日用品

2026年2月25日 (水)

薄型弁当箱(No.6361)

202602221305120 立てて運べる弁当箱。

書類などと一緒に持ち運んでも、すっきり収まる。ランチトートなど別持ち不要。

一体型のパッキンと4点ロックで汁漏れを防止、本体の周囲と中仕切りをシーリングするWシーリング構造で、汁漏れを防止、と説明されている。汚れが溜まりやすい「角」がない丸型コーナーなので、洗い物も簡単。 薄型なので、お弁当というよりランチプレートのように食事を楽しめる。とのこと。ビジネスバッグを使う場合はありがたい。モバイルPCと同様のトレンドか、ただし内部容量の確保は必須でこの程度の薄さが限界かも。

【KAZの視点】弁当箱には様々な進化がある、博物館で系統的に展示すれば楽しそう。

【今日のダジャレ句】薄型は 弁当箱に 乞う姿 (^^)/

2026年2月 9日 (月)

ニューレトロジッパーバッグ(No.6353)

202512211444120 写真のようなジッパーバッグ(6枚入り)。

昭和レトロな雰囲気を現代風にアレンジした「絶妙にゆるくて懐かしい」デザインが特徴。

①「おくすり袋」「おやつ」「非常食」「国宝」「たび」など、思わずクスッとしてしまうユニークなモチーフが描かれている。②底にマチがあるため、中身を入れると自立して便利。③つまみをスライドさせるだけで簡単に開閉できるため、頻繁に出し入れする小物の収納に向いている。等がPRされている。福岡の人気ブランド「ニューレトロ」のアイテムとのこと。ジッパーバッグには様々なものがあるが、このような差別化は楽しい。

【KAZの視点】周りの目を気にすると使えない?周りが気にしてくれないとつまらない?

【今日のダジャレ句】 絶妙に ゆるいデザイン 持つ妙か

2026年1月26日 (月)

温ソックス(No.6346)

202512211615110 スリッパのいらない温ソックス。

ルームソックスの域を超えた“歩けるソックス”として、家中を快適に移動できるとのこと。

二重編み+パイル編みと裏起毛仕上げで、厚さ2.5cmのふかふかクッション性がある冷気を遮断し熱を逃さない構造は、まるで毛布に足を入れたような心地よさで寒い冬の日もスリッパいらずで快適に過ごせるとPRされている。脱げにくいフィット感で、スリッパのように踵がズレることなくフィットもウリ。要は暖かく脱げにくいソックス。スリッパとソックスのハイブリッド品?ソックス的スリッパ?スリッパ的ソックス?

【KAZの視点】熱を逃げにくくするテは何とかある、夏用の「冷ソックス」は難しそう。

【今日のダジャレ句】 ソックスの 冷気遮断に 例期待 (>_<)

2026年1月19日 (月)

限定デザインスリッパ(No.6343)

202512211253280 写真のようなスリッパ。

MoMAデザインストアで販売されている独自デザインの商品。渋谷で遭遇。

「MoMAコレクションに作品が収蔵されているJeffry Gibson(ジェフリー・ギブソン)と、彼ならではの色彩とパターンのシステムを取り入れたSUBUの限定デザイン」と紹介されている。ふかふかの多層クッションインソールと凹凸のあるラバーソールで履き心地も抜群とか。価格はかなりのもの。地方のお店ではお目にかかれない独特のデザインに驚く。都会は様々な感性を持ち、多様な価値観をもった人々が多い市場なので売れるのかもしれない。

【KAZの視点】商品の機能は重要だが、色と模様によるデザインの価値も大きい。

【今日のダジャレ句】 デザインを 差別化すれば 財をなす

2026年1月12日 (月)

コロガシーナ(No.6339)

202512221136440 写真のような商品。

冷蔵庫内で乱雑になりやすいペットボトルをすっきり収納する、右ペットボトル用、左缶用。

街中に多数ある自販機の知見を活かした商品。家庭用冷蔵庫では通常立てて保管するものを、横向きに収納し自重で落下させる点がウリ。先にストックしたものから使う「先入れ先出し方式」となる。若干ストック効率が悪くなる点、転がりを利用するために角形のペットボトルは使えない、缶用とペットボトルようは共用できない点は仕方ないか。冷蔵庫内に缶やペットボトルを大量に保管している家庭には使う価値がありそう。

【KAZの視点】異なる飲み物を保管する場合は選択までに作業が増え時間がかかる?

