

足湯出張サービス(No.5680)

202211261332140 写真のようなPR企画。

焼津温泉の足湯を体験してもらい現地に誘導する企画、本日静岡駅で遭遇。

実際に温泉のお湯を持ち込み、保温循環している模様。ジェット噴流も流して楽しめると担当の方が説明して下さいました。足湯設備は温泉地には良くありますが、温泉とは無関係な場所、それも駅構内でその気分が味わえれば楽しく、PR効果は抜群だと感じました。調べるとこのようなイベント用道具レンタルのビジネスがあるもよう。PRイベントは短期間のみ行われるのでわざわざ道具に投資するのは無駄があり、レンタルはありがたいこと。

【KAZの視点】最近流行の観光列車に乗車中にサービスを受けられたら最高だが。

【今日のダジャレ句】 出張の 足湯体験 悪しくない

2022年9月24日 (土)

牛の像(No.5632)

202209151027260 高さ3mもある牛の像。

牧草ロールを二個重ね、発泡スチロール製の耳や角をつけたもの、清里にて遭遇。

地元活性化委員会が、観光客に村を印象付ける目的で約20年前から続けているらしい。 牧草ロール像は、冬場は雪だるまの形をしているが、春にビニールを張り替え耳や角を付けて牛にしているとのこと。顔はごくシンプルに描かれており、体の模様もそれほど複雑ではなく、作るのは簡単かも。白い牧草ロールを数段重ねると大きなキャンバス状になり、これを利用してイラストや漫画を描く楽しみ方もあるもよう。使い道は探せば色々見つかるモノだ。

【KAZの視点】道沿いで運転手の注目を集めるための看板として上手く使われている。

【今日のダジャレ句】 牧草を 牛に見立てて ウッシッシ

2022年9月 8日 (木)

プレミアムティッシュペーパー(No.5620)

202208121149450 うずたかく積まれたティッシュペーパーボックス。

プレミアムとして差し上げると表示されている、某ゲームセンターで遭遇。

通常の購入品であればブランドが印刷されているが、本プレミアムグッズは木目調の模様と、小さく「Tissues Paper」と小さな文字が印刷されているだけ。傍らに「クレーンゲームにまとめて500円投入の方にBOXティッシュもれなくプレゼント」と表示されている。遠くから見てもこれだけうずたかく積まれれば目立ち、PRに役立つ。お店の名前を入れて宣伝することも可能なのでしょうが印刷代が高くなるので避けたのだろうと想像します。

【KAZの視点】全て同じデザイン、色だとつまらないので五色程度の茶色を使用かな。

【今日のダジャレ句】 販促品 反則無しに シンプル化

2022年8月 4日 (木)

煎餅の顔出しパネル(No.5590)

202207220914440 写真のような顔出しパネル。

坂角総本舗の商品「ゆかり」の一部欠けた形の顔出しパネル、NEOPASA岡崎で遭遇。

通常顔出しパネルは歴史上の人物や動物などの顔部分だけをくり抜き、そこに後ろ側から顔だけを入れて撮影して楽しむもの。本事例は土産物の煎餅「ゆかり」の外観を大きくして使っている。金色の容器に詰めて売る「黄金缶」のキャンペーン会場で客寄せに使われている。特別史跡名古屋城のロゴとイラストも取り込み巧みにPRしている。「インスタ映え」のような口コミが広がれば、それは大きな宣伝力を持ちそうです。

【KAZの視点】写真で無く、本物の素材を使って大きく作れば、更なるPR効果期待。

【今日のダジャレ句】 煎餅の 顔出しパネル 選別し

2022年6月16日 (木)

チラシが消えた配架棚(No.5554)

202206060940470 写真のような配架棚。

各地への観光を促すチラシが無くなり、代わりに行き先とQRコードが表示されている。

JR藤枝駅にて遭遇。IT化、デジタルトランスフォーメーションの波が地元にも押し寄せている。メリットとしては、チラシの印刷代が不要、紙の消費を減らせる、内容の更新が容易、情報量には際限が無い、等。デメリットとしては、スマホが無いと見られない、チラシにメモを書き込みながら理解することができない、等。ビジネスの場では既にペパーレス化は進んでいますが、一般の宣伝の分野にも今後ますます浸透していくことでしょう。

