アミューズメント

2024年4月16日 (火)

大量パックエアホッケー(No.6010)

202312161655170 写真のようなエアホッケー。

パックが多数投入されるので注意力を分散させる難しさと面白さがある。

「通常のパックに加え一度に大量に投入されるミニパックに、プレーヤー全員で打ち合って盛り上がることができる。ミニパックはプレー中に何度かランダムに投入されるため、プレーヤーはいつ発生するかわからないドキドキ感を味わえる。」と解説されている。通常のパックが100点、ミニパックが30点と、点数の異なる2種類のパックがフィールド上で混在し、ゲーム終盤に投入されるミニパックで最後まで勝負の行方がわからない対戦を楽しめるらしい。

【KAZの視点】長年親しまれているエアホッケーに新機軸を与えるべく考案されたのだろう。

【今日のダジャレ句】 エアホッケー 大量パック 大漁か (>_<)

2024年3月19日 (火)

ストライクチャレンジ(No.5994)

0617 ボーリング場での企画。

代表者一人が一投だけチャレンジ、見事ストライクだとメンバー全員が景品をもらえる。

ある時間が来ると写真左側のように会場が暗くなりフロア全体が盛り上がる。暗い中、レーンの一部と正面のピンにスポットライトが当てられており、特別な一投という雰囲気を作りだす。緊張の中見事ストライクを出せばヒーロー、ダメならため息の対象になる。集客のためにボーリング場はあの手この手を使っているもよう。右側は通常の様子、正面のディスプレイはまるで海外にいるような演出効果がある。スコア表示部にも様々な情報が流れる。

【KAZの視点】チャレンジのタイミングがたまたま来ればラッキーとなり楽しめる。

【今日のダジャレ句】 チャレンジ時 一投にかけ 葛藤し

2024年2月27日 (火)

4人用シーソー(No.5982)

202402041229550 写真のような遊具。

シーソーは二人で乗るものと思っていたらこんな遊具もある。都内某所で遭遇。

三次元の世界でどの軸の周りに回るかを現わす、ピッチング・ヨーイング・ローリング(ピッチ・ヨー・ロール)という表現があります。通常のシーソーはピッチングだけですが、本装置であればローリングも感じられる。下部の支持が4本のバネなので動かし方によってはヨーイングも味わえるかもしれない。4人のイキを合せればあれこれ試せるはず。但し一般的には好き勝手に子ども達は動くでしょうから上記が合成された複雑な動きを楽しめそう。

【KAZの視点】サーフィンやスカイダイビングではまさに三種合成の複雑さが味わえる。

【今日のダジャレ句】 シーソーに 4人で乗れば たのしーそーう (^_^)v

2024年2月20日 (火)

カフェ193号(No.5978)

202402041323140 都電の旧車両を使ったカフェ。

昔懐かしいレトロな雰囲気で味わう、自家焙煎コーヒーがウリとか、あらかわ遊園にて遭遇。

前方を照らすライトが1個であることから「一球さん」の愛称で親しまれていた都電6000形車両を使って令和4年にリニューアルオープンとのこと。中には入れませんでしたが、外に出ていた看板には、「電車の中で食べられる”都電の喫茶店”」とあり、吊り輪の形をした「カタカタつりわぱん」、停留所みたいなアイスキャンディー「停車バー」などが提供されているらしい。先日小田原の鈴廣にて箱根登山鉄道の旧車両を使った同様なカフェ体験をしてきました。

【KAZの視点】古い物はシニアには郷愁をさそい、若者は珍しがるので価値が出る。

【今日のダジャレ句】 旧車両 カフェに転用 慌てんよう  (>_<)

2024年2月 6日 (火)

かまぼこ・ちくわ手づくり体験教室(No.5970)

202401181046240 オリジナル作品ができる。

魚のすりみを板や竹の棒につけて、”かまぼこ”と”ちくわ”づくりにチャレンジできる。

左下にあるのが材料と使用する道具。かまぼこは大きい方の材料を板の上に乗せ、形を整える作業。ちくわは小さい方の材料を竹の棒に巻き付ける。前者は中央の包丁のような道具で滑らかにするのですが、これが意外に難しく完成品はかまぼこの形とはほど遠いものに。後者は何とかなるもの。かまぼこは蒸すため時間がかかるが、ちくわはその場で焼いてくれるのでできたてを食せる。自作だと思うと美味しさが格別でした。小田原の鈴廣かまぼこ博物館で体験。

【KAZの視点】〇〇狩り等の体験会は体験そのものと結果のお土産の両方に価値がある。

【今日のダジャレ句】 かまぼこは 好きな形で かまわない

 

