風景

2020年1月12日 (日)

自販機の仕切り板(No.4821)

201912011514000 写真のような仕切り版が設置されている。

隣の人からタッチ画面を見られたくない客の気持ちに配慮、デザインに気を使っている。

横目で自分がタッチする様子を見られたらあまり良い気分にはならないかも。単なる仕切り板ではなく根元の部分だけを光線で照らし、板全体を青白く見せる工夫がされており、板を装飾の一部としている。タッチパネルの下部にある数字入力部も、部分的に小さな仕切り状の突起があり見られにくくしている。暗証番号を読み取られない配慮。世の中に悪いことをする人がいなければこのような投資はしなくて良いはずだが。

【KAZの視点】「隠そうとするから見たくなる」心理がはたらかないか心配!?

【今日のダジャレ句】 仕切り板 視線さえぎり 話しせん

2019年12月23日 (月)

富山市ガラス美術館の内部構造(No.4803)

201912161019160 写真のような斜め吹き抜け構造。

建築家、隈研吾氏による設計で、建物最上部よりの光が二階まで届く。

愛称は「TOYAMAキラリ」、建物全体をキラキラさせるために中央吹き抜け空間が斜めになっている。この光の筒のまわりに富山産の杉の板、ガラス、鏡が並んでいて、光をやわらかく反射させる設計。いやはや贅沢な空間で、地価の高い都会では採用は難しいと感じました。内部はガラス美術館と図書館が併設されており、図書館全体もおしゃれすぎる!贅沢なスペースと明るさは素晴らしく読書効果も上がるに違いない。

【KAZの視点】建物本来の機能にアートの要素が加わり今後の建築物は凄いことになる。

【今日のダジャレ句】 吹き抜けが 斜め筒状 眺めつつ

2019年12月11日 (水)

防鳥ネット自衛マンション(No.4796)

201911180822450 写真のような外観のマンション。

ベランダ部分に鳥がはいれないよう全面をネットで覆っている。かなり思い切った対策。

全戸同様に対策することが求められ、住民が相談した結果採用したものと思われる。外観が悪くなる、内側からの景観も損なわれるとデメリットもあるはずで、それだけ有害なことを物語っている。メインはハトやカラスの糞害と思われ、彼らと共存するのは大変です。糞はさまざまところに被害と影響を与えるらしい。商品・車などへの糞汚れ、健康被害、景観破壊、金属腐食、害虫発生など、自主的にお金をかけても防衛するしかない。

【KAZの視点】このマンションが排除した分近隣に被害が拡大する懸念はどうする?

【今日のダジャレ句】 糞害に 憤慨しつつ 奮闘し

2019年11月22日 (金)

壁の積み上げ工法(No.4778)

201910311145550 写真のような壁の工法。

ゴツゴツした石を積み上げて壁にする。摩擦で崩れない、竹富島で遭遇。

竹富島では町並みが保存されており、白い砂の道、赤いレンガの家屋、石の壁が特徴でした。その石の壁、工法はいたって簡単で張り糸に合わせて少しずつ石を積み重ねていくだけ。特にモルタル等の成形材料は使っていませんでした。珊瑚質の石のためでしょうか、表面がギザギザしておりそれぞれが凹凸面なのでグリップ効果抜群。数段重ねることにより自重がかかり強固なものになる。自然の恵みを受けている気がしました。

【KAZの視点】万里の長城ミニ版を同様の工法で作り散策路にして観光資源化したら?

【今日のダジャレ句】 石を積み 今日これ作る 意思強固 (^_^)v

2019年11月 8日 (金)

787機体の展示(No.4766)

201910281126100 現物の飛行機の展示。

人の背丈ほどの台座の上に乗せられているので下部に空間ができ下方から眺められる。

これほどの大きさの展示物はそうあるものでは無い。また飛行機の機体を近くで眺める機会も普通はあまり無い。ここフライトオブドリームズではその機会が得られ、大きさが実感できる。ちなみにエンジン後方のギザギザ模様は特に機能は無く、単なるデザインとの説明を受けました。旅客機には様々な種類があるが、この形をしたエンジンはボーイング787だけとのこと。残念ながら内部の公開は操縦席のみでした。

