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2022年5月 5日 (木)

サウナボーイコーナー(No.5522)

202204301431160 サウナ関連商品を集めたコーナー。

「weeklyサウナボーイ」ブランドをはじめ、サウナ解説書等が多数並んでいる。

最新号の日経ビジネスの特集は「サウナのすすめ」、若者を中心に日本がサウナブームに沸いているらしい。「”ととのう”という新たな体験ができる令和の社交場はデジタル時代にこそ比類なき価値を生む」と紹介されている。しかるべき入浴方法をとればビジネスを活性化させる多くの効能があるとのこと。「サウナボーイ」というブランド品が人気とは知りませんでした。全国にはユニークなサービスも広がっているようでアンテナを立てておきたいです。

【KAZの視点】サウナの本場フィンランドは幸福度ランキング世界一、関連性があるのかな?

【今日のダジャレ句】 サウナ沸く グッヅたくさん あるさうな

2022年4月 5日 (火)

子供の足の計測(No.5496)

202203181307340 写真のようなコーナー。

最適な靴を購入できるよう係員が測定し、提案する仕組み。専門店で遭遇。

服や靴を選択する場合、採寸が必要になる場合がある。大人用は当たり前ですがめったに見かけない子ども用もあるという実例。しかし考えようでは子供こそ必要と言えるかも。何せ常に成長しているので数ヶ月でサイズが変ってしまう。一般的には実際に履いてみて、つま先とかかと部でどのくらい隙間があるかを見れば間違いない。とはいっても採寸で数値化すれば納得して購入ができる。定性的な判断より定量的な判断が正確性が増す。

【KAZの視点】子ども用の机は高さを変えられる、大きさを変えられる靴はできないか?

【今日のダジャレ句】 靴選び 足の計測 催促し

2022年3月22日 (火)

物干し台専用台車(No.5484)

202203101631300 写真のような専用台車。

物干し台のベース部分二つを載せ、その横の区画された部分にポールと竿を載せて運搬できる。

ホームセンターの物干し台売り場で遭遇。購入した商品をレジ経由、駐車場まで運ぶことを容易にする。ベース部分だけなら台車に細工は不要でしょうが、ポールとか竿のように一方向に長いものはその動きを規制できる区画壁が必要。いたってシンプルな構成ですが、まさに専用台車と言える。一台だけだと使用中の制約が生じる可能性があると考えて二台設置されていると思われます。様々な寸法や重量の商品を扱うホームセンターならではの発想。

【KAZの視点】台車が電動化され、AIが自動運転で運ぶようになる日も近いかな。

【今日のダジャレ句】 物干し台 専用台車 欲したい

2022年2月24日 (木)

ごはんおかわり処(No.5464)

202112071211400 おかわり自由、但しセルフサービス。

定食メニューでご飯が不足した時、必要分を機械でサーブしてもらう仕掛け。

保温槽にストックされたご飯が計量されて出てくる。一口(50g)、小盛り(100g)、並盛り(150g)、大盛り(200g)のボタンを押して扱う。店員さんが分るようにご飯のストック量も表示されている。なかなか良心的な食堂でご飯以外に、「だし」サービスもあり、お茶漬けを楽しむことも可能。お茶や水は言うまでも無い。経営者側としては省人化とサービス向上を同時に図れるので、差別化のために投資していると思われます。

【KAZの視点】将来的には人間型ロボット、ヒューマノイドがサーブするようになる?

【今日のダジャレ句】 おかわりを 自動機使う 変わり種

2022年2月15日 (火)

宙吊り展示(No.5456)

202202090946530 写真のような商品の展示。

「障害物コースウォーターパーク」という商品を天井から吊して展示している。

大きさは7m×3.7m×2.15mと巨大、通常の商業施設に床置きしたら他の商品は展示できなくなりそう。そこはコストコの強みで天井から吊せば良く、それでも下部に通路は確保でき、かつ通路を歩くといやでも商品が目に入るという仕掛け。それにしてもこの商品、空気を送る機械も一体化して売られており、子ども達は浅いプールやシャワーの中を通りスライダーで楽しめるというモノ。いやはや商品も展示も大がかりでビックリしました。

【KAZの視点】ヘリウムガス入のバルーンで吊り上げ、屋外に展示する方法はどうか!

