02コト

2024年6月20日 (木)

家康公出陣キット(No.6048)

202406061255090 屋外オブジェ。

徳川家康が身に着けた金色のよろい「金陀美具足(きんだみぐそく)」をモチーフにしたもの。

世界の模型都都市・静岡市」を世界にアピールするために、普段ある町の風景をプラモデルへと変えていく地域創生プロジェクトの一環。箱から出したプラモデルのような感じ。第一弾では郵便ポストが、第二弾では公衆電話がプラモデルのランナー型デザインになってお披露目され、本件は第三弾らしい。設置場所が駿府城なので十分観光要素になる。単に鎧のモデルを展示するのでは無く、ランナー型にすればプラモデルの連想がはたらくのは特別。

【KAZの視点】本件、当然ながら材料はプラスチックではなく金属で作られている。

【今日のダジャレ句】 家康の 鎧のプラモ よろしいね

2024年6月18日 (火)

戦国武将ロッカー(No.6046)

202406081738290 家紋がついたコインロッカー。

大垣にゆかりのある戦国武将の家紋ステッカーが貼られている。大垣駅にて遭遇。

5年前に設置、歴史好きな外国人観光客の利用を想定しているもよう。どのロッカーに預けたかは覚えやすい、武将の英語表記はないが誰でも家紋で記憶できる。観光案内する際には絶好の解説ポイント、ただしそれぞれの武将について知り、家紋の成り立ちを勉強しておく必要がありそう。戦国武将が荷物を盗難や紛失から守ってくれるかも。ロッカー全体にひとつの絵を描いたり、個々に宣伝を描いたり、コインロッカーの使い方は各種考えられる。

【KAZの視点】戦国武将のコインロッカーは、天下の分け目「関ヶ原」にもあるとのこと。

【今日のダジャレ句】 ロッカーに 家紋描いて さあカモン (>_<)

2024年6月13日 (木)

サイクルトレイン(No.6044)

202406081633140 自転車と共に電車に乗れるサービス。

サイクリング愛好者や地域の乗客の利便性向上が目的、自転車をそのまま持ち込める。

養老鉄道にて遭遇。土日祝日はすべての列車、平日は9時ごろから15時ごろまでの指定列車で可能で、先頭車両に写真左下のようなマークが掲載された電車に持ち込める。持ち込み料金は無料。沿線の駅でレンタサイクルを貸し出し変化に富んだサイクリングを可能とする”養鉄トレクル”なるサービスも提供中で楽しめそう。この5年間で同様のサービスを実施する鉄道は全国で50路線以上に増えたとのこと。静岡県内では伊豆箱根鉄道などが採用。

【KAZの視点】混雑時間を外せれば、通勤にはとても便利な仕組みで歓迎されよう。

【今日のダジャレ句】 トレインで サイクル運び 差違来るわ (>_<)

2024年6月11日 (火)

電動カートサービス(No.6042)

202406041024430 高低差が不利な方へのインフラ。

日本平夢テラスにて、200mほどの坂道をカートで搬送するサービス。

昨年からの試験運行を経て、今年の4月から正式に運用開始とのこと。オープン当初から「坂道がきつい」という声が寄せられていたので、県が導入。高低差対応は通常”エレベーター”か”エスカレーター”ですが、屋外ではなかなか制約があり、ゴルフ場で使われている「電動カート」を使う案は現実的。高齢者や小さい子供がいる家族連れ向け。毎日午前10時から午後4時まで、往復運行。運賃は原則無料だが、1回100円の寄付を募っているとのこと。

【KAZの視点】最近は”レール式ミニリフト”も時々見かけるが、コスパを考えると本案か。

【今日のダジャレ句】 高低差 電動カート 肯定し

2024年6月 6日 (木)

ポケふた(No.6040)

202406062012590 写真のようなマンホールふた。

県内で初めて設置されたポケモンのキャラクターが描かれたマンホールのふた。

写真は静岡市に先週設置されたもの。株式会社ポケモンがポケモンを通じて日本各地の魅力を発信することを目的に、自治体へ「世界に一枚だけのマンホールふた」を寄贈する取組として実施しているらしい。街ごとのイメージに合わせたキャラクターがデザインされ、静岡市に設置されるものには駿府城が描かれるなど、自治体の特色にあわせた構図になっている。静岡県に贈られたのは5枚で、静岡市、浜松市、沼津市、富士市、伊豆市に設置される。

