飲食物

2024年5月 6日 (月)

ちまき(No.6021)

202405052111250 端午の節句の行事食。

4枚の笹の葉を使い、生地を一本ずつ手作業で包んである。昨日虎屋本店で購入。

粽(ちまき)は、香りのある葉で包むことから邪気を祓う意味があり、端午の節句の行事食となっているらしい。ただし現在、全国的に「柏餅」が主流。西日本では童謡「背くらべ」にうたわれているように、ちまきを食べる風習も行われているとのこと。ちまきのイメージは東西で異なり、忘れ去られようとしている地域もあるもよう。自分の記憶の中でも曖昧。本製品は従来のちまきを高級感をもって今風にアレンジした感じ。時代は移ろいで行く。

【KAZの視点】習慣や伝統は時を経て変化していくもの、残せたら価値がある。

【今日のダジャレ句】 ちまき食べ 柱の傷に 気付くかな

2024年4月22日 (月)

大人のお子様ランチ(No.6013)

202404181152060 そのものズバリ。

チーズinハンバーグをミニサイズにして採用、ガストにて遭遇。

ピラフ、海老フライ、サラダ、ミニ海老グラタンもついてくる。「いろんなものを少しずつ食べたい」ニーズに応えるべく売り出されたらしい。学生時代に仲間全員と注文して食べた思い出があり懐かしい。お子様ランチはずっと昔からの定番で食べたいと思っても”お子様限定”のことが多く諦めていた人もいるのでは。物事を追求する際に、「広く浅く」派と「狭く深く」派があると思いますが、本件は前者に該当。ってな大袈裟な話しでは無いですが。

【KAZの視点】旗が不足している。大人用には抽選用QRコードでも表示された旗が欲しい。

【今日のダジャレ句】 大人用 お子様ランチ おとなしく

2024年4月 8日 (月)

プレミアムチョコクロ(No.6005)

202403221334190 サンマルクの高級クロワッサン。

黒糖入りの生地に、きな粉チョコと、もっちり求肥フィリング、黒みつクリームを包んだもの。

「仕上げにたっぷりのきな粉をまぶした、贅沢な一品」とPRされている。桔梗信玄餅は山梨の代表的な銘菓として多くの人に馴染み深い。そのブランドを使って高級感を出したコラボ商品と言える。キーワードは”黒みつ”、”きな粉”、"もっちり”といったところ。これにチョコクロのエッセンスの"チョコ”を加えている。ブランドと共に包装に使われている模様も本家を類推させる効果がある。「わらびもち入パフェ」や「黒みつきな粉スムージー」も販売中。

【KAZの視点】広島のもみじ饅頭や京都の八つ橋の、クロワッサンアレンジ品が出るかも。

【今日のダジャレ句】 コラボ品 信玄餅を 進言し

2024年4月 1日 (月)

めで鯛(No.6001)

202312271507500 鯛型のアップルパイ。

その名の通り、おめでたい席にぴったりの鯛のかたちをした焼き菓子。

小・大の2サイズが用意されており、写真の大は23.6×34.0×5.6cmの箱に入る大きさ。鯛は箱ぎりぎりの大きさなので、箱のサイズ=鯛のサイズと考えられる。バターと青森県産の紅玉りんごで作ったアップルパイは、サクサク生地に甘いりんごがたっぷり詰まっていて、老若男女に喜ばれる定番お菓子とPRされている。 ふつうの鯛焼の”餡”に相当する”りんご”も頭からしっぽまでたっぷりと入っているらしい。バームクーヘンで有名な「クラブハリエ」製。

【KAZの視点】知り鯛、やり鯛、食べ鯛、など希望を叶えてくれる食べ物はできないか。

【今日のダジャレ句】 めで鯛な 美味しいパイを たべたいな

 

2024年3月20日 (水)

黄金かもめの玉子(No.5995)

202403200919510 かもめの玉子の高級品。

栗がまるごと一個入り、表面の一部が金箔でデコ、包装にもお金をかけている。

かもめの玉子は三陸を代表する銘菓で、黄味餡をカステラ生地とホワイトチョコでつつんであり卵の形をしている。バラエティー豊かで、チーズ、いちご、紅茶、りんご、・・・等々。その中で最も高価なものがこれで、平泉中尊寺での購入品。「奥州黄金文化」、「平安ロマンの輝きが厳選された栗を丸ごと包む黄金の里”気仙”の一品」と表示されている。東北の多くの土産物店で買えるようですが、金色堂を見た後にはゲットしたい気持ちになることは間違い無い。

