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2022年12月13日 (火)

新宿ウォール456(No.5692)

202212051609090 写真のような超ロングディスプレイ。

新宿駅自由通路にて遭遇、高さ1.7m、全長45.6mもある。空間演出型媒体。

全体を一時で眺めるのは難しく、歩きながら目をやるのが普通かも。壁の対面にある連続した柱にもデジタルサイネージが設置されており環境演出や広告に使われている。光柱・天井面への間接照明、16カ所の音響装置により、空間全体で一体感のある圧倒的な表現が可能とのこと。光・音・映像を連動させた新しい媒体を用いて、新宿の新たな都市景観を創造するとともに、様々な情報発信を行っていくとPRされている。スケールが違う!!

【KAZの視点】動物観察に使うとしたら拡大ヘビの全長か横に寝たキリンくらいか(>_<)

【今日のダジャレ句】 超ド級 大都会には ちょうどよい

 

2022年11月15日 (火)

最後のコンビニ(No.5670)

202210081105150 写真のような表示。

中山間地に向かう道路で遭遇、この先にコンビニが無いことを知らせてもらいありがたい。

この数十年でコンビニエンスストアが至る所にでき、我々の生活は便利になりました。但しどこにでもあると思い込むと思わぬ不便に遭遇することもあり得る。このような表示があれば、ドライバーは必要物を入手し損なうことが無くなり、コンビニ側としても効率的にお客さんを引き寄せられる。スマホ機能を使えば情報はゲットできるのですが、このようなアナログ情報はやはりありがたいです。いずれにせよ便利さに慣れることは禁物。

【KAZの視点】看板の空きスペースにある「祈交通安全」に店主さんの配慮がある。

【今日のダジャレ句】 看板の ここが最後に 警護され

2022年11月 5日 (土)

景色解説板(No.5666)

202209161049550 透明板に山の名前が書かれている。

遠方の山々を眺めながらその名称が容易に把握できる。上田市別所温泉街で遭遇。

展望所には手前に斜めに設置された表示板があり、ここにイラストや写真と共に山や岬の名称が表示されている事が多い。本件は透明なので山の形に合わせて重ねてみると一致感を味わえ、正確に認知できる(写真は分かり安くするためにずらして撮影)。地元の”魅力創生協議会”が観光客に喜んでもらおうと設置したもよう。表示が無ければよそ者には認知できず、ガイドさんを伴えばコストがかかる。訪れた観光客にはありがたい仕組みです。

【KAZの視点】スマホを景色にかざせば、説明が重なって表示されるサービスもあるかな。

【今日のダジャレ句】 解説板 透明表示 開設し

2022年10月25日 (火)

鉄道テラスビジョン(No.5656)

202209281720180 写真のようなデジタルサイネージ。

透明LEDビジョンとマルチディスプレイを融合させた独特な構成、高輪ゲートウェイ駅で遭遇。

下部に超ワイドなディスプレイが1個、上部に縦長の透明ディスプレイが12個で構成される。これらは互いに隙間を持ち、全体で一つの画面を構成し、これらの表示場所を規則的に使い全体の映像を表現している。「ディスプレイを融合させた唯一無二の映像体験を創出」とPRされている。駅周辺の歴史や文化等、さまざまな情報をグラフィカルに伝える情報コンテンツはずっと見ていても飽きない。流石に最新のデジタルサイネージは違うと実感。

【KAZの視点】規則的な曲面で構成されるディスプレイが出る、見る位置で異なるとか。

【今日のダジャレ句】 テラスビジョン 映像技術 超えいぞ~

2022年10月11日 (火)

首と足の無いマネキン展示(No.5644)

202209291106320 写真のような状況。

大胆にもマネキンの身体を上部から吊り、靴はあるが足が無い。都内某所で遭遇。

本ブログでは様々なマネキン展示を扱ってきましたがこれまた斬新と感心した次第。人間の脳は欠落部分を補う能力があるようで、本体と靴の間をつなぐ足は多分容易にイメージできる。つーか、まあ無くても良いわけで。通常重力を支えるのは下部からポールのような剛体で行うのが常識なのに敢えて上部から吊っている、しかも首の中央から・・・。但し男性用展示には使いにくい?やはりスカートは女性ファッションの象徴ということかも。

【KAZの視点】服をのりで固め、てぐすで吊って透明人間のマネキンが出現する。

【今日のダジャレ句】 足の無い マネキン展示 悪しからず (>_<)

