02コト

2022年9月24日 (土)

牛の像(No.5632)

202209151027260 高さ3mもある牛の像。

牧草ロールを二個重ね、発泡スチロール製の耳や角をつけたもの、清里にて遭遇。

地元活性化委員会が、観光客に村を印象付ける目的で約20年前から続けているらしい。 牧草ロール像は、冬場は雪だるまの形をしているが、春にビニールを張り替え耳や角を付けて牛にしているとのこと。顔はごくシンプルに描かれており、体の模様もそれほど複雑ではなく、作るのは簡単かも。白い牧草ロールを数段重ねると大きなキャンバス状になり、これを利用してイラストや漫画を描く楽しみ方もあるもよう。使い道は探せば色々見つかるモノだ。

【KAZの視点】道沿いで運転手の注目を集めるための看板として上手く使われている。

【今日のダジャレ句】 牧草を 牛に見立てて ウッシッシ

2022年9月22日 (木)

ロールベールラップサイロ(No.5630)

202209151029320 円筒状にラップした牧草のストック方法。

写真のような道具を使いポリエチレン製の広幅フイルムで巻き上げて仕上げる。

良く牧場で見かける円筒状のものは、通称「わら玉」とか「牧草ロール」と呼ばれるらしい。牧草などを収穫・乾燥した後に、機械で梱包したものがロールベールで、これに特殊なフィルムを巻きつけ密封したものをロールベールラップサイロと呼ぶらしい。従来のタワー型サイロに代わり一般化したもので個々のものが密閉状態でサイロと同じ効果を有しているのがミソ。そのためには、嫌気性菌による発酵が不可欠で密閉性を確保するために何重にも巻かれている。

【KAZの視点】発酵させる効果を持たせているとは驚き、サイロより優れもので置き換わった。

【今日のダジャレ句】 牧草を 上手に保管 素朴そう

2022年9月20日 (火)

アクセント照明(No.5628)

202209162100250 写真のごとき部分的な天井照明。

長いトンネルの中央部付近の天井がブルーに照らされている。中部横断道で遭遇。

想像通り、漫然運転を防止するために設置されているとのこと。単調な景色が続く長いトンネルでは居眠り運転やボンヤリ運転に陥りやすい。トンネルの入口や出口近くではなく長いトンネルのほぼ中央付近で数カ所目撃。数個から10個程度の投光器が進行方向に並べられており、幅が異なる。左右の片方から照射されているものと両側から照射されているものがある。確かに中部横断道は片側一車線で運転が単調になりやすく、効果的だと思う。

【KAZの視点】色は緑、青とピンクが混ざった「レインボーのような照明」もあるのだとか。

【今日のダジャレ句】 トンネルで 寝ること防ぐ 青い帯

2022年9月17日 (土)

ソラリウム(No.5626)

202209151001460 馬用のリラクゼーション施設。

赤外線を照射し馬体を温めることで、体内循環を改善している、清里のホースブリッジで遭遇。

リラクゼーション作用による素早い回復効果、風邪予防、筋肉の弾力性向上、等に役立つとのこと。ホースブリッジは現役の競走馬達が全国からリフレッシュ休暇に訪れる牧場。治療やリハビリが必要な競走馬も受け入れ、できる限り現役復帰、もしくは新しい場所で活躍できるよう、サポートできる人材や設備が整っているもよう。実際に牧草地ではのんびりと食事中の競走馬たちの姿を観察、彼らも人間と同じで身体を酷使し続けることはできまい。

【KAZの視点】個性を配慮し、馬ドックで検査され独自のプログラムが組まれるのだろう。

【今日のダジャレ句】 療養し 赤外線で 凱旋を

2022年9月13日 (火)

舗装温度体感板(No.5624)

202208190848120 写真のような体感設備。

会場内の各種舗装の実物を展示し、手で触ってその差を体感してもらう仕掛け。

浜松ガーデンパークにて遭遇。広大な敷地内には様々な舗装が採用されており、それぞれ意図が明示されている。右上は水分を保つ機能があり打ち水効果で涼しくできる。右下は舗装の隙間を水が流れ、溜まらないので水はねの心配が無い。左下はリサイクルした木々のチップを材料としているので表面が柔らかく膝に負担がかからない、等々。手のひらの形にして展示しているので思わず手で触ってみたくなる。その種類の多さに興味をひかれる。

【KAZの視点】水はねが無く、温度上昇せずに涼しく、かつ膝に易しいソフトな舗装を希望。

【今日のダジャレ句】 体感板 舗装の違い 大観し

2022年9月10日 (土)

