01モノ

2022年5月18日 (水)

スクリーンハウス(No.5533)

202202241445040 屋外に設置するあずまや風建築物。

一般名称は「ガゼボ」、西洋風あずまやのことで、休憩用や装飾用に庭に置かれる構造物の一つ。

大きさはL366×W488×H299となかなか店頭では売れないサイズ、流石コストコだと思いました。お値段も約30万円、自分で組み立てるようですが、普通は工務店に頼んで設置してもらうようなシロモノ。屋根は錆びにくい茶色の亜鉛メッキ鋼、全方向の網戸で快適とのこと。まあこれだけの物を庭で使うにはかなりの広さが必要で日本で売れるのかと気になる。自宅の庭にもう一つリビングを増やすような感覚で、そりゃ気持ち良いでしょうが。

【KAZの視点】毎日キャンプ生活がしたい人にはお勧めかも。但し季節限定か(>_<)

【今日のダジャレ句】 西洋風 あずまや使い 静養し

2022年5月16日 (月)

29秒で着れるきもの(No.5531)

202204301446590 写真中央奥に展示されている商品。

紐数カ所を結ぶだけで着用した形が整う。通常のきものには及ばないが一つのファッション。

仕立屋甚五郎ブランド、国内と米国で特許取得とPRされている。着物離れの原因を1つ1つ解決し「誰でもひとりで簡単に着れて着崩れしなくて、自宅で洗えるきもの」を目指しているとのこと。確かにきものを着るのは容易ではなく、様々な制約があり、一人で短時間で着られたら良いのにと誰でも考えていたでしょう。「29秒」という表現に絶妙感がある、59秒ではインパクトが無いと考えられたのかも。紹介動画で証明されている。

【KAZの視点】「時は金なり」、短時間で目的を達成するのは常に喜ばれる。

【今日のダジャレ句】 短時間 きもの着れたら すごきモノ

2022年5月13日 (金)

シースクーター(No.5529)

202204281700390 最大3.2km/hの速さで進む水中スクーター。

最大40分の連続使用が可能で、断続的であれば1回の充電で最大約1時間使用できるとのこと。

スキューバダイビングやシュノーケリングに最適でしょう。何せ肉体的な労力を要せずバッテリーの力で進めるのですから気持ちよさそう。カメラは別売ながら、GoProマウント付きなので水中での撮影も可能。興味深いのは、塩水で使用するように設計されているため、淡水では浮力が少なくなり、ゆっくりと沈む可能性があるとの説明。この対策でしょうか浮力制御する取り外し可能なフローターボックス付きとのこと。海大好きな人には魅力的な商品です。

【KAZの視点】バルーンで空中に浮いた状態で推進力のみを得る「エアスクーター」希望。

【今日のダジャレ句】 海中で 推力欲しい 安い利器



 

2022年5月11日 (水)

ラジカセ缶(No.5527)

202203101453170 写真のような外観をしたお菓子入り缶。

中身はクランチチョコレート10個入り。上部の蓋が外せるほか、カセット入り口が開く。

少々子供だましみたいですが、中身より外観の懐かしさに惹かれて購入する方がおられるのかも。カセット式の記録再生方式を知らない若者も増えているでしょう。「ラジカセ」という名称はラジオとカセットレコーダーの合体で生まれたもので、当時は凄い人気でした。やはりレトロ感を刺激するものとして、カメラ缶(望遠レンズ付き)やレコードプレイヤー缶、インスタントカメラ缶なども売られているもよう。アナログな世界は郷愁をさそう。

【KAZの視点】将来はモバイルPCの外観をした容器にお菓子が入って売られる?!

【今日のダジャレ句】 ラジカセ缶 ならぬと良いが 足かせに

2022年5月 9日 (月)

レトルト亭(No.5525)

202203101243520 レトルト食品専用調理器。

食パン用トースターと同様の使い勝手、縦方向に入れてタイマーセットすればOK。

「レンジ不要、お湯不要、手間要らず」とPRされている。2枚のヒーターでレトルト袋を挟み込み、サーモスタットによる温度調整をしながら両面から加熱する原理。あっても不思議で無い道具ですが今年の新商品とのこと。クラウドファンディングを使って資金集めに成功したらしい。但し最近は電子レンジを使えるレトルト食品も増えてきて、販売に苦戦するかも。楽が出来る商品、それを更に使いやすくする商品は市場が生まれやすい。

