飲食物

2009年11月 6日 (金)

お刺身コラーゲン

2009_0826n0006 コラーゲンが摂取しやすいパウダー。

健康や美容に良いコラーゲンを効率的に摂取できる。ネットではお刺身のような固形のものが紹介されている。

コラーゲンが不足すると皮膚の細胞の数が減るらしい。また軟骨の成分で不足すると関節の痛みを発生するとか。いずれにせよ自然に摂取しているものでも、それによりより効率的に体に入れることができれば商品価値あり。それにしてもそのような人体の仕組みをどのように研究するのか、学者さんに聞いてみたい。

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2009年11月 4日 (水)

グラソービタミンウォーター

2009_1025n0012 5種類のカラフルな飲料

NY生まれでスタイリッシュでファッショナブル。欧米で海外セレブを中心に大ヒット中だとか。7月に東京デビュー。

あらゆる栄養をユニークにブレンド、5種類それぞれに「パワーC」とか「アナジーキック」といったサブ名称がついているのも面白い。単品で売り出してもこのご時勢では目立ちませんが、カラフルで5種そろえば訴求力はあります。最近は歌手でも個人よりユニットが目立つ気がしますが、同じ現象かもしれません。

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2009年10月28日 (水)

マスク飴

2009_1023n0004 マスクをした時になめる飴。

いわゆるメントール飴、カリンエキス、ビタミンC等も含まれている。「マスクと飴のいい関係」と表示。

うまいネーミングを考えたもんだと思います。今は時期が時期だけにマスクの売り上げは伸びる一方、それに乗る形で売り上げがアップする可能性あり。それではと「マスクチョコ」とか「マスク団子」を考えても所詮無理でしょう。飴はマスクをしたままで長時間なめられるうってつけの物なのです。爽快感もプラスです。

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2009年10月18日 (日)

Chinだし焼きうどん

2009_1004n0013 電子レンジで作る焼きうどん。

容器内にあるうどんと調味料をふりかけレンジでチン。最後に削り節をかけて出来上がり。容器に特徴あり。

容器は一枚の紙からできている。切らすに四隅を重ねて組み立ててあるので、液体状のものを入れてもこぼれる心配が無い。但し、食べる際に容器からでる臭いが少々気になりました。熱がかかっても変化が無いようにするには技術的なハードルが高いのかなと思いました。開発技術者に頑張って欲しいです。

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2009年10月16日 (金)

味付けパウダー

2009_0927n0025 スナック菓子等に味をつけるパウダー。

ファーストフード店のフライドポテトについてくるものと同じ。家庭で必要に応じて使い分ける調味パウダー。

約10種類販売中、「黒こしょう」「塩キャラメル」「サーモンタンタル」「塩こんぶ」などなど。そもそもどのようにしてニーズを見つけるのか、そしてどのように製粉するのかに興味が湧きます。日本人の好みは過去の経験により目星をつけるのでしょうが、流行で変化するものもあるはず。塩分の取りすぎには注意です。

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2009年10月10日 (土)

ハロウィントルティアチップ

2009_0927n0010 形や色に特徴のあるスナック菓子。

オレンジ色のカボチャの形や、黒い色をしたこうもりの形がある。そのほかにおばけも。やや割高。

食べてしまえば皆同じですが、この時期ちょっと楽しめる。ハロウィングッズは花盛りですが、このようにお菓子でも盛り上がっています。本場米国から直輸入している商品が溢れていますが、カボチャを筆頭に黒猫や魔女、フランケンシュタインやお化けなど、キャラクターが多いのは楽しい気がします。

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2009年10月 4日 (日)

茶わんで丼ドン!

2009_0927n0031 丼モノの携帯非常食。

フリーズドライ製法で作られた、「中華丼」「牛丼」「親子丼」。お湯をかけてかき混ぜ、茶碗いっぱいのご飯にかける。

本日「牛丼」を食してみましたがソコソコの食感とお味でした。確か宇宙食も同じような製法で作られていると思いますが、保存性は抜群、復元性(?!)も抜群の技術だと感心します。その製法に適したものと適さない食材があるのでしょうが、多分色んなアイデアで条件がクリアされているのだと思います。

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2009年9月24日 (木)

カレット

2009_0502n0019 写真のような新食感スナック菓子。

ポテトチーズ味で、味は濃い目、やはり食感が魅力というかちょっと変わった感じ。少々カリッとくるレベル。

くせになるとか止まらないとかの表現がありますが、最近のスナック菓子は種類が無数にあるのでなかなかリピーターを作るのは難しいと思います。「食感」というのはアピール材料でしょうが、これも大体出尽くした感があります。柔らかい、硬い、その中間、それらの複合・・・あっと驚くようなものは無いものかな?

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2009年9月14日 (月)

ケーキジェラード

2009_0906n0028 スポンジでジェラードを包んだもの。

生クリーム、フルーツをサンド。ちょっと前は「シュージェラード」を売っていたお店でモデルが変わっていた。

モデルチェンジしないと客に飽きられてしまうのでしょうか、カップやコーンは見向きもされない?ってなほどではないでしょうが。食してみましたがスポンジ部が空気で断熱され暖かく、ジェラード部が冷たいので何かミスマッチ感がありました。コーンであればすぐに温度が伝わって冷たくなり違和感は無いのですが。

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2009年9月 4日 (金)

プリン大福

2009_0802n0093 プリンベースの大福。

中にカラメルシロップのクリーム状のものが入っている。外側は非常に柔らかく独特の食感。味はやはりプリン。

過去に本ブログで「みたらし大福」を採り上げましたが同様の発想です。特殊大福といえば何といっても「いちご大福」で大変なヒット商品でした。中に詰めるものばかりではなく、この商品のように柔らかさとかの「触感」にこだわったようなものもあるなと思います。確かに本物のプリンにはプリンの触感があるので。

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2009年8月22日 (土)

ホークス煎餅

2009_0805n0131 ホークス戦観戦土産の大きなお煎餅。

煎餅にまかれた海苔に「がんばれホークス」の文字とマークが印刷され、直径20センチ以上。

「××煎餅」とか「××饅頭」はお土産の定番ですが、独自性をどこに出すかが知恵の出しどころ。これは海苔へのプリントと大きさです。大きければ一人では食べられないのでグループ向けのお土産にも適します。海苔へのプリントは内容を変えれば他のものにも転用できてしまうので価値としては疑問。

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2009年8月 8日 (土)

ホークス選手パン

2009_0805n0123 選手の名前をつけた菓子パン。

新垣パンは「剛速球をイメージしたボール型パン」、本多パンは「黒バットの中にクリーム・・・」といった感じ。

ホークスタウンにて売られていました。数種類ありいずれもそれぞれの選手の背番号がマーキングされている。ファンには購買意欲をそそられるもので、’数量限定’の表示が輪をかける。’福岡ソフトバンク承認’とも表記されており、球団の許可を得ていることがわかる。これも一種のキャラクター商品でしょう。

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2009年7月17日 (金)

シュージェラード

2009_0705n0015 シュークリームのアイスクリーム版。

「オリジナルのシュー生地にお好きなジェラードを一種類サンドいたします」という広告。シューはちょっと硬め。

なるほどあってもおかしくない形態。初めて食しましたがシュークリームのシューとはかなり異なりパリパリ感がある。’オリジナル’はその辺の事情をさすのでしょう、クリームより硬めのジェラードを挟むのですからそれにあった硬さを追求された結果だろうと思いました。でも少々食べにくかったのが実感です。

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2009年7月13日 (月)

いきなり団子

2009_0705n0043 さつま芋とあんこのはいった和菓子。

この二つの絶妙な組み合わせと宣伝文にあります。おまけに’はちみつ入り’ときている。かなり甘くちょっと閉口。

ネットで調べると熊本県の郷土菓子らしい。「いきなり」の語源は色々あり、一つは「簡単」という意味の方言から、ちょっと包むとできてしまう団子。福岡県には「いきなり饅頭」という名のほぼ同じ菓子があるとのこと。いずれにせよ生まれて初めて食しました、世の中にはまだまだ色んな食べ物があると思います。

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2009年7月 1日 (水)

ソースマヨもんじゃ

2009_0516n0015 写真のようなスナック菓子。

小さなインスタント麺状の形が特徴。カップ麺もどきの容器にこれが多数個入っている。味は表示そのもの。

身近な小中学生あたりには結構人気があるらしい。確かに普通のスナック菓子より噛みごたえがあり、食感も少々異なる。「だし」の味が少々漂うのが「もんじゃ」の所以でしょう。調べると、セブンイレブンとベビースターとのコラボ商品らしい、やはりコラボすると一風変わった商品ができます。

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2009年6月25日 (木)

ソーダゼリー

2009_0613n0021 ゼリー状になったソーダの清涼飲料。

「5回ほど振ってからお飲み下さい」とのインストラクション。衝撃によって砕いてから口に運ぶ、ソーダの刺激あり。

炭酸飲料もゼリーになるのかと興味をもちましたが、それなりの刺激。厳密には炭酸飲料とは異なるようですがそれは許容内。既成の飲料缶の中に、どんな状態のどんな味を詰め込むか。これに解を出せば新たな商品が世の中にでると思います。口の中に入れると固まるなんて飲料はダメでしょうかねぇ?

