日用品

2024年2月28日 (水)

TREE HOOK(No.5983)

202402041640420 写真のようなフック。

垂直方向にセットして使うフック。吊したい物に合せ向きや高さを自由に変えられる。

フックの向きは回転させるだけで360度調整可能。フックの高さ位置も、収納したいものの大きさや種類、使い勝手に応じて好きな位置に容易にセットできる。クローゼットやハンガーラックのポールなどに吊して使う。12個のフックをそれぞれ4方向にずらして掛ければ、今まで収納しにくかったこまごまとした小物や、カバンも、合計5kgまで省スペースでかんたん収納完了できるとのこと。何でも吊せば床面がすっきり、掃除しやすくなるとPR。

【KAZの視点】水平展開ならぬ垂直展開の発想。使い勝手は実際に使ってみないと不明。

【今日のダジャレ句】 収納を 垂直配置 秀能か

2024年2月21日 (水)

8wayコットンキャップ(No.5979)

202402041613130 写真のような帽子。

後方の写真にあるような8通りの使い方ができるらしい。表裏で色も変わる。

素材はコットン100%、帽子を分解すると伸縮性のある筒状の織物。「帽子はリバーシブルに色を変えたり、ターバンにしたり、首に巻いたりと、気分次第で様々な形へと変化することができる」とPRされている。表裏が異なる色の二つの筒状の織物が中央でくびれて繋がっている。中央で数回ひねってから一方を裏返すとキャップ状になる。あとは応用で写真のような使い方が可能。素材が編まれており伸縮性があるのがミソ、なるほど良くできていると感心。

【KAZの視点】多くの機能を持つアーミーナイフなどとは異なり、使い方を選択できる商品。

【今日のダジャレ句】 8通り 使えるように 主に仕え

2024年2月19日 (月)

キャッチャー爪切り(No.5977)

202402051759360 写真のようなフォルムの爪切り。

爪飛びを防ぐステンレスケース付き。 曲面フォルムが特徴的で美しい。

爪切りの基本的な性能からは、切れやすい、耐久性がある、軽い力で使え疲れない、等が要求される。それに加え本製品のウリは、「爪飛びを防ぐキャッチャーケース付きでこれがスライドできること」。ケースが固定式のものは使っていますがスライド式にすると除去が容易になる。また、「オール金属のシャープな質感とやさしさを感じさせる曲面フォルムの調和」とPRされているように、デザインは洗練され考え尽くされていると感じる。

【KAZの視点】デザインは無限大、今後AIもデザインするようになったらどう進化するのか?

【今日のダジャレ句】 爪切りの 爪飛び防止 詰め切るか

2024年2月 5日 (月)

和ごむ(No.5969)

202402041606100 写真のような輪ゴム。

「何度あっても良い」という意味の水引の蝶結びをモチーフにしたシリコン製の輪ゴム。

輪ゴムに水引の蝶結びが付くことで、物を束ねる機能にとどまらず、贈り物の最低限のパッケージとなる。それは何度も再利用され、人と人の間を伝播していってほしい。そんなハッピーでエコロジーな提案が評価され、商品化されたとのこと。製造方法に関しては大分苦労されたようで、輪切り(金太郎飴)方式は無理で、型に入れて成型する方式に落ち着いたもよう。素材も天然ゴムから成型しやすいシリコンゴムに変更し伸縮性やコストにも苦労したらしい。

【KAZの視点】和のテイストを伝えるべく、輪ゴムを和ごむと命名したのはうまいわなぁ。

【今日のダジャレ句】 蝶結び 輪ゴムに付けて なごむわね  (^_^)v

2024年1月29日 (月)

ブレックファストスクラブスポンジ(No.5965)

202401191507310 写真のような外観のスポンジセット。

おしゃれな朝食の人気メニューがスポンジに大変身、とPRされている。

目玉焼き・パンケーキ・ベーコンの3個入りで、そのまま朝食にでてきそうなお皿にのったおしゃれなパッケージとなっている。スポンジは用途によって両面使い分けることが推奨されている。パンケーキは美味しそうだけど、シロップ(洗剤)のかけすぎには注意といった感じかも。毎日の食器洗いが楽しくなるかもしれない。 一日のうちで最も重要な食事を抜かないように、朝食の食べ物の形にこだわったか。手触りの良い研磨面も付いている。

【KAZの視点】少しでも生活に潤いを持たすための遊び心か、他にも多種ありそう。

【今日のダジャレ句】 朝食が スポンジになり 調色し (>_<)

