技術

2020年1月 3日 (金)

マルチスポーツGPSウォッチ(No.4814)

201909301302000 多数のスポーツに適した機能を持つ腕時計。

主な用途はゴルフ、ランニング、登山、バイク、プールスイム、スキー、筋トレ等と多種あり。

まあこれだけのスポーツをやる方はまれでしょうが、この腕時計をしてやることで楽しみが増えることは確実らしい。ミュージックプレイヤーや非接触決済機能を搭載、ナビゲーション可能な地図が装備されている。要は音楽を聴きながらスポーツできる、屋外であれば場所を特定してその場に必要な情報を得られる、心拍数の変化を記録できる、等々。後は組み合わせ次第、スマホと接続してアプリを活用することも可能。いやはや凄いです。

【KAZの視点】「スポーツ用」があるのなら、「芸術用」のマルチウォッチはできないか。

【今日のダジャレ句】 スポーツ用 機能はマルチ 丸リッチ

2019年12月21日 (土)

紙製緩衝材の採用(No.4801)

201911181602210 写真のような構造の緩衝材が使われている。

物を運搬する際の衝撃吸収技術が進歩し、これは再生紙をうまく使っている。

最も大切な機能は衝撃を吸収して品物を保護することですが最近は様々な制約がつくはず。SDGsと言われている持続可能な社会に貢献できるかという観点が大きい。他にコストや廃棄性や見た目の印象等も無視できないです。本件、再生紙を部分的に貼り合わせ、アコーディオン状に開いて形状を六角形に近い状態にしてから別の再生紙でサンドイッチ接着してある。いわゆるハニカム構造に近くして薄い紙でも強度を出せるのがミソ。

【KAZの視点】紙はリサイクルしやすいので好ましい、理想はそのままリユースが進むこと。

【今日のダジャレ句】 ハニカムを 上手に使い はにかむね

2019年12月20日 (金)

吸入剤(No.4800)

201912201039260 インフルエンザ処方薬、吸入粉末剤。

一般的な「飲む薬」ではなく「吸う薬」、二種類からなり容器に特徴がある。

昨日処方されて吸引、本日朝には熱が下がりました。このような処方薬が開発されたおかげで、罹患してもそれほど辛い思いをしなくて良く、ありがたいことです。容器に特徴があり二種類の粉末剤を順に吸引する仕組み。はじめから一緒にしておくと反応してしまうとかの理由が考えられます。インフルエンザウィルスはのどや気管支で増殖するので、消化器系を通して体内に入れる一般的な方法より呼吸器系から入れた方が直接届いて効果的らしい。

【KAZの視点】飲む、塗る、が薬の標準ですが、吸うとか嘗める、嗅ぐ、聞く薬も出る?

【今日のダジャレ句】 吸入剤 急にニューなる 座位につく?

2019年12月 3日 (火)

OTONO(オトノ)(No.4788)

201911201434110 音声による観光地ガイドサービス。

「観光地や商店街、日常の中にある景色を、オトの力で劇場に変える音声アトラクション」とPRされている。

観光地が持つ魅力を伝えやすくする仕組み。例えば写真のようにスマホを自転車にセットし、イヤホンで様々な解説やドラマ仕立ての音声ガイドを聞きながらサイクリングが楽しめる。博物館等の施設内では当たり前かもしれないが、屋外のどこでもその観光ポイントに関する情報が得られるのはありがたい。三保地区で体験させていただき、天女伝説登場人物の会話が聞けたりその価値を実感。IT機器を上手に活用したトレンディーなサービスです。

【KAZの視点】香り合成機で、その場で芳香を発生させる「NIOINO」サービスも出る?

【今日のダジャレ句】 観光時 音の機能で お殿様 

2019年12月 2日 (月)

JINS MEME(ジンズミーム)(No.4787)

201911210858570 メガネ型活動データセンサー。

目の前のものを見るメガネからカラダの内側を知るメガネへ進歩したもの。

脳の動きをセンシングするのは難しいが、頭や目の動きを検出してこれから推測することは可能。3点式眼電位センサー、加速度センサー、電位センサーの三つを内蔵している。スマホを使ってブルーツースで信号を受信、これをアプリにて解析する仕組み。結果としてアタマ年齢(集中・活力・落ち着き)とカラダ年齢(活動量・姿勢・安定性)をリアルタイムで可視化できる。付けて実験したところアタマ(マインド)年齢がかなり若く出たので嬉しくなりました。

