事務文具

2020年10月21日 (水)

アーチスタンド(No.5061)

202010081717070 厚手の用紙を展示する道具。

中央にスリットのあるアーチ型のスタンド、絵本画家赤羽末吉展で遭遇。

お気に入りの絵画のレプリカや絵はがきを立てて置くことが出来る。写真立てでは仰々しくなるような場合にシンプルに飾れる。厚さが少々薄くてもアーチ型に曲げると倒れにくくなる原理を応用している。フラットな状態で鑑賞するのも良いですが、手前に向かって湾曲した状態にすればこちらの視点側にその円弧の中心があるので、ちょっと臨場感が増すかも。パノラマタイプの横長の絵を飾る際には価値が上がりそう。

【KAZの視点】アーチの凸側を見る側にして鑑賞するか、本人の好みで決められる。

【今日のダジャレ句】 アーチ型 あっちを向かず 自立する (>_<)

2020年10月14日 (水)

お菓子のケース(No.5055)

202009241430450 写真のような外観のペンケース。

実在するお菓子のデザインを使っている。子ども達には人気があるのかも。

使い道はペンケースとなっていますが、何に使っても問題は無し。『本物のパッケージのような「円筒型ペンケース」マチ付きでぺんなどたっぷり入る大収納タイプ おもしろ文具いろいろあるのでお気に入りを揃えてね』って感じでPRされている。子ども達にとってはお菓子は身近な存在でその包装容器もどきを文具として使うのは楽しくなれるはず。但し外観が認知されるブランドや図柄になるまでには苦労がありそう。

【KAZの視点】これはケース会社と菓子会社とのコラボ商品、今後どこがコラボするのか?

【今日のダジャレ句】 見慣れてる お菓子のケース 可笑しいな

2020年10月 9日 (金)

ジェットストリームエッジ(No.5051)

202009241437150 最新の油性ボールペン。

超・低摩擦「ジェットストリームインク」により、超極細ボール径0.28㎜で今までにない細字が書ける。

油性ボールペンカテゴリでは世界で初となる、世界最小、超極細のボール径で描線幅はより細くなる。 速乾性に優れ、濃くはっきりとした描線を、なめらかに筆記可能とのこと、黒、赤、青の3色。描線幅を小さくしたいユーザーもいるでしょうが、通常は0.5㎜で十分な気もします。筆記具業界はデジタル化の波の中で市場がシュリンクしているようで、生き残りをかけたニッチ市場に新規技術を投入している模様。

【KAZの視点】極太のニーズはあまりなかろうが、技術的に可能な最大ボール径は?

【今日のダジャレ句】 極細の 筆記具機能 発揮グー

2020年6月 9日 (火)

ブギーボード(No.4948)

202003241712590 電子メモパッド。

付属のペンで自由に絵や文字を描きいたり消したりできる優れもの。

消去ロック搭載、カバー付きと説明されている。子どもの頃、粘着性のある黒色材の上に着色されたビニールシートを被せこの上から圧力をかけてペンを走らせるとその部分が接着状態となり着色、ビニルシートを剥がすと消えるオモチャがあったことを思い出します。本製品の原理は不明ですが、今風の技術を使っていることは確か。ボタンを押すと一瞬にして消える、描いたものを専用アプリでスマホにデータとして残せるらしい。

【KAZの視点】伝言板やメモ帳、イラストや構想を描きながら打合せ、等使い方は多そう。

【今日のダジャレ句】 メモパッド 描き消去し 絵が決まる

2020年3月11日 (水)

木製キーボード(No.4872)

202002091336350 写真のような外観のキーボード。

プラスチックとは違った触感を体感できる、隣にあるような木製マウスも提供されている。

プラスチックをはじめとした工業材料を使った製品が身の周りにあふれ、木製製品の相対的な価値が上がっていると言え、いわゆる「木のぬくもり」というものは魅力的かも。このコーナーには他にブックトレイ、メガネケース、名刺入れ、等多くの木製製品が展示されていました。プラスチックは成形や変形が容易なので大量に作ればコストダウンしやすいのに対し、木製は原木から切り出して削り込む必要があり安くはできない。

【KAZの視点】江戸時代の人が現代にタイムトリップしたら材料の変化に仰天しよう。

【今日のダジャレ句】 キーボード 木で作られて 木ーボード(>_<) 

