01モノ

2024年2月28日 (水)

TREE HOOK(No.5983)

202402041640420 写真のようなフック。

垂直方向にセットして使うフック。吊したい物に合せ向きや高さを自由に変えられる。

フックの向きは回転させるだけで360度調整可能。フックの高さ位置も、収納したいものの大きさや種類、使い勝手に応じて好きな位置に容易にセットできる。クローゼットやハンガーラックのポールなどに吊して使う。12個のフックをそれぞれ4方向にずらして掛ければ、今まで収納しにくかったこまごまとした小物や、カバンも、合計5kgまで省スペースでかんたん収納完了できるとのこと。何でも吊せば床面がすっきり、掃除しやすくなるとPR。

【KAZの視点】水平展開ならぬ垂直展開の発想。使い勝手は実際に使ってみないと不明。

【今日のダジャレ句】 収納を 垂直配置 秀能か

2024年2月26日 (月)

極細毛筆「彩」(No.5981)

202402031916070 写真のような筆記用具。

蛍光色の極細筆ペン、五色あり、セット売りとばら売りがある。

穂先は弾力に富んだ人造毛(特殊せんい)を使い、筆職人による手づくりの工程で造筆されており、まさに面相筆のような繊細なタッチで使えるとのこと。蛍光色の筆ペンならではの使い方毛筆の特性を生かし、描く角度や筆圧を調整することで、いろいろな太さの線が引けるとのこと。明るく鮮やかな蛍光色で、描画や文字書きはもちろん、輪郭を描くハイライターとしても使用できる。筆ペンは黒と薄墨だけとばかり思い込んでいましたがカラフル版もある。

【KAZの視点】万年筆やボールペンが発明された経緯を考えれば筆ペン、カラフル化も自然。

【今日のダジャレ句】 筆ペンが カラフルになる 一遍に

2024年2月21日 (水)

8wayコットンキャップ(No.5979)

202402041613130 写真のような帽子。

後方の写真にあるような8通りの使い方ができるらしい。表裏で色も変わる。

素材はコットン100%、帽子を分解すると伸縮性のある筒状の織物。「帽子はリバーシブルに色を変えたり、ターバンにしたり、首に巻いたりと、気分次第で様々な形へと変化することができる」とPRされている。表裏が異なる色の二つの筒状の織物が中央でくびれて繋がっている。中央で数回ひねってから一方を裏返すとキャップ状になる。あとは応用で写真のような使い方が可能。素材が編まれており伸縮性があるのがミソ、なるほど良くできていると感心。

【KAZの視点】多くの機能を持つアーミーナイフなどとは異なり、使い方を選択できる商品。

【今日のダジャレ句】 8通り 使えるように 主に仕え

2024年2月19日 (月)

キャッチャー爪切り(No.5977)

202402051759360 写真のようなフォルムの爪切り。

爪飛びを防ぐステンレスケース付き。 曲面フォルムが特徴的で美しい。

爪切りの基本的な性能からは、切れやすい、耐久性がある、軽い力で使え疲れない、等が要求される。それに加え本製品のウリは、「爪飛びを防ぐキャッチャーケース付きでこれがスライドできること」。ケースが固定式のものは使っていますがスライド式にすると除去が容易になる。また、「オール金属のシャープな質感とやさしさを感じさせる曲面フォルムの調和」とPRされているように、デザインは洗練され考え尽くされていると感じる。

【KAZの視点】デザインは無限大、今後AIもデザインするようになったらどう進化するのか?

【今日のダジャレ句】 爪切りの 爪飛び防止 詰め切るか

2024年2月14日 (水)

ハイヒールチョコ(No.5975)

202402141431570 写真のような商品。

チョコレートでできたハイヒール、赤色に着色されている。本日、妻からゲット。

何故チョコレートで作る造形物を「ハイヒール」にしたのかは分かりませんが、バレンタインデーに贈るチョコレートとしてインパクトがある。どのように作るのか興味がわきます。中央でカットした型に流し込んで出来た物を貼り合わせるのでしょうが、どのように仕上げているのかしらん。ベルギー王室御用達ブランド、ヴィタメール製で食べるのがもったいない愛らしいチョコレートとPRされ、中央にブランドロゴを配して高級感を出している。

【KAZの視点】ホワイトデーには高下駄の形をしたクッキーが売り出されるかも。

【今日のダジャレ句】 ハイヒール チョコで作られ はいセール

2024年2月12日 (月)

ととのい袋(No.5973)

