アミューズメント

2022年5月14日 (土)

グランピング&ポート結(No.5530)

202203081154370 写真のようなテントがある施設。

静岡初。廃校をフルリノベーションしたグランピング施設とPRされている。

お隣の島田市にオープン、状況を視察してきました。個性豊かな1棟貸切タイプのテントが並ぶ。先の尖ったタイプがアウトドア志向な人向けのロータスベルテントというものらしい。奥側に見えるかまぼこ形のものはワンちゃん同伴可能なオペラテントで日本初登場とのこと。全21棟、計5種類の部屋タイプで利用目的や仲間により選択できそう。テントを持参して日本中を駆け回った者としては隔世の感があり、今後益々各地に増えると思われる。

【KAZの視点】流行になれば競合サイトが増え、差別化すべくユニーク化が進む。

【今日のダジャレ句】 テント種が 決めるサイトの 天と地を

2022年5月13日 (金)

シースクーター(No.5529)

202204281700390 最大3.2km/hの速さで進む水中スクーター。

最大40分の連続使用が可能で、断続的であれば1回の充電で最大約1時間使用できるとのこと。

スキューバダイビングやシュノーケリングに最適でしょう。何せ肉体的な労力を要せずバッテリーの力で進めるのですから気持ちよさそう。カメラは別売ながら、GoProマウント付きなので水中での撮影も可能。興味深いのは、塩水で使用するように設計されているため、淡水では浮力が少なくなり、ゆっくりと沈む可能性があるとの説明。この対策でしょうか浮力制御する取り外し可能なフローターボックス付きとのこと。海大好きな人には魅力的な商品です。

【KAZの視点】バルーンで空中に浮いた状態で推進力のみを得る「エアスクーター」希望。

【今日のダジャレ句】 海中で 推力欲しい 安い利器



 

2022年5月 7日 (土)

造形滑り台(No.5524)

Suberidai 写真のような造形物と一体となった滑り台。

左側は浜松フルーツパーク、右側は浜松フラワーパークで遭遇。パイナップルと恐竜。

それぞののテーマパークにあった子供用エリア内で見かけたもの。滑り台は古今東西子ども達の代表的遊具と思われます。単に滑るスロープを設置するより、このような造形物と合体させる方が楽しいに違いない。何せパイナップル果肉や恐竜の体内に進入する気分が味わえる、イマジネーションをはたらかせれば更に楽しみが増すに違いない。もしも子どもの頃に帰り当時同様なものがあったら一体どんな気持ちになったのかしらん?

【KAZの視点】パイナップルの香りや恐竜の叫び声を内部で流せば想像力が湧きやすい。

【今日のダジャレ句】 滑り台 造形物で 楽しいぞう

2022年5月 3日 (火)

連結式三輪車(No.5520)

202204281353480 写真のような三輪車のレンタルサービス。

独立した三輪車を連結すると一緒に走れる、浜松フルーツパークで遭遇。

三輪車の後部に他の車体の前輪を受ける部分がある、ここに後続の三輪車の前輪を載せると後輪だけが機能するようになる仕組み。単独で走行できる三輪車が他の車体の後部に連結されれば、ステアリング機能は無くなるが、駆動機能は維持しているので同時に走ることが可能。車体の大きさから判断して前方に子ども後方に大人が乗る。多人数用のタンデム自転車は融通性は無いが、本方式はその時々で連結したり解除したりが可能で柔軟性に富む。

【KAZの視点】トラックで電子的に連結走行する実証実験が進行中、将来は自家用車でも。

【今日のダジャレ句】 三輪車 連結可能 廉潔に (>_<)

2022年4月19日 (火)

あそびパーク(No.5508)

202204011719470 子供用の室内遊び場。

屋内施設でも砂場があるのが特徴、子ども達の遊びたいおもちゃ類がずらり。

某ショッピングモールで遭遇。使用料を払うかクーポン券を充てれば、所望の時間使うことが可能。砂場は屋外にあるモノと思い込んでいましたが室内でも可能らしい。但しエリア内から外に砂がもれてしまった場合の対処が大変そう。実際エリア内の砂とは無縁のエリアの遊具も砂で汚れていることがあるとか。買い物中に子どもの気を向けるニーズはあるも、何をそろえれば良いのかは子どもに聞くより彼らの反応を見るしか無く大変だと思います。

【KAZの視点】屋外であれば砂が飛んでくるのは当たり前、屋内は配慮が大変。

【今日のダジャレ句】 室内の 砂場の管理 切ないね

2022年4月13日 (水)

