ショップ

2019年8月20日 (火)

コンビニでの薬販売(No.4696)

201906161051170 薬を販売するコンビニもある。

この時点では薬剤師さんが居ないので販売できないと表示されている。

都内の某コンビニで遭遇。なるほどその気になればコンビニでも医薬品を販売することが可能なのだと分りました。何らかの法律で資格のある人が店に居ない場合は売ることが出来ないと決められているのでしょう。その前提でこのように商品棚をシャッターで覆ってしまえばルールを守って営業できる。隣には栄養ドリンクが陳列されており、これらは医薬部外品なので問題ないと分ります。

【KAZの視点】コンビニで自動車やバイク、生命保険の類まで販売される時代が来る?

【今日のダジャレ句】 医薬品 ルール守って 違約せん

2019年3月26日 (火)

ドライブレコーダー売り場(No.4581)

201903011645390 写真のような商品売り場。


各社各種タイプがずらりと展示され選択に迷うほど、これだけ売れ筋商品であることを物語っている。


選択のポイントとして表示されているのが、画質、後方室内視野、ナイトビジョン、ミラー内搭載タイプ、バイク用、等の切り口。機能としては、GPS、逆光補正、スマホ対応、Gセンサー、カメラ視野角、解像度、等々。といって価格はそれほど高くは無く2万円程度、1万円をきるものもある。やはり技術が成熟していると言える。


【KAZの視点】人間が身につける「ライフレコーダー」市場ができ、SNS投稿が容易に。


【今日のダジャレ句】 運転の 記録を残し 進展し

2019年3月22日 (金)

さくらフェスタ(No.4577)

201903022041180写真のような商品展示。
サクラに関連する商品がずらりと並んでいる。数の多さでより目立つことが出来る。
まあ色んな商品があるなと感心します。桜大福、桜せんべい、桜ケーキ、桜きんつば、桜羽二重餅、桜エビ、桜クッキー、等々。開花情報が聞かれる今日この頃、日本人とお花見は切っても切れない関係だと感じます。多分この時期を過ぎると展示場所は変わると想像します。これらを売るためにサクラを使うことをお店は考えているかな?
【KAZの視点】紅葉時期に「もみじ饅頭」等の商品を並べる「紅葉フェスタ」は無理か?
【今日のダジャレ句】 花見時期 さくら関連 咲くらしい

2019年3月13日 (水)

テレビ壁掛け金具の展示(No.4569)

201903011648220様々なタイプが展示されている。

液晶テレビを壁に掛ける部品の展示、一昔前には考えられない風景。

フラットなテレビは画面の大型化、画像の精細化が進み電化センターのかなりの売り場面積を占めている。台に置くのでは無く壁に掛けるタイプが増えている証拠でしょう。部屋が広く使える、掃除の手間が減らせる、等のメリットがある。金具には専用タイプと汎用タイプがあり、垂直に付けるものや角度を変更できるものなど各種タイプが揃っている。

【KAZの視点】寝て見られるようにレール上を使い天井と壁を移動出来るタイプ希望。

【今日のダジャレ句】 壁に掛け トレンド眺め 株に賭け

2019年3月 9日 (土)

疑似山道(No.4565)

201903011621290登山グッヅコーナーの設備。

石だらけの山道を模したスロープが作られ手すりが備え付けられている。

登山靴コーナーの一角にあり、靴を履いて実際に坂道を上ったり下りたりして履き心地を確かめる仕組み。なるほど面白いものを準備していると感心しました。ネット販売と異なり現地で実物を身につけて確かめられる効果を高められる。通常の靴であれば床を歩けば容易ですが、山道を歩くためには足裏への負荷が微妙に異なる斜面で確認した方がベターでしょう。

【KAZの視点】静的な動きなので可能、激しい運動用靴では商品を傷めるので無理か。

【今日のダジャレ句】 靴試着 リアルチェックで 苦痛無し

2019年2月25日 (月)

