宣伝

2020年10月24日 (土)

通路の衣服展示(No.5064)

202010120851340通路のショーケースに入った商品展示。

近くのテナントさんが通路に展示して店へ誘導、静岡駅ASTYで遭遇。

近くのお店が他にも広告的に展示していましたが、このような衣服の展示が新鮮。マネキンを使うのが一般的ですが、通路に置いたら邪魔者扱いされる。一定の大きさのショーケースが整然と並べばそれほど抵抗感は無い。といって平面的に商品を広げるのでは伝わりにくく、このようにハンガーにかけそれを天面のフックに吊せば分かり易い。表示板にはワイシャツとニットそれぞれの価格と店名が表示されていました。

【KAZの視点】将来は人型ロボットがファッションショーをやりながら客寄せする。

【今日のダジャレ句】 ショーケース 衣服を展示 福念じ  

2020年10月17日 (土)

チラシ広告(No.5058)

202008080837120 写真のように細工されたチラシ。

折りたたんで弱接着されている、剥がすことでクーポンチケットが分離される。

新聞折り込みチラシはかなりのボリューム、目を通してもらうのはなかなか大変です。カラフルにする、大型にするとか皆さん知恵を絞っています。本チラシは家電量販店のもの。弱接着を剥がして見るという行為では何か特別な情報があるかもという期待感が湧いたりする。一部にミシン目を入れておくと特典チケットが分離され、お店に持参しやすくなる。本チラシの場合、5種類もの特典があるので思わず内容の詳細を確認したくなります。

【KAZの視点】芳香が漂う用紙を使えば差別化できそう、でも目立つのはたいへん(>_<)

【今日のダジャレ句】 新聞の 折り込みチラシ 知恵散らし

2020年9月22日 (火)

船の立体看板(No.5036)

202009210955460 店の前の駐車場に展示された看板。

廃船を切断した前半分が台座の上に設置され、切断部分に絵と文字が描かれている。

大井川港「浜料理、みなと家」さん前の駐車場で遭遇。船の舳先部分には小型のクジラ張り子が乗せられ、イルミネーションランプが巻かれており夜には更に目立つのかも。海の幸を提供するお店には漁船は象徴的なもの、船が陸に上がって展示されていればアピール効果は抜群。といって丸ごと展示するにはスペースが無いので、操舵室を残した前半分を採用したと思われます。元実物には大阪の道頓堀界隈の立体看板にも負けない力がある。

【KAZの視点】屋上に廃飛行機、店内に廃自動車を展示している類似発想の店もあるな。

【今日のダジャレ句】 廃船を 使う発想 排除せん

2020年9月 5日 (土)

自転車の宣伝(No.5024)

202008201442370 写真のような状況。

前輪のスポークで挟まれた空間に宣伝用のカラフルな用紙を掲示する方法。

なるほど、上手に空間を使っているなと感心しました。宣伝用紙はドーナツ型とし、一部を切っておけばスポークの隙間から内部に入れることが可能で、販売時には容易に外せる。自転車の外側に説明パネルを取り付ける案もありますが、複雑な形状をしている部分にはそれなりに工夫が必要なので面倒です。展示場所を移動する際も気にせず運べる。もちろん後輪には部品があれこれ付いているので前輪内が最適となります。

【KAZの視点】文字が読みやすいように下部が自然に床側にくる工夫はできないか?

【今日のダジャレ句】 スポーク内 用紙を掲示 すごーくない!?

2020年8月20日 (木)

直角靴下の商品展示(No.5010)

202007301126190 写真のような商品売り場。

透明板に”直角靴下”が整然とグラデーションをつけて展示され、左上部に商品説明が掲示。

透明板上に並んでいるので、特徴である”直角”が強調され、いやでも注意を向けさせられる。靴下という商品ながら数を増やせば大きくなるので訴求できる。「なんだこりゃ?」という疑問が湧くことを想定して左上隅に商品の特徴を表示してさりげなくピーアール、良く考えられていると思いました。ちなみに”直角靴下”のセールスポイントは、かかとをすっぽり包み込む、ずれ落ちしにくいので履き口の締め付け感を最小限に抑えてあることらしい。

【KAZの視点】音や色を多用するデジタル式全盛の中、アナログ式が見直される。

【今日のダジャレ句】 直角に 靴下並べ 骨格に

2020年8月 4日 (火)

10連電子看板(No.4996)

