飲食物

2023年2月 1日 (水)

モールドショコラ(No.5721)

202301301627010 写真のような商品。

かわいらしい動物の形をしたミルクチョコレート。SからXLまで大きさの区分と価格がある。

サンプルとして展示されていたモノは動物が中心ですが、サッカーのワールドカップらしきものや、ハイヒールなどもある。基本的に型に入れて固めて作ると思われ、その気になれば何でもできる。但し売れ筋が季節毎にあると思われ、例えばクリスマスシーズンやハロウィン、イースターなど季節性のあるものが売れると考えられる。目だけは異なる素材を使ったり、ホワイトチョコを使ってアクセントにするデザインも意匠として工夫されている。

【KAZの視点】食べるのはもったいなく、飾っている内に食べられなくなるのかな?

【今日のダジャレ句】 ミルクチョコ 食べずに飾り 見る口に (>_<)

2023年1月16日 (月)

富良野メロンサイコロキャラメル(No.5709)

202212311759530 さいの目がメロンからなるサイコロキャラメル。

本来のミルクキャラメルはオーソドックスだが懐かしい、北海道物産展で遭遇。

株式会社明治(旧明治製菓)が1927年から製造販売、2016年6月同社の生産子会社である道南食品の工場がある北海道限定で復活し、現在に至っているらしい。サイコロ型の小箱に大粒のキャラメル2粒が入り、5つの小箱(計10粒)で1商品としている。キャラメルは富良野メロン以外にあずきミルク、ブドウ味、など各種そろっているもよう。単に味を変えただけではつまらないので、このようにさいの目にメロン柄にしたのは遊び心があって良い。

【KAZの視点】キャラメル自体が懐かしい、現在なら「サイコログミ」が販売されるかも。

【今日のダジャレ句】 さいの目を メロンで描く 才能だ

2023年1月13日 (金)

クロコダイルカレー(No.5707)

202212311240520 ワニの肉を使ったメニュー。

タイ産のシャムワニの肉を使用した看板メニュー、体感型動物園iZOOで遭遇。

カレー内にワニ肉が入っており、ワニ肉の唐揚げも乗っている。我々の食生活上、普段食べる機会の無い食材は物珍しく価値が出る。他にクロコダイルバーガー、ワニ&チップス、シャムワニ串焼き、ドラゴンプレートの計5種が提供されている。いわゆる家畜の場合、肉食動物ではなく恐れずに食肉としていただいていますが、相手が生きていたらちょっと怖いものを味わえるのが刺激的なのかも?!養殖場で養殖されているワニ肉を使用とのこと。

【KAZの視点】アフリカの動物園に行けば、ライオンカレー等が食べられるかな?

【今日のダジャレ句】 ワニ肉を 料理に使い 憎めない

※今年もお付き合いのほど、よろしくお願いします。

2022年11月23日 (水)

果実グミ(No.5677)

202211151246280 ずらりと並んだ果物のグミ。

ニッポンエールなる新しい商品ブランドでJA全農がシリーズ化している。

北海道産夕張メロン、秋田県産北限の桃、山形県産さくらんぼ八丈島産八丈フルーツレモン、神奈川県産湘南ゴールド、静岡県産クラウンメロン、長野県産シャインマスカット、石川県産ルビーロマン、和歌山県産南高梅、岡山県産白桃、鳥取県産二十世紀梨高知県産ゆず、福岡県産あまおう苺、長崎県産びわ、宮崎県産マンゴー、熊本県産すいか沖縄県産シークワーサー、等々ご当地果物としてネームバリューのあるモノは皆商品化されている。

【KAZの視点】海外で人気の多種果物をベースにワールド版も売り出して欲しい。

【今日のダジャレ句】 ご当地の 果物グミで 勝ち組へ

2022年11月18日 (金)

自衛隊戦闘糧食(No.5673)

202211151242010 写真のようなレトルト食品。

戦闘糧食とは自衛隊員が訓練時や災害派遣活動時に携行して食べる食事のこと。

日本ハム(株)が製造・納品している戦闘糧食を、一般向けに重量や配合などをマイナーチェンジし商品化されたもの。1週間、3食とも別メニューを食べられるよう21種類が用意されたらしい。メーカーと協力して300種類以上を試作した中から約70種に絞り、さらに隊員の試食会で評判がよかったものを中心に選定されたとのこと。「戦闘糧食」「自衛隊」等のPRフレーズが付くと皆の注目をひく。なかなか上手なコラボレーションと感じる。

