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2026年2月10日 (火)

観光案内所(No.6354)

202601221142410 写真のような風景。

一部の漢字を除いてアルファベットで表示されており、外国にいるような気分。

小田原駅で遭遇、箱根の玄関口で訪日客には手ごろな観光地と考えられる。電車の乗換案内やお得な旅行パス、荷物預り所、ネット接続等の情報が提供されている。最近はネットで大半の情報はゲットできようが、現地での確認はやはり人から聞くのが確実。案内スタッフは語学教育や各国の文化把握等、従来は無かった訓練を受けていることでしょう。国内旅行をする日本人観光客が少々肩身の狭い思いをしないか気になるところ(^^♪

【KAZの視点】様々な国、年代の人の質問に応じるのは楽しいか?骨が折れるか?

【今日のダジャレ句】 案内所 満足される 案内緒 (>_<)

2025年12月17日 (水)

ビジュアルバータイマー(No.6329)

202508211334060 目盛りで残り時間が一目で分かるタイマー。

通常計測とリピート計測の選べる2モードで用途に合わせて使える、キングジム製。

計測時間の進行状況を表す目盛りつきなので、タイマーの数字だけでなく視覚的にも残りの時間が分かる点がウリ。「通常計測モード」では時間のカウントダウンとカウントアップができ、作業時間と休憩時間を交互に繰り返せる「リピート計測モード」で、勉強や運動の時間管理などに活用できるとのこと。よく『見える化』という表現をするが、視覚的に把握できると何かと便利。デジタルをアナログ的に活用している点がユニーク。

【KAZの視点】タイムパフォーマンスを気にする世代には有益、我々シニアには不要かも。

【今日のダジャレ句】 タイマーを 目盛りで表示 見たい間を (>_<)

2025年11月18日 (火)

星空観察会(No.6312)

202511132115360 ガイドさんが様々な解説をしてくれる。

上空の星や星座をポイントする際に、強いレーザー光を発する専用のポインターを使用。

セミナー等でスライドの説明に赤や緑のポインターが使われるが、本件はその特殊版。夜空の中をレーザー光が直進し、ほぼ星まで届いたような感じで、説明を聞く観衆は納得できる。昔、メキシコの観光地で遺跡の説明にガイドさんが手鏡を使い太陽光を反射させてポイントしており、なるほどと感じ入りましたが、夜ではその手は使えない。現場写真はダメ元でスマホで撮影、長時間露光となり鮮明度には欠けますが当時の状況説明には使えてラッキー。

【KAZの視点】直進するレーザー光は、パチンコ店のPRや夜のイベント等でも使われる。

【今日のダジャレ句】 星空を 指さす技術 さすがだね (^^)/

2025年10月28日 (火)

太平洋岸自転車道の起点(No.6302)

202510071525490 自転車道の起点表示。

太平洋岸自転車道とは、千葉県銚子市から和歌山市に至る延長1,400kmの自転車道。

その起点表示、JR銚子駅前で遭遇。自転車道は、千葉県銚子市から神奈川県、静岡県、愛知県、三重県、和歌山県の各太平洋岸を走り、和歌山市に至る自転車道。静岡県在住者としてその道路の存在は知っていましたが、起点が銚子だとは知らず、たまたま銚子駅前で見かけてここが起点なのだと理解できました。自転車道沿線は、観光地・景勝地が多数存在するとのこと。起点モニュメントに採用されたのは千葉県のキャラクターのチーバ君。

【KAZの視点】自転車で長距離移動はできないが、和歌山県の起点も見てみたいもの。

【今日のダジャレ句】 自転車道 起点表示に 機転きく (>_<)

2025年10月23日 (木)

大船駅の電光表示(No.6300)

202510081539030 写真のような表示。

大船駅から都心方面に向かう電車の運行が分かりやすく表示されている。

時代とともに路線の乗り入れが進み、利用者には便利な仕組みになっている。特に「上野東京ライン」と「湘南新宿ライン」の役割は大きく、首都圏の人の移動をスムーズにしている。大船駅はそのかなめの駅だと実感。数分毎に発車する電車のどれに乗れば自分の意志にそえるのか、土地勘のない人にはこの電光表示はありがたい。耳で聞いても理解しにくいので、このように”可視化”とか”見える化”が身近で配慮されると価値を感じる。

【KAZの視点】少々複雑でもJR内では何とか、私鉄や地下鉄の乗り入れはモー大変。

【今日のダジャレ句】 運行の 電光表示 参考に (^^)/

2025年8月12日 (火)

エレベーターの運行状況表示(No.6264)

