アミューズメント

2023年1月30日 (月)

ハンドルおもちゃ(No.5719)

202301021631290 自動車のハンドルがベースのおもちゃ。

基本はリング状のハンドル然としたもので、装飾がつく。本品は音が出るらしい。

ハンドルおもちゃを調べると多種多様、人気ランキングなども発表されていると知りびっくりしました。実際の車のハンドル部分も最近は多種多様、様々なスイッチ類が配置され慣れるのに大変。おもちゃも実物にならい、多くがボタンやペダルなどのギミックがついているもよう。操作にともなう光や音は、とても刺激的。手指や体からの指示で、思いどおりに反応してくれるハンドルおもちゃは空想の世界を広げて、夢中になって遊べそう。

【KAZの視点】様々な機能が付加されても、使う子供の想像力が無いと価値が出にくい。

【今日のダジャレ句】 ハンドルの おもちゃを使い 取る思い (>_<)

2023年1月28日 (土)

すくってちょ!(No.5718)

202301021600300 写真のようなキャッチャーゲーム。

景品が水流の中を流れているのが特徴。景品は水に浮かび、濡れてもよいものに限られる。

本ゲーム機の場合景品はスーパーバウンドボールでしたが、他のゲーム機ではウーパールーパーや水鳥のように水中で生活するものの模型などもあるもよう。一見すると難易度が高そうにも見えるが、景品をすくうバケット部分は水流に沿って傾くため、あとから流れてきた景品がうまく乗ることも多く、意外に取りやすいのだとか。狙う景品の大きさによってコツがあるようです。ゲーセンにキャッチゲームは溢れ差別化に知恵が絞られている。

【KAZの視点】メンテナンスや清掃の手間が掛かりやすく、あまり普及していない模様。

【今日のダジャレ句】 ゲーム機に 水流使い 酔狂ね 

2022年11月22日 (火)

ドラゴンキャッスル(No.5676)

Img_8585 写真のような巨大遊具。

子供も遊べる大人のジャングルジム。アスレチックコースは肝試し施設と言える。

三島スカイウォーク近くで遭遇。地上部、高さ1mのキッズコース、高さ3m、8m、13mのアスレチックコース、高さ17mの展望デッキの全6階層に分かれたアスレチックタワーと説明されている。しばし下方から何をするのか眺めていましたが、想像するだに恐ろしい、私のような高所恐怖症の人間には挑戦する気にはなれない。ましてシニアには縁遠い世界かと。まあ色々考えられており面白そうです、もう少し若ければ体感する気になったかも。

【KAZの視点】人はお金を払っても恐怖体験をしてみたい動物なのか?自信をつけられる?

【今日のダジャレ句】 肝試し 高所活動 考証し

2022年11月 4日 (金)

からくりのタネ(No.5665)

202209211114590 機械の原理が分る組み立てキット。

カムの原理によるものが2種類、クランクの原理によるものが3種類ある。

50ピース程度の部品を組み立てることで機構が完成し一部を動かすことで従動する部分の動きを観察できる。原理を考える際は「分解」か「組み立て」が有効と思われ、本キットは後者による。極力難しさを排除するために、「ぴょんぴょん」「ぱたぱた」「くるっとぴょん」「いったりきたり」「ゆらゆら」のような表現を使っている。「まなび」とは、考える・やってみる・自然に身につくものという理念の元、メーカーが提供している玩具。

【KAZの視点】デジタルで映像教材は容易にできるが、このようなアナログの力は大。

【今日のダジャレ句】 原理知る からくりのタネ 便利知り

2022年11月 1日 (火)

ガンダムバルーン展示(No.5662)

202209291336550 写真のような会場展示。

「ガンダムネクストフューチャー」なるイベント、9月末新宿住友ビル三角広場にて遭遇。

バンダイ社が全国的に仕掛けるイベントの一部、入場制限の中、そのスケールには驚かされました。中には入れなかったので外から眺めただけですが、各種ステージショーや大型模型展示等まさにお祭り騒ぎ。中でも目をひいたのがこのバルーン、大きなものを軽く制作するには空気で膨らませるのが一番、ということで「ガンダムエアリアル」の全高約7mのバルーンが空中に吊されていました。ガンダム世代と呼ばれる人からの支持は絶大と認識。

【KAZの視点】将来は巨大立体像を空中に再現するホログラム技術が開発されるかも。

【今日のダジャレ句】 ガンダムが バルーンになって 威張るんか

2022年10月31日 (月)

アースボール(No.5661)

