ショップ

2024年4月 3日 (水)

高校野球グッズショップ(No.6002)

Img_2252e 専門グッズの販売所。

阪神甲子園球場16号門横にて高校野球開催時のみ営業している専門ショップ。

高校野球関連のグッズとして、出場校全部の名前が載ったタオルやバッジなどその大会期間だけに価値があるものが中心。タオルや文具、キーホルダー、中にはレトルト食品のようなグッズも販売する。私が購入したのは校名グッズの中で一番人気と思われるボール(写真内下部)。写真のように試合名や対戦カードが硬式ボール上にプリントされており、準々決勝から販売されるもよう。限定商品で野球の記憶を記録するにはベストなグッズと思いました。

【KAZの視点】他のスポーツでもプレイに使う道具を使ったこのような商品が多数あろう。

【今日のダジャレ句】 甲子園 記念グッズで こう支援

2024年3月21日 (木)

スタンダードプロダクツ(No.5996)

202312301527440 ダイソーの新ブランド。

100円ショップのダイソーが手がける新ブランド、2021年に渋谷に1号店をオープンとのこと。

京都四条通りで遭遇、2階は通常のダイソー。「100円アイテムもあるが、ダイソーより少し高級路線で価格は300〜1,000円ほど。国産木材・間伐材で作った雑貨等、素材や産地にこだわったアイテムを低価格で買えるのが魅力」とPRされている。最近のインフレも一因でしょうが100円で全製品をラインナップするのは無理があり、数百円の商品を扱わざるを得ない現状の中、敢えて第二ブランドを立ち上げ従来のダイソーと共存を図る狙いのようです。

【KAZの視点】消費者としては従来型の100均と本タイプの店とを比較しながら選べる。

【今日のダジャレ句】 百均の 新ブランドに ぶら下がり

2024年3月14日 (木)

シャンプートライアルセット(No.5992)

202403032100210 最小限の量で切り売り販売。

最近ドラッグストアでよく見かける販売方法、少量数種のお試しセット。

シャンプーの種類の多さときたら、とてもついていけない。その中で自分の髪や好みにあったものを選ぶのは大変で、そのようなニーズに応える意味でこのような仕組みができたのかも。一昔前は無料試供品の形が普通だった気がするが最近では100円とか300円の単価で売られている。このように店頭で提供するもの以外にネットでも販売されており、人気ランキングも出るほど。鮮度が必要なものでも無く、イメージ戦略が必要な商品ゆえのコトかと思います。

【KAZの視点】少量の包装はコスト高となるが、認知してもらう販売競争では仕方無い。

【今日のダジャレ句】 お試しで 認知広げる 戦地かな

2024年3月 7日 (木)

Gachagacha no mori(No.5988)

202312291501510 写真のような表示と設備。

ガチャガチャコーナーの入り口にあり、4カ国語の説明と隣に両替機がある。

海外からの観光客でも使えるような配慮でしょう、使い方が4つのステップで図解されており日本語以外に英語、中国語、韓国語で説明がついている。傍らには1万円札も使える両替機があり、まるで大量投資を誘導しているかのよう。ショーケースの中には魅力的な商品が陳列されている。ガチャガチャは日本各地で爆発的に広がっている印象。本コーナーはフランチャイズ展開されているもの。外国の方はどのくらい関心をもっておられるのか?

【KAZの視点】日本の文化として海外にもフランチャイズ展開、既にしている?

【今日のダジャレ句】 両替機 投資誘導 闘志湧く (^_^)v

2024年2月 8日 (木)

マスキングテープジャンボリー(No.5972)

202402041545410 写真のようなイベント。

メーカーがそれぞれのアイテムを持ち寄り展示、種類や数は圧巻。

KITTEにて開催(既に終了)。本イベントならではのワクワク感を演出し「マスキングテープの祭典」を彷彿させる。たくさんの色やデザインのマスキングテープの中から、あらゆる使用シーンを想像しながらお気に入りを選ぶ楽しみやワクワク感を存分に感じていただけるイベントとPRされていた。私は使いませんが若者には人気のアイテムで最近様々な場所で売られている。デジタル化が進む現在、このようなアナロググッヅも根強い人気があるもよう。

【KAZの視点】種類が豊富であれば選択肢が拡がり、ファンにはたまらない魅力か。

【今日のダジャレ句】 マスキング テープ豊富で 抱負あり

2024年2月 1日 (木)

