02コト

2024年2月29日 (木)

ペーパータオル自動給紙(No.5984)

202401010739500 写真のような装置。

センサーに手をかざすと所定量の用紙がフィードされ使用者がカットして使う。

世の中には様々な”自動”装置があふれている。所定長のペーパータオルが重ねてストックされていて一枚ずつ取り出すのが一般的。これであれば何もセンサーやモーターを使って送り出すほども無い。多分カット済のシートより巻かれたままのロール状で供給するほうが材料コストが安くなるからではないか。その場合必要なだけ引き出しカットさせる手動方式では消費量が増えてしまうので、所定量フィードする機構を採用したと考えられる。真相はいかに?

【KAZの視点】単に上質な雰囲気を醸し出し、おしゃれな装置としたいだけかも?

【今日のダジャレ句】 ロール紙の 給紙自動化 休止する

2024年2月27日 (火)

4人用シーソー(No.5982)

202402041229550 写真のような遊具。

シーソーは二人で乗るものと思っていたらこんな遊具もある。都内某所で遭遇。

三次元の世界でどの軸の周りに回るかを現わす、ピッチング・ヨーイング・ローリング(ピッチ・ヨー・ロール)という表現があります。通常のシーソーはピッチングだけですが、本装置であればローリングも感じられる。下部の支持が4本のバネなので動かし方によってはヨーイングも味わえるかもしれない。4人のイキを合せればあれこれ試せるはず。但し一般的には好き勝手に子ども達は動くでしょうから上記が合成された複雑な動きを楽しめそう。

【KAZの視点】サーフィンやスカイダイビングではまさに三種合成の複雑さが味わえる。

【今日のダジャレ句】 シーソーに 4人で乗れば たのしーそーう (^_^)v

2024年2月22日 (木)

終点の改札(No.5980)

202312301409590 一風変わった改札口。

路面電車の運転席にある改札機を台車に乗せて設置して改札している。

京福電鉄嵐山本線の四条大宮駅で遭遇。ここは終点なのでどっとまとめて人が降りる。運転士一人で対応していると滞留が発生してしまうため、改札機の台数を2台に増やし、職員もつけて対応している。改札機は車内に設置しているものと同タイプ。車と走行路を共有する路面電車はどんどん減っているものの住民の足としてかかせないものは存続。本線は中心市街地を運行しており、観光客も含めかなりの利用客がいると思われ知恵を出して対応か。

【KAZの視点】ICチップカードの普及がこのようなことを可能にしているのだろう。

【今日のダジャレ句】 改札機 運用自由 寛容に

2024年2月20日 (火)

カフェ193号(No.5978)

202402041323140 都電の旧車両を使ったカフェ。

昔懐かしいレトロな雰囲気で味わう、自家焙煎コーヒーがウリとか、あらかわ遊園にて遭遇。

前方を照らすライトが1個であることから「一球さん」の愛称で親しまれていた都電6000形車両を使って令和4年にリニューアルオープンとのこと。中には入れませんでしたが、外に出ていた看板には、「電車の中で食べられる”都電の喫茶店”」とあり、吊り輪の形をした「カタカタつりわぱん」、停留所みたいなアイスキャンディー「停車バー」などが提供されているらしい。先日小田原の鈴廣にて箱根登山鉄道の旧車両を使った同様なカフェ体験をしてきました。

【KAZの視点】古い物はシニアには郷愁をさそい、若者は珍しがるので価値が出る。

【今日のダジャレ句】 旧車両 カフェに転用 慌てんよう  (>_<)

2024年2月15日 (木)

水素シャトルバス(No.5976)

202402051756040 写真のような特別仕様のバス。

東京駅と竹芝地区や東京タワーをJR東日本が無料で巡回運行している、東京駅で遭遇。

燃料電池バスとは水素をエネルギーにして発電しながら動くバス。エンジンが無いのでバスの中も外も騒音が少ないらしい。「脱炭素社会」への貢献、環境優位性向上等を目指し試験運行中。外観は「水」をイメージした青いデザイン、2台あり「SDGs デザイン」と「ゼロカーボン・チャレンジ 2050 デザイン」を期間限定でラッピング、写真は後者。窓がブラックで外側から内部を見にくいのが興味をそそる。静鉄バスも採用しており本ブログで12月に既報。

【KAZの視点】遭遇した際は時間が無かったが、次回は実際に乗車してレポートしたい。

【今日のダジャレ句】 水素バス 無料運行 感無量

2024年2月13日 (火)

