01モノ

2019年11月13日 (水)

様々な塩(No.4771)

201910291851380 集められる限りの塩が売られている。

沖縄の塩、日本の塩、世界の塩、と区分されており種類の多さを実感。

石垣島にて遭遇。「石垣の塩」というブランドもあるようにこの地区は塩の資源が多いようです。自然に満ちた山から栄養分をたっぷり含んだ川の水が海に流れ込み、良い塩の原料となる海水がとれるらしい。塩分は採りすぎると身体に良くないですがカリウム等の身体に良い成分は大切。数ある塩をいくつかなめて見ましたが一番印象的だったのが「温泉の塩」、温泉卵の味がしてすぐそれと感じられました。

【KAZの視点】さすせそ:砂糖、酢、醤油、味噌も個性的な物を集めて比較販売できないか。

【今日のダジャレ句】 各種塩 仕置きされても しおれない (>_<)

2019年11月11日 (月)

足半(No.4769)

201910291552140 写真のような特殊な草履。

「あしなか」とは普通の長さの半分しかなくかかとが出てしまう草履。

足底のアーチ構造をサポートし、踵にきちんと自重がかかるようになる履き物。本製品はあだんの葉を乾かしてから作ったもので、石垣島のやちむん館工房「紗夢紗羅(さむさら)」で遭遇。調べてみると”あしなか”は鎌倉時代からあり、足さばきが良いので戦闘に用いられたとか。江戸時代以降は労働用として農漁村で広く使われたらしい。当工房では民芸講習会を実施している、まさに伝統工芸、技能伝承が続いて欲しいと思いました。

【KAZの視点】鎌倉時代の人が健康器具を編み出したと捉えるとこれはすごいこと!

【今日のダジャレ句】 あしなかを 編んで伝承 良いでしょう

2019年11月 9日 (土)

満月の夜の塩、新月の塩(No.4767)

201910290943540 写真のような商品。

実際に名前の条件の海水を使って製塩、製法にも差があるとのこと。

展示されている塩や香料の説明を製塩所にて店主の方にお聞きしました。満月と新月では海水の味が変わるらしい。満月の夜に採った塩はパワーアップできる、新月の時に採った塩は新しいことを始める時に良いのだそうです。単におしゃれなネーミングなのかと最初は思いましたが、説明を聞いてかなりのこだわりがあることが判明。商品は高価で特別仕様品だと分りました。何らかの理由があるのでしょうが、世界は不思議に満ちている。

【KAZの視点】そのタイミングで採取したサトウキビを使った砂糖に命名してもダメ?

【今日のダジャレ句】 製塩時 月の満ち欠け 声援し

2019年11月 7日 (木)

世界のやまちゃん菓子(No.4765)

201910281342560 写真のようなラインアップ商品。

世界のやまちゃんブランド品がずらりと並ぶ。基本は手羽先なのにイカもある。

お膝元のセントレアで遭遇。地元ブランドなので何ら不自然さを感じさせないのでしょうが、県外から訪問した者にとっては珍しく感じられる。ネットでは当たり前のように販売されおり、展示されているもの以外にも”あられ”や”ふりかけ”や”うまか棒”など多種ある。やはりブランドの価値を感じさせ、キャラクターが全ての包装にプリントされている。ではどうしたらブランドを認知してもらえるか、これは難題です。

【KAZの視点】食べ物のブランドを衣料品や日用品に転用できたらすごいことだが!?

【今日のダジャレ句】 地元にて ブランド活かし 味もっと

2019年11月 5日 (火)

ボーインググッヅ(No.4763)

201910281054350 飛行機の機体一部を商品化したもの。

窓部、計器類、羽根を加工したベンチ等。セントレアのフライトオブドリームズで遭遇。

1階にある「ボーイングストア」で売られていました。ここは米国外では初出店のオフィシャルストアとのこと。世界でここだけでしか買えないオリジナルグッズを多数販売しているらしい。写真の展示物は引退して廃棄された航空機の部品を再利用している。世の中には乗り物大好き人間が多数おられ、航空機ファンには魅力的な商品といえる。「窓」を購入し、自宅でこれを通して眺めることで搭乗気分を味わえるかも。

【KAZの視点】乗り物無関心の女性用にはフライトアテンダントのユニフォームなどはいかが。

【今日のダジャレ句】 飛行機の 機体の一部 招きたい

2019年11月 3日 (日)

