事務文具

2009年10月 3日 (土)

試し書き装置

2009_0927n0023 筆記具の試し書きができる仕組み。

「装置」というほどでは無いが、レジの記録用紙をセットし、引き出しながら書き込むことが可能なもの。

単に金属の枠を作り、上部にフラット部を構成したもの。手で引き出し筆記することができる。確かに最近は店頭に多くの筆記具が陳列され、かつその差別化を「書き味」としているものがあります。これはそのトレンドを反映している。まあメモ帳を置いておけば事足りるのですが、ロール紙を使ったところがミソです。

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2009年9月30日 (水)

一部が浮き上がるホルダー

2009_0927n0029 開くと一部のホルダーが空間的に浮く。

立体絵本と同様な発想で、開閉動作により一部の連結部に張力がかかり、これにより浮き上がる仕組み。

アルバムとして使う場合、特に強調したい写真を浮き上がる部分に入れておけば楽しみ方も変わります。大きさや縦横の位置が限定されるのが玉に瑕。店頭の説明用カタログのような使い方をすればインパクトはあるでしょう。電気的な仕掛けは一切無し、アナログ製品健在といったところです。

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2009年7月21日 (火)

ポメラ

2009_0705n0068 デジタルメモ帳。

「いつでもどこでもすぐメモる」ための道具。コンパクトに折りたため、使うときにキーボード部分が大きくなるのが特徴。

最近はPCの普及により筆記具でメモをとるよりタイピングで入力するほうが速い方が多い。メモを電子データ化しておけば後で加工が自由に出来る。ということで「テキスト入力機能」に特化した商品コンセプトは良く考えられており、ヒット商品とのこと。でもミニノートPCも普及してきて地位が確立できるかどうか。

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2009年7月 3日 (金)

MONOone

2009_0502n0024 写真のような小型の消しゴム。

手早く扱えるショートタイプのホルダー消しゴム。片手で持ったまま使った分を繰り出せる仕組み。可愛くて機能的。

「消しゴムの新提案」とあります。ロングタイプは各種ありますが小さなものはモノコト研に値します。アイデア発想のためのオズボーンのチェックリストに「大きくしたり小さくしたりする」というのがありますが、単純です。右端についた突起は転がり防止のため、ちょっとした工夫がこんなところにもあります。なるほど!

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2009年6月 7日 (日)

ポストイットの活用

2009_0524n0034 コメントを記入して貼り付ける仕組み。

会場入り口に写真のように用具が準備されており参加者は自由にコメントできる。模造紙に貼り付けて開示する。

先日参加したファシリテーションフォーラム2009で見かけたもの。各自が考えたこと、感じたことを表明する際、「書いて示す」ことが有用です。これによりその共有化と意見交換が可能になるわけで、そのためにポストイットは非常に有益な文具だと思います。人間にとって素朴な道具ですがそれ故使い方が大切です。

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2009年5月19日 (火)

デスクヘリ

2009_0419n0004 ヘリコプター型をしたステーショナリー。

羽の部分を取り外すと、ボールペンとレターオープナー、全体がペーパーウェイトになっている。趣味グッズ。

ちょっと偉い方がさりげなく書斎で使うといった感じのグッズです。磨き上げられた光沢が品位を上げているように見えます。対極にあるのがより多くの機能をコンパクトにまとめた商品でしょう。当然のことながら、使う場所、人、価値観、等によって様々な形と大きさのものが世の中にはあふれています。

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2009年5月15日 (金)

メタルペンホルダー

2008_1012n0002 筆記具をノート等に固定する小物。

伸縮性の輪とクリップのセットで異なる太さの筆記具もホールドできる。一本用と二本用がありカラーも各種そろう。

システム手帳付属のホルダーではお気に入りのペンが使えないとか、二本同時(写真の左側)に携帯したい場合に便利です。金属の採用によりバネ状の輪に伸縮性があり、かつ光沢がだせるので高級感も主張できるしろもの。ペンケースを持ち歩くほどでもない場合に重宝しそうです。

