未分類

2021年12月 2日 (木)

背もたれ設置(No.5400)

202110141433430 写真のような飲食スペース。

背もたれクッションを間隔をあけて配置、ディスタンス対策と思われる。

至る所に表示されている「着席禁止マーク」、これにより人との距離を保とうとする仕組みで、この時期自然です。それに対し本方式は限られた座る場所に誘導する方式と言える。コロナ禍の前にクッションがあったかは不明ですが、背もたれ上部のパイプをうまく活用し位置をずらせなくして(可動範囲を限って)いる。人間は少しでも快適な環境を望むので、クッションの無い場所に座りたい人はあまり居ないと想定されます。

【KAZの視点】局所的にエアコンを効かせることができればもっと効果的かも。

【今日のダジャレ句】 背もたれで 間隔確保 感覚で 

2021年11月30日 (火)

チャージングポイント(No.5398)

202111191739330 コンビニの駐車場に設置された給電装置。

コンビニやスーパーマーケットなど身近な場所に給電設備が設置され、数が増えつつある。

カーボンニュートラルやSDGsの社会的ニーズに伴い、自動車のEV化が急速に進んでいる。地元のコンビニにも給電設備が出来たということは身近な人もEVに乗っている証拠と言えそう。EVの車種が増え、性能が上がり、価格が下がれば一気に加速しそうです。ちなみに「チャージングポイント」とは東京電力の商標で一般に公開されているとのこと。但し表示デザインを変更することは混乱の元なので禁止されているらしい。

【KAZの視点】各地の「ガソリンスタンド」は徐々に「チャージングスタンド」に変身する?

【今日のダジャレ句】 EVの 給電設備 良い普及 (>_<)

 

2021年11月27日 (土)

まちの駅(No.5396)

202111141158410 写真のような認定証が掲示されている。

「まちの駅連絡協議会」が発行している。「道の駅」は良く見かけますが、まちの駅は初めて。

「まちの駅」とは、地域住民や来訪者が求める地域情報を提供する機能を備え、人と人の出会いと交流を促進する空間施設のことらしい。既存施設を活用して設置することを想定しており、その設置・運営主体は行政・民間を問わないとのこと。全国まちの駅連絡協議会への加盟と、年会費・新規認定料を収めれば設置できる。 静岡県内では富士市、焼津市、静岡市由比にたくさんあることが判明。焼津市内の和菓子店で遭遇。

【KAZの視点】川の駅、海の駅、森の駅、などもあるらしい。次なるは〇〇の駅?

【今日のダジャレ句】 まちの駅 目指す理念は 人の益

2021年11月26日 (金)

クイックスピンリール(No.5395)

202111181533010 リール巻き取り機能付きなわとび。

巻き上げ機能がついているので、使用後コンパクトにして保管できる。

スピンリールでかっこよく収納&携帯できるのがウリ。リール外部の一部から、なわの中央部を折り曲げて挿入後、巻き上げると容易に収納できる。ロープのくせ付を防止する機能や、クイックベアリングの効果で回転時の摩擦を軽減し、高速で回せる。巻き尺や散水用のホース、ラジオのイヤホン等、世の中には長いものを巻き上げて保管するものが山ほどある。縄跳びに同様な発想があっても不思議では無い、あとは使いやすく設計するだけ。

【KAZの視点】縄跳び競技以外に、縄の巻き上げ時間を競う競技も楽しめるかも。

【今日のダジャレ句】 縄跳びに 巻き取り機能 名は飛ばず (>_<) 

2021年11月25日 (木)

INABA96(No.5394)

202111191741100 高品質トランクルーム。

アロマとBGMで空間を演出する。空調完備なので、書類や衣類など大事なものを収納可能。

カフェのような外観ながら、館内は専用のアロマ・BGM・間接照明が居心地のいい空間を演出。各庫には洋服の収納に便利なハンガーパイプが設置してあり、床下には消臭・防湿効果がある墨シートを設置しているらしい。エアコンや警備も完備しているので、大切な荷物を安心して保管できるとのこと。 左側に見えるようなガレージタイプも併設しており、用途に合ったものを選べる。物置メーカーの稲葉製作所が親会社、焼津市で遭遇。

【KAZの視点】コンビニ同様駐車場を広めに確保することがルーム貸し事業の要になる。

【今日のダジャレ句】 ルーム貸し 物置進化 昔から

2021年11月24日 (水)

照明一体型プロジェクター(No.5393)

