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2020年7月30日 (木)

投影式ディスプレイ(No.4992)

202007021813020 写真のような大画面による表示。

店内天井に設置されたプロジェクターによる投影画面をPRに使用している。

デジタルサイネージが普及し、大型液晶画面がいたるところで活躍中。但し大型になるほど価格はアップするので、本方式はありがたいはず。但し原理を考えれば、解像度や輝度は落ちる。輝度を挙げるには投影板を透明にしたいところですが、透明だと画像が浮き出ない。若干曇りガラスのようにして光を散乱することで目に見えるようになる。もちろん映像は左右逆転させてから投影しているのでちょっと手間はかかります。

【KAZの視点】投影側から見ても不自然にならないように文字の使用は極力避けたい。

【今日のダジャレ句】 投影で 画面目立つか 問う、ええか?

2020年5月22日 (金)

飛び出し注意標識(No.4933)

202005181252450 写真のような道路脇の標識。

正式な交通標識とは異なりますが、通行時に鳥の親子が出てくる可能性を警告できる。

多分カモの親子だと思います。常に通るわけでは無いでしょうが、多分過去に事例があり地元の要求で設置されたものと推察。最初にこの標識を見た際に「なんじゃこりゃ?」と驚きましたが隣に公園の池があることを知り納得しました。月曜日に市内を自転車で探検中に遭遇、地元にこのような池があるという発見と共に、そこで起きていることにも気付かされました。いつか親子のカモが横断中に遭遇してみたいものです。

【KAZの視点】車の絵を描き、地面すれすれにしてカモ用の標識にできないか!?

【今日のダジャレ句】 標識に 生態を知る 正直に (>_<)

2020年5月18日 (月)

刈払機の商品展示(No.4929)

202002021527160 写真のような状況。

使用する際の位置関係とは逆に、回転鋸部を上にして引っかけて垂直にして並べてある。

近くのホームセンターで遭遇。少なくとも重ねて置くのは大変で、個々に棚を作るのは費用がかさむ。確かに特殊な形をした商品なのでこのような展示方法が最適かなと思いました。製品の重心は間違いなく原動機部に近いので、このように展示することで重心が低くなり安定し、垂直になる。その結果自然に製品全体が把握でき、大きさや全体の構成の比較が出来る。商品を売る際に見せ方が重要なことが分ります。

【KAZの視点】頭を吊られ首が伸び、腕を広げて助けを求めているようにも見える(>_<)。

【今日のダジャレ句】 展示法 見せ方転じ 魅せ型に (^_^)v

2020年5月 6日 (水)

エレベーター内の天井ディスプレイ(No.4919)

202002091137570 天井に設置された表示器の映像。

上昇する際は天に向かって移動する映像、下降する際は逆に動く映像が映し出される。

密閉空間であると外の様子が分らないがこのような演出が可能、加速度を身体が感じながらそれと合った映像が出ると臨場感や最上部の展望台に向かう期待感が高まる。最近ではシースルータイプのエレベーターもあり、これは実感としてリアルな移動を感じられる。ディスプレイ技術の進化によりデジタルサイネージは至る所に見られ、基本は垂直面に表示される。天井や床に設置された水平面で使われるものもたまに見かけるようになりました。

【KAZの視点】動画でお見せできないのが残念、静止画で想像するのはやはり難しい。

【今日のダジャレ句】 映像の 連動表示 これえーぞー

2020年4月27日 (月)

公衆トイレの非常灯(No.4911)

202004171208190 中での異常を知らせる機能。

内部には非常時に押すボタンがあり外部に通知できる、近くの公園で遭遇。

なるほど閉ざされた空間で何か異常が起きたとき、それを外部に知らせる機能は必要でしょう。単に点灯するのではなくしかるべき場所に通報が届くものもある。最近は駅やデパートのトイレにもついているものがあるようです。但しこの非常灯が点灯時にすぐに中に入るのは注意が必要との情報もある。犯罪に巻き込まれる可能性があるとのこと。誤ってボタンを押してしまったとかいたずらも発生するでしょうし、管理運用は大変です。

【KAZの視点】警報機能中はモニターで内部を外から見られるようにしたら、ダメ?

