事務文具

2019年1月18日 (金)

星空の封筒(No.4522)

201812261503130星空もどきが見える封筒。

封筒の口を開けて明るい方に向けるとまるで星空のような光景が開ける。

封筒の内面に黒色のポリシートがラミネートされており、そこに少々大きさの異なる多くの小さな穴が開いている。とてもアナログでシンプルな仕掛け。この封筒を使って手紙を送られた人は「封筒で送られた星空」を味わえる。都会ではきれいな星空を見るチャンスが少なくなっており価値があるかも。ちょっと寂しい気もしますが。プラネタリウム施設で売られていました。なるほど。

【KAZの視点】頭をぶつけたときに飛ぶ星を鑑賞用に利用できないものか。(>_<)

【今日のダジャレ句】 星空が 封筒内に そら欲しい

2019年1月10日 (木)

シルバー川柳カレンダー(No.4514)

201812261101330特徴をもったカレンダー。

一週間毎のカレンダーにシルバー川柳が一句ずつ印刷されている。

シルバー川柳は高齢化社会での様々な風刺が効いており人気があります。これをカレンダーに掲載すれば楽しめる。カレンダーは常に身近にあり、かつ頻度が高く人の視線が行くという特別なアイテム。それに掲載されていると記憶に残る等の理由でことわざや四字熟語などと相性が良いと言えます。週に1件、あるいは日に1件であれば味わえる。

【KAZの視点】外国のカレンダーにも応用し、川柳の文化ごと輸出すれば売れるかも。

【今日のダジャレ句】 川柳で 昇龍せんと こよみ化す 

2018年12月29日 (土)

卓上ダイカットカレンダー(No.4502)

201812261059560置物風カレンダー。

動物の形等が描かれ切り抜かれた厚紙に月ごとのカレンダーが印刷されている。

一年で12枚になるので厚みができ立体感がある、一月ごとにシフトして使う。カレンダーの数字は小さく読み取りにくいのはこれが二次的な機能であることを物語っている。このくらいの大きさであればそれほど邪魔にならず机上にアクセントとして置け、癒やし効果も期待。犬や猫が多いのはやはりペット好きを意識している。ちなみにダイカットとは打ち抜きのこと。

【KAZの視点】日めくり式では手間かかる、年めくり式では忘れてしまう。月がベストか。

【今日のダジャレ句】 ダイカット 小さくまとめ ダイエット 

2018年12月18日 (火)

うんちグッズ(No.4492)

201811251626580写真のような商品。

うんちがマスコット化され鉛筆やペンに合体している。子供用グッヅか。

「うんちドリル」がヒットしたせいか最近ちょくちょく目にするキャラクター(?)です。形状や色はシンプル、三回ほど渦を巻けばほぼ同じものになる。実際はもっと個性があるのに(>_<)。普段は触れないモノを身近に感じるように商品化するのもひとつの手なのかもしれない。誰でも知っているとても分かりやすいものを対象にすることも大切かな?

【KAZの視点】形の無い「汗グッズ」とか「おしっこグッズ」を商品化できれば面白い。

【今日のダジャレ句】 うんちペン うんちくこめて 商品化 

2018年10月21日 (日)

デスクケーブルクリップ(No.4440)

201809101705190写真のような小物。

パソコン周りの配線の端部を把持する道具。机の端などに取り付ける。

ノートパソコンの場合持ち歩くために机上から移動することがある。このとき自重でケーブルの先端が落ちてしまう経験のある方がいることでしょう。多分そんな体験をされた方が考え出したのでしょう。現在私のパソコンにも写真の例にあるような二つの端子が接続されている。商品そのものはシンプルで、ニーズに気付けば開発は出来るという事例かも。

【KAZの視点】重量の重い机上オーナメントに引っかける部分を作るのも一案か。

【今日のダジャレ句】 配線を 押さえる作業 廃せんと

2018年10月17日 (水)

Tape+Tape(No.4436)

201810021509530ふたつのテープを使えるディスペンサー。

テープホルダーが2カ所、カッターは中央に1カ所でどちらのテープもカットできる。

セロハンテープとマスキングテープ等、使う頻度の高いテープを組み合わせてスッキリと使用できるとのこと。刃は左右対称、最適な角度を持たせカットしやすく、対のテープが付きにくい構造になっているらしい。ホルダー中央のくぼみ部を持つと持ちやすい構造になっている。同時にカットは無理ですが、使用時は別々のタイミングになるので問題は無い。

【KAZの視点】共用部が高価であればコストダウンに寄与するが本例では該当せず。

【今日のダジャレ句】 共用部 ふたつが使用 強要し

2018年10月13日 (土)

テトラクレヨン(No.4432)

201810021503470写真のようなクレヨン。

テトラポットの外観をしており握りやすいらしい。三本足で置くと安定するのもウリ。

絵を描くときに並べてもオブジェとして飾ってもどっしりとして転がらないとPRされている。写真のように6色セットで売られているので、実際に絵を描くときは3セット購入する必要がある。難を言うなら筆記具としてはかなり嵩張ること、使い進むにつれ形が変わりPRされているようにはいかないかも。まあこのような形に作り込む発想に拍手です。

【KAZの視点】テトラ落雁やテトラチョコのようにお菓子を材料とした商品化も面白い。

【今日のダジャレ句】 クレヨンの テトラを見れば これくれよ

2018年10月 1日 (月)

レーザーポインター売り場(No.4421)

201809101430120写真の展示は全てレーザーポインター。

安いものから多機能で高価な物まで非常に多様な商品が陳列されている。

PCが普及しスクリーンとプロジェクターを使ったプレゼンがどこでも標準となると、付随してこのような商品群が生まれると言える。各メーカーが独自のデザインと機能を競っていると感じます。マークの色が赤から緑に変遷したり、PCとのやりとりのレベルがあがったり、レーザーの太さを変えられるものまで多様です。これでは購入希望者が迷ってしまいそう。

【KAZの視点】緑より視認性の高い〇〇色が生まれ念力で動かせるようになるかも。

【今日のダジャレ句】 ポインター 指し示すワザ おぼしめす(>_<)

2018年9月24日 (月)

ゲルインキボールペン(No.4414)

201808161851150多色ボールペンセット。

黒3本を含む18本セット、水性顔料ゲルインキ使用と表示されている。

ボールペンといえば昔は油性、その後水性が出て滑らかな書き心地が味わえます。ゲルインキというのは第三の材料らしい。インクには染料系と顔料系があり、顔料系は染料系より耐光性や耐水性にすぐれているとのこと。このように多くの色を作るのはどのくらい大変なのか興味がわきます。子供の頃はクレヨンと色鉛筆しかない時代でした、懐かしい。

【KAZの視点】特殊材料の色鉛筆のようなインクを使わない固形筆記具が登場する。

【今日のダジャレ句】 ゲルインキ 性能上げて 稼げるね

2018年9月 8日 (土)

PITTONハンコカバー(No.4398)

20180719124920写真のようなハンコカバー。

蓋が吸盤で固定されるので片手でハンコが押せる。シリコン製6色がある。

なんてこと無い発想ですが吸盤で自立できる。このため本体を取り出し容易に押印可能。ゴム製の局面デザイン、そこに目と口だけのシニカルな顔が描かれると遊び心が満たされる。ただし宅急便等ではサインが認められ、ハンコの出番が減っているのも事実。その流れにハンコウするような商品ですが遊び心は大切にしたいです。

【KAZの視点】吸盤付きペン、ハサミ、パンチ等、吸盤兄弟がシリーズ化される。

【今日のダジャレ句】 吸盤を 付けてエースは 九番目

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