飲食物

2022年5月 2日 (月)

ヒッチーズ(No.5519)

202204301434220 写真のような外観のお菓子。

カラフルな外観のソフトキャンデー。糖衣の光沢が印象的でマーメイド色とされる。

説明書には「ツルツルの表面と噛んだ時のパリパリッとした食感が特徴」、「ASMRで噛んだ時の音が最高に気持ち良いと話題になった」とされている。”ASMR”って何?と調べてみると直訳すると「自律感覚絶頂反応」となり、 一口に言えば「人が聴覚や視覚への刺激によって感じる、心地良い、脳がゾワゾワするといった反応・感覚」を指すらしい。確かに食してみると面白い。味や香りでなく聴覚で食べ物を評価する時代の到来か?

【KAZの視点】”外はパリパリ中はもちもち”的に感触の異なる組み合わせ菓子が増える。

【今日のダジャレ句】 食べ物を 音で味わう おとなしく

2022年4月29日 (金)

花チーズ(No.5517)

202203081304310 写真のような外観のチーズ。

特許製法で薄く削ったふわふわのチーズ、食べ方楽しみ方は色々考えられる。

「特許製法で薄く削ったふわふわのチーズ。開封すると、ふわーっとチーズの香りが広がる。口に含んだ時の、ふわっと軽いくちどけが特徴。食感を楽しむチーズ。 甘みとチーズのコクが相まって、トッピングやちょい足し具材、お酒のおつまみなど使い方いろいろ。」とPRされている。身近なモノでは「かつお節」があり、食感も何となく想像できる。従来通りの形状や売り方ではものが売れない時代なのかも。製法の何が特許なのか興味深い。

【KAZの視点】スパゲッティーやマカロニ状の弾力性チーズに着色したらどうか。

【今日のダジャレ句】 花チーズ 薄く削って 鼻高い

2022年4月20日 (水)

巣こもり卵(No.5509)

202204201138470 写真のような惣菜パン。

「ナポリタンとうずらの卵がおいしい惣菜パンです」と解説されている。

なるほど、ナポリタンが円形パンに乗った状況は枝や草の集合体のようにも見える。その中央に卵があれば、親鳥がここで卵を育てる鳥の巣と見なせる。卵は既に殻が無いゆで卵で、あとは食べるだけの状態。買って食してみましたが、結果はそれなり。街中のパン屋さんは賑わっていますが、常に新しい商品を提供しないと飽きられるので大変。要は組み合わせなのでしょうが、ネーミングも重要でそれに惹きつけられる人も居る。私がそうでした。

【KAZの視点】パン屋さんは値上げ傾向、せめてネーミングと新商品で楽しませて欲しい。

【今日のダジャレ句】 新商品 巣こもり卵 小盛だが

2022年4月15日 (金)

スイートリップ(No.5505)

202203112156400 グロスリップのようなみつあめ。

カラフルで色鮮やかなみつあめ、りんご、ゆず、不知火等多品種が売られている。

これは一体何なの?というのが第一印象。商品説明を見て口に入れるモノと判明しました。外観は化粧品のようにも見えるが要は「みつあめ」、紅茶やパンケーキ、ヨーグルトのアクセントに使う物。有平糖をベースにした「みつあめ」をチューブに入れグロスリップのように仕立て、キラキラの個箱へとPRされている。透明なチューブを使ってキラキラ感を強調し、外箱等で高級感を出して売る商品戦略。榮太樓飴製。飴屋さんも売り方を変える時代。

【KAZの視点】通常液体は瓶や缶で売られる、高粘度液体となるとチューブ状は自然か。

【今日のダジャレ句】 みつあめに 高級感を 要求し

2022年3月31日 (木)

ご当地ラーメン大集合(No.5492)

202203101454540 全国のインスタントラーメンのまとめ売り。

いまや国民食となったラーメンの各地で売られるユニークなローカル品の展示販売会。

まあ様々な商品があって目が回りそうです。順位もついており、第一位は北海道の「利尻昆布ラーメン」と「オホーツクの塩ラーメン」、第二位は東北地方の「鳥中華」、第三位は近畿地方の「マヨラーメン」とのこと。その他「牛タンラーメン」、「エアポートラーメン」、「tomato麺」、「蓮根麺」、等。大手食品メーカーのような流通網がないと全国区にはなれそうもなく、主として地方のお土産需要として商品化されているのかも。

【KAZの視点】ご当地食パン、ご当地味噌汁、ご当地ヤキソバ・・・もありか?!

