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2022年9月13日 (火)

舗装温度体感板(No.5624)

202208190848120 写真のような体感設備。

会場内の各種舗装の実物を展示し、手で触ってその差を体感してもらう仕掛け。

浜松ガーデンパークにて遭遇。広大な敷地内には様々な舗装が採用されており、それぞれ意図が明示されている。右上は水分を保つ機能があり打ち水効果で涼しくできる。右下は舗装の隙間を水が流れ、溜まらないので水はねの心配が無い。左下はリサイクルした木々のチップを材料としているので表面が柔らかく膝に負担がかからない、等々。手のひらの形にして展示しているので思わず手で触ってみたくなる。その種類の多さに興味をひかれる。

【KAZの視点】水はねが無く、温度上昇せずに涼しく、かつ膝に易しいソフトな舗装を希望。

【今日のダジャレ句】 体感板 舗装の違い 大観し

2022年7月21日 (木)

温泉の混雑状況表示(No.5580)

202206291722450 写真のようなディスプレイ表示。

温泉施設内の混雑状況がイラストで表示されている、シーガイヤ内温泉末泉宮で遭遇。

やはりコロナの影響でしょうか、混雑時は避けたい気持ちに応えている。高速道路SAのトイレではまさに個々の使用状況が事前に分るようになっており、その気になって投資すればできるサービス。店内の混雑状況であれば、単にモニター画面を見せて判断させれば容易ですが、浴場となるとそうはいかない。人は常に判断のための情報を必要とするものだと感じます。その要望に応えられれば良質のサービスとして受け入れられるはず。

【KAZの視点】電車内で他の車両の混雑状況を見せたら・・・あまり価値が無いか(>_<)

【今日のダジャレ句】 温泉の 感染防ぐ 配慮かな

2022年6月14日 (火)

仙台弁カルタロッカー(No.5552)

Img_0659 にぎやかに装飾されたコインロッカー。

木目調の扉に、イラストとともに仙台弁の表記とその解説が書かれている。

仙台駅3階の『牛たん・すし通り』で遭遇。「あ」「い」「う」などの文字が書いてあり、「あ」の扉には『「あ」あんだだづ ござるの待ってた 牛たん通り・すし通り』と書いてある。その隣には【ようこそ!仙台牛たん通り・すし通りへ。宮城の味を心ゆくまでご堪能ください。】と、補足の文章が。「わ」「を」「ん」まで様々な分野に関して全てあるようです。地方色が出ており、観光客だけでなく宮城県民も見に行く価値があるかも。

【KAZの視点】単に番号を探すよりこのようなイラストや言語を目印にするのは楽しい。

【今日のダジャレ句】 仙台弁 カルタ表示し 軽かった

2022年6月 9日 (木)

動物注意標識(No.5548)

Img_7742 高速道路で見られる標式。

実際に飛び出す恐れのある場所の30~200m手前に設置されているらしい。

写真はタヌキ、常磐自動車道で遭遇。東北道では、シカやサルやクマが登場、これらを見ていても観光気分を味わえる。標準の標式はシカとされており、原則的に内側が黒く縁取られた黄色いひし形の看板に、動物が描かれているデザインであれば、種類は指定されていないとか。イノシシ、キツネ、ウシ、ウマ、ウサギ、トリ、カモシカ、リス、ヤマネコ、カメ、ヤドカリ、カニ、ヤギ、イモリなどが実際に存在するらしいが大半は未遭遇。

【KAZの視点】動物さん達に進入禁止標識は通用せず、人間が注意するしか無さそう。

【今日のダジャレ句】 動物の 注意標識 昼夜なく

2022年5月31日 (火)

放射線量表示(No.5540)

Img_7739 写真のような道路脇の装置に表示されている。

モニタリングポストと呼ばれる地点でリアルタイムで測定中、常磐自動車道で遭遇。

昨日仙台から帰宅する途中に目にして実感が湧きました。福島原発事故以来、その爪跡は深く残っている。その道を通行しても問題が無いか、素人には分りませんが、常に検出して値としては問題無いとお墨付きを得られるのは安心できる。この表示器が立つ位置の地上1メートルの地点での放射線量を測って10分間の平均値の最新値を表示しているとのこと。約40Kmの区間に9か所設置され、明らかに原発に近い中央位置が高いことが分る。

