アミューズメント

2022年9月10日 (土)

ハート型のぞき窓(No.5622)

202208191354580 写真のように穴の開いた手摺り。

ハート型の穴になっており、これを使えばユニークな記念撮影ができる。ぬくもりの森で遭遇。

ぬくもりの森は浜松市にあるこぢんまりしたテーマパーク、背景にあるのがシンボル建屋です。観光客にとって、手前のこの場所からの撮影機会は必ずあるでしょうが、このハートに気付く人は少ないかも。撮影後、様々な修飾ができるアプリを使った加工ではなく、撮影時から作り込む写真にはやはり価値があると思う。本テーマパークは曲線を基調としたデザインが活きており、手摺りのウェーブなどにも暖かみを感じ、このような遊び心もマッチ。

【KAZの視点】ハート型のようにポピュラーでシンプルな形状は希少価値があるなぁ!

【今日のダジャレ句】 のぞき窓 悪意を除き 楽しめる

2022年9月 9日 (金)

座れる動物(No.5621)

202208121210450 写真のような商品。

ちょっと大きめの動物のぬいぐるみ、子どもが座っても耐えられる構造になっている。

展示されていたものは、キリン、ウマ、ウシ、トラの4種類でしたが、他のメーカも含めれば多数出回っている。ポスターのPR文には「お家の中が動物園?」とか「オシャレなインテリアチェアとしてSNS映え抜群!」とか「リアルでかわいい造形に癒やされます!」とある。他社には座面に布団をセットしたもの、ロッキングチェア状に足を履かせたものなどもある。単なるぬいぐるみの機能だけではもったいなく、このようなアピールもあり。

【KAZの視点】四つ足動物は椅子代りになれる、鳥類や魚類に座れれば面白いが。

【今日のダジャレ句】 ぬいぐるみ 座れる価値で 買われるか (>_<)

2022年9月 7日 (水)

アンサーブザー(No.5619)

202209020745270 推すとライトが点滅し独自の音がでるブザー。

早押しクイズなどのクイズ大会から普段の授業まで幅広く使える早押し機。

まあ色々と独自の電子音を作るモノだと感心します。本製品の場合、BUZZ、SIREN、LASER、CHARGE、と名付けられ正確に文字で音を再現するのは不可能に近いですが、私なりの表現では、順に「ビ~イ~」「ヒュ~ヒュ~」「ピュンピュンピューン」「チャララランチャラーン」ってな感じ。いずれも個性的で音が鳴り出せば参加者は一同に盛り上がる。アンサーする場合、単に手を早く挙げるのとはかなり異なるインパクトがあり楽しめます。

【KAZの視点】最近電子楽器が増加、上記の要素音に音階をつけて楽器にできないか。

【今日のダジャレ句】 アンサー時 電子音鳴る 良い案さ (^_^)v

2022年9月 5日 (月)

ポケットバグズ(No.5617)

202208201550140 様々な昆虫の組み立てパズル。

子どもから大人まで楽しめる3Dウッドパズル、厚さ数ミリの型抜きされた部品を組み立てる。

ここに展示されているように種類の多さに驚きますが、時を追いながらシリーズ化が進んでいるもよう。現在は20種以上あり、部分的に着色されたバージョンもある。木材の温かみを感じながら、パズルを組み立てることで集中⼒を養うことにも効果的とのこと。⾍と触れ合う機会が減り、現代の⼦どもたちは、⾍を触ることができない…なんてことが⼀昔前より増えているとか。昆虫食も広がりつつある現在、いやでも接点が増えていきそう。

【KAZの視点】三次元で測定し、モデル化して打ち抜き型に展開する技術は興味深い。

【今日のダジャレ句】 昆虫が 木製板と 結婚中 (>_<) 

2022年8月12日 (金)

ロボットハンド(No.5597)

202208121219380 写真のような外観のおもちゃ。

恐竜や鮫が大きく口を広げ、ロブスターがはさみを広げて対象物を把持して遊べる。

あるいはマジックハンドという名称もあるもよう。構造はシンプルですが、動物の口やはさみが動いているように感じられるので面白く人気があるのでしょう。鮫版には「シャークシェイプグラバーゲームマニピュレータークリップロボットアームおもちゃ」とやたらに長い名前がついている。風呂に浮かべた獲物にかみついて捕獲するとか、積もった雪を団子状に掴むとか遊び方は様々。ハンドルと口が離れているタイプなどバリエーションは豊富。

【KAZの視点】〇〇GRABBERSとか△△TONGSとか表示されていて面白い。

【今日のダジャレ句】 噛みつかせ 動く楽しさ 加味される

2022年5月20日 (金)

