日用品

2022年8月26日 (金)

マルチリング(No.5609)

202208210654020 スマホに容易に取り付けられるリング。

保持サポート+ストラップ機能があり、スマホケースの充電用穴を上手に活用している。

この手のアクセサリーは元々スマホにある穴を使うか、ケースにある穴を使うのが普通。本件、スマホ下部の充電用の穴から突き出させる点がユニーク。T字型のプラスチック製シート部品をスマホとケースの間に挟み、そこで発生する摩擦力と、T字部のひっかかりにより抜けないようにしてある。リングはT字型シート下部にある空間に後から通せば良い。上記により容易に装着可能で、その結果このリングにストラップを通したり指で保持できる。

【KAZの視点】上手いことを考える人がいるもんだと関心、使い心地もなかなかグッド。

【今日のダジャレ句】 アクセサリー 取り付け容易 用意でき

2022年8月15日 (月)

ウォールクロック(No.5599)

202203101352210 写真のようなデザインの掛け時計。

機能よりまずインテリアとしてのデザインが重視されており、見るからに自己主張している。

傍らに「スタッフお勧めランキング」が表示され、人気度が分るようになっている。最近ではデジタル式が幅をきかせているものの、壁掛けタイプは長針と短針で構成されれるアナログタイプの方が主流かと思います。ここに展示されているものは中央を除いて時刻を読み取りにくく、機能よりデザイン重視であることは明らか。スマホを始め各種機器に時計も付属しており、本製品群も主はインテリアで従が時計なのかもしれません。

【KAZの視点】丸型の本製品の中央部にデジタル表示時計を埋め込むとやはり不自然。

【今日のダジャレ句】 掛け時計 デザイン以外 ほっとけい

2022年8月 5日 (金)

スマホもメガネもふけるハンカチーフ(No.5591)

202202031426400 写真のようなふつうのハンカチ。

マイクロファイバー糸を使用しているので汚れが簡単に拭き取れます、とPRされている。

マイクロファイバー糸は平滑面についた汚れをそぎ落とすと一時流行になりました。しかし現在ではこのように当たり前に身近な素材として使われているようです。本商品のポイントは「スマホも」と表示されていること、メガネをしていない方はたいさんおられるでしょうが、スマホを持っていない方は最近では少ないのでは。従来は手や顔を拭く道具だったものがスマホにも使えることに価値を見出すユーザーも多いのではと推測します。

【KAZの視点】主従が逆転し、将来は「手も顔も拭けるハンカチ」とPRされる?!

【今日のダジャレ句】 ハンカチは スマホも拭ける わしゃ老ける (>_<)

2022年6月22日 (水)

マグネティックブラシセット(No.5559)

202203101355030 写真のようなブラシセット。

各種ブラシの端に磁石が入っているので、上部にくっついた形で収納できる。

何てことのない工夫ですが結構優れものだと感じました。ブラシは繊細な作りなので空中に保管したい、そのためにはブラシ側に穴を開けフックにかけるのが一般的。但し穴の位置を気にしながら引っ掛ける必要がある。本方式なら少々位置がずれようともどこかにはくっつく。「スタンドの上下に付けられるので、ブラシを洗浄して乾かす際にもとても便利」「シンプルなデザインなので、お部屋のインテリアとして収納できる」等PRされている。

【KAZの視点】マグネットは垂直面への固定が一般的、天井面への適用は少ないのでは?

【今日のダジャレ句】 マグネット 上部に付けて 大丈夫

2022年6月17日 (金)

リペット(No.5555)

202206061246330 廃ペットボトルから生まれた傘。

3本のペットボトルが生まれ変わったもの、地球に優しい一本の傘と言える。

世界中から集められた廃ペットボトルを再資源化したリサイクル生地を使用、再び社会へ送り出す取り組み。ペットボトルを原料にしたリサイクルポリエステル生地にサスティナブルなデザインが加わり、新たなプロダクトへと生まれ変わったとPRされている。昔であれば単にコストダウンのために捨てられた材料を復活させたくらいにしか受け止めてもらえなかったでしょうが、現在はSDGsの波が後押ししていてアピールポイントにできる。

【KAZの視点】リサイクル素材の使い道には知恵を要すが、同類の商品は今後増える。

【今日のダジャレ句】 廃ペット 再資源化し はい、傘に

2022年6月13日 (月)

マヨケチャプッシュボトル(No.5551)