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2009年6月23日 (火)

フィッツ(ガム)

2009_0613n0025 新コンセプトのチューインガム

「ソフトな食感と口に入れやすいサイズ」。独特の包装形態をしており、取り出すと破れてあとは口に入れるだけ。

新聞によると現在大ヒット中。硬いものが苦手な若者向けにソフトな噛みごこちを追求したことと、「Pick、Get、Pull」のカジュアルスタイルで口に運べる斬新さが受けた模様。確かに噛むと柔らかい、包装形態には感心させられます。でもこのような商品が普及すると、「草食系」の若者が急増しないか心配になります。

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2009年6月19日 (金)

MR.BRAIN脳トレパン

2009_0619n0001 標記の名前のついた菓子パン。

「DHA入り塩キャラメルチョコクリーム&ホイップ」、「パンを食べながら脳トレ問題で脳をトレーニング」等の表示がある。

脳トレブームにのったTV番組、木村拓哉主演「MR.MRAIN」とのコラボ商品。よってブームの相乗り商品といえます。何故「脳トレパン」と呼べるのか、包装の外側に脳トレ用の問題を書いたシールが貼ってあり、これをめくると答えが出てくる。いずれにせよ単なる商品の機能だけでは物が売れない世の中なのかも。

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2009年6月 4日 (木)

ライトカップヌードル

2009_0531n0001 カロリーを抑えたカップヌードル。

食してみて、従来のカップヌードルとの差はほとんど感じず。このために開発された製法技術が生きている。

「ミストエアドライ製法」は油を吹き付けた後、高温にして熱風乾燥する技術、「オリジナル3層麺製法」は麺の中央に、小麦粉の代わりに植物繊維を織り込む製法。共にカロリーを下げるために必要なアイデアです。思えば学生時代銀座のホコ天で試食品をいただいてからのお付き合い、とにかく息の長い商品に脱帽です。

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2009年5月29日 (金)

キリンフリー

2009_0524n0038 アルコール分完全ゼロのビール飲料。

飲酒運転の無い世界を目指してアルコール分0.00%を達成と宣伝。しっかりしたビールテイストは確か。

「0.00」という表記にこだわりが感じられます。これを飲みながら車の運転もできる。下戸の私には有難いもの、でも条件反射とでもいうのでしょうか、飲んだ後ちょっと頬が熱くなる様な錯覚を覚えました。ということは上戸の方でも「味わい」を堪能し、結果酔わなくても満足できるシロモノになるかもしれません。

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2009年5月21日 (木)

こんにゃくスナック

2009_0502n0012_2 こんにゃくをベースにしたスナック菓子。

ごぼう味、うめ味、バーベキュー味の三種がある。食感は柔らかくいかにも頼りない感じ、でも美味、少々お高い。

一袋で45キロカロリーとかで多分ダイエット食としては合格でしょう。左にあるのは同時に買い求めた「こんにゃくチップ」、こちらチョコ味を食しましたが、イマイチ。右のスナックとかなり食感が異なりました。あえて割高なこんにゃく版を買わなくても、通常のものを買う頻度を少なくすれば良いという結論に達しました。

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2009年5月17日 (日)

びっくりどら焼き

2008_1124n0013 餡この量が極めて多いどら焼き。

スポンジ地で挟んであるというより、おまけに添えられている。生産工程で餡こはボール状にしてから挟まれる。

ドラえもんが喜ぶのかどうかは不明、食した私としては若干むっとしました。物事ちょっと不足感を感じるくらいが良いのかも、それにより価値を感じることになるからです。でも「びっくり」の呼称を使いたかった気持ちは分かります。餡この量を極端に減らして「がっかりどら焼き」なんてのは売れないでしょうかね♪

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2009年5月13日 (水)

かまぼこトミカ

2009_0429n0016 自動車の絵柄が練りこまれたかまぼこ。

かまぼことおもちゃのコラボレーション。「パトロールカー」と「バス」が描かれている。いわゆる金太郎飴のかまぼこ版。

色づけには野菜等が使用されており、子供用にお弁当に使えば魚と野菜が同時にとれるとのこと。普通は結びつかない業種がコラボしているのが興味深い。切り出しかまぼこで自動車を描くという発想と、ミニカーのブランド「トミカ」を敢えて商品名に使ったところがミソだと思いました。シリーズ化される可能性もありか?

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2009年4月30日 (木)

復刻版レトルト食品

2009_0118n0002 商品名「食堂車のビーフカレー」。

右の商品には、復刻版第二弾、昔懐かしの「食堂車のハヤシライス」とあります。パッケージにはいにしえの写真。

二つ関心があります。一つは何が’昔懐かしの味’なのか、食堂車は特別な調理をしていたのだろうか。二つ目は当時食堂車に乗ってカレーやハヤシライスを食べた方で、昔の味を懐かしがる方がどれくらいおられるのかという点です。疑問は深まりますが、商品は間違いなく存在しています。

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2009年4月26日 (日)

ショートケーキ型惣菜

2009_0419n0013 写真のようなカタチの惣菜。

ケーキのカステラにあたる部分がパスタで出来ている。商品名は「王様のパスタ」、周りはナスで包んである。

ケーキと同様に平たい円柱状に作り、切り売りするとこんなカタチになる。通常パスタといえばフォーク等でピックアップしながら食すものですが、このように塊になっていればカットしながら食べやすい。チーズもたっぷり入っていて美味しい、とのふれこみでしたが少々高価なため購入は見送りです。

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2009年4月15日 (水)

ポケチョコ

2009_0407n0009 小さな袋に入ったチョコレート菓子。

「ポケチョコ」は愛称で、その前に「ケータイsweet」の表示がある。シューの中にチョコが入った普通のお菓子。

私が興味をもったのはキャッチコピーの「ケータイsweet」です。「ケータイ」と言えば「携帯」より「携帯電話」のことをさすご時勢となりました。そんな中、’持ち歩ける’という意味の本来の使われ方をしてカタカナで表記し、かつsweetをつけたのが何とも上手い!若い人が考えたコピーかもしれません♪

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2009年3月28日 (土)

おにぎりサンド

2009_0222n0002 ハンバーガー状に具を挟んだおにぎり。

具としては様々な食材があり、「チャーシュー」「たらこ」「鮭」「ホタテ」「地鶏」などがある。海苔はかかせない。

サンドウィッチ伯爵が「ながら食事」ができるように’開発’したのが「サンドウィッチ」、その日本版が「おにぎり」でしょう。おにぎりは具を’包み込む’ことができる点が優れている、但しこの場合はごはんの量が支配的。この比率を変えるにはサンドウィッチ状にすればよい、当然ハンバーガー屋さんでも開発しています。

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2009年3月20日 (金)

魔王ジョロキア

2009_0315n0015 Tohatoの激辛シリーズスナック菓子。

「インポシ棒(インポシブルのしゃれ)」、「ありえないスッパ辛さ!」や「フタ裏に暴みくじつき」との表示。力が入る。

確かにかなりスッパ辛い、またフタの裏には’すっとん狂’とでた。何でもこの「おみくじ」ならぬ「暴みくじ」は’狂’ばかりが出るのだそうです。「部下や恋人に唖然とされるから厄払いをすべし」ってなことが書いてあり笑ってしまいます。顧客に飽きられないように様々な仕掛けをうってきているのだと思います。

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2009年3月12日 (木)

人形型チョコボール

2008_1221n0006 雪だるまとかサンタの外見の菓子。

内容物は単なる二個のチョコボール。包んである袋に赤と黒で模様が書かれている。いわば包装材料とのコラボ。

同じ大きさの白色球を二個袋に入れると人形のようになる発想が興味深い。中の球に直接模様などを書こうとしたら大変な負荷になる。書けたとしてもその方向を規制しないと人形には見えない。袋の本来の機能の「保護する」に加え、「飾る」という機能を付加したことでこのような商品が出来たわけです。

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2009年3月 2日 (月)

焼きいもジュース

2009_0118n0003 焼きいもの味がする豆乳飲料。

パック表面には「豆乳飲料」、「まったり焼きいも味」、「植物繊維××g配合」等の文字がおどる。

確かに焼きいもの味がします。芋自体は水分が無いのでジュースにするのは困難ですが、このようにある媒体を使いそれに味をつければ可能になる。飲料メーカーは新製品を常に考えねばならず大変だと思いますが、このような発想をすればもっと多くのものを’飲料’に変身させられます。さてお次は何か・・・

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2009年2月12日 (木)

ミラクルストローシッパー

2009_0207n0002 色と味を付加する不思議なストロー。

これを使って牛乳を飲むとチョコレート牛乳になる。他にイチゴ風味、キャラメル風味、クッキー&クリーム風味がある。

両端にフィルターがついたストローにユニビーズというフレーバー付き粒子が入っている。液体がこの中を通過すると、ビーズの一部が溶け出す仕組み。なるほど味付き牛乳を飲むことが出来て満足しました。最初から溶かしても同じですが、通過する様子を観察できる透明なストローを使ったのか最大のミソです。拍手。

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2009年2月 8日 (日)