複数人乗り自転車(No.5535)

202204281354310 写真のようなプレジャー自転車。

大人がひとり、あとは子ども達を乗せて園内を回れるおもしろ自転車、フルーツパークで遭遇。

機能の異なる4つの乗車位置があることが分ります。メインはハンドルもペダルもブレーキもついたキャプテン席。その右側はペダルはあるがハンドルとブレーキは無く、動力源のみを務める席。前方の黄色い部分は単に背もたれにもたれかかり、座って景色を楽しむ席。二人に鋏まれたカゴ状の部分は荷物用と思われるがゆりかごともみなせる?!となると4種類ある。多人数で共有体験ができテーマパーク観光の思い出になるのでは。

【KAZの視点】黄色い席に座った子は声援や方向指示等「声」を使った参加になる。

【今日のダジャレ句】 複数で 乗りこなしたい ぶりっこ無し (>_<)

2022年5月14日 (土)

グランピング&ポート結(No.5530)

202203081154370 写真のようなテントがある施設。

静岡初。廃校をフルリノベーションしたグランピング施設とPRされている。

お隣の島田市にオープン、状況を視察してきました。個性豊かな1棟貸切タイプのテントが並ぶ。先の尖ったタイプがアウトドア志向な人向けのロータスベルテントというものらしい。奥側に見えるかまぼこ形のものはワンちゃん同伴可能なオペラテントで日本初登場とのこと。全21棟、計5種類の部屋タイプで利用目的や仲間により選択できそう。テントを持参して日本中を駆け回った者としては隔世の感があり、今後益々各地に増えると思われる。

【KAZの視点】流行になれば競合サイトが増え、差別化すべくユニーク化が進む。

【今日のダジャレ句】 テント種が 決めるサイトの 天と地を

2022年5月13日 (金)

シースクーター(No.5529)

202204281700390 最大3.2km/hの速さで進む水中スクーター。

最大40分の連続使用が可能で、断続的であれば1回の充電で最大約1時間使用できるとのこと。

スキューバダイビングやシュノーケリングに最適でしょう。何せ肉体的な労力を要せずバッテリーの力で進めるのですから気持ちよさそう。カメラは別売ながら、GoProマウント付きなので水中での撮影も可能。興味深いのは、塩水で使用するように設計されているため、淡水では浮力が少なくなり、ゆっくりと沈む可能性があるとの説明。この対策でしょうか浮力制御する取り外し可能なフローターボックス付きとのこと。海大好きな人には魅力的な商品です。

【KAZの視点】バルーンで空中に浮いた状態で推進力のみを得る「エアスクーター」希望。

【今日のダジャレ句】 海中で 推力欲しい 安い利器



 

2022年5月 7日 (土)

造形滑り台(No.5524)

Suberidai 写真のような造形物と一体となった滑り台。

左側は浜松フルーツパーク、右側は浜松フラワーパークで遭遇。パイナップルと恐竜。

それぞののテーマパークにあった子供用エリア内で見かけたもの。滑り台は古今東西子ども達の代表的遊具と思われます。単に滑るスロープを設置するより、このような造形物と合体させる方が楽しいに違いない。何せパイナップル果肉や恐竜の体内に進入する気分が味わえる、イマジネーションをはたらかせれば更に楽しみが増すに違いない。もしも子どもの頃に帰り当時同様なものがあったら一体どんな気持ちになったのかしらん?

【KAZの視点】パイナップルの香りや恐竜の叫び声を内部で流せば想像力が湧きやすい。

【今日のダジャレ句】 滑り台 造形物で 楽しいぞう

2022年5月 3日 (火)

連結式三輪車(No.5520)

202204281353480 写真のような三輪車のレンタルサービス。

独立した三輪車を連結すると一緒に走れる、浜松フルーツパークで遭遇。

三輪車の後部に他の車体の前輪を受ける部分がある、ここに後続の三輪車の前輪を載せると後輪だけが機能するようになる仕組み。単独で走行できる三輪車が他の車体の後部に連結されれば、ステアリング機能は無くなるが、駆動機能は維持しているので同時に走ることが可能。車体の大きさから判断して前方に子ども後方に大人が乗る。多人数用のタンデム自転車は融通性は無いが、本方式はその時々で連結したり解除したりが可能で柔軟性に富む。

【KAZの視点】トラックで電子的に連結走行する実証実験が進行中、将来は自家用車でも。

【今日のダジャレ句】 三輪車 連結可能 廉潔に (>_<)

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