飲食物

2022年9月21日 (水)

メロンパンカスタム(No.5629)

202209021311550 写真のような外観のパン。

通常のメロンパンと色が異なり、黄色のデコレーションが目立つ、セブンイレブンで遭遇。

セブンイレブンとゲーム「スプラトゥーン3」のコラボキャンペーン商品として最近発売されたとのこと。カラフルなインクを撃ち合うアクションシューティングゲームらしく、奇抜なビジュアルは同作の世界観を表現しているもよう。中身はふわふわの白いパン生地に赤紫色のブルーベリージャムがサンドされている。メロン色をしていなくとも外側がカリカリで内側がふわふわであればメロンパンと言われても納得でき、一部を変えた効果は大きい。

【KAZの視点】硬軟両方が味わえる商品は人気があり、バラエティーも生まれるのか。

【今日のダジャレ句】 メロンパン カラフルになり めろめろに

2022年8月 3日 (水)

みっくちゅじゅーちゅ(No.5589)

202203010805330 写真のようなボトル飲料。

5種類の果汁をブレンドし、喫茶店の味を忠実に再現しているとか。果汁20%。

単なるミックスジュースではインパクトが無く、遊び心でネーミングしたのだろうと思いましたがかなりいわく付きの商品と判明。2001年に放送されていたバラエティー番組の企画で生まれたらしい。名付け親は、番組の司会を務めるトミーズ雅で、ラベルのロゴは、赤井英和の自筆によるものとのこと。「ジュース」では果汁100%の飲み物に限られる、「ミックスジュース」が普通名詞となるため、商標登録ができない等の事情があったもよう。

【KAZの視点】幼児ことばを使い、すべてひらがなで表記しているのがミソ。

【今日のダジャレ句】 名付け時に 幼児語使い てなづける

2022年7月20日 (水)

黒さつま鶏の生ハム(No.5579)

202207021732170 写真のような商品。

鹿児島の第三の黒として注目されている「黒さつま鶏」を使用した生ハムスライス。

鹿児島の新たな黒として鹿児島黒牛、鹿児島黒豚に次ぐブランドとして注目されているとのこと。平成13年に研究開始、18年に誕生、本格的に出荷が始まったのは平成23年とのこと。特徴として①適度な弾力、②柔らかい食感、③脂ののりが良くジューシーな味わい、だとか。包装にも特徴があり、黒ベースの化粧箱の一部をシルエットとして切り抜き現物を視認できるようにしてある。流石に生ハム自体は黒くないので良く目立つ。

【KAZの視点】「さつま鶏」でもブランドになると思うが、更に黒をつけたかったのかも。

【今日のダジャレ句】 さつま鶏 黒ブランド化 苦労する

2022年7月11日 (月)

チルアウト(No.5571)

202207011115080 写真のようなリラクゼーションドリンク。

単なる清涼飲料ではなく、休養効果があり元気になるドリンクらしい。

通常のドリンクよりかなり高価でしたが、興味本位で飲んでみると、「ドライアイスを液化したらこんな感じか」と感じるような新鮮な体感。普通の冷たさとは何かが異なる。”日本発の次世代リラクゼーションドリンク”とPRされている。マスカット果汁、ライム果汁をブレンドし、果汁感あふれるすっきり爽やかな味わいにしたとか。微炭酸なので程よい爽快さを感じられるとも。まあ独特の体感を人に伝えるのは難しい、関心あらばご体験を。

【KAZの視点】液体を使って味覚、温感、炭酸刺激、以外に何を伝えられるかな?

【今日のダジャレ句】 チルアウト 休養効果 散る疲れ

2022年7月 6日 (水)

両棒餅(ぢゃんぼもち)(No.5567)

202207021248000 写真のような串が2本刺さった餅。

しょうゆ、みそ、きなこ黒糖、の三種が味わえる。鹿児島仙巌園の名物。

説明書には、「昔武士が大小を差しているのを”両棒(ぢゃんぼ)差し”といっていたことから餅に二本の竹串を刺した格好が武士の”両棒差し”に似ているのでこのように呼ぶようになった。」と紹介されている。そんなに大きくないのにジャンボとは面白い。通常のお餅(だんご)は複数個が一本の串に刺さっているのに本件は逆である点がポイント。二本あるのだから箸として使えば良いとも思えますが、やはり串が似合うというのが日本人の実感。

【KAZの視点】放射線状に多数の串が差してあり、多人数で食す餅(だんご)はどうか(>_<)

【今日のダジャレ句】 両棒餅 二本駆使する 串刺しで (>_<)