202111181336410 照明器具内にプロジェクターが組み込まれている。

合体型商品の典型、機能が複数あれば価値は高まる、「世界初」と表示あり。

大型の液晶画面よりプロジェクターの方がコスパは良く、この流れで家庭用プロジェクターも普及しているのでしょう。使い方は天井取り付けが一番便利と考えられ、照明具と一体化すれば売れるという発想に繋がったはず。クラウドファンディングを使って資金を集めている頃の報道に触れた記憶があり、いよいよ流通し出したようです。昭和30年代に日本にテレビが普及した頃とは生活や文化が進化していることを嫌でも実感します。

【KAZの視点】スペースを効率的に活用する「天井取り付け型」商品が続々登場する。

【今日のダジャレ句】 一体化 天井利用 けったいか

2021年11月23日 (火)

丸太たたき(No.5392)

202110041948540 音楽を奏でられる丸太。

丸太の長さを調節してあるので小槌で叩くと音階が得られる、浜松森林公園で遭遇。

森林公園内にはフィールドアスレチックをはじめ木材に触れる様々な仕掛けがある。本設備は備え付けの小槌を使って音楽を楽しむことが可能。昔から木材は身近にある有益な材料で、加工もしやすく温もりも感じられる。都会の人工物に囲まれた人々には森林公園は自然回帰の魅力をもった公園といえる。ちなみに木材を叩いた際の音を測定するとその素材の特性が分るそうで、商業取引の際には有効活用されているようです。

【KAZの視点】音階だけで無く音質も異なる木材を組み合わせれば、複雑だが面白い。

【今日のダジャレ句】 仲間達 丸太たたいて 多々居てね (>_<)

2021年11月16日 (火)

ヘビの脱皮片プレゼント(No.5386)

202110291050000 脱皮した殻の一部をもらえるサービス。

数センチ四方の脱皮片が入った袋をいただける。は虫類専門の動物園伊豆のiZooで遭遇。

もらえるのはビルマニシキヘビの脱皮片で「金運アップするかも!?」と表示されている。但し下部に小さな注意書きとして「金運に関しましては保証できません」とある。このエリアではワニの赤ちゃんやヘビを手に持って写真を撮ってもらえるサービスをしており、少しでもその証として手元に何かモノが残れば有り難い、という気持ちに配慮している。脱皮片であれば容易に手に入るのであろうし、有効活用を考えたと言える。

【KAZの視点】ヘビに苦手意識を持つ人も多く、少々特殊な動物の一部で価値が増す?

【今日のダジャレ句】 脱皮片 価値ありとして 変じゃない

2021年11月 9日 (火)

かねのなる木アレンジ(No.5380)

202110291358440 かねのなる木をそれらしく見せる。

通称「かねのなる木」というものがあり、それをもっともらしく強調する工夫がされている。

説明によると「葉が硬貨に似ていることから命名された」とのこと。しかしそれだけでは物足りず若枝に硬貨を通し、木になったように見せかけ、縁起物として販売されていたらしい。遊び心があって楽しい、伊豆シャボテン動物公園で遭遇。まさに若枝の時は装着できても大きくなると抜けなくなるのでいかにも木に硬貨が生えてきたように見える。「お金が欲しい」という要求はいずこも同じ、どの時代も同じ、といった感じです。

【KAZの視点】広めの葉っぱに紙幣の模様を再現できれば「大金のなる木」と命名可能。

【今日のダジャレ句】 細工して 金のなる木に なる気かな

2021年11月 6日 (土)

放し飼いの鳥の回収作業(No.5378)

202110301146130 1mほどの長さの棒をつかう。

夕方の閉園前に放し飼いの鳥をケージに戻す作業、伊豆シャボテン動物公園で遭遇。

展示されていたのはコンゴウインコ、カラフルで遠くからも目立ち大きな声で無く鳥。飼育員の方が棒を突き出すとこれに乗ってくる、一旦棒に乗り移ったインコはそのままじっとしており、逃げようとはしない。飼育員さんはそのままケージに運ぶだけ。まあ良く訓練されている!開園時はこの逆の作業が行われるのでしょう。好奇心が旺盛で人にも慣れやすいとの説明があり、動物園でなければ見られない特殊な鳥かなと思いました。

【KAZの視点】飼育員でなくロボットが同じ作業をやれば人気アトラクションにできる。

【今日のダジャレ句】 放し飼い 帰巣訓練 しがいあり

 

より以前の記事一覧