【KAZの視点】説得に「見える化」は大切で、その中でも「定量化」は重要で納得できる。

【今日のダジャレ句】 放射線 線量表示 占領し

2022年5月25日 (水)

だもんでラベル(No.5539)

202203081256160 写真のような表現のステッカーやマグネット。

「だもんで」は静岡弁で「~なので」の意味の言葉、色々言い訳をしたい表示。

上部はステッカーで粘着材で貼り付けるタイプ、下部はマグネットなので金属製の部分にとりつけるタイプ。ブランドもどきは「静岡人」となっている。一部には「屋外OKだや~」の表現があり、これは「屋外でもOKですよ」の意味。共感できるのはやはり「じいちゃんだもんで」、加齢により迷惑をかけそうな場合に表示したい気分になる。自動車であれば単なる高齢者マーク(四つ葉/もみじ)よりはインパクトがありやんわりと伝わるかも。

【KAZの視点】言い訳を伝える以外に、「録画中」のように相手に警告する意図も。

【今日のダジャレ句】 言い訳が 良いわけないと 限らない 

2021年12月25日 (土)

複数プロジェクター投影(No.5420)

202112211809430 写真のような連続投映。

地下のスロープ通路の壁を活用するため、複数台の投映位置を少しずつずらしてある。

浦和駅地下の「浦和サッカーストリート」で遭遇。天井に埋め込まれたプロジェクター位置がずれるので一画面ずつ定ピッチでずらしてある。しかし画像は補正されているので連続性を保っている。明るい場所でも難なく視認性をあげられる、垂直からかなりずれた鋭角で投映しても部分的な明るさの違いやひずみが発生しない。ギリギリ手摺りをかわして投映されているし、異なるプロジェクターとの境界が分らない。技術力の進歩のたまものです。

【KAZの視点】かなりの投資金額でしょうが、全面を液晶表示にするより遙かに安い。

【今日のダジャレ句】 投影機 複数使い 鋭気あり

2021年12月 4日 (土)

人と自然のバランス(No.5402)

202110081320000 シーソーを模した展示。

「人と自然が共に豊かに暮らすには」と壁の部分に表示あり。

4台のシーソーが、手前から縄文時代、弥生時代、江戸時代、現代、と並びどんどん人が中心となり自然が軽くなっていることを視覚的に展示している。もう一方の壁には「人と自然のバランスは時代と共に変化する」と表示。それぞれ象徴的な状況の模型が透明ケース内に配置されており、それらは教室で使われていた椅子の上に乗っている。元高校の校舎をリフォームした博物館ならではの状況です。ふじのくに地球環境史ミュージアムで遭遇。

【KAZの視点】それぞれの模型の重みに差をつけ実際に持ってもらえば良いかも?

【今日のダジャレ句】 シーソーで 重さを展示 理解しそう

2021年11月18日 (木)

スポーツマネキン(No.5388)

202110141455200 写真のような展示。

動きのあるマネキンが様々なスポーツ用具を身につけている、ショッピングモールで遭遇。

通常マネキンは立ち姿が多く、ちょっと気どったポーズをとってアピールする。スポーツ用は代表的な姿勢が採用されるが、動きがあるので手や足の形、重心の位置が複雑になり、対応する側はかなり苦労をされていると推察します。洋服を着せる際も大変でしょう。他のポーズへの転用使用要請もでてくるのでしょうし、どのように対応しているのか興味深い。二体の足は自重を支えておらず支柱で支持していることが分る。

【KAZの視点】鉄棒の離れ技を行っている体操選手の展示はあるか?ニーズが無いか!

【今日のダジャレ句】 スポーツの 動き現わし あらわにし 

2021年10月14日 (木)

あいさつ通りの表示(No.5360)

202109251653080 写真のような表示。

よく駅にあるようなタイプの標式を使い、となりの駅名を記す部分にあいさつを示している。

面白い案。右と左の挨拶は、登校下校時に典型的なもの、で左側が校門側とみられる。「あいさつ通り」という命名も好ましい。但し最近は駅での表示も変わりつつあり上部から吊したタイプになっている。これは人の通路に障害物を置きたくない発想であり、今回の状況には不要。道の端に設置されているので自然。また小学生の目に触れるためにはできるだけ低く表示したいところ。PTAさんも色々知恵を出していて感心します。

【KAZの視点】散歩中に運動部の高校生に挨拶されると気持ち良いことを思い出す。

【今日のダジャレ句】 あいさつの 駅式表示 有益に

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