02コト

2019年7月18日 (木)

お土産販売(No.4663)

790img_1165 観光客に個別に売る商売。

ゴム仕掛けで飛ぶ鳥もどきのおもちゃを販売。マニラにて遭遇。

観光地でよく見かける風景ですが、売っているものがちょっと珍しい印象でした。ゴムを巻き上げそのエネルギーを使って羽根が上下して空中を飛ぶおもちゃでした。この写真はサンオウガスチン教会の前で撮りましたが、市内のあちこちで同様な風景が見られました。歩留まりの良くない仕事だと想像できますが、これで生計を立てている方もおられるのだと思います。

【KAZの視点】このような販売方法を報告するための土産として買う価値はあるかも。

【今日のダジャレ句】 飛ぶおもちゃ 個々に販売 軍配は 

2019年7月17日 (水)

リサール処刑像(No.4662)

780img_1194 写真のような史跡。

歴史上の人物が処刑される場面を多数の銅像を使って表現している。

フィリピンの近代史上の英雄とされるリサール氏、その記念公園で遭遇。先進的な彼の考え方は当時の政府には受け入れられず処刑される、その場面を再現とは少々生々しい気がしますが歴史を人々に伝える機能を有している。実寸より大きな像、処刑する側もそれぞれの役割を持った人物がいたわけでそれを再現している。左のリサール氏が撃たれのけぞる瞬間を表現しているのが特徴。

【KAZの視点】歴史上の場面を表現する絵画は多い、写真が無かったのでこれらは貴重。

【今日のダジャレ句】 銅像で どうぞと推奨 歴史の図

2019年7月16日 (火)

避難用ボート(No.4661)

770img_1617 ボートが通路の頭上に保管されている。

デッキ3のプロムナードデッキに左舷、右舷共にある。写真は左舷側。

タイタニック号の悲劇は歴史上有名ですが、当時は人数分の救命設備が揃っていなかった。その教訓から全員が避難できる装備がされており、かなりの量で見ると壮観です。このように通路の頭上にあると水上では見られない船の底を観察できる。まさに視点を変えて見ることが可能です。底の形状やスクリューの様子が分る。ちなみに番号は右舷側が奇数、左舷側は偶数が割り付けられていました。

【KAZの視点】船の底面を活用すべく、個々に様々な絵を描いておけば乗客は楽しめる。

【今日のダジャレ句】 避難用 ボートを吊し 無難かな

2019年7月15日 (月)

籠作り実演(No.4660)

760img_3667 写真のような技能披露。

「アホイマの文化体験」ツアーで遭遇。ガイドさんの説明付き。

なるほど現地で昔から伝わる伝統的な行いを理解できる。椰子の木の葉っぱ等を使い器用に編み上げていく。女性用のバッグから男性用ビジネスバッグもどき、はては赤ちゃんのハンモックの様な生活用具も展示されていました。材料はほとんど無限に近いくらい自然のものがある、寿命がきたらまた作れば良い。時間が経てば朽ちて地に戻るわけでまさに環境に優しい生産活動といえる。

【KAZの視点】小さな籠をお土産にプレゼントしてくれたら嬉しかったのだが。

【今日のダジャレ句】 籠作り 伝統守る 加護を受け

2019年7月14日 (日)

洋上での卓球(No.4659)

750img_1675 普通の卓球施設が船内にある。

揺れのある船上という特異な場所で体験するのは面白そう。デッキ9ジム入り口で遭遇。

大型船でスタビライザーが付いているとはいえ、船は常に揺れているので体の反応は地上とは異なるはず。シアターで踊るダンサーやジャグリングのパフォーマーさん等にとっては不利です。ただ楽しむためにやればちょっと特異な体験は面白いに違いない。老若男女だれでも楽しめ、船内で体を動かすには最適。実際何度通りかかっても誰かが楽しんでおり、やることが出来ず残念でした。

【KAZの視点】積み木大会やドミノイベントを船上で企画すれば人気がでるのでは。

【今日のダジャレ句】 特異場所 得意になって 卓球し

2019年7月13日 (土)

