風景

2019年11月 8日 (金)

787機体の展示(No.4766)

201910281126100 現物の飛行機の展示。

人の背丈ほどの台座の上に乗せられているので下部に空間ができ下方から眺められる。

これほどの大きさの展示物はそうあるものでは無い。また飛行機の機体を近くで眺める機会も普通はあまり無い。ここフライトオブドリームズではその機会が得られ、大きさが実感できる。ちなみにエンジン後方のギザギザ模様は特に機能は無く、単なるデザインとの説明を受けました。旅客機には様々な種類があるが、この形をしたエンジンはボーイング787だけとのこと。残念ながら内部の公開は操縦席のみでした。

【KAZの視点】座席の無い客室部、荷物収容スペース、等の機内見学が出来れば最高。

【今日のダジャレ句】 機体ごと 実感できる 期待事 (^_^)v

2019年10月15日 (火)

公式スポンサーショップ(No.4748)

201909201709320 ラグビーボールが大きな目印。

オランダのビールメーカー、ハイネケンが写真のようなブースを出展、ファンゾーンにて。

今回のワールドカップの公式スポンサーは22社、そのうちのひとつがこのビールメーカー。ラグビーはビールを飲みながらの観戦が主流だそうで、スポンサーにとっても投資するだけの価値はあるのでしょう。店頭の人の背丈ほどもあるボールが印象的、これが何か分らない人はまずいない。球体は安定、楕円球は不安定、まあ先人は凄い道具を発明した物です、安定してしまうものはつまらない!?

【KAZの視点】もう少し斜めにして倒れる直前のイメージで設置すればもっと目立つ。

【今日のダジャレ句】 ハイネケン スポンサーにて high値付けん(>_<)

2019年10月13日 (日)

屋外喫煙所(No.4746)

201909201713340 写真のような喫煙施設。

屋外にテントを張って内部に灰皿を設置し、喫煙所と明示する。ファンゾーンで遭遇。

社会全体の禁煙化が進み、分煙が当たり前になっていくのは良いことです。喫煙ゾーンは通常屋上とか、屋外に設置することも多く、このような屋外広場で特別に設置するのは少々奇異にも感じました。煙の排出については排気設備は不要ですが、特別なゾーンであると意識させるためには透明な窓もどきを有したテント施設は似合うかもしれない。人が多く集まる場所に準備しないと一部の方からクレームがつくのでしょうか。

【KAZの視点】建物内の通常施設である、会議室や視聴覚室などの屋外版もうまれる。

【今日のダジャレ句】 喫煙所 屋外に出来 奥がいい

2019年9月 5日 (木)

ふわふわジャビット(No.4710)

201908251728330 写真のような状況。

大型ジャビット君が出現前に立っての記念撮影が人気。東京ドームで遭遇。

空気で膨らます”ふわふわ”が人気です。このように動物やキャラクターを立体的に表現して展示する、クッション効果を活用して子供達の遊具とする、各種展示会で看板やゲートとして使う、等々。本事例は巨人軍のマスコットを登場させ野球応援記念の撮影に使ってもらうもの。これだけの大きさのものを削り出したり積み上げるのは大変ですが膨らますのは比較的容易でしょう。

【KAZの視点】ビジターチームも球団マスコットのふわふわを持参し隣に配置すれば面白い。

【今日のダジャレ句】 ふわふわの ジャビット展示 不和は無し

2019年2月10日 (日)

鏡を多用したエスカレーター空間(No.4541)

201812261522450写真のような空間。

エスカレーターのベルト下にある照明が周りの鏡に反射して独特の雰囲気を作っている。

吹き抜け空間にあるのでどこまでがミラーの反射でどこまでがリアルなのかよく見ないと分かりにくい。鏡の演出はいたるところにあり、基本的には空間を広く見せることですが、本例のように照明の効果を上げる点もある。そもそもの空間が広い場所でその仕掛けを使うと更に効果が出る、そんな実感です。やはりお金をかけている。有楽町マリオン上層階で遭遇。