2020年1月29日 (水)

フリクションスタンプ(No.4836)

202001081303420 消せるインクを使ったスタンプ。

主として手帳に予定マークを印字するスタンプ、フリクションインクのスタンプ版。

擦ると消えるインクがボールペンに採用され「消せるボールペン」として売られていますがそのスタンプも発売されたようです。「証明書、宛名など消えてはいけないものには使用しないでください」と注意されている。また特徴として・ラバーで擦ると消える、・インクが裏抜けしにくい、・本体にストラップが付けられる、等がPRされている。一つの技術が開発されれば、他に転用できないかという発想は当然のことながら大切です。

【KAZの視点】印字時には何も見えず、ラバーで擦ると発色するスタンプは出来ないか。

【今日のダジャレ句】 摩擦熱 インクが消せる 印クリア (^_^)v

2020年1月17日 (金)

クリッカート(No.4826)

202001081254440 ノック式水性カラーペン。

空気中の水分を吸収する新インクを採用しているのでペン先が乾かない。

特殊インクの採用によりキャップを無くした商品。湿度の変化によって、水分の吸収と蒸発を繰り返し、適度な状態に保つので、ペン先が乾かないらしい。中学生の頃「ノック式万年筆」が大ヒットした記憶があります、時代を経てその水性サインペン版が生まれたとは。その色の数のバリエーションも驚きで36色もある。「好きな色をたくさん選んで、楽しく書くことができる」、「キャップがない、乾かない、色きれい」とPRされている。

【KAZの視点】速乾性に価値を見出すこともあるのに逆のことも要求、人間は勝手だねぇ。

【今日のダジャレ句】 キャップない 期待技術と ギャップない

2020年1月11日 (土)

スタンドペンケース(No.4820)

202001081259240 写真のような外観の商品。

やわらかく手触りの良いシリコン製のペンケース。持ち運びも据え置きも可能。

十分な深さを持つが、スタンド式で使う場合はペンが外にはみ出しとりやすくするため、弾力性のある底の部分がかさ上げされる。スタンド式で使用時はカバーの必要は無いが、持ち運び時にはキャップが出来るのがポイント。キャップ部にキャラクターを描けばファンシーグッズになる。チャックの部分が首輪に相当するので自然な外観になる。シリコンのように弾力のある素材はあれこれと便利な点がある。

【KAZの視点】キャラクターの顔の部分を購入者が自由に描けるようにできないか。

【今日のダジャレ句】 ペンケース スタンド式で いざ立たん

2019年12月30日 (月)

ロータリーペーパートリマー(No.4810)

201912011650410 紙への三種類の加工ツール。

ストレートに切ったり、折り目をつけたり、ミシン目加工ができるステーショナリー。

全てロータリー刃で交換は容易。基本は押し切りで直線状にカットする。切れるまで押し込まなければ折り目を付けられる。部分的に刃が欠けたような形状の刃を使えばミシン目にでき、後から切りやすくなる。押しても引いても機能し、多数枚重ねても使え、カットは8枚。折り目は3枚、ミシン目は5枚まで同時に処理可能。スクラップブックや手作りカードに使える。刃が剥きだしでなく安全上の配慮もされている。

【KAZの視点】カットとミシン目加工時、所定のカーブが付けられたら凄い。

【今日のダジャレ句】 回転刃 紙への加工 良く行こう

2019年8月19日 (月)

キャンディー型蛍光ペン(No.4695)

201907201140220 写真のような商品。

カラフルなキャンディーの形状、キャップ側を捻ってとるとペンが現れる。

ばら売りの5色。それぞれラズベリーのピンク、蜜柑のオレンジ、レモンのイエロー、キウイフルーツのグリーン、ブルーベリーのブルー、と果物のイラストが割り当てられている。果物を食べたい気にもさせる意味でもキュート。小さいので持ちにくく実用的とは言えないが、やはりかわいらしさが最大のウリ。最近はあまり見なくなった”捻って包むキャンディー包装”が懐かしい気もします。ドイツのブルネン社製。

【KAZの視点】自然の果物は豊富な色をしている。探せば全ての色を見つけられるかな?

【今日のダジャレ句】 ひねり型 キャンディ然とし 練り上げる

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