事務文具

2020年1月17日 (金)

クリッカート(No.4826)

202001081254440 ノック式水性カラーペン。

空気中の水分を吸収する新インクを採用しているのでペン先が乾かない。

特殊インクの採用によりキャップを無くした商品。湿度の変化によって、水分の吸収と蒸発を繰り返し、適度な状態に保つので、ペン先が乾かないらしい。中学生の頃「ノック式万年筆」が大ヒットした記憶があります、時代を経てその水性サインペン版が生まれたとは。その色の数のバリエーションも驚きで36色もある。「好きな色をたくさん選んで、楽しく書くことができる」、「キャップがない、乾かない、色きれい」とPRされている。

【KAZの視点】速乾性に価値を見出すこともあるのに逆のことも要求、人間は勝手だねぇ。

【今日のダジャレ句】 キャップない 期待技術と ギャップない

2020年1月11日 (土)

スタンドペンケース(No.4820)

202001081259240 写真のような外観の商品。

やわらかく手触りの良いシリコン製のペンケース。持ち運びも据え置きも可能。

十分な深さを持つが、スタンド式で使う場合はペンが外にはみ出しとりやすくするため、弾力性のある底の部分がかさ上げされる。スタンド式で使用時はカバーの必要は無いが、持ち運び時にはキャップが出来るのがポイント。キャップ部にキャラクターを描けばファンシーグッズになる。チャックの部分が首輪に相当するので自然な外観になる。シリコンのように弾力のある素材はあれこれと便利な点がある。

【KAZの視点】キャラクターの顔の部分を購入者が自由に描けるようにできないか。

【今日のダジャレ句】 ペンケース スタンド式で いざ立たん

2019年12月30日 (月)

ロータリーペーパートリマー(No.4810)

201912011650410 紙への三種類の加工ツール。

ストレートに切ったり、折り目をつけたり、ミシン目加工ができるステーショナリー。

全てロータリー刃で交換は容易。基本は押し切りで直線状にカットする。切れるまで押し込まなければ折り目を付けられる。部分的に刃が欠けたような形状の刃を使えばミシン目にでき、後から切りやすくなる。押しても引いても機能し、多数枚重ねても使え、カットは8枚。折り目は3枚、ミシン目は5枚まで同時に処理可能。スクラップブックや手作りカードに使える。刃が剥きだしでなく安全上の配慮もされている。

【KAZの視点】カットとミシン目加工時、所定のカーブが付けられたら凄い。

【今日のダジャレ句】 回転刃 紙への加工 良く行こう

2019年8月19日 (月)

キャンディー型蛍光ペン(No.4695)

201907201140220 写真のような商品。

カラフルなキャンディーの形状、キャップ側を捻ってとるとペンが現れる。

ばら売りの5色。それぞれラズベリーのピンク、蜜柑のオレンジ、レモンのイエロー、キウイフルーツのグリーン、ブルーベリーのブルー、と果物のイラストが割り当てられている。果物を食べたい気にもさせる意味でもキュート。小さいので持ちにくく実用的とは言えないが、やはりかわいらしさが最大のウリ。最近はあまり見なくなった”捻って包むキャンディー包装”が懐かしい気もします。ドイツのブルネン社製。

【KAZの視点】自然の果物は豊富な色をしている。探せば全ての色を見つけられるかな?

【今日のダジャレ句】 ひねり型 キャンディ然とし 練り上げる

2019年8月11日 (日)

スウィングカット(No.4687)

201907201132230 写真のようなデザインのはさみ。

支点の位置を工夫することで引き切りとなり切れ始めを変える。

実際に使ってみないと実感はわきませんが、従来と異なる工夫をしていることは確か。このほかに厚みのある左右非対称ハンドルにしたり、使用樹脂の配慮して結果、指が痛くなりにくく微妙な力を伝えやすくして切れ味を軽くしているらしい。刃自体の耐久性をアップするチタンコートが採用されている。とまああれこれ採用して数の力で差別化を図っている印象。歌謡界のAKBモデルを商品開発に持ち込んだ?