小さなパン大きなパン

2009_0131n0003_2  小さなバーガーと大きなロールケーキ。

写真左は「ミニバーガーメンチカツ」右は「大きなロールケーキ」。陳列棚のお隣さんだったのでいやでも目に付く。

発明の一つの手法に「小さくする/大きくする」があります、これらの商品は単純にそれに従ったまで。発明というほどのものでは無いですが、購買意欲に結びつけるための一つの手段でしょう。それほど空腹でないときはミニが便利ですし、その逆もありうる。コンビニで並んで置かれていたので笑ってしまいました。

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2009年2月 2日 (月)

丸かぶり大福

2009_0201n0004 恵方巻きを意識した長細い大福。

要は形を変えただけ、円筒形をしている大福。最近何かと話題の多い「恵方巻き」を意識したもので期間限定か。

ネット情報を探すとやれ「恵方カツ」だとか「まるかぶりロールケーキ」とかに出くわします。節分の時期に食べると何か良いことが起きるのでしょうか。ブームを作った人の経過を知りたい気がします。’二番煎じ’ははじめは受けてもやがて冷ややかに見られて終わってしまうのでは?何事も最初にやることが評価されること。

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2009年1月31日 (土)

薬もどきチョコレート

2009_0131n0025 有名な薬の名前をもじったチョコレート。

オロナミン→チョコナミン、アンメルツ→アイメイツ、バンドエイド→チョコエイド、といった具合。外観も本物に似ている。

年に一度のバレンタインデーが迫っています。単なるチョコレートではアピール力が弱いので、あの手この手で気を引けないか考えられている結果だと思います。何をもじったチョコレートにするか、それがメーカーの知恵の出しどころ。他にインスタントラーメンやカップ麺を題材にしたチョコ商品もあり笑ってしまいました。

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2008年11月15日 (土)

東国原グッズ

2008_1013n0016 おなじみ宮崎県知事ブランドの商品。

商品名は、宮崎産「そのまんま緑茶」。知事のキャラクター画が缶の表面にプリントされている。味は不明。

商品には売れる要素がいくつかあるのでしょうが、何の変哲も無いものでも、ネーミングとかこのようなブランド化により売る’手法’があるわけです。知事の行政手腕は別として、これらはマスコミの作った現象、誰でも名前と顔を多くの方に認知してもらえば、その後の戦略は変わってくると思います。

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2008年11月 2日 (日)

ダースチョコレート

2008_1018n0005食べる お勧め温度があるチョコレート。

温度を表示するマークがついている。ピンクであれば適温、19度以下だとかため、25度以上だと柔らかめ。

「おいしい口どけ温度」は22度だそうです。しかしこれでは食べる時期や地域が限定される気がします。味だけでは差別化できなくなり食感もウリにするためでしょうか。インジケータを外箱につけ、それだけこだわっているのだと主張することで宣伝効果を上げているのだと思います。

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2008年10月23日 (木)

速弁

2008_0802n0008 高速道路のSAで販売中のお弁当。

道路やSAによっておかずが異なるらしい。「駅弁」はずぅ~っと昔からあるもの、空港で売っている「空弁」とどっちが古い?

「はやべん」といえば普通はお昼前に食べてしまうお弁当のことをいいます。こちらは「早弁」でしょうが、懐かしい思い出です。いずれにせよこの商品は単純にネーミングが特徴、「車弁」や「道弁」も候補だった?残るは「船弁」でしょうが水上交通がそれほど発達していない日本では需要は期待できそうもありません。

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2008年10月 5日 (日)

黒ゴマ坦々とろろうどん

2008_0823n0001 駅の立ち食い店でのメニュー商品

スタミナがつくと銘打っています。坦々麺の具を黒ゴマベースで作ったもの。とろろが入るとスタミナ食になる気もします。

定番メニューでは飽きられてしまうので、時折一風変わったものが出回ります。いわゆるトッピングを変えるだけですから、食材は無限に考えられるはず。但しマッチするかとか、客に受け入れられるかは別問題。坦々麺といえば中華ですから、麺もいっそ半分ラーメンを入れたコラボ商品はどうでしょか♪

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2008年10月 1日 (水)

旭山動物園のパン

2008_0928n0003 写真のようにペンギンの顔をしたパン。

包装袋には「ペンギン(こしあん入り)」の表記があります。「旭川発」の文字も。今や全国区のブランドの力。

普通のこしあんのアンパンにペンギンの顔に見立てた彩色をしただけのもので味に特徴は無し。神奈川県で購入しましたが、それだけの距離を運んで売ってしまうのが凄いと思います。今年3月に現地でペンギンの散歩を楽しく見物しました、今頃あのペンギンたちはこのパンを食べているのでしょうか?

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2008年9月27日 (土)

クランチバー

2008_0921n0015 ヘーゼルナッツのクランチ生チョコ。

これはアイスクリームではありません。以前本ブログで「ケーキdeもなか」を扱いましたが、似たようなコンセプトかな。

注記すべきはこのお菓子はイタリア製の輸入品ということ。ひょっとして向こうにはこのようなアイスは無く、こちらが元祖かもしれません。チョコは柔らか、ナッツはカリカリ食感でそれなりに楽しめました。ところで串とかバーにくっつけてサーブする食品として、一般的に無いものをどなたか考えてみませんか!

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2008年9月18日 (木)

もちっとチョコバナナ

2008_0831n0007 写真のような菓子パン。

バナナ風味のパンにバナナクリームとチョコチップをあわせたパン。もちもち食感は依然として人気があるようです。

コンビニのパン売り場は毎週のように新しい商品が出てきます。ドッとヒットするようなものはありませんが、目先や名前を変えて飽きられないようにしている。これも典型的な組み合わせ商品、「バナナとチョコともち」相性は良いように思います。「もちっと」というネーミングには「もう少し」という意味もあるのかな?

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2008年9月10日 (水)

におわなっとう新容器

2008_0907n0007 たれがゼリー状になっているもの。

発泡スチロールの容器が区分され、三角部分に「香るとろみだれ」が袋に入らない状態でセットされているもの。

包装シールに大きく「新容器」、小さく「小袋なしで環境にやさしい」と表示されています。袋を無くした発想に感心、逆さにしてもOK、実際に混ぜて食べても何ら違和感がありません。ゴミを減らす効果はあり。ただちょっと不満だったのが’からし’がついていなかったこと、この’袋無し化’はさすがに無理からし(かしら)?

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2008年9月 6日 (土)

半熟もなか

2008_0831n0009 中にクリームを挟んだアイス最中。

「半熟」という表現、ネーミングがピッタリ。カスタードクリームがじわっと出てくる感じは卵の半熟状態に符号します。

「しっとりやわらか」という表記があります。通常温度を下げると粘度が上がってしまい、このような半熟の黄身を連想させる硬さは維持しにくいはず。そこを何らかの工夫で柔らかさを保ったために商品化できたのだと思います。さて次に挑戦するとしたら白身部分の半熟状態でしょうか♪

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2008年8月29日 (金)

さくさくぱんだ

2008_0823n0014 パンダの顔をしたスナックチョコレート。

素材3種で、ミルクチョコをホワイトチョコとビスケットで挟んだもの。穴部からはみ出して盛り上がる形がポイント。

表のホワイトチョコ側、裏のビスケット側にもミルクチョコがはみ出し目と鼻の部分を形成しています。この構成がユニークです。ネットで調べると姉妹品があるようで、素材としてちょっと異なるものを使えばブレークする可能性もあるかも。買ってみて内容量が少ないのが少々不満ではありました。

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2008年8月27日 (水)

無炭酸ソーダ

2008_0816n0015 炭酸の入っていないソーダ飲料。

正式には「ソーダ風味」飲料、期待して飲んでみましたが、まさに炭酸の抜けた後のサイダーのようなものでした。

「無炭酸でシュワシュワ楽しい」とキャッチコピーにあります。しかしながらシュワシュワ感とはちょっと異なり気が抜けました。とりたてて珍しい材料を使わなくても珍しい飲料を提供していることには感心です。世の中には「代替××」がありますが、炭酸に代わる刺激を与えるものは何か無いのでしょうか。

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2008年8月16日 (土)

みたらし大福

2008_0806n0068 みたらし餡が中に入った大福。

食したところ美味。本品には白餡も入っておりマッチングが絶妙でした。中に詰めると、このような細工が可能です。

大阪には内側ににしょうゆだれを入れた「みたらしだんご」があることを知りました。そのお菓子版を過去に本ブログでも採り上げましたが、類似のものはたくさんあるんだなという印象です。口に入れてしまえば同じように混ざるわけで、べとつくものが内側にあったほうが商品取り扱い上は楽なのではと思いますが。

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2008年8月10日 (日)

黒ちくわ

2008_0802n0010 その場で焼き上げてくれるちくわ。

「天橋立名代の名品」と表示され販売されていました。売り文句は「いわしいっぱいの焼きたて」、美味でした。

太さ2センチほどの竹の周りにすり身が巻きつけられたものを、写真右側の焼き台で焼き上げるものです。回転しながら次第に焦げ目がついていく過程を見て待つのも楽しい。表面は焦げ目のパリパリ感、内側はかまぼこのような弾力感、そんな食感も魅力のひとつかなと思いました。

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2008年8月 8日 (金)

