文庫本の販売(No.6366)
「だいわ文庫20周年フェア」として書店で開催中、大和書房の企画。
右上に赤枠で示す同じ帯がすべての文庫本に巻かれている。テーマは「未来のわたしにタネをまこう」。書下ろしのイラストが描かれている。読書というタネをまくことで、広がる未来の可能性を表現しているとのこと。小さな文庫本も帯も数が多いと目立つもの。20年続けているとこれだけの数がたまったということもアピールできそう。但し内容やジャンルは多岐にわたり個々のタイトルを見ながら読みたいものを選択することになる。
【KAZの視点】フェア終了後、この帯をつけたまま売られるのか否かが気になる。
【今日のダジャレ句】 帯つけて まとめて売れば 熱気おび












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