ショップ

2020年7月25日 (土)

カートの傘立て(No.4988)

202006291049410 カートに付属した機能。

傘や杖を持参したお客さんがショッピングカートに乗せて買い物できる仕掛け。

なんてことは無い工夫ですが、自重を支える部分と倒れを支える部分をカートに作っておけば機能する。同じモノが左右に一対あり、傘と杖を共に持参した人は両方とも支持できる。手前上部の表示板にはその使用をすすめる説明と共にカート使用上の注意も記されている。何か機能を付加した際にはその内容を明示しないと使用者に伝わらない可能性があります。と共に免責条項も書いておかないと後からトラブルに発展する可能性もある。

【KAZの視点】それを使いたいがためにその店を選びたくなる特殊カートができないか。

【今日のダジャレ句】 傘立てを 付加することで 価値重ね

2020年7月 3日 (金)

漫画本のPR(No.4969)

202006251656590書店における写真のような商品展示。

4種類の動物の尾を模し、もふもふ感を感じさせるサンプルが書籍の上部に展示されている。

売られていたのは「こはる日和とアニマルボイス」という漫画シリーズ、たくさんの動物が登場するストーリーのようです。モデルとなった動物は、左より順に、犬、猫、ウサギ、アライグマ、らしく特徴は捉えられている。この展示を見ると、大半の人は触りたくなるはずで、私もその一人でした。その後、一体この展示は何を訴えているのかと考え、相手の意図を理解するワケです。書店で注目してもらうのは大変で、各社知恵を絞っている。

【KAZの視点】ストレスを与えずにペット売り場で身体の一部を触れないものか。

【今日のダジャレ句】 もふもふ感 尾に触らせて 鬼騒ぐ (>_<)

2020年6月26日 (金)

ショッピングバッグ販売(No.4963)

202004231552210 写真のような販売コーナー。

精算エリアに入る直前にショッピングバッグの展示スペースがある。イーオンで遭遇。

7月からレジ袋が有料化されるためマイバッグの需要が高まりそうです。商品は使いたいときに欲しくなるもの、有料のレジ袋を買いたくなかったらマイバッグを買ってしまえば良いと思われるお客さんが増えると見込んだ戦略だと感心しました。もちろんお店だけでなく、バッグ製造メーカーもこのタイミングを逃してなるモノかとあれこれ商品を開発していると推察します。市場は常に変化しておりアンテナを張っておきたいもの。

【KAZの視点】SDGsの意識を浸透させるために今後様々な仕掛けが試行される。

【今日のダジャレ句】 マイバッグ 売り場直後に はいバック

2020年6月19日 (金)

堆肥類の無人販売(No.4957)

202006030546570 写真のような販売状況。

道路端に専用のストックヤードが設置され、関連商品も配置、集金具も付属。

都会ではお目にかかれない風景です。売られているのは、「有機栽培のやわらか堆肥、200円」「こだわり静岡のプランターの土、300円」「多肉植物シャボテンの土、100円」など。左側の柱には金属パイプの上部にスリットを入れた、料金を投入できる集金用具が取り付けられている。この周辺でニーズがあること、お金を払わずに持っていく不届きな輩はいないこと、等の条件が満たされているから実現しているのでしょう。

【KAZの視点】都会で同じ事をやろうとしたら売値は10倍にしても成り立たない。

【今日のダジャレ句】 堆肥類 無人店舗で 売りたい日

2020年5月 8日 (金)

消臭剤の匂いサンプル(No.4921)

202004231550120 写真のような商品展示。

サンプルが個別に穴の開いた小さな容器に入れられ、値札表示部に引っかけられている。

外観や形状で価値が判断出来るものであれば、透明容器に入れたり外箱に印刷すれば事足りる。しかし芳香剤や消臭剤のような”匂い”が商品価値を決めるものはそれを訴求する手段が必要。というわけでこのような仕掛けが生まれるわけです。本製品の場合芳香を発するものが粒状なので、写真のような小型容器に入れれば容易に展示可能。液体の場合には容器に入れ、スティックの毛細管現象で外部に揮発させる方法が通常とられる。

【KAZの視点】味を訴求する場合有人PRしかない、このように無人で伝えられないものか?

