01モノ

2024年6月12日 (水)

キャベピィーMAX(No.6043)

202405161356340 千切りキャベツ用の道具。

面倒な千切りキャベツを手早く大量に作れる、2枚刃構造のピーラー。

刃先には鋭い高密度三角刃が2mm間隔で並び、食材の繊維をサクサクと切り刻むことで、”ふわふわ”で”シャキシャキ”な千切りキャベツが簡単につくれるとのこと。細かく均一性があるので見栄えも良く、三角刃で削ることで断面が波状になり、ドレッシングなど調味料の味が染みこみやすくなるのも特長とPRされている。ひげ剃り等にも「2枚刃」があるように、同時に倍の処理をする一般的なアイデアが調理器具にも応用されていると感心。

【KAZの視点】ギターの弦ではないが、増やせる数の限界はがいくつくらいかな?

【今日のダジャレ句】 千切りを 素早くせんと 義理堅く (>_<)

2024年6月10日 (月)

刺繍ワッペンシール(No.6041)

202405161359300 写真のような商品。

紙や布、スマホにも貼れる。そのままあるいはアイロンでも貼れるらしい。

「ワッペン」とか「シール」という言葉が懐かしい。我々が子供の頃、漫画やドラマの主人公がシールになり、お菓子のおまけについていた頃、シールやワッペン欲しさに買い求めた記憶がある。もはやそのようなブームは到来しないでしょうが、オリジナルのマークを自身の所持品に貼って自己主張するという文化は続いている。本件はそれに刺繍という一手間をかけて価値を上げたもの。その対象は漫画やドラマの主人公ではなく、身近なあらゆるものに及ぶ。

【KAZの視点】よくリバイバルブームというのがあるが、誰かが仕掛けないか。

【今日のダジャレ句】 刺繍した ワッペン貼りに 終始した (>_<)

2024年6月 5日 (水)

SUZUKI GO(No.6039)

202405171348060 電動新モビリティの参考出品車。

ハンドル型電動車いすのセニアカーとは違うミドルシニア向けの新しい電動車。

向かって左側が前方。車名であるGOのGの文字をモチーフとしたデザイン、台形シルエットで安定感を表現し、乗員の体を囲い足と腰が隠れ安心感を与えるらしい。最高速度は6km/hで、歩道を走ることが可能。ハンドルの代わりに「ジョイスティック」を使って運転する。オートライト、自動点滅ウインカーなど各種装備もある。シートの下の空間は荷物置き場になっている。昨年秋に展示会で公開され、現在発売に向けた準備が進められていると思われる。

【KAZの視点】セニアカーの進化版、本製品の外観とネーミングは絶妙で人気が出そう。

【今日のダジャレ句】 Gデザイン 爺さん乗れば お洒落だね

2024年6月 3日 (月)

デジカライズ~チャイルドモデル~(No.6037)

202405161916060 ぐんぐん歩きたくなるシューズ。

専用センサーをシューズ底に入れてスマホ、タブレットと接続して使う靴。

「運動用スマートシューズ」と解説され、アプリ内のアバターとともに各種体感アクティビティをプレイすることで、子どもたちに継続的な運動を促し、楽しみながら健康になってもらうことを目的としているとのこと。靴底にセットした専用センサーに接続してお題に挑戦している間の歩数や時間も測定して表示する。子ども達の頑張りを見える化でき、さんぽを通して、ものや色の判断力アップや、親子でのコミュニケーションの活性化にもつながるのだとか。

【KAZの視点】どんどん勉強したくなる帽子、観察力がつくメガネ、なども出現するかな。

【今日のダジャレ句】 靴履いて 歩きたくする 帰宅する (>_<)

2024年5月29日 (水)

富士山消しゴム(No.6035)

20240516151402e 写真のような消しゴム。

”消して作る"自分だけの富士山 2層構造の樹脂で構成された消しゴム。

本来消しゴムは、間違った文字や修正したい個所を消す道具。どうせなら、『消す』を、もっと楽しくできないかとの思いから、この消しゴムは生まれたとのこと。徐々に削れていくうちに見せる姿は、曲線美を描く、富士山のようになる。左右前後バランスよく消すことで、自分だけの富士山をつくられる。30年以上前に売り出されたロングセラー商品とのこと。冠雪部を現わすギザギザの白い部分と裾野に広がる青い部分で構成されるのがミソ。

【KAZの視点】夏の間の富士山はお呼びでない、やはり冠雪したものが誰ものイメージ。

【今日のダジャレ句】 消しゴムは 富士山型を 持参する (>_<)

