飲食物

2019年3月16日 (土)

パンダのうんこ(No.4572)

201903022018180写真のような商品。

パンダの糞を模した麩菓子。パンダは消化しきれず緑色の糞をするようです。

パンダは肉食動物で腸の長さが短く竹や笹が十分消化しきれないらしい。そして通常の糞と異なり臭くないのだとか。どのような経緯でこの商品ができたのか、糞をじっくり観察してこれを菓子にできないか考えた?麩を抹茶味で売り出す際にその形をしたものを探した結果?「ふん」とせずに「うんこ」とした点も商品のインパクトを強める意図がある。

【KAZの視点】赤や黄色の糞をする動物を探し「〇〇のうんこ」シリーズが出来るかな。

【今日のダジャレ句】 うんこ菓子 試行錯誤で うん、これだ!

2019年3月 8日 (金)

パンダソルト(No.4564)

201903022020590写真のような商品。

一部着色した塩や砂糖を用いビンの中にパンダの図柄を描いている。塩アート。

手作りで仕上げるらしく数量限定品、どのようにして作るのかは非公開らしい。単に水平方向に縞模様を描いた商品もありカラフルさをウリにしている。それは着色さえできれば後は順に重ねれば良いだけ。このようにビンの壁に沿って思い通りに粉末を並べるのは容易ではない。ちなみに黄色キャップの商品は塩では無くグラニュー糖。

【KAZの視点】文字を描ければ「塩分は控えめに」等のメッセージを表示できる。

【今日のダジャレ句】 塩アート パンダで祝う シャンパンだ(>_<)

2019年2月28日 (木)

かつお節ポテトチップス(No.4558)

201901261049060かつお節が付いたポテチ。

本商品はわさび味、先行姉妹品は特に味についての表示が無い。

ポテトチップスのバラエティーは凄まじく、商品寿命はかなり短い。その中で差別化を図るために、このようにかつお節を振りかけてまぶしてから食すタイプを提案されたのでしょう。バーガーショップのフライドポテトで味付けパウダーを選択し、自分で振って食べる方式にヒントを得たのかもしれない。ひとてま負荷を加えると消費者は喜ぶのかな。

【KAZの視点】ショップでフライドポテト用パウダーにかつお節も付加して提供される。

【今日のダジャレ句】 かつお節 振れば楽しく かつ美味しい(^_^)v

2019年2月24日 (日)

三角形のモンブランケーキ(No.4554)

201812261036130写真のようなケーキ。

スポンジ素材を三辺に使ってクリームを巻き外側をデコレートしてある。

世の中の製品は丸と四角を基本としており、このような形に仕上げるのは負荷がかかるはず。それでも敢えて商品化したのは外観のユニークさゆえ差別化できるからでしょう。ロールケーキはどこにでもあり、シート状のスポンジ素材を渦巻き状に巻けば良いので簡単です。のり巻きも同様、おにぎりは三角形ですが特に目立つことは無く負荷もかからない。

【KAZの視点】断面が三角形ののり巻きやお茶缶、三角コイン等が登場するかも。

【今日のダジャレ句】 三角で ケーキ市場に 参画し(^_^)v

2019年2月20日 (水)

マヒマヒバーガー(No.4550)

201901221140130写真のようなハンバーガー。

マヒマヒという魚のフライとアボガドや野菜がうずたかくサンドされている。

ハワイアンレストランで遭遇。マヒマヒは日本名シイラという白身の魚、ハワイでは最上級の魚らしい。材料も特別ながら挟み方も特別、挟んだだけでは倒れてしまうので中心に金属串が貫通している。ウエイトレスさんも串を支えながら運んでいる。世の中には標準的な縦横比がありハンバーガーは基本横長ですが敢えて縦長にしている。やはり食べにくかったです。

【KAZの視点】皿ではなく縦長のポットに入れてストローで食す暇暇スープはいかが。

【今日のダジャレ句】 縦長に バーガー鋏み すぐ立てず

2019年2月16日 (土)

