表示

2020年10月15日 (木)

撮影推奨マーク(No.5056)

202009241411540 カメラを赤丸で囲った表示。

ムーミンマーケットで遭遇、撮影禁止の表示はよく目につくがこれは珍しい。

リトルミイがムーミンのしっぽを持つ飾りで笑える。推奨マークの下には「いっしょにしゃしんをとろう!」と表記さてており、子ども達を意識している。スマホや携帯電話にカメラがついてからは、撮影機会は急激に増え厳密に禁止するのは無理がある。最近はSNSでの情報拡散を期待して敢えて撮影禁止しない動きも。「やるな!」と言われるとやりたくなるのが人の常、「しゃしんをとろう!」と言われると撮りたくなくなるかも。

【KAZの視点】人の心理を読み解き、敢えて禁止せず自重を促す表現はできないものか。

【今日のダジャレ句】 撮影を 推奨されて どうしよう

2020年9月17日 (木)

床標示(No.5032)

202009151716550 床にシールで描かれた表示。

KEEP DISTANCE と表示し必要な距離感を感じさせる仕組み。

「ソーシャルディスタンス」は今年の流行語大賞候補にあがりそうです。将来このモノコト研ブログを見返したとき、そんな時代もあったなと懐かしく思い出せるのでしょうか。床への表示は様々なものがありますが、我々の生活における基準面なので方向や長さを直感的に認識させる効果が高いです。この範囲だと危ないと赤色にする考えもアリですが、安全を想起させる緑色にして景観に配慮したものと思われます。

【KAZの視点】小さな投光器が床面の範囲を照らす機能をもったベルトが出回る?

【今日のダジャレ句】 床標示 ゲットできるか 良か評価 (>_<)

2020年9月 1日 (火)

カットモデルを使った説明(No.5020)

202008201112260 ソフトボールと硬式野球ボールの違いを説明。

真っ二つに切断すると球体の構造がよく分る、透明板に取り付けて説明されている。

左側の「ソフトボール」は「コルクチップを固めて丸くし、良質の馬革や牛革、またはゴムで包んである」。右側の「硬球」は「コルクの芯をゴムで包んで、それに毛糸・木綿糸をぐるぐるに巻いて2枚の牛革でつつみ丈夫な糸で縫い合わせてある」と説明。断面を見るとその通りで納得できる。材料や作り方が異なれば出来上がり製品の硬さや飛び方も異なると理解できる。説明と現物が外観だけ見える状態ではこうは行かない。

【KAZの視点】シンプルなモノならこれで良い、複雑な場合はカットする面に工夫が必要。

【今日のダジャレ句】 カットモデル かっとしないで 冷静に

2020年8月29日 (土)

スケスケハンド(No.5018)

202008201119050 自分の手が透けて見える仕掛け。

「穴に手を入れると自分の手が透けて見えるよ。手を透かしてスケた様子を見てみよう」と表示。

確かに自分の手が透けて見える、指を動かすと透けた画像もその通り動く。普段見たくても見られないものが見えるとそれはもう面白い。どのような仕掛けなのか不明ですが、多分実際の手の動作をモニターして同じ動きを骨格モデルで再現しているのではないか?経済や技術の世界でも「見える化」という表現があります。何が起きているのか視覚で分るような工夫をすることです。スケスケ展では子ども達の好奇心をくすぐっていました。

【KAZの視点】人の心も透けて見えるような技術が開発され、嘘がつけなくなるかな?

【今日のダジャレ句】 手が透ける 理解助ける 見える化で

2020年8月27日 (木)

どうぶつスケスケ(No.5016)

202008201116070 写真のような仕掛け。

動物の骨格見本が展示されており、その手前のスクリーンに動物の外観を投映する。

まずは骨格だけ見せて、どんな動物かを考えさせる。その後ゴリラを動画で登場させて背景の骨格と重なるアングルで見せて納得させる仕組み。このときあたかも外観が透けて骨格が見える気がする。半透明のスクリーンに手前のプロジェクターから投映する映像には文字による解説もついており子ども達にメッセージが伝わる。「ゴリラの骨格は人間と似ているけど筋肉がとても発達しているよ」といった具合。

【KAZの視点】骨格見本が立体なのだから投映画像も3Dに出来ればもっと楽しめる。

【今日のダジャレ句】 骨格と 重ねて起こす 錯覚を 

2020年8月25日 (火)

