ショップ

2019年1月13日 (日)

書店のセルフレジ(No.4517)

201812261001110写真のような設備。

書店の一角に有人レジと共に設置されており、お客さんの意思によりこちらも選択可能。

①商品をスキャン、②金額を確認、③カードをタッチ、の三段階で完了。後は下部の棚にある書籍カバーや袋を使って包装し持ち帰れば良い。スーパーを中心にセルフレジが普及していますが、書店にも進出。完全セルフにするにはまだハードルが高いですが、有人レジの近くにあれば、いざとなったら店員が対応できるので導入はそれほど難しくは無い。

【KAZの視点】ヒューマノイドロボットが店員を演じ、セルフレジと感じさせなくなる。

【今日のダジャレ句】 セルフレジ せりふ言うなら 0時頃(>_<)

2019年1月 3日 (木)

空間の有効活用(No.4507)

201812261023350極小コンビニのレジスペース。

床から頭部の手が届く位置まで、目一杯効率的に空間を使っている。

対面テーブルの下にレジがあり表示およびタッチパネルが配置されている。これにより対応店員一人あたりの横幅を狭くでき、本件の場合3人で同時に対応が可能となる。田舎では考えられないことですが都会ではスペース効率を最大限活かすことが必要。実際この店ではひっきりなしに客が出入りし3人の店員さんがフル稼働、このような配置の効果が感じられました。

【KAZの視点】国内でも一部で試行されている無人レジが都市部で一気に普及する。

【今日のダジャレ句】 空間を 活用したい 勝つように

2019年1月 1日 (火)

獅子舞シルエットの飾りつけ(No.4505)

201812261137390写真のような飾り付け。

人が黒いシルエットで表現され、獅子舞を舞う列が棚の上に並べられている。

年末商戦のデパート贈答品売り場で遭遇。正月へ向けての顧客の気持ちを高ぶらせる意図があると思われる。通常は目に触れない高い位置にも気を配った演出だと感心しました。ところで最近の正月で獅子舞を見る機会はほとんどなく、若い人には意図が通じないかもしれません。だからこそこのような機会に飾って文化を伝承する価値が出るのかな。

【KAZの視点】羽子板、凧揚げ、独楽回し、すごろく遊び等を復活させる企画を希望。

【今日のダジャレ句】 獅子舞の 盛り上げ効果 無視しまい

※今年も「ダジャレ」と「モノコト研」にお付き合いのほど、よろしくお願いします♪

2018年12月19日 (水)

新型ドリンクバー(No.4493)

201812121223450タッチパネルで選択する飲料サーバー。

ハードスイッチでないのでプログラムを変更すれば様々なドリンクの組み合わせが可能。

最新式は68種類の飲み物がサーブ可能らしい。私が遭遇したものはそれだけの数は無かったですが、要は組み合わせが可能。コークとファンタメロンをミックスした「コークメロン」とか、抹茶オレとカカオリッチココアをミックスした「抹茶ココア」などが楽しめる。飲み放題なので各種テーストを味わえますが、一度には無理かも。すかいらーくグループで普及中。

【KAZの視点】複数の異なる飲料を入れ飲む際にミックスされるカップが考案される。

【今日のダジャレ句】 飲み放題 多数の見本 の 見放題

2018年12月 7日 (金)

メイクアップラウンジ&カフェ(No.4481)

201811251054150女性や子供にやさしいスポット。

入り口は普通のカフェ、中に有料のメイクアップラウンジが併設されている。

横浜駅構内で遭遇、名称はリフレスタ、9年ほど前に誕生したらしい。中にはライト付きの化粧台や洗面スペース、フィッティングルームがあり、200円/30分で利用できる。ヘアアイロン、ドライヤー、自由に使える化粧品もそろっており、ベビールームやおむつ替えコーナーもあるらしい。カフェで購入した飲食物の持ち込みもOK、あれば便利な複合店舗と言える。