【今日のダジャレ句】 飲料の 保管機能を 補完する (^^)/

2026年1月 6日 (火)

両履き軽量スリッパ(No.6335)

202512251511010 写真のような履物。

前後どちらからでも履ける軽量のスリッパ。かかと部分を踏むようにして履く。

まあ珍しいものが商品化されていること。前後どちらからも履ける利点はどんなことがあるのかAIに質問すると、「急いでいるときや手がふさがっているときでも簡単に履くことができる」「ランダや庭先など、ちょっとした外出時にもすぐに履けるので、日常生活での使い勝手が良い」との答え。柔軟性、利便性、快適性、などが商品には求められ、本件は強引にそれらをアピールしているようにも思える。見た目の珍しさが一番のウリかも。

【KAZの視点】長手方向に進みながら履く場合は価値が出る、直角方向ではどうか?

【今日のダジャレ句】 両履きの スリッパ案は 破棄されず

2025年12月24日 (水)

重曹入りスポンジ(No.6333)

Img_2079 重曹を含ませたキッチン用品。

重曹のアルカリパワーで、油汚れや酸性汚れをすっきり落とすとPRされている。

洗剤を使わずに水だけでキッチン周りの掃除に使える。水を含ませると重曹が徐々に溶け出し、汚れを浮かす仕組み。スポンジの大きさは7×6×0.4センチと薄くて小さいことが特徴、適量の重曹を含ませ、使い捨てにするにはそのくらいが良いのかも。対象は食器の茶シブやヌメリ、換気扇やガスレンジ周りの油汚れ、シンクのまわりの水アカ、等。同時に使う物を一体として商品化するのは良くあるパタン、個々に準備が不要でありがたい。

【KAZの視点】犬やひよこの形に切り抜かれ、描かれておりちょっとした遊び心がある。

【今日のダジャレ句】 スポンジに 重曹入れて 操縦か (>_<)

2025年12月 3日 (水)

モップスリッパ(No.6321)

202508141311190 写真のような商品。

すり足で歩くことにより床面の掃除ができる。典型的な「ながら商品」。

様々なタイプが各社から販売されており、「激落ちおそうじスリッパ」「履くモップ」「おそうじルームシューズ」「ふきふきソフトスリッパ」等、様々にネーミングされており興味深い。拭き掃除の手間が省けるのが一番のウリでしょうが、汚れた分は洗濯が必要になる。一押しポイントとして、洗濯機で洗える、細かいホコリやチリをカンタン吸着、洗剤不要、と表示されている。洗濯することで吸着力が落ちないかが少々気になる。

【KAZの視点】相撲部所属者にはおすすめ、バリアフリー宅では使い勝手が良いかも。

【今日のダジャレ句】 履いて拭く 使う気分は 掃いて福 (^^)/

2025年8月27日 (水)

スーパーホウキ(No.6273)

202508211403290 写真のような外観のホウキ。

「水や毛も掻き出す次世代ホウキ」とPRされている。先端がシリコンブレード製。

一発で汚れが取れる「特許技術」構造で、①掃き掃除②拭き掃除③毛取り④隙間掃除⑤溝掃除⑥水切りまで1本で掃除ができるとのこと。「1本6役 次世代ほうき」と言われると興味津々。特殊な4層構造ヘッドが摩擦で静電気を発生させ、ホコリや液体までしっかりと寄せ集めることができるらしい。 風を通すフレーム構造で、ホコリやゴミを舞い上げず集めることができるとも。これらは特許を取得して差別化されているもよう。考えた人はエライ!

【KAZの視点】電気掃除機の改善も進む中、アナログ製品としてめげずに奮闘している。

【今日のダジャレ句】 アナログで ほうきの機能 放棄せず (^^)/

2025年8月25日 (月)

セラミックコーヒーフィルター(No.6271)

202508211401480 写真のような製品。

多孔質素材のセラミック製なので液体が通過でき、紙製のフィルターを使わずに済む。

ペーパーフィルターでは吸収されてしまうコーヒーオイルを抽出できるため、コーヒー本来の風味をより豊かに味わえるとのこと。フィルター不要な点がウリですが目詰まりが気になるところ。基本的に水洗いすれば良さそう、汚れが目立つようになったら重曹や酸素系漂白剤を適量溶かした湯で、10分程煮沸が推奨されている。左側は富士山をモチーフにした遊び心溢れるバージョン「Cofil Fuji -コフィル フジ-」で付加価値を高めている。

【KAZの視点】紙フィルターを使わないとコーヒーかすが散らばり捨てにくいかもしれない。

【今日のダジャレ句】 多孔質 機能利用し 加工して

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