風景

2025年11月 6日 (木)

デコレーション設置作業(No.6308)

202510211611250 電飾設置作業。

クリスマスツリーをイメージした飾りの最頂部の取り付け、藤枝駅南口で遭遇。

クリスマスシーズンを中心に電飾で彩る企画は各地で広がり恒例化しているもよう。藤枝駅では毎年趣向が変わり、仕掛ける側としても飽きられないようにアイデアを出しているはず。今年も大きなオブジェが続々と完成しており、夜の彩りに期待は高まる。本件てっぺんのピースを結合べくクレーンを使い作業が進む。骨組みをいかに作り、LED電球をどのように配するのか興味は尽きない。今週末8日(土)に点灯式開催の予定。

【KAZの視点】短期間でお役目ご免ではもったいない、リユースの仕組みはあるのか?

【今日のダジャレ句】 電飾の 設置が進み マッチする

2025年8月22日 (金)

各種入り口(No.6270)

Img_0172 ビルの三種類の入り口。

外気と内部が通通になり冷気が外に逃げない機能をすべてが有する。

右から①三分割式のローテートドア、②円弧状のドアをむき合わせて円筒状の空間を形成したもの、③一般的な直線開閉式をペアで構成したもの。設置コストはだいぶ異なろう。どこから出入りするかは各人が選択可能。特に好みはないかもしれない。ただし日本人にはローテート式はあまり馴染みが無く、戸惑う人もいるようで①のローテート式は回転速度を遅くできるようになっている。この猛暑の中では冷房効率を確保したいニーズは高くそれぞれが機能している。

【KAZの視点】なぜ三種類使っているのかは不明、選択に迷いすべてを並べたのか?

【今日のダジャレ句】 出入り口 どれを選択 詮索し (>_<)

2025年5月 6日 (火)

インスタパネル(No.6214)

202504191149120 写真のような撮影スポット。

インスタの標準画面を模したパネルで撮影できるサービス。松本城で遭遇。

「顔出しパネル」ならぬ「顔はめこみパネル」。いわゆる「インスタ映え」は今や標準語、それを演出するかのようなパネルで最近良く見かける。SNSはデジタル化トレンドの象徴のようなもの、一方本件はアナログインフラの象徴のようなもの。それらがコラボしているのが興味深い。我々が子どもの頃であれば、家庭用テレビのブラウン管部分をくり抜いたものが考えられるが、当時はカメラを持ち歩くのは特殊なので利用されなかったことでしょう。

【KAZの視点】インスタの画面を極力再現しており、馴染みのある人には価値が増す。

【今日のダジャレ句】 はめこみで インスタ映えを 詰め込みに

2025年4月 8日 (火)

風景美術館での撮影(No.6200)

202503211126000 富士山を背景に望遠レンズで撮影。

背後にそびえる富士山を大きく写すには主役の二人から遠ざかって撮るのが効果的。

風景美術館と称される「日本平ホテル」で遭遇。結婚するカップルの記念写真として想い出に残る印象的なものになるに違いない。世界文化遺産の富士山をはじめ駿河湾や三保松原を一望できる日本百景の一つ、高さ10m、幅30mの窓越しに見える圧倒的なパノラマビューはホテルの最大のウリでそれを活かす撮影方法と言える。ちなみにホテルの建物は富士山軸より5度回転させ設計され、浮世絵に描かれた富士山と駿河湾と同じような構図になっているのだとか。

【KAZの視点】屋内から自然の風景が撮れる価値は大きいが好天が条件となり気になる。

【今日のダジャレ句】 望遠で 構図を決めて 価値高ず

2024年11月 7日 (木)

流店(りゅうてん)(No.6122)

202410161101410 写真のような古い施設。

広大な庭園内を廻る際の休憩所としてつくられたもの、岡山後楽園で遭遇。

亭舎の中央に水路を通し、中に美しい色の石を配した全国でも珍しい建物。夏でも涼しく、水をたくみに利用した眺めが特徴とのこと。岡山城主は庭廻りの途中に立ち寄り、清らかな水の流れをながめて休憩したらしい。建物の中を川が流れる感じでユニーク、水の流れを観察しながら物思いにふけることができる。園内にある池や小川が特徴的な庭園の中で建物としてもそれとコラボしている印象。外国人観光客も気に入った様子で盛んに写真を撮っていました。

【KAZの視点】自然と建物の融合には、川以外に壁の一部に岩を露出させる等もありか。

【今日のダジャレ句】 室内に 水路を通し そつないね 

2024年8月15日 (木)

