02コト

2021年12月 4日 (土)

人と自然のバランス(No.5402)

202110081320000 シーソーを模した展示。

「人と自然が共に豊かに暮らすには」と壁の部分に表示あり。

4台のシーソーが、手前から縄文時代、弥生時代、江戸時代、現代、と並びどんどん人が中心となり自然が軽くなっていることを視覚的に展示している。もう一方の壁には「人と自然のバランスは時代と共に変化する」と表示。それぞれ象徴的な状況の模型が透明ケース内に配置されており、それらは教室で使われていた椅子の上に乗っている。元高校の校舎をリフォームした博物館ならではの状況です。ふじのくに地球環境史ミュージアムで遭遇。

【KAZの視点】それぞれの模型の重みに差をつけ実際に持ってもらえば良いかも?

【今日のダジャレ句】 シーソーで 重さを展示 理解しそう

2021年12月 2日 (木)

背もたれ設置(No.5400)

202110141433430 写真のような飲食スペース。

背もたれクッションを間隔をあけて配置、ディスタンス対策と思われる。

至る所に表示されている「着席禁止マーク」、これにより人との距離を保とうとする仕組みで、この時期自然です。それに対し本方式は限られた座る場所に誘導する方式と言える。コロナ禍の前にクッションがあったかは不明ですが、背もたれ上部のパイプをうまく活用し位置をずらせなくして(可動範囲を限って)いる。人間は少しでも快適な環境を望むので、クッションの無い場所に座りたい人はあまり居ないと想定されます。

【KAZの視点】局所的にエアコンを効かせることができればもっと効果的かも。

【今日のダジャレ句】 背もたれで 間隔確保 感覚で 

2021年11月30日 (火)

チャージングポイント(No.5398)

202111191739330 コンビニの駐車場に設置された給電装置。

コンビニやスーパーマーケットなど身近な場所に給電設備が設置され、数が増えつつある。

カーボンニュートラルやSDGsの社会的ニーズに伴い、自動車のEV化が急速に進んでいる。地元のコンビニにも給電設備が出来たということは身近な人もEVに乗っている証拠と言えそう。EVの車種が増え、性能が上がり、価格が下がれば一気に加速しそうです。ちなみに「チャージングポイント」とは東京電力の商標で一般に公開されているとのこと。但し表示デザインを変更することは混乱の元なので禁止されているらしい。

【KAZの視点】各地の「ガソリンスタンド」は徐々に「チャージングスタンド」に変身する?

【今日のダジャレ句】 EVの 給電設備 良い普及 (>_<)

 

2021年11月27日 (土)

まちの駅(No.5396)

202111141158410 写真のような認定証が掲示されている。

「まちの駅連絡協議会」が発行している。「道の駅」は良く見かけますが、まちの駅は初めて。

「まちの駅」とは、地域住民や来訪者が求める地域情報を提供する機能を備え、人と人の出会いと交流を促進する空間施設のことらしい。既存施設を活用して設置することを想定しており、その設置・運営主体は行政・民間を問わないとのこと。全国まちの駅連絡協議会への加盟と、年会費・新規認定料を収めれば設置できる。 静岡県内では富士市、焼津市、静岡市由比にたくさんあることが判明。焼津市内の和菓子店で遭遇。

【KAZの視点】川の駅、海の駅、森の駅、などもあるらしい。次なるは〇〇の駅?

【今日のダジャレ句】 まちの駅 目指す理念は 人の益

2021年11月25日 (木)

INABA96(No.5394)

202111191741100 高品質トランクルーム。

アロマとBGMで空間を演出する。空調完備なので、書類や衣類など大事なものを収納可能。

カフェのような外観ながら、館内は専用のアロマ・BGM・間接照明が居心地のいい空間を演出。各庫には洋服の収納に便利なハンガーパイプが設置してあり、床下には消臭・防湿効果がある墨シートを設置しているらしい。エアコンや警備も完備しているので、大切な荷物を安心して保管できるとのこと。 左側に見えるようなガレージタイプも併設しており、用途に合ったものを選べる。物置メーカーの稲葉製作所が親会社、焼津市で遭遇。

【KAZの視点】コンビニ同様駐車場を広めに確保することがルーム貸し事業の要になる。

【今日のダジャレ句】 ルーム貸し 物置進化 昔から

2021年11月23日 (火)

丸太たたき(No.5392)