【今日のダジャレ句】 商品の 匂い伝える 物に負い

2020年4月29日 (水)

あそ日和(No.4913)

202004231546100 レジャー用品売り場。

アウトドア、インドアの様々なレジャー用具をまとめて展示してある。イオンで遭遇。

キャッチコピーは「楽しいコト、いつでも、どこでも。あそ日和」。平時であればこの時期大いに賑わうのでしょうが、コロナ自粛の環境ではちょっとむなしい雰囲気が漂います。ネットでもソトでは無くナカで遊ぶことに対して宣伝されている。例えば「ベランピング」といってベランダでキャンピング生活もどきを楽しむことが提唱されている。だたしなかなかそれだけ広い、かつ周囲に遠慮せずに楽しめる環境は少なく辛いところ。

【KAZの視点】「遊び+日和」⇒ビジネス用商品を扱う「仕事+処」⇒「しご処」はいかが。

【今日のダジャレ句】 あそ日和 展示商品 遊び寄り

2020年4月14日 (火)

ルーペ付きカート(No.4901)

202003301211440 写真のようにカートにルーペがついている。

ショッピングカートの手元に専用ルーペが付属しており商品表示部を拡大視認できる。

歳をとって老眼になると近くのものや小さな文字が見えにくくなる。老眼鏡をかけて出歩くもの大変でこのような仕掛けがあると老人にはありがたい。くるっと回して紺色のカバーの中に収納できる構造になっており、不要な時はしまっておけば良い。カートを押しながら必要な時に商品をルーペの向こう側に位置させるだけでOK。スーパーには様々な商品が溢れていますが多くのことを表示したいのでどうしても文字は小さくなる傾向があります。

【KAZの視点】カートを押すのもしんどくなった人用に電動カートも出現する?

【今日のダジャレ句】 ルーペ付き 拡大させて そりゃ楽だい

2020年4月11日 (土)

店の内外から見られる展示(No.4899)

202002091542570スポーツシューズが写真のように展示されている。

店内に入れば直接商品に触って選択できる、店の外からはざっと見られる。

展示棚とショーウィンドウが一体化したようなものだと感じました。透明なガラスがそれを可能にしている。商品の間隔は広くとられ、人気商品あるいは個性的なものを選りすぐっているように感じる。店の外から見る人には注意が必要で、店内で物色中のお客さんと目を合わせてしまわないよう配慮すべきかも。透明にする効果はシースルーエレベーター等で顕著に表れる。この場合も店内では開放感が味わえるのもポイントです。

【KAZの視点】表裏面、左右、等見る方向で差が無いものには採用できる。

【今日のダジャレ句】 みせ内外 見せない仕組み 打ち破り

2020年3月26日 (木)

VERTICAL GARAGE(No.4885)

202002091544380 カフェ複合型の新業態店舗。

様々なコンテンツを展開するセレクトショップ、渋谷パルコにて遭遇。

右側に見える「アメージングコーヒー」は、宇宙船をモチーフとしたカウンターからこだわりの1杯を提供。正確な温度と湯量のコントロールで、その人の好みに合った味を届けるらしい。某アパレルが運営するブランドや様々なコンテンツを展開するセレクトショップ。定期的にあらゆるコラボレーションを展開するなど、最新のコンテンツがある模様。デコレーションにはスターウォーズグッズが使われ非日常空間を感じさせる。

【KAZの視点】単に商品を展示するだけではモノが売れない時代になりつつあるのかも。

【今日のダジャレ句】 複合の 店舗形態 テンポ良く

2020年3月24日 (火)

銀色のマネキン(No.4883)

202002100939470 肌の色が銀色のマネキン展示。

アスリートにスポーツウェアを着せ、店頭展示している。男女同時展示。

スポーツマンは輝いているとでもメッセージを発信したいのでしょうか。通常マネキンの色は肌色が自然、時折黒いものを見かけることがありますが、銀色は珍しいのでは。様々な色が巷には溢れていますが光沢を有すものは特別で印象も異なることを狙ったものと思います。手前の男性ランナーは露出度が少なく目立ちませんが前の女性ランナーは目立つ。生身のランナーも露出度が多い方が良いとでも宣伝されているのかも。

【KAZの視点】オリンピック期間中は金色、銅色と三体が同時に展示されるとよい。

【今日のダジャレ句】 マネキンに 真似できんこと 招きなむ (^_^)v

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