原稿用紙風装飾(No.5974)

202401011047210 写真のような装飾。

徒然草の文章が木組みの原稿用紙風壁面に書かれている、京都の某ホテルフロントで遭遇。

果たしてこれが原稿用紙なのかは不明ですが、我々の世代であれば反射的に作家さんが書いた原稿で、何かしらの価値があるのではと感じるはず。施工した方も京都のホテルならではの歴史を感じさせる装飾にしたかったのだと思われる。文字用の枠は単にペイントで描くのとは異なり立体的にして趣を出している。ところで最近は原稿用紙を使うことなどほとんど無いのでは。ワープロ入力により、修正や編集は容易になり手書きする機会が減ったためでしょう。

【KAZの視点】文字数を規定する際、昔は原稿用紙〇枚分と記述したことが懐かしい。

【今日のダジャレ句】 装飾の 原稿用紙 現行は?

 

2024年2月 8日 (木)

マスキングテープジャンボリー(No.5972)

202402041545410 写真のようなイベント。

メーカーがそれぞれのアイテムを持ち寄り展示、種類や数は圧巻。

KITTEにて開催(既に終了)。本イベントならではのワクワク感を演出し「マスキングテープの祭典」を彷彿させる。たくさんの色やデザインのマスキングテープの中から、あらゆる使用シーンを想像しながらお気に入りを選ぶ楽しみやワクワク感を存分に感じていただけるイベントとPRされていた。私は使いませんが若者には人気のアイテムで最近様々な場所で売られている。デジタル化が進む現在、このようなアナロググッヅも根強い人気があるもよう。

【KAZの視点】種類が豊富であれば選択肢が拡がり、ファンにはたまらない魅力か。

【今日のダジャレ句】 マスキング テープ豊富で 抱負あり

2024年2月 6日 (火)

かまぼこ・ちくわ手づくり体験教室(No.5970)

202401181046240 オリジナル作品ができる。

魚のすりみを板や竹の棒につけて、”かまぼこ”と”ちくわ”づくりにチャレンジできる。

左下にあるのが材料と使用する道具。かまぼこは大きい方の材料を板の上に乗せ、形を整える作業。ちくわは小さい方の材料を竹の棒に巻き付ける。前者は中央の包丁のような道具で滑らかにするのですが、これが意外に難しく完成品はかまぼこの形とはほど遠いものに。後者は何とかなるもの。かまぼこは蒸すため時間がかかるが、ちくわはその場で焼いてくれるのでできたてを食せる。自作だと思うと美味しさが格別でした。小田原の鈴廣かまぼこ博物館で体験。

【KAZの視点】〇〇狩り等の体験会は体験そのものと結果のお土産の両方に価値がある。

【今日のダジャレ句】 かまぼこは 好きな形で かまわない

 

2024年2月 1日 (木)

百均の外国人向け看板(No.5968)

202312281411300 店頭に置かれた看板。

外国人にも容易に分かるように写真と数字を主体に解説、奈良市内で遭遇。

外国人観光客があふれる奈良ならではの表示。最上部には赤色ベースで「ほとんどは100円、他には200円、300円、500円、800円、1000円がありTAXがつく。食べ物は8%、他は10%」と明示されている。下部には代表的な商品が実際にいくらで買えるかを示し、最下段には二種類のTAXがあることを表示してある。本来百均のウリは全て同じ価格で買えることだったのが、ここへきて急に多種に拡がり、かつ消費税も二種あり面倒になったことを物語る。

【KAZの視点】他国の百均ショップでも税は別として、同様な現象は起きているのだろうか?

【今日のダジャレ句】 百均の 価格表示は 正直に

2024年1月30日 (火)

こあがり席(No.5966)

202312171327140 写真のような空間。

靴を脱いで上がるパブリックスペース、ららぽーと沼津のフードコートで遭遇。

「小上がり」とは飲食店などでよく見られるもので、椅子席のあるフロアよりも一段高い場所に設けられた座敷とのこと。これが大型ショッピングセンターのフードコートに出現した事例。確かにタタミの和室が身近にある日本人には親しみやすく、くつろぎ感が得られる。「お子さま連れでも安心です」とPRされており、床に座る感覚だと同じ目線に子どもを置けるメリットがある。靴を脱ぐのが当然となれば、床が汚れる心配も減り合理的かも。

【KAZの視点】欧米人を案内する際に、日本らしさを感じさせる「観光地的要素」となる。

【今日のダジャレ句】 こあがりで 食事をとれば 怖がり無し (>_<)

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