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2009年5月11日 (月)

ノック式蛍光ペン

2009_0502n0027 キャップの無いノック式の蛍光ペン。

若干長めのトップ部を押すと、先端のフタが開いて中から筆記部が出てくる。クリップ部がストッパになってロックされる。

再度トップ部を押すか、クリップ部を引き上げると収納される仕組み。今から40年ほど前、ノック式の万年筆が大ヒットしました。親にねだっても買ってもらえなかった記憶があります。これは若干対象を変えたリバイバル商品といえるかもしれません。何せワンタッチで片手で操作できるので使い勝手は抜群です♪

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2009年5月 4日 (月)

クルトガ

2009_0502n0020 先端が尖った状態になるシャープペン。

書いていると先端の芯が徐々に回転するため、外周が均一に減って先端を円錐形に維持できるもの。

一年ほど前に発売され、昨年暮れあたりは品切れ状態になったヒット商品。先日、開発者の方のお話を聞く機会がありました。押し付動作を部品の回転に変更する機構の開発において、0.3mmの上下運動であれば使用者は違和感を感じないことを実証したとのこと。新製品開発のウラには色んな努力があります。

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2009年4月22日 (水)

4月始まりダイアリー

2009_0419n0010 4月から翌年3月までの手帳。

様々なデザインがある。月のオーバーラップも1ヶ月分だったり2ヶ月分だったり。年度にこだわる方用。

自分は使ったことが無いのですが、学校の先生とか年度ごとの予算を管理する仕事の方には便利でしょう。そもそも年度という概念があるから面倒な気もします。カレンダーも日曜始まりと月曜始まりがありますが、これもたまに慣れないものを使うと混乱します。やはり習慣に合わせるのが妥当ということでしょう。

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2009年3月 8日 (日)

就活ホルダー

2009_0222n0017 就職活動に持ち歩くためのファイル。

「自己PRポケット」「履歴書ポケット」「会社情報ポケット」などから構成され、使うタイミングも研究されている。

資料が落ちにくいとか、カラー見出しがついているとかで差別化されているようです。ただ、このファイルを別の目的で使うといけないわけではなく、やはりネーミングの効果を狙っているように思えます。またそのような特定のユーザーをターゲットにしなければマーケティングができない世の中なのかもしれません。

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2009年2月14日 (土)

マイクロプロジェクター

2009_0118n0028 PC画面を拡大する小型投影機。

パソコンでのプレゼンの普及に伴いプロジェクターが普及、これはその超ミニ版。手のひらサイズながら機能は十分。

昨年あたりからプロジェクター市場の中で比率が急増しているようです。確かに小型で安い、営業マンが出先で数人相手に説明をする際には便利な道具だと思います。一昔前までは必要分を予測して事前に資料をコピーして持参する必要があった、今はネットからその場で情報を読み出せばいい。便利になったもんだ。

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2008年11月16日 (日)

スワロフスキーペンシル

2008_1012n0014 端にガラス装飾がついた鉛筆。

ブランド物で高価なのかと思いきや、1本¥400弱で無造作な展示です。これではセレブにはなりきれない!

「黒のシンプルなボディーがスワロフスキーの輝きを引き立てます」との宣伝。「注目されること間違いなし」と続きます。でも正直子供だまし程度かなという印象、それなりの価格のものに付加してこそブランドの価値が出るのでは・・・なんてのは考えすぎでしょうか?綺麗ならばいいのかな。

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2008年11月 6日 (木)

新聞クリップ

2008_1012n0008 新聞がばらけないようにする道具。

新聞を読むときは、無意識のうちにずれたりばらけたりしないように気を使っており、これらのストレスから解放するもの。

電車の中で読んだりするときは便利かもしれません。構造はとてもシンプルで誰でも考えられる形状ですが、開発時にはそのクリップ力の設定に苦労されたようです。私の生活パタンでは電車内で読んだりすることもなく無くてもよいと感じます。むしろ着脱時にストレスを感じてしまうかもしれません。人それぞれ!