【KAZの視点】チラシが今後無くなることを印象つける手段、将来は掲示版にシフトか。

【今日のダジャレ句】 チラシ止め コードに代える 行動し

2022年4月 9日 (土)

海中の演出(No.5500)

202204071452010 エスカレーター壁を使った演出。

透明部分に海中を連想させる模様を貼り付けてある。新静岡セノバで遭遇。

現在静岡市で劇団四季のミュージカル「リトルマーメイド」が期間限定で上演されており、商業施設でのコラボ企画が実施中。その一環としてセノバ内エスカレーターが一部写真のようにデコレーションされている。人魚姫の物語は必然的に海中で繰り広げられ、少しでも気分を味わってもらうための演出と言える。飲食、食物販店舗では海をイメージし、海産物を材料とした限定メニューが提供されたり、劇で使われる衣装、小道具が展示されている。

【KAZの視点】静岡鉄道ではラッピングトレインが運行中で、市をあげて応援中。

【今日のダジャレ句】 人魚姫 海中らしさ 会期中

2022年2月 3日 (木)

段階配置の照明看板(No.5446)

202112211604340 下りエスカレータ上部に配置された看板。

エスカレータに乗った人の目に順次入るよう段階的に配置設置されている。

照明付き看板はメリットが多く、良く採用されます。本件斜めのスペースだと人の目に触れるタイミングがずれることに対応したもの。実際に乗ってみると最初は見えないアングルだったものが、徐々に見えるようになる。動画で変化させる効果には及ばないものの変化による注意をひく可能性がある。広告は、文字少ない、絵が多い、色彩はっきり、背景シンプル、特徴明快、であるほど効果が発揮されるらしい、これらとは別の効果要因になるかも。

【KAZの視点】壁設置がポピュラーだが進行方向と平行、本件直角になり目に入りやすい。

【今日のダジャレ句】 段階状 看板配置 満開だ

2021年12月23日 (木)

苺のアドバルーン(No.5418)

Photo_20211223094101 写真のようなユニークアドバルーン。

苺狩り施設でPR用に最近開始、当初単なる赤いボールがいちご状に変化。我が家の2階から撮影。

アドバルーンとは懐かしい、昔デパートの屋上に良く上がっていたものですが最近はとんと見かけなくなっていました。DXが推進される時代にアナログ”復活”という印象。このバルーンの場合、下部の文字は「ジャパン・ベリー苺狩り、全国発送」看板効果で認知をあげられる。本事例はバルーンを苺状に作れたので更に効果が増し、離れた場所でも目印になりアクセスが容易になる。風が無く視界のきく日中に限られるので管理にはそれなりに手間がかかりそう。

【KAZの視点】球体が一番つくりやすい、形を変えればインパクトあるが制約がある。

【今日のダジャレ句】 アドバルーン 苺の姿 一期初

2021年12月11日 (土)

電気ヒーターのデモ(No.5408)

202111221425440 写真のような商品展示。

床に熱源までの距離を表示し、「1.8mまで広範囲に暖かい」とPRしている。

正面のボードには「実演中:換気中でも届く暖かさご体感ください」と表示。確かに体感でき、電熱器具の進化を感じました。「百聞は一見にしかず、百見は一行にしかず」、体験するのが一番理解しやすく、それを狙った宣伝方法と言える。床を使った表示は世の中に色々ありますが、物差しのように目盛りがあると納得。但し足跡マークのかかと部分までが1.8mとなっており、少々ゆるめに評価しているとも言え、突っ込みどころかも。

【KAZの視点】このエリアに物を置けないわけで、広い家電量販店ならではの贅沢さ。

【今日のダジャレ句】 電熱器 機能体感 耐寒時

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