ショップ

2026年3月 5日 (木)

文庫本の販売(No.6366)

202602221649060 写真のような販売コーナー。

だいわ文庫20周年フェア」として書店で開催中、大和書房の企画。

右上に赤枠で示す同じ帯がすべての文庫本に巻かれている。テーマは「未来のわたしにタネをまこう」。書下ろしのイラストが描かれている。読書というタネをまくことで、広がる未来の可能性を表現しているとのこと。小さな文庫本も帯も数が多いと目立つもの。20年続けているとこれだけの数がたまったということもアピールできそう。但し内容やジャンルは多岐にわたり個々のタイトルを見ながら読みたいものを選択することになる。

【KAZの視点】フェア終了後、この帯をつけたまま売られるのか否かが気になる。

【今日のダジャレ句】 帯つけて まとめて売れば 熱気おび

2026年2月24日 (火)

店内に看板のあるコンビニ(No.6360)

202602120850280 写真のようなコンビニエンスストア。

通常は店の外側にある「セブンイレブン」の看板が店内に設置されている。

ただそれだけのこと。多分既存のビル内にコンビニを開設しようとした際、スペース、供給電源、法的制約、等何らかの要因で外側に設置することが不可能だったと思われる。小型化すれば物理的には可能だったかも。しかし店内に設置すれば良いと「考え方」を切り替えたと思われます。但し外側にあるのと異なり、やはり目立ちにくく看板の本来の機能は低下している。とはいえ常連客にはなんら気にならないはずで問題無しか。(都内某所で遭遇)

【KAZの視点】フランチャイズ運営にはポリシーのもと厳格なルールがあると思われる。

【今日のダジャレ句】 屋内に 看板設置 臆せずに (>_<)

2026年2月13日 (金)

あんこ博覧会(No.6355)

202602121428060 百貨店の催事企画。

2017年に開催以降名物になっているもよう、日本橋三越で昨日遭遇。

当時、チョコレートの祭典「サロン・デュ・ショコラ」が盛り上がる一方で、「和の素材である『あんこ』もバレンタイン時期に主役になれるはず」というバイヤーの想いからスタートしたらしい。「進化系あんこ」をテーマに、チーズやフルーツと組み合わせたモダンなスイーツを提案し、伝統的な和菓子のイメージを覆したとのこと。1/28~2/14にチョコの「スイーツコレクション」と7階催物会場で同時開催されている。夏と冬の年2回やるのだとか。

【KAZの視点】松坂屋(名古屋店、上野店)でも、独自のあんこイベントがあるらしい。

【今日のダジャレ句】 対チョコで あんこ主役が いちアン(案)サー (^^)/

2026年2月 5日 (木)

ラムネ博物館(No.6352)

202601271250400 写真のようなミニ博物館。

国内初のラムネ・サイダー専門施設、エスパルスドリームプラザ内で遭遇。

ラムネやオリジナルサイダーの製造で知られる島田市の「木村飲料」とドリプラが共同で開設したとのこと。大正から昭和初期にかけて使用されていた貴重なラムネビンをはじめ、当時使用されていた炭酸飲料製造機、木村飲料創業時の写真などが展示されている。日本のラムネ販売の歴史も年表形式で紹介されていて興味深い。もちろんユニークなラムネやサイダーなど55種類前後の商品も展示販売中。単なる販売スペースより価値がある。

【KAZの視点】ラムネ瓶という容器をリユースする仕組みは過去のものだが見習うべき。

【今日のダジャレ句】 ラムネ瓶 博物館で それ飲むね

2026年1月20日 (火)

買い物カクメイ(No.6344)

202512251515080 ショッピングバッグの売り場。

買い物にカクメイを起こそう!と呼びかけ各種バッグが展示されている。

「面倒で疲れる買い物にサヨナラ!便利で多機能なアイテムで、買い物スタイルをスマートにカクメイ!」とPR。”肩担ぎチーム”に3種類、”コロコロチーム”に2種類、”カラフルチーム”に3種類、”レジ袋パートナーチーム”に2種類、合計10種類のアイテムが選択肢として挙げられている。『カクメイ』とはオーバーだが、『革命』とはせずにカタカナで表記して注目を引こうとしている。ごく一般的な個々の商品を戦略的に売ろうとしている。

【KAZの視点】市場にはモノがあふれ差別化は楽でない、売り方に知恵が求められる。

【今日のダジャレ句】 買い物で カクメイ煽り かく明示

2026年1月 9日 (金)

あそべるコンビニ(No.6338)