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2008年10月31日 (金)

猫が動くマウスパッド

2008_1012n0007 マウスパッド内の猫が逃げまどうもの。

シートの間に液体が封入され、猫のシルエットが入れ込んである。マウスをこの上で動かすと液体の流れが起き猫が動く。

ご丁寧にパッドには「マウス」の図柄が描かれています。マウスでマウスの上を動かすとハットしてキャットが動く、そんな遊び心の商品です。過去にも似たような商品はありましたが、液体を封入したのがミソ。後はこの中に何を入れるかが知恵の出しどころ・・・

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2008年10月25日 (土)

エアプレスボールペン

2008_1013n0002 加圧式油性ボールペン。

内部のインクに圧力をかけ、確実に押しだすもの。カスレない、トギレない、現場を支える筆記力、とあります。

現場での筆記は、「速書き」「立ち書き」「湿った紙」等の不利な条件になることが多く、通常のボールペンだとうまく書けないことがあるらしい。そのようなニーズの元に生まれた商品。原理は分かりますが、圧力をかけ過ぎるとインクが出すぎてしまうはずで、その辺の工夫をどのようにしたのか興味があります。

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2008年9月12日 (金)

電車鉛筆

2008_0906n0009 電車の図柄がプリントされた鉛筆。

四角柱の形状、両側面と天面に精巧な印刷がされている。実物の図面や写真を基本として870分の1のスケール。

電車が国内のどこでも走っており、鉄道少年が多い日本ならではの商品でしょうか。飛行機や自動車、船などでは鉛筆にはならない。貨物列車にせよ多連結の乗り物のみ適します。小学生にとっては人気のでる文房具といえるでしょう。IT基調のご時勢でアナログ的な安心感のある製品です。

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2008年7月31日 (木)

チェンジングサンクスボード

2008_0628n0052 見る角度で写真が変わるボード。

光の屈折を利用し、見る方向で2枚の写真が現れる。幼少時と結婚時の二つを採用し、サンクスボードとするもの。

2枚の写真に時代の差があるのがポイント。一瞬にしてタイムトリップできる、それを一番感じるのは親、ということで親へのプレゼント用品の位置付けです。専門的な処理を必要とするので、納期は約3週間とのこと。対比の激しい写真を2枚用意できれば楽しいオーナメントになります。

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2008年7月23日 (水)

テトラ消しゴム

2008_0628n0049 テトラポットの形をした消しゴム。

通常は白(グレー)でしょうが、これは少々カラフルです。護岸用に用いられるテトラポットの形をしています。

この手の商品は金型を作れば様々な形に成形できるのでしょう。その形が認知されていること、それほど複雑でないこと、等の条件からテトラポットに白羽の矢がたったと思われます。使っているうちに形が変わってしまうことは避けられません。均一に減る仕組みを作ってあれば拍手です。

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2008年7月11日 (金)

一風変わったキーボード

2008_0628n0046 部分的に陥没部分があるキーボード。

両手部分が離れているものは一部普及しているようですが、これは更にキーが凹んでいる。ちょっと奇異な感じ。

フォロー調査未了なので効果とか機能は不明ですが、ユニークであることは確か。少々指の動く距離が短くなるのがウリなのかもしれません。この世の中凹凸は様々な場面で遭遇します、凸状が飽きたら凹状にしてみるという単純な発想で生まれるものが何かあるかも。

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2008年7月 3日 (木)

