02コト

2026年4月18日 (土)

りんご足湯(No.6388)

Img_3226 写真のような屋外施設。

天竜峡の天竜ライン下りの乗船場にて遭遇。4月~11月に開湯と表示。

内部は右下の写真のように「船の形をした湯船」に足をつける構造となっている。源泉から湯船に温泉を引き、8月ごろから地元産のリンゴを浮かべる。 ゆず湯やしょうぶ湯は良く聞くがりんご湯は初めて。やはり地元の特産の温泉と農産物を使わない手は無いと発想されたかも。足湯は観光地等で良く見かけますがこのように差別化されたものがあると楽しい。効用は不明ですが、見た目の楽しさ、足を動かして遊ぶ等の価値はある。

【KAZの視点】天竜峡を象徴するライン下りの船の形を湯船に採用したのはさすが。

【今日のダジャレ句】 足湯にて りんごの援護 今後とも (>_<)

2026年4月14日 (火)

自動券売、ICチャージ機(No.6386)

202602110858060 様々なタイプに変化する。

左右は同じではない、左はICカードを挿入する、右はトレイに置くタイプ。

他にも右下の出っ張った部分は、左はコードを光学的に読み取る機能、右はICカードを電子的に読み取る機能。これらはユニット化されているようで装置を付け替えて対応するもよう。支払い方式が、現金、ICカード、コード、等目まぐるしく変遷していく現在、機器の更新には各鉄道会社は苦労されていると想像できる。自動改札機の構造もIC式、光学式が混在している。過渡期はどちらでも対応できるように部分的に交換可能とするしかない。

【KAZの視点】IC式、光学式それぞれの長所を活かした「使い分け」が進み当面混在する。

【今日のダジャレ句】 混在し 設備対応 散財し

2026年4月 9日 (木)

粟が岳登頂記録帳(No.6384)

202603280937110 登頂回数を記録する仕掛け。

登頂後にノートに記録、後方にあるのは回数を記録した名札、東山いっぷく処で遭遇。

粟が岳ハイキングコースのスタート地点にあるお店が提供。観光地には「来訪者ノート」「拝観記念帳」のごときものがあり、住所氏名と共に感想や思い出を書く。本件登頂回数を記録するのが特徴。お店の横の外壁にはずらりと木製の名札がかけられており、名札の下部の白い部分に回数を更新しているもよう。人には成果を定量化したり、それを他人に伝えて認めて欲しい欲求があり、本件はそれらを具現化して皆で楽しむ仕掛けと言える。

【KAZの視点】道場にかかっている有段者の名札に似ている、モチベアップにつながる。

【今日のダジャレ句】 登頂した 回数記録 今途中 (>_<)

2026年4月 7日 (火)

アイカサ(No.6382)

202602111641400 自動で傘を貸し出す仕組み。

”使い捨て傘をゼロに“をミッションにした⽇本初の本格的な傘のシェアリングサービス。

突発的な⾬にもビニール傘をその都度購⼊せずに、駅や街中で丈夫でサステナブルな『アイカサ』を借り、⾬が⽌めば最寄りの傘スポットに傘を返却することでエコに貢献しながら⼿ぶらで便利に移動ができるのが特徴。スマホを使いタッチ式かQRコード利用で借りだし、返却ができる。最短1時間の利用で140円の従量制と、360円/月の使い放題プランがある。東京駅や新宿駅をはじめとした都内全域と12都道府県で展開している。

【KAZの視点】たった1か所の出し入れ口を有し、スリット部に収納する装置はユニーク。

【今日のダジャレ句】 レンタルで 傘無いときに 貸さないと

2026年4月 2日 (木)

手作り紙袋(No.6380)

202603280936320 写真のような袋のサービス。

お客さんがお土産として買った商品を入れて手渡す、東山いっぷく処で遭遇。

「茶文字の里、東山」、粟が岳ハイキングコースのスタート地点にあるお店。粟が岳山頂での初日の出の記事が載った静岡新聞を使っている。お店の人に聞いたところ、当日の新聞を多数取り寄せ、地元の有志の方に有償で作ってもらい使っているとのこと。規模の大きなお店では、店名やPR文句、写真や図柄等を印刷した紙袋を使うがこれはユニーク。新聞で報道されている場所と宣伝効果があり、新聞紙のリユースにも貢献し、手作りの温かみもある。

【KAZの視点】強度が必要なとっての部分も新聞紙で作ってある、こだわりを感じる。

【今日のダジャレ句】 新聞紙 袋に使う 存分に

2026年3月31日 (火)

