技術

2018年12月31日 (月)

アエロフレックスライト(No.4504)

201812261129580写真のようなスーツケース。

グラスファイバー複合材料を採用して強度と軽さを両立させている。

旅行に持って行くには軽さが要求される。必要な強さを確保する必要もあり技術開発の対象と言える。本製品はポリプロピレン繊維とグラスファイバーを複合させた新しい素材を採用している。素材を積層し圧着成形することで強靱性を向上させている。「エアロ」とか「史上最軽量」の表現を使って宣伝している。波を打ったようなデザインからも強度を感じる。

【KAZの視点】極限まで行き重量ゼロ、あるいはマイナス重量の素材が出来るかも。

【今日のダジャレ句】 複合材 強さと軽さ 助かるさ

※今年も当ブログにお付き合いありがとうございました。良いお年をお迎えください♪

2018年12月24日 (月)

Parrot ドローン Disco (No.4498)

201810191511380固定翼ドローンのセット。

本体と共にスカイコントローラーとFPVゴーグルがセットで売られている。

通常のドローンよりスピードが出せるので映像に迫力があるらしい。ゴーグルを身につけて操縦すればまさにパイロットになった気分が味わえそう。実際に使ってみないと実感は味わえないですが何となく想像はできる。五感の中で最も情報量が多い視覚をこのように得られるのは凄いこと。自分の目玉を一時的に取り出して空に放出できる感じ。

【KAZの視点】味覚センサーを搭載したドローンがレストラン厨房を飛び回る時が来る?

【今日のダジャレ句】 飛ぶカメラ 昔はガメラ 今ドローン(>_<)

2018年12月23日 (日)

レストア(No.4497)

201811181250000レストアとは古い物を復活させること。

写真の右側は使い古した物、左はそれを出荷当時のものにレストアしたもの。

ヤマハコミュニケーションプラザで遭遇。レストアとは売り物にするためにでは無く、あくまで文化遺産として当時の姿を復元しようとする活動。ヤマハにはレストア専任の技能者がおられ、こだわりをもって復元作業を続けているとのこと。古い物を多く集め、当時の塗装技術等を検証しながら仕上げるらしい。かなりの労力とこだわりが必要になろう。

【KAZの視点】新品を一台だけ売らずに長年保管すればレストアせずに済むのにな。

【今日のダジャレ句】 古い物 復活させて フルイかけ

2018年12月 9日 (日)

自動ラテアートサービス(No.4483)

201811251550170ラテアート自動機を使うサービス。

置き台にカフェラテを置きパネルで設定すると台が上昇し5秒ほどで完成品が下降してくる。

ラテアートは修行を積んだ人の手によるものと思っていたが今や機械が描いてしまう。調べるとリップルというこの機械は2年前にアメリカで販売され、今年から日本でも売られているらしい。原理はインクジェット方式とのこと。作品はかなり細かく、文字も入っており精度が高い。プログラムすれば何でも描けそう。液面にも印刷できる時代になりました。

【KAZの視点】今は静止画のアートだが将来は動画のラテアートが登場するかも。

【今日のダジャレ句】 液面に アートを描き アッとさせ

2018年12月 4日 (火)

ファンタジーユニバースゼウス(No.4478)

201811251808410写真のようなオーナメント。

ステージの上に浮遊して回転するミニ地球儀。電池も無くコードも無い、でも光る。

まるで小さな宇宙がそこに誕生したよう、とちょっとオーバーにPRされている。絶えず地球儀の動きを解析し、磁力と角度を調整することにより地球儀を浮かせ続けるらしい。まず浮遊させることが難しそう、そこへきて正確な回転運動をさせるのだからすごい。振動する磁場の発生しているステージに近づくと電流が流れ白色LEDが発光するのだとか。まいった。

【KAZの視点】球体でなく、不規則な塊状のもので同一動作が出来たらもっとすごい。

【今日のダジャレ句】 浮遊する おもちゃ買えるの 富裕層(>_<)

