面白商品

2022年2月25日 (金)

肉まんそっくりポーチ(No.5465)

202202141255200 外観と質感が肉まんのポーチ。

「新宿中村屋公認」と明示されコンビニで販売中、本物の肉まんはレジ横でどうぞと表示。

昭和2年から中華まんを販売している名店、新宿中村屋が公認しているとなれば信頼できる。 愛らしいフォルムのポーチの中には小物やリップなどを収納でき、底面には肉まんの敷き紙風のカードポケットが付いている。金具付きでチャームとしてつけてもインパクトたっぷりで、話題になりそう。「食べ物」と「ポーチ」を結びつけた点がユニーク。本物を売っている店で売れば、互いの相乗効果も出て売れ行きが伸びるかもしれません。

【KAZの視点】保温機能を持たせ、肉まんの持ち運び用ポーチにできないものか(>_<)

【今日のダジャレ句】 肉まんを 模したポーチは 憎まんよ

2022年1月24日 (月)

おふざけTシャツ(No.5437)

202201011203010 写真のような文言が書かれたTシャツ。

「人の金で飲みたい」「頑張るな自分」「働きたくない」など、言いたくないが言いたい文言が書かれている。

自虐ネタ的に笑いをとりたい心理がはたらいている。そのほかに「出来が悪い子」「想定外のバカ」「すべてが中途半端」と卑下する内容。「ある意味、神」「クズじゃない」「デブじゃない」などのように抵抗を示すもの等もある。まあ良く色々な文言を考えたモノだと思います。オリジナルTシャツは印刷用の版作りにコストがかかるので、事業者としては赤字にならないだけの売上を目指して一般受けするものを考えているのでしょう。

【KAZの視点】外国人観光客にとっては単なるデザイン、自国で着る際の気持ちやいかに?

【今日のダジャレ句】 おふざけで シャツの文言 あざけるの

2022年1月12日 (水)

ガンマグカップ(No.5429)

202112301921490 写真のようなマグカップ。

ピストルの銃口がカップを貫通している外観、内部は何も無く普通のカップ。

グリップ部を持つという動作をカップの取っ手を持つ動作と結びつけた結果。飲み物を注いだ後、銃口を相手に向けながら中身を飲めば周囲の人に喜んでもらえそう。若干色合いが似ており、ピストル部分が目立たないのが残念。世の中には様々な「おもしろマグカップ」があり、アイデア次第で商品化はできる。機能としては「液体をためる」が主なのですが、外観で楽しむという要素があることも確か。日常生活を楽しみたいものです。

【KAZの視点】実際に引き金がアリ、水鉄砲の原理で飲み物を口に注入できたらどうか。

【今日のダジャレ句】 マグカップ ガンと結合 頑張って

2021年12月22日 (水)

カップヌードル加湿器(No.5417)

202112211724330 本物のカップヌードルそっくりの加湿器。

カップヌードル発売50周年記念アニバーサリーBOOKシリーズとして書店で売られている。

どこから見ても、びっくりするほどそっくりな仕上がり。フタの隙間からフワーッと蒸気が漂って、お部屋の空気を潤す。手軽なUSB給電タイプ&熱くならない超音波式で安全性もバッチリだとか。何でカップヌードルが「加湿器」になるのか、唯一お湯を注いだ後の湯気が加湿に繋がるイメージ。BOOKとして書店で販売される戦略も面白く、遊び心は大切にしたいです。50年も身近にある商品は少々無理があっても市場に受け入れられる強さがある。

【KAZの視点】蒸気に本物のカップヌードルの香りをつけられれば素晴らしい。

【今日のダジャレ句】 カップ麺 加湿器となり 過失無し

2021年12月10日 (金)

謝罪ジョッキ(No.5407)

202111211213480 カップの一部に細工されている。

頭を下げている謝罪のポーズと「申し訳ありません」という謝罪の言葉が表示されている。

ストレス社会の現在を象徴するような商品。これを使って飲めば自分のイメージした相手に謝ってもらえる様な気分を味わえるのかも。左側は半ズボンなので子供、右側はビジネスマンと思われる。カップ内部に上半身が出ているかといえばそんなことは無く、内部に凹みがあるだけ。イメージの力でモデルは誰とでも見なせる。自ら購入するというより、謝罪したい側がプレゼントして相手に対して意思表示する場合に活用されるのかも。

【KAZの視点】ストレートに怒りを発散する側に立った言葉を書いたカップはどうか。

【今日のダジャレ句】 謝罪され 有利な気分 自在かな

2021年11月22日 (月)