アルバム編集グッズ

2008_0628n0053_2 吹き出しやコメントを記入するもの。

様々な色の吹き出し、ちょっと変わった形のコメント用紙など。いわゆる台紙アルバムで挟んで使用するもの。

写真のレイアウト時には一言添えると楽しさが増します。そのために使いやすくしたアイテムです。最近は全ての作業をパソコンでやってしまう流れもありますが、それに対してこれはアナログ的な商品といえます。記入する文字もこの場合手書きとなり、思いが伝わりやすくなるかもしれません。

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2008年5月22日 (木)

コーラ瓶のついたケース

2008_0504n0007 写真の如くコーラ瓶が泡立っているもの。

プラスチック内に封入された液体に白い粒が入っており、これが浮力で流動すると、いかにも炭酸の泡のように見える。

何の仕掛けも無いのに楽しめます。子供用のペンシルケースについたものですが、粒が泡に見えるから不思議。液体の中に浮遊物をいれる仕組みの面白商品はたくさんあります。色と形、それぞれの物質の比重や粘度、それらの違いで興味深い現象が出現するのだと思います。

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2008年5月16日 (金)

ジェットストリーム

2008_0126n0004 新開発の油性ボールペン。

「書きやすさ、ここに極まる」「クセになる、なめらかな書き味」とあります。世界初の画期的な新開発インクのなせるワザ?

同名の深夜番組を思い出します。リラックスした気持ちになれる筆記具なのでしょうか。試し書きをした程度では差が分かりませんでしたが、実際の抵抗値を計測すると30~50%ダウンしているようです。他に速乾性の向上、描線濃度アップ、耐水性、耐光性にも優れているとか、専門家にとっては凄いインクなのでしょうか。

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2008年4月22日 (火)

動物輪ゴム

2008_0419n0007 様々な動物の形をした輪ゴム。

伸ばさない状態にすると、形を保つ。伸ばして使うときは形がなくなる。「伸びればゴム、縮むと動物」がキャッチコピー。

写真は恐竜をベースにしたDINOというシリーズです。イヌ、ネコをはじめ、ゾウ、キリン、サイ、ブタ、・・・といっぱいあるようです。クジャクなんてのは難しいかも。輪ゴムとしたのがミソで、ある程度の外観をもったものなら何でも作れるはず。今後も種類が増えると思われます♪

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2008年3月 9日 (日)

ケシポン

2008_0203n0025 印字パタンが工夫された抹消用スタンプ

住所も名前もポンと消す個人情報保護スタンプ。ゴシックや明朝字体を見えにくくする印字パタンを採用している。

修正液の発想は白く塗りつぶすものですが、これは黒の印字パタンで読み取り不能にする考え方。べたで黒に塗りつぶすと光の当て方で読み取られやすいが、これはより見にくくできる。通常情報を付加するスタンプが削除用にも使われるのが興味深いです。(完全抹消は保証されていません)

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2008年3月 7日 (金)

インテリア電卓

2008_0301n0003 家具屋さんで展示されていた電卓。

「人に見せることのデザイン性を意識し、絶妙に設計された電子計算機」との説明が正札についている。

インテリア家具ブランドをつけた商品です。結構良いお値段で、事務文具売り場に展示しても売れるものではないと思いました。本来の機能に異なる視点の機能をつける発想は面白いと思いました。「インテリアとしての○○」の○○部に何か入るものはないか、ちょっと考えてみましょうか。

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2008年1月31日 (木)

Tect 2 Way

2008_0126n0005  ゼブラ製新型シャープペンシル。

振るだけで芯が出る「フリシャ機能」つき。この機能を生かしたりとめたりの切り替えが可能。

振ると芯が出る機能は昔もありましたが、これは切り替え可能な点が優れている。ネーミングも面白い。何らかのシグナルを与えれば良いと発想すれば、息を吹きかけるとか、じっと見つめるとかして芯が出てきたら座布団10枚ものです♪

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2007年11月22日 (木)

