立体駐車場の建設
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会場入り口に写真のように用具が準備されており参加者は自由にコメントできる。模造紙に貼り付けて開示する。
先日参加したファシリテーションフォーラム2009で見かけたもの。各自が考えたこと、感じたことを表明する際、「書いて示す」ことが有用です。これによりその共有化と意見交換が可能になるわけで、そのためにポストイットは非常に有益な文具だと思います。人間にとって素朴な道具ですがそれ故使い方が大切です。
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大きな表示画面に現れる様々な目標をめがけてボールをぶつけて点数を競うもの。対戦人数が選択できるらしい。
ゲーセンはいつも賑やかですが、こんな感じのゲームはより周りの雰囲気を盛り上げます。協働で点数を競うので仲間意識がいやでも高まる。画面の中はデジタル、画面の手前はアナログ、そんな複合的組み合わせも興味深いです。当然「投げ付ける」という動作はストレス発散効果もあるものと思われます。
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材料を竹に巻きつける竹輪作り体験。
「かまぼこ博物館」で観光客に対して提供されている体験サービス。一つの技能であり見た通りにはうまくいかない。
竹と材料とヘラが提供され、インストラクタの指示に従って巻きつける。材料は独特の触感で粘りがあり思うようには扱えず、見るとやるとは大違いと実感しました。でも生まれて初めての体験、それも最後には焼きあがった’成果’を食せるというおまけ付きで楽しいものでした。体験産業は色んなところに存在します。
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ビリヤードとボーリングの合体ゲーム。
写真のようにビリヤードで使うキューを使ってボールを打ち出し約5m先のピンを倒す。得点ルールはボーリングと同じ。
発想法でいうところの「結合」(combine)そのものです。リターンしてきたボールは下方から所定位置にせり上がり、参加者はそれを打つだけ。ボーリングのように重いものを持たずにすみます、多分打ち出す際に色んな技も使えるのでしょう。ゲーセン以外に飲食店、カラオケ店等への売込みが進んでいるようです。
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横浜にある競艇場外船券売り場。
5階建てのビルに様々な機能スペースが配置されている。最上階にあるVIPフロアは必見、かなり異質な空間。
一年ほど前にオープンしたそうですが、最新機器とコンセプトデザインは刺激的でした。ギャンブルとはとんと縁の無い私には船券を買うことは無縁ですが、皆さんこんな感じの場所で楽しんでいるのかと分かり納得できました。有料スペースにはIT機器とくつろぎ空間がセットされており、まさにVIP気分を味わえます。
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マイアミの「エバーグレイズ国立公園」観光時に乗船。直径3mほどのプロペラが回転して30人ほどの乗客を運ぶ。
水草の生い茂る湿地帯を走行するので、通常のスクリューが使えずこのような乗り物が実用的です。モーターボートのように風をきり、時折カーブを描いて傾く独特の乗り心地。いわば自然の中のディズニーランドに来た気分でした。鳥や魚やワニがお出迎えしてくれました。(走行時の動画はこちら)
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バハマ諸島の島にあった遊具設備。床一面に盤が作られ、大きなコマが並んでいる。ゲーム中の気配は無し。
大きくすれば多くの人が観戦でき、楽しみ方も変わります。囲碁や将棋でも同様の考えがあるわけで、「大きくしてみる」の発想はいずこも同じだと思いました。とにかくここはリゾート地、海辺で泳いだり、潜ったり、バナナボートに乗ってみたりと好きなことが出来ます。海に来てもチェスをやりたい方が多いということでしょうか。
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寄港地のジャマイカで、ダンズリバーの滝登りを体験時に遭遇。ビデオカメラで撮影し、帰る時までにDVD化して販売。
水中を行軍するので手持ちのビデオが使いにくい状況、撮影して簡単な編集をしてもらえれば買いたくもなります。写真は購入したDVDのケースです。少しでも映像を楽しくするために所々で参加者を踊らせたり、ペアで撮影したりの工夫がありビジネス的には多いに参考になりました。但し撮影された画像はアマチュアのひどいものでした。
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グランドケイマン諸島でのアカエイ観光で体験。水面からほんの少し下でしかないが、十分に水中気分を味わえる。
元々地上にしか住めない人間が、異質の空間を体験することはそれだけで楽しいことです。スキューバダイビングが人気があるはずです、多分魚になる疑似体験が出来るのでしょう。私は高所恐怖症ではありますが、できることなら次回は床が透明な飛行機にのって鳥の疑似体験がしたいものです♪
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メキシコの「トゥルム遺跡」で観光ガイドさんが使っていた方法。最近では’レーザーポインター’が普通だと思ったが・・・
なるほどこれは電池も要らずかつ十分に明るく実用的だと感心しました。離れている部分を指す場合に「光」は有効、ひょっとしてマヤ文明の頃から採用されていた方法かも。なにせエレキの力が無かった頃も十分生活は出来たのですから。ところで曇った日にはどうする?肝心なことを聞き忘れました![]()
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写真はバスケットコートとテニスコートを兼ねたもの。周りはネットで囲まれボールが飛び出さないようになっている。
他にパターゴルフや屋内にはティーショットのシミュレーターなどもありました。いっそ海に向っての打ちっ放しなんてのがあったら気持ち良いだろうと思いました。但し環境保護の観点から魚の餌になるような材料でボールを作っておく必要があります。海とその広さを活用した水上スキーのようなアトラクションは考えられないでしょうかね。
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寄港地の情報を流したり、クルージングに関するクイズが出題されたりで時間を繋いでいる。両サイドに2面ある。
風船遊びの記事を過去にアップしましたが、これも同様な発想です。日本と違いこのような仕掛けに観客は大いに反応します、司会者からの問いかけに皆さん声を出して答えるとか。しかしプロジェクターの発達でスクリーンに投影する仕組みは最近富に増えた気がします。PCに連動させる使い方が一般的。