飲食物

2021年12月 3日 (金)

バカまぶし(No.5401)

202111181653110 簡単に誰でも使える万能スパイス。

キャンプ芸人として活躍中のお笑いコンビ 「バイきんぐ」の西村さんが監修したスパイスとしてPR。

ただまぶすだけで簡単!そして今までにない味と食感の新感覚スパイスとのこと。「コンソメパンチのようなクセになる旨味」、「タンドリーチキンのような口に広がるスパイシー感」、「カレーのような食欲をそそる香り」等の表現が躍っている。クラウドファンディングにて開始20分で目標応援金額を達成し、プロジェクト終了したとのこと。お笑い芸人か監修とかクラウドファンディングとか話題性作りが必要な時代だと感じます。

【KAZの視点】「バカ」には強調の意味を持たせており、これが「利口」では売れない(>_<)

【今日のダジャレ句】 バカまぶし 万能だとは 眩しいね

2021年11月19日 (金)

ハリガネ(No.5389)

202111191701250 “湯戻し1分” の極細かた麺が主役のカップ麺。

インスタント感を強く押し出しており、かた麺が特徴と上手にアピールし、シリーズ化されている。

”3分で出来てしまうとは凄い”はインスタント食品の初期で感じた印象。今やそれが1分に短縮されているとは。調理時間短縮には技術的ブレイクスルーがあったはずですが、短時間では柔らかくならない制約がある。そこで逆に硬さを売りにしたPRとなったのでしょう。調べると10年前に第一弾が売り出されたらしく、ハリガネとは豚骨ラーメンの専門店で麺の硬さをオーダーする際のラーメン用語とのことで、かなり硬い区分らしい。

【KAZの視点】更に細麺とし、瞬時に柔らかく食べられる「キヌイト」を希望!

【今日のダジャレ句】 極細は 即席麺の 足跡だ (^_^)v

2021年9月24日 (金)

フルーツサンドイッチ(No.5343)

202109151234370 写真のようなサンドイッチ。

様々なフルーツをカットした場合の断面を楽しみながら食べられるサンドイッチ。

サンドイッチの由来は有名ですが、パンとおかずを同時に食べられるという利点以外に、このように「目で楽しめる」もあるのかなと感じました。左のブルーベリーはそれほどでも無いですが、中央の「キウイ、黄桃、パイン」は変化があって楽しい。右のシャインマスカットはハーフカットとクォーターカットで変化をつけていて面白い、or高価なため材料をケチっただけかも?調理時に具材の並べ方と切り方には気を使うことでしょうが。

【KAZの視点】「金太郎飴」や「図柄のり巻き」に比べればシンプルではあります。

【今日のダジャレ句】 サンドして カットで見せる こう魅せる

2021年8月30日 (月)

あん生どら焼き(No.5321)

202107151204520 写真のようなどら焼き。

通常のどら焼きに比べてあんの部分が極めて厚いタイプの和菓子、又一庵製。

あんの種類は多様で、他に「いちごクリーム」「抹茶小豆クリーム」「チーズクリーム」「つぶあんクリーム」等々にぎやか。昔、あんの量が極端に多い人気の「あんパン」があったことを思い出します。ずっしりと重く、まさにあんこを食べている感覚。中身に価値を見出す顧客にとって、このように通常と異なる比率にして売り出すとヒットするかも。実際、最近は類似発想品によくお目にかかります。豊かな社会ということかも。

【KAZの視点】ご飯の量が極端に少ない牛丼やカツ丼や天丼が評判になるかも。

【今日のダジャレ句】 どら焼きの 餡を増やして 安堵する

2021年8月23日 (月)

メイバランス(No.5315)

202108131108410 写真のような栄養飲料。

毎日の食事で摂りきれない栄養(6大栄養素)をおいしく補給できる栄養サポート飲料。

青いキャップの「ヨーグルトテイスト」(ブルーベリー、いちご、白桃、マスカット味)と白いキャップの「ミルクテイスト」(コーヒー、ストロベリー、ヨーグルト、バナナ味)の8種類がそろっている。たんぱく質7.5g(牛乳の約1.7倍)、食物繊維2.5g(バナナ約2本分)の他、11種類のビタミン、10種類ミネラルなど体に大切な栄養素を1本で効率的に補給できるとのこと。まあ欲張っているが数字だけ見るとすごいです。

【KAZの視点】どんな商品も実際に効能があるかどうかを確かめるのは大変だぁ!