飛行機貯金箱(No.4761)

201910281406580 写真のような貯金箱。

コインを機体の背のスリット部に置き、左手前の車を押すと動作する。

離陸モードで機体が斜めにせり上がりコインが下部のストック部に落下する。この際機体下部に前輪と側輪が収納される。その後着陸モードで元に戻る際に車輪が元の位置に戻る。動作中に予め準備された「皆様ご搭乗下さいまして誠にありがとうございます」等の6種類の機内アナウンスが流れる。単なるおもちゃとして遊んでも面白いが、貯金箱機能をつけているのが特徴。ANA版とJAL版がある。

【KAZの視点】エンジン部から風を吹き出し扇風機として使えるようになれば良い。

【今日のダジャレ句】 飛行機を 貯金に使い 飽きん箱

2019年10月26日 (土)

ドラゴンバイトスタンド(No.4759)

201908251806460 端末をグリップし固定する道具。

スマホやタブレットPCに使える。柔軟なアームにつけて使い方色々。

アームは結構太く硬いので曲げるのに力が必要、但し剛性が高いので空中でしっかり固定できる。長さは70センチあり自由に角度を変えられる。カメラに使う三脚のように動画や写真を撮る際に使える他、これを利用して固定すればスマホを寝ながら使え、手が疲れずに済む。グリップは12~19センチ幅をバネにてつかむ。天板厚最高8センチまでネジで締め付けて挟める。基本的に、挟む物のある屋内で使う。

【KAZの視点】屋外で使うには三脚のように自立しかつ挟める部分のあるものが必要。

【今日のダジャレ句】 柔軟に 角度を変えて 確度上げ

2019年10月24日 (木)

子供用電動乗用バイク(No.4757)

201909301308070 写真のような本格的おもちゃ。

スイッチを入れてペダルを踏むと動く、倒れないように補助輪が付いている。

なかなかかっこよく細部まで本物のスクーターもどきのおしゃれなデザイン。対象年齢3~6歳、適応体重25Kg以下、走行速度2.5Km/時、充電時間8~10時間と表示されていました。我々の子供時代は三輪車か小型自転車で、遊園地にでも行かないと電動の乗り物はありませんでした。今やモータリゼーションが子供にも及んでいる。もしもタイムトリップして過去に持って行ったら喜ばれるでしょう。

【KAZの視点】トラクターや重機を小型にしたおもちゃを売れば男の子には人気が出よう。

【今日のダジャレ句】 子供用 電動バイク 乗れば行く(>_<)

2019年10月22日 (火)

シャンパントリュフボトル(No.4755)

201909301420210 写真のような商品。

シャンパンボトルを模した容器に個装されたトリュフチョコが詰められている。

シャンパン香料が入った大人っぽさのある味わいらしい。玩具っぽさが興味深い、底側が蓋になっておりボトルの先端部分はそのまま保管できるので再利用も可能。ギフトにするにはちょっと抵抗があるかもしれませんが、お子さんのいる家庭であれば喜ばれるでしょう。個装の形態やチョコ外観、テイストも数種類提供されている。通常は液体を入れる容器に、きれいに個装した固体を入れているのがポイント。

【KAZの視点】気体用のスプレイ缶の外観容器に液体の清涼飲料を入れて売れないか。

【今日のダジャレ句】 個装品 ボトルに詰めて 勝ち越そう

2019年10月20日 (日)

ノスタルジックジャパン(No.4753)

201909101712130 ミニチュアドールハウスの組み立てキット。

昭和の懐かしいお店のディテールを再現したキット。看板等の小物が郷愁をさそう。

茶屋、蕎麦屋、たばこ屋さんのようなお店、柴又のうなぎ屋、ナニワのたこ焼き屋など固有名詞の修飾がかかった物、等がある。昭和生まれは既に中高年、様々な過去を持っており昔の印象的なドールハウスを作りながら懐かしく思い出すことが出来るはず。ドールハウスは16世紀のヨーロッパで子供の玩具として作られてきた物で今では老若男女が身近に楽しめるホビーとして普及しているもよう。

【KAZの視点】 昭和の家電製品の縮小モデルを組み立てて楽しめるキットも希望。

【今日のダジャレ句】 郷愁の 組み立てキット きっと良い

より以前の記事一覧