ショップ

2023年1月31日 (火)

アムールデュショコラ(No.5720)

202301301631081 日本一のバレンタインの祭典。

23回目の開催となるジェイアール名古屋タカシマヤのバレンタインイベント。

全国のバレンタイン催事の中でも売上・規模ともに日本一を誇り続けており、前回は入場制限を設けて開催したにも関わらず24億円の売上を達成したとのこと。たまたま遭遇してその混雑ぶりに驚きました。約150ブランド(初登場約15ブランド)が出店、約2,500種類(限定商品約100種類)のスイーツが登場する予定だとか。1ヶ月弱の期間で集中的に売上があるとは驚くべきこと、そしてチョコに群がる女性の多い状況にただただビックリしました。

【KAZの視点】一回仕組みができてしまえば、マイナーチェンジで盛り上げられるのかな。

【今日のダジャレ句】 祭典は チョコ売上で 採点し 

2023年1月24日 (火)

セルフ注文(No.5714)

202212051126070 写真のような店内のコーナー。

①商品を選び②手続きし③レジで会計して終了。各自店内で商品を注文できる、ニトリ新宿店で遭遇。

セルフレジは急増中ですが、端末を使いセルフ注文するシステムがあるとは初めて知りました。端末を使って自分で注文するのであれば、自宅からでも可能なはずで、お店でやるほども無いと思うのですが。本件、お店で展示されていなかったものも買える、その場で支払いを完了できる、等のメリットがあるのかも。いくら技術が発達しても商品現物は物理的にユーザーに届かないと商売が成立しないことを配慮してシステムが設計されると思われる。

【KAZの視点】セルフレジ、セルフ注文、次は客が自分で工場から運ぶセルフ輸送か。

【今日のダジャレ句】 注文も セルフ化したい 付加したい (>_<) 

2023年1月19日 (木)

ピックアブリック(No.5712)

202301011630590 レゴ部品の販売方法。

規定の容器の中に詰められるだけ詰めて購入する方式、レゴブロック専門店で遭遇。

ステップとしては、(1)アルコール消毒&ビニール手袋を着用、(2)色々考えながら部品を詰め込む、(3)蓋をぴったり閉める、とシンプルです。しかし少しでも欲しいパーツを多く入れるためには試行錯誤が必要。何せ容器はストレートの円柱では無く傾きがある、底部は上げ底となっていてフラットではない、蓋にも出っ張りがありここを有効に使いたい。レゴを組み立てる際にも色々頭を使うことでしょうが、部品調達も頭の使い方次第です。

【KAZの視点】単なる量り売りでは面白くなく、遊び心で採用されたのではないか。

【今日のダジャレ句】 詰め放題 うまく入れたら 魔法だい

2022年12月20日 (火)

Eki RESQ(No.5698)

202212051010200 写真のような店舗。

エキナカのミニドラッグストアといった感じ、医薬品を中心に販売、新宿南口で遭遇。

様々なニーズにこたえるため、医薬品を中心に化粧品や日用雑貨など、緊急時に対応するアイテムを幅広く扱う。薬剤師・登録販売者による対面販売で、「安心」「便利」を提供するとのこと。また季節に合わせた商品のピックアップ、メーカーとのタイアップなど、お役にたてる情報を積極的に発信していくとのこと。キオスクは駅のコンビニとして定着している、駅のドラッグストアがあっても良かろうとの発想で、レスキュー機能は歓迎されよう。

【KAZの視点】やはり人が集まる機能は商売には有り難い、スペースの確保が課題かな。

【今日のダジャレ句】 医薬品 駅で販売 益が出る

2022年12月 3日 (土)

コンビニの特殊展示(No.5686)

202211111015380 手袋とホッカイロがずらりと並ぶ。

正面の一等地にこれらの防寒グッヅが展示されている、箱根芦ノ湖畔で11月に遭遇。

普通コンビニでは手軽な飲食物が主となり、このような展示は無い、立地の特殊性を示している。多分防寒具を持参していなかった観光客が予想外の寒さに耐えられず買い求めるものと推測される。商売上限られたスペースの展示品を売れ筋品に絞り込むために経営者は気を配っているはずですが、市場調査は顧客のニーズを聞けば容易。手袋は全て黒色ながら、防寒仕様、防水仕様、発熱フィット、抗菌裏起毛、等各種あり選択肢は提供されている。