【今日のダジャレ句】 栄養素 ええと言うのは よそうかな (>_<)

2021年8月16日 (月)

やわらか羊羹「ゆるるか」(No.5309)

202108011239380 とらや特製の水ようかん。

やわらかな食感の羊羹、「ユニバーサルデザインフード」とPRされている。

「UDフード」とは、日常の食事から介護食まで使える食べやすさに配慮した食品とのこと。日本介護食品協議会が制定した規格により、食品の「かたさ」や「粘度」で規定、表示されている。本製品は「舌でつぶせる」区分で、かたさの目安としては「全がゆ」と同等、飲み込む力の目安としては、「水やお茶が飲み込みづらいことがある」方を想定とのこと。将来の自分のイメージを描きながら、高級なおいしさと食感を味わいました。

【KAZの視点】「衣食住」全ての分野においてUDの発想が求められている。

【今日のダジャレ句】 食べ物も ユニバーサルに 硬さ去る

2021年8月11日 (水)

冷やし焼き芋(No.5305)

202108100903280 写真のように袋入で売られている焼き芋。

焼き芋から連想される新聞というイメージを活用し、特製袋に冷凍焼き芋が入っている。

確かに焼き芋販売では古新聞紙を使っていた。本件静鉄リテイリングさんが静岡新聞社さんとコラボし、静岡空港開港当時の記事をアレンジした紙面からなる袋を使っている点がポイント。当時の本物記事に「おいものうんちく」なる囲み記事を入れたり、「まるでスイーツ、冷やし焼き芋!」の広告もどきを出したり、遊び心がある。静岡空港、高速道路SAなど6か所で限定販売とのこと。お土産にいただき、美味しく食しました。

【KAZの視点】ディズニーランド開園時の新聞を使って同様の商品化はチト無理か?

【今日のダジャレ句】 新聞で 焼き芋包み 存分に

2021年8月 6日 (金)

塩分レスキュー(No.5301)

202107221053240 塩分補給用タブレット。

夏場の塩分補給、熱中症対策として、いつでも手軽に摂取できるタブレット菓子。

すっきりとしたスポーツドリンク味で食べやすい。クエン酸・カリウム・ビタミンC・塩分(食塩相当量)の含有量が表示され、バランスよく配合されているらしい。1日2粒が目安とのこと。「塩分レスキュー」という表現にインパクトがある。この時期熱中症対策としてスポーツドリンクなどの補給が望まれるが、タブレット状であれば補給はしやすい。”お出かけ時やスポーツ中の体をサポートする”とPRされている。

【KAZの視点】キャンディーのメーカー、UHA味覚糖が販売している点が興味深い。

【今日のダジャレ句】 塩分の 補給方法 見聞し

2021年7月28日 (水)

長竹ようかん、くずきり(No.5293)

202107151202090 竹型容器で売られる和菓子。

「そよ風、せせらぎ、清流… 涼やかな日本の夏を映した夏のギフト」とPRされている。

プラスチック製の長竹容器に詰められているのが最大の特徴。くずきりは「つるん」と自分で押し出して作りたてを黒蜜をかけて味わえる。夏のギフトとして重宝されそう。共に容器から押し出すという”一手間”が楽しさを増すかも。但し環境問題からプラスチック容器の使い捨ては避ける傾向にあり、今後代替品が売り出されるかもしれない。自然の竹を使えば完璧ですが、サイズが異なり衛生処理等の品質管理が大変です。

【KAZの視点】天然の竹材を使用しサイズばらつきは重量比例の値付けで対応したら。

【今日のダジャレ句】 長竹に 和菓子を入れて 我が師かな

2021年7月19日 (月)

すいかあられ(No.5285)

202107151454330 写真のようなお菓子。

すいかをモチーフにした季節限定商品(6月に発売)。皮を青海苔、実を海老、種を黒豆で表現。

味は素材の味を引き立てるシンプルなサラダ味、個包装は食べきりやすい24g入り。赤がインパクトのあるスイカ型の箱に詰合せている。 直方体の箱を球体に似せるのは大変だが、二つの隅に丸みをつけることで何とか対応している。甘いスイカをあられで再現するのは少々無理があるが、敢えて挑戦してこの時期に売り出したもよう。原材料にスイカ果汁は含まれないので、箱に“無果汁”と記載してあるのはご愛敬。

【KAZの視点】四角いスイカを商品化したり、箱を丸めたり人間は強引なことを考える。

【今日のダジャレ句】 季節柄 あられのすいか 見やすいか

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