ハート型のぞき窓(No.5622)

202208191354580 写真のように穴の開いた手摺り。

ハート型の穴になっており、これを使えばユニークな記念撮影ができる。ぬくもりの森で遭遇。

ぬくもりの森は浜松市にあるこぢんまりしたテーマパーク、背景にあるのがシンボル建屋です。観光客にとって、手前のこの場所からの撮影機会は必ずあるでしょうが、このハートに気付く人は少ないかも。撮影後、様々な修飾ができるアプリを使った加工ではなく、撮影時から作り込む写真にはやはり価値があると思う。本テーマパークは曲線を基調としたデザインが活きており、手摺りのウェーブなどにも暖かみを感じ、このような遊び心もマッチ。

【KAZの視点】ハート型のようにポピュラーでシンプルな形状は希少価値があるなぁ!

【今日のダジャレ句】 のぞき窓 悪意を除き 楽しめる

2022年9月 8日 (木)

プレミアムティッシュペーパー(No.5620)

202208121149450 うずたかく積まれたティッシュペーパーボックス。

プレミアムとして差し上げると表示されている、某ゲームセンターで遭遇。

通常の購入品であればブランドが印刷されているが、本プレミアムグッズは木目調の模様と、小さく「Tissues Paper」と小さな文字が印刷されているだけ。傍らに「クレーンゲームにまとめて500円投入の方にBOXティッシュもれなくプレゼント」と表示されている。遠くから見てもこれだけうずたかく積まれれば目立ち、PRに役立つ。お店の名前を入れて宣伝することも可能なのでしょうが印刷代が高くなるので避けたのだろうと想像します。

【KAZの視点】全て同じデザイン、色だとつまらないので五色程度の茶色を使用かな。

【今日のダジャレ句】 販促品 反則無しに シンプル化

2022年9月 6日 (火)

ガシャポン設備(No.5618)

202209011115440 写真のような設備の工夫。

販売価格を100円玉と500円玉の硬貨組み合わせで設定できるようにしてある。

通称「ガチャガチャ」の売り場面積は増加の一途。その中で「ガシャポン」はバンダイの登録商標で今年が45周年とのこと。カプセルに入れるアイテムも日々増加中、価格設定も200円~1500円と幅があり販売機器が工夫されている。通常の自販機と異なりコインの枚数だけで管理する仕組みなので、機器ごとに枚数設定とコイン種を変えられるようにしてある。枚数は窓の内側の数値を変え、コイン種はスロットに蓋をして管理するもよう。

【KAZの視点】百均は最近価格帯を広げざるを得なくなった、同様のことがこの業界でも。

【今日のダジャレ句】 ガシャポンの 硬貨設定 効果的 (^_^)v

2022年9月 3日 (土)

スプレー容器仕様変更(No.5616)

202208270821120 写真右から左のタイプに変更。

プラスチックの使用量を削減するためにデザイン変更。右下部分写真はキャップ時。

スーパー袋の削減はシンボリックな出来事、廃棄物としてのプラスチックが環境に負荷をかけるので使い捨てのプラスチック用品は姿を消しつつある。本事例は無くすことはできないが使用量を減らすことができるという実例。従来品と外観が異なるのでキャップを開けてみるとスプレー缶の上部形状が変更されていた。右側で黒い部分のプラスチックが無くなり、缶の部分が段をつけて絞られている。「プラスチック使用量30%削減」と誇らしげにPRされている。

【KAZの視点】塵も積もれば山となる、このような細かな工夫が効果を上げると期待。

【今日のダジャレ句】 削減に 仕様を変えて 良くしよう

2022年9月 1日 (木)

当りくじ販売機(No.5614)

202208201329320 写真のような自販機。

お金(700円)を投入し、点灯しているボタンのどれかを押すと何か一つが出てくる。

「ボタンに対応した商品が当ります」と表示されているものの、要は一つのどれかが分らない状態で商品を購入しているだけ。ガチャガチャと同じです。但しこのような仕掛けを”当りくじ販売機”と命名した点が流石。くじを販売しているワケでは無いのに”はずれ無し必ず当たる”というキーワードで惹きつけている。サンリオ社がしかけているもので、キャラクター商品のぬいぐるみやフェイスマスコットを更新しながら飽きられないようにしている模様。

【KAZの視点】「当り宝くじ販売機」でホントに当たった宝くじを売って欲しい(>_<)

【今日のダジャレ句】 当りくじ 辺り漂う 射幸心 (^_^)v

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