罰ゲームトランプ(No.5503)

202203101448420 罰ゲームが書いてあるトランプ。

やらねばならぬちょっとした事が記述されており、それをやって場を盛り上げるツール。

例えば「近くにあるものでボケる」「電車のアナウンスのものまね」「生まれたての小鹿をする」等の内容。本来相手を笑わせて楽しむものなのに、「笑ったら罰ゲーム」というルールのために盛り上げられる。もちろん笑ってもらえない場合は罰として再度トライすることになる。一般的なトランプと同じ13枚×4マーク+ジョーカー構成なので通常のトランプとしても使えるのがミソ。ちなみに今年は15周年とか、大分前に発売されたのですねぇ。

【KAZの視点】「怒ってはいけない」という同種のゲームがでたらトラブルのもとか(>_<)

【今日のダジャレ句】 罰として 人を笑わせ ばつ悪し

2022年4月 7日 (木)

アイスのUFOキャッチャー(No.5498)

202204011718240 ゲット対象物がアイスクリームのUFOキャッチャー。

庫内はもちろん冷凍庫仕様、冷気は下部の空間に満ちるので商品は溶けない。

ゲームで熱くなった頭を冷やすには最適かも。本件対象がドラえもんアイスでした。UFOキャッチャーの人気は衰えないもよう、何せゲット対象物が様々なものに広がり、その配置方法のバラエティーさには目を見張ります。ゲームを仕掛ける側と投資して楽しむ側の駆け引きは大変なもの。対象品にアイスクリームも加わるとは流石です。それなりの仕様にすれば可能、但し機械設備としては常温で管理できるものとは異なりコスト高にはなる。

【KAZの視点】水中で鮮度を保てる魚介類を水槽からゲットするタイプも出現するか?

【今日のダジャレ句】 キャッチャーで アイスをゲット 手合いする

2022年4月 6日 (水)

ストリングスカラフルあやとり(No.5497)

202203101401470 カラフルなあやとり用の紐。

結び目の無い丈夫なレインボーカラーのあやとり紐、海外でも広まっているらしい。

「あやとり」なる遊びはもう死滅したのではと考えていたが、ところがどっこいじわじわリバイバルしている気配。『特設サイト「ストリングスアカデミー」で50種類の技を紹介しているので、誰でも楽しくあやとりを始められる』とPRされている。確かにたった一本の紐を使って不思議な形が出来たり、手品もどきの遊びができるのは素朴で魅力がある。ネット上の動画で遊び方を伝えられるのは昔とは大きな違い。もっと普及するかも。

【KAZの視点】ビー玉やおはじき、ベーゴマやメンコ等もネットで紹介されリバイバルする?!

【今日のダジャレ句】 あやとりし カラフル紐で 子をあやす

2022年3月30日 (水)

ふじちゃんミニコップ(No.5491)

202203181133160 子ども用プラスチックコップ。

透明なコップの側面に空間をつくり、その中に水と飾り(星と音符)を封入してある。

外箱には、「ほしとおんぷがゆらゆらゆれて楽しいコップだよ~♪」とPRされている。断熱効果を上げるために、金属製カップではこの空間を真空にするものですが、本件は水を満たしその浮力でデコレーションが自由に動くようにしてある。幼児にとって物が動くのは魅力的で、単に飾りが印刷されているだけでは飽きられるのかも。「ふじちゃん」は富士山をアレンジしたキャラクターで、「ふじさん」の幼児読みから来ている印象。

【KAZの視点】封入する液体や飾りがコスト削減されている印象を受ける。

【今日のダジャレ句】 ミニコップ ゆらゆら星を 見においで

2022年1月20日 (木)

記念撮影(No.5434)

202112311223430 写真のような施設が到着直前に。

伊豆大室山リフトで遭遇、一方的に撮影し希望者のみに販売する仕掛け。

TDLやUSJ等のアミューズメントパークには当たり前のようにある仕掛け、観光リフトの終点近くにあるのが興味深い。頂上到着直前のワクワク感のある表情を撮れる可能性がある。何と言ってもこのアングルから自分の意思では撮影できず、代替してもらえれば価値が出ます。表示の下に「マスクを外してお顔を見せてください」と張り紙されているのがなんともはや。やはりマスク顔の写真を撮ってもらってもあまりありがたくは無い。

【KAZの視点】単なるカメラを設置するのではなく、キャラクター設定しているのがミソ。

【今日のダジャレ句】 観光地 記念撮影 慣行だ (^_^)v

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