宣伝

2019年1月21日 (月)

客寄せ人形(No.4523)

201812261256110写真のような状況。

空気で膨らまされた人形の片手部分が風でバタバタ動き手招きしているようにも見える。

台の下部にブロアーがついており空気を吹き込むと人形は膨らむ。腕の先を解放状態にしておくと空気が吹き出す際に流れが不安定になり先端が不規則に動き招き寄せているようにも見える。最初から意図的に作った仕掛けなのか、偶然穴でも開いてしまって思いついたモノなのか。空気は膨らませるだけでなくバタつかせる働きもするものだと感じます。

【KAZの視点】人工声帯を持たせ空気の力で呼び込みの声を発生させれば面白い。

【今日のダジャレ句】 客寄せに 空気の力 食う器かな

2019年1月 5日 (土)

断面によるアピール(No.4509)

201812261012390写真のような商品が並ぶショーケース。

各種サンドイッチが販売されており、その断面で商品の購買意欲をかき立てる。

上部にはマンゴー生クリーム、ショコラいちご生クリームなど、中段以下はヒレカツ、コロッケ、コーンなどが並び、カラフルで多様で思わず選びたくなる。長方形を半分に切って並べると商品として安定し売りやすい。作る際は中央の切断部分に具材をボリューム多く配置することが肝要。幕の内弁当等平面上に配する際は具材を薄く切って大きく見せる方法と考え方は類似。

【KAZの視点】人間も外見だけで無く断面の如く内面をアピールできれば良いのだが。

【今日のダジャレ句】 断面で 内部アピール 段々と

2018年11月29日 (木)

デコレンタ(No.4473)

201811251248490小型電気自動車宣伝カー。

一人乗り電気自動車にアド看板を被せてイベント告知やキャンペーンに使える。

横浜赤レンガ倉庫前で遭遇、この三台はとあるボーリング場のクリスマスキャンペーンに使われていました。可愛らしいので目立つ、SNSに拡散する二次効果が見込める、混雑か所でもすいすい周遊可能、環境に優しく企業イメージアップ、ルートは顧客が自由に決められる、等売り文句は一杯ある。小ささは数でカバーか、運転代行やレンタルプランがあるようです。

【KAZの視点】液晶ディスプレイを背負って走ればもっと多様な情報も流せるかも。

【今日のダジャレ句】 デコレンタ これでいいのだ 廉価なら

2018年10月22日 (月)

空きスペースの極小広告(No.4441)

201810030758210写真中央にある広告。

正規の広告スペースは下部にあり別件で埋まっている。都内のJR線内で遭遇。

都会では土地以外でもスペースが貴重なものとして扱われている。何せ写真の右側はドア、左側は荷棚の部分に10センチ四方程度のスペースがあり、ここに目をつけている。狭くて目に付きにくい箇所では不利なので、本広告は人の顔の部分が手前に膨らむ立体となっている。地元の東海道線では通常の広告エリアも埋まってない場合があるのに。

【KAZの視点】残る場所は天井くらいしかない。思わず上を見上げさせる施策が必要。

【今日のダジャレ句】 狭小地 活用目指す 今日承知

2018年8月11日 (土)

ビズ広告(No.4371)

20180720094299時差BIZとキュウリビズが並ぶ。

左は東京都が仕掛けている混雑緩和、右はJA全農福島の売り込み宣伝の吊るし広告。

「クールビズ」は省エネを目指して薄着をしようというキャンペーンで定着している。それをもじって東北六県がキャンペーンに使ったのが「キュウリビズ」らしい。片や慢性的な都会の通勤ラッシュを解消するには利用時間帯の分散しかないという小池都知事の公約に基づく今年始まったキャンペーンを伝えるもの。左はそこそこビジネスに通じるが右は疑問。

【KAZの視点】他の地方のJAはこの時期ナスビズやトマトビズで対抗すれば良い。

【今日のダジャレ句】 キュウリビズ 夏を涼しく 急に売り(>_<)