【今日のダジャレ句】 商品の 宙吊り展示 注目中

2022年2月12日 (土)

機内食カレー自販機(No.5454)

202112201350500 写真のような看板で集客している。

単にレトルトカレーを売るのでは無く、「ANAの機内食」を提供している。

それも「ファーストクラスの味!」「全国で初めてレトルトになって自販機に登場!」となると興味をひかれる。飛行機に乗る機会が減っている今、ぜひご自宅でANAオリジナル商品をお楽しみ下さい・・・とPR。コロナ禍で航空会社は極めて経営が難しく、なりふり構わず試行しているのだと想像します。『ANAファーストクラスシェフ監修』と説明されており、このレベルであればそれほどコストをかけずに高級化、高価格化が可能でしょう。

【KAZの視点】レストランで売るのは中途半端、コストカットされた自販機なので価値が出る。

【今日のダジャレ句】 機内食 自販機で売り 内職化

2022年2月 8日 (火)

消毒済表示(No.5450)

202202011653150 テーブル上に置かれた表示。

この時期消毒されていることを知れば少々安心できる。お店としても安心させられる。

「席のご利用後は、このカードを返却口へお戻しください。」とお願いしている点がポイント。返却された時点で店員さんが気付き、本表示の無いテーブルを消毒し、表示を置けば良い。本表示が無いとどのタイミングで消毒をしたら効率的がが把握しにくくなるので価値が出る。但し欠点として、使用した人が返却口に戻さないと消毒タイミングを逸してしまう。性善説に立ったとしても人はミスを犯すもので、忘れた場合は仕方ないかも。

【KAZの視点】もしもコロナ禍が永遠に続くのであれば自動消毒システムに投資が必要。

【今日のダジャレ句】 消毒の 有無を示して 賞とろう

2022年1月29日 (土)

無人販売営業中(No.5442)

202112191140250 無人販売の様子。

採れたての野菜を陳列し、設置した料金箱で代金を回収する方式。散歩中に遭遇。

「営業中」ののぼりが印象的。遠くから分るように目印の意味がありますが、営業とは本来「人」がやることで、誰も居ないところで営業と言えるのかどうか。世の中ではICTの力による無人店舗が出始めており凄いですが、本件はパーフェクトなアナログ方式で十分機能している。牧ノ原台地を散策中に遭遇、同様な施設はそこら中にあり、地産地消も実現できる。無人と無店舗、要は費用を削減出来る方法は経済活性化上常に模索されている。

【KAZの視点】畑の傍らに料金箱を置き、収穫も客にまかせる方式はできないか。

【今日のダジャレ句】 販売を 無人無店舗 テンポ良く

2021年12月18日 (土)

ガシャココ(No.5414)

202109301449220 カプセルトイの専門店。

全国に約22万のカプセル自動販売機を設置する会社が運営、選択肢が多彩。モールで遭遇。

どこでも見かける自販機にどうしてそんなに人気があるのか不思議です。しかし調査によると20代から60代の2人に1人が、大人になってから玩具やゲームを自分用に購入したことがあり、そのうち6割を超える方がカプセル玩具の自分買いの経験があると回答し、カプセル玩具の大人需要の高さが明らかになっているらしい。本件のような店舗は全国のモールに約30出店しているとのこと。ドキドキとワクワクを感じる人がいるのでしょう。

【KAZの視点】カプセルに入れられるものは多い、トイ以外に適したものは無いか?

【今日のダジャレ句】 自販機の カプセルトイが 問いかける

2021年12月16日 (木)

アジアンコスメの潮流(No.5412)

202111051257210 写真のような販売の様子。

韓国や中国製の化粧品が多種売られている。デパートの化粧品売り場とは異なる商品トレンド。

韓国発だけでなく、中国やタイ、さらに台湾などアジア各国・地域のコスメが日本の若い世代に広がっているらしい。鮮やで肌になじみやすい発色、かわいらしいパッケージ、価格、などが特徴。そして日本と似た気候状況に合わせて作られた製品の特徴が「とても実用的」と支持の一因になっているもよう。今まで化粧品は国内や欧米の製品に限られるような印象でしたが、時代は変わっていく、それもアジアの時代ということでしょうか。

【KAZの視点】化粧品はデパートの1階ではなくスーパーで安売りされるようになる?

【今日のダジャレ句】 化粧品 アジア製には 味がある

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