クリスマスライト&メロディー

2007_1105n0028 音と光のでるクリスマスカード。

スイッチを押すと絵柄の中のライトが点滅し、メロディーが流れる。

音が出るカードは昔からありますが、光もでるものは最近売り出されたのではないでしょうか。LEDの技術が進んで小型化省エネ化が進んだのかな?いずれにせよ単なるクリスマスカードとの差別化は十分はかられています。

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2007年10月24日 (水)

ペン入力の電子辞書

2007_1016n0014 タッチパネルを使った入力が可能なもの。

漢字の部首などを容易にインプット可能、それが読み書きできなくても入力はできる。

何故表示部が二つも必要なのかとよく見てみると、下方の液晶は入力部でした。電子辞書の最近の進歩は目を見張るものがあります。記憶容量の増大が大きな要因でほとんど使わない辞書も入っています。ということで新たな機能追加の一例です。

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2007年10月 9日 (火)

チョーク不要な黒板

2007_0911n0019 コクヨショールームに展示されていたもの。

微細に仕切られたセルの中で、磁石を使って鉄粉を偏在させることにより見た目の色を変える仕組みを利用。

「せんせい」という玩具があります、これは白地に黒が浮き上がるものですが、写真はこれを緑地に白が浮き上がるようにしたもの。オフィスではホワイトボードとマーカーが標準です。省資源を考えると、ホワイトボードはインクを消費、本製品は浪費が無く、この点が一番のウリだと思います。

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2007年9月12日 (水)

ユニバーサルデザインマウス

2007_0911n0017 手に合わせてカスタマイズできるマウス。

アタッチメント式となっており、写真の色の異なる部分を交換すると、S,M,Lの3種に大きさを変えられる。

他に中央部がくり抜かれていて軽量化されていること、ホールド感を向上させるくびれ等の工夫がしてある。PCの普及でマウス市場もそれなりの規模になっているのでしょう、店頭でも様々なものが見られます。「大は小を兼ねる」とはよく言われますが、マウスはそうとも限らないようです。

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2007年9月10日 (月)

蛙形テープディスペンサー

2007_0902n0015 粘着テープの供給具。

舌べろの先端にのこ刃が付いており、この部分でカットするもの。

なんで蛙なのかは不明、でも単なるディスペンサーよりは遊び心があります。この手のものは探せばいくらでもあるのでしょうが、元の形をいかに自然に使い、機能を持たせるかがポイントです。多分デザイナーの方たちの一つの勉強のジャンルになっているのではないでしょうか。

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2007年9月 5日 (水)

銀色の投影板

2007_0822n0003 プロジェクターの投影スクリーンと筆記板を兼ねるもの。

投影された画面にマーキングしたり、追加情報を加筆することができる。

通常のホワイトボードに投影することも可能ですが、反射が多く見難くなる。これは表面が二重構造になっており、梨地のスクリーン上に透明板を貼り付けてあるので両方の機能を持たせることができる。この研修施設は二年前にこれを輸入して設置したそうです。最近はどこでもPC画面の直接投影が主になっており、時代のニーズに沿った流れだと感心しました。

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2007年8月21日 (火)

ジャンポップ

2007_0629n0012 伸縮するシャープペン。

「飛び出すボディー、小さく携帯伸ばして書く」とあります。

携帯する際は小さいほど良いというニーズを満たしつつ、使用時の不都合を解消というコンセプトです。折りたたみ傘を筆頭に、カメラの三脚、携帯電話、自転車など身の回りにたくさんあります。今後期待するものとしては、自動車など大きな設備のようなものでしょか?もう、ドラえもんの世界になってしまいますが。

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2007年7月31日 (火)

ネームオフ

2007_0728n0009 DMの宛名部分に穴を開ける道具。

2穴パンチの数を増やしたもので、プライバシー漏れに対する不安を軽減する新文房具。

シュレッダーは全体を細く切断しますが、これは部分的に虫食い状態にするもの。目的は同じです。しかし最近は個人情報保護のコンセプトが広がり少々過敏になっている気がします。とてもおおらかに構えている方もおられるのですが。