202007301514180 写真のようなデジタルサイネージ。

縦長のディスプレイが10個連続して設置されている、新静岡セノバ前地下通路で遭遇。

たまたま本日の静岡新聞朝刊に「広告の無料掲出募集」という記事が出ていました。新型コロナウィルス感染拡大の影響を乗り越えようと取り組む企業などを応援する「ガンバロウシズオカ!」プロジェクトの一環とのこと。15~30秒の動画か静止画を提出すると掲出してもらえるらしい。メッセージを伝えることは容易ではないですが、目立つ場所に目立つように出せば効果は出るはず。目立つためには大きくするか多くするかだと思いました。

【KAZの視点】音で目立つ(耳立つ?!)方法もあるが騒音問題になりかねない、映像は最強か。

【今日のダジャレ句】 看板の 量を講じて 良好に

2020年5月25日 (月)

けものフレンズガーデン(No.4935)

202005181327230 写真のようなデコレーションカーを使った企画。

屋台が並ぶお祭りスタイルでオリジナルフードやドリンクを楽しめる企画で使われるもの。

藤枝市内で展開された「藤枝エール飯」企画を盛り上げるため出前登場したと推測。実際に稼働している状況を見られなかったので正確なことは不明ですが、コロナで飲食店が大変な中、テイクアウト推奨のための企画PRに使われたようです。大きな耳を二つ乗せれば猫らしく見え、乗用車を生き物然と変身させられる。都会では当たり前のキッチンカー、実際に売られる食材にもこだわりがあると思うのでじっくり研究したいと思いました。

【KAZの視点】SLを機関車トーマスに変身させた成功例もあり乗り物のデコ化の波は広がる。

【今日のダジャレ句】 乗り物を 鳴りもの入りで 活用し

2020年5月15日 (金)

店舗裏側の設計(No.4927)

202003251156120店舗裏側より店の中が一部見える。

半透明の部材を使って展示物のシルエットを見せたり、一部内部が見える窓を設置する。

静岡パルコで遭遇。フロア内で店を区分する際、通路で囲まれた区画が出来た場合の措置と考えられます。全てをオープンにすると客の出入りが制御出来ない、かといって入り口以外の部分を完全な壁にしたのでは無味乾燥でもったいない。照明に青と緑を使い店の存在を主張するPRをしつつ、店舗内側の様子も覗けるようにし関心を引きつける意図が読み取れる。完全にオープンにするよりチラリズムとでも言うべきやり方が効果的かもしれません。

【KAZの視点】「得をする」と訴えるより「損はするな」と訴える心理作戦に通じる。

【今日のダジャレ句】 チラリズム 見たい気持ちを 生むみたい

2020年3月10日 (火)

ラッピングバス(No.4871)

202002091347230 ボディー全てが広告体のバス。

後方には左右ともに2面の大型ディスプレイが備えられ動画でPR。

都内の主要箇所の決められたルートを回る他、日本を縦断して主要都市でも巡回するらしい。「アドトラックの進化版」と位置づけられているようで、PR用にラッピングされたトラックよりインパクトがありそう。様々な場所に取り付けられた固定の看板より移動したほうが人の目に触れやすく宣伝効果は高まるかも。ちなみにエルコレとはホストクラブのグループらしく、まさにこのバスの宣伝効果でいやでも知ってしまいました。

【KAZの視点】ホログラムを使って立体映像を屋根の上に出せたら凄いことになる。

【今日のダジャレ句】 ラッピング バスで宣伝 ミスせんで

2020年2月11日 (火)

変化する宙づり広告(No.4847)

000101010000000 写真の上下の状態を繰り返す広告。

上のような状態から一部バックライトで明るくなり下のように祝開業の文字が浮き出る。

上記の状態変化が数秒ごとに起こるので目立ちやすい。観察すると数ミリ厚の電子装置が広告の裏側についており制御されている。宙づり広告には様々なアイデアが登場しておりそのコレクションをまとめていただくと楽しめそうです。但し昨今デジタルサイネージが広まり、本宙づりがあった山手線内では側面の広告スペースはずらりとディスプレイで埋められており、広告効果はそちらにはかなわないかも。進化の速度は速いです。

【KAZの視点】EL技術で実用化段階の「シート型ディスプレイ」が宙づり広告採用される。

【今日のダジャレ句】 宙づりの 浮き出る仕掛け 意中釣り

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