にんげんスケスケ(No.5014)

202008201113140 スクリーンの前に立つと自分の内部映像が現れる。

リアルタイムでポーズを再現、骨や筋肉が現れる、掛川市で開催中のスケスケ展にて遭遇。

背後にモニターカメラとプロジェクターがあり、カメラで得た映像に一般的な人間の骨格や筋肉を重ね合わせて投映するので楽しめる。左が私で右が妻、私はこの映像をスマホカメラで撮影しているので実際の映像もそのポーズをとっている。最後に投映されたものはこちらの意思とは関係無く右方向へ走り去ってしまうというオチがついている。自分の身体の中がどうなっているのか、知りたい欲求を少しは満たしてくれるかも。

【KAZの視点】かなり筋骨隆々と表現されるので、太った人でも自信を持てるのでは。

【今日のダジャレ句】 透けて見え 構造理解 助けてる

2020年7月30日 (木)

投影式ディスプレイ(No.4992)

202007021813020 写真のような大画面による表示。

店内天井に設置されたプロジェクターによる投影画面をPRに使用している。

デジタルサイネージが普及し、大型液晶画面がいたるところで活躍中。但し大型になるほど価格はアップするので、本方式はありがたいはず。但し原理を考えれば、解像度や輝度は落ちる。輝度を挙げるには投影板を透明にしたいところですが、透明だと画像が浮き出ない。若干曇りガラスのようにして光を散乱することで目に見えるようになる。もちろん映像は左右逆転させてから投影しているのでちょっと手間はかかります。

【KAZの視点】投影側から見ても不自然にならないように文字の使用は極力避けたい。

【今日のダジャレ句】 投影で 画面目立つか 問う、ええか?

2020年5月22日 (金)

飛び出し注意標識(No.4933)

202005181252450 写真のような道路脇の標識。

正式な交通標識とは異なりますが、通行時に鳥の親子が出てくる可能性を警告できる。

多分カモの親子だと思います。常に通るわけでは無いでしょうが、多分過去に事例があり地元の要求で設置されたものと推察。最初にこの標識を見た際に「なんじゃこりゃ?」と驚きましたが隣に公園の池があることを知り納得しました。月曜日に市内を自転車で探検中に遭遇、地元にこのような池があるという発見と共に、そこで起きていることにも気付かされました。いつか親子のカモが横断中に遭遇してみたいものです。

【KAZの視点】車の絵を描き、地面すれすれにしてカモ用の標識にできないか!?

【今日のダジャレ句】 標識に 生態を知る 正直に (>_<)

2020年5月18日 (月)

刈払機の商品展示(No.4929)

202002021527160 写真のような状況。

使用する際の位置関係とは逆に、回転鋸部を上にして引っかけて垂直にして並べてある。

近くのホームセンターで遭遇。少なくとも重ねて置くのは大変で、個々に棚を作るのは費用がかさむ。確かに特殊な形をした商品なのでこのような展示方法が最適かなと思いました。製品の重心は間違いなく原動機部に近いので、このように展示することで重心が低くなり安定し、垂直になる。その結果自然に製品全体が把握でき、大きさや全体の構成の比較が出来る。商品を売る際に見せ方が重要なことが分ります。

【KAZの視点】頭を吊られ首が伸び、腕を広げて助けを求めているようにも見える(>_<)。

【今日のダジャレ句】 展示法 見せ方転じ 魅せ型に (^_^)v

2020年5月 6日 (水)

エレベーター内の天井ディスプレイ(No.4919)

202002091137570 天井に設置された表示器の映像。

上昇する際は天に向かって移動する映像、下降する際は逆に動く映像が映し出される。

密閉空間であると外の様子が分らないがこのような演出が可能、加速度を身体が感じながらそれと合った映像が出ると臨場感や最上部の展望台に向かう期待感が高まる。最近ではシースルータイプのエレベーターもあり、これは実感としてリアルな移動を感じられる。ディスプレイ技術の進化によりデジタルサイネージは至る所に見られ、基本は垂直面に表示される。天井や床に設置された水平面で使われるものもたまに見かけるようになりました。

【KAZの視点】動画でお見せできないのが残念、静止画で想像するのはやはり難しい。

【今日のダジャレ句】 映像の 連動表示 これえーぞー

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