2018年11月19日 (月)

電気暖炉オプティミスト(No.4464)

201810191416430暖炉もどきの電気ヒーター。

独自の技術を使った炎がリアル。水と光りをうまく使った特許技術によるらしい。

「まるで本物のようにゆらめく炎と照らされる薪が深いくつろぎへと誘う」とPR。確かに良くできている、炎が熱くないのに全体は暖かくなる不思議な暖炉です。人は炎を囲むと秘めていた夢まで語りたくなるのだとか。暖かい雰囲気により実際に温度は上がっていなくとも心理的に落ち着くのかも知れません。暖炉イルミネーションなる技術が最大の売り。

【KAZの視点】実際に水が流れていないのに小川を感じさせる冷房機ができるかも。

【今日のダジャレ句】 炎かな 暖炉もどきは もうドキドキ

2018年11月 6日 (火)

合成写真サービス(No.4451)

201810311413270様々な背景を選択できる。

クロマキー技術を用いて合成写真が撮れる(BOX内で撮影、写真のモニターは壁の外側の解説)

栂池高原ビジターセンターで遭遇。観光地で思い通りの写真を撮るのは天候や季節の制限があり、そう簡単では無い。本サービスはそのようなニーズに対応している。その場で合意すればネット上に一定期間公開され自由にダウンロードして無料で使える。その場でプリントすると300円かかりますがその価値はある。疑似写真ではあるがその場で撮ったことは思い出に残ります。

【KAZの視点】スキーやトレッキング等で活動中の合成動画のサービスも生まれる。

【今日のダジャレ句】 合成し 仮想の世界 豪勢に

2018年10月25日 (木)

折りたたみ式ドローン(No.4444)

201809101457160写真のようなドローン。

左側のものを折りたたむと右側のようになりコンパクトで持ち運びしやすい。

昨今のドローンの進出には目を見張るものがあります。テレビを付ければ当たり前のようにドローンの映像が飛び交い、ショップでは様々なタイプのドローンが陳列され誰でもスマホと合体させて自分だけの空中映像を楽しめる。勢い多様化や差別化が進んでおり、このように折りたたみ可能な仕様のものが登場。少々複雑になり信頼性が気になりますが。

【KAZの視点】デザイン性を競うタイプが増え、カラフルでユニークな形状も登場する。

【今日のダジャレ句】 コンパクト 追求すれば インパクト 

2018年10月 8日 (月)

チームボーダレス③(No.4427)

201810021047420カラフルな動植物映像が床に出現する。

参加者の色塗りした動物や花が床面に投影され生き物のように動き始める。

作品名は「グラフィックネイチャー山山と深い谷」、文字通り起伏のある床面に様々な投影物が出現する。傍らに塗り絵ゾーンがあり、トカゲ、カエル、トリなどの中から選んで塗り絵をする。これをスキャナーで読み込んだ物が足下に出現し会場を動き回る。それぞれの画像は独特の動きをするので生きているように見える。まさに参加型の作品。

【KAZの視点】出現するのがホログラムを使った動く三次元映像に進化するかも。

【今日のダジャレ句】 床面で 絵が動き出し 愉快だな

2018年10月 6日 (土)

チームボーダレス①(No.4425)

201810021207550映像の中に身を置く体験。

天井以外全てが投影面のプロジェクションマッピング。不思議な世界が開ける。

作品名は「人々のための岩に憑依する滝」、憑依(ひょうい)とは”のりうつる”という意味らしい。ポスターに採用されている作品で、圧倒的なスケールにびっくりでした。垂直面を流れ落ちる水がそのまま連続的に足下の岩面を流れていく。多数のプロジェクターの投影画像の組み合わせですが、境目が分からない、ピントもぼけていない、これぞ技術とアートの成果です。

【KAZの視点】映像にシンクロした乗り物で通過すればまさにテーマパークの華。

【今日のダジャレ句】 境目を 無くしてできる そやさかい(>_<)

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