砂たまご

2008_0803n0022 鳥取砂丘名物、砂の力で加熱したもの。

砂に卵を埋め加熱する、ゆでたものとは異なり栗や芋のような食感とのふれこみ。和紙で包んでいるのも特徴です。

食してみましたが、ゆで卵との差は良く分かりませんでした。温泉卵は一般的ですが、砂たまごは珍しい。砂丘は確かな観光資源、これを風景だけに使っていたのではもったいない、そんな発想から考えられたのでしょうか。夏の砂の熱さからこれを加熱に使うアイデアが生まれたのだろうと思いました。

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2008年7月27日 (日)

ケーキdeもなか

2008_0725n0003 もなか状のチョコクリームサンド。

包装に「冷やしたり凍らせてもおいしいよ」「アイスクリームではありません」の表記があり明らかにアイスもなかを意識。

そもそも最中という形態が何かを挟むコンセプトであり、アイスクリームを入れたことが一つのヒット。今ではこれがかなり定着しているので、上記のような表現で注意を引いているのだと思います。菓子類や粉末スープを入れたものは各種あります。さてこれから新商品化するには何を入れましょうか。

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2008年7月21日 (月)

麻婆豆腐フランスパン

2008_0706n0003 麻婆豆腐ペーストを挟んだパン。

通常の麻婆豆腐のエッセンスがサンドされたもの。風味はなるほどそれですが、実際はかなり異なる。でもそれなり。

中華とフランスパンのコラボといったところでしょうか。一昔前「明太フランス」の絶妙なマッチングにはまったことがあります。この手の食品は何か論理的な相性があるのか、単に消費者の好みとか流行の要素が大きいのか、関心があります。昨今のパン屋さんの多彩なラインアップには頭が下がる思いです。

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2008年7月19日 (土)

激辛クッキー

2008_0718n0004 一枚だけ激辛品が混じったクッキー。

東京サバイバルシティー、とかロシアンルーレットクッキーとかの表示があります。遊び心のお土産品。

テレビ番組などで激辛品はよく登場しますが、実際のところどのくらいのレベルなのか。本商品も購入していないので程度のほどは分かりません。ネーミングを「中国餃子」なんてやって同様なことをしたら、悪い冗談として非難されるでしょうが、食の安全上生き残りは大変な時代になったかも。

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2008年6月25日 (水)

ポッキーマイカロリー

2008_0622n0013 低カロリーをウリモノとするお菓子。

「マイカロリー」、「カロリー1/4カット」と表示された化粧箱は通常のものより小さめ、値段は割高、味はそれなり。

健康志向を反映した商品。通常のポッキーの箱が扁平形状であるのに対し、ずんどう形状で差を強調しています。油脂分を抑えているのか味は少々淡白でした。カロリーは25%減って75%になっているのですが、表示から「カロリーを25%に減らした商品」とは凄いなと早とちりしたのが実際です。

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2008年6月19日 (木)

昔なつかしアイス

2008_0607n0009 郷愁を呼び起こすアイスクリーム。

なめらかさとか深みはほとんど無く、シンプルな味と舌触り。やはり昔のアイス、食べ物の進化を感じます。

「昔なつかし」はインスタントラーメンとか駄菓子に良くある修飾語です。画像や音声は容易に記録でき、過去を振り返ることが可能ですが、味や匂いは記録できません。ということは復刻版で思い出すしかない、そんなコンセプトの商品。人それぞれの「お袋の味」なんかが味わえるものができないでしょうか。

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2008年6月11日 (水)

わらび餅グミ

2008_0425n0022 わらび餅をイメージしたグミ。

中央にきなこペーストが入っており、口の中でミキシングされる。グミ自体はあまり弾力が無くゼリーに近いイメージ。

わらび餅は運んだり保存したりしにくい食べ物、これを解決する手段がこのような形態です。包装には「京処」とか「冷やして食べてもおいしい」と元の商品のイメージを伝える表記があります。通常「粉」である「黄な粉」をペースト状にしたことも商品のポイントだと思います。

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2008年5月30日 (金)

ビッグキャラメル

2008_0524n0012 箱の大きいキャラメル。

高さが16センチほどある。中身は旧来の紙でくるむ包装方式と異なり、個々の袋に大粒のかたまりが入っている。

スナック菓子をはじめ、ビッグサイズが観光地を中心に人気ですが、これもその一種?右のミルクキャラメルは郷愁をさそいます。中央のあずきキャラメルを買ってみましたが、なかなかおいしかったです。外見はビッグでも内容量は抑えたい意図がはたらいて、かさばる袋方式を採用しているようです。

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2008年5月28日 (水)

ピンくま

2008_0425n0015 パンダの顔を模した肉まんとあんまん。

ピンク地に黒の模様が「あんまん」、白地にピンクの模様が「肉まん」。横浜みやげ’桃熊’と表記されている。

「パンダ」の文字はどこにもありませんが、購入者はそう感じるデザインです。購入はしませんでしたが、遊び心は十分感じます。ペアで売り出し、共にピンク地を採用することで「ピンくま」のネーミングをしているところにメーカーさんの販売戦略を感じました。

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2008年5月20日 (火)

おしゃれな焼肉のたれ

2008_0429n0026 写真のような容器で販売されているもの。

黒い容器に白の花柄模様、一見スキンケア商品かと見間違うほど。でも確かに食品コーナーで販売されていました。

外見で目立たせるために様々な外形の容器があります。しかしこれは単純な円筒形、でもキャップの模様に工夫があり、高級感を与えています。逆の発想でドレッシングのような容器に入ったスキンケア商品なんてできないでしょうか。食用に使われたら大変ですが・・・

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2008年5月 8日 (木)

スイートモナカクリーム

2008_0504n0001 ハート型をしたアイスクリーム最中。

ミルクたっぷりのジェラートを、もち米100%のモナカでサンド。和菓子職人とイタリア仕込みのジェラート職人のコラボ作品。

先日新装オープンした静岡パルシェ食品館にお目見え、初の静岡進出だそうです。12種類の選択が可能、味はそれなりでしたが、ちょっと割高。種類をそろえ、’おしゃれなスイーツ’という印象を与え、お土産や贈答用に売り込んでいく商品という印象を受けました。

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2008年5月 4日 (日)

味噌カツ丼ポテトチップス

2008_0425n0020 味噌カツ丼の味がするポテトチップス。

商品名の下に小さく「風味」と表示があります。所詮ポテトチップスはポテトチップスでカツ丼ではありません。

言われてみればそんな感じの味でした。今までに主要な味は出尽くした感があり、製造会社は頭を悩ましているのではないでしょうか。まぶすパウダーと包装袋だけの変更で新製品ができてしまう時代は終わり、食感とか機能性に焦点をあてたスナック菓子が今後発売されるのではないでしょうか。

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2008年4月17日 (木)

扁平ペットボトル

2008_0413n0006 つぶれた感じのPETボトル容器。

単純に胴体をつぶしたイメージのもの。立てて置くより寝かせて置いたほうが安定する印象を与える。

コンビニで見かける容器の種類は限りありませんが、これは目を引くものの一つ。但しちょっと持ちにくい。多種少量化は様々な分野で進みますが、工場でそれらを生産する人のご苦労が想像できます。これだけ形を変えると、物流の分野にも影響が及ぶのではないでしょうか。

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2008年4月15日 (火)

カップヌードルリフィル

2008_0320n0011 専用の容器と詰め替え用のセット品。

リフィル(詰め替え)製品が発売されています。写真は何回も洗って使える専用カップとセットになったもの。

ゴミを減らして省資源、コンパクトで経済的、が売り文句。発泡スチロールのカップは確かにもったいない。短時間でやわらかくなるようにカップ内設けてある空間が不要になり、リフィル用の具材はコンパクト化して流通可能。持ち運びの便利さは犠牲になりますが、これも時代の流れでしょう。

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2008年4月 8日 (火)

ウォーキーウォーキー

2008_0405n0014 蓋の付いた容器に入ったチョコ菓子。

「いつでもどこでもeat it easy!」と宣伝板にあります。口の大きさに合わせた部分を開け、口に注ぐ感じで食べるもの。

容器による差別化、それも消費形態にまで立ち入ってきていることに関心しました。中身は小さくきざんだプリッツをチョコでくるんだだけの単純なものですが、細かく砕いて粉体のように扱えるようにした点がポイント。口に流し込むという形がとれる。商品開発経緯を担当者に聞いてみたい心境になりました。

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2008年4月 6日 (日)

グリーンわさび

2008_0313n0036 のり巻き型の箱に入った豆菓子。

内容物は単なるわさび味のきいた豆、包装が遊び心のあるのり巻き型で、具だくさんの印象を与えます。でも中身は・・・

値段の割りに中身が乏しく、少々がっかりしました。要は外観につられて購入してしまった、それだけのこと。もし内容物を通常の袋のまま売ったのではとてもその値段では売れないだろうと思います。特に詐欺とかいうほどのものではないですが、製造者は「外見のアイデア料」を消費者から得ている気がします。

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2008年4月 4日 (金)

とんかつ茶漬け

2008_0327n0039 とんかつとキャベツを乗せたお茶漬け。

甘辛醤油で煮しめたとんかつと、ざっくり切って炒められたキャベツを使うのがミソ。日本人には容易に受け入れられる。

もともと冷たくなったとんかつを食べる方法として始めたものを、店の定番として数十年経つとの説明がありました。とんかつとキャベツは相性が良いのでしょうか、このような形態になってもペアを組んでいます。前半は別々に食し、途中でご飯の上に乗せお茶をかけて食べるのが常連さんの食べ方とか。

