宣伝

2019年12月 7日 (土)

流れる文字広告(No.4792)

201912011542470 写真のような文字広告。

1階と2階の間に帯状のディスプレイを設置し2段の英語表現が右から左へ流れる。

静止画なので分かりにくいですが文字はゆっくりと流れている。最近はデジタルサイネージが進み大型ビジョンに動画でCMを流すのが当たり前、そこに敢えて文字だけで伝えようとしている。外国人が多い影響と思われ、率直な商品情報と売り込みキャッチを流している。赤色単色なので画面の大きさ等を考えるとコストパフォーマンスも良く、また類似広告媒体がないことから一定の効果は間違いないと思われる。

【KAZの視点】4段くらいの構成にし日本語も入れ4カ国語で流したらどうか。

【今日のダジャレ句】 文字流し 表示も長し もじりたい

2019年12月 5日 (木)

店の売り込み(No.4790)

201912011817080 写真のような宣伝文句の看板。

大当たりの名店~これまで84名誕生!合計115億円!~・・・何故か当たりそう。

宣伝用の文言は「キャッチフレーズ」と呼ばれます、まさに客をキャッチして放さない表現が必死に考えられている。これを見た人から「えっ!84人も」とか「合計115億円ってすごい」という感想がでそうです。しかし論理的に考えれば、ここで買った累計人数とか、何年分の結果として、という説明が無いと本当の説得力は無いはず。要は”母数”という概念を伏せているのですが、人は感覚的に判断するのでこれで通用する。

【KAZの視点】当たりの出ない店で、「確率的にもうそろそろ当たる頃です」はどうか。

【今日のダジャレ句】 放さない 細かな数字 話さない 

2019年3月24日 (日)

足湯の出前(No.4579)

201903231249430イベントに出展された出前足湯。
温泉地から源泉を運び、湯槽内に温めて循環させている。白木づくりのベンチが良い。
イベントでは人寄せと宣伝が同時進行するのが効果的。伊豆の観音温泉が温泉名を売り込み泉質もアピールできる。温泉は日本の文化に無くてはならないモノ、足湯という仕組みも良く考えられている。裸になる必要が無い、体の一番遠い箇所で温めたい部分だけを温められる、のぼせる心配が無い、等々。
【KAZの視点】シュノーケルを付けて顔を温泉につける「顔湯」の企画はできないか。
【今日のダジャレ句】 温泉を 出前で魅せて 損せんよ

2019年1月28日 (月)

発光パネルを使った街頭宣伝(No.4529)

201812271235220写真のような街頭活動。

照明の無い街頭で情報発信するのは難しい。発光パネルは効果的。

最近よく見かけるツールです。ポスターを使ってメッセージやイメージを容易に伝えることができる。目立ちやすいという意味では明るい昼に宣伝するより効果が上がるかもしれません。本件の場合、そこに人が立っていて通りがかりに関心を持った人と会話ができるのが強み。ネットで一方的に情報を伝えるより、正確に伝達できるはずです。

【KAZの視点】暗いところで明るいものを見せれば目立つ、逆は成り立たないものか。

【今日のダジャレ句】 発光し 宣伝成果 発効か

2019年1月26日 (土)

空間の広告(No.4527)

201812261324400通行人の頭上のV型垂れ幕。

有楽町マリオンの吹き抜け空間で上部から吊されている。写真は6階フロア視点。

広い空間で目立つためにはかなり大がかりなものになる。垂れ幕を二枚でセットにして下方を通行する人が両方向から認識できるようにしている。この視点のように空間を挟むビルの窓越しに見るとちょっと見にくいがそこに広告が出ていることは分かる。通行する人が見上げる気持ちになるくらい大がかりなものでないと広告効果が出にくい宿命にある。

【KAZの視点】この垂れ幕を揺すって表面を波立たせれば注目される確率が上がる。

【今日のダジャレ句】 空間の 広告効果 痛感し

2019年1月21日 (月)

