ショップ

2021年10月26日 (火)

ハロウィーン便乗(No.5370)

202110141549060 写真のような柿の売り方。

柿の販売コーナーをハロウィーングッズのソバに置きjack-o-lantern風にPRしている。

ハロウィーングッズとして最もポピュラーなのは何と言ってもjack-o-lanternです。オレンジ色のカボチャの種を取り除いた後、顔の部分をくり貫き中にロウソクを点灯させランタン化するもの。かなり小型ですが柿も外観はカボチャもどきに見做せ、黒ビニールテープを貼って顔を作ればミニチュアのjack-o-lanternらしく見える。便乗商法とでも言えそうな面白いデコレーションだと思いました。考えた人はエライ!

【KAZの視点】ハロウィーンと言えば仮装、まさに柿がカボチャに仮装している!

【今日のダジャレ句】 ハロウィーンで 柿も仮装し 顔貸そう (^_^)v

2021年10月21日 (木)

餃子研究所(No.5366)

202110071756150 写真のようなお店。

様々な餃子のテイクアウトとチョイ飲みコーナーを併設、最近静岡駅に新規オープン。

最近の餃子ブームは凄い、特に冷凍餃子の販売はあちこちで見かけます。カレーやラーメンに次ぐ国民食になりつつあるのかも。このお店は「にんいくがっつりの男餃子」「にんにく無し生姜がきいた女餃子」「にんにく少々お肉たっぷりの肉餃子」の三つが看板メニューになっている。酒のつまみに合う餃子として開発されたようで、我慢できない人用にチョイ飲みコーナーがあるのかも。ご飯のお供に主婦にも喜ばれているとか。

【KAZの視点】カレー研究所と命名し「男カレー」「女カレー」を売り出せばどうか。

【今日のダジャレ句】 餃子店 ぎょうさん増えて 研究し

2021年10月16日 (土)

レジゴー(No.5362)

202110141543160 レジに並ばずに済むスマホレジ。

店舗に設置されたレジゴー専用の貸出用スマホを使用して、買い物をしながらレジ作業を済ます方式。

商品を客自身でスキャンし、専用のレジで会計を行うことができる。写真は入り口付近に置かれている貸出用スマホ、今年から個人持ちのスマホにアプリを入れて同じ機能を持たせて使うことも可能となった。基本的にバーコードでの非接触入力となり、買い物中に積算して逐次購入金額を把握できる。レジの省人化と共にレジ待ち時間の短縮化、更にはコロナ対策としての人間同士の接触を下げる効果も期待できる。イオン市野店で遭遇。

【KAZの視点】レジの設備に集中していた負荷を多数の個々のスマホに分散した点が凄い。

【今日のダジャレ句】 レジゴーで 負荷を分散 価値を付加

2021年10月 7日 (木)

ニトリDECOHOME(No.5354)

202109301452290 写真のような感じのお店。

大型家具の取り扱いをせずに生活雑貨やインテリア小物にしぼって店舗を縮小化したお店。

ニトリの商品数は1万点以上といわれ、生活雑貨から大型家具・家電まで豊富な品ぞろえが魅力。しかし、商品数の多さや大型の商品の取り扱いがあるゆえに店舗には十分な広さが必要で、ニトリの店舗は郊外に多くある。そのため、ニトリに買い物に行ける人は限られてしまっていた。無印良品やフランフランなどと同じくショッピングモールやファッションビルに入るためにとった戦略と思われます。小売業界のトレンドと言えるかも。
【KAZの視点】更にeコマースが加わり小売業界の戦略は複雑化しているのだろう。
【今日のダジャレ句】 ニトリ店 品揃え変え 名を替える

2021年10月 2日 (土)

タクシー待合室(No.5350)

202109161523010 デパート1階の一角にある待合室。

建物の隅にあたる部分に通用口のイメージで設置されている。雨に濡れずにタクシー乗り降り可能。

遠鉄百貨店で遭遇、タクシー会社は遠鉄タクシー。買い物に訪れる客の利便性を考えた仕掛け。写真に写っている小さな待合室でタクシーを呼び出せる。室内に一人常駐者が居るので、客は口頭で依頼すれば良い。客待ちでタクシーが並んでいればすぐに乗車できる。高齢者には歩く距離が少しでも少ないとありがたい。なお遠鉄百貨店駐車場にはベビーカーや車椅子を使用される方用の「思いやりスペース」もあり、色々気遣いされている。