悪魔のパン(No.4546)

201902030804290天かす、あおさ、天つゆ入りソースパン。

薄焼きパンの上に上記素材を乗せ、天つゆ入りソース、マヨネーズをかけたパン。

ローソンで「悪魔の四天王」のひとつとして売られている。他の悪魔は、「おにぎり」、「焼きうどん」、「トースト」。何と強烈なネーミングなのかと思わず買って食してみました。まさに売り手の思うつぼ、ネーミングの意図はここにある。キャラクターがタヌキ似なことより天かすベースの傾向はある。ただし「トースト」のみ天かす要素は無く統一性にこだわりは無さそう。

【KAZの視点】油揚げを素材に使った「天使のパン」等天使シリーズが続版として出る。

【今日のダジャレ句】 悪魔のパン 遊び心で あくまでも

2019年2月 9日 (土)

ゴマキューブ(No.4540)

201901261036540キューブ状に固められたごまの菓子。

黒ごまをすりつぶして蜂蜜で固めた黒ごまキューブ、金ごまを材料とした金ごまキューブ。

細かくすりつぶしてそれを固めると一口サイズの食べやすい形になる。すりつぶすレベルとか、加える蜂蜜の量や圧力のかけ方で食感や味は変化するはず。試行錯誤で商品化されたのでしょう。形が不揃いのものは世の中に多いですが、加工することで形を統一できる。直方体が最もシンプルでこのような商品化もいくつか可能となる。

【KAZの視点】マグロの角煮ならぬしらすや桜エビの角煮も理屈の上ではできる。

【今日のダジャレ句】 ごまの菓子 ごまかしきかず かしこまる

2019年2月 2日 (土)

恵方ピザ(No.4534)

201902021213130写真のようなピザパイ。

節分前2週間の限定販売、通常のピザを半分に折り、手で持ってかぶりつける形態にしたもの。

中身は通常のピザ、ベーコンやなすやトマトなどが入っている。メニューには店の東北東の方向が示されており、そちらを向いて丸かじりしてみました。恵方巻きを節分にかぶりつく習慣が広がり、便乗する形で考案されたモノ。なるほど遊び心で面白いことを考えたなと感心。但しやはりピザパイは放射線状にカットする従来の食べ方が美味しいと感じました。

【KAZの視点】手で持ってかぶりつける恵方ラーメンや恵方焼きそばも売り出される!

【今日のダジャレ句】 恵方巻き ピザに進出 阿呆負け(>_<)

2019年1月31日 (木)

鶏材料の缶詰(No.4532)

201901261048240写真のような商品郡。

材料が鶏に特化され様々な形態の鶏料理が缶詰として加工されている。

扁平タイプの小容量品でシリーズ化され、食事にちょっと趣を添える程度の食材として使われる感じがします。実際に食べていないのでどれだけ形を保ち、うま味を提供しているかは不明。「鶏」は身近な食材として市民権を得ていることは確か。高級感や味の深みは無いかもしれないが、これだけシリーズ化できるのはたいしたものです。

【KAZの視点】缶詰にできるのなら瓶詰めにもなりそうなのに、見かけないのは何故?

【今日のダジャレ句】 鶏肉で 缶詰人気 取りに行く

2019年1月27日 (日)

あんころね(No.4528)

201812261017140写真のようなスイーツ。

さくさくの食感と発酵バターのリッチな香りが特徴の「パイコロネ」に餡を詰めたもの。

右が北海道産あんこ、左が熊本県産の和栗餡。トッピングのアクセントは右が「黒ごま」、左が「けしの実」。左は季節限定のあんころねで若干右より高い。パイと餡の食感の違いを味わえるのが特徴、そこへきてバラエティーを持たせるべく、季節限定と称して餡とトッピングを変えて売っている。消費者に飽きられないように考えていることが分かります。

【KAZの視点】パイ製の串に餡の団子を刺トッピングしたリバース商品ができるかも。

【今日のダジャレ句】 あんころね ブレークしても 良い頃ね

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