飲食物

2019年9月16日 (月)

柿のタネ菓子(No.4719)

201909091829370 柿のタネをベースにしたバラエティー菓子。

上段は各種コーティング、下段は各種ミックスによりバラエティー化している。

上段はA製菓製、わさび味のNo.003,チーズペッパー味のNo.004,カレー味のNo.005といった感じ。下段はO珍味堂製、×豆×かりんとうの「柚三昧」、×あげパスタ×チーズスナックの「スパイシー三昧」といった感じ。成熟した社会では単なる「柿のタネ」だけでは飽きられてしまい、様々な味付けや、多種菓子とのミックス品が欲しくなるものでしょうか。組み合わせにより品種数は増します。

【KAZの視点】A製菓製の7種類のうちから3種類をピックアップしてミックスした商品は!?

【今日のダジャレ句】 柿のタネ 夏季は無くとも よかったね(>_<)

2019年9月 8日 (日)

ワンハンドポテチ(No.4713)

201908251809280 写真のような包装形態のポテチ。

カギ型の袋の形をしており、この部分から口の中に流し込めるのがウリ。

細切りスティック状のポテトスナックを米国生まれのソースで味付けしてあるスナック菓子。スマホを操作しながら食べても手を汚さないのが特徴とされるドンキとヨシダソースとのコラボ商品。「大口を開けて片手で流し込める。現代のライフスタイルに応えた商品」とPRされている。理屈は分りますが食べやすいかどうかは主観が入りそう。スマホの普及がお菓子の包装も変えてしまう世の中とは。

【KAZの視点】画面にタッチする指を汚さないために表面の乾いたスナック菓子が主流に。

【今日のダジャレ句】 大口を 開けて流して 愚痴は無し

2019年9月 1日 (日)

監督選手プロデュース弁当(No.4706)

201908251725450 おかずに特徴がある弁当群の販売。

ジャイアンツの人気選手がプロデュースしたとされる、東京ドームで遭遇。

原監督のヘルシー和懐石重、エース菅野の牛・豚・鶏・三球三振弁当、坂本の贅沢鶏づくし弁当、などよりどりみどり八種類。監督のものが高価で他の値段は横並びというのもありえるハナシ。野球観戦客はひいきの選手のものを選ぶのか、あくまでおかずの内容で選ぶのか気になるところ。国技館での大相撲でも同様な企画がある。プロスポーツでは選手や力士の人気をあおるために必要な施策かも。

【KAZの視点】サッカーJリーグやプロバスケットボール観戦時にもあるのかな?

【今日のダジャレ句】 選手作 弁当各種 推薦種

2019年8月31日 (土)

昆虫食(No.4705)

201908251813570 昆虫が原料の食べ物。

今注目されているローカルフード。これからの世界の食糧問題を考えると貴重な食材。

左端は味付シルクワームとバッタの串刺し、2番目はシルクワーム、3番目はバッタのミックス。サンプルは代わりに昆虫のプラモデルが使われていたのはご愛嬌。世界各国では昆虫食は当たり前らしい。日本でもハチの幼虫やイナゴの佃煮は食されているので慣れの問題。とはいえやはり普及するには時間がかかりそう。昆虫を育てるには環境への負荷も少なく未来食として宇宙食としても注目されている。

【KAZの視点】工場で野菜を生産するように昆虫も自動的に生産され流通するようになる。

【今日のダジャレ句】 昆虫食 無視されないで 蒸しされる(>_<)

2019年8月17日 (土)

薔薇のチョコレート(No.4693)

201905310936240 写真のような外観のチョコレート。

4つのパーツのチョコレートが重なって薔薇になっている、おしゃれなチョコ。

ハンター製菓のメサージュ・ド・ローズというプライベートブランドで売られている。4つのパーツは味が異なり、ビター、セミビター、ミルクチョコ等で構成されているのも面白い。3つのパーツからなる製品や、セパレートタイプではなく全体が一つでできた薔薇のチョコレートもあるほか、薔薇の葉っぱやつぼみの形状をした商品もあり、薔薇にこだわったチョコレートを販売している。

