02コト

2019年5月20日 (月)

お箸の使い方教室(No.4605)

200img_5292 船内イベントプログラムのひとつ。

日本人先生の指導のもとお箸の使い方を学ぶ。日本人以外に人気。

配布された資料には簡単なインストラクションが書かれていました。なるほど初めて箸を使う人にはこのように教えるのかと感心しました。後は実際に使ってみて学ぶだけ、小豆を使いそれらを思い通りに扱う課題に挑戦。皆さんとても楽しんでおられ、笑い声が絶えなかったです。日本人には当たり前が外国人にはゲームの対象にもなることが興味深い。

【KAZの視点】日本へ向けた航海中の船内イベントとしてこそ価値が高まる。

【今日のダジャレ句】 箸使い 教え方には 気を遣い

2019年5月19日 (日)

責任者明示(No.4604)

190img_1497 写真のような顔写真と名前の表示。

船内の主要な業務責任者が明示され廊下に掲示されている。

業務とはホテル部門、エンターテイメント部門、エンジニアリング部門等です。ここに出ている方とは船内のどこかでお会いしました。最も頻度多くお会いしたのはエンターテイメントディレクターさんで毎晩ステージのショーが終了時に舞台で挨拶されました。やはりこのように表示していただけると我々乗客も親密感がわきますし、本人にとっても責任者意識が増すでしょう。

【KAZの視点】タッチパネルで表示し、ご本人の自己紹介動画が再生されれば面白い。

【今日のダジャレ句】 責任者 明示で責を 命じられ

 

 

2019年5月18日 (土)

信号機の通行レーン個別化(No.4603)

180img_1238 写真のような交通インフラ。

片側4車線の道路でそれぞれのレーン毎に信号機がある、マニラ市内で遭遇。

なるほど合理的といえば合理的。個々のレーン毎に装備されれば本写真の状況のように、最左列の左折専用レーンのみ赤信号にできる。矢印そのものに色を付ける発想は日本では右折用に緑矢印。本件赤矢印が私には珍しく思えました。但し設備化は大変で、本件道路中央に向かって支柱を張出すためにかなり苦労をされていると感じました。

【KAZの視点】路面に信号情報を表示できないか、つーか自動運転化で信号が無くなる。

【今日のダジャレ句】 信号機 分かりやすさで 親乞う気(>_<)

2019年5月17日 (金)

ラーメンステーション(No.4602)

170img_6174 特設ステーションで振る舞われる企画。

リドレストランの一角に調理具が並べられ手際よくサーブされる。

通常は食べられない特別な一品を食せるとあって長蛇の列ができ運良く久しぶりのラーメンを食せました。イベント的に行われるもので名称は「Chef's special」。調理場面を見られるのも企画としては楽しく、常設のものはオムレツ、ピザパイ、ヤキソバ、等がありました。スペシャル企画として”バナナフランベ”がありこちらは運悪く食べはぐれました。

【KAZの視点】「エスティッシャンスペシャル」と銘打ったお化粧のサービスも喜ばれよう。

【今日のダジャレ句】 特設で 調理されれば 苦節無し

2019年5月16日 (木)

過度な照明(No.4601)

160img_4627 商品展示のための照明演出。

たばこの展示棚に少々オーバーな飾り、香港国際空港で遭遇。

たかが”たばこ”を売るのに何でこんなに灯りを使うのかと思います。ステージでスターがスポットライトを浴びるようなものなのか。商品そのものを見やすいように明るくする意味もあるのでしょうが、まずは陳列棚に意識を向けなくてはならない。ここの店内にあるものは皆同じような灯りを使い店自体を目立たせたいという、お店の戦略かもしれません。

【KAZの視点】部分的に真っ暗にしておき、一体何があるのと客に注目させられないか。

【今日のダジャレ句】 照明で 正銘の品 強調か

2019年5月15日 (水)

保温設備(No.4600)

150img_1427 写真のような保温設備。

台の上部にヒーターが設置されており調理品の保温が出来る。

船内厨房見学会で遭遇。なかなか大がかりでびっくりしました。同時に何百食も乗客に味わってもらうためには、どうしても作り置きができる機能が必要になる。写真の右側が調理スペースでコックさんが調理をする場所、左側が運搬スペースでウェイターさんが料理を運ぶ部分です。その境界にある一時ストック部の工夫でした。

【KAZの視点】作り置きを容易にするために、調理後冷めない素材が出来ないものか。

【今日のダジャレ句】 保温する 機能の御恩 忘れずに

2019年5月14日 (火)

避難表示(No.4599)

140img_1545 写真のような避難表示。

角の壁の下の部分に小さく表示されている。二面とも矢印の向きは同じ。

通常避難ルートは少しでも目立つように上の部分に表示すると思うのですが、ここでは床の方にありました。理由は不明ですが、全体のデザインによる雰囲気を壊さないためかもしれません。ちなみに図柄は四方から人が集まるもので一時避難所を示し、それに矢印を加えています。グリーンの色は万国共通なのかもしれません。

【KAZの視点】お金をかけられるのであれば上部に非常時のみ浮き上がる表示が良い。

【今日のダジャレ句】 避難指示 非難おそれて つつましく 

2019年5月13日 (月)

通路の絵画(No.4598)

130img_1575 船内壁にかけられた様々な絵画。

本件は昔のパーティーの様子が描かれている、船内の催しかも。

船内の各所に船旅に関する昔の写真や絵画が掲示されていました。これもその中の一つ、いかにもおしゃれを楽しむ優雅なパーティーの様子が描かれている。ラグジュアリークラスの客船としては、船内でおしゃれをし、少しは気取ったひとときをお過ごしください、伝統を守っているQEの雰囲気を味わってくだされとのメッセージのように感じました。

【KAZの視点】このような絵を選択される方は”雰囲気コーディネーター”とでも呼べる。

【今日のダジャレ句】 絵画にて 雰囲気作る 甲斐がある(^_^)v

2019年5月12日 (日)

ライトアップされたプール(No.4597)

120img_2018 写真のように水槽内に照明がある。

内側に向けてライトアップされておりちょっとだけおしゃれな感じ。

トップデッキはカラフルな照明を使い全体がデコレートされている。その一部としてプールにも配慮している。水が拡散媒体役を果たし独特な趣を醸し出している。入って中の雰囲気を味わえば良かったですが、やはり日中より温度が低かったのでやめました。船の周囲には通常明るいものはないので照明の効果が上がる。

【KAZの視点】夜空に向けてレーザーを使ったショータイムがあれば嬉しい。

【今日のダジャレ句】 水槽に 光の効果 合いそうだ

2019年5月11日 (土)

電線の数(No.4596)

110img_1265 おびただしい本数の電線。

マニラ市街で遭遇、電柱に束になってかかっているように見える。

有線放送等のインフラ用、あるいはインターネット系の配線でしょうが、どれがなんだか管理しきれているのか人ごとながら心配になりました。社会の中で需要が急激に高まり、地中化するなどとても余裕がないのだと思います。遠くに見える新しいビル群でははじめから配慮され問題ないでしょうが、古くからある地域では対応が大変です。

【KAZの視点】更に増え続け、視界が遮られ遠くのビル群が見えなくなるかも。

【今日のダジャレ句】 電線の 数が増殖 伝染か

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