事務文具

2026年3月30日 (月)

おもしろ消しゴム(No.6377)

202603211231160 様々な外観のミニチュア消しゴム。

野菜や動物、食べ物など身近なアイテムが数多くセットで売られている。IWAKO製。

その形の精巧さと、豊富な種類から、長く愛されているとPRされている。プラスチックと同様射出成型によりパーツを作り、組み立てており、過去には工場見学もできたとのこと。どれだけリアルに近づけるかがこだわりのようで、色の調合には様々なノウハウが生きていそう。ロットがまとまり注文すれば、会社で記念品として配布する「オリジナル商品」も製作可能。集客力の高いイベント企画の代行・ジオラマ貸出しなども手掛けているとのこと。

【KAZの視点】消しゴムとはいえ、実際にものを消すという使い方はされないであろう。

【今日のダジャレ句】 消しゴムの 複製モデル 育成し

2026年3月 2日 (月)

テラスノ(No.6363)

202602221631230 光るクリップ。

プラスチック製クリップにライトが内蔵され、挟んで使う事務具。

「手元だけ照らしてくれるので、周りを邪魔しない。ライト部分は角度調整も可能。昼光色と温白色の2種のLEDライトが、文字を読むのに適切なあかりを表現。大きく開くので、手帳や参考書など厚めの物にも挟むことが可能。」とPRされている。部屋全体が明るければ不要だが、暗い場所で部分的にライティングするニーズはあり、様々な関連商品がある。本件、本や印刷資料を挟んで管理する場合に便利と考えられる。単4電池2本で約30時間使える。

【KAZの視点】ソーラー発電機を備え充電して使えれば良いが、小型化が難かしい。

【今日のダジャレ句】 照らすのか 光もたらす クリップで (>_<)

2025年9月29日 (月)

風呂単(No.6289)

202508211334550 写真のような商品。

濡れても消えないので入浴時に学習ができる単語カード。

・お風呂で使える耐水の単語カード、・シャープペン、油性ペンで書ける、・水に浮くので湯船に落ちても沈まず安全、・水で濡らすと、お風呂の壁に貼ることもできる、・表紙は油性ペンでタイトルが書き込める、等、解説されている。アイデアがでる場所として三上(馬、枕、厠の上)とか3B(BUS、BED、BATH)とか言われます。移動中、睡眠中、トイレや入浴中に思考すると良いらしい。ということで入浴時に勉強すると効果が出るのかも。

【KAZの視点】アナログ文具がしぶとく残存、中高時代に多く作ったのが懐かしい。

【今日のダジャレ句】 耐水で 類推すれば すいすいと (>_<)

2025年9月 8日 (月)

エアピタ(No.6279)

202508211337590 立てて使うペンケース。

最大の特徴は机上に立てて置いても倒れないように吸盤がついている点。

外見からでは吸盤の仕掛けが分からず、押し付けなくとも機能しピタッと立つ。更に外す際は下部のフラップを持つと吸引がサラッと解除される優れもの。写真のように上部が幅広となっており、イメージPR写真のように使う。内部には消しゴムや付箋が入る小物ポケットが付いている。様々な文具を持ち運びして使う際に重宝しそう。今風にスマホの置き場も兼ねている。昔はペンケース(筆箱)といえば横にして置くものだったが今はこのようなものもある。

【KAZの視点】IT全盛の現在でもステーショナリーを効率的に持ち運びたいニーズあり。

【今日のダジャレ句】 エアピタは 縦置き使い 立て起きて

2024年12月12日 (木)

返信用封筒の工夫(No.6142)

202412112225160 写真のように印刷されたA4用紙。

指示に従って折り曲げるとA4三つ折りが入る封筒になる。(写真は折り曲げ後、展開)

郵送される資料に返信用封筒が入っている場合があるが、この際送付に使う封筒は一回り大きなものにする必要がある。また封筒はコストがかかる。本件、送付する資料と同じA4用紙に印刷するだけのもので封筒のようにコストはかからない。ただし直角方向に折り曲げて作ると大きさが確保できず、写真のように斜めで変則的な折り曲げ方が必要。長方形の対角線方向を活用し、紙の面積を最大限有効に活用している。なるほど知恵を働かせたものだ。

【KAZの視点】内容物を保護して書面を郵送する文化がある限り有効活用できる。

【今日のダジャレ句】 返信の 封筒作り 変身し

2024年12月 2日 (月)

多目的ポチ袋(No.6135)

