飲食物

2020年8月10日 (月)

フルーツとハーブのスムージー(No.5001)

202007301123480 三種要素のある飲料。

果物や野菜2種とハーブをミックスしたスムージー飲料で4種ある、無印良品で遭遇。

写真のモノは「バナナとマンゴーの濃厚な甘みにターメリックを効かせて、キリッと引き締めました」とPRされている。他に「いちご+ビーツ+タイム」、「りんご+ぶどう+シナモン」、「オレンジ+ニンジン+ジンジャー」がある。ジュースになる果物が出尽くしてしまったらその組み合わせをしないと新しい飲料は生まれない。組み合わせは無数あるのでその中からこの4種に絞り込むのは苦労されたのではないでしょうか。

【KAZの視点】味が複雑になると脳が疲れてしまい、シンプルな味を求め原点回帰が起こる。

【今日のダジャレ句】 ミックスし 目指す効果は マックスに

2020年7月31日 (金)

カップヌードル保存缶(No.4993)

202007301525550 写真のような外観の商品。

中身は「麺」「かやくパック」「紙カップ」「折りたたみフォーク」各2食分と脱酸素剤。

通常のカップヌードルの賞味期限が6ヶ月間なのに本製品は3年間、まさに非常用保存食として蓄えられます。キャッチコピーは「3分でできるおいしさを3年間保ちます」。缶内部を無酸素状態にすることと吸湿を完全に抑えることで、賞味期限を長くできるとのこと。その分かなりお値段は張りますが、カップヌードルファンにはありがたいでしょう。「元祖鶏ガラチキンラーメン」も保存缶の姉妹品がある。

【KAZの視点】人間の賞味期限を長くするためには、これと逆に酸素と水を供給しなくては。

【今日のダジャレ句】 保存缶 長持ちさせて 保険感

2020年7月27日 (月)

非常用水もどし餅(No.4989)

202007241553530 非常用食品、即席あべ川餅。

乾燥した餅10個と「きなこ」が容器にセットされている。プラスチック楊枝2本付。

非常持ち出し袋内にストックしていたもの、かなり賞味期限を過ぎており食すこと無く終わってしまい残念。水でもどすのが特徴で、非常時にはありがたいかも。”乾燥”はキーワードでこれが長期保存では有効、しかし食す際に乾燥は味気ないので水の力を借りることになる。但し古くなってしまうと水が吸収されずもどし切れないことが実験で判明。基本的に賞味期限を把握した上、定期的に買い換えるのがあるべき姿。

【KAZの視点】通常時であれば手を加えられる、期限切れでも活せる非常用食品を希望。

【今日のダジャレ句】 即席の 乾燥足跡 良い感想

2020年7月23日 (木)

デミグラスハンバーグ豊潤(No.4986)

202006281631520 写真のような調理加工品。

デミグラスハンバーグに野菜(ポテト&とうもろこし)が付属してセット売りされている。

ハンバーグ単品だとおかずにしにくい、そんな消費者の気持ちを汲んだ商品といえる。ハンバーグと野菜を切り離して熱湯で約6分温める方法と、中身を皿に出し、ラップをかけて所定時間電子レンジで温める方法がある。ハンバーグは高温で表面を焼き上げ、肉の旨味を閉じ込めてあるとか。野菜はバターで仕上げてあるとか。姉妹品には「和風おろしハンバーグ」があり、これは柚の風味がきいた大根おろしソースとセットになっている。

【KAZの視点】単品では差別化しにくい時代、相性の良い品とセット売りの戦略が進む。

【今日のダジャレ句】 抱き合わせ 共に味わう 時期会わせ 

2020年7月 2日 (木)

やきそばホームパイ(No.4968)

202006281001550 写真のようなお菓子。

不二家とペヤングとのコラボ商品、確かにヤキソバの味がするパイ菓子。

菓子メーカーとカップ麺メーカーとのコラボ商品で、包装にもブランドマークで訴求している。説明文には「本品はパイです、3分間待たずにそのままお召し上がりください。やきそばではありませんので、お湯は注がないようにご注意ください。お湯に戻すと多分美味しくありません。」ともっともらしく書かれているので笑えます。但し世の中にはこのように書かれると敢えてやってみようという気になる人が居るに違いない。

【KAZの視点】「ホームパイやきそば」が出来れば完全対等なコラボ関係になる。

【今日のダジャレ句】 やきそばが パイとコラボし 乾杯か

2020年6月20日 (土)

