飲食物

2019年1月22日 (火)

えび天ツインタワー(No.4524)

201812261004060えび天の入ったおむすび。

どうしてもえび天ははみ出る、それでも二本に増やし「ツインタワー」と称して売られている。

コンビニを中心に既成のおむすびは大人気、このような高級版も登場しています。通常は中央に具材を入れたり、全体に混ぜ込んだりするが、大きくて形を維持したいモノははみ出させるを得ない。かなり無理をしているのに更に追い打ちをかけるかのような二本版に感心です。「ツインタワー」というネーミングもユニークです。

【KAZの視点】おむすび型の三方に突き出た「えび風車」なんて名前の商品はどうか。

【今日のダジャレ句】 えび天が 二本も立って 日本一

2019年1月14日 (月)

プランターティラミス(No.4518)

201812261625150植木鉢のような外観のスイーツ。

イベントコラボレーションスイーツとして1日限定20食、メトアギンザにてサーブされている。

正体はクリームチーズのティラミス。ココアパウダーからちょこんと生えているように添えたグリーンはブロッコリースプラウトでそのまま食せる。スコップの形をしたスプーンですくうとティラミスの中からラズベリーが出てくる。傍らにあるベリーソースをかけていただくとフルーティーな味わいがプラスされる。見た目にも味わいでも新鮮な楽しさがありました。

【KAZの視点】芽だけでなく開花した綿菓子製の花が植えられていればもっと楽しい。

【今日のダジャレ句】 植木鉢 ばちはあたらず うえ気分

2019年1月 4日 (金)

からあげクンまん(No.4508)

Karaagekunmannデコレーション肉まん。

本日ローソンで遭遇、右下が買って食した照り焼きチキン味の商品。

二年前からこの時期に数量限定で売られるらしい。とてもユニークなので売れるはず。白い顔の照り焼きチキン味と、ちょっと血がのぼったピリ辛チキン味がある。鶏肉ベースの具材が入った肉まんに、特徴的なトサカと目鼻を配して飾った食品。鶏を材料とした商品を鶏らしく飾る、ごく自然の発想であり、とてもユニークな発想であり・・・拍手です。

【KAZの視点】外観が牛の形に切り抜かれたステーキを出すレストランがあるかも。

【今日のダジャレ句】 鶏肉が 摂りにくいとは 言わせない

2018年12月22日 (土)

鯖やさんまの柔らか煮(No.4496)

201811011352420電子レンジ用商品。

魚の煮物の簡単調理品。蒸気口を持った包装形態に特徴がある。

このまま蒸気口を上にして電子レンジでチンすれば即食べられる。ポイントは加熱により内部に発生する蒸気を容易に逃がせる点。洋服や布団の圧縮袋と同じ原理で大気圧側へ向かって圧力が高まるとこの口から逃げる仕組み。一旦お皿に出してラップするという作業を不要にできる。いわばものぐさ商品って感じでしょうか。かんてんパパ土産ショップで遭遇。

【KAZの視点】心理的なイライラを解放する「ストレス口」を脳外科手術で装着できぬか。

【今日のダジャレ句】 柔らか煮 機能売り込み 高らかに

2018年12月20日 (木)

大人の琥珀(No.4494)

201812171259580大人用のポッキー。

モルトを練り込んだプリッツェルを濃厚なビターチョコレートでコーティングしてある。

ほどよくコートされた塩味がチョコレートの甘さを和らげウィスキーとの相性を高めるらしい。かすかにウィスキーらしき香りもする。子供の頃からロングセラーのお菓子ですが、高級化、おしゃれ化により新たな市場を作ろうとしている。同じ生産ラインで材料の調合と包装仕様を変えれば異なる商品を生み出せる。ネーミングやCMにも工夫が行き届いている。

【KAZの視点】お酒をからめて商品化し、大人用の千歳飴とか綿菓子も生まれるかも。

【今日のダジャレ句】 濃厚な 大人の琥珀 有効に

2018年11月17日 (土)