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2008年3月25日 (火)

ミルクシーフードヌードル

2008_0308n0006 カップヌードルの最近のバージョン。

ベースのシーフードヌードルがクリーミーになった味わい。特にミルクという感じは無く、クラムチャウダーのようです。

発売後37年の歴史を経て、まだ新作が出てくるのには頭が下がる。ネットで調べると様々な開発秘話があるようです。苦労して作ったものが日の目を見ずにお蔵入りになることも多いのでしょう。ミルクがあるならコーヒーヌードルとかコーラヌードルも当然試作されたのでしょうか♪

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2008年3月17日 (月)

ラーメンの缶詰

2008_0316n0002 缶詰に入ったラーメン。うどんもある。

非常食、屋外活動用携帯食。麺は皆寒天からできており、通常のラーメンやうどんとは異なる。

「麺類の缶詰」を売り出すべく、開発者が考え貫いた結論が「寒天」を使うことだったそうです。先日テレビで製造ラインが紹介されていましたがかなり大きな規模で生産されています。売られていたものも既に10種類ほどありました。食後の感想としてはやはりラーメンではなく「寒天」を食べたといったところでした。

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2008年3月15日 (土)

まっ茶チョコレート

2008_0315n0002 チロルチョコの新顔。

「宇治」の表示と「もち入り」の説明。外側のポリポリ感と内側のモチモチ感がマッチする食感。

外側と内側の食感(触感)の違いを強調する食べ物は他にもあり、古くはメロンパンなどがそれにあたります。チロルチョコは常に新種を出す状況にあり、「味」以外に食感やネーミングに日夜工夫の連続なのだと思います。次にくるのは三種類の組み合わせでしょうか。

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2008年3月 3日 (月)

高級アイス「和ごころ」

2008_0302n0003 グリコの高級アイスクリーム。

「和」の素材と技法にこだわった商品らしい。HPには濃厚なのに後口の良い上品な甘さが味わえるとあります。

「和ごころ」は写真の’黒みつ’’栗かのこ’を含め6品種を売り出している。新聞によると、各社のプレミアムアイスクリームがブームになっているようです。ハーゲンダッツのドルチェなどが代表格。素材や形態は様々なものがあるアイスクリーム市場ですが、容器やネーミングも含めてで高級感を演出するのがトレンドだと思いました。

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2008年3月 1日 (土)

シロクマのあしあと煎餅

2008_0224n0089 足跡を刻印したような煎餅。

味とか硬さとかがシロクマに似ているなんてことはなく、単にそれらしき形と筋がついた普通の煎餅。

動物園で実際のシロクマを見て、それも足の裏まで観察した後は興味本位でつい買ってしまうシロモノです。アイデアを思いついた人が煎餅メーカーに売り込んだのか、煎餅メーカーが売り上げを上げるために考え付いたのか興味が湧きます。「ペンギンのくちばし最中」、「あざらしのヒゲプリッツ」なんてのも売り出されるかも。

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2008年2月26日 (火)

様々な変り種キャラメル

2008_0225n0019 北海道の土産物屋さんで見かけたモノ。

スープカレーキャラメル、サッポロビールキャラメル、塩ラーメンキャラメル、塩バターキャラメル、コーンキャラメル・・・

他に男爵、白いプリン、ココア、ハスカップ、牛乳・・・。スープカレーとコーンはトライして、なるほどこういうもんかという印象です。「塩キャラメル」は本ブログで取り上げましたが、「塩ラーメンキャラメル」となると複雑。最後に来る名詞がベースだとすれば、「塩キャラメルラーメン」というラーメンも登場するのでしょうか。

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2008年2月11日 (月)

ゆずれもん

2008_0203n0046 ゆずとレモンのペットボトル飲料。

中身はそのものずばりですが容器のレーベルに特徴あり。表面にはしわがつけてあり、和紙の手触りが独特です。

プラスチックシートにこのような加工が施せるのかと思い、剥がしてみたところ、表面に薄い和紙が貼り付けてありました。要はわざわざ質感を出すために材料を付加している。コストもかかり、再資源化時に分別上問題は無いのでしょうか。ちょっと気になります。think

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2008年1月27日 (日)

塩キャラメル

2008_0126n0001 岩塩を使用したキャラメル。

’こくのある甘さと大人の塩味’との表示。ドイツアルプス山脈のふもとで採れた「アルペンザルツ岩塩」を使用。

単に塩辛いのかと思いましたが、普通の甘さでちょっと塩味を感じるレベル。岩塩の中のミネラルが何となく良さそうな印象。最近「塩××」がブームなのでしょうか、先日は’塩ブッセ’を食べましたがこれも同じようなもの。「醤油××」や「ソース××」では甘味を維持するのが難しそうです♪

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2008年1月25日 (金)

黒はるさめスープ

2007_1208n0002 黒色はるさめ入りインスタントスープ。

はるさめにひじきを練りこみ黒色にしており、ほのかに磯の香り。ちょっと歯ごたえのある食感。

近頃の黒ブーム、黒には健康イメージや高級感があり、見た目にもインパクトがあるのが背景だそうです。またインスタントラーメンのタネが尽き、パスタやはるさめにシフトするトレンドからすると、出るべくして出てきた商品といえるのかもしれません。(詳しくはこちら

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2008年1月16日 (水)

ドロップティー

2007_1231n0011 茶葉を圧縮して固形にしたお茶。

ポットに入れると本来の茶葉に戻る。保存時に空気中の水分に触れず新鮮さ香りが長持ちするらしい。

他のウリは目で楽しめること、写真はハートの形をしています。コンパクトでかさばらす場所をとらないとか。実際に飲んでみての差は分かりませんでしたが、本来の価値以外のところでどんな差をつけるかが考えられている例でしょう。

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2008年1月12日 (土)

クロレッツアイス

2008_0112n0002 中に液体が詰められたガム(新発売)。

粘度は若干高いですが、内容物は確かに液体。噛むとしゅわーと冷気が広がります。

「ウィスキーボンボン」(=チョコの中にお酒が入ったもの)が典型的な’液体’封じ込み商品ですが、ガムでは初体験です。世界各地で発売されヒットしているとか。ならば’気体’は詰められないものか、味をつけるのは難しいかもしれませんが、何らかの機能が出せれば面白い。

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2008年1月 2日 (水)

暴君ババネロの旨スープ

2007_1231n0007 暴君ババネロシリーズの最新版。

東ハトとサントリーの提携商品。辛味はきいていますが意外と甘い味付け。

「暴君ババネロ」シリーズは激辛ブームを牽引した商品でパッケージは良く見かけるものです。サントリーとのコラボレーションも興味深く、お互いに合意できる背景もあるのでしょう。単に’辛い’とうたったのではこれほどまでにシリーズ化できなかったはず、ネーミングは重要です。

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2007年12月20日 (木)

高級アイス「ドルチェ」

2007_1215n0008 ハーゲンダッツの高級アイスクリーム。

テレビでもCMが流れていますが、結構ヒットしているというので食してみました。

やはり濃厚で、それなりの価値はあるなと自分に言い聞かせながら味わいました。ウェハーではさんだ「クリスピーサンド」は食感が売りだと思いましたが、これは高級感にこだわっているもよう。ちなみに「ドルチェ」とはイタリア語で甘いもの全般をさすのだそうです。

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2007年12月 9日 (日)

香るブラック

2007_1123n0003 体脂肪が気になる方のコーヒー。

ブラック(甘さなし)、コーヒー豆マンノオリゴ糖を配合、と説明あり。

要はブラック、甘くない、それだけのコーヒー飲料ですが、「体脂肪が気になる方に」と表現されると手が伸びる人がいるのでは。確かにちょっと味に特徴がありましたが、リピーターになる気はおこらず。「メタボ」もそうですが、宣伝用の単語が重要です。

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2007年12月 1日 (土)

スープdeおこげ

2007_1117n0014 最近ヒットしているインスタントスープ。

おこげご飯をイメージしたお煎餅状のものが入っており、熱湯で柔らかくして食すもの。

単なるスープでは差別化できないとして考案されたのでしょう。「おこげ」としてこれまた特殊化を図ったのがポイント。昔はいやでも時折できてしまった「おこげ」には懐かしさもあります。食感もそれなりのもので楽しめます。

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2007年11月 6日 (火)

マックラップ

2007_1103n0003 マクドナルドの新顔。

「チキン」や「えび」をレタスとトルティーヤ生地で包んだもの。

ケンタッキーに”ツイスター”という同類のメニューがあるので、本当の新鮮さには欠けますがおいしかったです。最近商品開発の舞台裏をTVで紹介していましたが、内容物が先端からどれくらい飛び出しているかで社長のOKが出るかどうかが決まったとか。ヒットするかどうかはとても微妙なのでしょうね。

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2007年11月 4日 (日)

たまごにかけるお醤油

2007_0731n0091 生卵にかける専用の醤油。

たまごにかけるのにぴったり、卵焼きや目玉焼きにもマッチするらしい。

使用する対象を絞り込んだ珍しい商品だと思います。容器もちょっと健康ドリンク系の印象を受けます。ところで「たまごかけごはん」は最近流行なのでしょうか、またそのような流れはどのようにしてできるのでしょうかねえ。

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2007年10月29日 (月)

