02コト

2019年11月14日 (木)

貝殻の販売(No.4772)

201910291857380 写真のような貝殻の販売。

カラフルな貝殻が商品として売られている。形も各種あり見るだけでも楽しめる。

石垣島の土産物店で遭遇。やはり南国、このような貝殻が多種採取できるなだなと思いました。価格は数十円から数千円レベルまで貝の大きさと共に幅がある。それにしても自然の造形物はすごい、形状や色、大きさまでよくもこれだけのものを造り出したものだと感心します。少々人間が手を加えている可能性もありますが、模様や光沢のあるものも。きれいに見えるように照明も機能している。

【KAZの視点】これらの貝を使ったアクセサリー製作の体験会も提供すれば面白い。

【今日のダジャレ句】 貝殻を 多種展示する 甲斐がある

 

2019年11月12日 (火)

八重山そば(No.4770)

201910291238210 写真のようなそば。

トッピングに石垣島の形を切り抜いたかまぼこが乗っている。

沖縄県の八重山地方で食されている「沖縄そば」、観光客には大もてです。一般的な沖縄そばと共通点もあるが、細めで縮れのないストレート麺が用いられ、黄色く着色されたものもある。一般の中華麺とは明らかに異なる食感があり、美味でした。ピパーツ(島胡椒)と呼ばれる香辛料を好みに合わせ使い、醤油で煮た豚の赤肉とかまぼこを細切りして乗せるのが特徴。島の形を目前にするとイヤでも石垣島にいることを実感させる。

【KAZの視点】島の形をした板チョコでデコした八重山ケーキはあまり受けないかな?

【今日のダジャレ句】 トッピング 島の形を 食しましょう

2019年11月10日 (日)

海の駅(No.4768)

201910291144380 石垣島の観光地にある特産品販売所。

「道の駅」ならぬ「海の駅」を標榜している。単なる土産物店でないことを主張。

ウィキペディアによると「海の駅」とは国土交通省により登録された一般利用者に開かれた船舶係留施設(マリーナ)のこと。ここで使われているものはそれとは異なり、「道の駅」の知名度にあやかっての広告宣伝と思われる。「電車の駅」では当たり前なのが、道とか海の〇〇と言えば独自の施設を表現できるのは面白い。一旦立ち寄るところ、経由せざるを得ないところのイメージがあるからかも。

【KAZの視点】山の駅、川の駅、湖の駅もあるらしい。田の駅や畑の駅もありか?

【今日のダジャレ句】 海の駅 人が集えば 産みの益

2019年11月 8日 (金)

787機体の展示(No.4766)

201910281126100 現物の飛行機の展示。

人の背丈ほどの台座の上に乗せられているので下部に空間ができ下方から眺められる。

これほどの大きさの展示物はそうあるものでは無い。また飛行機の機体を近くで眺める機会も普通はあまり無い。ここフライトオブドリームズではその機会が得られ、大きさが実感できる。ちなみにエンジン後方のギザギザ模様は特に機能は無く、単なるデザインとの説明を受けました。旅客機には様々な種類があるが、この形をしたエンジンはボーイング787だけとのこと。残念ながら内部の公開は操縦席のみでした。

【KAZの視点】座席の無い客室部、荷物収容スペース、等の機内見学が出来れば最高。

【今日のダジャレ句】 機体ごと 実感できる 期待事 (^_^)v

2019年11月 6日 (水)

ボーイングファクトリー(No.4764)

201910281133040 組み立て工場の様子を再現する企画。

中央の台上に平面画像、左右の壁に立面画像が投影され、組み立てプロセスを実感できる。

フライトオブドリームズの1階で遭遇。平面図には初期工程から最終工程まで少しずつ部品が取り付けられていく様子を様々な画像を使って表現している。CGでイメージが出たり、実写の動画が部分的に採用されているので楽しく理解できる。立面図は工場全体の雰囲気を感じさせるもので完成品が後流にむけてゆっくり移動する。普段は見られない飛行機組み立て工場が体感できる、画像を使い縮小して投影することで可能としている。

【KAZの視点】逆に拡大して投影し、人の体内を見学しながら通過する企画ができないか。

【今日のダジャレ句】 再現を 際限なしに 投影で

2019年11月 4日 (月)

