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2020年8月 8日 (土)

モノコト研究5000回達成(No.5000)

Photo_20200808183201 毎日1件コツコツと続けて5000件目の記事アップ。

2006年422日に始めた本ブログ「ドキターKAZDr.KAZ)のモノ・コト研究所」で本日めでたく達成。

お読みいただいている方々には厚く御礼申し上げます。本日まで14年と4ヶ月、5222日が経過、アップ率は95.8%を達成、「継続は力」を実感しています。記念すべき第1回目の内容、毎回カテゴリー分けした結果分布、ブログ進化の歴史、ブログ開始前の試行、書籍化の記録、等懐かしく振り返ってみました。今後も好奇心を持ち続けられる限り10000回を目標に楽しみたいと思います。引き続きごひいきのほど、よろしくお願いします。

【KAZの視点】今後“モノコト研究”を趣味とする方が増え、モノコト研究学会が生まれるかも。

【今日のダジャレ句】 五千回 まだ先がある GOせんかい

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2020年8月 6日 (木)

トラクターによる芝刈り作業(No.4998)

202007160000000 写真のような機材による作業。

芝刈り機能をもったトラクターで芝面をスウィープ、後方のBOXに集塵される。

焼津市陸上競技場にて作業に遭遇。広いエリアはこのような機材を使わないととてもやりおせない。集められた芝くずは近くの処理スペースに廃棄される。我が家の電動芝刈り機は集塵BOX一体式で、手押しにて刈り込む方式ですが、これを自走式にしたものと言える。この時期芝の成長は速く、定期的に刈り込むのは大変な作業でしょうが、労力をかければ美しさを保てる。手入れされた芝面は目にも優しく価値があります。

【KAZの視点】家庭用の自走式掃除機と同様に、将来はAI搭載の無人トラクターが出現する。

【今日のダジャレ句】 芝刈り機 走行式が 奏功し (^_^)v

 

2020年7月22日 (水)

クラウンメロン栽培③(No.4985)

202007021203020 受粉と果実サポート。

右側は受粉作業の様子、左側は紐を使って果実の自重を支えている様子。

受粉しないと結実しないので頃合いをみて人が行っている。昆虫の助けを借りる方法もあるようですが、確実性を期すためにはこまめな作業が必要になる。一方大きくなれば幹にかかる負荷も増え自然にまかせると外観形状にも影響してしまう。そこでへたのT字部分に紐をかけ、上部の支えから吊してあるかのように保持している。果物は味が一番大切な要素ですが外観の美しさにも配慮しないと商品価値が上がらず管理はたいへんです。

【KAZの視点】ちなみに写真の果実の表面は割れ始めている、美しい網目の管理も課題。

【今日のダジャレ句】 外観で 差別化図る 違い感

2020年7月21日 (火)

クラウンメロン栽培②(No.4984)

202007021203010 地面とは隔離したパンで栽培する。

写真のように東西方向に苗が定ピッチで植えられるパンは地面とは離れている。

地面に直接植えると降雨等により自然の水分の変動により、補給する水分量の管理が出来なくなるため。植物を育てる際に水は大きなファクターで日々観察しながら給水量を管理されるらしい。また苗床の中にはパイプが貫通しており、収穫終了後次の苗を植える前に水蒸気を吹き込み消毒する等、様々な配慮がされている。写真から分るように苗一本には果実一個だけを残し複数個の子メロンは摘果される。

【KAZの視点】水やりの自動化は現時点では難しそう、将来はAIによる自動化が実現か?

【今日のダジャレ句】 果実には 給水管理 確実に

2020年7月20日 (月)

クラウンメロン栽培①(No.4983)

202007021221430 写真のような形の温室で栽培する。

日照条件を少しでも良くするために南側の屋根を大きくしてある。安井農園さんで遭遇。

メロン購入でお世話になっている袋井市の安井農園さんで、栽培の様子を見学させていただきました。ずらりと並んだ温室は全て南側を向き、左右対称では無い。その内部はというと6列に並んだ栽培パンがひな壇のように北側に向かって高くなっている。これにより北側の日照条件を少しでも良くできる。苗を植えるピッチも南側と北側では微妙に変えているとのこと。長年にわたって蓄積されたメロン栽培のノウハウを感じました。

【KAZの視点】左に並んでいるのは重油タンク、寒い時期にボイラーを焚いて温度調節する。

【今日のダジャレ句】 温室の 日照条件 良いにしよう (>_<)

