02コト

2020年10月24日 (土)

通路の衣服展示(No.5064)

202010120851340通路のショーケースに入った商品展示。

近くのテナントさんが通路に展示して店へ誘導、静岡駅ASTYで遭遇。

近くのお店が他にも広告的に展示していましたが、このような衣服の展示が新鮮。マネキンを使うのが一般的ですが、通路に置いたら邪魔者扱いされる。一定の大きさのショーケースが整然と並べばそれほど抵抗感は無い。といって平面的に商品を広げるのでは伝わりにくく、このようにハンガーにかけそれを天面のフックに吊せば分かり易い。表示板にはワイシャツとニットそれぞれの価格と店名が表示されていました。

【KAZの視点】将来は人型ロボットがファッションショーをやりながら客寄せする。

【今日のダジャレ句】 ショーケース 衣服を展示 福念じ  

2020年10月22日 (木)

道にはみ出した階段(No.5062)

202010041729240 写真のようなステップ構造。

斜めの面に三種類の構造体を順に設置してある、東海道新幹線保全エリアで遭遇。

上部に見えるネット部の中に入るために基礎部のコンクリート部分に上がりやすくするための階段。階段といえばステップ状に同一形状が繋がったモノが普通。これは直角方向に向かって階段を作ると道側にはみ出してしまう、1ステップくらいなら許容できるので、1ステップの出っ張りを平行方向に並べて配置し高さを変えてある。結果として人は横を向いて普通の階段と同じようにのぼることが出来る。ステップの幅を変えてあるのがミソ。

【KAZの視点】常時使用されないので、このように遠慮がちに設置されることになる。

【今日のダジャレ句】 階段の はみ出し方法 編み出した

2020年10月20日 (火)

自動検温消毒機器(No.5060)

202010081539360 ちょっとおしゃれな装置。

左は自動消毒、右は自動検温装置、設置台やブルーの照明がちょっときどっている。

コロナ禍の今、各施設は感染防止対策に腐心している。本件日本平ホテルで遭遇、二つのドアそれぞれにセットで設置されている。消毒装置は手を下にかざせばアルコールが自動噴射され、検温装置はディスプレイに本人の顔と体温が表示される。非接触温度計を使用して人手で実施するの場合が多い中、専用の装置を設置して差別化している。現在は必需品でしょうが、コロナが収まった後はお蔵入りになるのかな。

【KAZの視点】検温値異常時は検知できるが、消毒をしたかどうかも検知するのかな?

【今日のダジャレ句】 体温の 自動測定 平穏に

2020年10月17日 (土)

チラシ広告(No.5058)

202008080837120 写真のように細工されたチラシ。

折りたたんで弱接着されている、剥がすことでクーポンチケットが分離される。

新聞折り込みチラシはかなりのボリューム、目を通してもらうのはなかなか大変です。カラフルにする、大型にするとか皆さん知恵を絞っています。本チラシは家電量販店のもの。弱接着を剥がして見るという行為では何か特別な情報があるかもという期待感が湧いたりする。一部にミシン目を入れておくと特典チケットが分離され、お店に持参しやすくなる。本チラシの場合、5種類もの特典があるので思わず内容の詳細を確認したくなります。

【KAZの視点】芳香が漂う用紙を使えば差別化できそう、でも目立つのはたいへん(>_<)

【今日のダジャレ句】 新聞の 折り込みチラシ 知恵散らし

2020年10月15日 (木)

撮影推奨マーク(No.5056)

202009241411540 カメラを赤丸で囲った表示。

ムーミンマーケットで遭遇、撮影禁止の表示はよく目につくがこれは珍しい。

リトルミイがムーミンのしっぽを持つ飾りで笑える。推奨マークの下には「いっしょにしゃしんをとろう!」と表記さてており、子ども達を意識している。スマホや携帯電話にカメラがついてからは、撮影機会は急激に増え厳密に禁止するのは無理がある。最近はSNSでの情報拡散を期待して敢えて撮影禁止しない動きも。「やるな!」と言われるとやりたくなるのが人の常、「しゃしんをとろう!」と言われると撮りたくなくなるかも。

【KAZの視点】人の心理を読み解き、敢えて禁止せず自重を促す表現はできないものか。

【今日のダジャレ句】 撮影を 推奨されて どうしよう

2020年10月13日 (火)

ループ型歩道橋(No.5054)

