事務文具

2022年12月19日 (月)

HANKO STAMP(No.5697)

202212051116380 判子スタンプ。

英語圏の方々の名前を漢字で表現して判子にしたもの。外国人用のお土産に最適とPR。

Adam⇒阿蛇夢、Mariann⇒真理杏、Eric⇒恵理久、といった感じ。海外ではサインが主流、日本が独自に育んできた捺印という文化を、海外の方にも伝えられる。数百種類のラインナップがあり日本に来た記念として、大切な人やご家族へのギフトとして、実用的な印鑑はお土産として最適かも。作品や手紙に捺印したり、オリエンタルテイストグッズとして海外の方に大人気とのこと。使いやすさにこだわった、判子ケースも用意されている。

【KAZの視点】上海旅行の際、「努喜多(ドキター)」の中国製判子をお土産に作りました。

【今日のダジャレ句】 英語名 漢字の判子 良い感じ

2022年11月25日 (金)

カイコーンPRO(No.5679)

202211151237010 写真のようなオルファカッター。

段ボール箱等の開梱に特化した刃物、従来のカイコーンを刃交換可能に改良したもの。

広い刃幅で、ゴムシートやカーペット、二重構造のダンボールなどの厚手素材を切断できる。刃の露出をできるだけ抑えた設計で怪我などのリスクを軽減している。また、刃の先端が露出しておらず、対象物をすくって切断するため、荷物の中身や下地を傷つけにくい。切れ味が悪くなったら刃をワンタッチで交換でき、怪我のリスクも抑えられる。昨今の宅急便ブームの中で日々開梱する機会が増えており、専用具が一家に一個あっても良い。

【KAZの視点】カッターの機能を追求し、かつ安全性と部品交換性を確保している。

【今日のダジャレ句】 開梱時 安全確保 無悔恨

2022年10月19日 (水)

両面硯(No.5651)

Img_2912 写真のような商品。

普通の硯の底面側が凹んでおり、大量に液体墨が使える墨池になっている。

本製品の外箱には「セラミック硯と墨池の一硯二役!」と表示されていて、二つの機能を有す点がPRされている。服にはリバーシブルという発想があり、同様にこのような偏平直方体の場合は表裏共に使えるようにするアイデアは頷ける。社会人となったばかりの頃、書道部に在籍し硯を使ったことを最後に無縁の製品で、現在の需要はどのくらいなのかしらん。子どもの頃は墨を擦るのが当たり前でしたが今では墨汁が主流なのかもしれません。

【KAZの視点】食事用皿も同様に考え、表裏により深さや模様を変えたら・・・売れない。

【今日のダジャレ句】 硯石 両面使い 譲りたい

2022年10月17日 (月)

パソコンスタンド(No.5649)

Img_2872 写真のような商品。

ノートPCやタブレットを傾けた状態で保持できる。最近購入し使用開始。

単にデスク上にノートPCを置いて作業すると、常に顔が下向きになり猫背になりやすくなる、との指摘を聞き使う気になりました。構造はシンプルで二本の指示部材の幅が可変、傾きも選択できるので自分に合った状況を作り出せる。確かにディスプレイの位置が高くなるとデスクトップPCと同様、正面を見る感じになり自然。またタイピングする際も両手が自然な角度になり使いやすくなった気分。ニーズはあり世の中には各種タイプが出回っている。

【KAZの視点】身近にある素材を使えば同様の状況は作り出せるが、購入品はスマート。

【今日のダジャレ句】 パソコンの 置き方変える お気軽に

2022年10月12日 (水)

木のブックカバー(No.5645)

202209011120390 写真のような商品。

その文庫本が特別な一冊になる、とPRされている。木材はいつも身近にある。

MDF板(木材を繊維状にほぐしボードにしたもの)をレーザーカッタで切断し表面を彫刻して作るらしい。表面には防水と保護のためニスを塗ってある。 文庫本 (A6判 105×148)用は400ページ位の厚さまで収納可能。サイズが合えば日記や手帳も収納可能。内側のビニールカバーに本を挟んで使うようになっているとのこと。模様には写真のような丸窓(乱格子)の他に木目や小花小紋などがある。新書用シリーズも提供されている。

【KAZの視点】木製の靴は昔からある、木製の服や帽子などはできないものか。

【今日のダジャレ句】 木製の ブックカバーは 黙々と (@_@)

2022年9月14日 (水)

KITTA(No.5625)

