表示

2019年1月23日 (水)

乗り合いバスの機能表示(No.4525)

201901071500120乗車口に様々なステッカー。

使用可能なICカードの明示やUSB充電端子やアイドリングストップ機能を開示してある。

新型バスになればなるほど機能が増していく可能性が高い。これからバスに乗ろうとしている人間に車内の機能を伝えることはサービスとして受け入れられる。ベビーカーや車椅子がOKの表示はそれを使わない乗客にも心構えを持たせるために有効。全ての車両が同一仕様であれば明示不要でしょうが各車個性が出てしまうためにこのような表示が必要になる。

【KAZの視点】多様化で今後表示したい項目が増え、窓一面がステッカーで覆われる。

【今日のダジャレ句】 バス内の 仕様明示に 使用され

2019年1月17日 (木)

ショーケースの煎餅展示(No.4521)

201812261009240写真のような商品展示。

各種煎餅が積み重なっているが、あるものは立った状態で見える方向を変えている。

いわゆる食品サンプル、通常は蝋で作られます。いつもその質感の表現には感心していますが、これはその姿勢に特徴がある。バランスがとれず通常はそのような静止姿勢はとれないものがサンプルでは表現できる。これによりお客さんの視線を呼び込むことができれば成功。サンプル制作者としてもその点に関してあれこれ考えておられると思います。

【KAZの視点】空中を飛んでいる分解写真のような配置のサンプル展示ができないか。

【今日のダジャレ句】 煎餅の 商品展示 消費せん

2018年12月30日 (日)

電光掲示板による予定表示(No.4503)

201812261644210写真のような状況。

工事現場での作業予定が電光掲示板を使って表示されている。

ホワイトボードを使って表示し、逐次更新されるのが従来の方法だと思います。今やこのような状況にも電子機器が使われる時代になりました。電光掲示であれば夜も視認性が良い。建設現場には法律で決まっていると思われる様々な表示がある。大半はずっと同じ表示ですが、週間予定は逐次更新が必要になるので電子化する価値がでる。

【KAZの視点】将来はプロジェクター性能がアップし、建物に適宜予定表が投影される。

【今日のダジャレ句】 工事の場 電光掲示 公示する

2018年12月17日 (月)

洋品店の入り口展示(No.4491)

201811251544290写真のような展示。

オープンカーの上に空を飛んでいる洋服が配され、バックの液晶に空が表示されている。

いやでも人の注目を集める展示方法。服は上部からテグスで吊されている。下部の車に乗っている部分はマネキンが使われているが上空ではそうもいかず、服のみの展示となる。そういえばそもそもマネキン人形は立つか座ったポーズをしており、空を飛んでいるポーズは無い。服を着せてイメージを伝えるには当然。本方式でもイメージは伝わります。

【KAZの視点】将来人間が空を飛ぶ時代が来たらそのポーズのマネキンが出現する。

【今日のダジャレ句】 空を飛ぶ 服の展示で 客が跳ぶ

2018年11月16日 (金)

白馬小径の道標(No.4461)

201810311637510写真のような道標。

ポイントとなる地点に方向と自転車でかかる時間、徒歩の場合の歩数が示されている。

白馬村内に一周約10キロの5つのサイクリングコースを設定し、道標でガイドしている。通常はコマ地図のようなものを見ながら移動しますが、このようなガイドがあるとありがたい。自然を肌で感じるような仕掛けがある地元のインフラと言える。山野草、高山植物、石仏、小桜、巨杉、パノラマ、等が出迎えてくれそうです。白馬村みそら野別荘地で遭遇。

【KAZの視点】スマホのGPS機能に頼らない認知訓練をする研修に使える。

【今日のダジャレ句】 道標を 小径に使い どうしよう(>_<)

2018年9月27日 (木)

昔の乗用車の展示(No.4417)

20180720154524写真のような展示。

乗用車は昔の実物、背景は当時の写真を拡大して雰囲気を出している。

左はトヨタカローラ、右は日産サニー、1960年代の物です。単に車を展示するだけでは雰囲気が得られず、背景写真とセットにしてある。今は入手できない製品がこのように展示で見られるのは価値がある。現在に生きる我々は古いものとの比較でその進歩を実感できるし、当時を思い出し感慨にふけることもできる。私の中学生時代を思い出します。

【KAZの視点】自分の古い写真を提示するとVR化タイムトリップビジネスが生まれる。

【今日のダジャレ句】 背景の 写真挨拶 拝啓と

2018年9月11日 (火)

昇降式パトライト(No.4401)

201809100802520パトカーのライトが上昇している。

事故の実況見分で警察が駆けつけている場面で遭遇、視認性を上げている。

少しでも高い位置で点灯していたほうが遠くからでもわかりやすい。昇降機能が無かった時に、トランクを開けていて後方から見えずに追突した事故を教訓に本方式が生まれたらしい。パンタグラフ式で数十センチ上昇し、走行時には自動的に格納されるらしい。通常はパトカーであることを認識させるツールをこのように作業中であることを知らせるために使える。

【KAZの視点】ヘッドランプも空中に伸ばす機能があれば夜間の照明灯に使える。

【今日のダジャレ句】 昇降し 消光せずに 活用し(^_^)v

2018年8月25日 (土)

競技状況の表示(No.4385)

Photo体操競技での試技者名、得点等の表示。

大型ディスプレイを三面使って会場のどこにいても視認できるようにしている。

インターハイ会場で遭遇。大昔は手持ちのカードを掛け替えてから手でぐるりと回転させて会場内に知らせていた記憶があります。本方式であれば逐次詳細情報を開示でき、観戦者も選手たちと一体になれる。厳密に言えば見る角度によって見にくい場所がでる。回転させる方法もあるが動いているとかえって見にくい。三角形の位置がやはり合理的なんだな。

【KAZの視点】円柱状のディスプレイを使い文字が走る方式であれば完璧に近い。

【今日のダジャレ句】 三面で 思い出すのは サンマー麺(>_<)

2018年8月19日 (日)

三面ディスプレイ(No.4379)

20180719191373三種類の表示面を変化させられる。

三角柱を横方向に多数並べ、120度ずつ回転させると画面を変更できる。

東京ドームバックスクリーンで遭遇。ビールの広告が二種類あり、もう一面は緑色単色で何も広告の無い状況。タイミングをみて広告に切り替えると観衆の目に触れる機会が増える。やはり変化があると人は気を引きつけられる。上部のオーロラビジョンはその最たるもので動画表示さえ可能で注目される。その差は歴然ですが費用の差も想像に難くないです。

【KAZの視点】単純な広告でも、時折煙が出るような仕掛けをすれば注目されよう。

【今日のダジャレ句】 三面で 表示切り替え 全面に

2018年8月 1日 (水)

車内液晶広告(No.4361)

2018072317荷棚上部の広告が液晶化している。

車内広告がずらりと並ぶスペースががらりと模様替えした気分になる。

山手線の新型車両E235系で遭遇。3年近く前から導入され、当初一編成のみだったものが昨年から投入が進み始めたとのこと。荷棚が従来より5センチ低く画面が見やすくなっているようです。宙吊り広告は残っており一安心?!一車両当たり最大36画面も液晶パネルを搭載し、「お客様、社会とコミュニケーションする車両」とされているようです。

【KAZの視点】紙のように薄い液晶シートが普及すれば宙吊り広告も液晶化する。

【今日のダジャレ句】 変化する 車内広告 しゃーないか(>_<)

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