【今日のダジャレ句】 ご当地品 順位も付けて 統治する (>_<)

2022年3月25日 (金)

わかるかな!?ふりかけ(No.5487)

202203181335480 ポケモンブランドの商品。

ふりかけの中に型抜きされ、ポケモンキャラクターを形取った海苔が入っている。

ポケモンセンター、ポケモンストアオリジナルの食品。ポケモン型の「のり」は全30種類。それらを見つけ出すのを楽しみにふりかけられるのが最大の特徴。お弁当のデコレーション用に様々な型抜きされた海苔が売られている。本商品はふりかけに入るくらいに型抜きを小型化してある。よってそれらを見分けて見つけるのも骨が折れそうですが、それを敢えて楽しませるところが興味深い。ふりかけの種類もいくつかあり選択可能。

【KAZの視点】かつお節も薄くスライスした後に型抜きしてふりかけに入るかも。

【今日のダジャレ句】 ポケモンが 海苔で参入 乗りに乗り

2022年3月14日 (月)

オーワオチョコレート(No.5479)

202203101407380 2つの食感が味わえるチョコ。

各種形状のブロックごとに各種メッセージが入っている。ドイツ製。

15ブロックからなり、山の高さ二種により食感が異なる。私が食した「ヘーゼルナッツ&キャラメル」の場合背の低いブロックには砕かれたヘーゼルナッツが、背の高いブロックにはキャラメルが入っていました。それぞれの山に刻印されたメッセージは”Just Smile”、”Have Fun”、”CHOCO HOLIC”、”SO WHAT?”などのメッセージが様々なフォントでデザインされており、チョコに励まされたり会話できる気分になれる。

【KAZの視点】メッセージ刻印にアルファベットは自由度が高いが日本語は不利。

【今日のダジャレ句】 メッセージ 刻印チョコは すごく射ん(良い)(>_<)

2022年3月 9日 (水)

ねこ茶といぬ茶(No.5475)

202202181132330 写真のように売られているティーバッグ。

ねこといぬのシルエットが打ち抜かれた紙がティーバッグの持ち手になっている。

猫や犬が飲むお茶でもなければ、特別な風味があるものでも無い。いぬ茶は「静岡県産緑茶ティーバッグに、イヌのかわいらしい仕草を描いた6種類の切り絵タグをつけた」とPRされている。右側はその紅茶版で「静岡県産の和紅茶ティーバッグに、プードル、チワワ、フレンチブルなど6種類の切り絵タグをつけた」とある。ねこ茶も同様。面白いのはネーミングで「わんこ」「ねこ」の「こ」を紅茶にダブらせている。ネーミングにも注目。

【KAZの視点】二大ペットだからこそ商品化可能、パンダやコアラでは売れない?

【今日のダジャレ句】 ねこといぬ 切り絵をつける あり得るな 

2022年2月18日 (金)

餃子の皮チップス(No.5459)

202202141251460 写真のようなスナック菓子。

カップヌードルと同様な包装外観、中身はスナックというより煎餅の形態。

「宇都宮餃子会監修」というのがふるっている。また「お湯を入れずにそのままお召し上がりください」という注記も面白い。単なる”餃子チップス”ではなく、”皮”がついているので、特別な形をしているのかもと期待したのですが、シンプルな円形でした。調べてみると世の中には同様な名称の商品やレシピが数多くあることが判明。地元静岡県の浜松市も餃子の街をPRしているので対抗商品を生み出すかもしれず、今後の動向に注目したい。

【KAZの視点】「餃子の具チップス」や「面の皮(つらのかわ)煎餅」が売り出されるかも。

【今日のダジャレ句】 餃子味 スナック化する 業務あり

2022年2月 9日 (水)

フライドポテト(No.5451)

202202032203210 ずらりラインナップされた百均スナック菓子。

世界三大珍味と言われる、キャビア、フォアグラ、トリュフのフライドポテト。

これらは高級食材なのでめったに我々の口に入らない、それを百均で売っているのがとても興味深い。「サクサクポテトをトリュフ味に仕上げた・・・」「キャビア風に仕上げた・・・」「贅沢気分が楽しめるこだわりのポテトスナックです」とPRされている。技術が進み、それらしい味やにおいを合成できるのでしょう。擬似体験ができれば価値が出ますが、やはり投資に見合う価値を感じるだけではないか?三つをまとめて売るとは流石、拍手です。

【KAZの視点】煎餅やクラッカーでも出来るはず、フライドポテトにした理由は何か?

【今日のダジャレ句】 味付けは 三大珍味 新鮮味

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