2024年5月27日 (月)

トライアングリップ(No.6033)

202405161354320 写真のような調理具。

鍋やボウルにフィットしスクレーパーのようにも使えるシリコーン製。

「三角断面のグリップ」が手にフィットして持ちやすいことが「商品名」になっている。しかしツートンカラーの外観をしており、触ってみるとその構造が特徴的で価値があるのだろうと感じさせる。実際に黒い部分より白い部分が柔らかく、弾力があるので鍋等の底で変形し、適度なしなりにより生地や具材などがすくいとれるとこのこと。写真にあるように、スプーンやへら、おたまなどのラインナップがある。「あと少しがもったいない」気持ちを味あわずに済む。

【KAZの視点】各種機能を分担させ、複数の素材を合体させるのは発明の常套手段。

【今日のダジャレ句】 シリコーン 鍋底フィット 価値を知り

2024年5月22日 (水)

テーブルハウス(No.6031)

202405171225570 屋根まで一体化したベンチ・テーブル。

屋内外のさまざまなシーンで個室感のある空間を演出してくれる、組み立て式で設置。

公園、遊園地、海水浴場・プール、キャンプ場・BBQ、道の駅、イベント広場、海釣り公園、テニスコート、高速SA・PA、 食品スーパー等のフードコート、飲食店等、用途に合わせてさまざまな場所で使用可能。屋根付きのため、熱中症対策や雨除けにも有効、屋根部分はデザインも可能なので広告を掲載して商品や店舗を効果的にPRできるのもウリ。実際に自身の広告が出ている。通行人の目に留まりやすく特別感や非日常感を味わいたいニーズに有効。

【KAZの視点】円筒形のスッキリしたデザインが良い、ありそうで無かった商品かも。

【今日のダジャレ句】 個性的 空間設置 接地され

2024年5月20日 (月)

INSTAX Pal(No.6029)

202405161215050 小型でキュートなカメラ。

INSTAXデバイス史上最小サイズ。持ち運びしやすく、どこでも気軽に撮影できる。

撮影画像はINSTAX Pal専用アプリに、チェキフレーム付きで自動転送できる。撮影した写真をスマホプリンターINSTAX Linkシリーズでチェキプリントできるのが最大のウリ。その他にスマホでワイヤレスにリモート撮影可能、広角レンズだから近くに置いても大人数のセルフィーができ、背景までしっかり写せるとのこと。機能を分担することで様々な楽しみ方ができ、それを提案しているのは流石。デジカメが普及しても銀塩写真の技術は生きている。

【KAZの視点】その瞬間を映像として残す技術や道具は普遍的な価値があり今後も進化する。

【今日のダジャレ句】 超小型 記録を残し 広く分け

2024年5月15日 (水)

外反母趾サポートソックス(No.6027)

202402041609510 特別に加工されたソックス。

外反母趾のケア・予防するための専用の靴下、靴下の専門店が開発。

外反母趾とは、足の親指が(くの字)型に変形し親指が小指の方向に曲がってしまう状態。靴下専業の経験と、日本の靴下職人の技術により、履くだけで外反母趾の進行とは逆の方向にサポートし、矯正してくれる、特殊な編み方を開発したとのこと。調べると様々な商品が売られている。基本的に靴下の特定部分を特殊な編み方により圧力がかかるようにしてある。その編み方が個々の会社の特許やノウハウになっていると思われる。

【KAZの視点】一昨日は椅子、本日は人のソックスだが特殊、まだ色々ありそう。

【今日のダジャレ句】 特殊編み 圧力生めば うめえかな  (>_<)

2024年5月13日 (月)

チェアソックス(No.6025)

202405051202080 椅子の脚につけるカバー。

脚にはかせて床を保護したり、防音効果をもたせるための部材。

我が家は脚の底面に貼り付けるタイプを使っていますが履かせるタイプも各種あるもよう。足に履かせることから「ソックス」と命名されているが、同様な製品でも写真左側のように「イス脚カバー」と表示されているものもある。昔はゴム製のキャップもあったが、脚の大きさや形がまちまちでフレキシブルにするにはソックスタイプが良いとなる。ソックスタイプで重要な要素が脱げにくくすること、クッション性と共に各社工夫している。

【KAZの視点】「チェア帽子」とも言う?!「チェア手袋」は手摺り用のカバーのことらしい。

【今日のダジャレ句】 椅子カバー 脚に被せて 悪しからず

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