【KAZの視点】自衛隊御用達の服や食器では地味すぎるが、食料となると価値を感じる。

【今日のダジャレ句】 自衛隊 戦闘糧食 使いたい (^_^)v

2022年10月28日 (金)

一頭食いステーキ弁当(No.5659)

202210141411070 写真のような販売風景で売られる。

食感や味わいの違う希少部位など7種類の北海道産牛肉が詰まった弁当、北海道物産展で遭遇。

実際に入っているのは、タン、ハラミ、ヒレ、赤身、サーロイン、ランプなど。「まるで牛一頭食べているかのような贅沢弁当」とPRされている。『牛一頭』はかなりオーバーなのですが、各部位を味わえるとなると表現としては理解出来る。人は選択肢が多いと魅力を感じ、それらが全て手に入ればなお価値を実感できる。付け合わせに牛カルビ餃子とか北海道産アスパラなどが使われていると知れば、北海道物産展でも人気がでるのかも。

【KAZの視点】鶏の一羽食い、豚の一頭食いではちょっと迫力不足。鯨はどうか?

【今日のダジャレ句】 一頭を 丸ごと気分 一等賞 (>_<)

2022年10月21日 (金)

めんつゆ(No.5653)

202208101626410 写真のような商品。

二種類のめんつゆがつや消し色をつかった独特の容器に入れて販売されている。

久世福商店製、黒色は「力強いかつおの香りと濃縮された旨味」、緑色は「昆布のやさしい香りと上品な旨味」とPRされている。通常透明な容器で販売され、ベースがかつおでも昆布でも色は変わらず消費者には見分けがつかない。であれば独自の色でアピールしようという発想でしょうか。中身が見えないと想像するしか無く、興味を引かれる。飲食物の重要な要素は味に違いないですが、試食品を使わずに伝えるのは難しく、メーカーさんは大変。

【KAZの視点】思いっきりにぎやかにするか、このようにシンプルにするかいずれかか。

【今日のダジャレ句】 めんつゆの 容器デザイン 陽気かな (>_<)

2022年10月14日 (金)

もなどら(No.5647)

Img_2992 写真のような和菓子。

どら焼き皮と最中の皮で餅入りこし餡をサンドしてある。シャトレーゼで遭遇。

「カステラのようなどら焼き皮と、サクサクと香ばしい最中に、上品な甘さの自家炊きこし餡と、滋賀羽二重餅を使用した求肥を入れ両側から挟みました。ころんとした形がかわいらしい、どら焼き、最中、餡、求肥の調和したおいしさをお楽しみいただける、新感覚の和菓子です」とPRされている。どら焼きも最中も餡をはさんである点では同じでそれらを単純に合体している。「ハイブリッド菓子」との表現もあるようだが少々オーバーな表現。

【KAZの視点】シュークリームと合体した「シューどら」や「もなシュー」も出る?

【今日のダジャレ句】 どら焼きと 最中合体 異な仲に

2022年10月 5日 (水)

レインボーわたあめ(No.5639)

202209291217150 写真のような綿菓子。

カラフルなうえにきれいな円錐状、ビッグとなれば印象的、竹下通りで遭遇。

トッティーキャンディーファクトリーで売り出しているらしい。女子中高生や外国人観光客を中心にトレンドとなり大きな注目を集めているとのこと。巨大で、壮観で美しい見た目に、目を疑うこと請け合いなフォトジェニックなわたあめと言えそう。カラフルな色を構成するわたあめの味は、メロン・ぶどう・レモン・ソーダ・いちご・プレーン等とのこと。ダイエット中の方にはありがたく、驚くほど低カロリーというのも魅力的。

【KAZの視点】「映え」する商品はSNSで一気に拡散する、見た目が重要な要素。

【今日のダジャレ句】 わたあめに 虹色にじみ おなじみに

2022年9月21日 (水)

メロンパンカスタム(No.5629)

202209021311550 写真のような外観のパン。

通常のメロンパンと色が異なり、黄色のデコレーションが目立つ、セブンイレブンで遭遇。

セブンイレブンとゲーム「スプラトゥーン3」のコラボキャンペーン商品として最近発売されたとのこと。カラフルなインクを撃ち合うアクションシューティングゲームらしく、奇抜なビジュアルは同作の世界観を表現しているもよう。中身はふわふわの白いパン生地に赤紫色のブルーベリージャムがサンドされている。メロン色をしていなくとも外側がカリカリで内側がふわふわであればメロンパンと言われても納得でき、一部を変えた効果は大きい。

【KAZの視点】硬軟両方が味わえる商品は人気があり、バラエティーも生まれるのか。

【今日のダジャレ句】 メロンパン カラフルになり めろめろに

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