【KAZの視点】アプリも各種揃っているので目的意識をもって使えば効果的。

【今日のダジャレ句】 かけてみて カラダの内部 描けて見る (^_^)v

2019年10月14日 (月)

バルーンライト(No.4747)

201909301322330 大きな風船状のライト。

工事現場やイベント広場でよく見かけるタイプ。災害現場、お祭り広場、キャンプ場でも使える。

投光器は一方向しか照らせませんが、本ライトは360度ぐるりと照らせる。それもLED製なので発光量の割に消費電力は低く、寿命は長い(240wで26000ルーメン)。まさに技術進歩による恩恵を受けていることになる。三脚スタンドや台車を使えばどこへでも移動でき使い勝手が良い。防水、防塵。虫は紫外線に集まるが本ライトの紫外線成分が少ないので近寄らないらしい。

【KAZの視点】夜何らかの活動をしたいなら灯りは必須、ライトの技術は進化を続ける。

【今日のダジャレ句】 風船状 バルーンライトは 欲張るん(>_<)

2019年9月29日 (日)

空中カメラ(No.4732)

201909291653400 球技場で試合を撮影するカメラ。

4本のワイヤーで吊り下げられており、巻き上げ量を個々に制御する。

昨日エコパで遭遇し、通常テレビで何気なく見ている映像がこのように撮影されるのかと理解しました。ラグビーの場合スクラムを真上から撮影すると、構成する選手の動きがよく分る。観客席の固定カメラからではとても撮影は無理です。写真のようにペナルティーキックの場合はほとんど地上すれすれの人の目線くらいからの映像も撮れる。「スパイダーカム」と呼ばれ2010年のサッカーWCから採用されたらしい。

【KAZの視点】人が乗れるようになれば空中観客席も夢では無い。究極の臨場感!

【今日のダジャレ句】 空中で 自由に止まる 宇宙人

2019年9月28日 (土)

ワイヤレス骨伝導ヘッドフォン(No.4731)

Img_8329  写真のような商品。

ブルートゥースを使ってワイヤレスで使える。充電も置くだけの非接続方式。

顎の付け根付近にヘッドを当てて音を聞き取る方式。耳が塞がっていないので通常の音はそのまま耳に入ってくる。充電もケーブルが不要ということで徹底したレス化商品だと思いました。調べると類似商品は多数出回っており、ヘッドフォン業界として付加価値をつけた差別化に必死で取り組んでいることが分ります。耳を覆うパッド式を頭の上からかぶり、ごついケーブルとデッキを繋いでいた頃が懐かしいです。

【KAZの視点】顎で味見ができるとか、頬で匂いを嗅げるとか、そんな機器も開発される?

【今日のダジャレ句】 骨伝導 第二の耳で 殿堂入り?

2019年9月27日 (金)

顔認証技術のデモ(No.4730)

201909212031280 ラグビーワールドカップファンゾーンでPR。

カメラに向かって思い切り笑ってもらい、笑顔レベルを判定するデモンストレーション。

単に特定の個人を認識できることのPRでは一般受けしないので、体験参加者の笑顔を点数化して興味を持ってもらう。私も挑戦しましたが60点台で順位は上がらず。口角がどのくらい上がっているか、等のアルゴリズムで笑顔を点数化するのは可能でしょうが、感情の内容を把握するのはまだ機械には難しいはず。「目が笑っている」状況を把握させる場合、正答率はどのくらいなのか関心はあります。

【KAZの視点】表情の微妙な分析技術を用いた嘘発見機が開発され裁判で使われる。

【今日のダジャレ句】 顔認証 笑顔は私 一人称

2019年9月11日 (水)

昇降式ホーム柵(No.4714)

201909091152240 写真のような駅のホーム柵。

左右に開閉するのでは無く、5本のロープが昇降する。大阪駅で遭遇。

なるほどこのような仕組みでもフェンスはできると感心しました。中央の装置から直方体のポールが昇降、そのポール間に張られたロープ間隔が上部では狭く、下部では広く変化する。撮影の瞬間は閉まる途中で、たまたま駆け込み乗車がありました。本方式の利点は扉位置がまちまちの仕様の車両が入線しても対応できること、設置費用が抑えられることらしい。但し目の不自由な方にはイマイチ不安が出るとか。

【KAZの視点】全国的に設置が進むホーム柵、更にユニークな方式も開発されるかも。

【今日のダジャレ句】 ホーム柵 左右上下と 悩む策(^_^)v

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