あいさぽ(No.4555)

201812261652150アイフォン専門修理店。

持ち込むと様々な故障に短時間で対応してくれるありがたいサービス。

例えばメニューには「フロントパネル交換修理」「ホームボタン交換修理」「バッテリー交換」等が並んでいる。今やスマホは生活必需品、修理のために数日預けるのは苦痛に近くこのようなサービスはニーズがある。その場で修理するためには機種を絞り込みスキルや知識を磨く必要がある。昔は靴の修理屋さんや時計屋さんが多かったですが時代は変わりました。

【KAZの視点】部品交換適性を高めた製品設計が進み将来はロボットが修理する。

【今日のダジャレ句】 修理店 その場で直す 利点あり(^_^)v

2019年2月21日 (木)

北海道フェア(No.4551)

201902051452150北海道の商品を取り揃えてある。

ご当地商品がずらりと並ぶ。菓子やラーメンなどの加工品がメイン。

北海道物産展はどこのデパートでいつやっても人が集まる気がします。それだけ自然の幸が多く魅力的で、実際に北海道旅行した気分になれる点が要因でしょう。本件は物産展のように販売員が関与せず、生ものは無し。加工商品だけの展示で長期間継続開催が特徴。但し「北海道限定」と銘打った商品が並んでいるのは詐称にならないが気になるところです。

【KAZの視点】限定表記が厳密でなく限定的であると「限定限定商品」と示すと良い。

【今日のダジャレ句】 限定品 売り手の負荷を 低減し

2019年1月13日 (日)

書店のセルフレジ(No.4517)

201812261001110写真のような設備。

書店の一角に有人レジと共に設置されており、お客さんの意思によりこちらも選択可能。

①商品をスキャン、②金額を確認、③カードをタッチ、の三段階で完了。後は下部の棚にある書籍カバーや袋を使って包装し持ち帰れば良い。スーパーを中心にセルフレジが普及していますが、書店にも進出。完全セルフにするにはまだハードルが高いですが、有人レジの近くにあれば、いざとなったら店員が対応できるので導入はそれほど難しくは無い。

【KAZの視点】ヒューマノイドロボットが店員を演じ、セルフレジと感じさせなくなる。

【今日のダジャレ句】 セルフレジ せりふ言うなら 0時頃(>_<)

2019年1月 3日 (木)

空間の有効活用(No.4507)

201812261023350極小コンビニのレジスペース。

床から頭部の手が届く位置まで、目一杯効率的に空間を使っている。

対面テーブルの下にレジがあり表示およびタッチパネルが配置されている。これにより対応店員一人あたりの横幅を狭くでき、本件の場合3人で同時に対応が可能となる。田舎では考えられないことですが都会ではスペース効率を最大限活かすことが必要。実際この店ではひっきりなしに客が出入りし3人の店員さんがフル稼働、このような配置の効果が感じられました。

【KAZの視点】国内でも一部で試行されている無人レジが都市部で一気に普及する。

【今日のダジャレ句】 空間を 活用したい 勝つように

2019年1月 1日 (火)

獅子舞シルエットの飾りつけ(No.4505)

201812261137390写真のような飾り付け。

人が黒いシルエットで表現され、獅子舞を舞う列が棚の上に並べられている。

年末商戦のデパート贈答品売り場で遭遇。正月へ向けての顧客の気持ちを高ぶらせる意図があると思われる。通常は目に触れない高い位置にも気を配った演出だと感心しました。ところで最近の正月で獅子舞を見る機会はほとんどなく、若い人には意図が通じないかもしれません。だからこそこのような機会に飾って文化を伝承する価値が出るのかな。

【KAZの視点】羽子板、凧揚げ、独楽回し、すごろく遊び等を復活させる企画を希望。

【今日のダジャレ句】 獅子舞の 盛り上げ効果 無視しまい

※今年も「ダジャレ」と「モノコト研」にお付き合いのほど、よろしくお願いします♪

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