2022年7月 4日 (月)

白熊(No.5565)

291587644_7847422055328632_6393059279713 写真のようなかき氷。

秘伝の自家製ミルクをかけ、フルーツや豆類を盛り付けたかき氷。鹿児島「天文館むじゃき」にて遭遇。

トッピングしたレーズンが上から見ると白熊に似ていたというのが名前の由来。昭和22年(1947)に考案され今年で73歳とのこと。知名度はもやは全国区らしく、お店の前には行列ができていました。長年人気があるとバラエティーも豊富で、定番のミルク味からマンゴーや抹茶、トッピングにアレンジを利かせた商品がメニューに掲載されていました。デコレーションするには表面積が必要で、商品は大型化、一人ではとても食べきれませんでした。

【KAZの視点】果物にはそれぞれ色がありデコレーションに最適で、それを活かしている。

【今日のダジャレ句】 かき氷 白熊らしく 顔を描き

2022年6月15日 (水)

旅する紅茶(No.5553)

202206061302120 写真のような容器に入った各種ティーバッグ。

旅するように世界各地域をイメージしたマッチ箱のパッケージの中に入った地域の国をイメージした紅茶。

全部で10種類の味があり、それぞれティーバッグが3つずつ入っている。パッケージが目を惹くので、ギフトにも使え、特に結婚式のお見送り品として人気があるのだとか。ラッピングサービスもあり、透明なタイプとオリジナル包装紙の2種類とのこと。マッチ箱とは最近とんとお目にかかったことがありませんが、全盛時代を知る人にはノスタルジーを呼び起こすかも。いずれにせよ、商品そのものより、ネーミングや外観に力を入れた商品です。

【KAZの視点】マッチが姿を消した理由は自動点火機能や100円ライターの出現かな。

【今日のダジャレ句】 マッチ箱 困っちゃうとは 言わないで

2022年6月10日 (金)

三色最中(No.5549)

Img_0635 写真のようなお土産。

一つの最中に三分割された三種の餡(胡麻、小豆、白あん)が入っている。

三色といえば、子どもの頃好きだった「三色パン」を思い出します。一度に三種の味を楽しめるのは魅力的でした。しかしこのように小さな最中だと分割して味わおうとしても、混じってしまわないか心配。PR文によれば、「北海道産の小豆による上質な餡、同じく十勝の白インゲン豆を用いた白餡、そして胡麻若しくは抹茶からなる三つの餡が味の響宴を繰り広げます。」とのこと。胡麻もしくは抹茶とあり、4つめの味も選択可能なようです。

【KAZの視点】二種を混ぜると異なる別の味になる餡を考案すれば六種楽しめる。

【今日のダジャレ句】 三色の 餡入り最中 案が良い

2022年6月 3日 (金)

さくらんぼ餅(No.5543)

Img_0633 写真のような外観のお土産品。

外見はさくらんぼ然としている、柄の部分はプラスチックで食べられない。

さくらんぼジャムをマシュマロで包み、更にピンク色の求肥で包んであるもよう。容器もそれらしく見せてあり、外箱も本物らしく見える。同じ名前で駄菓子風の”餅のみ”の物や、ピンク色に色付けした求肥でフレッシュなさくらんぼを包み、表面に粉末オブラートと砂糖をまぶしました商品も販売されているらしい。「さくらんぼ」と「餅」共に我々には馴染みが深く、これが合体したとなるといやでも興味が湧くからかもしれません。

【KAZの視点】柄の部分も食べられるもので作ることができれば受けるかも。

【今日のダジャレ句】 さくらんぼ 餅に変身 もちイイネ

2022年6月 1日 (水)

おにぎらず(No.5541)

Img_0669 写真のような大型のおにぎり。

通常のおにぎりでは中に詰め込めない具材を使い、大きすぎないよう半分にカットしてある。

ネーミングにこだわりを感じます。通常のおにぎりではない、という意味を込めて「にぎってはいない」と主張。しかしながら実態はにぎっているので「大にぎり」が正しいか?!具材が大きくなると周りを囲むご飯も多くなり、半分にカットしたものが通常のおにぎりの分量で、価格もおにぎり2個分でした。ネットに作り方が出ており、海苔の上に四角形状にご飯と具材を乗せ風呂敷で包むように形成後、二つにカットして出来上がる。

【KAZの視点】パンと具材を単にミックスした「サンドせず」というサンドイッチはありか?

【今日のダジャレ句】 おにぎらず 大型化して 鬼切らず (>_<)

より以前の記事一覧