02コト

2019年9月17日 (火)

鯨の彫刻展示(No.4720)

201909091834440 写真のような展示。

鯨の頭部と尾の部分を床から立ち上げている。誰でも下で繋がっていると受け取る。

全体を見せなくとも主要部を見せれば後は人間の脳が補完してくれる、人間の脳は素晴らしいと思わせる実例です。但し本来繋がっていないものを現わしたかったとすれば、間違った解釈をしたことになる、となると脳は錯覚をおこしやすい厄介なものだという結論。まあ難しいものですが、上記二つを理解して認識していれば何ら問題は無いです。ちょっと考えすぎたかな???

【KAZの視点】二頭の鯨が隣り合っていると解釈する方がどのくらいおられるかな!

【今日のダジャレ句】 鯨像 目くじら立てず 凄いぞ~

2019年9月15日 (日)

ゲーセンのサービス(No.4718)

201909101624180 「電車でGO」のなりきりサービス。

ゲーム機に入る前に運転士のユニフォームと帽子、更には手袋が借りられる。

現在ゲーセンで人気がある「電車でGO」、電車の運転士の疑似体験ができるので楽しそう。その雰囲気を盛り上げるためのちょっとした配慮に感心しました。なんてこと無い配慮でしょうが、喜ぶ人も多いのでは。特に白い綿手袋は運転士さんの隠れた小道具、臨場感を高めるのに一役買いそうです。ゲームとしては画面を三面として視野が広がり、シミュレーションゲームとしてCGのリアリティーが高まっている。

【KAZの視点】後ろを振り向くと車内の様子が分る映像が・・・はやりすぎかな?

【今日のダジャレ句】 運転士 なりきり体験 進展し

2019年9月13日 (金)

防水性のPR(No.4716)

201909091838550 写真のような商品展示。

手前に薄い水槽がありその中に下方から泡を噴きだす、まるで水槽内に靴があるように見える。

ディズニーシーのアトラクション、海底二万マイルでも同様の仕掛けを使ってライド内部から深海の様子を楽しめます。泡と水は不可分の関係なので我々の脳はそれを感じ取れる。単に水槽に入れて展示してもインパクトは無いが、この泡のように動くと注意は引きつけられます。ところで「防水性」と共にうたわれているのが「透湿性」、水分を遮断してかつ通すことができる?どんな理屈なのでしょう?

【KAZの視点】ひとつひとつの泡に様々な着色ができたらもっと人目を惹く展示ができる。

【今日のダジャレ句】 泡を出し 人は驚く アッ!ワー!歓声(>_<)

2019年9月11日 (水)

昇降式ホーム柵(No.4714)

201909091152240 写真のような駅のホーム柵。

左右に開閉するのでは無く、5本のロープが昇降する。大阪駅で遭遇。

なるほどこのような仕組みでもフェンスはできると感心しました。中央の装置から直方体のポールが昇降、そのポール間に張られたロープ間隔が上部では狭く、下部では広く変化する。撮影の瞬間は閉まる途中で、たまたま駆け込み乗車がありました。本方式の利点は扉位置がまちまちの仕様の車両が入線しても対応できること、設置費用が抑えられることらしい。但し目の不自由な方にはイマイチ不安が出るとか。

【KAZの視点】全国的に設置が進むホーム柵、更にユニークな方式も開発されるかも。

【今日のダジャレ句】 ホーム柵 左右上下と 悩む策(^_^)v

2019年9月 7日 (土)

寄りかかり椅子(No.4712)

201908261233390 写真のような仕様の椅子。

座れるわけではないか中腰で寄りかかれる、東京モノレール10000形車両で遭遇。

椅子をつけるだけのスペースは無い、といって背もたれだけではサービス精神が無い。という背景でしょうか、中腰でもたれかかれば少しは楽です。東京モノレールは当初は羽田空港利用客が主たる顧客だったようですが、近年は沿線に様々なエリアが形成され通勤客が増えたようです。乗車時間も短いことから座席の確保より立ったままでの移動でも快適な環境を作りたい意識の表れかも。

【KAZの視点】身長や体系により有難味が異なる、高さが変えられる仕様ならよりグッド。

【今日のダジャレ句】 寄りかかる 設備費用は よりかかる(^_^)v

2019年9月 5日 (木)