チロルチョコレート新種

2007_1028n0015 「京きなこ」と「WHITE COOKIE」。

前者はゼリー状のものをチョコでくるんだもの、後者はクッキー粉を練りこんだもの。

過去数回チロルチョコは題材にさせていただきました。「きなこ」は昨年結構話題になったもので、今回はその応用編というか、更なる進歩という感じです。黒蜜仕立てと表記されていますが、いわゆる合わせ技、相性の良い素材を一緒に使ったのがミソでしょう。

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2007年10月 7日 (日)

ホットク

2007_0929n0018 韓国フェアの屋台で食したファーストフード。

練り上げたベースに餡子やチーズや蜂蜜の粉を入れ、饅頭状にしてからつぶして焼き上げるもの。

韓国風「お好み焼き」といえば「チヂミ」ですが、これは韓国風「おやき」といったところ。油を多用して焼き上げ、もちもち食感が特徴でしょうか。なかなか美味ではまりそうな気分になりました。但しこれが伝統的な食べ物かどうかはちょっと確認していません。

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2007年9月27日 (木)

キャップに穴があくPETボトル

2007_0926n0002 ストローが胴体にくっついているPETボトル。

写真のようにキャップの中央部が一部薄くできており、この部分にストローを突き刺して飲むことができるもの。

何でPETボトルにストローが付いているのか?不思議に思って買ってみたところ上記の仕組みが判明です。人それぞれ好みがあり、ストローを使いたい人は使い、従来のようにラッパ飲みがいい人はそうすればいい。遮断する機能物に穴をあける発想は他にもありそうですが・・・

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2007年9月21日 (金)

黒いいなりずし

2007_0830n0009 油揚げが黒色に仕上げられたもの。

黒糖を使って煮てあるとの表示があります。商品名はどういうわけか「黒豆狸」。

黒色関連は過去何回も取り上げましたが、しつこく登場です。いなりずしの色を変えて売り出したいと思ったとき、真っ先に思い浮かぶのはこの色かもしれません。世の中に他の色のものが既に売られているか知りませんが、あるとすれば緑?、ピンク?

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2007年9月 8日 (土)

杏仁豆腐チロルチョコ

2007_0902n0006 おなじみチロルチョコのニューフェース。

ホワイトチョコレートの中にゼリー状のものが入っており、味は確かに杏仁豆腐。

包装形態が麻雀パイを模したもので、中華系の商品であることを印象つけているようです。味についても今までに無かった領域に入ったと感じました。ただ、今回は食感とかの新分野には至っておらず、ちょっと物足りないかな~♪。チロルチョコレート頑張れ!

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2007年8月31日 (金)

ヨーグルトシュー

2007_0818n0004 シューの中にヨーグルトが入ったもの。

冷凍庫で冷やすと程よい食感になるようです。

「シュークリーム」という呼称があるのに何故「シューヨーグルト」と呼ばないのでしょうか。自分が食したものは果肉も入っており美味でした。何を入れるかを考えれば、「グラタンシュー」とか「シューカレー」とかもどこかで売られているのでしょうか。ソバやうどん、スパゲティーと組み合わせたらいけるのでは。名前はもちろん、「スパゲッシュー」。

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2007年8月19日 (日)

食べる竹炭

2007_0801n0021 落花生が竹炭でコーティングされたもの。

まろやかな風味のヘルシー豆菓子とあります。

竹炭が何故健康に良いかは知りませんが一つのブームでしょうか、竹炭入りフランスパンなども売られています。このように周りを包む、練りこむ、以外にジャム状にして入れ込むという方法がありますが、探せばあるのかしらん。試食してみましたがあまり印象に残らない味でした。

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2007年8月17日 (金)

いわな煎餅

2007_0731n0088 いわなを模した煎餅。

ザラメなど様々な味付けのものがセットになり、紐で縛られている。大内宿山形屋さんにて。

各種煎餅はどこでもあり、魚の形をしたお菓子も色々ありますが、この組み合わせが妙に新鮮に感じました。山間の宿場町で売られていたからだと思います。マーケティング理論ではありませんが、「どこで売るか」は大切です。

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2007年8月 6日 (月)

塩バニラ

2007_0731n0075 チロルチョコのニューフェース。

ホワイトチョコの中にクリームと粒塩状のものが入っている。

甘いものの中に塩とはちょっと奇異でしたが、それなりの味わいがありました。料理の味付けで塩も砂糖も入れるのと同じ理屈でしょうか。カラシやケチャップ入りのチョコレートがそのうち誕生するかもしれません。

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2007年8月 2日 (木)

ゴリラの鼻くそ

2007_0731n0071 あずきの甘納豆。

商品名がユニークです。

同じものを販売するのに、このようなかわったネーミングは効果的だと思います。ゴリラとしたのは、その色と大きさから連想される動物からでしょうか。東北のほうに「かもめのたまご」という銘菓がありますがこちらは品の良さを狙っています。XXの△△のネーミングはまだいくらでも出来そうです。

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2007年7月23日 (月)

ブランド肉まん

2007_0429n0015 松阪牛を使った肉まん。

それほど味が差別化されているとは思いませんが、高値で売られていました。

「ブランド」の力は常に大きいということです。そしてそれをここまで維持してきた方々の努力の結果だと思います。牛肉などの新たなブランドを立ち上げようという動きもあるようですがなかなか難しそうです。中国の肉まんにもブランドはあるのでしょうかね。

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2007年7月15日 (日)

アイスベーグル

2007_0714n0034 ベーグルの中にアイスクリームの入ったもの。

期間限定でサーブ中。その場で食す場合はトーストが可能。「外はアツアツ、中はヒヤヒヤ」食感が味わえる。

トーストしていただいたのですが、アツアツとヒヤヒヤの対比はちょっと不明。アイスにはクリームチーズが含まれている。過去にドーナツ状の肉まんを食べましたが、リング状のものに内容物を入れるというのは同じ発想です。

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2007年6月 9日 (土)

かたやき

2007_0501n0059 煎餅の包みの中に木槌が同梱されている。

なんでもこの木槌でたたきわって食べるのだそうです。

みやげ物店で売っていた何のへんてつもない「かたやき煎餅」ですが、このように売り方を大袈裟にすれば人目を引くこと請け合いです。どうせなら硬いものの象徴であるダイヤモンドの形にして焼き上げれば良いと思いました。

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2007年5月22日 (火)

ひょうたんから水

2007_0501n0051 ひょうたん型のPETボトルで売られる水。

くびれた部分に紐が巻かれているのが特徴、中味は超名水だそうです。

外見の工夫とネーミングで売ろうとする商品。確かにPETボトルに紐のついたものは珍しいと思いました。コマが出るのが価値があり、水が出ても価値にはならないというむきもあるでしょう、同感です。値段が350円とちょっとお高いのが気になります。

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2007年5月18日 (金)

組み立てきかんしゃ

2007_0501n0115 KIDSブレッドフェアと称して売られていたもの。

本体は黒糖?パン、車輪がビスケットで煙突がチョコレートからなる。これらの組み立てにはチューブに入ったチョコペーストを使うしくみ。材料をキットとして販売。

なるほどこれは楽しい。幼児のプラモデル練習、導入研修?に使える。親子でトライすれば会話も生まれそうです。食品としての機能以外に造形物としての機能を与えたものという分析ができるわけです。

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2007年5月 9日 (水)

ロイヤルパパナッシュ

2007_0506n0051 しっとりドーナッツに生クリームとジャムをかけたもの。

ミッドタウンの「ベルベリー」というジャム屋さんで販売中。

ドーナッツ戦争の一角をしめるとかの記事を読んでトライしました。持ち帰りで¥580。店内で飲食する場合は果物のトッピングがついて、もう少しお値段が張ります。美味でしたが、リピーターにさせるほどの魅力はありませんでした。

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2007年4月24日 (火)

空腹感解消ビスケット

2007_0421n0002 商品名は「ぐーぴたっ」、味は三種類。

コンニャクマンナンをはじめとした植物繊維がたっぷり。少しの量でも“満足感”が得られるとの解説。

これは大発明に違いないと食してみましたが期待ほどでは無く。上記文章の“満足感”を“満腹感”と読み違えたのが失敗と反省。空腹感解消ときたら満腹を思い浮かべてしまいますよね。そりゃ投資レベルの満足感は得られるでしょうに。

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2007年4月18日 (水)

フルーツ&ナッツライ

2007_0410n0014 フルーツやナッツがしこたま入ったパン。

内容物はマカデミアナッツ、クルミ、プルーン、イチジク、アーモンド、チェリー、・・・と10種類以上。

先日本ブログで十六穀米を取り上げましたが、その“パン”版といえるのではないでしょうか。多分栄養はそれなりにありますが、値段が高いのでセツナクなりました。

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2007年4月 8日 (日)

豆腐スナック

2007_0403n0006 高野豆腐のスナック菓子。

硬いか柔らかいかの違いが大きい、食したものはわさび味。

同時に販売していた「おからのおかき」も食してみましたが、こちらはふつうのお煎餅におからの粉が入っている程度のもの。いずれにせよ“豆腐”関連のスナックで、ポテトとかコーンをベースにしたものとは一風変わった食感ではありました。

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2007年4月 4日 (水)