202110041948540 音楽を奏でられる丸太。

丸太の長さを調節してあるので小槌で叩くと音階が得られる、浜松森林公園で遭遇。

森林公園内にはフィールドアスレチックをはじめ木材に触れる様々な仕掛けがある。本設備は備え付けの小槌を使って音楽を楽しむことが可能。昔から木材は身近にある有益な材料で、加工もしやすく温もりも感じられる。都会の人工物に囲まれた人々には森林公園は自然回帰の魅力をもった公園といえる。ちなみに木材を叩いた際の音を測定するとその素材の特性が分るそうで、商業取引の際には有効活用されているようです。

【KAZの視点】音階だけで無く音質も異なる木材を組み合わせれば、複雑だが面白い。

【今日のダジャレ句】 仲間達 丸太たたいて 多々居てね (>_<)

2021年11月20日 (土)

部分的に透明な看板(No.5390)

202111141306290 一部が楕円形の透明部分を有す看板。

透明部分にはナスカの地上絵が描かれており、看板内の疑問と関連づけている。

本件、某測量設計事務所の看板。ナスカの地上絵を描いた当時の文明に対し「幾何学と測量学は一体何から学んだ?」「ナスカの先人達よ、あなた達は本当に地球人なのですか?」という疑問をぶつける形で自社PRをしている。”部分的に透明にすることで注意喚起できる”、”二次元の情報でありながら他とは違う二次元を暗示できる”、そんな思いから採用された方式でしょうか。測量の仕事をやっているとこのような疑問やアイデアが生まれそう。

【KAZの視点】「測量事務所さんよ、このような看板は一体何から学んだ?」

【今日のダジャレ句】 看板に 部分透明 円盤状

2021年11月18日 (木)

スポーツマネキン(No.5388)

202110141455200 写真のような展示。

動きのあるマネキンが様々なスポーツ用具を身につけている、ショッピングモールで遭遇。

通常マネキンは立ち姿が多く、ちょっと気どったポーズをとってアピールする。スポーツ用は代表的な姿勢が採用されるが、動きがあるので手や足の形、重心の位置が複雑になり、対応する側はかなり苦労をされていると推察します。洋服を着せる際も大変でしょう。他のポーズへの転用使用要請もでてくるのでしょうし、どのように対応しているのか興味深い。二体の足は自重を支えておらず支柱で支持していることが分る。

【KAZの視点】鉄棒の離れ技を行っている体操選手の展示はあるか?ニーズが無いか!

【今日のダジャレ句】 スポーツの 動き現わし あらわにし 

2021年11月16日 (火)

ヘビの脱皮片プレゼント(No.5386)

202110291050000 脱皮した殻の一部をもらえるサービス。

数センチ四方の脱皮片が入った袋をいただける。は虫類専門の動物園伊豆のiZooで遭遇。

もらえるのはビルマニシキヘビの脱皮片で「金運アップするかも!?」と表示されている。但し下部に小さな注意書きとして「金運に関しましては保証できません」とある。このエリアではワニの赤ちゃんやヘビを手に持って写真を撮ってもらえるサービスをしており、少しでもその証として手元に何かモノが残れば有り難い、という気持ちに配慮している。脱皮片であれば容易に手に入るのであろうし、有効活用を考えたと言える。

【KAZの視点】ヘビに苦手意識を持つ人も多く、少々特殊な動物の一部で価値が増す?

【今日のダジャレ句】 脱皮片 価値ありとして 変じゃない

2021年11月13日 (土)

グランピング施設(No.5384)

202110291634130 流行のグランピング施設。

ホテル宿泊とキャンプ生活が同時に楽しめる、テントとキャビンとデッキからなる。伊豆大室山で遭遇。

「贅沢なアウトドア体験を叶える新感覚グランピング」とPRされている。ドーム型テントは一部が透明でオープンエア感覚が味わえる。テントと一体化したキャビン内には、バスルームと洗浄機能付きトイレがある。テントの前の専用デッキではのんびりくつろぎ、夜は星空を眺めながらバーベキューをしたり、朝食も食べることができる。共同の露天風呂も併設されており、伊豆という観光地に立地した魅力的な施設に違いない。

【KAZの視点】トレーラーハウスをベースにしたグランピングを先日体験、良かった。

【今日のダジャレ句】 贅沢な 要素複数 開拓し

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