202410151232150 遊び心のあるポチ袋。

歴史上の人物の名前をダジャレに使ったり、とぼけた表現で笑えるもの。

戦国武将では「織田ちん」=お駄賃、「明智貢いで」=光秀→貢いで、「ありが道三」=ありがとうさん、といった感じ。他に「超お得太子」、「土方投資三」、「芭蕉代」(場所)、「夏の漱石」、「医者料」(慰謝)、「レオナルド・ダイ・ピンチ」、等々。皆その人物の肖像マンガに一言添えてあり、元の名前をどのようにもじったかが理解できるようにしてあるので楽しめる。ちょっとしたお金を渡す際に場をなごませることができる、考えた人はエライ。

【KAZの視点】ネット上にはあらゆるタイプのポチ袋がある。日本固有の習慣かな?

【今日のダジャレ句】 ポチ袋 使うダジャレの それ誰じゃ

2024年8月 7日 (水)

電子メモpad(No.6075)

202407291134030 写真のような商品。

書いて消せて何度も使えるメモpad、付属のペンでも指先でも書けるらしい。

原理を調べると、コレステリック液晶というものが使われており、圧力をかけると光を反射するので黄緑色に見えるようになるとのこと。電圧を印可すると液晶の配向が揃う状態となり、背面の黒を透過する状態になるため描画が削除できる原理。よって消すときにだけ電気の力が必要でボタン電池で低消費電力動作ができるらしい。落書き、お絵かき、メモ、等に有効かも。ロックスイッチで削除を無効にもできる。書き消し回数が多くエコなメモ帳と言える。

【KAZの視点】”電子”とついても1000円の商品、技術が進化すると低価格が可能になる。

【今日のダジャレ句】 電子メモ 液晶技術 益生じ (>_<)

2024年6月26日 (水)

MOTICK(モティック)(No.6051)

202405161401580 ペンケースに入るホッチキス。

ケースに入れやすいスティックタイプのホッチキス、3色から選べる。

ペン立てやバッグ、ポーチなどにも収納しやすい形状で、ボタンをスライドするだけのワンアクションで「使う」「たたむ」を簡単に切り替えることができる。 先端に丸みをもたせ、底面を平らにしたデザインにしてある。カラーは明るくポジティブなペールトーンで、ブルー、ピンク、バイオレットの3色、針切れしにくい100本装填、針残量が確認しやすいスケルトンマガジンを採用し、スティックタイプながらも細かい機能にこだわっているとのこと。

【KAZの視点】コンパクト化は大半の製品に欲しい要素、持ち歩いて使いたいニーズがある。

【今日のダジャレ句】 ホッチキス 収納できる 秀能だ (>_<)

2024年5月29日 (水)

富士山消しゴム(No.6035)

20240516151402e 写真のような消しゴム。

”消して作る"自分だけの富士山 2層構造の樹脂で構成された消しゴム。

本来消しゴムは、間違った文字や修正したい個所を消す道具。どうせなら、『消す』を、もっと楽しくできないかとの思いから、この消しゴムは生まれたとのこと。徐々に削れていくうちに見せる姿は、曲線美を描く、富士山のようになる。左右前後バランスよく消すことで、自分だけの富士山をつくられる。30年以上前に売り出されたロングセラー商品とのこと。冠雪部を現わすギザギザの白い部分と裾野に広がる青い部分で構成されるのがミソ。

【KAZの視点】夏の間の富士山はお呼びでない、やはり冠雪したものが誰ものイメージ。

【今日のダジャレ句】 消しゴムは 富士山型を 持参する (>_<)

2024年2月26日 (月)

極細毛筆「彩」(No.5981)

202402031916070 写真のような筆記用具。

蛍光色の極細筆ペン、五色あり、セット売りとばら売りがある。

穂先は弾力に富んだ人造毛(特殊せんい)を使い、筆職人による手づくりの工程で造筆されており、まさに面相筆のような繊細なタッチで使えるとのこと。蛍光色の筆ペンならではの使い方毛筆の特性を生かし、描く角度や筆圧を調整することで、いろいろな太さの線が引けるとのこと。明るく鮮やかな蛍光色で、描画や文字書きはもちろん、輪郭を描くハイライターとしても使用できる。筆ペンは黒と薄墨だけとばかり思い込んでいましたがカラフル版もある。

【KAZの視点】万年筆やボールペンが発明された経緯を考えれば筆ペン、カラフル化も自然。

【今日のダジャレ句】 筆ペンが カラフルになる 一遍に

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