フライトオブドリームズ(No.4762)

201910281119350 新感覚の飛行機テーマパーク。

ボーイング787機の展示がメイン。写真は館内全体の映像と音楽のショー。

機体一機をまるまる収納する建屋内にショップやレストランが複合した施設。全体を暗く出来るのでこのような演出が可能となります。本写真は4階の観覧エリアで撮影。左方がショップとレストランエリアで米国のシアトルをイメージして「シアトルテラス」と名前がついている。1階は各種体験ゾーンで構成される。初号機は運行には使えないようでこれは一種のリサイクル、余生を有効活用といった感じです。セントレアで遭遇。

【KAZの視点】船のテーマパークを作るとすれば水槽内をイメージした施設になるかな。

【今日のダジャレ句】 飛行機を 主役に楽器 弾こうかな

2019年10月27日 (日)

電柱運搬(No.4760)

201910081421080 専用のトラックで引き上げ運搬する。

ワイヤーをかけてトラックのてっぺんまで引き上げ固定して運ぶ。我が家の前で目撃。

なるほど専用の道具とか運搬具はどの世界にもありますが、このようにして処理するとは驚きでした。あたりが騒々しいので何かと思えば、既に引き抜いた古い電柱が道路脇に放置されている。ここにそのトラックが横付けしたかと思うと手際よく作業してあっという間に天井の上に引き上げられました。少々交通の妨げになるので即広い場所まで移動、そこで確実に固定して運び去りました。

【KAZの視点】通常のクレーンを使ってトラックに運び上げる事を想像すると極端に速い。

【今日のダジャレ句】 電柱を 瞬時扱い 連中は

2019年10月25日 (金)

立体造形(No.4758)

201910201606550 写真のような巨大ラグビーボール。

ワールドカップが開催されたエコパスタジアムのあるJR愛野駅前で遭遇。

期間中ワールドカップ熱を盛り上げるために設置されたもの。遠目に見て、発泡スチロールのような軽い材料を使うか、骨組みだけ鉄骨構造で作りその上からシートを被せて作ってあるのかと想像。近づいてみると何とエアブローの音がしました。いわゆる「ふわふわ」の原理で内圧を高めて自立させていることが判明。確かに想像したような方法で作ると重心位置や自重を支える力点の設計が難しそう。

【KAZの視点】軽い気体で膨らませ、宙に浮かせて係留した方がもっとインパクトがあろう。

【今日のダジャレ句】 自立式 気体を満たし 期待する

2019年10月23日 (水)

パブリックビューイング(No.4756)

201910202023130 ラグビーワールドカップの集団応援。

日本VS南アフリカ戦をエコパで観戦、主催者の準備企画もあり。

最近流行のパブリックビューイング、今回エコパスタジアムで急遽開催が決まったイベントにてモノコト研しました。基本はメインスタンドから左右のモニター2基を使ってのビューイング。グランドの一部にも飲食禁止の観戦ゾーンが準備され、前半戦終了後の休憩時間帯にヤマハラグビーチーム選手によるトークショーが設定される等、無料にもかかわらず、観客に配慮したサービスあり。観戦者数は7500人とのことでした。

【KAZの視点】一人で見るより家族で、更には仲間と共に、大勢で見るのは楽しい。

【今日のダジャレ句】 観戦を 楽しむ方法 感染し

2019年10月21日 (月)

キウイ試食コーナー(No.4754)

201909301115570 試食コーナーにあった特製ゴミ箱。

分別を印象づける工夫が各所にある、中央のスプーン回収用の切り抜きがグー!

キウイフルーツの販売コーナーで大々的に試食サービスをしている場面に遭遇。半分に切られたキウイとプラスチック製スプーンが提供される。客は立ち止まり中身をいただき、キウイの皮を所定のゴミ箱に捨てる。排出される三種類のゴミそれぞれの廃棄区分がされていたのが印象的。捨てるものの形を描いた穴をあけておけば、それを捨てるべきで他の物は不可と感じてもらえる。仕掛ける人は準備の苦労があります。

【KAZの視点】スイカの試食会を行い、タネの吹き飛ばしゲームで惹きつけたらどうか!

【今日のダジャレ句】 廃棄ゴミ 箱に工夫し 待機する

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