ふわふわジャビット(No.4710)

201908251728330 写真のような状況。

大型ジャビット君が出現前に立っての記念撮影が人気。東京ドームで遭遇。

空気で膨らます”ふわふわ”が人気です。このように動物やキャラクターを立体的に表現して展示する、クッション効果を活用して子供達の遊具とする、各種展示会で看板やゲートとして使う、等々。本事例は巨人軍のマスコットを登場させ野球応援記念の撮影に使ってもらうもの。これだけの大きさのものを削り出したり積み上げるのは大変ですが膨らますのは比較的容易でしょう。

【KAZの視点】ビジターチームも球団マスコットのふわふわを持参し隣に配置すれば面白い。

【今日のダジャレ句】 ふわふわの ジャビット展示 不和は無し

2019年9月 3日 (火)

モノレール展示(No.4708)

201908261544550 実際に使用されている大きさを示す展示。

実寸のレールの中央をくり貫き、子供達に中を通らせて実感してもらう。

東京モノレール、昭和島車両整備工場で遭遇。現物そのものを輪切りにしたものでも大きさや構造の理解には十分。但しこのように子供達が遊べる要素を加えたことでいわゆる「体験」を提供できる。子供達が通過体験をすれば、多分記憶に残りどこかでPRしてもらえる可能性があります。先日の見学会では、”転てつ器”という車両の進む方向を切り替える設備の動作を見る体験をさせてもらい大人として楽しかったです。

【KAZの視点】重さを実感してもらうのは難しいが軽さを感じてもらうのは可能性がある。

【今日のダジャレ句】 実物の 中をくり貫き なかなかだ(>_<)

2019年9月 1日 (日)

監督選手プロデュース弁当(No.4706)

201908251725450 おかずに特徴がある弁当群の販売。

ジャイアンツの人気選手がプロデュースしたとされる、東京ドームで遭遇。

原監督のヘルシー和懐石重、エース菅野の牛・豚・鶏・三球三振弁当、坂本の贅沢鶏づくし弁当、などよりどりみどり八種類。監督のものが高価で他の値段は横並びというのもありえるハナシ。野球観戦客はひいきの選手のものを選ぶのか、あくまでおかずの内容で選ぶのか気になるところ。国技館での大相撲でも同様な企画がある。プロスポーツでは選手や力士の人気をあおるために必要な施策かも。

【KAZの視点】サッカーJリーグやプロバスケットボール観戦時にもあるのかな?

【今日のダジャレ句】 選手作 弁当各種 推薦種

2019年8月30日 (金)

滑走路の構造(No.4704)

201908282214070 羽田空港D滑走路南西部の下部構造。

埋め立て時に多摩川の流れに影響を与えないよう無数の金属柱で支える構造を採用。

先日の東京湾観光で遭遇、海上から見ると一目瞭然でした。空港のキャパシティーを上げるために滑走路を増やすには埋め立てしかない、但し生態系保護のために多摩川の流れをせき止めるわけにはいかない。北東部は普通に埋め立てて陸地にすれば良いが、こちらは上記方法を採用(説明図のブルーの部分、左側から多摩川がそそぐ)。実際に潜水調査した結果、多くの魚が泳ぐ生態系が維持できているとのこと。

【KAZの視点】ぐるりと回りを支持して海面に浮いた滑走路はやはり無理なのかな。

【今日のダジャレ句】 滑走路 橋桁式の 発想で 

2019年8月28日 (水)

アスリートマネキン(No.4702)

201907171421090 スポーツ用品店でのマネキン展示。

筋肉の盛り上がりが強調されている、販促効果が上がるかも。

やはりスポーツをする者は強さとか逞しさにあこがれるはず、これから買いたいウェアやシューズがその逞しさを作り上げるように感じれば財布のひもは緩むかも。通常のマネキンは女性であれば美しいスタイルを感じさせる、男性であればすらっとしたダンディーさを感じさせることに配慮している。このように動的でかつ力強さをアピールするマネキンもあるのだと気付きました。

【KAZの視点】強さより上手さを表現するラケットを持つハンドマネキンもあるかも。

【今日のダジャレ句】 筋肉が 強調されて 今日跳す(>_<)

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