表示

2020年1月14日 (火)

空間ディスプレイ(No.4823)

201912011806500 写真のような看板機能。

下部にあるカフェ名は通常表示、上部の空間内で模様が変化する。

原理は良く分りませんが様々なデザインの表示を出せる。動画で表示できないのが残念ですが、動くものに対し人間の視覚は引きつけられるのでアド機能には最適かと思いました。また空間が透明なのでディスプレイ越しに内部を見られるのも特徴。デジタルサイネージが普及し、テレビ画面と同じように自由にかつ詳細に情報を表示する方法もありますが、このようにアナログで抽象的な光の効果でアピールする方法も味がある。

【KAZの視点】このご時世人目をひくのは容易ではない、それでも新たな方法は出る。

【今日のダジャレ句】 空間の 立体表示 さあ浮かん

2020年1月 8日 (水)

バスの内装(No.4819)

201911191006430 赤が基調の写真のような内装。

清水駅~エスパルスドリームプラザ間を運行する真っ赤なシャトルバス内で遭遇。

外観が真っ赤でかなり目立ちますが内装もやはり個性的でびっくりしました。天井も床も赤く塗られている!買い物客のアシを確保すべくドリプラさんが無料で走らせているもので、PRを兼ねての仕掛けと考えられます。闘牛士が持っているムレータと呼ばれる赤い布は牛に「闘争心」を持たせるとか言われますが、我々も赤い色の空間に置かれると「購買心」でも起こるのかしらん。日常で色の影響は大きいことは確かです。

【KAZの視点】滞在時間が短ければ少々極端に装飾しても良く自由度が高いのかな。

【今日のダジャレ句】 内装を 飾るに無理は 無いそうだ

2020年1月 2日 (木)

ジャンボメニューのサンプル(No.4813)

201909091928040 写真のようなサンプル展示。

食い倒れの街大阪で遭遇。いやはや何でもジャンボメニューが揃っているとは。

下部の表示「料理サンプルは原寸大です!!」は大切なメッセージ。〇人前とか言われても現物を見ないと実感が湧かないがサンプルによってイメージを得られる。英語、中国語、韓国語、でも表記されており旅行者にも伝えられる。まとめ売りは売り手買い手両者にとってメリットがある。大勢の仲間同士で楽しむ時には受け入れやすい。場合によっては「△分以内に一人で食べたら無料」とかもありますが、あまり賛成できませぬ。

【KAZの視点】現金のつかみ取りならぬ、ヤキソバやたこ焼きのつかみ取り企画はどうか。

【今日のダジャレ句】 ジャンボメニュー ボリューム感の ジャンルあり

2019年11月26日 (火)

非常用設備案内VTR(No.4782)

201910311631530 写真のような映像が流される。

歌舞伎役者が機内異常時の対処行動を伝える、ANA機内で遭遇。

最も一般的なものは機内アテンダントが登場して説明するものだと思います。今でもモニター設備の無い機内ではアテンダントさん数名で対応するのでごく自然。アニメーション等を使う手もありますが、ちょっと個性的な登場人物に演じていただくと親しみが持てるもの。特に外国人には日本の伝統文化の一部を紹介することもできそう。ちなみにこの場面は非常用酸素マスクが降りてくる説明。

【KAZの視点】実際に酸素マスクが降りてくればもっとリアルに実習できるのだが。

【今日のダジャレ句】 非常用 設備案内 搭乗用

2019年11月19日 (火)

水牛相関図(No.4776)

201910311341210 写真のような相関図。

牛車を引く水牛の互いの関係を面白おかしく表現して掲示している。

竹富島の観光センターで遭遇。竹富島では島内の街並みを牛車で巡るのが人気。西表島と由布島を繋ぐ浅瀬を渡る牛車はつとに有名です。主役の水牛たちは手厚く飼育されている印象を受けました。相関図には顔写真と共に「bad」や「love」などの気持ちの関係性や、「親戚」「兄弟」などの血縁関係が表示されていたり、個々の性格が記載されているので、自分が乗った牛車を引いていた牛の位置づけを確認できる。

【KAZの視点】牽引できるパワー等、身体能力やエピソード等を表記すれば面白い。

【今日のダジャレ句】 相関図 理解が進む そう簡単

2019年11月 6日 (水)