202010131057040 写真のようなデザインの歩道橋。

本日東海道ウォーク中に磐田市内で遭遇。自転車も通れるように通路の中央はフラットスロープ。

自転車も通れるようにするためには階段だけのものより傾きを小さくせねばならず、高さをかせぐためには距離が必要になる。そのためには一旦折り返すスイッチバック式を採用するのが一般的。これはほぼ一周を使ったスパイラル方式を採用している。円の中心部がデッドスペースになってしまうし、曲線を作る構造物は制作が面倒で高価になると考えられる。それでもこのデザインにこだわったのは凄いと感心します。

【KAZの視点】上空からみるとS字型で点対称、メガネ型の線対称もありかな。

【今日のダジャレ句】 ループ式 高価デザイン 効果的

2020年10月10日 (土)

猫カフェ(No.5052)

202009241421140 猫と触れあえるカフェ。

好きな猫ちゃんを抱っこしたり写真撮影したりと遊べる、静岡パルコ3階で遭遇。

ペットとは縁の無い生活を送っている者にはすぐには馴染めそうもないですが、まさに癒やしの空間なのでしょう。本施設は全面ガラス張りなのでお客さんがどのように過ごしているかが分かります。ドリンクを楽しみながら猫と会話されている方、備え付けの道具を使ってちょっかいを出している方、と楽しみ方は多様。同フロアに近く犬カフェもオープンするらしく、ペットに関係する市場が広がっているようです。

【KAZの視点】普段は飼えない動物、イグアナ、蛇、狐、・・・等のカフェはできないか。

【今日のダジャレ句】 猫カフェの 癒やし空間 キ(ャ)ット良い (>_<)

2020年10月 8日 (木)

ハニカムスクエア(No.5050)

202010061618540 車道空間の一部を歩行者に提供する。

先月から静岡市内で始まった社会実験、今年度いっぱい設置される。

休憩、軽食、仕事、待ち合わせなど、思い思いの形で自由に活用可能、賑わいづくりへの効果や交通への影響等を検証する。車道の一部を転用して作られた人のための空間のことをパークレットと呼ぶらしい。サンフランシスコ発祥で日本では平成28年に神戸市で初めて設置されたとか。本件は県内初、ハニカムスクエアはこの愛称。正六角形と四角形のユニットで構成されることから命名された。どんなデータを採るのか興味深い。

【KAZの視点】街全体をモールやデパートと見なせばあって当然かも、ちょっとおしゃれ。

【今日のダジャレ句】 ハニカムを 歯で噛むように 味わおう (>_<)

2020年10月 6日 (火)

津波救命艇(No.5048)

202009211015310 津波防災対策のひとつ。

大井川港漁業協同組合敷地内に、県内では初めて配備された(H27)。

ステップ左下の防災ボックスに鍵が入っており、震度5弱以上の地震で自動的に解錠されるらしい。長さ約9m、定員25名(最大搭載人員35名)、FRP製で対衝撃性が高く、逆さになってもすぐ戻る高い復元性をもっている。遭難時に電波を発信、船体上部は滑り止め加工されヘリコプターによる救助の際の待機場所として使用できる。内部には考え得る防災用品が多数配備されている、実際に使われる事が無いよう祈るだけです。

【KAZの視点】ハードは完璧でもソフトが気にかかる。詳細マニュアルがあるのだろうが。

【今日のダジャレ句】 救命艇 最善策を 究明し

2020年10月 3日 (土)

アルコール洗浄用品の氾濫(No.5046)

202009171206430 棚に所狭しと陳列されている。

ジェルタイプ、液体タイプ、ティッシュタイプ等、どれを選んだら良いか選択が難しい。

今年前半コロナが広まると同時に店頭から姿を消し、入荷待ち状態が続いたが今はどこでも必要なだけ購入できる。ジェルタイプが多いように感じますが消費者の好みによるのかどうか。今後当分の間コロナとの共存が続く限り需要はあるのでしょうが、問題は終息後。各社が一斉に供給したために市場にだぶつき、値崩れや処分の問題が出るのではないか。需要と供給のバランスをとるのは難しいとつくづく思います。

【KAZの視点】消毒以外の用途開発が進む、または異なる商品への変換技術が生まれる。

【今日のダジャレ句】 洗浄品 市場だぶつき 戦場に

より以前の記事一覧