01モノ

2025年12月10日 (水)

グミサプリ(No.6325)

202510021644150 グミのサプリメント。

機能性表示食品。水なしで、いつでもどこでも手軽に摂れる、グミ形状のサプリメント。

グミといえば”お菓子”という感覚だが、サプリメントに変身させている感じ。鉄、マルチビタミン、ルテイン、等様々なものが提供されている。UHA味覚糖製、「味、食感、香り、素材、さまざまな観点から研究を続け、楽しく、美しく、健康になれる商品の開発を目指した」結果らしい。「美味しく楽しく健康習慣をあなたに」がキャッチコピーになっている。栄養は継続して摂取することが望まれるので受け入れられやすい。

【KAZの視点】不足している栄養素を、サプリで補給しきれているかを把握する方法は?

【今日のダジャレ句】 栄養素 補給はグミで ええように (>_<)

2025年12月 8日 (月)

ミニチュアカート(No.6323)

202510021710240 写真のような商品。

ショッピングカートをモチーフにした可愛い小型のバスケット。

ショッピングカートはスーパーマーケットには必ず備え付けられており我々の生活には関わりが深い。本品は1,000円もしないが本物のショッピングカートは数万円はする。カートにはいくつかのタイプがあるが本ミニチュアがポピュラータイプかも。場所を取らずに重ねて収納できる点は良くできている。ハンドルそばのサブスペースには小物を置いたり小さな子供を座らせたりできる。本ミニチュアはそれらの機能をおもちゃとして楽しめる。

【KAZの視点】一番のニーズは子供たちのままごと用?我々の時代とは様変わり!

【今日のダジャレ句】 ミニチュアの カートで遊び 身になじむ (>_<)

2025年12月 3日 (水)

モップスリッパ(No.6321)

202508141311190 写真のような商品。

すり足で歩くことにより床面の掃除ができる。典型的な「ながら商品」。

様々なタイプが各社から販売されており、「激落ちおそうじスリッパ」「履くモップ」「おそうじルームシューズ」「ふきふきソフトスリッパ」等、様々にネーミングされており興味深い。拭き掃除の手間が省けるのが一番のウリでしょうが、汚れた分は洗濯が必要になる。一押しポイントとして、洗濯機で洗える、細かいホコリやチリをカンタン吸着、洗剤不要、と表示されている。洗濯することで吸着力が落ちないかが少々気になる。

【KAZの視点】相撲部所属者にはおすすめ、バリアフリー宅では使い勝手が良いかも。

【今日のダジャレ句】 履いて拭く 使う気分は 掃いて福 (^^)/

2025年12月 1日 (月)

Nuiパン(No.6319)

202510021630130 写真のようなぬいぐるみ。

“パン”をモチーフにデザインしたぬいぐるみの新シリーズ、「Character Bakery」。

タカラトミー製。「パンのリアルさを追求したデザインと、複数の素材を使用して質感の違いを再現し見た目と触感にこだわった点が特長。それぞれのぬいぐるみを触ると質感の違いを感じることができ、見た目だけでなく触り心地も楽しめる仕上がりとなっている。」とPRされている。ミッキーマウスのクロワッサンロール、プーさんのサンドイッチ、デイジーダックのコロネ、等。食べる感覚をイメージしながら楽しめるのかも。”Nui”は多分”縫い”と思われる。

【KAZの視点】上記のような商品は可能、ぬいぐるみのようなパンを焼くのは至難の業。

【今日のダジャレ句】 ぬいぐるみ パンの外見 ついグルメ

2025年11月27日 (木)

タコ焼き用グッズ(No.6317)

202510021635190 写真のような商品群。

左から油引き、ステンレスタコピック、傷つけにくいタコピック、塗り刷毛、等。

タコ焼き用キッチン用品各種がまとめて展示されている、それだけ一般家庭で普及している証かも。個々にユニークな点を訴求している。油引はキッチンペーパーを挟んで使う使い捨てタイプ、塗り刷毛はソース塗り時に先が固まらず洗いやすいシリコーン製、等。左側の三点は柄の上にタコ人形がご愛敬でついている。タコが高騰しており、たこ焼き屋さんには不利な状況とのこと、本件のような道具を使って自宅で楽しむ家庭が増えるかも。

【KAZの視点】たこ焼きは日本独特の食べ方、具材の多様化が今後進む可能性がある。

【今日のダジャレ句】 タコ焼きの 調理道具が 集うグー (>_<)

2025年11月19日 (水)

