飲食物

2019年12月26日 (木)

吉野家の非常食(No.4806)

201912011700220 写真のような非常食ご飯缶詰。

常温で食べられる非常用保存食。保存期間は3年、玄米を使った点にも特徴がある。

写真のもの以外に、牛焼き肉丼、豚生姜焼き丼、焼鶏丼の三種類の合計6種。「缶飯」の呼称がついており常温で食べられるとPRしている。レトルト等でも最近は常温食と訴求しており、避難現場の実情を反映している。牛丼の吉野家さんが開発されているのが興味深い。牛丼店でサーブしているものと同じ材料を使っているとのこと。豊富な栄養を有す玄米を使って更なる差別化を強調している。今後の動向にも注目です。

【KAZの視点】マクドの「非常用ハンバーグ」や、ミスドの「缶ドーナツ」も登場するか。

【今日のダジャレ句】 非常用 ご飯缶詰 市場要

2019年12月 6日 (金)

コッペパン非常食(No.4791)

201912011700520 写真のような非常用食品。

長期保存しても、しっとりしたやわらかい食感と風味が保たれるコッペパン。

触ってみてびっくり、ふわふわ触感でこれで日持ちするのだろうかと心配になる。賞味期限は6年。調べると「新含気製法」という特別な技術で作られている。原材料を下処理、前処理後、4層のアルミパウチに入れ、窒素ガス置換包装後、最小限の加圧加熱殺菌により、素材の風味・食感を損なわず、常温で長期保存を可能にするらしい。長期保存しても、しっとりしたやわらかい弾力のある食感と風味が保たれるとはすごいです。

【KAZの視点】歳をとってもお肌の弾力を保つ長期"保弾"技術は開発されないものか。

【今日のダジャレ句】 非常食 弾力保ち 浮上する

2019年11月27日 (水)

着色蓋を持つ缶飲料(No.4783)

201910281340550 写真のような清涼飲料水。

普通は無色の金属色だが、部分的あるいはリングプル部のみが着色されている。

少しでも差別化して目立ちたいための施策と思われます。飲料業界は飽和状態で競争が激しく、ペットボトルの容量アップ戦争には驚きます。他社が追随すれば更に増やすといった泥試合で、最近では容器が持ちにくいくらい太ってしまいました。これらは後戻り出来ない。着色するにはコストが余分にかかるはずで、蓋着色の流れが広がるかどうかは不明です。昔「パートカラーの映画」もあったなと関係無いことも思い出しました。

【KAZの視点】縦横比を変化させ極端に「のっぽな缶」とか「ずんどうな缶」も出現する?

【今日のダジャレ句】 色を付け 蓋で目立てと あたふたと

2019年11月21日 (木)

馬鈴薯3兄弟(No.4777)

201910291835340 写真のようなお土産。

三種類の味付けのカリカリポテト、それぞれの名前とキャラがついている。

石垣島の土産店で遭遇したのに「北海道限定」の表示があり混乱!。コンプライアンス上これは問題ではないかと感じましたがいかがでしょうか。偽称とか詐称の事件もたまにありますが、本件被害届をだされる程でも無く良しとしましょう。ありきたりの塩、バター、チーズの味付けに男性の名前に良くある郎、助、之を「じゃが」に付け〇〇限定で土産物として売る、ひとつの土産物ビジネスモデルと言えるかも。

【KAZの視点】ひょっとして同じ商品が「沖縄限定」と表示され北海道で売られている?

【今日のダジャレ句】 3兄弟 上手に売れば サンキューに

2019年11月18日 (月)

枝豆ジャーキー(No.4775)

201910291942380 写真のような商品。

噛めば噛むほど味わいが増すジャーキー感覚の枝豆とPRされている。

ジャーキーと言えばビーフと捉えていましたが、枝豆もあることを知りました。確かに噛むほどに味が出てきた気がします。「やさしく両手でつまみ外皮合わせの部分を親指で押して下さい」と表示されており、茹でたての枝豆とは豆の出し方に違いがある。乾燥しているのでいつもの調子で押しだそうとしても出てこない。茹でたてはみずみずしいのではじける感じ、これって人間の若者と年寄りの差では無いかと感じました。

【KAZの視点】「人間ジャーキー」にならぬよう好奇心を持ちみずみずしさを保ちたいもの。

【今日のダジャレ句】 枝豆が ジャーキーになる 気になるな

2019年11月13日 (水)