202507311259420 写真左上のようなディスプレイで表示される。

3基あるエレベーターの移動方向、通過地点と混雑具合がリアルタイムでわかる。

時間に追われる生活をしている人にとってはありがたい。たまに高層ビルで、エレベーターの数は多いものの結構待たされいらいらすることもある。本件3基ながら次に自分の待ち階に来るのはどれと分かり、混雑の有無を把握できるのでありがたい。移動中か停止中かはカーゴの位置で、混雑状況はカーゴ内の人マークと色で認識できる。技術的には容易だがそれなりのコストがかかり、サービスの質に配慮しているとわかる。ミッドタウン日比谷で遭遇。

【KAZの視点】どれが来るかを上下のランプで表示するものは多く、これでもありがたい。

【今日のダジャレ句】 多数基の 運行表示 参考に

2025年5月21日 (水)

道路の路面標示(No.6222)

202505160818520 真上から見ると写真のごとく。

首都高速道路での「追突注意」の標示は極端に縦長に描かれている。

路面標示の条件は走行時に運転手が視認しやすいこと、運転席の高さから、移動しながら見るので写真のように縦長にするのは理にかなう。幅と長さの比は標示の内容によって縦長比が異なるとのこと。標識の種類や道路の設計速度によって異なる。ところで塗装のはげ具合が走行車線と追い越し車線で異なるのは興味深く、ブレーキ頻度に依存すると思われる。またはげている位置は自動車のトレッド寸法が影響するのは当然で、全ての車のトレッド分布の現れと言えそう。

【KAZの視点】同一幅に見せるには遠方の文字幅を拡げるべきだが、それはやりすぎ。

【今日のダジャレ句】 縦長の 路面標示に 見たて無し (>_<)

2025年4月23日 (水)

だぁ・いー・あ!ローグ(No.6206)

202504191502380 対話体験の仕掛け。

声をだして身体全体で楽しめる設備、安曇野のいわさきちひろ美術館で遭遇。

大きな白い丸テーブルの上に、マイクが6個。マイクにむかって声を出すと、ちひろさんが好んで使った水彩絵の具のにじみや、パステルの線があらわれる。だれかといっしょに声を出してみると、色は混ざりあったり、反発したり。手をたたいたり、指をならすことでも楽しめる。対話のイメージを視覚化している。まずは声をあげることでそれが広がり共感や離反が生まれ何らかのアウトプットが生まれるのだと体感できる。上部に設置されたプロジェクターから投影される。

【KAZの視点】いわゆる「見える化」は直感的でプレゼンテーションでも威力を発揮する。

【今日のダジャレ句】 視覚化し 楽しむ対話 やりたいわ (^_^)v

2025年1月 9日 (木)

不動産物件の表示(No.6154)

202412281652130 写真のような状況。

駅前の不動産扱い店ではディスプレイによる物件の紹介をしている。

物件毎に一枚の宣伝チラシを作り、これを貼って顧客に情報提供するのが一般的かと思う。店頭でそのチラシを見てから店内で調査する流れ。この紙媒体をディスプレイにする試みで、いわゆるペーパレスの流れと言える。店側はチラシの差替や、レイアウト変更が容易となる。ディスプレイの初期投資が必要だが、人件費抑制等でペイするのかも。昨今はネットで自由に検索や閲覧ができ、自宅で情報は入手できるはずで、本表示そのものもやがて無くなるのかも。

【KAZの視点】紙媒体では夜は照明が必要だが、本件のような仕掛けでは不要もメリット。

【今日のダジャレ句】 ディスプレイ 紙に代わって 加味される

2024年10月22日 (火)

ふりそそぐ言葉(No.6112)

202410151316540 写真のような言葉の展示。

個々に切り取られた白色文字がワイヤーに付けられ吊されている。大原本邸で遭遇。

大原本邸は倉敷発展の礎を築いた大原家が代々暮らした家を改装して展示施設としたもの。その5代目大原荘平から8代目大原總一郞が語ったことばが並ぶ。「十人のうち七人も八人も賛成するようなら、もうやらない方がいい」「感情を出発点とした政策には賛同できない」等が空中に並ぶ。「うーん」と唸るもの、「これだっ!」と納得するもの、成功した経営者の言葉には重みがある。額に入れて展示した書面で伝えるのとはかなりインパクトが異なる。

【KAZの視点】本人の肉声が最も伝わり安いが、同時に多数を伝えるとノイズになり無理。

【今日のダジャレ句】 ふりそそぐ 言葉のシャワー 吊り急ぐ (>_<)

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