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2007年7月 7日 (土)

FRIXION(擦ると消えるペン)

2007_0707n0008 ペンのおしりについた部材で擦ると消えるボールペンとラインマーカー。

「消えるを変える」とコピーにあるように”熱”を使って消す新しい筆記用具です。

おしりについている消しゴム状のものが筆記済の部分にこすり付けられると、摩擦熱が発生して消えてしまう。①ゴム屑が発生しない、②普通消えないボールペンやマーカーが消せる、これは画期的です。製造メーカーは現在増産を進めているそうです。

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2007年7月 3日 (火)

デコドーナツ

2007_0501n0103  メッセージカード付きCD-R。

ジャケットに写真を入れられるスペースとカードが入っている。手作りの暖かみも加えられるとの解説。

音や画像の情報はディスクに容易に入れられるので、取り込んでしまえば良いようなものですが、やはりアナログの世界は暖かさを演出できるということでしょうか。良く言えばデジアナのコラボレーションです。こんな商品があってもいいなと思っていたら見つけました。

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2007年6月19日 (火)

金魚鉢マウス

2007_0615n0026

マウスの一部が水槽になっており模型の金魚が一匹。

「こんなマウスが欲しかった」「スイスから来たデザインマウス」とアナウンスあり。

癒し系の商品でしょうか、難しい電子的な機能はありませんが確かに普通のマウスに無いものが付いている。使用中は手で隠れて見えませんがそれはどうでもいいことでしょう。金魚が生き物のように動くとか、クリックの数に比例して成長するとか、そこまで行けば座布団10枚です。

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2007年6月 5日 (火)

ポータブルはさみSIX

2007_0501n0104 表示は、SLIM SMART STRAIGHT STYLISH STRETCH SCISSORS と六つSが並ぶ。

指をかける所が無くストレート。この部分に輪ゴム状のものをひっかけて使用する。そのため本体はかさばらない。

名前に遊び心があります。「レス化」も発想の常套手段ですが、はさみの当たり前の形状部分を無くすことに成功しています。使い心地は未検証ですが。

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2007年5月 8日 (火)

スケッチ水彩

2007_0501n0102 コンパクトな水彩画セット、商品名AQUASH。

水で溶ける全芯色鉛筆、みず筆、パレット、スポンジ、等がセットになったもの。

絵の具といえば固まるのを防ぐためにチューブに入っていますが、これは元から固まっているのでチューブが不要。おまけにそのまま鉛筆のような使い勝手で着色できる。この後、みず筆でその部分にタッチすれば水彩画が出来上がる。な~~~るほど!

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2007年4月29日 (日)

取扱説明書ファイル

2006_1230n0011 取り説や保証書を整理するファイル。

各種ポケットがあり、CD等のディスクを入れられる。

様々な製品に様々なタイプの取り説や保証書があり、最近はCDが付属するものもあり整理には気を使っています。そんなニーズに対応する商品です。簡単な読取装置があればPCにコンパクトに収まるのでしょうが。

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2007年4月22日 (日)

アーチ・ルーラー

2007_0422n0002 アーチ型をした定規。

メリットとしては、押さえやすい、取り上げやすい、ペンで引いた線のインクがにじみにくい、見つけやすい、とあります。

使うときは押し付けて通常の定規と同じ形にするのですが、定規は真っ直ぐなものという固定概念を破っている点、興味深い商品です。さすがに15センチ用で、これ以上長くはできないようですが。また500円はちょっと高いです。

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2007年4月16日 (月)

シャーボX(エックス)

2007_0414n0002 組み合わせの可能性が4131種類あるシャーボ。

ボディーとシャープペンとボールペンの組み合わせによりオリジナルなシャーボができるとか。

なるほど、数の多さに目を付けられましたか・・・といった印象です。でも中身の差は分かりにくいし所詮自己満足をくすぐるだけの商品のような気もします。しかし組み合わせによりオンリーワンはできるという教訓を示唆しています。