【今日のダジャレ句】 非常灯 異常通知は 上等か

2020年4月 2日 (木)

オープン時間表記(No.4891)

202002100937560 写真のような24時間制を使った表記。

左側の二つはいたって自然な表記だが、右側のものは「18時から29時」となっている。

25時や26時は良く見る表現ですが、29時までとなるとアレッと思いました。これを「6pmから5am」だと数字がひとつ前に戻ってしまい認識しにくいのかも。18→29であればトータル11時間にわたってオープンと認識しやすいのかも。一日は24時間と決められていて、次の”日”は繰り上がって”時”がリセットされる、これはとても合理的で便利なカウント方法なのですが、本件のように表現しても通じることは通じ、人目をひく効果もありそう。

【KAZの視点】自粛要請が出ているこの時期、24時をまたぐのはまず敬遠される。

【今日のダジャレ句】 表示板 時間の表記 ひょうきんに

2020年3月21日 (土)

原寸大動物図鑑(No.4881)

202002091024030 大きなディスプレイに表示される図鑑。

写真の例はジンベエザメが映し出され大きさが実寸で表示されている。

渋谷スクランブルスクエア14FのNHKスペシャルホットスポットで2月に遭遇。世界中には大小様々な動物が生息しており、できることなら実物を見てみたいもの。映像で見るのは容易ですが、その際大きさはまちまちになる。これに応える企画で、大型画面により可能となる。要はリアルに近づけた動物園と言える。このディスプレイのすぐ向こうに実物が居たとしたらこんな感じに見えると実感できる。対象が大きい動画なので迫力がある。

【KAZの視点】視覚情報以外に触覚情報も再現できれば、図鑑に触って実感出来る。

【今日のダジャレ句】 原寸大 動物実感 増すんだい (^_^)v

2020年2月23日 (日)

土産ショップの展示棚(No.4857)

202002091102080 写真のような展示棚。

背部に窓ガラスがあり展望が開けている。この日は富士山も見えました。

渋谷スカイのスーベニアショップで遭遇。西側の端に位置したスペースだったのでこのような仕掛けが可能。展示してあるのはマグカップ等でしたが逆行で詳細はわかりにくい。この場所には景色では無く商品を見に立ち寄っているので、全面をそのような配置にするわけにはいかず、ほんの1箇所だけの遊び心です。とはいえ、展望のきく特別な位置にあるからこそ可能になる演出には違いなく、低層のビルでは効果は薄い。

【KAZの視点】高級品を並べ、逆光でもスポット照明すればイメージが高まる。

【今日のダジャレ句】 展示棚 展望窓に 転じたな (^_^)v

2020年2月 6日 (木)

つり革広告(No.4843)

201908261446090 写真のような形の広告。

直方体の四面を目一杯使って文字や写真が表示されている、東京モノレール車内で遭遇。

もしもこの世に広告という概念が無かったら街の風景は変わっているでしょう。あらゆる場所やモノ、コトを使って何かを人々に伝えようとしている。ベースはビジネス、経済活動と言えるかな。まあそんなオーバーな話はどーでも良いのですが、車内のつり革を使わない手は無い、どうせなら直方体でベルト部分を包み、各面を広告媒体に使おうという発想でしょう。乗客の握り方により視覚に入る広告内容が異なるかも。

【KAZの視点】上部にあるパイプに円筒状の広告媒体を被せ、振動で回るようにしたら。

【今日のダジャレ句】 つり革に 四面広告 気を締めん

2020年1月23日 (木)

ビッグステッカー(No.4830)

201912011648360 写真のようなステッカー。

旅行時にスーツケースに貼って目立つようにするもの。自分なりの目印にできる。

お気に入りのベルトを巻いて目印とするのが通常の方法かと思っていましたが最近はこのような方法もあるようです。「スーツケース用ビッグステッカー」という区分で販売されている。目印とする際に、自己主張も可能。この写真のように日本人であることを主張したり、ちょっとしたメッセージ性を出せる。10センチ角程度の大きさなのでそれほどオーバーでもなく、ソコソコ視認性も上がる。

【KAZの視点】リモコン操作で発光点滅するようにすれば視認性は格段にアップする。

【今日のダジャレ句】 目印を 荷物に貼れば 皆知るし

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