円形歩道橋(No.6080)

202407211739440 写真上部のような歩道橋。

チューブ状の構造体、中はセンター部に階段、両サイドがスロープとなっている。

空中写真(下部)を見ると構造がよく分かる。円の270度分が道路をまたいでいる感じ。人が渡るだけならこれほどオーバーな構造は不要だが、自転車で渡れるようにするための配慮と思われる。傾斜を緩くして高さをかせぎ、途中で90度曲げる構造を避けて連続的に通行できたほうが良いと考え、このような構造になったのか。道の両側に建築物があり、2階でそれぞれに通じる構成とし一体感のある施設としてアピールしたかったためか。韮崎市の道の駅で遭遇。

【KAZの視点】オープンタイプより屋根を付けてチューブ状にしたために一層目立つ。

【今日のダジャレ句】 歩道橋 円形にして 連携し (^_^)v

2024年6月20日 (木)

家康公出陣キット(No.6048)

202406061255090 屋外オブジェ。

徳川家康が身に着けた金色のよろい「金陀美具足(きんだみぐそく)」をモチーフにしたもの。

世界の模型都都市・静岡市」を世界にアピールするために、普段ある町の風景をプラモデルへと変えていく地域創生プロジェクトの一環。箱から出したプラモデルのような感じ。第一弾では郵便ポストが、第二弾では公衆電話がプラモデルのランナー型デザインになってお披露目され、本件は第三弾らしい。設置場所が駿府城なので十分観光要素になる。単に鎧のモデルを展示するのでは無く、ランナー型にすればプラモデルの連想がはたらくのは特別。

【KAZの視点】本件、当然ながら材料はプラスチックではなく金属で作られている。

【今日のダジャレ句】 家康の 鎧のプラモ よろしいね

2023年5月 4日 (木)

家康くん化粧直し(No.5796)

Img_6402 写真のような剪定作業。

モザイカルチャーの家康くんの黄色い花を刈り込む作業、浜松駅前で遭遇。

せっかくきれいに咲いているのにもったいないと思いましたが、必要な手入れとのことでした。基本はお色直しで異なる色に変わるらしく、花はビオラとのこと。折しも大河ドラマ「どうする家康」で盛り上がるさなか、傍らのドラマ館のPR看板もいやでも目につく。植木屋さんは手慣れた手つきで作業を進めており、何ごとにもプロがいるのだと感じます。また放置すれば人が見て楽しめるものは維持できず、手入れが必要なことも物語っている。

【KAZの視点】作業を見ながら「どうする植木屋さん」の気分になりました。

【今日のダジャレ句】 剪定は 家康くんを 選定し

2023年3月25日 (土)

ビルの解体工事(No.5764)

202301291626490 写真のような状況。

大きなビルが少しずつ整然と取り壊されていく、様々な段取りやノウハウが隠されているはず。

モノには寿命があり、建物もいつかは壊して新しくする必要がある。もったいない気もするが仕方無い。それも解体にはかなりの費用がかかり、全体では相当の投資が必要になる。工事のノウハウは一切知りませんが、建物の設計図をじっくりみてどのような順番で進めるかはプロでないと考えられない。作業の安全を確保しながらどのような機材を使うか、廃材をどのように運び出し処理するか、近隣にはどのように通知するか、等々担当者に聞いてみたい。

【KAZの視点】ウクライナで破壊された建物の解体工事は通常以上に大変かな。胸が痛む。

【今日のダジャレ句】 建物の 解体工事 策講じ

2022年7月19日 (火)

パーティカルフォレスト(No.5578)

202206290951520 写真のような大型デコレーション。

まるで高さの異なる大きな木が整列しているように見える、愛知県国際展示場エントランスで遭遇。

壁面緑化を柱状にする技術を採用している。景観を鮮やかな緑で彩り、四季折々の花を咲かせてくれるらしい。壁面緑化は都会のビルの壁面で見かけますが、本件これを円筒状に配置したものと言える。下部の足は極めて細く、上方から吊って自重を支え、上部より常時給水されている。地面部分にも小さな植栽部がある。高さに変化を付けて配列され、多数構成が美しい。ちなみに「パーティカルフォレスト」は(株)竹中工務店の登録商標とのこと。

【KAZの視点】造花ではなく生きた植物を使っており変化を楽しめる価値は大きい。

【今日のダジャレ句】 柱状の 壁面緑化 強力か

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