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2019年9月17日 (火)

鯨の彫刻展示(No.4720)

201909091834440 写真のような展示。

鯨の頭部と尾の部分を床から立ち上げている。誰でも下で繋がっていると受け取る。

全体を見せなくとも主要部を見せれば後は人間の脳が補完してくれる、人間の脳は素晴らしいと思わせる実例です。但し本来繋がっていないものを現わしたかったとすれば、間違った解釈をしたことになる、となると脳は錯覚をおこしやすい厄介なものだという結論。まあ難しいものですが、上記二つを理解して認識していれば何ら問題は無いです。ちょっと考えすぎたかな???

【KAZの視点】二頭の鯨が隣り合っていると解釈する方がどのくらいおられるかな!

【今日のダジャレ句】 鯨像 目くじら立てず 凄いぞ~

2019年9月13日 (金)

防水性のPR(No.4716)

201909091838550 写真のような商品展示。

手前に薄い水槽がありその中に下方から泡を噴きだす、まるで水槽内に靴があるように見える。

ディズニーシーのアトラクション、海底二万マイルでも同様の仕掛けを使ってライド内部から深海の様子を楽しめます。泡と水は不可分の関係なので我々の脳はそれを感じ取れる。単に水槽に入れて展示してもインパクトは無いが、この泡のように動くと注意は引きつけられます。ところで「防水性」と共にうたわれているのが「透湿性」、水分を遮断してかつ通すことができる?どんな理屈なのでしょう?

【KAZの視点】ひとつひとつの泡に様々な着色ができたらもっと人目を惹く展示ができる。

【今日のダジャレ句】 泡を出し 人は驚く アッ!ワー!歓声(>_<)

2019年9月 3日 (火)

モノレール展示(No.4708)

201908261544550 実際に使用されている大きさを示す展示。

実寸のレールの中央をくり貫き、子供達に中を通らせて実感してもらう。

東京モノレール、昭和島車両整備工場で遭遇。現物そのものを輪切りにしたものでも大きさや構造の理解には十分。但しこのように子供達が遊べる要素を加えたことでいわゆる「体験」を提供できる。子供達が通過体験をすれば、多分記憶に残りどこかでPRしてもらえる可能性があります。先日の見学会では、”転てつ器”という車両の進む方向を切り替える設備の動作を見る体験をさせてもらい大人として楽しかったです。

【KAZの視点】重さを実感してもらうのは難しいが軽さを感じてもらうのは可能性がある。

【今日のダジャレ句】 実物の 中をくり貫き なかなかだ(>_<)

2019年8月28日 (水)

アスリートマネキン(No.4702)

201907171421090 スポーツ用品店でのマネキン展示。

筋肉の盛り上がりが強調されている、販促効果が上がるかも。

やはりスポーツをする者は強さとか逞しさにあこがれるはず、これから買いたいウェアやシューズがその逞しさを作り上げるように感じれば財布のひもは緩むかも。通常のマネキンは女性であれば美しいスタイルを感じさせる、男性であればすらっとしたダンディーさを感じさせることに配慮している。このように動的でかつ力強さをアピールするマネキンもあるのだと気付きました。

【KAZの視点】強さより上手さを表現するラケットを持つハンドマネキンもあるかも。

【今日のダジャレ句】 筋肉が 強調されて 今日跳す(>_<)

2019年2月23日 (土)

肌美人プレミアム(No.4553)

201902131635250証明写真自動撮影機。

少しでも見栄えを良くすべく肌の色を調整でき、背景は9種類から選択可能。

実物を証明すべき「証明写真」が編集可能とはビックリです。肌の色を日焼け側に1ランク、美白側に2ランク調整が可能。背景色により印象は微妙に変わる。「修正」表現は無く、「効果」とうたう。何らかの基準の許容範囲内で調整しているのでしょう。少しでも美しくなりたい、せめて写真の中で実現したい、確かに市場ニーズに応えることでビジネスは生まれる。

