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2024年4月11日 (木)

散粒ヘッド付き除草剤(No.6007)

000101010000000_20240411200801 写真のようなヘッド付き。

上部部品のPR文句は「このまま振らずにまけるらくらく散粒ヘッド」と表示。

散粒タイプの除草剤は各種あり、このタイプは”まき易さ”がウリの容器を訴求しており、試しに購入。いったいどんな機構を採用しているのか興味をもったため。結果はご覧の通り、要は通り道の穴を大きくして、その後3枚のブレードで通路を4つに分けそれが扇状に広がる配置になっている。「ボトルを傾けると、自然に薬剤がでます」ともPR。単に穴を大きくするだけだと集中的に落ちてしまい、散らばらせるためにラッパ状にして分散させる発想で理にかなっている。

【KAZの視点】調味料容器の穴を少々大きくしてまんまと売上向上した事例を思い出す。

【今日のダジャレ句】 散粒の ヘッド構造 一流か

2024年4月 5日 (金)

芝張り作業(No.6004)

202404010920160 写真のような公園の造園作業。

ロール状に丸めて小型ダンプで運んできた芝を丁寧に広げていく。

私が知っている芝張り方法は30センチ角くらいに切られたシート状のものを並べて敷き詰めるもの。なるほど広い面積に敷く場合はこのようにやるのだなと目撃して知った次第。昔、印刷用製版フイルムを扱う仕事をしていましたが、シート状とロール状の製品を扱っていたことを思い出します。コンパクトにして流通させるにはシート状にして束ねるか、ロール状にして巻いたものをカットして使うかのいずれかで、芝も類似していると実感した次第。

【KAZの視点】食用海苔はシート状の製品しかない、ロール状も作れば売れないか?

【今日のダジャレ句】 芝張りに 巻物使い 縛られず

2024年3月28日 (木)

モノコト研究6000回達成(No.6000)

6000毎日1件コツコツと続けて6000件目の記事アップ。

2006年422日に始めた本ブログ「ドキターKAZDr.KAZ)のモノ・コト研究所」で本日めでたく達成。

お読みいただいている方々には厚く御礼申し上げます。本日までほぼ18年、6550日が経過、アップ率は91.6%を達成、「継続は力」を実感しています。4年程前の5000件目達成時には、過去の記録を分析して楽しみました。当時は10000回も夢では無いと思ったのですが、これはなかなかハードルが高そう。今後も好奇心を持ち続けられる限り楽しみたいです。5-7-5でまとめる”駄洒落句”も10年以上継続中ですが、これぞという作品はナカナカ。引き続きごひいきのほど、よろしくお願いします。

【KAZの視点】過去の駄洒落句の中から秀逸なものをまとめ、書籍化すれば売れないかな。

【今日のダジャレ句】 六千回 ワクワクする記 録せんかい

2024年3月27日 (水)

小さなパンケーキカフェ(No.5999)

202403221456470 写真のようなミニチュア作品。

カフェ等でよく見かける食品サンプルのショーケースをミニチュアにしたもの。

先週静岡パルコで開催された「ミニチュアベーカリーの世界展」で遭遇。こんなに小さなものをまあ良く作れるものだと感心。「どのような角度で配置すれば見やすいかを考えながら一つ一つ丁寧に作り、できるだけ美味しそうに見えるように着色にもこだわりをもって仕上げた。」との解説付き。制作時間は10日と表示。ショーケース内にあるのは、各種ドリンク、抹茶パンケーキや目玉焼きハンバーグプレート等。手先が器用で好きだから作れるのでしょう。

【KAZの視点】通常の食品サンプルとは異なり、リアルさより小ささにこだわりがある。

【今日のダジャレ句】 ミニチュアの サンプル作り シンプルに

2024年3月26日 (火)

生駒ケーブルカー(No.5998)

202312291302501 写真のような外観の車両で運行。

ネコちゃんの顔をした「ミケ」、ワンちゃんの顔をした「ブル」が交互に発車。

生駒山の頂上には生駒山上遊園地があり、そこに子ども達を運ぶ車両としては魅力アップに繋がる。写真下部が「ミケ」、上部が途中ですれ違う「ブル」。犬と猫はペットの双璧なのでこのような組み合わせは一般的。正面の窓を目に見立てているのが面白い。「ミケ」車内では「ねこふんじゃった」の音楽が流れる。部分的なデコレーションの改善もあるようで、電飾を使ってにぎやかにしている。ケーブルカーは非日常の乗り物でアレンジが可能。