洋上のチェス盤(No.4658)

740img_4751 写真のような設備。

大型の盤上でゲームができる。デッキ10のヨットクラブの屋根の上にある。

大型のゲーム盤はよく見かけますが、洋上にあると価値が出る。なにせ見渡す限り広がる海を見ながらゲームが出来る。たまたま親子がゲーム中でしたが、独特の気分を味わえたはず。雨が降ると不利ですが上部に遮るモノが無いので開放された空間を独り占めできる感じです。眺めが良いので人が集まってきて観戦されるかもしれませんが、それもまた良しでしょう。

【KAZの視点】日によって敷物を変更してオセロや囲碁もできればニーズが増えるかも。

【今日のダジャレ句】 屋上で 一目置くじょ ゲーム盤

2019年7月12日 (金)

軍艦の朝礼(No.4657)

730img_5908 写真のような軍艦と人の群れ。

2隻並んだ軍艦で船首付近に制服を着た人が群がっている、マニラで遭遇。

外国の港に入港すると倉庫やクレーンが立ち並んでいたり、輸出入用コンテナが積まれている状況を目にします。ここフィリピンのマニラに入港したときはかなり異なり、このような風景に驚きました。最初は甲板に人気は無かったのですが、そのうち一斉に人が現れ群がった状態になりました。多分本日の訓練前の朝礼だと思われる。なるほど国が変われば軍港としても併用されるのだと認識できました。

【KAZの視点】こちらは遊びの船、向こうは厳しいお仕事船、色々な人生模様があるもんだ。

【今日のダジャレ句】 客船と 軍艦並ぶ 玄関で

2019年7月11日 (木)

着物語り(No.4656)

720img_1852 昔の衣装の着衣サービス。

着物を着て周囲を観光する手助けをする。長崎の出島で遭遇。

歴史を感じさせる観光地ならではのサービスで、特に外国人の方に人気と思われる。選択肢が三つあって1時間、3時間、12時間から選べ、料金が徐々に上がる仕組み。京都や金沢で人気のサービスなので観光地で広がっているのでしょう。ヘアー、髪飾りも料金に含むとされており少しでも当時にタイムスリップした気分を味あわせてあげたいという主催者のサービス精神が感じられる。

【KAZの視点】「着物」と「物語り」を合体させたネーミングがうまい。「物」になる。

【今日のダジャレ句】 物語り 衣装を変えて 良いでしょう

2019年7月10日 (水)

フリーマーケット(No.4656)

710img_5377 写真のような状況。

展示台上に区画を作り持参した果物類を販売、アロタウにて遭遇。

食の研究をしている方によれば、地元でとれた食材が良い、更に言えば旬のものが良い。となるとこのような販売方法は理想に違いない。遠くまで運んで売るわけでも無し、保存しておいて時期をずらして売るわけでも無い。飽食の時代となり世界中の食べ物を集め、旬で無い時期にも食べられるようにしているのが先進国のやり方。本事例のような素朴な商品流通は我々の日常ではほんの一部分になっている。

【KAZの視点】販売員はほぼ全員女性、男女共同参画の意識はまだ先か?

【今日のダジャレ句】 地元産 とれたてを得る 素が良い

2019年7月 9日 (火)

試食コーナー(No.4655)

760img_5111 写真のようなサービス。

大きな緑の葉っぱを使いその上にフルーツ等を展示している。アロタウの部落で遭遇。

ご自由にお取り下さいというメッセージでとても素朴に感じました。但し衛生面でちょっと心配。現地の人には何ら問題が無いのでしょうが、常に衛生管理された社会にいると気になる。準備段階で葉っぱの表面はきれいにされたのか、果物の皮をむいたりカットする際にどのような道具を使ったのか、等々。そもそも名前の不明なものもある。一方後方にあるちょっとした飾り物には配慮があり、微笑ましく思いました。

【KAZの視点】これと同じようなことを先進国の都会でやれば受けるに違いない。

【今日のダジャレ句】 原始的 歓待作法 指摘され

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