様々な塩(No.4771)

201910291851380 集められる限りの塩が売られている。

沖縄の塩、日本の塩、世界の塩、と区分されており種類の多さを実感。

石垣島にて遭遇。「石垣の塩」というブランドもあるようにこの地区は塩の資源が多いようです。自然に満ちた山から栄養分をたっぷり含んだ川の水が海に流れ込み、良い塩の原料となる海水がとれるらしい。塩分は採りすぎると身体に良くないですがカリウム等の身体に良い成分は大切。数ある塩をいくつかなめて見ましたが一番印象的だったのが「温泉の塩」、温泉卵の味がしてすぐそれと感じられました。

【KAZの視点】さすせそ:砂糖、酢、醤油、味噌も個性的な物を集めて比較販売できないか。

【今日のダジャレ句】 各種塩 仕置きされても しおれない (>_<)

2019年11月12日 (火)

八重山そば(No.4770)

201910291238210 写真のようなそば。

トッピングに石垣島の形を切り抜いたかまぼこが乗っている。

沖縄県の八重山地方で食されている「沖縄そば」、観光客には大もてです。一般的な沖縄そばと共通点もあるが、細めで縮れのないストレート麺が用いられ、黄色く着色されたものもある。一般の中華麺とは明らかに異なる食感があり、美味でした。ピパーツ(島胡椒)と呼ばれる香辛料を好みに合わせ使い、醤油で煮た豚の赤肉とかまぼこを細切りして乗せるのが特徴。島の形を目前にするとイヤでも石垣島にいることを実感させる。

【KAZの視点】島の形をした板チョコでデコした八重山ケーキはあまり受けないかな?

【今日のダジャレ句】 トッピング 島の形を 食しましょう

2019年11月 7日 (木)

世界のやまちゃん菓子(No.4765)

201910281342560 写真のようなラインアップ商品。

世界のやまちゃんブランド品がずらりと並ぶ。基本は手羽先なのにイカもある。

お膝元のセントレアで遭遇。地元ブランドなので何ら不自然さを感じさせないのでしょうが、県外から訪問した者にとっては珍しく感じられる。ネットでは当たり前のように販売されおり、展示されているもの以外にも”あられ”や”ふりかけ”や”うまか棒”など多種ある。やはりブランドの価値を感じさせ、キャラクターが全ての包装にプリントされている。ではどうしたらブランドを認知してもらえるか、これは難題です。

【KAZの視点】食べ物のブランドを衣料品や日用品に転用できたらすごいことだが!?

【今日のダジャレ句】 地元にて ブランド活かし 味もっと

2019年10月22日 (火)

シャンパントリュフボトル(No.4755)

201909301420210 写真のような商品。

シャンパンボトルを模した容器に個装されたトリュフチョコが詰められている。

シャンパン香料が入った大人っぽさのある味わいらしい。玩具っぽさが興味深い、底側が蓋になっておりボトルの先端部分はそのまま保管できるので再利用も可能。ギフトにするにはちょっと抵抗があるかもしれませんが、お子さんのいる家庭であれば喜ばれるでしょう。個装の形態やチョコ外観、テイストも数種類提供されている。通常は液体を入れる容器に、きれいに個装した固体を入れているのがポイント。

【KAZの視点】気体用のスプレイ缶の外観容器に液体の清涼飲料を入れて売れないか。

【今日のダジャレ句】 個装品 ボトルに詰めて 勝ち越そう

2019年9月16日 (月)

柿のタネ菓子(No.4719)

201909091829370 柿のタネをベースにしたバラエティー菓子。

上段は各種コーティング、下段は各種ミックスによりバラエティー化している。

上段はA製菓製、わさび味のNo.003,チーズペッパー味のNo.004,カレー味のNo.005といった感じ。下段はO珍味堂製、×豆×かりんとうの「柚三昧」、×あげパスタ×チーズスナックの「スパイシー三昧」といった感じ。成熟した社会では単なる「柿のタネ」だけでは飽きられてしまい、様々な味付けや、多種菓子とのミックス品が欲しくなるものでしょうか。組み合わせにより品種数は増します。

【KAZの視点】A製菓製の7種類のうちから3種類をピックアップしてミックスした商品は!?

【今日のダジャレ句】 柿のタネ 夏季は無くとも よかったね(>_<)

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