料亭一膳(No.4958)

202005020919040 高級インスタント食品。

一部の食材は真空パックされ電子レンジで温めるだけの食品バラエティーセット。

本詰め合わせの場合、鮭ごはん、ちらし寿司、肉そぼろごはん、穴子ごはん、あさりごはん、赤飯の6種類からなる。鮭、穴子、あさり具材そのものは真空パックに入っており、常温保存で75日間保存可能はありがたい。但し基本は80gという量をみれば分るように、食欲を十分満たすものでは無く、ちょっとしたおやつ感覚、あるいはサイドディッシュ的なもの。「料亭」という表現をして和食にこだわるプライドを示している。

【KAZの視点】ミシュラン公認の超高級インスタント食品はできないかしらん?

【今日のダジャレ句】 料亭の 味を容易に 用意でき

2020年5月23日 (土)

ビッグキャンディー(No.4934)

202003251147150 写真のような外観のキャンディ。

大きいパッケージに通常サイズのいちごみるくキャンディが約90個入っている、太さ14cm×長さ40cm。

外観は大きいが内容物は小さいものの集合体というのがミソ。よくあるパタンなのですが、個装のものが小さな袋状なのに外観は両端の捻ったタイプの包装と異なる。後者はレトロな感じを与えるからだと思います。昔はこのようなネジリタイプとキャラメルのような紙包みタイプが多かったですが最近は袋タイプが大半。縁日や子供会のイベント、夏祭りなどでの景品やノベルティーとして売れるようです。

【KAZの視点】キャラメル包装品をおおきなネジリ包装に入れミスマッチを売りにできないか。

【今日のダジャレ句】 キャンディーを 束ねて人気 掴んで~ (>_<) 

2020年5月 5日 (火)

ビッグダース手作りキット(No.4918)

202003251135150 シリコン型とダースチョコのセット。

シリコン型は12粒分を1個にするものと、120粒分を1個にするものの二つの型が入っている。

標準仕様製品では飽き足らない人が欲しくなるかも。ダース〈ミルク〉1箱(12粒)とダース〈ビター〉1箱(12粒)と白いダース1箱(12粒)とセットになっている。12粒分を溶かして流し込みビッグなものが作れるが、120粒用の型を使うとなると不足分を買い足して溶かす必要があり、需要を喚起することが出来る。顧客の固有化、リッチ化願望を満たし、同時に売り手の販売欲求も満たせる。でも大きいと食べにくくないのかしらん?

【KAZの視点】ミニダースが多数作れるように、大きさより数で勝負する方針はどうか。

【今日のダジャレ句】 チョコレート 型とセットで 過多目指す (>_<)

2020年4月25日 (土)

コーン・フルーリ(No.4910)

202004170939570 写真のようなチョコレート菓子。

可憐な薔薇のつぼみとリーフが目印、まるで小さな花束のよう。と宣伝されている。

昨日本モノコト研で採り上げた鮮度保存剤が入っていたのがこのお菓子、やはりちょっと気取っておしゃれです。バニラ、ストロベリー、チョコの三種類がある。チョコの場合、コーンはベースがビターチョコ、薔薇のつぼみはストロベリー、リーフは抹茶が材料と多種でカラフル。コーンとチョコの相性も良い。メサージュ・ド・ローズというチョコレートブランドの商品で、食べてしまうのがもったいないあと誰でも思うのでは。

【KAZの視点】花束のようなチョコがあるならチョコのような花束は無いものか。

【今日のダジャレ句】 花束の チョコのお菓子は 鼻高い

2020年4月10日 (金)

タピりすぎ~(No.4898)

202004051741070 写真のようなアイスクリーム。

タピオカミルクティー味バー、ブラックタピオカがたっぷり入っている。

多分まだタピオカのブームは続いているのでしょう、それが終わらないうちに商品化されたと思われます。単なるミルクティーアイスではインパクトが少ないので私のような者には売れませんが、タピオカ入りに思わず購入。包装には「色形状ともに、SNS映えは期待できませんのでご注意ください。」と表示されており私を含めて食したことを誰かに伝えたい人には人気が出るかも。赤城乳業製、3月にセブンイレブン店頭に並んだもの。

【KAZの視点】ネーミングはユニーク、いっそ「ふとりすぎ~」くらいも良いかも。

【今日のダジャレ句】 タピリすぎ ネーミング価値 たっぷり好き (>_<)

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