ジッパーバイト(No.5391)

202111191743060 ジッパーに噛みつくアクセサリー。

ペンケースやポーチ、リュックのジッパーに取り付けて、身の回りの物をかわいくデコレーションできる。

通常はキーホルダーのような形式で小物のどこかにつけるもの。ジッパーにつけるとは目の付け所がグッドです。それも動物や漫画のキャラクターがジッパーに噛みついているように見えるのがユニーク。サルやパンダなどのアニマルキャラ、ワンピースやクレヨンしんちゃんの登場人物キャラ等があり選択肢が多い。「”お口チャック”をしたどうぶつたちがあなたの日常生活に溶け込みます♪」とPRされていて笑える。

【KAZの視点】噛みついているとお口チャック状態でしゃべれないシャレがグー。

【今日のダジャレ句】 ジッパーに 噛みつきキャラが やみつきに

2021年11月17日 (水)

ミズクラゲの傘(No.5387)

202111051255350 写真のような外観の傘。

YOU+MORE!(ユーモア)雨空を泳ぐミズクラゲの傘と表示されている。

山形県の加茂水族館とのコラボ商品とのこと。透明傘の透け感を利用し、クラゲの持つ雰囲気がデザインされていて面白い。ミズクラゲの水管の美しい並びや、傘のつゆ先を感覚器に見立てるなどクラゲ飼育員さんの細かなこだわりがあふれているらしい。美しい水色のグラデーションデザイン、雨の日に濡れるミズクラゲの姿にドキドキすること間違いなしとか。クラゲ好きな人には良いかもしれないが刺された人には敬遠されそう。

【KAZの視点】四角い傘を作って「かくの傘」なんちゃって、売れないだろうな。

【今日のダジャレ句】 ミズクラゲ 傘に変身 名を貸さん

2021年11月12日 (金)

いくらアイマスク(No.5383)

202110281039390 いくらの外観のアイマスク。

ホットもアイスもできる万能アイマスク、贅沢にいくらで目を癒やす極上の快楽をとPR。

「勇気と度胸さえあればどこでも使える逸品」とキャッチコピーがついている。使用対象者としては、・目の疲れが気になる方、・ホット&アイス両用が良い方、・好感度に差をつけたい方、・寿司の中でいくらが好きな方、等が挙げられている。ホットもアイスもできるのは珍しいのでは。何故「いくら」キャラが使われたのか不明、周囲をびっくりさせたい場合に使い、受け狙いの商品であることは間違いない。

【KAZの視点】正札ラベルには「時価」と表示されているが通常価格、これも面白い。

【今日のダジャレ句】 アイマスク イクラが担う いくらかな

2021年7月 2日 (金)

おもしろクリアファイル(No.5271)

202106111440060 写真のような外観のクリアファイル。

ちょっと見はまさに「花かつお」や「焼きのり」だが、クリアファイルの一面に印刷してある。

このようなクリアファイルに重要書類を入れて会議に出席するとどんな反応があるか、想像すると楽しい。不謹慎と叱られるか?場をリラックスさせ会議の盛り上げ役だと褒められるか?・・・どんな方が考えたのか興味深いです。本来透明なクリアファイルに会社のPRやロゴを印刷したものはたくさんあります。印刷するモノをちょっと変えただけなのですが、透明なところに商品が見えれば、中にそれが入っていると人の脳は捉えるわけです。

【KAZの視点】もしも材料のプラスチックに内容物の匂いを付けられたら価値が増す。

【今日のダジャレ句】 プリントで クリアファイルが こりぁいいね

2021年6月30日 (水)

雑草栽培セット(No.5269)

202106291226490 写真のような商品。

道ばたや壁の隙間から生える雑草の姿をイメージした栽培セット。嫌われ者が商品化されるとは。

「育て方は雑草の種がセットされたオリジナルの栽培ブロックに水をかけるだけ。何種類もの雑草が芽をだし、それぞれの生き方で生長していく過程を観察できます。」とPRされている。この時期、庭の周りの雑草対策に悩まされている私にとってはとんでもない商品ですが、まさしく逆転の発想というもの。いかにもアスファルトの一部を思わせるブロックを使う演出は流石で、「雑草魂」をうたう点も心憎い。

【KAZの視点】我が家に来ていただければ、いくらでもお裾分けできますよん!ぜひ!

【今日のダジャレ句】 雑草に 素直に言えず あっ、そう!と

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