【KAZの視点】座席の無い客室部、荷物収容スペース、等の機内見学が出来れば最高。

【今日のダジャレ句】 機体ごと 実感できる 期待事 (^_^)v

2019年10月15日 (火)

公式スポンサーショップ(No.4748)

201909201709320 ラグビーボールが大きな目印。

オランダのビールメーカー、ハイネケンが写真のようなブースを出展、ファンゾーンにて。

今回のワールドカップの公式スポンサーは22社、そのうちのひとつがこのビールメーカー。ラグビーはビールを飲みながらの観戦が主流だそうで、スポンサーにとっても投資するだけの価値はあるのでしょう。店頭の人の背丈ほどもあるボールが印象的、これが何か分らない人はまずいない。球体は安定、楕円球は不安定、まあ先人は凄い道具を発明した物です、安定してしまうものはつまらない!?

【KAZの視点】もう少し斜めにして倒れる直前のイメージで設置すればもっと目立つ。

【今日のダジャレ句】 ハイネケン スポンサーにて high値付けん(>_<)

2019年10月13日 (日)

屋外喫煙所(No.4746)

201909201713340 写真のような喫煙施設。

屋外にテントを張って内部に灰皿を設置し、喫煙所と明示する。ファンゾーンで遭遇。

社会全体の禁煙化が進み、分煙が当たり前になっていくのは良いことです。喫煙ゾーンは通常屋上とか、屋外に設置することも多く、このような屋外広場で特別に設置するのは少々奇異にも感じました。煙の排出については排気設備は不要ですが、特別なゾーンであると意識させるためには透明な窓もどきを有したテント施設は似合うかもしれない。人が多く集まる場所に準備しないと一部の方からクレームがつくのでしょうか。

【KAZの視点】建物内の通常施設である、会議室や視聴覚室などの屋外版もうまれる。

【今日のダジャレ句】 喫煙所 屋外に出来 奥がいい

2019年9月 5日 (木)

ふわふわジャビット(No.4710)

201908251728330 写真のような状況。

大型ジャビット君が出現前に立っての記念撮影が人気。東京ドームで遭遇。

空気で膨らます”ふわふわ”が人気です。このように動物やキャラクターを立体的に表現して展示する、クッション効果を活用して子供達の遊具とする、各種展示会で看板やゲートとして使う、等々。本事例は巨人軍のマスコットを登場させ野球応援記念の撮影に使ってもらうもの。これだけの大きさのものを削り出したり積み上げるのは大変ですが膨らますのは比較的容易でしょう。

【KAZの視点】ビジターチームも球団マスコットのふわふわを持参し隣に配置すれば面白い。

【今日のダジャレ句】 ふわふわの ジャビット展示 不和は無し

2019年2月10日 (日)

鏡を多用したエスカレーター空間(No.4541)

201812261522450写真のような空間。

エスカレーターのベルト下にある照明が周りの鏡に反射して独特の雰囲気を作っている。

吹き抜け空間にあるのでどこまでがミラーの反射でどこまでがリアルなのかよく見ないと分かりにくい。鏡の演出はいたるところにあり、基本的には空間を広く見せることですが、本例のように照明の効果を上げる点もある。そもそもの空間が広い場所でその仕掛けを使うと更に効果が出る、そんな実感です。やはりお金をかけている。有楽町マリオン上層階で遭遇。

【KAZの視点】液晶技術を使って鏡の反射率を時間と共に変更すれば演出力が増す。

【今日のダジャレ句】 空間の 鏡の力 屈み見る

2019年1月11日 (金)

銀座ソニーパーク(No.4515)

201812261532040ソニービル跡地に一時的にできた公園。

開放的な吹き抜けがある垂直立体公園。ソニービルがリニューアルした新スポット。

「変わり続ける公園」をコンセプトに、2020年秋までの期間限定で開園中。フラットな地上フロアと地下4層のローワーパークで構成される。地下には吹き抜けがあり開放感のある「垂直立体公園」となっている。様々な体験型イベントが開かれているとのこと。地上の公園部には世界各地から集められた様々な植物が植えられている。

【KAZの視点】郊外の山林から光ファイバーで日光を送れば地下公園にも日が当たる。

【今日のダジャレ句】 吹き抜けの 垂直空間 付記されて(>_<)

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