ボーイングファクトリー(No.4764)

201910281133040 組み立て工場の様子を再現する企画。

中央の台上に平面画像、左右の壁に立面画像が投影され、組み立てプロセスを実感できる。

フライトオブドリームズの1階で遭遇。平面図には初期工程から最終工程まで少しずつ部品が取り付けられていく様子を様々な画像を使って表現している。CGでイメージが出たり、実写の動画が部分的に採用されているので楽しく理解できる。立面図は工場全体の雰囲気を感じさせるもので完成品が後流にむけてゆっくり移動する。普段は見られない飛行機組み立て工場が体感できる、画像を使い縮小して投影することで可能としている。

【KAZの視点】逆に拡大して投影し、人の体内を見学しながら通過する企画ができないか。

【今日のダジャレ句】 再現を 際限なしに 投影で

2019年10月25日 (金)

立体造形(No.4758)

201910201606550 写真のような巨大ラグビーボール。

ワールドカップが開催されたエコパスタジアムのあるJR愛野駅前で遭遇。

期間中ワールドカップ熱を盛り上げるために設置されたもの。遠目に見て、発泡スチロールのような軽い材料を使うか、骨組みだけ鉄骨構造で作りその上からシートを被せて作ってあるのかと想像。近づいてみると何とエアブローの音がしました。いわゆる「ふわふわ」の原理で内圧を高めて自立させていることが判明。確かに想像したような方法で作ると重心位置や自重を支える力点の設計が難しそう。

【KAZの視点】軽い気体で膨らませ、宙に浮かせて係留した方がもっとインパクトがあろう。

【今日のダジャレ句】 自立式 気体を満たし 期待する

2019年10月 9日 (水)

LEDトラックビジョン(No.4742)

201909201703050 写真のようなトラック一体型ディスプレイ。

大型液晶や自家発電装置を搭載し、どこでも大勢の人で映像を楽しめる。

ラグビーの試合ではパブリックビューイングが行われており、現在各地で引っ張りだこだと想像します。液晶技術が発達し、野球場や競馬場では大型ビジョン花盛り。それが今やトラックに乗せられ必要とあらばどこへでも出張サービスができる。この車の場合左側がディスプレイ側、右側は荷物用スペースでした。画面をせり上げてかつ日よけが張出していて、見やすくする工夫がされている。

【KAZの視点】大型搭載トラック二台が合体する移動式巨大ディスプレイもできるかも。

【今日のダジャレ句】 移動式 巨大画面を みな眺めん

2019年9月17日 (火)

鯨の彫刻展示(No.4720)

201909091834440 写真のような展示。

鯨の頭部と尾の部分を床から立ち上げている。誰でも下で繋がっていると受け取る。

全体を見せなくとも主要部を見せれば後は人間の脳が補完してくれる、人間の脳は素晴らしいと思わせる実例です。但し本来繋がっていないものを現わしたかったとすれば、間違った解釈をしたことになる、となると脳は錯覚をおこしやすい厄介なものだという結論。まあ難しいものですが、上記二つを理解して認識していれば何ら問題は無いです。ちょっと考えすぎたかな???

【KAZの視点】二頭の鯨が隣り合っていると解釈する方がどのくらいおられるかな!

【今日のダジャレ句】 鯨像 目くじら立てず 凄いぞ~

2019年9月13日 (金)

防水性のPR(No.4716)

201909091838550 写真のような商品展示。

手前に薄い水槽がありその中に下方から泡を噴きだす、まるで水槽内に靴があるように見える。

ディズニーシーのアトラクション、海底二万マイルでも同様の仕掛けを使ってライド内部から深海の様子を楽しめます。泡と水は不可分の関係なので我々の脳はそれを感じ取れる。単に水槽に入れて展示してもインパクトは無いが、この泡のように動くと注意は引きつけられます。ところで「防水性」と共にうたわれているのが「透湿性」、水分を遮断してかつ通すことができる?どんな理屈なのでしょう?

【KAZの視点】ひとつひとつの泡に様々な着色ができたらもっと人目を惹く展示ができる。

【今日のダジャレ句】 泡を出し 人は驚く アッ!ワー!歓声(>_<)

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