2024年1月22日 (月)

小型洗濯機(No.5961)

Img_1309 折り畳みできる洗濯機。

胴部に弾力材が用いられ使用時には延ばして使い、コンパクトに収納可能。

最近「スペパ」という言葉があるそう。コストパフォーマンスが「コスパ」、タイムパフォーマンスが「タイパ」、ということで「スペパ」はスペースパフォーマンスのこと。いかにして場所をとらずに機能性を発揮できるかが商品に求められているらしい。各社が競うように10機種以上販売されているもよう。ミニ洗濯機やポータブル洗濯機とも呼ばれ、機能は最低限ながら、第二の洗濯機として人気があるらしい。〇〇専用のような使い方が良いかも。

【KAZの視点】ドラえもんなら当たり前だが「折り畳み式自動車」があったら欲しい。

【今日のダジャレ句】 洗濯機 小型が欲しい 選択肢 (^_^)v

2023年12月25日 (月)

アロミストフレーム(No.5951)

202312151430360 写真のような加湿器。

「ミストが炎のように光る癒しのアロマディフューザー」とPRされている。

乾燥が気になる時期に、パーソナルスペースを快適な湿度に保てるとのこと。インテリアに馴染むデザインで青いランプで照らすことで青い炎でいやしの空間を演出することも可能らしい。暖炉のそばにいるような雰囲気にさせるのが最大のウリ。「炎」もどきを作る手段はいくつか他にもありますが、加湿器の水蒸気を照らして「炎」らしく見せる手段があったとはびっくり。アロマオイルを数滴たらせばディフューザーとしての機能を活かせる。

【KAZの視点】 炎を「熱い」では無く「暖かい」と感じさせられれば暖房効果もありか。

【今日のダジャレ句】 加湿器の 炎もどきは 過失無し

2023年10月30日 (月)

麦わらのストロー(No.5919)

202310131405590 麦わらが原料のストロー。

何度も洗って使える麦わらが材料のストロー、他にも各社から発売中。

わら自身が持つ耐水性、耐久性がある。 昔はストローと言えば麦わらで作られていたので、原点に帰りつつあるという感じ。世の中では、プラスチックによる海洋汚染の問題がクローズアップされており、SDGsの概念の拡がりと共にこのような商品が見直されている。・環境を守るきっかけを家族や職場で考えたい、・プラスチックを減らす取り組みをしたい、・子どもに本物を教えたい、・昔を懐かしみたい、方にはFITする商品だとPRされている。

【KAZの視点】日本伝統の包装資材「きょうぎ」や「竹皮」が日常的に復活するかも。

【今日のダジャレ句】 麦わらは プラ削減に 苦言せず

2023年10月23日 (月)

ビヨンヴィンブラッド(No.5915)

202310131410420 人形の頭のカタチをした花瓶。

絵本のような幻想的な世界観は一独特のものがあり、キャンドルホルダーとしても使える。

デンマークの国民的アーティスト、ビヨン・ヴィンブラッドの愛しい絵柄を陶器やテキスタイルに復刻したブランド。デンマークの家庭には必ず1作品はあると言われるほどの国民的アーティストらしい。 アメリカ、ヨーロッパ、など世界中で愛されており、当時のセラミック作品はコレクターズアイテムとして今なお人気が衰えていないとのこと。強い女性像と花のモチーフが多く見られ、胴体と頭の部分の比率の異なるものやデザインが多種ある。

【KAZの視点】人形の頭が花瓶とはちょっと奇異な感じ、でも飾り付けると見違える。

【今日のダジャレ句】 人花瓶 過敏にならず 鑑賞す

2023年9月27日 (水)

アップルバスケット(No.5901)

202307241434430 下部のように売られ、上部のように使える。

折りたたんで鍋敷きに!使わないときはスリムに収納できる2way式のバスケット。

折りたたむと、かわいい鍋敷きに早変わり。使わない時はスリムに収納できるのでかさばらない。折りたたんだ状態で、足部分を90度回し、外枠を持ってバスケット部分を90度回転させ、底部分を固定穴に差し込むとバスケットの完成。あたたかみのある天然竹素材が使われているとか。渦巻き状にレーザー加工でスリットされており、自身の弾力により変形する。果物やお菓子などを入れてインテリアのアクセントになる。 アップル型以外にポット型もある。

【KAZの視点】複数個の部品に分けること無く、全て一体のままたためるのはすごい。

【今日のダジャレ句】 鍋敷きが 立体化する 実態に (>_<)

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