飲食物

2020年10月19日 (月)

ほうじ茶ミルクティー(No.5059)

202007301104570 インスタントタピオカほうじ茶ミルクティー。

カップ形状の容器にタピオカとインスタント粉末とストローが同梱されている。

別に容器を用意し、タピオカと粉末を入れ熱湯を注ぐとホットが出来上がり。アイスにする場合は湯を少なめに後から氷を入れて待つ。商品本体は底の無いカップ形状の入れ物を必要としないが、イメージを訴求するには外観をカップにした方が良いと考えられている。単なるほうじ茶ミルクティーではなくタピオカ入りがミソ。但しタピオカ人気は既に大分衰えたようで、熱しやすく冷めやすい日本人の性向を象徴しているかのようです。

【KAZの視点】飲み物の容器は一般的には円柱、円錐台、何故角柱が無いのか?

【今日のダジャレ句】 カップ型 容器で売れば 陽気かな

2020年10月 5日 (月)

つむモスグミ(No.5047)

202008300958320 積んで遊べるハンバーガーグミ。

バンズ・パティ・トマト・レタス型のグミを積み上げて遊べる商品。グミはカラフル。

バンズがオレンジ味、パティがコーラ味、トマトがストロベリー味、レタスがマスカット味で、自分だけのオリジナルの組み合わせを楽しみながら食べられる。基本はコイン型だが表面にちょっとだけそれなりの凸凹がある。モスフードサービスとUHA味覚糖との初コラボレーション商品。セブンイレブンと「モスバーガー」で販売。私も積んでみましたが、結果は右のようになり縦横比が異なりハンバーガーらしくなかったです。

【KAZの視点】本型の「よむグミ」やサンダル型の「ふむグミ」も商品化されるかも。

【今日のダジャレ句】 積むグミで 意を紡ぐ身で 遊び食べ (^_^)v

2020年9月 7日 (月)

ボンカレー復刻版(No.5025)

202007301520440 懐かしいパッケージのレトルトカレー。

1968年発売当時そのままのオリジナルの味(ドロッとしたとろみが強い)と表示されている。

その後1678年に日本人の嗜好の変化にあわせて香辛料やフルーツを加えて「ボンカレーゴールド」に進化し今に至るらしい。当時の味が再現されているというが一般人には確認の術がない。50年以上前の味を覚えているわけがないし、だから魅力的なのかな?沖縄物産展で遭遇、「沖縄限定」と表示されているが、何故沖縄限定なのかも不明。現に静岡でこのように売られているし。まあモノを売る際のノウハウを披露された気分です♪

【KAZの視点】松山容子さんはご健在のようなのでCM再復帰案は無いものか(>_<)

【今日のダジャレ句】 復刻版 昔黒板 今白板 (>_<)

2020年8月10日 (月)

フルーツとハーブのスムージー(No.5001)

202007301123480 三種要素のある飲料。

果物や野菜2種とハーブをミックスしたスムージー飲料で4種ある、無印良品で遭遇。

写真のモノは「バナナとマンゴーの濃厚な甘みにターメリックを効かせて、キリッと引き締めました」とPRされている。他に「いちご+ビーツ+タイム」、「りんご+ぶどう+シナモン」、「オレンジ+ニンジン+ジンジャー」がある。ジュースになる果物が出尽くしてしまったらその組み合わせをしないと新しい飲料は生まれない。組み合わせは無数あるのでその中からこの4種に絞り込むのは苦労されたのではないでしょうか。

【KAZの視点】味が複雑になると脳が疲れてしまい、シンプルな味を求め原点回帰が起こる。

【今日のダジャレ句】 ミックスし 目指す効果は マックスに

2020年7月31日 (金)

カップヌードル保存缶(No.4993)

202007301525550 写真のような外観の商品。

中身は「麺」「かやくパック」「紙カップ」「折りたたみフォーク」各2食分と脱酸素剤。

通常のカップヌードルの賞味期限が6ヶ月間なのに本製品は3年間、まさに非常用保存食として蓄えられます。キャッチコピーは「3分でできるおいしさを3年間保ちます」。缶内部を無酸素状態にすることと吸湿を完全に抑えることで、賞味期限を長くできるとのこと。その分かなりお値段は張りますが、カップヌードルファンにはありがたいでしょう。「元祖鶏ガラチキンラーメン」も保存缶の姉妹品がある。