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2007年4月 3日 (火)

特殊封筒

2007_0403n0008 本日職場に届いていた封筒。

大判のパンフレットの送付に使われたもので折りたたんだ後、重ね目を糸で縫ってある。

写真は半折部から破いて開封したもので左上に“糸”が見えます。送付物の大きさに合わせて封書が作れる特長があります。この点過去に取り上げた本の郵送形態と通じるものがあります。しかし本当の採用意図は目立つところにあるのかも。

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2007年3月24日 (土)

おしゃれはんこ

2007_0321n0032 様々な柄があるはんこ。

硬質アクリル製で何百という数のものが展示されていた。

その場で好みの漢字、カタカナ、ひらがな、数字、アルファベット、4文字まで彫りこんでもらえるサービスが提供されている。多品種少量の次はオーダーメイド、世界で一つだけの製品が出来上がります。

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2007年3月 1日 (木)

オデッセーグローブ(地球儀)

2007_0228n0004 音声による学習用地球儀。

タッチペンで地球儀をタッチすると様々な国や都市、海などの情報が音声で学習できる。

パソコンの入力装置は色々と工夫されています。この商品では出力が工夫されている。使用者は地図という視覚情報と音声解説という聴覚情報を同時にゲットできるので覚えやすい。(どんな情報を言わせたいかは下部のセレクターで切り替える)

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2007年1月19日 (金)

暗記用筆記具

0606040013 キーワードのみ色を変えて記入し、覚えるための文具。

赤、または緑のフィルターを被せると同色部が見えないので思い出しながら記憶するもの。

昔からあるものでしょうが、ITとかユビキタスとかが全盛の世の中で、商品として売られているのが妙に新鮮でした。いわゆるアナログ商品でしょうが、デジタルが何でも優れているわけではないので良いものは大切にしたいです。

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2006年12月28日 (木)

ブックエンド

0612270044 写真のように小さな人形がついたブックエンド。

人形の一部は部材の内部に隠れており、壁を通過している印象を与える。

中に挟む本の数が増えても人形は通過できることになります。ちょっとした遊び心ですが、考え付いて作ってしまう人が世の中にはいるということです。本来の機能以外に付加価値をつけている例です。

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2006年10月 2日 (月)

USB商品

0609250015 USB端子に接続するPC周辺機器各種。

ざっと見ただけでも、ファン、小型クリーナー、ランプ、空気清浄機、など色々なものがあります。

すぐそばにコンセントがあるようなものですから、それを使わないテは無いという発想でしょうか。PCの置かれた環境で使用する商品を考えれば自ずとアイデアは浮かびます。まさにUniversalのコンセプトというか、とても大きな広がりを感じます。最初に仕様を創った人が偉い!

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2006年9月27日 (水)

最新式マウス

0609250016 ホイールとかボタンの多いマウス。

ドキュメントクイックフリップ、ハイパーファストスクローリング、などという表示が踊っている。

ドキターとしてはすぐに購入したい衝動にかられましたが、ちょっと待て。本当にそれだけの機能が必要なのかな、かえってシンプルさを失いと混乱するのではないかと踏みとどまりました。ニーズを掘り起こし商品にしてしまうパワーには敬服しますが。

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2006年9月22日 (金)

シュレッダーはさみ

0609100006 5枚の刃物がセットになったはさみ。

一回切ると平行した五本の線で切れ目が入れられる。

最近注目されたシュレッダー事故により、このような商品のニーズが増えるとみられ店頭に並んだのでしょうか。”同時にxxができる”は発明の原則の一つですが、一気に多くの切れ目を入れられるのは便利です。動力が電気で自動式だと事故が起きる可能性がありますが、手動であれば安全です。便利さの裏には危険が潜むということでしょうか。

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2006年9月12日 (火)

