ニーリング機能付きノンステップバス(No.6342)
ノンステップバス(超低床バス)が「ニーリング機能」で停車時に車体を傾ける。
東京BRT乗車時に遭遇。超低床バスは床面が地面から約30cmの高さ。バリアフリー化が進み国土交通省の基準では乗降口のステップ高さは270mm以下が求められる。「ニーリング機能」を使えば約23~25cmにできる。写真のように乗車待ち場所が道路からかさ上げされている場合、ほぼ段差が無くなる。この機能はエアサスペンションにより、乗降時にバスが「ひざまずく」ように傾き、車高が下がる。ツーステップ→ワン→ノンと低床化が進む。
【KAZの視点】低床化のほかにスロープ設置による対応も導入が進んでいるもよう。
【今日のダジャレ句】 低床で 乗り降り楽を 提唱し (^^)/












最近のコメント