【KAZの視点】プラモデルならぬチョコモデルとし、組み立ててから食べる商品はどうか。

【今日のダジャレ句】 薔薇のチョコ パーツ分かれて ばらばらに

2019年8月 9日 (金)

給食のじかん(No.4685)

201907131606300 チロルチョコの最新セット売り。

冷凍みかんときなこあげパンチョコの二種類詰め。ネーミングがユニーク。

チロルチョコは常に進化している。対象となる味の研究や食感の再現に挑戦していることが分かり応援したくなります。確かに冷凍みかんの懐かしさが思い出せました。きなこあげパンも楽しめます。これらをセットにして「給食のじかん」とは流石です。但しもう少しヒンヤリ感を出せたら素晴らしい。世代によって響き方が異なるのは仕方ないですが、買って食べてみたくなるのは私だけでは無いでしょう。

【KAZの視点】冷凍みかんとセット売りにする”ホット汁粉”チョコを希望。

【今日のダジャレ句】 給食の 冷凍みかん 未完かも

2019年3月16日 (土)

パンダのうんこ(No.4572)

201903022018180写真のような商品。

パンダの糞を模した麩菓子。パンダは消化しきれず緑色の糞をするようです。

パンダは肉食動物で腸の長さが短く竹や笹が十分消化しきれないらしい。そして通常の糞と異なり臭くないのだとか。どのような経緯でこの商品ができたのか、糞をじっくり観察してこれを菓子にできないか考えた?麩を抹茶味で売り出す際にその形をしたものを探した結果?「ふん」とせずに「うんこ」とした点も商品のインパクトを強める意図がある。

【KAZの視点】赤や黄色の糞をする動物を探し「〇〇のうんこ」シリーズが出来るかな。

【今日のダジャレ句】 うんこ菓子 試行錯誤で うん、これだ!

2019年3月 8日 (金)

パンダソルト(No.4564)

201903022020590写真のような商品。

一部着色した塩や砂糖を用いビンの中にパンダの図柄を描いている。塩アート。

手作りで仕上げるらしく数量限定品、どのようにして作るのかは非公開らしい。単に水平方向に縞模様を描いた商品もありカラフルさをウリにしている。それは着色さえできれば後は順に重ねれば良いだけ。このようにビンの壁に沿って思い通りに粉末を並べるのは容易ではない。ちなみに黄色キャップの商品は塩では無くグラニュー糖。

【KAZの視点】文字を描ければ「塩分は控えめに」等のメッセージを表示できる。

【今日のダジャレ句】 塩アート パンダで祝う シャンパンだ(>_<)

2019年2月28日 (木)

かつお節ポテトチップス(No.4558)

201901261049060かつお節が付いたポテチ。

本商品はわさび味、先行姉妹品は特に味についての表示が無い。

ポテトチップスのバラエティーは凄まじく、商品寿命はかなり短い。その中で差別化を図るために、このようにかつお節を振りかけてまぶしてから食すタイプを提案されたのでしょう。バーガーショップのフライドポテトで味付けパウダーを選択し、自分で振って食べる方式にヒントを得たのかもしれない。ひとてま負荷を加えると消費者は喜ぶのかな。

【KAZの視点】ショップでフライドポテト用パウダーにかつお節も付加して提供される。

【今日のダジャレ句】 かつお節 振れば楽しく かつ美味しい(^_^)v

2019年2月24日 (日)

三角形のモンブランケーキ(No.4554)

201812261036130写真のようなケーキ。

スポンジ素材を三辺に使ってクリームを巻き外側をデコレートしてある。

世の中の製品は丸と四角を基本としており、このような形に仕上げるのは負荷がかかるはず。それでも敢えて商品化したのは外観のユニークさゆえ差別化できるからでしょう。ロールケーキはどこにでもあり、シート状のスポンジ素材を渦巻き状に巻けば良いので簡単です。のり巻きも同様、おにぎりは三角形ですが特に目立つことは無く負荷もかからない。

【KAZの視点】断面が三角形ののり巻きやお茶缶、三角コイン等が登場するかも。

【今日のダジャレ句】 三角で ケーキ市場に 参画し(^_^)v

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