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2020年10月22日 (木)

道にはみ出した階段(No.5062)

202010041729240 写真のようなステップ構造。

斜めの面に三種類の構造体を順に設置してある、東海道新幹線保全エリアで遭遇。

上部に見えるネット部の中に入るために基礎部のコンクリート部分に上がりやすくするための階段。階段といえばステップ状に同一形状が繋がったモノが普通。これは直角方向に向かって階段を作ると道側にはみ出してしまう、1ステップくらいなら許容できるので、1ステップの出っ張りを平行方向に並べて配置し高さを変えてある。結果として人は横を向いて普通の階段と同じようにのぼることが出来る。ステップの幅を変えてあるのがミソ。

【KAZの視点】常時使用されないので、このように遠慮がちに設置されることになる。

【今日のダジャレ句】 階段の はみ出し方法 編み出した

2020年10月20日 (火)

自動検温消毒機器(No.5060)

202010081539360 ちょっとおしゃれな装置。

左は自動消毒、右は自動検温装置、設置台やブルーの照明がちょっときどっている。

コロナ禍の今、各施設は感染防止対策に腐心している。本件日本平ホテルで遭遇、二つのドアそれぞれにセットで設置されている。消毒装置は手を下にかざせばアルコールが自動噴射され、検温装置はディスプレイに本人の顔と体温が表示される。非接触温度計を使用して人手で実施するの場合が多い中、専用の装置を設置して差別化している。現在は必需品でしょうが、コロナが収まった後はお蔵入りになるのかな。

【KAZの視点】検温値異常時は検知できるが、消毒をしたかどうかも検知するのかな?

【今日のダジャレ句】 体温の 自動測定 平穏に

2020年10月16日 (金)

スクラバウォッシュバッグ(No.5057)

202009241319460 持ち運べる洗濯機(器)。

袋の内部にある弾力性のある洗濯板がミソ、水や洗剤を入れて力をかける。

中身を入れて、巻いて、クリップを留めて、空気を抜いて、もみ洗いをして、すすいで、乾かすだけ、とPRされている。昔使っていた洗濯板を曲げられるようにして袋の内側に作り込んでいる。旅先や、キャンプ場で、出張先でも洗濯機を持ち運びしている気分になるかも。災害時の避難所での洗濯も想定して防災品コーナーで展示されている。洗濯機は日常生活に完全に溶け込んでいるが災害時には無力になる可能性があります。

【KAZの視点】冷蔵庫の機能を携帯、持ち運びできるコンパクトボックスが生まれる。

【今日のダジャレ句】 洗濯に 選択する気 なれるかな

2020年10月13日 (火)

ループ型歩道橋(No.5054)

202010131057040 写真のようなデザインの歩道橋。

本日東海道ウォーク中に磐田市内で遭遇。自転車も通れるように通路の中央はフラットスロープ。

自転車も通れるようにするためには階段だけのものより傾きを小さくせねばならず、高さをかせぐためには距離が必要になる。そのためには一旦折り返すスイッチバック式を採用するのが一般的。これはほぼ一周を使ったスパイラル方式を採用している。円の中心部がデッドスペースになってしまうし、曲線を作る構造物は制作が面倒で高価になると考えられる。それでもこのデザインにこだわったのは凄いと感心します。

【KAZの視点】上空からみるとS字型で点対称、メガネ型の線対称もありかな。

【今日のダジャレ句】 ループ式 高価デザイン 効果的

2020年10月 7日 (水)

ドライシャンプー(No.5049)

202009241322530 水が不要な頭洗い具。

手袋型ウェットタオルで頭皮まで拭ける、洗い流し拭き取り不要とPR。

使用を推奨する場面として、介護が必要な方、病気やケガで入浴できない時、アウトドアやスポーツの後、防災用、が挙げられている。裸になれず水やお湯を使えない、水やお湯が手に入らない、のいずれか。ドライといっても本体の手袋はウェットでわずかの水分で汚れを拭き取る発想。使用後、拭き取る必要はないが、気になる場合はタオルで拭き取るか、ドライヤーで乾かすと良いと書かれている。

【KAZの視点】ウェット素材を使うのでドライとは言えない?そこはドライに割り切る。

【今日のダジャレ句】 水不要 洗い可能に 意気浮揚 (>_<)

2020年10月 6日 (火)