百均の外国人向け看板(No.5968)

202312281411300 店頭に置かれた看板。

外国人にも容易に分かるように写真と数字を主体に解説、奈良市内で遭遇。

外国人観光客があふれる奈良ならではの表示。最上部には赤色ベースで「ほとんどは100円、他には200円、300円、500円、800円、1000円がありTAXがつく。食べ物は8%、他は10%」と明示されている。下部には代表的な商品が実際にいくらで買えるかを示し、最下段には二種類のTAXがあることを表示してある。本来百均のウリは全て同じ価格で買えることだったのが、ここへきて急に多種に拡がり、かつ消費税も二種あり面倒になったことを物語る。

【KAZの視点】他国の百均ショップでも税は別として、同様な現象は起きているのだろうか?

【今日のダジャレ句】 百均の 価格表示は 正直に

2024年1月30日 (火)

こあがり席(No.5966)

202312171327140 写真のような空間。

靴を脱いで上がるパブリックスペース、ららぽーと沼津のフードコートで遭遇。

「小上がり」とは飲食店などでよく見られるもので、椅子席のあるフロアよりも一段高い場所に設けられた座敷とのこと。これが大型ショッピングセンターのフードコートに出現した事例。確かにタタミの和室が身近にある日本人には親しみやすく、くつろぎ感が得られる。「お子さま連れでも安心です」とPRされており、床に座る感覚だと同じ目線に子どもを置けるメリットがある。靴を脱ぐのが当然となれば、床が汚れる心配も減り合理的かも。

【KAZの視点】欧米人を案内する際に、日本らしさを感じさせる「観光地的要素」となる。

【今日のダジャレ句】 こあがりで 食事をとれば 怖がり無し (>_<)

2023年12月19日 (火)

QRオーダー(No.5948)

Img_0408 自分のスマホで注文できる方法。

テーブルのQRコードを読み取り、画面に従って注文できる。

各テーブルに設置された専用のタブレット端末を使って注文するテーブルオーダーが一般的に普及している。ウェイターさんの作業負荷を軽減するのは明らか。その方式に加え本方式では端末を設置する費用も削減でき、「コストを抑えてカンタンに導入できるセルフオーダーサービス」とPRされている。スマホが普及したことに加え、QRコードを使ったウェブサイトへの誘導が簡単にできるようになった効果が大きい。サービス提供会社は我先にと市場を開拓中のもよう。

【KAZの視点】セルフレジ発券機、テーブルオーダー、モバイルオーダー、等乱立の感あり。

【今日のダジャレ句】 利用され 自前スマホが 甘えられ  (>_<)

2023年11月21日 (火)

家康ガチャ(No.5932)

202308101639040 写真のような状況。

書店内の「どうする家康」コーナーでチョットしたグッヅがカプセルで売られる。

内容物は、「エコトートバッグ」か「缶バッジ2枚セット」のいずれか。大河ドラマ「どうする家康」のロゴが明示され、関連書籍の山の隣で1回500円で販売されている。大河ドラマの経済効果が大きなコトは有名ですが、ここへきてのガチャブーム、それらをコラボさせない手はないと企画されたのでしょうか。ドラマが終了する年末までの勝負ですが、ガチャブームが続く限りは同様の事象は出現しそう。カプセルに入れば何でも売れるとはガチャは凄い発明です。

【KAZの視点】予め決まったものが出てこないよう最低限二種類は準備する必要ありか。

【今日のダジャレ句】 大河ネタ ガチャも登場 他意が無い

2023年11月14日 (火)

客寄せオブジェ(No.5928)

202307231038240 写真のようなマネキン風人形。

マリリンモンローとおぼしき女性が一瞬のポーズで店頭に立っておられる。

旧軽井沢のアメリカン雑貨のお店、PARADISEさんで遭遇。まずはお客さんに立ち寄ってもらうことが大事。有名なシーンを再現すれば誰でも関心を持つはず、それも静的ではなく動的な一瞬を再現すれば大抵の人は引きつけられるはず。着色するとくどくなるので、目元と口だけ筆が入っているのかと思いきや過去にはもう少し着色されていたもよう。軽井沢でマリリンモンローのいる雑貨屋さんといえば、ココが思い浮かぶ人もいるのだとか。

【KAZの視点】最新式であればAIを使った動くマリリンも可能だが、アナログも味がある。

【今日のダジャレ句】 マリリンの 客寄せポーズ よせやい と (>_<)

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