202206061250480 写真のような商品。

お弁当と共に持ち運び、マヨネーズやケチャップをちょうど一回分使い切れる。

マヨネーズ・ケチャップが持ち運べるお弁当用ケース。中身が入れやすく洗いやすい広口設計、シリコーン製なので繰り返し使える。お弁当に入れやすいプチトマトサイズでいつものお弁当に彩りをプラスする、等PRさてている。個別包装品も売られているが必ずしも適量とは言えず、かつ包材ロスが出てかつ割高。本製品であれば、必要量を充填して持ち運べば良く、ゴミを発生させないので環境に優しい。黄色はねりがらしに使っても良い。

【KAZの視点】透明な材質にすればドレッシングやソースなど何でも使える。

【今日のダジャレ句】 プチボトル 押し出し使う 推し惜しむ (>_<)

2022年5月 6日 (金)

ワンハンドランチ(No.5523)

202204041634110 ワンハンドランチ用の容器。

おにぎりや卵の形をしており、外観と同じモノをランチ用に持ち運べる。

おにぎり1個とおかずが入るミニサイズのおにぎり型をしたケースや、ゆでたまご1個を衛生的に持ち運ぶことができるケースや、おかずの取り分けに使える丸皿が2枚ついた三角おにぎりの形をしたピクニックランチセットなどがシリーズ化されている。「ワンハンドメニュー」とは片手で気軽に食べられるおにぎりやパンなどのことで、忙しくともきちんと食べたい人には価値があるとか。何てこと無い発想ながら忙しい人には受けるかも。

【KAZの視点】更に進化すれば、手を使わなくとも食べられる容器がでるはずだが・・・

【今日のダジャレ句】 ワンハンド ランチいただく ごはん椀

2022年4月22日 (金)

左手用はさみ(No.5511)

202203101816200 左利きの人が使いやすいはさみ。

右側にあるのは足用爪切り、他にも鎌とか除草用具、剪定ばさみ等にもある。

日本人の大半は右利きでその比率は90%位だそうです。身の回りの製品は基本的に右利き用にできているので、サウスポーの方は不便を感じることがあるのでしょう。本件のような製品に触れるとそのような状況に気付かされる、多分左利きの方に聞けばいくらでも不便な事例を教えてもらえそうです。身体の右側を使う場合と左側を使う場合では道具に差が出るのは仕方ないです。ちなみに世界では左利きの比率が0.2~31%とばらついているらしい。

【KAZの視点】両利きの人はその場に応じて使い分けられるので得をすることがある?

【今日のダジャレ句】 左利き 機器の選定 危機もある?

2022年3月21日 (月)

四角いお鍋スット(No.5483)

202203101246030 写真のような調理具。

自立できるのですっきり収納でき、特徴的な取っ手が機能しフタだけでも自立できる。

鍋やパンは丸いのが常識と思っていましたがそうでは無かった、収納を考えると円形はかなり効率が悪いのだと認識できた。立てた状態で収納すれば場所をとりにくいことは容易に想像出来る。他に、鍋から直接注ぐ際に角があるから注ぎやすい、蓋に二種類の湯切り口があるので麺や野菜などの湯切りが簡単、専用のシリコーン製鍋つかみが付属しており便利に使える、等の特徴がある。ネーミングもすっと立つのでsutto(スット)とユニーク。

【KAZの視点】ユニークな商品を送り出す家電、生活雑貨メーカーのドウシシャならではか。

【今日のダジャレ句】 すっと立つ 四角いお鍋 角立たず (^_^)v

2022年3月16日 (水)

おうちカフェセット(No.5481)

202203101357170 写真のような商品。

自宅でカフェ気分を味わえるセット。他にも選択肢があるもよう。

『おうちでカフェのような雰囲気を味わうことができる「OUCHI CAFE」セット。一人用と二人用のセットをFrancfrancらしいデザインでご用意しました』とPRされている。一人用はウッドトレイ、ケーキスタンド、マグプレート、ケーキフォークで構成、二人用はこれにティーポットも付く。コロナ禍の中「おうち」はキーワードになっており、ネーミングは興味深い。楽しめるか、くつろげるかはやはり肝で、デザインが重要になります。

【KAZの視点】居酒屋で使うイメージのデザインの食器で「おうち居酒屋セット」はどう!?

【今日のダジャレ句】 おうちカフェ 気分を変える お値打ちか

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