【KAZの視点】初期投資だけで宣伝効果を継続させ、全国展開する仕組みは興味深い。

【今日のダジャレ句】 ポケふたを 各地に寄贈 死蔵せず

2024年6月 4日 (火)

Hapitoma栽培技術(No.6038)

202405171303340 高品質、高機能トマト栽培。

「農業の新しいStandardをつくる」をビジョンに開発されたデータドリブン農業。

AIやビックデータ、 光学センサ等を用いたトマト栽培の様子。カメラで常時監視され自動で潅水されるAI灌水装置、自立走行するUGV(unmanned ground vehicle)を活用して現地に人が赴かなくとも状況を観察するシステム、等で構成される。立体データに加えてハウス内の環境データを組み合わせ、栽培シミュレーションと遠隔制御を可能としているもよう。まさに従来の農業から脱却し、最新技術をふんだんに活用している。

【KAZの視点】農業と工業、それぞれの技術を融合させ、そこに流行のAIを投入か。

【今日のダジャレ句】 灌水や 生育把握 完遂し

2024年5月31日 (金)

フリーフォトスペース(No.6036)

202403221431160 自由に撮影できるスペース。

SNS投稿などの画像・動画を撮影できるフリーフォトスペース。

”利用上の注意”として以下のような表示がある。・他のお客様の迷惑にならないよう、撮影位置など周囲配慮、・ 棚やハンガーラックなどの使用は自由、・同じ場所での長時間の撮影は遠慮されたし、・画像掲載によるトラブルに関しては責任を負えない、他のお客様の映り込みなどには十分注意のこと、等々。スマホの普及で写真を撮ることが日常化し、SNSが身近になった現在、このようなインフラの価値が出るかも。ただし使用状況は不明。 

【KAZの視点】利用したくなるかは不明、情報は特定の場所で撮影したいのでは?!

【今日のダジャレ句】 撮影の 場所を提供 愛嬌で (>_<)

2024年5月28日 (火)

大盆栽(No.6034)

202405171406210 巨大な盆栽の展示。

浜松花博2024、ガーデンパーク会場で遭遇、何本も並んでいる。

本盆栽の銘は「井堀」、樹齢推定80年の五葉松、愛知県稲沢産と表示されていました。盆栽というのは庭の片隅でシニアが育てる小さな物と思っていましたがこのように大きなものを育てて楽しむ方法もあると知る。人の背丈以上、樹齢も皆それなりで売るとしたら価格はいかほどかと気になります。多分各地から集められて展示されているのでしょうが、盆栽自身としても花博のような人の集まる機会に人目に触れられて内心喜んでいるのではないでしょうか。

【KAZの視点】ガラス容器の中で楽しむ「苔テラリウム」のジャンボ版も登場するかな?

【今日のダジャレ句】 盆栽が 大型化して 繊細に

2024年5月23日 (木)

アンパンマン陳列棚(No.6032)

202404011203340 写真のような陳列風景。

デパートの ANPANMAN kids collection のコーナーで遭遇、子供用衣料品を販売。

子ども達にアンパンマンの人気は絶大なようです。単なる棚に展示するより効果があるであろうと想像できる。頭の部分に「おやすみしています、たたいて起こさないで」と張り紙されているのは何とも微笑ましい。子ども達が親愛の情を込めてタッチされるのでしょう。”あんぱん”という身近な商品をシンプルなキャラクターに変身させた作者に頭が下がります。大人のビジネスに利用されているわけではありますが、子ども達がハッピーになればOK。

【KAZの視点】大人は乗らなかろうが、この棚で”あんパン”を売ったら少しは響くかも。

【今日のダジャレ句】 キャラクター 棚に展示し 多難無し (>_<)

2024年5月21日 (火)

キッチンカーゾーン(No.6030)

202405171257050 イベントの昼食会場。

常設されているテント型屋根と机と椅子のまわりを様々なキッチンカーが囲む。

浜松ガーデンパークで遭遇。6月初めまで「浜松花博」を開催中で、多数の入場者の昼食ニーズに応えられる。入場者の変動が大きい場合、レストラン等の固定施設を設置したのでは採算が合わない。キッチンカー側のメリットは、実店舗で営業するよりも開業コストや運営費が抑えられること、場所に縛られず客が集まる場所に移動して販売できること、テイクアウトが基本で人件費が抑えられることなどがあげられる。まさにwin-winの関係がある。

【KAZの視点】同時開催中の浜松フラワーパークではレストランと併設されていた。

【今日のダジャレ句】 調理車は ランチタイムを 超利する

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