【KAZの視点】室内にはウォーターサーバー、手前右にはトイレもあり至れり尽くせり。

【今日のダジャレ句】 デパートで タクシー利用 楽し~たい

2021年9月23日 (木)

ゲームの販売展示(No.5342)

202109161450080 写真のような表示のある展示。

「あなたは何系ゲームがお好き?」ゲームを理系、文系、体育会系の3つに分けてみました、と表示。

右下は「文系っぽいゲーム」(語彙力、表現力、ユーモア満載!)、左下は「理系っぽいゲーム」(戦略、推理、論理的思考!)、上部は「体育会系っぽいゲーム」(アクション、バランス、瞬発力!)と区分されている。最上部の表示は『エンターTOYメント』と駄洒落表現で決めている。なるほど良く考えた遊び心のある商品展示だと感心しました。自分が何系か分っていれば好みのゲームを選ぶのが容易になるかも。(写真は編集してあります)

【KAZの視点】レストランのメニューでも同様な区分表示をしたら評判になるかも。

【今日のダジャレ句】 ゲーム種を 文系理系 分離して

2021年9月14日 (火)

テナント改装(No.5334)

202109021707130 写真のような工事風景。

ショッピングモールで良く見かける風景、状況によりテナントが入れ替わる際の改装。

商店街では生き残りを賭けた淘汰が進む。主要駅やショッピングモールでも区画毎に入れ替わり、新陳代謝が起こります。本件はかなり大がかりなもので、入り口の表示は「作業中:本日販売はしておりません」とあり、区画内の柱には「改装セール」のポスターが残っている。一般的に白い壁で目隠しされ、どんな新店舗がいつオープンするかが表示されている。我々顧客はどんな店構えのものがオープンするのか期待を持ちます。

【KAZの視点】新店のコンセプトもさることながら、装飾等デザインの進化も楽しみ。

【今日のダジャレ句】 後進に テナント譲り 更新し

2021年9月 9日 (木)

唐揚げ店の増加(No.5330)

202108071231090 最近テイクアウトメインのお店が増えている。

コロナ禍の影響で外食産業は大きな打撃を受け、唐揚げやチキンバーガーに活路を見出しているらしい。

本日の静岡新聞夕刊によれば、ワタミは「から揚げの天才」のフランチャイズ展開を強化。すかいらーくはガストの全店舗で別ブランドのから揚げ専門店「から好し」のメニューを提供、とあります。初期投資が少なく参入しやすいのが第一の理由。から揚げのテイクアウトのみだと冷蔵庫とフライヤーがあれば開業できてしまう。第二の理由は調理が簡単で誰でも同じ味が作れてしまうことらしい。今後の盛衰が気になるところ。

【KAZの視点】タピオカ店が減ってきたのに対応してから揚げ店が増えてきた、今後は?

【今日のダジャレ句】 から揚げの 出店増えて 殻を開け

2021年9月 7日 (火)

お米の自販機(No.5328)

202107141055060 写真のような自動販売機。

小型のペットボトルに2合入で様々なお米が販売されている。値段は400円~600円。

屋外に設置された10Kg単位の米販売機は見たことがありますが、このような個別販売は珍しいのでは。「魚沼コシヒカリ」「あきたこまち」「ゆめおばこ」などのブランド米や、「キレイが始まる雑穀ご飯」「〃玄米ご飯」など特別に調合されたものまで選択肢がある。ちなみに最も高価な600円は「雑穀ご飯」でした。調べると自販機と売り方を提供するビジネスがあり、この場合売り手が独自の「お米」を調合できるようです。

【KAZの視点】夕飯の一食だけいつもと違うご飯を食べたいというニーズは満たせる。

【今日のダジャレ句】 多種そろえ お米自販機 他主が買う

2021年8月31日 (火)

固形石鹸の量り売り(No.5322)

202106211150550 写真のような石鹸を売っている。

ブロックが展示され100gあたりの単価が表示されている。多種の中から選択出来る。

店名(LUSH)のロゴが全てのブロックに入っている。皆同じ大きさの型に流し込んで作っており、調合すればあらゆる種類の石鹸ができる。「みつばちマーチ」「ボヘミアンソープ」「シトラスゼスト」等独特のネーミングがなされている。ハチミツや果物、花のエッセンスが入っており、多数の中からお好みを選び出せそう。カラフルで色合いの違いや模様も楽しめる。常連客になれば、気分による使い分けも可能。

【KAZの視点】スライスして削り節のような形態で販売すれば面白いのでは。

【今日のダジャレ句】 量り売り 固形石鹸 ばかり売り

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