【KAZの視点】夏には全く異なる商品が展示されているであろうから調べてみたい。

【今日のダジャレ句】 観光地 展示の変化 敢行し

2022年11月 8日 (火)

集客ガチャ(No.5668)

202209281030480 ガチャが集客用に使われている。

イベント用や販促用に様々な使われ方が普及している、某展示会で遭遇。

ガチャガチャはいたるところで目にしますが、これを集客に使いやすくするビジネスがあると知りました。家族連れをターゲットにした外食店では子ども達に喜ばれるガチャをそろえ成功しているとか。ある額以上購入者に専用コインを与える等プレミアとして付ける、事前に郵送する、子どもに〇〇のご褒美とする、等の事例があるらしい。ちなみにガチャのマシンはレンタルや無償貸与し、内容物を定期的に購入してもらうようなモデルもある。

【KAZの視点】カプセルの中身を大人が喜ぶものにすればもっと効果が上がろう。

【今日のダジャレ句】 販促に 反則せずに ガチャ使う

2022年9月 6日 (火)

ガシャポン設備(No.5618)

202209011115440 写真のような設備の工夫。

販売価格を100円玉と500円玉の硬貨組み合わせで設定できるようにしてある。

通称「ガチャガチャ」の売り場面積は増加の一途。その中で「ガシャポン」はバンダイの登録商標で今年が45周年とのこと。カプセルに入れるアイテムも日々増加中、価格設定も200円~1500円と幅があり販売機器が工夫されている。通常の自販機と異なりコインの枚数だけで管理する仕組みなので、機器ごとに枚数設定とコイン種を変えられるようにしてある。枚数は窓の内側の数値を変え、コイン種はスロットに蓋をして管理するもよう。

【KAZの視点】百均は最近価格帯を広げざるを得なくなった、同様のことがこの業界でも。

【今日のダジャレ句】 ガシャポンの 硬貨設定 効果的 (^_^)v

2022年8月27日 (土)

ポップアップストア(No.5610)

202208101617480 短い期間限定で開設されるショップ。

大型家具店IKEAが静岡駅パルシェ5階のいこいの広場で開催中。

SNSで話題のサメのソフトトイなど人気商品100点以上を販売中で、商品入れ替えの可能性もあるとのこと。ポップアップストアは商品やブランドの認知拡大、新商品のプロモーション、テストマーケティングなどといった目的で出店されるようです。店舗への来客数や売上、インターネットでの検索数の推移、SNSでの反響など、出店によって多くのデータを収集できるのもメリットらしい。期間限定の効果はあり、行列ができていました。

【KAZの視点】一部の地区にしかない大型店にとっては魅力的な出店形態と言える。

【今日のダジャレ句】 静岡で イケア出店 上手いケア

2022年8月25日 (木)

明日見世(No.5608)

202208201536320 商品展示だけで売らないお店。

店で売らないが、人を介して作り手の思いや商品背景を伝える。大丸松坂屋4Fで遭遇。

商品はQRコードを読み込んで、出品ブランドのECサイトで購入する。「売らない」というより、普段インターネットでしか買えないモノ達を実際に手にとって「試せる」というべきかも。来店客の70〜80%が女性、また20代・30代の構成比が80%を超えているとのこと。サービスとしての小売業を目指したRaaS(リテール・アズ・ア・サービス)のモデル事業との紹介もある。購入時には実際にモノに触れたい心理を満たしているのは流石。

【KAZの視点】都会の一等地で商品を売るためにストックする無駄を省きたい意図もありそう。

【今日のダジャレ句】 明日見世の モデル事業は 今日魅せる

2022年8月20日 (土)

飛び跳ねたマネキン(No.5604)

202208121146450 写真のような商品展示。

マネキンが飛び上がった状況に見える、中央ポールで支持、テグスで補助して固定。

販売中の商品は「全方位ストレッチパンツ」、”動きやすさ体感パンツ”とPRされている。確かにこのようなポーズがとれるのは通常はスポーツウェアとなりますが、素材やデザインが工夫されているもよう。”きちんと感とはき心地のハイブリッド”とも表示されており、PR文句も色々あると感心させられる。様々なポーズをとるマネキン同様重心下部にあるポールで自重は支え、それで不十分な部分をサブのサポート具で補助している。

【KAZの視点】ディスプレイを使う手もあるが等身大のマネキンの価値は失せない。

【今日のダジャレ句】 飛び跳ねた マネキンまるで 羽根生えた

より以前の記事一覧