津波救命艇(No.5048)

202009211015310 津波防災対策のひとつ。

大井川港漁業協同組合敷地内に、県内では初めて配備された(H27)。

ステップ左下の防災ボックスに鍵が入っており、震度5弱以上の地震で自動的に解錠されるらしい。長さ約9m、定員25名(最大搭載人員35名)、FRP製で対衝撃性が高く、逆さになってもすぐ戻る高い復元性をもっている。遭難時に電波を発信、船体上部は滑り止め加工されヘリコプターによる救助の際の待機場所として使用できる。内部には考え得る防災用品が多数配備されている、実際に使われる事が無いよう祈るだけです。

【KAZの視点】ハードは完璧でもソフトが気にかかる。詳細マニュアルがあるのだろうが。

【今日のダジャレ句】 救命艇 最善策を 究明し

2020年9月29日 (火)

氷の自動販売(No.5042)

202009211011500 氷(砕氷)がいつでも購入できる施設。

左奥に見えるパネルにコインを投入すると天井から所定量の氷が落ちてくる。大井川港で遭遇。

近くの漁協事務所で10Kg用と30Kg用のコインを販売している。コインを予め購入しておけば、自販機は24時間稼働なので好きな時に入手できる。大井川港を基地とする漁船や釣り客が主たる購入層と思われますが、地域のイベント等のニーズもある。二階に製氷機があるのでしょうが、売れた分の水の補充をどうしているのか、10Kg単位の秤量をどのようにやるのか覗いてみたい。ちなみに10Kgのお値段は330円。

【KAZの視点】コインの購入自体は自動化されていない、このバランス感覚が良い。

【今日のダジャレ句】 氷売る 自動の仕組み 買う子居り

2020年9月26日 (土)

フランベ(No.5040)

202009171323590 風味や香りを閉じ込める調理法。

調理の最後にアルコール度数の高い酒を鉄板に落とし、一気にアルコール分を飛ばす調理法。

気化したアルコールに調理具の火が引火すると炎があがり、パフォーマンス要素もある。火を使わない鉄板焼きの場合はライター等で着火する。真っ赤な炎が高く上がり迫力満点、ライブ感もバッチシ。単に調理済みのものをサーブされるより、調理途中の様子をその場で見てからいただくと美味しく感じるものです。実際に自分の口に入ることをイマジネーションした後なのでそうなるのかも。その際このような非日常があると更に効果的。

【KAZの視点】延焼のリスクはまず無いのでしょうが、慣れるまで訓練が必要そう。

【今日のダジャレ句】 着火して 炎を見せる 魅せる技 (^_^)v

2020年9月23日 (水)

多機能ミキサー(No.5037)

202008201335550 一台七役のミキサー。

きざむ、おろす、する、まぜる、くだく、ひく、あわだあてる、の七つができる。

簡単、時短、コンパクトなミキサー。後片付けもラクちんで、お料理の面倒を解決。いろいろな食材もワンプッシュたったの10秒で下ごしらえができる。とPRされている。要は回転するブレードの形状の違いにより、調理に必要な機能を各種持たせることができる。類似品が各社から販売されているようですが、七役もこなすとはそれを聞いただけで凄いと感じてしまう。付属品の数を見ると収納スペースが必要でこれは難点かも。

【KAZの視点】一人七役の仕事がこなせ、後片付けが簡単な人材がいたらこりゃ凄い!

【今日のダジャレ句】 多機能な 調理の魅力 他器にノー

2020年9月21日 (月)

車中泊用防災バッグ(No.5035)

202008201536220 25点がセットになって売られている。

車中泊エアベッド(空気入れ付き)、プラカップ、歯ブラシ、ナイフフォークセット、等。

先日の台風では避難勧告が出ましたが、最近は自然災害の規模が大きくなっている。車を使って避難すれば、少々遠くても安全な場所を選べる。その際、車中泊ができれば選択肢は広がるわけで本製品はそのニーズに応えるものといえます。一般的なもの以外に、アルミブランケット、ラバー手袋、保温保冷トートバッグ、折りたたみバケツなども入っている。実際に体験した方の意見も参考にして内容物を選定したのでしょうか。

【KAZの視点】歯磨き粉や電池は別売となっているのは理解できるが工夫の余地あり。

【今日のダジャレ句】 車中泊 防災避難 ゴーサイン

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