【KAZの視点】カフェと床屋の複合店や、男性が使う〇〇ラウンジもできるかな。

【今日のダジャレ句】 複合店 選択できる 服五点(>_<)

2018年11月22日 (木)

ソックスの商品展示(No.4467)

201810021459500写真のような商品展示。

滑り止め機能を付加してあることを伝えるためにつま先裏を強調している。

「ワークアウトソックス」と表示されている。ワークアウトとは馴染みの無い言葉なので調べてみると、練習、運動、トレーニングを意味するらしい。要はスポーツジムで使うための靴下のこと。なるほど滑り止めがついていたほうが好ましい。通常靴下の裏側などめったに人に見られる部分では無い。ここを敢えて目につくようにするにはやはりこのような方法が妥当か。

【KAZの視点】マネキンに履かせて透明ガラスの上に立たせ斜め鏡で見せる方法も。

【今日のダジャレ句】 うら面を 見せたい気持ち 恨めんな(^_^)v

2018年11月18日 (日)

パン屋さんの看板(No.4463)

201810291123090写真のような看板。

パン屋さんの看板に、話し言葉風の文が書かれており、店名の表示が無い。

「なんじゃこりゃ」が第一印象、相手もそれを狙ったのではと調べてみると、本当に正直な気持ちを出したらしい。何でもそれまではほかの店舗の一角で細々と営業していたものを移転によりスペースを確保出来たとか。それまでの経緯を理解している顧客は納得して賛同してくれたのでしょう。よくある横文字のきどったネーミングより面白くインパクトがあります。

【KAZの視点】「たくさん売れたら嬉しいと思っているパン屋です」じゃダメかな?

【今日のダジャレ句】 看板で はたらかせたい 勘の番

2018年10月26日 (金)

ハミングバード・ブックシェルフ(No.4445)

201810021450310本棚専門店。

生活の中に本の置き場所を提供することを目的とする。高島屋S.C.にオープン。

今までに無かったコンセプトの店。家具屋でもない、本屋でもない。「本」と「本棚」をセットにして販売する企画もありユニーク。本は全て新品で、購入対象者をイメージして揃えられているとか。更に棚を塗装する「ペイント」も加えパッケージ化したコラボ商品「ブックブルーム」も提供するとか。「暮らしに本がある風景」をコンセプトにした斬新なお店です。

【KAZの視点】ペーパーレス化が進む世の中でも書籍は生活の一部となって残る。

【今日のダジャレ句】 本棚の 専門店は ほんとだな

2018年9月29日 (土)

飲食店の無人レジ(No.4419)

20180720180939飲食店の自動精算機。

伝票を所定の場所にかざすと請求額が示され現金やICカードで支払う。

スーパーマーケットでの自動レジは結構普及してきましたが、飲食店のそれには初めて遭遇。ATMの入金機のようにお金のやりとりは技術的に難しいことでなくなっている。後はそのお店の省人化ニーズと経営方針、設置スペース等によって採用可否が決まるのでしょう。世の中スマートになっていく気配ではありますが、人の働く場所は減る一方なのでしょうか。

【KAZの視点】ラーメン店あたりから自動調理器の導入が進み店から従業員が消える。

【今日のダジャレ句】 自動化の 影響やがて 児童にも

2018年9月25日 (火)

防災用品の展示(No.4415)

201808181738030写真のような商品展示風景。

非常灯や雨具をまとめて販売、上部には雨合羽を着て反転した傘をもった人形が。

夏のアウトドアグッズコーナーや春の鼻炎対策コーナーが典型の一括展示の一種。この時期台風への備えはニーズが高い、災害が発生しないことを祈るばかり。注目を引くために人形に反転した傘を持たせているのが秀逸でまさに災害時の象徴的な風景。ただし落ち着きすぎた雰囲気があり、風力を受けて斜めになった姿にしたほうが良いと思いました。

【KAZの視点】鼻炎対策コーナーでは鼻をかんだ後のティッシュを散乱させると良い。

【今日のダジャレ句】 防災具 イメージさせる サイボーグ(>_<)

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