両手が使える収穫鋏(No.6313)

202511131147350 写真のような商品。

赤丸の中に示されたような使い方ができるので収穫した物を両手で扱える。

「農家用」と明示されており、プロが使う道具。作業をしやすくするという観点から製作されたとのこと、鋏を置かずに両手で収穫すると作業効率があがるという使用者のニーズを反映している。小型なので人差し指と中指で保持でき、切る際は親指を使う。親指で押す側の刃物はバネで開き勝手になっているのでワンプッシュで切れるのもミソ。刃は熱処理されており切れ味・耐久性ともに優れ、ステンレス製でサビにも強いともPR。

【KAZの視点】自分の体の一部(指)が鋏になったような錯覚を覚える優れ物かも。

【今日のダジャレ句】 収穫時 鋏が指に 合格し

2025年11月17日 (月)

桔梗信玄餅味神戸プリン(No.6311)

202511131400020 写真のような商品。

『桔梗信玄餅』の味わいと『神戸プリン』の技を合わせた新しいおいしさのプリンらしい。

「桔梗信玄餅」のきな粉の味わいと「神戸プリン」ならではのなめらかさやほんのり広がる柑橘の風味が楽しめるプリンとPRされている。餅なのかプリンなのか一瞬迷うもパッケージをよく見てプリンと判明。信玄餅は、山梨県を代表する銘菓の一つで、主に土産菓子として非常に有名。神戸プリンは、洋菓子の街・神戸を代表するお土産菓子として非常に有名。ということで本品も土産物店で遭遇。ブランドの力は大きく、相乗効果を狙ったか。

【KAZの視点】「神戸プリン味桔梗信玄餅」なる餅もぜひ商品化してほしいもの。

【今日のダジャレ句】 コラボする 餅とプリンは 不倫かな (>_<)

2025年11月10日 (月)

瞬足なわとび(No.6309)

202510021625040 写真のようななわとび。

「こどもたちの学校生活を応援する」とPRされている。

特徴は、「ロープのエッジが軽快な風切り音を起こす」、「ロープの芯にファイバー(繊維)を埋め込んだ二重構造」、「にぎりやすさを形にしたグリップデザイン」となっている。”HF(ヘックスファイバー)”なる表現で断面が六角形であることが強調され、この効果で風切り音が良く出るらしい。商品の売り方として、何か特殊な価値があると固有の名称をつけること、従来の機能以外の機能を付与することが効果的といえる事例。

【KAZの視点】普通名詞は「俊足」、「駿足」、「駿速」、本商品の「瞬足」はブランド名らしい。

【今日のダジャレ句】 瞬足と 命名すれば 販促に

2025年11月 5日 (水)

スタディー将棋(No.6307)

202510021623200 写真のような将棋の駒。

駒に進み方が矢印で示されている将棋。初心者からすぐ遊べる。

セット内容は、将棋盤1枚、駒40枚、解説書1部。くもん出版製で対象年齢は4歳からとなっている。確かに将棋を覚える際に面倒なのが駒の動ける方法、見れば書いてあるので間違えることは無さそう。実際の駒は種類により大きさが異なるのに、本件記載する面積を確保するために同じ大きさで大きいのが難点か。PRにあるように「藤井聡太棋士も使っていた」となると使っていた期間が短かろうと価値を感じてしまうもの。

【KAZの視点】囲碁で同様なことはできない。碁盤の目に埋め込んだLEDが点灯する?

【今日のダジャレ句】 進み方 駒に記載し 困らない (>_<)

2025年11月 3日 (月)

ひとくち歌舞伎揚(No.6305)

202510311451390 「赤いきつね味」と「緑のたぬき味」。

緑のたぬき天そば45周年と歌舞伎揚65周年を記念した東洋水産とのコラボ商品。

東洋水産㈱の監修のもと「マルちゃん赤いきつねうどん」「緑のたぬき天そば」の味わいをイメージして開発した商品とのこと。共にベースとなるカップ麺に入れて食べてもおいしいとPRされている。確かに味付けはカップ麺のそれと分かり、食している気分になれる。写真下部に示す現物を見ればわかるように若干二種の色は異なる。カップ麺に入れて食す検証は未了、ただし想像はでき、少々汁を吸って柔らかくなってからいただくべきか。

【KAZの視点】歌舞伎の象徴ともいわれる「黒・緑・柿色」をうまくアレンジしている。

【今日のダジャレ句】 歌舞伎揚げ 麺とコラボし 面を上げ (>_<)                                                                   

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