マミドバーガー

2007_0323n0008 ハンバーガーの外見をした洋菓子

チョコレート製のハンバーグをカステラでサンド、ピクルスとケチャップの代用はキウイフルーツとジャム。

それはもうあま~~いもので、食後に本物を食べたくなりました。他にバナナを使ったフライフィッシュバーガーなどもあるようです。遊び心のある商品で、この逆をいく“ケーキの形をした寿司”なんてのもあったような気がします。

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2007年3月29日 (木)

五穀米~十六穀ごはん

2007_0329n0014 様々な穀物が入ったご飯。

本日の新聞広告には十穀米も。写真は今朝我が家で食した十六穀ごはん。

お米に混ぜて炊くもの、炊かれたものをレトルト食品として販売しているものとかがある。健康食品の一種。五穀は辞書に出ていますが、それ以上は見つかりません。実物をみても十六も数えるのは難儀です、多けりゃいいもんでもないと思います。

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2007年3月22日 (木)

ばくだん焼き

2007_0321n0034 たこ焼きのお化け、中には様々な具。

トッピングに色々と種類があり品数を増やしている。

写真のような紙容器で販売され、割り箸で食す。“ばくだん”は球状の外観がそれらしく見えるからだと思います。「大きくしてみる、小さくしてみる」は発想の基本ですが、これもそこからきています。“小さなたこ焼き”ってどんなものが考えられるかな・・・

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2007年3月 8日 (木)

クリスピー・クリーム・ドーナツ(2)

2007_0307n0012 独自の食感を売り物にしているドーナツ。

人気商品の「オリジナル・クレーズド」ドーナツは表面はさくっとしながらも、口に入れるととろけるような感じ。

確かにちょっと異質な感じで、味も何かが違う。この商品のこの“ウリ”は今後もアピールのポイントになるでしょう。“モチモチ食感”も良く目にする宣伝文句ですが、次なる食感、まだ無い商品は果たしてどんなものなんでしょ。今頃どこかで開発中に違いない。

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2007年2月28日 (水)

ミラノサンドC

2007_0228n0003 ドトールコーヒーで本日新発売のメニュー。

「エビとツナのタルタルサラダ」がサンドされたもの。

単に新発売という売り込みの文句に引かれて食べてみました。表記どおりの内容、プリプリしたエビの食感が良かったです。でもどのくらいこのメニューの寿命があるのでしょうかね。

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2007年2月21日 (水)

海ぶどう

2007_0218n0075 沖縄の食事につきものだった食材。

ぶどうのような外見で、つぶつぶ感のある海草。

海でとれる“ぶどう”というとちょっとインパクトがあります。沖縄のような暖かいところでないととれない植物かも。他に「海水晶」という名前の白いコリコリした食材もありました。「海バナナ」や「海ダイヤ」なんていう海草は見つからないのでしょうか。

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2007年2月17日 (土)

さとうきびジュース

2007_021650i0115 さとうきびを圧縮して水分を搾り出したもの。

甘さをメインに、やはり植物の味?!らしきが少々。スーパーマーケットでは売っていないもの。

搾りたてであることが価値があるのか、搾る工程を目前にしたから価値があるのか、私の場合はその両者でした。これを煮込んで濃縮したものを傍らでお土産に売っていました。更に水分をとってしまうと黒糖になるらしい。

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2007年2月 5日 (月)

カリスマ豆富

2007_0105n0019 卵型をした(容器に入った)豆腐。

但しネーム表示は「カリスマ“豆富”」。

カリスマを辞書で引くと、「超人間的・非日常的な資質。英雄・預言者などに見られる。・・・」とあります。非日常的ではありますが、若干オーバーなネーミング。略称「かりたま」の表示があったり言葉と容器遊びの世界です。ちなみに一対のシール済み半楕円球を重ねてあるだけの容器で、中身は単なる“トーフ”でした。

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2007年1月22日 (月)

朝青龍弁当

2007_0121n0033 国技館内で販売されていたお弁当。

他にも高見盛弁当、魁皇弁当など人気力士のものが数点ありました。

ご本人がおかずの構成を考えられたという点で力士の名前が冠されているのではないかと思われます。標記のものはモンゴル風?なのかラムを使っているのが特徴。ちなみに値段は同じでここまでは番付が反映されていませんでした。そしてやはり人気のある力士のものから売り切れになる雰囲気です。

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2007年1月15日 (月)

おとうふクリームパン

2007_0113n0001 液状の豆腐を練り込んだ生地で、豆乳クリームを包んだパン。

コンビニで見つけて食してみました。期待したほどの感激は残念ながら無し。

「口どけ滑らか」とコピーにあります、確かに食感はソフトでした。健康志向の世の中で受け入れられるかもしれません。私としてはどうせなら“湯豆腐パン”なんかを希望します。出汁がきいてきざみねぎなんぞが入っていればパンでも湯豆腐気分を味わえないでしょうかね。

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2006年12月25日 (月)

焼きぷっちょ

0612170014 周りを焼き固めたような素材で包んだぷっちょ。

「カスタードクリーム」と「アップルシナモン」の2種類ある。

“ぷっちょ”はヌガーの中にグミを入れ込んだものですが、これは更に周りをキャンディー状の材料でくるみ、いかにも焼き固めたような食感を出しているのが興味深いです。内外の順番を逆にしたらちょっと受けないかもしれません。組み合わせの技術です。

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2006年12月12日 (火)

みたらし団子グミ

0612010008 一風変わったグミのお菓子。

みたらし団子のたれがグミの中に入ったもの。

団子のまわりにたれがついたものが従来のものなら、これを逆にするという発想もありで典型的な逆転商品といったところでしょうか。他に“混ぜる”とかも成り立ちますが、たれが練りこまれたら単に団子味のグミとなってしまいインパクトは無くなります。

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2006年12月 3日 (日)

ジャイアントプリッツ(広島焼味)

0612030013 広島のお土産にいただいたもの。

オタフクソースがついておりこれを付けて食すのが特徴。

広島といえばお好み焼き、お好み焼きといえばオタフクソースとなるのでしょうか。グリコのプリッツは地域限定版を色々みかけます。確かに味はお好み焼きでした。食感は違っても味が似ていれば疑似体験はできます。

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2006年12月 2日 (土)

大阪ミックスジュース

0612020009 本日静岡市内のカフェでトライした飲み物。

フルーツとミルクがミックスされたほど良い甘さとフルーティーさとあります。

何で大阪なのか店員さんに尋ねると、ミックスジュースなるものは大阪が発祥の地だからだそうです。どういう理由でそれが分かるのでしょうかね。最近は「富士宮焼きソバ」とか「しぞーかおでん」とか地域の名前をつけるのがはやりなのかもしれません。

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2006年11月29日 (水)

うきわまん(エビ)

0611170007 浮き輪の形をした肉まん。

均一に具が入っており美味、東京ディズニーシーで販売中。

本ブログ10月27日の「黒小豚まん」の記事の中で、ドーナツ型の肉まんもそのうち売り出されるだろうと書きましたが、既に存在していることが分かりました。どのような方法で作っているのか関心があります。どなたかご存知の方はいらっしゃいませんか。

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2006年11月25日 (土)

ゆばシュウマイ

0611250001 しゅうまいの皮がゆばで作られたもの。

ゆば独特の歯ごたえが特徴的で新鮮。

本日の懇親会でサーブされた食べ物。特別美味しいとは感じませんでしたが、こんなもんもあるんだといったところ。組み合わせてみるなら、油揚げシュウマイ、そばシュウマイ、海苔シュウマイ、なんてのもいけるかも。

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2006年11月20日 (月)

黒ごまたると

0610130001 一口チョコ、チロルチョコレートの新顔。

ゴマテーストのチョコレートの中にビスケットが入っている。

なかなかいい感じのコンビネーションだと思いました。木の実がチョコレートとは相性が良いのは容易に推測ができますが、その周辺で組み合わせを見つけることができるのかもしれません。内容の状態の観点では、ゼリー(固体)とかリカー(液体)があるのですから、粉体もあっても良いのでは・・・

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2006年11月16日 (木)

酸素プラス

0611020012 酸素入りウォーター。

天然水に酸素を充填したものらしい。スポーツ時のコンディション維持や日常のリフレッシュ時におすすめとあります。

酸素の入ったものは何でも良い物の印象があります。でも水の分子式には既に酸素は入っているわけで、普通の水も酸素入りと表示しても不正表示にはならないはずで・・・と考えると本当に効果があるのかどうか。飲んでみましたが実感は無し。

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2006年11月 2日 (木)

ペッパーライス

0610130045熱々の鉄皿の上で焼き上げる新スタイルのメニュー。

ステーキをベースとし、ブラックペッパーと、特製のソース&バターの香り漂う料理。

真ん中にバターとソースが入っており、周りの肉とライスを中心部分にかきまぜながら混ぜ合わせると特性チャーハンもどきが出来上がる。鉄皿に蓄えられた熱が調理に使われた後がちょうど食べ頃、うまく出来ていると感心しました。やけどへの注意は必要ですが。

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2006年10月31日 (火)

ハロウィーンアイスクリーム

0610130038 サーティーワンアイスクリームのハロウィーンバージョン。

「ハロウィンサンデー」とか「パンプキンプリン」などのネーミングがされている。

今日はハロウィーン、海の向こうでは賑やかに行事が行われているのでしょうか。日本でも街中にハロウィーンケーキとか人形とかローソクとかがあふれています。アイスクリームも当然といった感じでしょう。ハロウィーン丼なんて感じのものを吉野家さんで出したら楽しいのにな。

