技術

2023年2月 2日 (木)

客室タブレット(No.5722)

202301300757350 ホテル室内機器の手元コントロールを可能にする。

タブレットで部屋の照明、空調の調整が可能、新聞閲覧、インターネット閲覧が利用できる。

”IoT”の実例として興味深い。室内機器についてはそのスイッチの役割があり、通常のインターネット利用端末としても使える。面白いところでは新聞閲覧(契約した特定の新聞の一部)が出来たり、宿泊アンケートの回答、目覚ましのセット、等にも使える。流石にテレビのリモコンは別にあり、本タブレット端末には組み込まれていない。強引に組み込めないことは無いが、複雑化して使いにくくなるからと想像される。あくまで使う身になって開発が進む。

【KAZの視点】誤動作で他の部屋の機器に影響したら一大事、技術の要と考えられる。

【今日のダジャレ句】 客室で 操作容易化 良いそうさ

2022年12月22日 (木)

普通郵便セルフレジ(No.5700)

202212051805000 写真のような無人受付。

郵便局の混雑緩和対策で郵便料金を計量して証紙を発行するシステム。東京中央郵便局で遭遇。

自分で郵便物等を右側の計量器に載せ種別を選択し、料金を確定させクレジットカード等で支払ったら証紙が発行されるので自分で貼って左側のポストに投函する仕組み。「現金はご利用いただけません」と表示されており、クレジットカード以外に各種電子マネーを受付ける。地方の郵便局ではこれほどまでのことは必要無さそう。人口密度の高い地域でどっとお客さんが訪れるところでは、郵便局側もお客さん側もありがたい。

【KAZの視点】DX化の一環として「未来の郵便局」の実証試験が別途進行中とのこと。

【今日のダジャレ句】 郵便の 無人受付け 優美かな

2022年11月29日 (火)

足型測定サービス(No.5682)

202211171214120 足型を自動測定してくれるサービス。

足型を3D計測器で測定し分析したデータをもとに顧客の足にフィットするシューズを提案するサービス。

最新の足型測定結果から推奨シューズを提案してもらえる。新規に競技を始める部活生や、買い替えを検討している顧客のシューズ選びをサポートするサービス。店舗にいるスポーツナビゲーターの経験、知識も加味してもらえる。私も測定してもらったところ、左右の足で異なる点が分ったり、土踏まずの状況が視覚的に分かり興味深かったです。各種センサーを使って瞬時に計測、計算する点はデジタル技術の進歩の現れだと感心させられました。

【KAZの視点】体全体の自動測定分析により、服や帽子等も提案されるようになる?!

【今日のダジャレ句】 足型を 自動測定 即提案

2022年11月 7日 (月)

フードスプレー(No.5667)

202209281109070 様々な食品のスプレー。

二重容器により噴射ガスと内用液を混合させる事なく液体の連続スプレー噴射が可能。

ゆず果汁、醤油、蜂蜜、マヨネーズ、オリーブオイル、スイーツ食材、等々これまでにない新しい食スタイルを演出できる。ミストやストレートドロップ噴射で盛り付け後の味付け飾りつけや料理中のミストスプレーなど、これまでに無い料理の可能性を持ったエアゾールスプレー。バックオンバルブ(BOV)方式と呼ばれ、写真のカットモデルで分るように不可燃性の圧縮窒素ガスを使用して内容物を押し出す仕組み。内用液の酸化や変質を防げる。

【KAZの視点】アラジンの魔法のランプからジーニーが出てくるような気分かな。

【今日のダジャレ句】 フード類 どういう風に スプレー化  

2022年10月27日 (木)

LUUP(ループ)(No.5658)

202209281905070 電動アシスト車のシェアサービス。

一人乗りのマイクロモビリティの短距離移動のためのシェアリング事業、都内で遭遇。

電動自転車は既に一般的ですが、写真のような電動キックボードのサービスが始まったようです。提供者は「安全かつ便利に利用するための”新しい機体の実証”と、シェアリングの形での移動体験を検証する”新しいシェアサービスの実証”の2つに取り組んでいる。後者はスマホとアプリを使うことで可能になり、実用上の様々な問題をクリアしていることと思われます。ちなみにキックボードは基本料金50円+15円/分の課金とのこと。

【KAZの視点】現在は東京、大阪等の大都市に限られる。将来はどのくらい普及するか?