202210261248280 写真のように展示されている地球儀。

国境も国名もない地球儀。宇宙から見た、そのままの地球。本体の大きさは直径15cm。

スマホやタブレットをかざすと、手のひらでくるくると転がしたり、台座の上で回転させてたのしむことができる。また、リアルタイムで変化する地球上の「雲」「雨」「気温」が見られたり、データは1週間前までさかのぼれ、好きなように時間を進めたり戻したりできるとのこと。 世界の国旗、恐竜、朝ごはんなど、20種類以上の豊富なコンテンツが用意されているらしい。これまたスマホやタブレットがあるからこそ商品化できたシロモノ。

【KAZの視点】人間型の人形に、スマホを近づけると臓器情報が立体視できれば面白い。

【今日のダジャレ句】 地球儀の 表示が抜けて 拍子抜け (>_<)

2022年10月 1日 (土)

図鑑ミュージアム(No.5636)

202209281822200 昨年夏にオープンした体験型施設。

図鑑の中で見るような生き物たちの息吹を体感できる、東急プラザ銀座で遭遇。

天井には多数のプロジェクターが設置され、人の動きをセンシングしながら映像を切り替えており、動物が我々に反応して動いているような臨場感が味わえる。施設内は、森林ゾーン、水中ゾーン、草原ゾーンなどで構成。24時間という時間の経過や、天候の変動など、も再現されておりじっと見ていても飽きない。写真は水中ゾーンで2つの直角立面と天井の3面からなり没入感が増す。時折巨大な魚が登場、上を見上げるとワニが悠然と泳ぎ過ぎる。

【KAZの視点】森林ゾーンには木材チップが床に敷かれ、臨場感を上げる仕掛けがある。

【今日のダジャレ句】 図鑑にて 見る動物に 気付かんと

2022年9月10日 (土)

ハート型のぞき窓(No.5622)

202208191354580 写真のように穴の開いた手摺り。

ハート型の穴になっており、これを使えばユニークな記念撮影ができる。ぬくもりの森で遭遇。

ぬくもりの森は浜松市にあるこぢんまりしたテーマパーク、背景にあるのがシンボル建屋です。観光客にとって、手前のこの場所からの撮影機会は必ずあるでしょうが、このハートに気付く人は少ないかも。撮影後、様々な修飾ができるアプリを使った加工ではなく、撮影時から作り込む写真にはやはり価値があると思う。本テーマパークは曲線を基調としたデザインが活きており、手摺りのウェーブなどにも暖かみを感じ、このような遊び心もマッチ。

【KAZの視点】ハート型のようにポピュラーでシンプルな形状は希少価値があるなぁ!

【今日のダジャレ句】 のぞき窓 悪意を除き 楽しめる

2022年9月 9日 (金)

座れる動物(No.5621)

202208121210450 写真のような商品。

ちょっと大きめの動物のぬいぐるみ、子どもが座っても耐えられる構造になっている。

展示されていたものは、キリン、ウマ、ウシ、トラの4種類でしたが、他のメーカも含めれば多数出回っている。ポスターのPR文には「お家の中が動物園?」とか「オシャレなインテリアチェアとしてSNS映え抜群!」とか「リアルでかわいい造形に癒やされます!」とある。他社には座面に布団をセットしたもの、ロッキングチェア状に足を履かせたものなどもある。単なるぬいぐるみの機能だけではもったいなく、このようなアピールもあり。

【KAZの視点】四つ足動物は椅子代りになれる、鳥類や魚類に座れれば面白いが。

【今日のダジャレ句】 ぬいぐるみ 座れる価値で 買われるか (>_<)

2022年9月 7日 (水)

アンサーブザー(No.5619)

202209020745270 推すとライトが点滅し独自の音がでるブザー。

早押しクイズなどのクイズ大会から普段の授業まで幅広く使える早押し機。

まあ色々と独自の電子音を作るモノだと感心します。本製品の場合、BUZZ、SIREN、LASER、CHARGE、と名付けられ正確に文字で音を再現するのは不可能に近いですが、私なりの表現では、順に「ビ~イ~」「ヒュ~ヒュ~」「ピュンピュンピューン」「チャララランチャラーン」ってな感じ。いずれも個性的で音が鳴り出せば参加者は一同に盛り上がる。アンサーする場合、単に手を早く挙げるのとはかなり異なるインパクトがあり楽しめます。

【KAZの視点】最近電子楽器が増加、上記の要素音に音階をつけて楽器にできないか。

【今日のダジャレ句】 アンサー時 電子音鳴る 良い案さ (^_^)v

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