宣伝

2023年10月19日 (木)

浅草西参道商店街(No.5914)

202308040729000 写真のようなアーケード街。

個性的なのぼり旗がずらりと並ぶ、入り口の「下馬」(車両進入禁止)がユニーク。

のぼり旗の内容は、「志那蕎麦、宝来」「雨傘日傘番傘座主、栄晴也」「土産物、黄金堂」といった感じ。昭和29年に浅草寺観音本堂から浅草公園六区興行街までの間を結ぶ通りとして整備され、平成25年に“お祭り商店街・西参道”としてリニューアルし、個性的で魅力のあふれるお店が集まったテーマパークのような商店街とPRされている。写真は朝の散歩中に撮ったものでシャッターが閉まっており残念でしたが、日本らしさを演出していると実感。

【KAZの視点】のぼり旗の表示にはカタカナやアルファベットは使われず和に徹している。

【今日のダジャレ句】 幟(のぼり)旗 上り調子に 役果たし

2023年10月10日 (火)

サイン・POPの展示(No.5908)

202308031259390 各種POP等の展示。

イベントや展示会のバックパネル、目立つように配置するPOP等が展示されている。

インパクトのある立体文字、顔出しパネルを兼ねた人物パネル等興味深い事例が展示されている。出展メーカーは看板屋さん一筋で様々なノウハウを持っているもよう。フィルムシートや看板ボード、アルミ反射標識板などの看板用資材の卸売もする。自社加工センターで、たった一品でも製作を請け負うというのがPRポイント。目を引く等身大パネルやPOPも展示。自社工場一貫生産とのこと。目立つにはノウハウが必要。健康未病産業展2023で遭遇。

【KAZの視点】素人が考えても無理があり、専門家に案を提示してもらうのが王道か。

【今日のダジャレ句】 看板に 岩盤技術 活かされる (>_<) 

2023年9月12日 (火)

肉まんづくり(No.5892)

202305281432290 販売店の横での実演公開。

551蓬莱のブランドで有名な豚まん(肉まん)がどのように作られるかを見物できる。

食品売り場でその調理方法が見られる機会は数多くある。作ったその場で販売できるので効率的、客は購入の待ち時間を退屈せずに過ごせる、売り手は手の内を公開することでオープンな姿勢を示せる、等様々な価値がある。特にこの551HORAIさんの場合、多店舗展開していて実演公開をウリにしているように感じる。写真の手前は生地を定量区分する工程、向こう側が具材を詰め、順次蒸す工程。それぞれ無駄なく小気味よく作業が進んでいました。

【KAZの視点】作業を見られる方はどんな心境なのか、一度アルバイト体験してみたい。

【今日のダジャレ句】 肉まんの 作業公開 憎まんよ (>_<)

2023年8月22日 (火)

かんな削り体験(No.5874)

202307221450070 ヒバの削り木体験。

削りたてのヒバの削り木を自由にお持ち帰りできるPR、軽井沢ハルニレテラスで遭遇。

傍らでこの削り木を使った「かんなフラワーアート”匠の薔薇”」(表示板の下部に展示)を販売しており、人寄せイベントといえる。確かに芳香がありちょっとしたお土産にも出来そう。外国人観光客を意識して大きく英語表示されている。手前の表示には「日本でもここだけ」とあり、外人さんは関心を示すのでは。通常かんながけをすれば、「削りくず」が発生するもの。本件これを”くず”とは呼ばず「削り木」と称して活かし、更に薔薇の形にして商品化している。

【KAZの視点】材料が植物、工業製品でなく、天然由来の芳香がある点が最大のウリ。

【今日のダジャレ句】 削り木を 活かす方向 芳香で 

2023年8月15日 (火)

小冊子による本のPR(No.5870)

202308031008090 出版三社からのA6版冊子が平積みされている。

角川文庫は「カドブン夏推し」、新潮文庫は「100冊」、集英社文庫は「ナツイチ」。書店店頭で遭遇。

角川のキャッチコピーは「好きがつながる、推しが見つかる」、新潮の分類は”恋する本””シビレル本””考える本””ヤバイ本””泣ける本”となっており、ロングセラーtop20などを掲載、集英社は人気声優が朗読する文庫本を紹介、と三社それぞれ独自性を出している。夏休みで読書にいそしむ人が出ることを想定してPRしていると思われる。但しこの猛暑では読書したい気持ちもそがれるかも。私としても、できることなら読んでみたいと思いこそすれ・・・

【KAZの視点】若者を中心に読書離れが進み、出版各社のPR戦略はあの手この手で大変。

【今日のダジャレ句】 宣伝用 冊子を見れば 負荷察し

2023年8月 5日 (土)