【KAZの視点】全表面に金箔が施された「超スーパープレミアム玉子」もできるかな。

【今日のダジャレ句】 黄金の かもめの玉子 良いかもね

2024年3月18日 (月)

アンパンマンラーメン(No.5993)

202312161643230 幼児用のカップ麺。

左側の「アンパンマンラーメン」と右側の「アンパンマンおうどん」がある。

通常のカップ付きと内容物だけが売られてマグカップで作るタイプがある。カップヌードルの標準的な内容量が70~90g、ビッグサイズは100gを超えるが、本製品は約30gとミニサイズで売られているものより小さめ。最大の特徴はアンパンマンとばいきんまんのなるとが入っていること。使用されている原料は幼児用なのかどうかは不明ですが、1歳6ヶ月以上が目安のよう。小さい時からカップ麺に馴染んでもらい、将来の顧客を得る戦略かも。

【KAZの視点】シニア用に噛まずに食べられるカップ麺「極楽ラーメン」が出現する!?

【今日のダジャレ句】 幼児用 アンパン麺の 審判は?

2024年3月 4日 (月)

あも歌留多(No.5985)

202403032101170 写真のように食す和菓子。

羽二重餅を餡で包んだ和菓子「あも」を歌留多柄の最中種で挟んで完成。

最中種のパリパリ感を活かすために、作って即食べるのが肝要。「最中種」と「あも」がセットで提供され、自分で作りながら食す点がミソ。同様の最中は多種ありますが、歌留多が印刷されている点がいかにも和菓子を主張していて面白い。いただき物で美味しく食す。大河ドラマ「光る君へ」の影響で、私も紫式部に関心を持ち始めたところです。歌留多柄を選ぶのも楽しく、和歌の内容も全て理解していればまた異なるのでしょうが、少々負荷がかかる。

【KAZの視点】平安時代にこのようなお菓子があったなら、人々はどう感じただろうか?

【今日のダジャレ句】 歌留多柄 餡を挟んで 儲かるだ  (>_<)

2024年2月 7日 (水)

生羽二重餅(No.5971)

202401011234330 羽二重餅の「ナマ」版。

「まるごと」「そのまま」をお届けしているのでとても食べにくい特別な商品・・・とPR。

”とても食べにくい”と表現されると、本当にそうなのかと買って見たくなる、そこをうまくついた商品。確かに食してみると区分けされておらず、べとつき感があり、食べにくい。パッケージには「当社実験では商品を真横に立てた場合、30分以上経つと大きく動き出し変形します。ですが、生羽二重餅の生態系には変化はございません。」といった感じの説明があり、遊び心のある商品といえる。”特別なもちもち感”と”最高の甘さ”は実感できた。

【KAZの視点】”食べやすい”では当たり前のPR文句なので敢えて逆を使う戦略に拍手。

【今日のダジャレ句】 なま餅が 食べにくさウリ 憎さ無し  (^_^)v

2024年1月24日 (水)

カップさけ茶づけ(No.5963)

Img_1315 写真のようなカップライス。

気軽にお茶づけが楽しめる、容器内にお茶づけの素と無菌米飯が別々に包装されている。

インスタントのお茶漬けが流行っているとの情報を聞き研究。ごはんの温め方は①電子レンジによる加熱、②お湯を注ぎ蒸らす方法が選べる。後者はカップヤキソバと同様に、容器の蓋に透き間を作りお湯だけすてる方式で対応している。電子レンジは普及しているものの、「お湯だけで作れる」と訴求、キャンプや災害時には差別化できる。姉妹品に「梅干茶づけ」があり、共に具材(フレーク)が大きいことをアピールしている。

【KAZの視点】「お茶漬けの素」とアルファ米があれば買わないでも済むリクツだが。

【今日のダジャレ句】 さけ茶づけ 湯切り容器で 機能付け

2024年1月 8日 (月)

ボンドまん(No.5953)

202312311430020 写真のような中華まん。

ボンドという犬のキャラクターの外観をしている、中身はチキンクリーム味。

一見シロクマのキャラかと思ったのですが、調べると『SPY×FAMILY』という漫画に登場するキャラクターで犬と判明。目と鼻と蝶ネクタイに黒色の素材を使っており、かなり手が込んでいる。価格は260円とそれなり、味もそれなりでしたが目に入ったからには買わざるを得ず。コンビニにおいて中華まんは冬季定番商品となり、飽きられないようにバリエーションが増えている。具材のネタが底をついたためだろうか、外観もいじりはじめている。ローソンにて遭遇。

【KAZの視点】 おにぎりの市場にも外観で差別化する商品が売り出されるかも。

【今日のダジャレ句】 ボンドまん 犬の顔して 安堵させ 

より以前の記事一覧