202402041647190 写真のような商品。

サウナ後の荷物の持ち帰りを快適にする便利なアイテム。

「ごリラックス」は、サウナをテーマに無口でシャイなゴリラのまもるさんが、いつもがんばっているあなたの心と身体を整えてくれる、ととのい系ブランド。サウナに行く時はクルクル巻いてコンパクトに♪サウナの後は濡れモノを入れて持ち帰りふくろとして使う物。撥水生地でできているため、濡れたタオルやサウナハット用のビニール袋は必要なくなる。入れた後はクルクル巻いて空気を抜いてコンパクトに持って帰れるので荷物までととのえる。

【KAZの視点】よりサウナライフが楽しく”ととのう”ために、専用アイテムが生まれている。

【今日のダジャレ句】 サウナ後に ととのい袋 良いそうな (>_<)

2024年2月 7日 (水)

生羽二重餅(No.5971)

202401011234330 羽二重餅の「ナマ」版。

「まるごと」「そのまま」をお届けしているのでとても食べにくい特別な商品・・・とPR。

”とても食べにくい”と表現されると、本当にそうなのかと買って見たくなる、そこをうまくついた商品。確かに食してみると区分けされておらず、べとつき感があり、食べにくい。パッケージには「当社実験では商品を真横に立てた場合、30分以上経つと大きく動き出し変形します。ですが、生羽二重餅の生態系には変化はございません。」といった感じの説明があり、遊び心のある商品といえる。”特別なもちもち感”と”最高の甘さ”は実感できた。

【KAZの視点】”食べやすい”では当たり前のPR文句なので敢えて逆を使う戦略に拍手。

【今日のダジャレ句】 なま餅が 食べにくさウリ 憎さ無し  (^_^)v

2024年2月 5日 (月)

和ごむ(No.5969)

202402041606100 写真のような輪ゴム。

「何度あっても良い」という意味の水引の蝶結びをモチーフにしたシリコン製の輪ゴム。

輪ゴムに水引の蝶結びが付くことで、物を束ねる機能にとどまらず、贈り物の最低限のパッケージとなる。それは何度も再利用され、人と人の間を伝播していってほしい。そんなハッピーでエコロジーな提案が評価され、商品化されたとのこと。製造方法に関しては大分苦労されたようで、輪切り(金太郎飴)方式は無理で、型に入れて成型する方式に落ち着いたもよう。素材も天然ゴムから成型しやすいシリコンゴムに変更し伸縮性やコストにも苦労したらしい。

【KAZの視点】和のテイストを伝えるべく、輪ゴムを和ごむと命名したのはうまいわなぁ。

【今日のダジャレ句】 蝶結び 輪ゴムに付けて なごむわね  (^_^)v

2024年1月31日 (水)

水とめたろかグッズ(No.5967)

202401011243080 主張のあるグッズ。

滋賀県民の口ぐせ?「琵琶湖の水とめたろか!?」がグッズ化したもの各種。

ステッカーやストラップ、マグネットやキーホルダーなどが商品化され販売中。滋賀県民が他府県民と対抗する際の鉄板ネタ?に「琵琶湖の水 止めたろか!」があることを知りました。滋賀県だけではなく近隣の市町も琵琶湖の水を使用している、そのため滋賀県民が近隣の市町からいじられたときの常套句にこれがあるらしい。おもしろ, ユーモア, ジョーク, ネタ,・・・として寛大に扱っていればお互いにハッピーかも。名神高速道SAにて遭遇。

【KAZの視点】地域性があるので地元でしか売れない?しかしマニアには受け入れられる?

【今日のダジャレ句】 常套句 グッズになって 上等に (>_<)

2024年1月29日 (月)

ブレックファストスクラブスポンジ(No.5965)

202401191507310 写真のような外観のスポンジセット。

おしゃれな朝食の人気メニューがスポンジに大変身、とPRされている。

目玉焼き・パンケーキ・ベーコンの3個入りで、そのまま朝食にでてきそうなお皿にのったおしゃれなパッケージとなっている。スポンジは用途によって両面使い分けることが推奨されている。パンケーキは美味しそうだけど、シロップ(洗剤)のかけすぎには注意といった感じかも。毎日の食器洗いが楽しくなるかもしれない。 一日のうちで最も重要な食事を抜かないように、朝食の食べ物の形にこだわったか。手触りの良い研磨面も付いている。

【KAZの視点】少しでも生活に潤いを持たすための遊び心か、他にも多種ありそう。

【今日のダジャレ句】 朝食が スポンジになり 調色し (>_<)

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