壁画によるアピール(No.5862)

202307231202350 新規開店のピーターラビットのお店で遭遇。

外壁に描かれているりんごとピーターラビットの絵は軽井沢店限定デザインとのこと。

外観はかわいらしいピンク色で配色されており、フォトスポットとしておすすめとPRされている。たまたま旧軽井沢メインストリートの角地点にあり、サブ通路側の壁全体を使える立地条件を活用している。お店に立ち寄られた方は思わず記念撮影をしたくなるもの。内装の配色や所々にあるイラストなどかわいらしいポイントもたくさんあり、販売商品と共にお店の魅力になっている。壁画以外にも独特の世界観を表現する仕掛けがたくさん用意されている。

【KAZの視点】顔出しパネルと異なり背景として利用するだけだが十分記念になる。

【今日のダジャレ句】 背景画 立地を活かし リッチだね

2023年7月 6日 (木)

大型ビジョンのシンクロ(No.5840)

202305071325070 都会の大型ビジョンの同時放映。

渋谷ハチ公口スクランブル交差点沿いの5つのビジョンで同時シンクロする放映。

写真の緑色の部分がまさに5面ともUber Eatsのコマーシャルを流している。ディスプレイの大きさや形は異なっているが、2面と3面はそれぞれ同じ映像。なるほどまとまって映像が表示されると宣伝効果は高まろう。放映時間は9時から24時、1時間あたりの放映頻度で料金は異なる。1時間あたり15秒を2回、一週間流すと約240万円とのこと。PR効果を上げるには画面を大きくする、頻繁に流す、がすぐ思いつくこと、同時表示数を増やす手段があったとは。

【KAZの視点】たまたま遠くで眺めていて気がついた。近くで地上から見ると気付きにくい?

【今日のダジャレ句】 サイネージ 多数同時で 差違だねぇ

2023年6月13日 (火)

フラスコを使った香り展示(No.5824)

202305281424330 ずらりと並んだ香水モニター。

香水のスプレイ瓶の上部にフラスコが被せてあり、ここに香りを閉じ込めてある。

モニタリングしたい時はフラスコ内に噴霧し、フラスコ口を鼻もとに近づければ良い。一般的な香りの展示は毛細管現象を使って棒状や短冊状のものを使っているが、これでは香りが発散し周囲の香りと混在してしまう。本方式であれば、香りは局所的にストレージでき、空中に逃げることは無い。よって混合することなく、容易に確実にモニタリングが可能。数十種類もの香りの展示場で遭遇、理にかなった方法で確実な評価ができる方式だと感心。

【KAZの視点】嗅覚の研究は進みつつあるが、匂いの定量化は困難でサンプル頼り。

【今日のダジャレ句】 フラスコで 香り展示し 返事待つ 

2023年4月22日 (土)

歩く照明看板(No.5786)

202304191845210 写真のようなPR方法。

パチンコ店リニューアルを伝える看板を背負って歩いておられました。

看板は身体にフィットする大きさながら高さは1.5mほど、内部より照明されているのでよく目立つ。これが動き回れば人目に付くこと請け合いです。担当者はアルバイトの若い方、バッテリーが必要でトータルどのくらいの重さなのか、どのエリアをどのくらい歩かれるのか、あるいは道行く人達の反応はどうか、PR効果はいかばかりか、今から考えるとインタビューすれば良かった。ネット全盛の世の中ですがこのような方法は無くならない?

【KAZの視点】昔「サンドイッチマン」なるPR方法があったが照明は無く、現代風に進歩か。

【今日のダジャレ句】 看板を 背負って歩き 今晩は

2023年3月11日 (土)

郵便局でPR(No.5752)

202302081156010 郵便局を使うPRのPR。

郵便局事業の一つである広告ビジネスについて「郵便局で広告出せます」と訴求。

郵便局は、約20,000局の国内最大級のコンタクトポイントがあるので全国展開はもちろん、戦略エリアだけにピンポイントでアプローチを行う場合にも、高い効果を発揮できるメディアとのこと。①幅広い層へのリーチ、②地域に密着、③全国くまなく展開が可能、④高い来局頻度、がウリとされている。各地の郵便局へのポスターやチラシの掲出をはじめ、企業PRやプロモーションのためのスペースの提供など、要望に合わせた広告メニューがある。

【KAZの視点】電子メールの普及で郵便事業が縮小、強みを活かした分野を探索中か。

【今日のダジャレ句】 広告は 郵便局で 乞う濃くね

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