カースカル(No.4462)

201809101508020写真のようなお酒。

スカル型の容器にカーという名のテキーラが入っている。三種類あり色分けされている。

カーは昔人生を表す言葉として使われていた。このドクロのデザインは死者を敬う儀式を反映させたものらしい。ちょっと重々しいですが良くボトルのデザインを見るとなかなか愛嬌があってかわいいかも。カーというテキーラの中にも種類がある。日本のお盆に当たるメキシコの祭典「死者の日」(ガイコツ祭り)には街中がドクロで溢れる不思議な光景が見られるらしい。

【KAZの視点】置物としても飾れるのでカラフル、喜怒哀楽をもたせれば面白い。

【今日のダジャレ句】 ガイコツが 容器になって 陽気だな

2018年11月15日 (木)

ごはんに寒天(No.4460)

201811011340320ごはんに入れる寒天。

お米に混ぜて炊くだけで手軽に植物繊維がとれるというふれこみの商品。

メリットとして挙げられているのは、冷凍保存したご飯をレンジアップしてもお米がパサつかない、お茶漬け等水分のあるメニューでもふやけにくくべとつかない、手軽に植物繊維がとれる、等々。「かんてんぱぱ」社は寒天を素材としたユニークな商品開発で知られており、なるほど面白い食提案だと思いました。かんてんぱぱ安曇野店で遭遇。

【KAZの視点】飲食系の商品がベースだが化粧品や健康商品にも応用か?!

【今日のダジャレ句】 寒天を お米に混ぜる 観点で (^_^)v

2018年11月11日 (日)

電解保水液(No.4456)

201810191908330写真のような清涼飲料。

かなり物々しい漢字が並ぶネーミング。含有イオンを定量化表示している。

素人には電解質なるものがどのくらい体に必要なのかも分からず、多分売り手が考えてくれているのだろうなくらいの感覚です。また保水するのであれば水を飲めば良く、このような特殊液を飲むまでも無い。というような理屈をこねる消費者を気にせず、イメージで商品をPRする方針なのでしょう。豊かで健康を重んじる社会を象徴しているような商品です。

【KAZの視点】「豊富に」「大量に」等の定性的な表現より定量表現はインパクトがある。

【今日のダジャレ句】 補水液 電解質よ はよ出んかい

2018年11月 9日 (金)

マイナーな缶詰(No.4454)

201811011434400写真のような各種缶詰。

通常はあまり食卓にはのぼりにくい食材。蜂の子、いなご、鹿肉の缶詰。

このような缶詰が販売されていることを知りました。日常食すかどうかは習慣で決まっており、初めて口にする場合は勇気がいるものもある。国や文化が異なれば当たり前のように食しているものもあり興味深い。鹿肉に関しては農地を荒らす鹿の駆除後の活用方法が模索されている。食習慣をすぐに変えるわけにはいかず、地道な工夫の積み重ねが望まれています。

【KAZの視点】学校給食で上手に調理すれば子供たちが成長した時に需要が増す?

【今日のダジャレ句】 鹿肉を 駆除後に使い しかとする

2018年11月 3日 (土)

もうたま卵(No.4448)

201810291534330味付け煮卵。

「いちど食べたらもうたま卵(らん)」という名称。殻をむくことなく食べられる。

醤油、旨塩、一味、信州味噌などの味付け品がある。味は黄身の中までしみこんでいるらしい。ゆで卵の殻をむいてから煮込むのでしょうが、手間をかけた分食べやすくなる理屈。なるほどこのような処理をされた商品があることを知り興味深い。単に「もうたまらん」では悪い意味に解釈されそうですが、「いちどたべたら」をつけて「はまってしまう」に誘導している。

【KAZの視点】マラソン大会専用食材「たまに食べたらランランラン」はできないものか。

【今日のダジャレ句】 ゆで卵 たまにはいらん たまげるね(>_<)

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