2018年4月21日 (土)

SLとゲーム機(No.4263)

20180312165244写真のような状況。

全体を覆っているのはSLがデザインされた枠組み、覆われているのはミニUFOキャッチャー。

先頭プレートの「大樹」とは東武鉄道で復活運転されているSLの名前、キャンペーンを兼ねた展示と思われます。ミニUFOキャッチャーは当ブログでも過去に取り上げたゲーム機、共に単独で配置するのは寂しいと感じたのでしょうか。とにかく関心を持ってもらわないとビジネスは始まらない。二つの要素にとって相乗効果を期待できると考えた結果だと思いました。

【KAZの視点】復活運転でゲーセン機能を有す客車を連結させれば相相乗効果か。

【今日のダジャレ句】 SLで 興味吸引 え!吸える!

2018年3月 6日 (火)

軽自動車使用の宣伝(No.4219)

20180209174004写真のような宣伝車。

軽トラックをベースとし、バックライト方式で文字やイラストをアピールする。

夜に街中を巡回すると人目に触れやすい。大型トラックを使ったものはよく見かけましたが軽自動車仕様は初めてお目にかかりました。人の目は停止しているものより動いているものに反応しやすい、より多くの人目に触れるには異なるエリアを回るのが好ましい。また人出の多い箇所、時間帯を狙った方が良い。すべての意味で移動宣伝は効果的だと思います。

【KAZの視点】ドローンを使ってバックライト広告を飛行させたら凄い宣伝効果が出る。

【今日のダジャレ句】 宣伝車 多大な投資 せんでええ

2018年2月26日 (月)

宣伝ディスプレイ(No.4211)

20180209185478店舗の上部、やや高い位置に表示。

キオスクの上部に液晶ディスプレイを設置、商品に関するPR画面を流している。

通常看板が掲示される部分、その一部を使って動画を流している。静止画と異なり視線がひきつけられやすい。動画は数種の製品がエンドレスで繰り返し流れていますが、長時間これを見る人はいないので戦略的な売り込みが可能となる。今や街中の様々なところにあるデジタルサイネージ、駅のホームにある売店にも出現したということです。

【KAZの視点】二次元にとどまらずホログラフィー等を使った三次元CMも出現する。

【今日のダジャレ句】 ディスプレイ 場所はどこでも 出すプレイ

2018年2月11日 (日)

ランチパックわくわくミュージアム(No.4197)

20180209155707ヤマザキパンのPRブース。

現在販売中の「ランチパック」の種類や地方限定版などを紹介、試食や人気投票ができる。

ランチパックはヤマザキの商品名、ふわふわの食パンの耳をカットし様々な具材をはさんだサンドイッチです。外周をシールした形状が特徴で発売以来、多くのバラエティーがある。期間、地域、工場限定品を合わせると1984年の発売以来1000種類以上にもなるとか。日本地図上に地方限定版などが表示され、現在発売中のものについて人気投票を促している。

【KAZの視点】普段は食せないサンプルの味見ができれば、有料でも参加したい。

【今日のダジャレ句】 ランチパック ぱっくり開けて 食したい

2017年11月18日 (土)

荷台を使ったPR(No.4117)

20171104143792写真のようなピーアール。

ダンプの荷台を上げ底面に巨大ポスターを貼って遠目に見えるようにする。

なかなか派手なことを考えるものです、いやでも目立つしダンプ機能をアピールできる。そもそもこのような状態で人目に触れる機会は少ないうえに荷台に装飾されれば効果は大きいでしょう。屋根裏とか床下とか通常見られない部分をたまには見たいという願望が人にはある。そこをくすぐると人は反応するはずで宣伝のプロはそのような発想をしているのでしょう。

【KAZの視点】大人でも楽しめるすべり台機能を提供すればもっと宣伝効果が・・・?

【今日のダジャレ句】 荷台上げ 効果は多分 二台分

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