2022年9月13日 (火)

舗装温度体感板(No.5624)

202208190848120 写真のような体感設備。

会場内の各種舗装の実物を展示し、手で触ってその差を体感してもらう仕掛け。

浜松ガーデンパークにて遭遇。広大な敷地内には様々な舗装が採用されており、それぞれ意図が明示されている。右上は水分を保つ機能があり打ち水効果で涼しくできる。右下は舗装の隙間を水が流れ、溜まらないので水はねの心配が無い。左下はリサイクルした木々のチップを材料としているので表面が柔らかく膝に負担がかからない、等々。手のひらの形にして展示しているので思わず手で触ってみたくなる。その種類の多さに興味をひかれる。

【KAZの視点】水はねが無く、温度上昇せずに涼しく、かつ膝に易しいソフトな舗装を希望。

【今日のダジャレ句】 体感板 舗装の違い 大観し

2022年7月21日 (木)

温泉の混雑状況表示(No.5580)

202206291722450 写真のようなディスプレイ表示。

温泉施設内の混雑状況がイラストで表示されている、シーガイヤ内温泉末泉宮で遭遇。

やはりコロナの影響でしょうか、混雑時は避けたい気持ちに応えている。高速道路SAのトイレではまさに個々の使用状況が事前に分るようになっており、その気になって投資すればできるサービス。店内の混雑状況であれば、単にモニター画面を見せて判断させれば容易ですが、浴場となるとそうはいかない。人は常に判断のための情報を必要とするものだと感じます。その要望に応えられれば良質のサービスとして受け入れられるはず。

【KAZの視点】電車内で他の車両の混雑状況を見せたら・・・あまり価値が無いか(>_<)

【今日のダジャレ句】 温泉の 感染防ぐ 配慮かな

2022年6月14日 (火)

仙台弁カルタロッカー(No.5552)

Img_0659 にぎやかに装飾されたコインロッカー。

木目調の扉に、イラストとともに仙台弁の表記とその解説が書かれている。

仙台駅3階の『牛たん・すし通り』で遭遇。「あ」「い」「う」などの文字が書いてあり、「あ」の扉には『「あ」あんだだづ ござるの待ってた 牛たん通り・すし通り』と書いてある。その隣には【ようこそ!仙台牛たん通り・すし通りへ。宮城の味を心ゆくまでご堪能ください。】と、補足の文章が。「わ」「を」「ん」まで様々な分野に関して全てあるようです。地方色が出ており、観光客だけでなく宮城県民も見に行く価値があるかも。

【KAZの視点】単に番号を探すよりこのようなイラストや言語を目印にするのは楽しい。

【今日のダジャレ句】 仙台弁 カルタ表示し 軽かった

2022年6月 9日 (木)

動物注意標識(No.5548)

Img_7742 高速道路で見られる標式。

実際に飛び出す恐れのある場所の30~200m手前に設置されているらしい。

写真はタヌキ、常磐自動車道で遭遇。東北道では、シカやサルやクマが登場、これらを見ていても観光気分を味わえる。標準の標式はシカとされており、原則的に内側が黒く縁取られた黄色いひし形の看板に、動物が描かれているデザインであれば、種類は指定されていないとか。イノシシ、キツネ、ウシ、ウマ、ウサギ、トリ、カモシカ、リス、ヤマネコ、カメ、ヤドカリ、カニ、ヤギ、イモリなどが実際に存在するらしいが大半は未遭遇。

【KAZの視点】動物さん達に進入禁止標識は通用せず、人間が注意するしか無さそう。

【今日のダジャレ句】 動物の 注意標識 昼夜なく

2022年5月31日 (火)

放射線量表示(No.5540)

Img_7739 写真のような道路脇の装置に表示されている。

モニタリングポストと呼ばれる地点でリアルタイムで測定中、常磐自動車道で遭遇。

昨日仙台から帰宅する途中に目にして実感が湧きました。福島原発事故以来、その爪跡は深く残っている。その道を通行しても問題が無いか、素人には分りませんが、常に検出して値としては問題無いとお墨付きを得られるのは安心できる。この表示器が立つ位置の地上1メートルの地点での放射線量を測って10分間の平均値の最新値を表示しているとのこと。約40Kmの区間に9か所設置され、明らかに原発に近い中央位置が高いことが分る。

【KAZの視点】説得に「見える化」は大切で、その中でも「定量化」は重要で納得できる。

【今日のダジャレ句】 放射線 線量表示 占領し

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