01モノ

2021年12月 3日 (金)

バカまぶし(No.5401)

202111181653110 簡単に誰でも使える万能スパイス。

キャンプ芸人として活躍中のお笑いコンビ 「バイきんぐ」の西村さんが監修したスパイスとしてPR。

ただまぶすだけで簡単!そして今までにない味と食感の新感覚スパイスとのこと。「コンソメパンチのようなクセになる旨味」、「タンドリーチキンのような口に広がるスパイシー感」、「カレーのような食欲をそそる香り」等の表現が躍っている。クラウドファンディングにて開始20分で目標応援金額を達成し、プロジェクト終了したとのこと。お笑い芸人か監修とかクラウドファンディングとか話題性作りが必要な時代だと感じます。

【KAZの視点】「バカ」には強調の意味を持たせており、これが「利口」では売れない(>_<)

【今日のダジャレ句】 バカまぶし 万能だとは 眩しいね

2021年12月 1日 (水)

パロットチェア(No.5399)

202111011200440 写真のような外観の椅子。

オウムのような形をした2本足の椅子、「チョイ掛けチェア」とPRされている。

深く座るほどでもないけれど、少し腰を下ろせたら嬉しい、そんなニーズから生まれたよう。キッチンでお料理中の火の番をしながら。パウダールームでの身支度に。靴の脱ぎ履きにも。身体を少し支えられると確かに便利かも。特徴は座面高を360mmから650mmまで30mmピッチで調節でき、様々な姿勢に応えられる点。軽くて持ち運びもしやすい。曲がった座面がオウムのくちばしを思わせるので、パロットと名付けられたとのこと。

【KAZの視点】片足(一本足)でも座れる「フラミンゴチェア」はできないものか。

【今日のダジャレ句】 二本足 高さ可変で よい下辺

2021年11月29日 (月)

音なし減さん(No.5397)

202111181545380 防音ズレ防止シート。

マットの下に敷くだけでズレと生活音を低減させる、優れた防音効果が施されているとのこと。

クッション性に優れているので足腰の負担を軽減。簡単にカットできるので、玄関や浴室、キッチンマットにも最適。とPRされている。防音効果のメカニズムは不明ですが、特に集合住宅等では音の発生は気を使い、減らしたいニーズは大きい。ズレについてもきちっと整理したい気持ちの強い方にはニーズがある。その二つを満たしてくれるのは有り難いです。ネーミングもユニーク、我々の寸劇でも「源さん」が登場しました。

【KAZの視点】摩擦力アップによるズレ防止が普通だが、弱接着による方式もあるのでは?

【今日のダジャレ句】 減さんの 人気が出れば 増産だ

2021年11月26日 (金)

クイックスピンリール(No.5395)

202111181533010 リール巻き取り機能付きなわとび。

巻き上げ機能がついているので、使用後コンパクトにして保管できる。

スピンリールでかっこよく収納&携帯できるのがウリ。リール外部の一部から、なわの中央部を折り曲げて挿入後、巻き上げると容易に収納できる。ロープのくせ付を防止する機能や、クイックベアリングの効果で回転時の摩擦を軽減し、高速で回せる。巻き尺や散水用のホース、ラジオのイヤホン等、世の中には長いものを巻き上げて保管するものが山ほどある。縄跳びに同様な発想があっても不思議では無い、あとは使いやすく設計するだけ。

【KAZの視点】縄跳び競技以外に、縄の巻き上げ時間を競う競技も楽しめるかも。

【今日のダジャレ句】 縄跳びに 巻き取り機能 名は飛ばず (>_<) 

2021年11月24日 (水)

照明一体型プロジェクター(No.5393)

202111181336410 照明器具内にプロジェクターが組み込まれている。

合体型商品の典型、機能が複数あれば価値は高まる、「世界初」と表示あり。

大型の液晶画面よりプロジェクターの方がコスパは良く、この流れで家庭用プロジェクターも普及しているのでしょう。使い方は天井取り付けが一番便利と考えられ、照明具と一体化すれば売れるという発想に繋がったはず。クラウドファンディングを使って資金を集めている頃の報道に触れた記憶があり、いよいよ流通し出したようです。昭和30年代に日本にテレビが普及した頃とは生活や文化が進化していることを嫌でも実感します。

【KAZの視点】スペースを効率的に活用する「天井取り付け型」商品が続々登場する。

【今日のダジャレ句】 一体化 天井利用 けったいか

2021年11月22日 (月)