【KAZの視点】液晶技術を使って鏡の反射率を時間と共に変更すれば演出力が増す。

【今日のダジャレ句】 空間の 鏡の力 屈み見る

2019年1月11日 (金)

銀座ソニーパーク(No.4515)

201812261532040ソニービル跡地に一時的にできた公園。

開放的な吹き抜けがある垂直立体公園。ソニービルがリニューアルした新スポット。

「変わり続ける公園」をコンセプトに、2020年秋までの期間限定で開園中。フラットな地上フロアと地下4層のローワーパークで構成される。地下には吹き抜けがあり開放感のある「垂直立体公園」となっている。様々な体験型イベントが開かれているとのこと。地上の公園部には世界各地から集められた様々な植物が植えられている。

【KAZの視点】郊外の山林から光ファイバーで日光を送れば地下公園にも日が当たる。

【今日のダジャレ句】 吹き抜けの 垂直空間 付記されて(>_<)

2018年12月 3日 (月)

ずんぐり自販機(No.4477)

201811251103550写真のような自販機。

街で見かける通常の自販機と姿が異なり、身長が低く太り気味?

普通、自販機は建物の前のスペースに置かれることが多く、スペース効率を良くするためには高さで容積を稼ぐべく背が高いものになる。本事例の場合駅ナカの中央にあり、背が高いと視野を遮り威圧感を与えてしまうためにこのような仕様の自販機を採用したのだと想像します。他に階段の下のスペースを使わざるを得ない場合にもずんぐり型は有効です。

【KAZの視点】円柱型でどの方向からも買える自販機が広場の中央に置かれるかも。

【今日のダジャレ句】 ずんぐりと 背を比べない どんぐりか

2018年11月 4日 (日)

HAKUBA MOUNTAIN HARBOR(No.4449)

201810311111340北アルプスを一望できる絶景山頂カフェ。

段状ウッドデッキとガラスフェンスで構成、標高1290mの山頂テラス。白馬岩岳に10月6日オープン。

山頂なので”すそ野”方向が見渡せるのは当然ながら、眼前に開ける白馬三山をはじめとした山々の雄大な景色を堪能できる。「北アルプス三段紅葉」なるものがあることを知りました。「山頂の冠雪」と「山の中腹の紅葉」と「麓の樹木の緑」が同時に楽しめる。雲に邪魔され山頂部は一部しか見られませんでしたが、雄大な自然空間は味わえました。

【KAZの視点】上も下も、白も紅も緑も、と欲張っている。人間とは欲深いものだ(^^)

【今日のダジャレ句】 紅葉時 感動できる 効用事

2018年11月 2日 (金)

プラットホームの安全柵(No.4447)

201810021612400写真のような安全柵。

シャッター部分は透明、それを収納する右側部分も透明、左側部分には情報表示。

本質的な安全対策として開閉式の柵はどんどん追加設置されている。その中でも新しいものは意匠にも配慮されていると感じました。徹底して透明性を確保すれば安全性が向上するし、何も無い壁部分はこのようにディスプレイを設置して情報を流せる。都会の空間はどんどん進化し、快適性を増そうとしている。コストがかかるが人口が多いので可能。

【KAZの視点】田舎では人がホームで溢れないので柵のニーズは低い、表示も不要。

【今日のダジャレ句】 駅の柵 乗降者への 益の策(^_^)v

2018年10月18日 (木)

ビル壁面のプランタン(No.4437)

201810021709460下方から見上げた写真のような仕組み。

新築のビル壁面を緑でデコレートするために植物を育てる機能を有す設備群。

詳細は不明ですが、緑色をしたスポンジ状の材料に苗を植えたものを壁面に多数固定してある。ここに給排水用の配管が設置されている。天候や温湿度などを把握しつつ自動的に各部のバルブが開閉し植物を生育させると思われる。水平の庭に育てるのは容易だが垂直の壁に育てるのはかなりのコストがかかる。でも外観を満たすために実施されている。

【KAZの視点】この逆に垂直な滝を水平に再現するのも大変だが誰かがやるかも。

【今日のダジャレ句】 水平を 垂直にする すいすいと

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