【KAZの視点】将来立体写真が標準になると目鼻立ちを強調する調整が提供される。

【今日のダジャレ句】 肌美人 甚だしくも ビジンネス(>_<)

2019年2月14日 (木)

プリかま(No.4545)

201901261043040蒲鉾に独自の焼き印をするサービス。

伝えたいメッセージやイラストを焼き印できる、記念日や行事のお土産に使える。

父の日、母の日、誕生日等に使えば世界でたったひとつのプレゼントにできる。特別の日の料理に花を添えることも可能。使い方はアイデア次第。サンプルにはHappy Birthday、初節句おめでとう、などが陳列されている。申込用紙に自筆で文字や絵を描けばそのまま蒲鉾に焼き印される。なるほど食べ物に印刷できれば差別化できる。小田原鈴廣蒲鉾のサービス。

【KAZの視点】焼き印でなくレーザー照射で一部を削り取る立体文字も登場する!?

【今日のダジャレ句】 蒲鉾を 構わず焼いて ほっこりし

2019年2月12日 (火)

バックライトサイン(No.4543)

201812261340300写真のような光る看板。

近寄って調べると壁の後ろの空間に蛍光灯らしき照明具が設置されている。

まあ凝った仕掛けを作るものだと感心。壁にペイントされているだけではインパクトが無い、光るとか動けば人目に止まりやすい。本例は壁の一部が光っているようにも見える。部分的に半透明の素材を使えば光が透過してそこだけバックライトの効果が出る。但しランプ切れ等のトラブルへの対応が気になるところ。多分裏側にメンテナンス機能があるのでしょう。

【KAZの視点】通電すると光るシートが開発されれば自由に切り抜いて貼り付けられる。

【今日のダジャレ句】 光る文字 もじもじせずに 語りかけ 

2019年2月 6日 (水)

オーロラビジョンの展示(No.4537)

201812261546010LEDランプの集合体。

光の三原色の青、緑、赤のLEDが規則正しく並ぶ。遠くから見ると画像となる。

オーロラビジョンは野球場等の施設にある大型ディスプレイのこと。近くで見るとこのようにランプが並んでおり、これらの輝度調整を個々のランプに対して行うと全体として映像が現れ、時間と共に変化させれば動画となる。学校で教わってしまえばそれまでですが、最初に考えた人は偉い。普段は見られない実物を見るのは楽しいものです。

【KAZの視点】奈良の大仏さんの目や口の部分を原寸で再現した模型を見たい。

【今日のダジャレ句】 原寸の 現物を見て 験かつぐ

2019年1月23日 (水)

乗り合いバスの機能表示(No.4525)

201901071500120乗車口に様々なステッカー。

使用可能なICカードの明示やUSB充電端子やアイドリングストップ機能を開示してある。

新型バスになればなるほど機能が増していく可能性が高い。これからバスに乗ろうとしている人間に車内の機能を伝えることはサービスとして受け入れられる。ベビーカーや車椅子がOKの表示はそれを使わない乗客にも心構えを持たせるために有効。全ての車両が同一仕様であれば明示不要でしょうが各車個性が出てしまうためにこのような表示が必要になる。

【KAZの視点】多様化で今後表示したい項目が増え、窓一面がステッカーで覆われる。

【今日のダジャレ句】 バス内の 仕様明示に 使用され

2019年1月17日 (木)

ショーケースの煎餅展示(No.4521)

201812261009240写真のような商品展示。

各種煎餅が積み重なっているが、あるものは立った状態で見える方向を変えている。

いわゆる食品サンプル、通常は蝋で作られます。いつもその質感の表現には感心していますが、これはその姿勢に特徴がある。バランスがとれず通常はそのような静止姿勢はとれないものがサンプルでは表現できる。これによりお客さんの視線を呼び込むことができれば成功。サンプル制作者としてもその点に関してあれこれ考えておられると思います。

【KAZの視点】空中を飛んでいる分解写真のような配置のサンプル展示ができないか。

【今日のダジャレ句】 煎餅の 商品展示 消費せん

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