【KAZの視点】単純な「はさみ」という構造物で支点を変えて効果を出したとは大したもの。

【今日のダジャレ句】 視点換え 支点を替えて 始点代え(>_<)

2019年2月 7日 (木)

BONOXステープラー(No.4538)

201812260952460写真のような外観のホチキス。

ちょっと無骨な感じがするが、ハンドルが耳の犬の顔にも見える。

一般的には挟む部分に力点があるのに対し、これは反対側のレバーを介して力を伝えるもの。針の補充部が中央から飛び出しているのも特徴的。但しネットの評価では針の補充はやりにくいらしい。デザインや遊び心の点ではユニークで面白いですが、機能については実際に使ってみないと気に入るかどうかは不明。やはり使用者の価値判断が大切です。

【KAZの視点】手で握るのでは無く、捻ると動作するようなユニークなホチキスがでる。

【今日のダジャレ句】 ハンドルの 仕組みを変えて 範となる 

2019年1月18日 (金)

星空の封筒(No.4522)

201812261503130星空もどきが見える封筒。

封筒の口を開けて明るい方に向けるとまるで星空のような光景が開ける。

封筒の内面に黒色のポリシートがラミネートされており、そこに少々大きさの異なる多くの小さな穴が開いている。とてもアナログでシンプルな仕掛け。この封筒を使って手紙を送られた人は「封筒で送られた星空」を味わえる。都会ではきれいな星空を見るチャンスが少なくなっており価値があるかも。ちょっと寂しい気もしますが。プラネタリウム施設で売られていました。なるほど。

【KAZの視点】頭をぶつけたときに飛ぶ星を鑑賞用に利用できないものか。(>_<)

【今日のダジャレ句】 星空が 封筒内に そら欲しい

2019年1月10日 (木)

シルバー川柳カレンダー(No.4514)

201812261101330特徴をもったカレンダー。

一週間毎のカレンダーにシルバー川柳が一句ずつ印刷されている。

シルバー川柳は高齢化社会での様々な風刺が効いており人気があります。これをカレンダーに掲載すれば楽しめる。カレンダーは常に身近にあり、かつ頻度が高く人の視線が行くという特別なアイテム。それに掲載されていると記憶に残る等の理由でことわざや四字熟語などと相性が良いと言えます。週に1件、あるいは日に1件であれば味わえる。

【KAZの視点】外国のカレンダーにも応用し、川柳の文化ごと輸出すれば売れるかも。

【今日のダジャレ句】 川柳で 昇龍せんと こよみ化す 

2018年12月29日 (土)

卓上ダイカットカレンダー(No.4502)

201812261059560置物風カレンダー。

動物の形等が描かれ切り抜かれた厚紙に月ごとのカレンダーが印刷されている。

一年で12枚になるので厚みができ立体感がある、一月ごとにシフトして使う。カレンダーの数字は小さく読み取りにくいのはこれが二次的な機能であることを物語っている。このくらいの大きさであればそれほど邪魔にならず机上にアクセントとして置け、癒やし効果も期待。犬や猫が多いのはやはりペット好きを意識している。ちなみにダイカットとは打ち抜きのこと。

【KAZの視点】日めくり式では手間かかる、年めくり式では忘れてしまう。月がベストか。

【今日のダジャレ句】 ダイカット 小さくまとめ ダイエット 

2018年12月18日 (火)

うんちグッズ(No.4492)

201811251626580写真のような商品。

うんちがマスコット化され鉛筆やペンに合体している。子供用グッヅか。

「うんちドリル」がヒットしたせいか最近ちょくちょく目にするキャラクター(?)です。形状や色はシンプル、三回ほど渦を巻けばほぼ同じものになる。実際はもっと個性があるのに(>_<)。普段は触れないモノを身近に感じるように商品化するのもひとつの手なのかもしれない。誰でも知っているとても分かりやすいものを対象にすることも大切かな?

【KAZの視点】形の無い「汗グッズ」とか「おしっこグッズ」を商品化できれば面白い。

【今日のダジャレ句】 うんちペン うんちくこめて 商品化 

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