ショップ

2026年1月 9日 (金)

あそべるコンビニ(No.6338)

202512211229200 写真の看板による。

昨年12月に渋谷でファミリーマートが開催したPRイベント(ファミフェス2025)。

ゲームやアニメとのコラボ、クーポンつかみ取り、推し活など、コンビニの枠を超えた体験ができる「あそべるコンビニ」をテーマにしたものだったらしい(終了直後に訪れたため私は体験はできず)。開催は今回が2回目で、ファミマは「単なる便利な店舗ではなく、来店すること自体が楽しく、驚きや発見がある遊び場へと進化させる戦略」に出るもよう。コンビニ店舗数は飽和状態で、ローソン、セブンはどう動くのかが注目されている。

【KAZの視点】何事も成熟すると脱皮の戦略が練られ、先に始めれば主導権を得る。

【今日のダジャレ句】 コンビニが 遊び場目指す アッそう!ビバ! (>_<)

2025年12月 4日 (木)

キラキラドンキ(No.6322)

202510061932330 写真のような店舗。

ドン・キホーテが展開するZ世代(主に10代~20代前半)をターゲットにした新業態店舗。

通常のドンキとは異なり、日用品や家電は少なく、若者に人気の特定のカテゴリに特化しているのが特徴。韓国コスメやアジアンコスメ、カラーコンタクトレンズ、キャラクターグッズ(サンリオ限定商品など)、菓子、雑貨、アクセサリーなど、SNSで話題の「バズリアイテム」を中心に揃えているもよう。過去に本ブログで扱った「エキドンキ」「ソラドンキ」等と同様、展示販売アイテムを特定の分野に絞り込む戦略の店舗といえる。

【KAZの視点】ほかにも「MEGAドンキ」「プラチナドンキ」「ピカソ」等があるらしい。

【今日のダジャレ句】 キラキラと ドンキ形態 どっきどき (>_<)

2025年9月30日 (火)

イベントアキュア(No.6290)

202508211044420_20250930181301 新コンセプト自販機コーナー。

「うれしい」「驚き」「発見」「オモシロイ」などの期間限定企画。

品川駅エキナカで遭遇。写真左側は「天然水ゼリー」が冷凍状態で扱われており、”シャーベットのシャリシャリ食感”とPRされている。右側は「ビオレ各種商品」が冷やされた状態で売られており、猛暑にふさわしい企画。『イベントアキュア』はJR東日本が提供する期間とテーマを決めて販売する新コンセプト自販機コーナー。飲料のみならず、冷凍食品や物販など様々な商品を届けてくれるらしい。10月1日から「冷凍ワッフルケーキ」が扱われるとのこと。

【KAZの視点】今後どのようなうれしく「オモシロイ」商品が扱われるのか楽しみ。

【今日のダジャレ句】 自販機で 売れ筋探り 事範かな (>_<)

2025年9月 9日 (火)

TOUCH TO GO(No.6280)

202508221536340 ウォークスルー型の無人コンビニ。

AIカメラとセンサーを駆使して無人化を実現、高輪ゲートウェイ駅で遭遇。

客が商品を選んでバッグに入れ、そのまま店舗を出ると、AIが購入商品を認識し、ICカードなどで決済が完了する仕組み。この店舗では、人工知能による決済が利用され、商品の購入時間短縮も期待されているとのこと。左側に見えるゲートから入り、右回りに商品を選択し、写真下のレジで精算すればゲート通過できる。天井に見える50台以上のカメラとセンサーが、顧客の動きや手に取った商品をリアルタイムで認識して処理する。

【KAZの視点】タグやバーコードを読み取らせる手間がかからず顧客にも便利と実感。

【今日のダジャレ句】 無人化は AI監視 強靭か (^^)/

2025年8月19日 (火)

コーヒーサーバー(No.6268)

202505301723580多数のコーヒーサーバー。

ずらりと並んだ自動サーバー。某サービスエリアのコンビニ店頭で遭遇。

どこのコンビニにも当たり前にある自動サーバーですがこれだけ並んでいると壮観。5台がそれぞれ異なる飲み物を提供するのかと思えば、表示はホットコーヒーとアイスコーヒーと同じもの。大きなSAだったので、①どっと客が押し寄せ混雑した教訓を活かしているのか、②内部の補充物の補充頻度を下げたいためか、理由を詮索したくなる。多分後者か?いずれにせよ省人化がそこらじゅうで進んでおり場所があれば初期投資はすぐに回収できるのかもしれない。

【KAZの視点】今後コーヒーがカフェ等のお店で売られる比率がどんどん減るのかも。

【今日のダジャレ句】 コーヒーの サーバー増やし 数さばく (^^)/

2025年8月14日 (木)