202512211229200 写真の看板による。

昨年12月に渋谷でファミリーマートが開催したPRイベント(ファミフェス2025)。

ゲームやアニメとのコラボ、クーポンつかみ取り、推し活など、コンビニの枠を超えた体験ができる「あそべるコンビニ」をテーマにしたものだったらしい(終了直後に訪れたため私は体験はできず)。開催は今回が2回目で、ファミマは「単なる便利な店舗ではなく、来店すること自体が楽しく、驚きや発見がある遊び場へと進化させる戦略」に出るもよう。コンビニ店舗数は飽和状態で、ローソン、セブンはどう動くのかが注目されている。

【KAZの視点】何事も成熟すると脱皮の戦略が練られ、先に始めれば主導権を得る。

【今日のダジャレ句】 コンビニが 遊び場目指す アッそう!ビバ! (>_<)

2025年12月 4日 (木)

キラキラドンキ(No.6322)

202510061932330 写真のような店舗。

ドン・キホーテが展開するZ世代(主に10代~20代前半)をターゲットにした新業態店舗。

通常のドンキとは異なり、日用品や家電は少なく、若者に人気の特定のカテゴリに特化しているのが特徴。韓国コスメやアジアンコスメ、カラーコンタクトレンズ、キャラクターグッズ(サンリオ限定商品など)、菓子、雑貨、アクセサリーなど、SNSで話題の「バズリアイテム」を中心に揃えているもよう。過去に本ブログで扱った「エキドンキ」「ソラドンキ」等と同様、展示販売アイテムを特定の分野に絞り込む戦略の店舗といえる。

【KAZの視点】ほかにも「MEGAドンキ」「プラチナドンキ」「ピカソ」等があるらしい。

【今日のダジャレ句】 キラキラと ドンキ形態 どっきどき (>_<)

2025年9月30日 (火)

イベントアキュア(No.6290)

202508211044420_20250930181301 新コンセプト自販機コーナー。

「うれしい」「驚き」「発見」「オモシロイ」などの期間限定企画。

品川駅エキナカで遭遇。写真左側は「天然水ゼリー」が冷凍状態で扱われており、”シャーベットのシャリシャリ食感”とPRされている。右側は「ビオレ各種商品」が冷やされた状態で売られており、猛暑にふさわしい企画。『イベントアキュア』はJR東日本が提供する期間とテーマを決めて販売する新コンセプト自販機コーナー。飲料のみならず、冷凍食品や物販など様々な商品を届けてくれるらしい。10月1日から「冷凍ワッフルケーキ」が扱われるとのこと。

【KAZの視点】今後どのようなうれしく「オモシロイ」商品が扱われるのか楽しみ。

【今日のダジャレ句】 自販機で 売れ筋探り 事範かな (>_<)

2025年9月 9日 (火)

TOUCH TO GO(No.6280)

202508221536340 ウォークスルー型の無人コンビニ。

AIカメラとセンサーを駆使して無人化を実現、高輪ゲートウェイ駅で遭遇。

客が商品を選んでバッグに入れ、そのまま店舗を出ると、AIが購入商品を認識し、ICカードなどで決済が完了する仕組み。この店舗では、人工知能による決済が利用され、商品の購入時間短縮も期待されているとのこと。左側に見えるゲートから入り、右回りに商品を選択し、写真下のレジで精算すればゲート通過できる。天井に見える50台以上のカメラとセンサーが、顧客の動きや手に取った商品をリアルタイムで認識して処理する。

【KAZの視点】タグやバーコードを読み取らせる手間がかからず顧客にも便利と実感。

【今日のダジャレ句】 無人化は AI監視 強靭か (^^)/

2025年8月19日 (火)

コーヒーサーバー(No.6268)

202505301723580多数のコーヒーサーバー。

ずらりと並んだ自動サーバー。某サービスエリアのコンビニ店頭で遭遇。

どこのコンビニにも当たり前にある自動サーバーですがこれだけ並んでいると壮観。5台がそれぞれ異なる飲み物を提供するのかと思えば、表示はホットコーヒーとアイスコーヒーと同じもの。大きなSAだったので、①どっと客が押し寄せ混雑した教訓を活かしているのか、②内部の補充物の補充頻度を下げたいためか、理由を詮索したくなる。多分後者か?いずれにせよ省人化がそこらじゅうで進んでおり場所があれば初期投資はすぐに回収できるのかもしれない。

【KAZの視点】今後コーヒーがカフェ等のお店で売られる比率がどんどん減るのかも。

【今日のダジャレ句】 コーヒーの サーバー増やし 数さばく (^^)/

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