表示

2019年2月23日 (土)

肌美人プレミアム(No.4553)

201902131635250証明写真自動撮影機。

少しでも見栄えを良くすべく肌の色を調整でき、背景は9種類から選択可能。

実物を証明すべき「証明写真」が編集可能とはビックリです。肌の色を日焼け側に1ランク、美白側に2ランク調整が可能。背景色により印象は微妙に変わる。「修正」表現は無く、「効果」とうたう。何らかの基準の許容範囲内で調整しているのでしょう。少しでも美しくなりたい、せめて写真の中で実現したい、確かに市場ニーズに応えることでビジネスは生まれる。

【KAZの視点】将来立体写真が標準になると目鼻立ちを強調する調整が提供される。

【今日のダジャレ句】 肌美人 甚だしくも ビジンネス(>_<)

2019年2月14日 (木)

プリかま(No.4545)

201901261043040蒲鉾に独自の焼き印をするサービス。

伝えたいメッセージやイラストを焼き印できる、記念日や行事のお土産に使える。

父の日、母の日、誕生日等に使えば世界でたったひとつのプレゼントにできる。特別の日の料理に花を添えることも可能。使い方はアイデア次第。サンプルにはHappy Birthday、初節句おめでとう、などが陳列されている。申込用紙に自筆で文字や絵を描けばそのまま蒲鉾に焼き印される。なるほど食べ物に印刷できれば差別化できる。小田原鈴廣蒲鉾のサービス。

【KAZの視点】焼き印でなくレーザー照射で一部を削り取る立体文字も登場する!?

【今日のダジャレ句】 蒲鉾を 構わず焼いて ほっこりし

2019年2月12日 (火)

バックライトサイン(No.4543)

201812261340300写真のような光る看板。

近寄って調べると壁の後ろの空間に蛍光灯らしき照明具が設置されている。

まあ凝った仕掛けを作るものだと感心。壁にペイントされているだけではインパクトが無い、光るとか動けば人目に止まりやすい。本例は壁の一部が光っているようにも見える。部分的に半透明の素材を使えば光が透過してそこだけバックライトの効果が出る。但しランプ切れ等のトラブルへの対応が気になるところ。多分裏側にメンテナンス機能があるのでしょう。

【KAZの視点】通電すると光るシートが開発されれば自由に切り抜いて貼り付けられる。

【今日のダジャレ句】 光る文字 もじもじせずに 語りかけ 

2019年2月 6日 (水)

オーロラビジョンの展示(No.4537)

201812261546010LEDランプの集合体。

光の三原色の青、緑、赤のLEDが規則正しく並ぶ。遠くから見ると画像となる。

オーロラビジョンは野球場等の施設にある大型ディスプレイのこと。近くで見るとこのようにランプが並んでおり、これらの輝度調整を個々のランプに対して行うと全体として映像が現れ、時間と共に変化させれば動画となる。学校で教わってしまえばそれまでですが、最初に考えた人は偉い。普段は見られない実物を見るのは楽しいものです。

【KAZの視点】奈良の大仏さんの目や口の部分を原寸で再現した模型を見たい。

【今日のダジャレ句】 原寸の 現物を見て 験かつぐ

2019年1月23日 (水)

乗り合いバスの機能表示(No.4525)

201901071500120乗車口に様々なステッカー。

使用可能なICカードの明示やUSB充電端子やアイドリングストップ機能を開示してある。

新型バスになればなるほど機能が増していく可能性が高い。これからバスに乗ろうとしている人間に車内の機能を伝えることはサービスとして受け入れられる。ベビーカーや車椅子がOKの表示はそれを使わない乗客にも心構えを持たせるために有効。全ての車両が同一仕様であれば明示不要でしょうが各車個性が出てしまうためにこのような表示が必要になる。

【KAZの視点】多様化で今後表示したい項目が増え、窓一面がステッカーで覆われる。

【今日のダジャレ句】 バス内の 仕様明示に 使用され

2019年1月17日 (木)

ショーケースの煎餅展示(No.4521)

201812261009240写真のような商品展示。

各種煎餅が積み重なっているが、あるものは立った状態で見える方向を変えている。

いわゆる食品サンプル、通常は蝋で作られます。いつもその質感の表現には感心していますが、これはその姿勢に特徴がある。バランスがとれず通常はそのような静止姿勢はとれないものがサンプルでは表現できる。これによりお客さんの視線を呼び込むことができれば成功。サンプル制作者としてもその点に関してあれこれ考えておられると思います。

【KAZの視点】空中を飛んでいる分解写真のような配置のサンプル展示ができないか。

【今日のダジャレ句】 煎餅の 商品展示 消費せん

2018年12月30日 (日)

電光掲示板による予定表示(No.4503)

201812261644210写真のような状況。

工事現場での作業予定が電光掲示板を使って表示されている。

ホワイトボードを使って表示し、逐次更新されるのが従来の方法だと思います。今やこのような状況にも電子機器が使われる時代になりました。電光掲示であれば夜も視認性が良い。建設現場には法律で決まっていると思われる様々な表示がある。大半はずっと同じ表示ですが、週間予定は逐次更新が必要になるので電子化する価値がでる。

【KAZの視点】将来はプロジェクター性能がアップし、建物に適宜予定表が投影される。

【今日のダジャレ句】 工事の場 電光掲示 公示する

2018年12月17日 (月)

洋品店の入り口展示(No.4491)

201811251544290写真のような展示。

オープンカーの上に空を飛んでいる洋服が配され、バックの液晶に空が表示されている。

いやでも人の注目を集める展示方法。服は上部からテグスで吊されている。下部の車に乗っている部分はマネキンが使われているが上空ではそうもいかず、服のみの展示となる。そういえばそもそもマネキン人形は立つか座ったポーズをしており、空を飛んでいるポーズは無い。服を着せてイメージを伝えるには当然。本方式でもイメージは伝わります。

【KAZの視点】将来人間が空を飛ぶ時代が来たらそのポーズのマネキンが出現する。

【今日のダジャレ句】 空を飛ぶ 服の展示で 客が跳ぶ

2018年11月16日 (金)

白馬小径の道標(No.4461)

201810311637510写真のような道標。

ポイントとなる地点に方向と自転車でかかる時間、徒歩の場合の歩数が示されている。

白馬村内に一周約10キロの5つのサイクリングコースを設定し、道標でガイドしている。通常はコマ地図のようなものを見ながら移動しますが、このようなガイドがあるとありがたい。自然を肌で感じるような仕掛けがある地元のインフラと言える。山野草、高山植物、石仏、小桜、巨杉、パノラマ、等が出迎えてくれそうです。白馬村みそら野別荘地で遭遇。

【KAZの視点】スマホのGPS機能に頼らない認知訓練をする研修に使える。

【今日のダジャレ句】 道標を 小径に使い どうしよう(>_<)

2018年9月27日 (木)

昔の乗用車の展示(No.4417)

20180720154524写真のような展示。

乗用車は昔の実物、背景は当時の写真を拡大して雰囲気を出している。

左はトヨタカローラ、右は日産サニー、1960年代の物です。単に車を展示するだけでは雰囲気が得られず、背景写真とセットにしてある。今は入手できない製品がこのように展示で見られるのは価値がある。現在に生きる我々は古いものとの比較でその進歩を実感できるし、当時を思い出し感慨にふけることもできる。私の中学生時代を思い出します。

【KAZの視点】自分の古い写真を提示するとVR化タイムトリップビジネスが生まれる。

【今日のダジャレ句】 背景の 写真挨拶 拝啓と

より以前の記事一覧