2024年1月10日 (水)

フラットボール(No.5955)

202312151718350 写真のような玩具。

ディスクで投げてボールでキャッチとPRされている。収納しやすく持ち運べる。

「折り畳み式のボール」と言える。但し弾力があるので折りたたんだものが時間が経つとボールに戻り、はね返るのがミソ。潰した状態でフリスビーのように投げて遊ぶ。途中でボールに変身すると楽しさが味わえる。内側に吸盤がついており、潰した際に一旦かたまるが、弾性により弾ける感じで球状にもどるらしい。形状記憶合金は温度を変えると元の形にもどる、本件温度変化等は無く自己弾性でもどる。10年も前からあるらしいが知らなんだ。

【KAZの視点】ボール状のものを投げると途中で潰れてフリスビーになる商品はできないか。

【今日のダジャレ句】 フラットに つぶれるボール ぶれるかも

2023年12月26日 (火)

柱の擬似絵(No.5952)

202312161657260 本物の柱の構造に見える仕掛け。

鉄骨構造でできた建物の一部にいるかのように感じさせる、某ゲーセンで遭遇。

天井の鉄骨は立体なので本物と思えるが、材料として鉄骨を使っているかは定かでは無い。ビルの一室にあるので柱はのっぺらした表面をもつ構造体だが、それでは味気ないので写真のようにペイントして錯覚を起こさせている。正面奥の壁には鉄骨の橋が描かれており、ゲームする空間が橋のたもとにある広場と思わせる仕掛け。橋にはライトが点灯しておりゲーセン内のゲーム機の灯りと調和するかのよう。会場の雰囲気作りも大切ということか。

【KAZの視点】道路面にペイントして下方に空間があるように見せるパフォーマンスもある。

【今日のダジャレ句】 平面を 立体化する 実態に

※本年もモノコト研にお付き合いいただきありがとうございました。しばらくの間お休みし、取材に専念します。m(_ _)m

2023年12月21日 (木)

ツリークライミング(No.5950)

202312171314240 写真のようなアクティビティー。

「今までとは違った世界観と出会える体験活動」とPRされている。

専用のロープやサドル(安全帯)、安全保護具を利用して木に登り、木や森、自然との一体感を味わう体験活動。「樹上から」という今までとは違う視点で森を見たり、五感を使い樹上の自然を体感できるとのこと。太い枝にロープをかけ、一方を引いてもう一方に固定された体を引き上げる。ロープのロックやリリース、ブレーキングが工夫されており、指導をうければ安全に自力で高所に上れるのがミソ。沼津オーガニックフェスティバルで遭遇。

【KAZの視点】体重の半分の腕力があればシニアでも体験可能、とは思ったものの・・・

【今日のダジャレ句】 木登りが 容易にできる 用意して

2023年12月18日 (月)

知能リモコン(No.5947)

Img_0602 5種の知脳ボタンで脳が育つおもちゃ。

本物そっくりの色・形・手触りで5種の知能ボタンがあるリモコンおもちゃ。

おしゃべり・メロディを40種類以上搭載しており脳を刺激するとPRされている。「本物は渡しっ放しにできないけど、おもちゃだと偽物だとすぐバレちゃいそう・・・」。そんな母親の声に応え、"本物そっくりさ"と”楽しさ”を追求したもよう。触り心地の違う5種類の知脳ボタンで飽きずに遊べてこどもたちは大満足するらしい。対象年齢は6ヶ月以上。幼児の好奇心は強いので何でも興味を示しその反応を学ぶので、親もその遊ぶ姿を見て喜べると想像。

【KAZの視点】大人が幼児の道具を使って遊べるオモチャは考えられないか。

【今日のダジャレ句】 幼児用 知能リモコン 遅納せず  (>_<)

2023年12月14日 (木)

射的処(No.5946)

202307231126420 射的ゲームができる施設。

射的6発+景品引換券1枚が1playで600円と表示されている。旧軽井沢で遭遇。

昔懐かし射的がまだ残っているとビックリ。温泉街などではスマートボールと共に花形だった頃が懐かしい。「店内の交換可能な景品は100種類以上、引換券の枚数で選べる景品が変わります」と表示されている。景品にはおもちゃ、キーホルダー、スマホスタンド、温泉入浴剤、フェイスパック、高級爪切り、耳かきなどがあるらしい。「的を射る」という行為は目標がハッキリしており達成感に繋がり楽しい事は間違い無い。存続を期待したい。

【KAZの視点】時代が変わっても同じ形態を続けるのはかなりの苦労だろうに。

【今日のダジャレ句】 射的場 今なお続く 素敵じゃね

より以前の記事一覧