1日フリー乗車券(No.6378)

202603280935550 写真のようなバス用乗車券。

利用日をスクラッチして使う方式、年月日いずれかを2か所以上削ると無効。

利用方法について、「①購入した乗車券で、利用する年・月・日の銀色部分をそれぞれ1か所ずつコインなどで削ってください。②バスの降車時に乗車券のご利用日面を乗務員に提示してください。」と明示されている。1日を特定するには販売時に日付印を押せば良いと思うが、これを避けたいためか。但しスクラッチ式の印刷にはそれなりのコストがかかり、乗客が削る負荷や、間違って削ってしまった際の対応も気になる。実際に間違った方もおられた。 

【KAZの視点】「削ると当たりが出る」のが一般的、この要素が加えてあれば拍手したい。

【今日のダジャレ句】 乗車券 利用日削り 降りようか (^^)/

2026年3月26日 (木)

猿回し(No.6376)

202602111421210 伝統的な日本のエンタメ。

猿を使って見物人の前で芸を披露させる、1000年以上の歴史を持つ日本の伝統芸能

巣鴨のとげぬき地蔵にて遭遇。人間のように2本の足で歩く二足歩行や、器用に道具を使いこなし、逆立ちで歩くなどのバランス感覚を見せる竹馬、逆立ち。高いハードルを飛び越えたり、離れた階段の間をジャンプして逆立ちで着地したりする技を、調教師との掛け合いの中で楽しく見せてくれる。芸を覚えさせる基本は互いの信頼関係が重要になりそうで、皆さん苦労されていると推測。猿にも個性があり教える芸とかしぐさに影響しそう。

【KAZの視点】伝統芸能を守るために、ビジネスとして成り立たせるのは大変そう。

【今日のダジャレ句】 猿回し 掛け合い見せる 助け愛 

2026年3月24日 (火)

ツーリストインフォメーションセンター(No.6374)

202602121312280 写真のような案内所。

駅周辺施設、地下鉄や他の交通機関の利用方法及び観光情報を得られる。浅草線新橋駅で遭遇。

人が常駐するとコストがかかるので人型案内装置が設置されている。①スタッフによる多言語での各種案内(駅周辺施設、地下鉄や他の交通機関の利用方法、乗車券の購入方法、その他観光案内など)、②ロボットコンシェルジュによる多言語での各種案内、③多言語対応券売機による乗車券の発売、等がサービスの対象。類似の施設に関西の某駅で遭遇した際はロボットコンシェルジュは女性でした。観光客にはどちらが好まれるのかしらん。

【KAZの視点】人間だと多言語での対応はなかなか難しい、ロボットの得意分野と言える。

【今日のダジャレ句】 案内所 ないしょの話 安全に (>_<)

2026年3月20日 (金)

AI関連本の氾濫(No.6372)

202603111045290 写真のような書店の平置き展示状況。

AIという文字が躍る書籍があふれ、人々の関心のトレンドを反映している。

ここ数年の生成AIの進展には目を見張るものがある。ビジネスの世界では遅れてはならじと様々なセミナーが目白押し。SNSでも現実ではありえない映像が飛び交っている。書籍のタイトルを見ると、「基本」「活用法」といった入門的なものから、「最速仕事術」「戦力化」といったビジネスへの適用を促すものまで種々雑多。先手必勝と言われる中、急激に変化する技術の世界で勝ち残るのは容易ではない。大変な世の中になったもの。

【KAZの視点】これらの書籍の寿命は極めて短いと予想され、出版社もハイリスクか。

【今日のダジャレ句】 AI本 出版多数 相まみれ

2026年3月17日 (火)

トランクルーム(No.6370)

202602111457510 写真のような設備。

狭小地に縦方向に積み上げられ一部三段構造になっている、都内某所で遭遇。

出し入れしやすさと安定性を考えると二段積みくらいが限度か。但し本件三段ありそこは内部で空間がつながっているもよう。入口は二階にあり、内部が縦方向に高い空間になっているもよう。トランクルームには屋外型と屋内型があり、本件貨物コンテナを使った典型的な屋外型。多分積み重ね方と使い方は様々なタイプがあると思われる。都会にはマンション住まいの方が多く収納スペースが限られるためこのような保管空間はニーズが高そう。

【KAZの視点】賃料は広さと収納しやすさが反映され、1階入り口近くが高いと思われる。

【今日のダジャレ句】 保管庫は 積み上げられて 補完する

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