【KAZの視点】大人は車両の外観よりケーブルカーの仕組みを観察して楽しめる。

【今日のダジャレ句】 犬猫が 車両になって 慰謝料無し (>_<)

2024年3月25日 (月)

香り墨Asuka(No.5997)

202312281546540 写真のような墨。

「書く」だけでなく、「見る」「香る」といった墨の魅力を楽しめる墨。

縁起の良い3つの面が商品化されている。迦楼羅は厄除け、力士は身体健全、呉女は女性の美を司る縁起物。1つ1つのお面は個性的な特徴やエピソードに溢れており、英訳付きの奈良墨の歴史、商品に纏わる説明や墨の磨り方等を紹介する小冊子付きとのこと。筆記具としてではなく墨の「美しさ」と「香り」を愉しんでいただくため老舗の墨屋が作った商品とPRされている。墨の需要は減っており造形物や香りを提供するものにストーリー性を加えている。

【KAZの視点】墨の持つ香りという魅力を引き出し、視覚以外に嗅覚にも訴求する商品。

【今日のダジャレ句】 香り墨 折り込み済は 良い匂い

2024年3月12日 (火)

交通園(No.5990)

202402051811120 写真のような公園施設。

本物そっくりな小型の信号機や交通標識が配置されている、荒川自然公園で遭遇。

言わば「子供用の自動車学校」、幼児から小学生までに様々なタイプの自転車や足踏み式ゴーカート、三輪車、一輪車を無料で貸し出してくれる。写真左側の表示板に周回路の概要と、それぞれの練習エリアが示されている。周回路は補助無し自転車とゴーカートのみ走行が許されている。貸出時間は1種類30分、ヘルメット着用義務があり、ラフな服装も禁止、私有の自転車は持ち込み不可。「自転車安全利用講習会」が定期的に開催されるらしい。

【KAZの視点】子どもの頃から法令遵守、安全意識を高める教育は好ましく、拍手。

【今日のダジャレ句】 安全は 交通園で 万全に

2024年3月 6日 (水)

桃セラミド(No.5987)

202402241803520 各種パック材。

「塗る乳酸菌」と表示されており、ドットパック、バブルパック、等選択肢がある。

写真手前のものは、スリーピングマスクと表示されており、睡眠中の乾燥を防いで翌朝目覚めればうるうるの桃肌になっているのだとか。ドットパックは毛穴にたまった皮脂汚れをみるみる吸着し、バブルパックはバブルのマッサージでぷりっと潤う桃肌になるらしい。まああの手この手を使ってみたいという方には全てのタイプを試してみれば面白いかも。容器が桃を形取っており搾り出すイメージのもので統一されており遊び心があって楽しそう。

【KAZの視点】昔「塗る風邪薬」というものもあり、「塗る〇〇」は気をひく表現ではある。

【今日のダジャレ句】 各パック お肌の手入れ 守る派だ

2024年2月29日 (木)

ペーパータオル自動給紙(No.5984)

202401010739500 写真のような装置。

センサーに手をかざすと所定量の用紙がフィードされ使用者がカットして使う。

世の中には様々な”自動”装置があふれている。所定長のペーパータオルが重ねてストックされていて一枚ずつ取り出すのが一般的。これであれば何もセンサーやモーターを使って送り出すほども無い。多分カット済のシートより巻かれたままのロール状で供給するほうが材料コストが安くなるからではないか。その場合必要なだけ引き出しカットさせる手動方式では消費量が増えてしまうので、所定量フィードする機構を採用したと考えられる。真相はいかに?

【KAZの視点】単に上質な雰囲気を醸し出し、おしゃれな装置としたいだけかも?

【今日のダジャレ句】 ロール紙の 給紙自動化 休止する

2024年2月22日 (木)

終点の改札(No.5980)

202312301409590 一風変わった改札口。

路面電車の運転席にある改札機を台車に乗せて設置して改札している。

京福電鉄嵐山本線の四条大宮駅で遭遇。ここは終点なのでどっとまとめて人が降りる。運転士一人で対応していると滞留が発生してしまうため、改札機の台数を2台に増やし、職員もつけて対応している。改札機は車内に設置しているものと同タイプ。車と走行路を共有する路面電車はどんどん減っているものの住民の足としてかかせないものは存続。本線は中心市街地を運行しており、観光客も含めかなりの利用客がいると思われ知恵を出して対応か。

【KAZの視点】ICチップカードの普及がこのようなことを可能にしているのだろう。

【今日のダジャレ句】 改札機 運用自由 寛容に

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