【KAZの視点】専用調理器は便利だが場所をとる、兼用調理器化が今後進むかも。

【今日のダジャレ句】 レトルト亭 手間を減らせる これ取ると

2022年5月 6日 (金)

ワンハンドランチ(No.5523)

202204041634110 ワンハンドランチ用の容器。

おにぎりや卵の形をしており、外観と同じモノをランチ用に持ち運べる。

おにぎり1個とおかずが入るミニサイズのおにぎり型をしたケースや、ゆでたまご1個を衛生的に持ち運ぶことができるケースや、おかずの取り分けに使える丸皿が2枚ついた三角おにぎりの形をしたピクニックランチセットなどがシリーズ化されている。「ワンハンドメニュー」とは片手で気軽に食べられるおにぎりやパンなどのことで、忙しくともきちんと食べたい人には価値があるとか。何てこと無い発想ながら忙しい人には受けるかも。

【KAZの視点】更に進化すれば、手を使わなくとも食べられる容器がでるはずだが・・・

【今日のダジャレ句】 ワンハンド ランチいただく ごはん椀

2022年5月 4日 (水)

マスキュレーター(No.5521)

202204301422350 マスク用サーキュレーター。

マスク内の空気を循環するマスクエアーファン、昨年多くのメディアで取り上げられ話題となった。

やっと減少傾向に転じたもののコロナ禍は終息せず、マスクと共に過ごす日々が続きそう。夏になるとただでさえ暑苦しいのにマスクをする負荷が高まる。そんな時このような商品はありがたい。マスクにクリップで簡単取付。風量UPや使用時間UPの要望に応えてバージョンアップされているらしい。頬にフィットするスリム設計でより快適で便利にご使用いただけるとPRされている。局所的に空気を循環させる機能に価値がある。

【KAZの視点】律儀にルールを守る日本ならではの商品か、欧米では売れないのでは?

【今日のダジャレ句】 サーキュレーター マスクに付けて さあ急冷

2022年5月 2日 (月)

ヒッチーズ(No.5519)

202204301434220 写真のような外観のお菓子。

カラフルな外観のソフトキャンデー。糖衣の光沢が印象的でマーメイド色とされる。

説明書には「ツルツルの表面と噛んだ時のパリパリッとした食感が特徴」、「ASMRで噛んだ時の音が最高に気持ち良いと話題になった」とされている。”ASMR”って何?と調べてみると直訳すると「自律感覚絶頂反応」となり、 一口に言えば「人が聴覚や視覚への刺激によって感じる、心地良い、脳がゾワゾワするといった反応・感覚」を指すらしい。確かに食してみると面白い。味や香りでなく聴覚で食べ物を評価する時代の到来か?

【KAZの視点】”外はパリパリ中はもちもち”的に感触の異なる組み合わせ菓子が増える。

【今日のダジャレ句】 食べ物を 音で味わう おとなしく

2022年4月29日 (金)

花チーズ(No.5517)

202203081304310 写真のような外観のチーズ。

特許製法で薄く削ったふわふわのチーズ、食べ方楽しみ方は色々考えられる。

「特許製法で薄く削ったふわふわのチーズ。開封すると、ふわーっとチーズの香りが広がる。口に含んだ時の、ふわっと軽いくちどけが特徴。食感を楽しむチーズ。 甘みとチーズのコクが相まって、トッピングやちょい足し具材、お酒のおつまみなど使い方いろいろ。」とPRされている。身近なモノでは「かつお節」があり、食感も何となく想像できる。従来通りの形状や売り方ではものが売れない時代なのかも。製法の何が特許なのか興味深い。

【KAZの視点】スパゲッティーやマカロニ状の弾力性チーズに着色したらどうか。

【今日のダジャレ句】 花チーズ 薄く削って 鼻高い

2022年4月27日 (水)

U字型平鍬(No.5515)

202204181320480 写真のような形状をした鍬。

部分的に凹んでおり土がたくさんすくえて作業効率アップとPRされている。

しばらく休止していた家庭菜園を再開しようと買い求めました。どうせ買うなら従来と異なる進化したものが良いと考え選択。多分メーカーさんも日々改良されているのだろうと感心しました。ところがネットで調べてみると、どうも古代からこのような工夫はなされていたらしい。当時の農耕文化の中でも進化は起こっていたのだと再認識しました。確かに従来私が使っていたフラットなモノに比して若干効率が上がったようには感じました。

【KAZの視点】古きを温めて・・・風に先人の工夫の中から現在も通じる発想を探したい。

【今日のダジャレ句】 U字鍬 効率上がる 意気揚がる

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