ジッパーバイト(No.5391)

202111191743060 ジッパーに噛みつくアクセサリー。

ペンケースやポーチ、リュックのジッパーに取り付けて、身の回りの物をかわいくデコレーションできる。

通常はキーホルダーのような形式で小物のどこかにつけるもの。ジッパーにつけるとは目の付け所がグッドです。それも動物や漫画のキャラクターがジッパーに噛みついているように見えるのがユニーク。サルやパンダなどのアニマルキャラ、ワンピースやクレヨンしんちゃんの登場人物キャラ等があり選択肢が多い。「”お口チャック”をしたどうぶつたちがあなたの日常生活に溶け込みます♪」とPRされていて笑える。

【KAZの視点】噛みついているとお口チャック状態でしゃべれないシャレがグー。

【今日のダジャレ句】 ジッパーに 噛みつきキャラが やみつきに

2021年11月19日 (金)

ハリガネ(No.5389)

202111191701250 “湯戻し1分” の極細かた麺が主役のカップ麺。

インスタント感を強く押し出しており、かた麺が特徴と上手にアピールし、シリーズ化されている。

”3分で出来てしまうとは凄い”はインスタント食品の初期で感じた印象。今やそれが1分に短縮されているとは。調理時間短縮には技術的ブレイクスルーがあったはずですが、短時間では柔らかくならない制約がある。そこで逆に硬さを売りにしたPRとなったのでしょう。調べると10年前に第一弾が売り出されたらしく、ハリガネとは豚骨ラーメンの専門店で麺の硬さをオーダーする際のラーメン用語とのことで、かなり硬い区分らしい。

【KAZの視点】更に細麺とし、瞬時に柔らかく食べられる「キヌイト」を希望!

【今日のダジャレ句】 極細は 即席麺の 足跡だ (^_^)v

2021年11月17日 (水)

ミズクラゲの傘(No.5387)

202111051255350 写真のような外観の傘。

YOU+MORE!(ユーモア)雨空を泳ぐミズクラゲの傘と表示されている。

山形県の加茂水族館とのコラボ商品とのこと。透明傘の透け感を利用し、クラゲの持つ雰囲気がデザインされていて面白い。ミズクラゲの水管の美しい並びや、傘のつゆ先を感覚器に見立てるなどクラゲ飼育員さんの細かなこだわりがあふれているらしい。美しい水色のグラデーションデザイン、雨の日に濡れるミズクラゲの姿にドキドキすること間違いなしとか。クラゲ好きな人には良いかもしれないが刺された人には敬遠されそう。

【KAZの視点】四角い傘を作って「かくの傘」なんちゃって、売れないだろうな。

【今日のダジャレ句】 ミズクラゲ 傘に変身 名を貸さん

2021年11月15日 (月)

大型ドールハウス(No.5385)

202109021823180 写真のようなおもちゃ。

お子様の想像力を養う4階建ての大型ドールハウス、椰子の木やプールがついてゴージャス。

かなり大型のままごとセットといった感じでびっくりです。合計26個のかわいい家具やアクセサリーが付属している。水を満たせるプール、加熱部が光るコンロ、サウンド付きトイレ、点灯するスタンドライト、上下移動できるエレベーター、といった感じ。子ども達は自由に生活の物語を作り出し楽しめることでしょう。ただし高さは125センチほどで、昨今の日本の住宅事情ではちょっと厳しい。生活は欧米化してもサイズはなかなか。

【KAZの視点】すべてのパーツを同じ比率で縮小すれば日本でも売れるのでは?

【今日のダジャレ句】 大型の ドールハウスは Oh!過多か

2021年11月12日 (金)

いくらアイマスク(No.5383)

202110281039390 いくらの外観のアイマスク。

ホットもアイスもできる万能アイマスク、贅沢にいくらで目を癒やす極上の快楽をとPR。

「勇気と度胸さえあればどこでも使える逸品」とキャッチコピーがついている。使用対象者としては、・目の疲れが気になる方、・ホット&アイス両用が良い方、・好感度に差をつけたい方、・寿司の中でいくらが好きな方、等が挙げられている。ホットもアイスもできるのは珍しいのでは。何故「いくら」キャラが使われたのか不明、周囲をびっくりさせたい場合に使い、受け狙いの商品であることは間違いない。

【KAZの視点】正札ラベルには「時価」と表示されているが通常価格、これも面白い。

【今日のダジャレ句】 アイマスク イクラが担う いくらかな

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