2020年7月10日 (金)

石鹸網袋(No.4975)

202005181243270 容易に石鹸で手を洗える仕掛け。

昔からある合理的な方法、低コストで石鹸の保持と供給が容易にできる。

ICTに代表される技術やインフラの進歩でデジタル化が進む世の中ですが、このようなアナログの価値も見直したいです。もしも石鹸置き場を作っておくと乱雑になったり、滑って落下や紛失も考えられます。網袋であれば一つの蛇口に1個がすぐに目視確認でき、紛失も無さそう。液体石鹸を使うと必要になる専用ディスペンサーも不要。地元某高校の屋外運動施設で遭遇。コロナ禍の中、手洗い励行を促進するには良い方法です。

【KAZの視点】古代の人々は石鹸など無く、泥水で洗って抵抗力をつけていたかも。

【今日のダジャレ句】 網袋 石鹸利用 編みだされ

2020年7月 7日 (火)

朝用マスク(No.4972)

202007021422030 写真のように売られている。

洗顔とスキンケアと保湿下地を60秒で完了できるシートマスク。

コロナ禍の中、特別なマスクが開発されたかと思って調べてみるとマスクはマスクでもシートマスクでした。”サボってもキレイでいられる”を実現した時短コスメブランド「Saborino(サボリーノ)」という独自ブランドで売られている。 スムージーをイメージし、フルーツ成分がたっぷり入っているらしい。レモンイエローとブルーベリーピンクの2種。「短時間で美しくなれる」これは忙しい女性には魅力的なキャッチであります。

【KAZの視点】「テヌキーノ」や「ズボラーノ」ってな独自ブランドもできるかな。

【今日のダジャレ句】 さぼりつつ マスクで美容 朝掘りし

2020年6月29日 (月)

歩行制限(No.4965)

202006230718260 写真のような歩行制限。

藤枝市の蓮花寺池公園でも新型コロナウィルス対策としてこのような指示がされている。

一周約1.5キロの蓮花寺池は市民の憩いの場として親しまれている。通常であれば時計回りでも反時計回りでも自由に歩いたり走ったりできるのに、対面での接触機会を少しでも減らそうという発想。路面の一部には5mと10mの間隔を示す白線が引かれていました。陸上のトラック競技は反時計回りであることが影響しているのか、私の観察では、通常でも8割くらいの方は反時計回りに楽しむ傾向があるようで、特に負担にはならないと思います。

【KAZの視点】新しい生活様式での周回行動は「反時計回り原則」が定着する。

【今日のダジャレ句】 歩行法 彷徨せずに 一方向 (^_^)v

2020年6月25日 (木)

パンチンググローブ(No.4962)

202006181647400 写真のような商品。

傍らでパンチも販売されている、ステイホームの結果クローズアップされたかな。

家の中で運動するのは何かと制約があります。狭い場所で運動量を稼ぐにはパンチング動作は適しているのでしょう。グローブのウリ文句は「スマートなフォルム、高級感のある質感」で、サンドバッグを叩いた時に拳を守る十分な強度も備えているとか。パンチの方は「安定性抜群、起き上がりも驚くほど速い」とか。パンチを自分の不満の対象と考えればストレス発散効果もあるわけで、このご時世売上が伸びていると推察します。

【KAZの視点】梅雨とコロナの影響で「宅マッチョ」が増えれば厚労省が喜ぶかな。

【今日のダジャレ句】 宅トレで マッチョ目指して 待つちょっと (>_<)

2020年6月17日 (水)

カツオの水揚げ作業(No.4955)

202006030831230 写真のような風景。

港に横付けされた船にコンベアを渡し、陸上のクレーンを使って移載する。焼津港にて。

長期に渡り遠洋で捕獲したカツオはカチンカチンに凍った状態で陸に上げられる。テレビなどでは良く見る光景ですが、リアルな場面には生まれて初めて遭遇しました。まあ次から次へとどんどん運び出される、その量に圧倒されました。向かって左側が船で前方が船首、船内のコンベアからも出てくる。多数の乗組員さんが一体となっての作業で活気がありました。船内の構造はどうなっているのか中に入って見せて欲しかったです。

【KAZの視点】凍っているほうが扱いやすいと感じたが実際はどんな差があるのかな?

【今日のダジャレ句】 水揚げ時 迅速手法 まず挙げる

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