【KAZの視点】人間の賞味期限を長くするためには、これと逆に酸素と水を供給しなくては。

【今日のダジャレ句】 保存缶 長持ちさせて 保険感

2020年7月27日 (月)

非常用水もどし餅(No.4989)

202007241553530 非常用食品、即席あべ川餅。

乾燥した餅10個と「きなこ」が容器にセットされている。プラスチック楊枝2本付。

非常持ち出し袋内にストックしていたもの、かなり賞味期限を過ぎており食すこと無く終わってしまい残念。水でもどすのが特徴で、非常時にはありがたいかも。”乾燥”はキーワードでこれが長期保存では有効、しかし食す際に乾燥は味気ないので水の力を借りることになる。但し古くなってしまうと水が吸収されずもどし切れないことが実験で判明。基本的に賞味期限を把握した上、定期的に買い換えるのがあるべき姿。

【KAZの視点】通常時であれば手を加えられる、期限切れでも活せる非常用食品を希望。

【今日のダジャレ句】 即席の 乾燥足跡 良い感想

2020年7月23日 (木)

デミグラスハンバーグ豊潤(No.4986)

202006281631520 写真のような調理加工品。

デミグラスハンバーグに野菜(ポテト&とうもろこし)が付属してセット売りされている。

ハンバーグ単品だとおかずにしにくい、そんな消費者の気持ちを汲んだ商品といえる。ハンバーグと野菜を切り離して熱湯で約6分温める方法と、中身を皿に出し、ラップをかけて所定時間電子レンジで温める方法がある。ハンバーグは高温で表面を焼き上げ、肉の旨味を閉じ込めてあるとか。野菜はバターで仕上げてあるとか。姉妹品には「和風おろしハンバーグ」があり、これは柚の風味がきいた大根おろしソースとセットになっている。

【KAZの視点】単品では差別化しにくい時代、相性の良い品とセット売りの戦略が進む。

【今日のダジャレ句】 抱き合わせ 共に味わう 時期会わせ 

2020年7月 2日 (木)

やきそばホームパイ(No.4968)

202006281001550 写真のようなお菓子。

不二家とペヤングとのコラボ商品、確かにヤキソバの味がするパイ菓子。

菓子メーカーとカップ麺メーカーとのコラボ商品で、包装にもブランドマークで訴求している。説明文には「本品はパイです、3分間待たずにそのままお召し上がりください。やきそばではありませんので、お湯は注がないようにご注意ください。お湯に戻すと多分美味しくありません。」ともっともらしく書かれているので笑えます。但し世の中にはこのように書かれると敢えてやってみようという気になる人が居るに違いない。

【KAZの視点】「ホームパイやきそば」が出来れば完全対等なコラボ関係になる。

【今日のダジャレ句】 やきそばが パイとコラボし 乾杯か

2020年6月20日 (土)

料亭一膳(No.4958)

202005020919040 高級インスタント食品。

一部の食材は真空パックされ電子レンジで温めるだけの食品バラエティーセット。

本詰め合わせの場合、鮭ごはん、ちらし寿司、肉そぼろごはん、穴子ごはん、あさりごはん、赤飯の6種類からなる。鮭、穴子、あさり具材そのものは真空パックに入っており、常温保存で75日間保存可能はありがたい。但し基本は80gという量をみれば分るように、食欲を十分満たすものでは無く、ちょっとしたおやつ感覚、あるいはサイドディッシュ的なもの。「料亭」という表現をして和食にこだわるプライドを示している。

【KAZの視点】ミシュラン公認の超高級インスタント食品はできないかしらん?

【今日のダジャレ句】 料亭の 味を容易に 用意でき

2020年5月23日 (土)

ビッグキャンディー(No.4934)

202003251147150 写真のような外観のキャンディ。

大きいパッケージに通常サイズのいちごみるくキャンディが約90個入っている、太さ14cm×長さ40cm。

外観は大きいが内容物は小さいものの集合体というのがミソ。よくあるパタンなのですが、個装のものが小さな袋状なのに外観は両端の捻ったタイプの包装と異なる。後者はレトロな感じを与えるからだと思います。昔はこのようなネジリタイプとキャラメルのような紙包みタイプが多かったですが最近は袋タイプが大半。縁日や子供会のイベント、夏祭りなどでの景品やノベルティーとして売れるようです。

【KAZの視点】キャラメル包装品をおおきなネジリ包装に入れミスマッチを売りにできないか。

【今日のダジャレ句】 キャンディーを 束ねて人気 掴んで~ (>_<) 

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