セルフ注文(No.6266)

202507312101020 写真のようなツールで構成される。

左から「呼び出しベル」、「タッチパネル」、「決済機」、飲食時の完全セルフレジ。

10個程度準備された「呼び出しベル」を1個選択し、その番号をタッチパネルに入力後注文を開始する。決済を済ませてテーブルで待つとしばらくして呼び出し音が鳴り、「呼び出しベル」と引き換えに商品を受け取る仕組み。店員さんと接するのは商品受け取り時のみと徹底的に合理化、省人化されている。フードコート等で普及している「呼び出しベル」を上手に活用。キャッシュレス化が進み現金授受無しで商売ができるようになったことが大きい。

【KAZの視点】顧客にウェイトレス、ウェイターの仕事をうまく配分しているといえる。

【今日のダジャレ句】 接客の 仕事無くなり 死語となる (^^)/

2025年7月22日 (火)

冷やし売り(No.6252)

202507031346220 写真のような販売方法。

「冷蔵庫で冷やして使う商品」をすぐに使えるようにして売るサービス。

猛暑対策として様々な商品が出回っている。冷タオル、冷バンド、クールリング、アイスノン、等多々あり。商品を買い求める側には、買ってすぐに使いたいという心理がありそれに応えるサービス。陳列スペースや冷やすための電気代にコストはかかるものの、訴求効果はある。右側の表示では昨日の記事と同様、「職場の日中対策の義務化」をPRしている。対策3点は・報告体制の整備、・実施手順の作成、・関係者への周知、とのこと。いやはや大変な時代になりました。

【KAZの視点】「ビオレ冷はじめました」という表示が斬新さを訴求している。

【今日のダジャレ句】 冷やし売り すぐに使える 癒しあり

2025年6月24日 (火)

ミニカンコロコロガチャ(No.6240)

202505021516040 写真のような販売補助ツール。

下部の「おす」ボタンをプッシュするとミニカンが一缶排出される。スーパーで遭遇。

標示がふるっている。「すきなミニカンのボタンをおしてみよう!」「ここからとってね!」。これを見た子ども達は親が見ていなければ押す確率がかなり高く、一旦出てしまったものを戻すのは少々はばかれるので親は買わざるを得なくなるのでは。この装置完全アナログで段ボール製と思われ、コストが究極まで抑えられており、「うまい、うますぎる。そんなに欲しくもないけどついボタン押したくて買ってしまう……!!」などという投稿もある。

【KAZの視点】単に商品を陳列せず、一種の保管庫にストックしただけの印象、うまい!

【今日のダジャレ句】 ミニ缶の 陳列工夫 鮮烈に (^O^)

 

2025年6月 3日 (火)

ベーカリースキャン(No.6228)

202505301720240 パン屋さんで見かけた自動レジ。

商品をカメラで一括識別するAIレジ、光っている場所に載せるだけで積算される。

仕組みは下記の通り。①画像認識してトレーに乗せられたパンを、レジに設置されたカメラで撮影。②撮影されたパンの画像データをAIが解析し、その形、色、模様、焼き加減などの特徴を基に、どの種類のパンかを識別。③識別されたパンの種類と、事前に登録された価格情報を紐付け、瞬時に合計金額をレジの画面に表示する。複数のパンがトレーに乗っていても、わずか1秒程度で全てを識別し、合計金額を表示、レジでの待ち時間を大幅に短縮できるとのこと。素晴らしい!

【KAZの視点】バーコードやICタグを使えないパンならではのニーズに応えている。

【今日のダジャレ句】 画像にて 値段計算 これ良いぞう (>_<)

2025年5月20日 (火)

デジロー(No.6221)

202505161403410 大パネルでの回転寿司注文方式。

大型のタッチパネルディスプレイで回転レーンを再現したもの(デジロー=デジタル スシロー ビジョン)。

回転レーンへのいたずら対策として生まれた方式。回転寿司のエンターテインメント性の象徴とも言える回転レーンの価値を維持し、その楽しさをディスプレイ上で再現している。単なるオーダーメード方式ではエンタメ性が無いので、メニューをディスプレイ上で移動させ、あたかも従来の回転寿司を楽しむ感覚で食事をしてもらう仕組み。従来方式は”商品”を”メニューサンプル”としても使っていたため、いたずら問題が発生してしまったが本方式では完全オーダーメード化。

【KAZの視点】基本的にオーダーメード式が店と客の双方にとってメリットがある。

【今日のダジャレ句】 ユニークな 回転寿司が 開店し (^_^)v

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