【今日のダジャレ句】 一人乗り 移動体験 異同あり

2022年10月15日 (土)

root C(No.5648)

202209280916000 AIカフェロボット。

コーヒーをロッカーから対人非接触で受け取れる、完全無人のカフェスタンド。

アプリから時間とステーションを指定して注文、あとはロッカーに用意された淹れたてのコーヒーを受け取りに行くだけ。導入側のメリットとしては、人件費削減、空きスペースの活用、コロナ禍のもと人間非接触サービスの提供等が挙げられる。使用者側のメリットとしては、個々の嗜好に合った珈琲が飲める、月額定額制も可能、指定した受取時刻に受け取れ並ぶ必要がない、等がある。まさにIoTを活用した今風の施設だと感心。品川駅構内で遭遇。

【KAZの視点】都会で生活する珈琲好きな方には価値がある、利用者人口が鍵。

【今日のダジャレ句】 無人カフェ 指定時間に サーブして

2022年10月13日 (木)

スマートポール(No.5646)

202209291315500 道端に設置された写真のような設備。

5G基地局や公衆Wi-Fi、人流解析のカメラ、デジタルサイネージなどを備える多機能型ポール。

これは「サイネージ型」と呼ばれ、「つながる、見える、伝わる」をコンセプトに、給電、非常用バッテリーといった「つながる」機能、AIカメラ、環境センサーといった「見える」機能に加え、「伝わる」機能を併せ持つことが特徴とのこと。エリア情報、広告のほか、非常時の避難情報の発信にも活用することが想定されているらしい。22年1月から人流計測、防犯カメラを運用中、便利さはもちろん、安心安全な街づくりへの貢献が期待される。

【KAZの視点】最先端技術を採用した実証実験も含むインフラが都会では構築される。

【今日のダジャレ句】 基地局で 便利安全 きちっとね

2022年10月10日 (月)

マークファイブ(No.5643)

202209281240430 100Kmを30分で移動する空飛ぶクルマ。

翼を持つ外観で合計32個のプロペラを有す一人乗りの機材、ビッグサイトで模型展示。

開発を手掛ける日本のテトラ・アビエーション社が、国内企業として初となるの予約受付を米国で開始したバッテリーを動力源に飛行する垂直離着陸機。我々のイメージするドローンとはかなり異なり、有人航空機に近い。垂直に離着陸し、尾翼のプロペラと固定翼によって巡航する。32枚のプロペラのうちの2枚が故障しても飛行可能な設計となっている。納品は2022年末を予定し、米国での販売を通じさまざまな意見を改善に結びつける戦略。

【KAZの視点】自家用航空機が普及し飛行エリアも整備されている米国なら売れるかも。

【今日のダジャレ句】 航空機 プロペラ増やし 乞う空気 (>_<)

2022年10月 8日 (土)

解体工事(No.5642)

202209281639550 写真のような状況。

観覧車の解体工事、ゴンドラを全て取り外した後、骨組みを徐々に外して行く、お台場にて。

あれだけの巨大な構造物を解体するのは容易ではない。大型のクレーンを用いて綿密なステップを踏んでいると思われる。組み立てることができたのだからその逆をやっているのでしょうが、様々なノウハウがあるはず。締結部分の分離はどのような道具を使うのか、人はどのように作業部分まで上るのか、解体されたモノはどのように処理されるのか、等の疑問が湧きましたが残念ながら作業そのものを見ることが叶いませんでした。

【KAZの視点】小さな人間がコツコツとステップを踏む、アリが餌を運ぶシーンを連想。

【今日のダジャレ句】 観覧車 解体工事 高次元

2022年10月 7日 (金)

イーハン216(No.5641)

202209281213420 空飛ぶクルマ、二人乗りドローン。

高度な飛行制御システムおよび全地球測位システムを有し、完全な自立的飛行が可能。

中国製で現地では実際に人を乗せて使用されているが、日本ではまだ認可されていないとのこと。8本のアームにそれぞれ2枚の羽根がついており合計16枚の羽根を使う、二人乗り、巡航速度130km/hで移動距離35km(最大飛行距離70km)。縦横約6m×高さ約2mの機体に実際に入ってイメージを確認、このまま飛べればさぞ楽しかろうと感じました。但し機体価格は約3200万円と表示されており、認可の問題もあり当分身近にはならないかも。

【KAZの視点】観光タクシーとしての需要は確実にある、乗車賃はいくらくらいかな?

【今日のダジャレ句】 空を飛ぶ 無人タクシー 夢託し

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