ウインググリップ

0609100007 持った瞬間からラクラク筆記、長時間筆記でも疲れにくいというコピー。

ウィング状のサポート具が折り込まれており、これを広げて親指部に当てて使うPentel製筆記具。

購入しなかったので実際の使い心地や疲労度は未検証。面白い発想の商品、身近なモノでもまだ改良の余地があるということです。ワープロが普及した現在、疲労するほど筆記具を使うニーズがあるのか疑問はわきますが。

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2006年7月 5日 (水)

タマホッチ

0606040011_2 卵形をしたホチキス。

手で握って使う以外に手のひらで押し付けるような使い方が可能との説明があります。

色は白や黄色がベース、明らかに「タマゴッチ」を意識したネーミングです。ならば同様な色のお餅の「タマモッチ」、ボールを用いた手品道具の「タマドッチ」なんて感じの商品は開発されないものでしょうか。

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2006年6月23日 (金)

メモリボ

0606040014 電子暗記カード。

自分で作る自分だけのデジタル単語カード。パソコンに繋いで自由に編集できる。

昔カードの表に問題、裏に解答を記入したものを作って必死に暗記したことを懐かしく思い出します。PCで情報を打ち込み外出時に持ち歩く、人気継続中のアイポッドの文字版といえるでしょう。便利になりましたが、記憶するという作業は楽にはなりません。

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2006年6月19日 (月)

ドットライナーホールド

0606040010 説明文には「はさんで使うテープのり」とあります。

ホチキスを使う感覚で糊付けしたい面を挟んでスライドすると粘着物が供給されるシロモノ。

カートリッジ内のロール状の離けい紙に、両面テープの極薄品がついておりこれが転写する仕組み。同様の仕組みのものは過去にもありましたが、グリップ式にしたのがミソです。座布団一枚に相当しそうですがネーミングがイマイチです。

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2006年6月 5日 (月)

喋るダイモ

0606040012_3 刻印するとアルファベットを音声で読み上げてくれるダイモ。

電子ラベラーの普及で最近はほとんど見かけなくなりましたが、まだ売っていました。

もう何十年も前になりますが爆発的に普及したときはすごい発明だと思いました。ただ読み上げ機能を付加するくらいではちょっとインパクトに欠けます。起死回生の次なるアイデアが出ることを期待しましょう。

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2006年5月28日 (日)

ミニクラフトパンチ

0605060002 様々な形状を持った打ち抜きカッター(パンチ)。

今まではトランプのマークのような形状を打ち抜くものだったが、最近みかけたものはアルファベットが打ち抜ける。

説明によると最初に発明されたのが1985年とあります。20年かけて進歩してきたといえるでしょう。パソコン上では切り抜きとか貼り付けは一瞬、しかも大きさは自由自在。これに比べればこの種のステーショナリーは素朴さを感じます。それゆえに息の長い商品になるのでしょう。

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2006年5月17日 (水)

スイッチヒッター(ホチキス)

0605060004 3号針と10号針のいずれもが使用できるホチキス(ステープラー)。

下部の受けを90度ずつ回すことにより4種類の設定ができる。通常の内側に曲げる方式と外側に曲げる方式も使い分けられる。

商品を購入する際に機能が多くあれば動機は上がります、サイズとか使い方を選択できる例だと思います。ホチキス針の装填部は3号針は内側、10号針は外側をガイドして供給する工夫がされていました。

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2006年5月12日 (金)

サイドレバークリップ

0605060005 ダブルクリップの変型版。

Ω型の部分の取り付け部が45度傾いており、通常180度の位置にシフトするものが90度の位置に収まる。これにより使用時に邪魔にならない。

「ほんのちょっとした変更で機能を変えられる典型」といったアイデアで拍手。Ω型の部分が邪魔だという問題意識が無ければこの発想は生まれないわけで、日頃からちょっとした不便を発見する姿勢が大事だと思います。

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