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2006年10月27日 (金)

黒小豚まん

0610130046_1博多新名物風びの黒小豚まんと表示。

外見が黒いだけで中味は普通の肉まん(豚まん)。

黒五、黒ラーメン、などを本ブログでも扱いました。他にも黒カレー、黒酢、黒はんぺん、等最近は「黒」がブームなのでしょうか。中味を変える、色を変える、とくれば形を変えるは無いのかな?そのうち四角や☆型やドーナッツ型の肉まんが登場するに違いありません。

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2006年10月11日 (水)

タコライス

0610080002 緑モス限定メニュー”サラダごはん”。

他に”スープごはん”というのもあり「サンラータン」なるメニューも妻と共に食す。

期待したタコが入っていないと妻は騒いでおりましたが、「タコス」の「タコ」をとったネーミングでした。サンラータンは中華スープのお茶漬けといった感じでした。ファーストフードでごはんを扱うのがモスバーガーのウリですが、組み合わせによる新メニューが登場といったところです。

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2006年10月 9日 (月)

アサイ-ソイミルク

0609250010 アマゾンのフルーツ”アサイー”を使ったドリンク。

栄養価の高さが注目されているらしい、TullY’s coffeeにてトライ。

豆乳をブレンドしてあるので、純粋な”アサイー”なるフルーツの味は美味しいのかまずいのか判断に迷いました。まあ世の中には色んな果物があるわけです。得体の知れない飲食物を恐れることなくトライできるのは、日本の法律のおかげかなと妙な事を考えました。

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2006年10月 6日 (金)

あげぱん

0604210001 車で露店販売されていたもの。

メニューとしては、さとう、キナコ、ココア、シナモン、カフェラテ、ピーナッツがあり、小さなパンを油で揚げてそれぞれのパウダーをまぶして出来上がり。

完成まで約30秒、ホカホカ感があり、選択肢があって、お値段手ごろ(¥100)・・・客のメリット。調理はシンプル、多種準備するのはパウダーのみ、スプーン、ストローなどの小物不要・・・売り手のメリット。といったところでしょうか。

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2006年10月 4日 (水)

イタリアンカツレツ

0609070001 先日レストランで食したカツ。

メルティーチーズがカツレツの上に乗ったもの。

イタリアといえばスパゲティーかピザパイを想像してしまう凡人にはこのネーミングは自然かなと思えました。天津カツレツとか、メキシカンカツレツなんてのもどこかでサーブされていることでしょう。何せ飽食の世の中ですから。

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2006年9月20日 (水)

黒五

0609030022 黒松子、黒米、黒豆、黒胡麻、黒かりん、のことらしい。

これが配合されたポッキー(グリコ)。またはクッキー(マクビティー)。

黒酢などもブームですが、クロが何か良い印象でも与えるのでしょうか。確かに上記5種は穀物ベースで健康に良い気がします。何か目新しいもの、健康的な印象を与えるもの、そんな対象物を探していくとこのような商品が出来上がるのかもしれません。

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2006年9月 5日 (火)

たこ焼きようかん

0608220020 大阪の土産菓子。

数年前に開発された商品らしい、青海苔入り。

食べてみた私の感想は「とりあえず話のタネができた、もう食べたくない」でした。しょっぱ系の商品とあま系のそれとではコラボレーションは難しいのでは。ざっと調べてみると多くの皆さんがブログで取り上げておられ反応は様々でした。ちなみに同時に購入して味わった「たこやきキャンディー」も感想は同じです。

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2006年8月 4日 (金)

とうふアイス

0608030025 お台場メディアージュで売っていたアイスクリーム。

確かに豆腐の味がするがあとは普通のアイスクリーム。

健康志向が強い人にはお勧めでしょうか。色は同じなので違和感がありません。食感やにおいまで豆腐のそれにできたらもっと面白いと思うのですが。観光地で果物や海産物を練りこんだソフトクリームなどがありますが、何がフィットするか担当者は日頃組み合わせの開発に専念されているのでしょう。

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2006年7月22日 (土)

豆腐こんにゃく

0607210002 御嶽山ふもとのお土産物屋で売られていた食品。

「豆腐のやわらかさとこんにゃくの歯ごたえ、新食感の健康自然食品」との説明がありました。

食してみると”くさみの無いこんにゃく”という感じで、期待した豆腐の味はありませんでした。複合食品とでも呼ぶのでしょうか、遺伝子組み換えではありませんが、色々と掛け合わせして新商品が生まれるのだと思います。日常食品として認知されるまでの道のりは長いでしょうが。

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2006年7月 7日 (金)

黒ラーメン

0607020036 べんがら横丁の「麺屋いろは」さんで食したラーメン。

色の濃い醤油を使ったものでちょっと変わった口当たりでした。

対となる「白ラーメン」もメニューにはありました。日本の国民食のラーメンは今や百花繚乱といった感じで日々試作がされているのだと思います。この商品は黒ビール等からの発想でしょうが、いっそ「桃色ラーメン」や「ラーメン・ザ・ゴールド」なんてのはどうでしょうか。

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2006年7月 1日 (土)

匠味十段

0606290001 モスバーガーで販売している¥1000の特製ハンバーガー。

店舗限定、数量限定、選ばれたスタッフだけが調理可能、特性デミグラスソース、こだわり農場からの卵、成熟期間を長くしたベーコン、牧草飼育をしたビーフの赤身肉を使ったパティー、・・・

清水の舞台から飛び降りる気分で注文。値段に見合う美味しさなのか、じっくり味わいましたが通常品の数倍美味しいとは感じませんでした。ブランド品と同様、高いことそのものが価値なのかもしれません。ところで一日にどれくらい売れるのでしょうかね。

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2006年6月27日 (火)

とりあえずから揚げ

0606030001 標記の名前のスナック菓子。

大きさは若干こぶりながら鶏のから揚げのような外観、味も当然それらしくできている。

スナック菓子はあらゆる味のオンパレードで売られています。味だけでは消費者を引き付けられないと考えられたのでしょうか、このような商品もでてくるわけです。ネーミングもふるっています。

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2006年6月25日 (日)

高カカオチョコ

0606170022  従来は30~50%程度のカカオ含有量を70%以上に上げたチョコレート。

最近いくつかのメーカーが競うように売り出しています。食してみるとやはりかなり苦い。

カカオには健康に良いとされるポリフェノールが多く含まれるようです。72%、86%、99%などの数字がおどっていますが、数値より数字を前面に出すのがメーカーの狙いだと思います。新聞によると売れ行きは好調のようです。

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2006年6月 1日 (木)

PETボトル容器

0604290002 最近のPETボトル容器の形状の変化。

最初に仕掛けたのはサントリーの伊右衛門だったか?竹の節をイメージさせる形状で持ちやすい気がしないでもない。

本来商品そのもので”売り”を出さねばいけないと思うのですが、差別化するにはこのような変化をつけないと売れない時代なのでしょう。大きさ(量)の多品種化も更に進んでいる気がします。生産ラインの対応はさぞかし大変だろうと同情してしまいます。

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2006年5月22日 (月)

かき氷チョコ

0605200004 最近私が注目しているチロルチョコレートの新種?。

練乳、いちご味との表記があります。何が「かき氷」のゆえんなのかと食してみてなるほどです。チョコの中に練りこまれた砂糖の小さな粒がかむとしゃりしゃりとした歯ごたえで、氷を食べる食感にちょっと似ておりました。

硬さを保ったグラニュー糖らしきをチョコレートに練りこむのが一つの技術開発だったのではないでしょうか。チロルさんに座布団一枚です。

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2006年5月13日 (土)

リサーラソーセージ

0604300001_1 DHAを含んだソーセージ。

妻が新聞で記事を読み探していた商品、どんなものかとりあえず購入して研究しました。

普通のソーセージに比べて味は特に差が無し、値段はかなり高い。ということで健康に関心があってそれなりの投資を惜しまない方にのみお勧めといったところでしょうか。しかし、いわゆる「投資対効果」の判定ができないのが一般的で、通常はなかなか購入しないものです。

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2006年5月10日 (水)

豆腐ひじきバーガー

0605060010 ロッテリアのヘルシーセットメニュー。

ハンバーグは豆腐とひじきベース、フライドポテトの代わりに「豆サラダ」がついている。

あっさりしていて確かにヘルシーだと思いました。ハンバーガーショップは制約の中であれこれ商品開発を続けているのでしょうが、健康志向は大きな柱に違いありません。宣伝文句には”低カロリー”がうたわれていました。昨年ブームになった”寒天”は代表格なので、この素材を使ったものがでるかもしれません。

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2006年5月 1日 (月)

スナック菓子の包装形態

0604090036 最近コンビニで見かけた煎餅類の包装形態。

いわゆる簡易包装化の流れで省資源化も推進している。一昔前ならこのまわりが外箱で覆われていたと思います。

”袋菓子”という表現があるように、袋に詰めて販売するのが一般的でしょうが、差別化のために色々工夫していると思います。また社会的な責任を果たすために最近は顧客に省資源を訴えないと企業イメージを損ねるといえるでしょう。

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