客寄せ人形(No.4523)

201812261256110写真のような状況。

空気で膨らまされた人形の片手部分が風でバタバタ動き手招きしているようにも見える。

台の下部にブロアーがついており空気を吹き込むと人形は膨らむ。腕の先を解放状態にしておくと空気が吹き出す際に流れが不安定になり先端が不規則に動き招き寄せているようにも見える。最初から意図的に作った仕掛けなのか、偶然穴でも開いてしまって思いついたモノなのか。空気は膨らませるだけでなくバタつかせる働きもするものだと感じます。

【KAZの視点】人工声帯を持たせ空気の力で呼び込みの声を発生させれば面白い。

【今日のダジャレ句】 客寄せに 空気の力 食う器かな

2019年1月 5日 (土)

断面によるアピール(No.4509)

201812261012390写真のような商品が並ぶショーケース。

各種サンドイッチが販売されており、その断面で商品の購買意欲をかき立てる。

上部にはマンゴー生クリーム、ショコラいちご生クリームなど、中段以下はヒレカツ、コロッケ、コーンなどが並び、カラフルで多様で思わず選びたくなる。長方形を半分に切って並べると商品として安定し売りやすい。作る際は中央の切断部分に具材をボリューム多く配置することが肝要。幕の内弁当等平面上に配する際は具材を薄く切って大きく見せる方法と考え方は類似。

【KAZの視点】人間も外見だけで無く断面の如く内面をアピールできれば良いのだが。

【今日のダジャレ句】 断面で 内部アピール 段々と

2018年11月29日 (木)

デコレンタ(No.4473)

201811251248490小型電気自動車宣伝カー。

一人乗り電気自動車にアド看板を被せてイベント告知やキャンペーンに使える。

横浜赤レンガ倉庫前で遭遇、この三台はとあるボーリング場のクリスマスキャンペーンに使われていました。可愛らしいので目立つ、SNSに拡散する二次効果が見込める、混雑か所でもすいすい周遊可能、環境に優しく企業イメージアップ、ルートは顧客が自由に決められる、等売り文句は一杯ある。小ささは数でカバーか、運転代行やレンタルプランがあるようです。

【KAZの視点】液晶ディスプレイを背負って走ればもっと多様な情報も流せるかも。

【今日のダジャレ句】 デコレンタ これでいいのだ 廉価なら

2018年10月22日 (月)

空きスペースの極小広告(No.4441)

201810030758210写真中央にある広告。

正規の広告スペースは下部にあり別件で埋まっている。都内のJR線内で遭遇。

都会では土地以外でもスペースが貴重なものとして扱われている。何せ写真の右側はドア、左側は荷棚の部分に10センチ四方程度のスペースがあり、ここに目をつけている。狭くて目に付きにくい箇所では不利なので、本広告は人の顔の部分が手前に膨らむ立体となっている。地元の東海道線では通常の広告エリアも埋まってない場合があるのに。

【KAZの視点】残る場所は天井くらいしかない。思わず上を見上げさせる施策が必要。

【今日のダジャレ句】 狭小地 活用目指す 今日承知

2018年8月11日 (土)

ビズ広告(No.4371)

20180720094299時差BIZとキュウリビズが並ぶ。

左は東京都が仕掛けている混雑緩和、右はJA全農福島の売り込み宣伝の吊るし広告。

「クールビズ」は省エネを目指して薄着をしようというキャンペーンで定着している。それをもじって東北六県がキャンペーンに使ったのが「キュウリビズ」らしい。片や慢性的な都会の通勤ラッシュを解消するには利用時間帯の分散しかないという小池都知事の公約に基づく今年始まったキャンペーンを伝えるもの。左はそこそこビジネスに通じるが右は疑問。

【KAZの視点】他の地方のJAはこの時期ナスビズやトマトビズで対抗すれば良い。

【今日のダジャレ句】 キュウリビズ 夏を涼しく 急に売り(>_<)

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