202208201251340 様々なデザインのマスキングテープ。

かさばるマスキングテープやシールを使いやすい形で小さくした商品。

嵩張らないから持ち歩ける、切れているから使いやすい、とPRされる。「付箋のようなマスキングテープ」と評される、付箋のようにまずはばらし、その後テープを裏紙から剥がしてマスキングテープとして使う。折りたたむとカードサイズになるので、コンパクトに持ち歩くことができ、手帳やペンケースに入れて持ち運べる。デザインはたくさんあり楽しめる。なおKITTAは英理女子学院と共同開発をした商品でキングジムの商標とのこと。

【KAZの視点】通常テープ状に巻かれているものを切って、切ったKITTAとネーミング。

【今日のダジャレ句】 おもいきり テープを切りて すっきりし

2022年8月29日 (月)

ココサス(No.5611)

202208291601490 写真のような新感覚の付箋。

付箋をつけたページ内のどの部分をチェックしたかったが分る仕組みを提供。

気になるところとLINKする”切り離せる目印ふせん”。大事なところに矢印の先端を貼り、押さえたままミシン目で切り離す。切り離した方をブックマークにする。後から見返す際にブックマークされたページをめくると矢印部分がページ内のどこかに残っているのでチェックした部分を容易に見つけ出せる。「もうページの中で迷子にならない!」と表示されていて、なるほど上手いこと考えたもの。「伊予灘ものがたり」のノベルティーグッズ。

【KAZの視点】付箋の一部にミシン目を加えただけで価値を付与できる点が面白い。

【今日のダジャレ句】 ココサスで 指す場所分かり 流石だね (^_^)v

 

2022年3月23日 (水)

地球に優しいペン&スタンド(No.5485)

202203101337170 写真のような4種のセット商品。

「地産廃材で価値を生んだ」文具、写真左から、卵殻、紙屑、牡蠣、漂流軽石、で作ったペン&スタンド。

日本国内で排出されている様々な廃棄物から再生した、アップサイクルプラスチックを素材に採用している。プラスチックの使用量を削減すると同時に、新しい環境配慮素材を使用した地球にやさしい商品と紹介されている。それぞれ元の形を再現すべく、卵形、紙束形、牡蠣形、富士山形をしているペンケースが特徴。ペンの方は皆同じシンプルな形状。SDGsが推進される現在、意識の高い方は積極的に買い求められるかも。

【KAZの視点】それぞれの材料には個性があり個々には製造ノウハウが詰まっているはず。

【今日のダジャレ句】 不要材 うまく活用 浮揚させ

2022年3月 7日 (月)

トガリターン(No.5473)

202202241319190 先端がトガると出てくる鉛筆削り機。

「リターン式ムダ削りを避ける」で、従来品より飛躍的にムダ削りを避けられるとPRされている。

操作はかんたん!鉛筆を挿して、ハンドルを回すだけ!ムダ削りしないから色鉛筆にもオススメとのこと。鉛筆を差すだけだから、指を挟まない安全タイプ。他にダストケース安心ロック機構で、倒れても削りカスがこぼれないとか、しくみが見える透明ボディ、等のウリが強調されている。従来の物でも先端がトガれば空回りして削れなくなるものはありましたが、本件はそのタイミングでロックが解除され自動的に押し戻されるのが最大の特徴。

【KAZの視点】筆記具の多様化で削り機の市場は縮小していようが、生き残りの発想か。

【今日のダジャレ句】 トガリターン 削り終われば あがりたい

2021年11月 3日 (水)

PILOTクリームソーダ(No.5375)

202110071630380 写真のようなゲルインキボールペン。

ノックしたり使用するとレフィルのインキ面が上下し「まるで飲んだみたい」なイメージに。

何で筆記用具がクリームソーダになるのかと疑問でしたが、要はカラフルなインキ面が上下するのが見えるのが特徴らしい。メロン、ライチ、ストロベリー、オレンジ、巨峰、ブルーハワイの6種あり、それぞれの個性的な色をしている。0.4mmの超極細である点も特徴。ロフト限定品などを含む“レトロかわいい”ステーショナリーや、デコレーションが楽しめるグッズなど、さまざまな文具が全国のロフトで展開されているらしい。

【KAZの視点】筆記具は進化しているが、さすがにネタ切れで遊び心へ水平展開か?

【今日のダジャレ句】 筆記具が ジュースソーダに なるそうだ

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