01モノ

2019年9月18日 (水)

日本のお土産(No.4721)

201908251248400 写真のような商品。

ラグビーワールドカップの公式グッヅのひとつとして売られている。

袖の無い羽織とでも呼ぶのでしょうか、柄や襟の形、縁取り等が和の雰囲気で外人さんには好まれそう。ベストとか羽織とかちょっと上から着るタイプの服は各種ありますが、これは保温性や風をよける機能はほとんど無く一種のアクセサリーのような物。但し身にまとうことにより、自己主張は可能。胸に公式エンブレムが付いているので価値が増す。やはり応援に来日する外国人には価値がある?

【KAZの視点】外観がラグビーボールに見える上着のデザインはできないものか?

【今日のダジャレ句】 お土産に 和風の羽織 吾は居り(>_<)

2019年9月16日 (月)

柿のタネ菓子(No.4719)

201909091829370 柿のタネをベースにしたバラエティー菓子。

上段は各種コーティング、下段は各種ミックスによりバラエティー化している。

上段はA製菓製、わさび味のNo.003,チーズペッパー味のNo.004,カレー味のNo.005といった感じ。下段はO珍味堂製、×豆×かりんとうの「柚三昧」、×あげパスタ×チーズスナックの「スパイシー三昧」といった感じ。成熟した社会では単なる「柿のタネ」だけでは飽きられてしまい、様々な味付けや、多種菓子とのミックス品が欲しくなるものでしょうか。組み合わせにより品種数は増します。

【KAZの視点】A製菓製の7種類のうちから3種類をピックアップしてミックスした商品は!?

【今日のダジャレ句】 柿のタネ 夏季は無くとも よかったね(>_<)

2019年9月14日 (土)

セブンハーツ(No.4717)

201907201144020 七色の入浴剤のセット。

お湯に入れるとカプセルが溶けて湯色が乳白色になり香りがバスルームに広がる。

植物の葉や花、果実などから抽出されるエキスや植物油を取り入れた入浴料。ラベンダー・ローズ・シトラス・アプリコット・グレープフルーツ・グリーンアップル・ベリーの7種類の香りも楽しめるとのこと。プレゼントに使える商品といえる。7種なのでちょうど一週間で使い切れるとか、ラッキーセブンのセブンにも通じる。虹の七色とはちょっと異なり紫が無くピンクが加わっている。

【KAZの視点】スペードやクラブは成形が難しい、ダイヤは面白みが無い、ハートに落ち着く。

【今日のダジャレ句】 ハート型 はっとするよな 入浴剤 

2019年9月12日 (木)

ウタエット(No.4715)

201909101705420 写真のようなトレーニング具。

ボイストレーニングしながら腹式呼吸ができるとPRされている。

メガフォンタイプの吸音具に向かって大声で歌うとストレス発散にもなるらしい。ボイストレーニング講師が開発したとか。吸音機能があり大声を出しても周りの迷惑にならない、発した自分の声を聞きながら歌うと効果的なボイストレーニングになるようです。聴診器の親分の構造をしているのでパイプの一方を耳にかければ”リアルボイス機能”とやらで良く聞こえるはず。まあユニークな商品です。

【KAZの視点】滑舌を良くして人前で話しやすくなれる「シャベレット」の開発に期待。

【今日のダジャレ句】 歌えっと 熱唱すれば いいねしょう

2019年9月 8日 (日)

ワンハンドポテチ(No.4713)

201908251809280 写真のような包装形態のポテチ。

カギ型の袋の形をしており、この部分から口の中に流し込めるのがウリ。

細切りスティック状のポテトスナックを米国生まれのソースで味付けしてあるスナック菓子。スマホを操作しながら食べても手を汚さないのが特徴とされるドンキとヨシダソースとのコラボ商品。「大口を開けて片手で流し込める。現代のライフスタイルに応えた商品」とPRされている。理屈は分りますが食べやすいかどうかは主観が入りそう。スマホの普及がお菓子の包装も変えてしまう世の中とは。

【KAZの視点】画面にタッチする指を汚さないために表面の乾いたスナック菓子が主流に。

【今日のダジャレ句】 大口を 開けて流して 愚痴は無し

2019年9月 6日 (金)

ロールアップドラム(No.4711)

201908251805290 スピーカー内蔵の電子ドラム。

丸めて持ち運びが容易、全9パッドと2つのフットペダルからなる。

様々な電子楽器がありますが、ドラムセットほど外観を変えるものは無いのでは。別途アンプを準備する必要は無く、持ち歩いた先で容易に演奏を楽しめる。ヘッドホンを利用すれば音を出せない環境下でも周りを気にせず演奏できる。子供も大人も楽しめるおもちゃという触れ込み。スマホから好きな音楽を飛ばしてセルフセッションしたり単なるスピーカーとしても使える。

【KAZの視点】電子楽器があるのなら電子キャンバスとか電子彫刻で芸術活動が身近になる。

【今日のダジャレ句】 電子式 ドラム喜ぶ どら息子(>_<)

2019年9月 4日 (水)

ウォールランプスティッカー(No.4709)

201908251757560 壁に貼り付ける豆ランプ。

写真のような絵柄が印刷されているスティッカー、振動で点灯。LED製。

振動でスイッチが入り30秒後に自動消灯するシロモノ。ドアノブの近くに貼っておくと、振動を与えることにより30秒間光ってくれるので暗がりでの使い勝手が良くなる。使用する際は離型紙を剥がし、絶縁シートを引き抜くとスタンバイ状態になる。約1000回点灯可能で電池交換はできず使い捨て。ランプスタンドやウォールランプのデザインが各種そろっておりそのシルエットが楽しめる。

【KAZの視点】筋肉痛用の湿布にランプを内蔵し定期的に点灯するガジェットは売れない?

【今日のダジャレ句】 貼り付けて ランプ点灯 店頭で

2019年9月 2日 (月)

キャラソル(No.4707)

201907311721320 傘のキャラクター商品。

キャラクター+パラソル=キャラソル、と解説されている。書店で遭遇。

単なる傘でなくキャラクターがデザインされた傘。「名探偵コナン」や「セーラームーン」が過去に商品化されている。本写真の売り方で興味深いのが”三種の柄のどれかが当たる”と表示し、個々の商品は包装されて中のデザインが分らなくしてある点。普通は候補の中から自分の好みを選ぶのでしょうが、これは運まかせ、あるいは事前に欲しいものと一致したことを楽しむ?確率は1/3。

【KAZの視点】取扱場所が書店、ゲームセンター、ホビーショップというのも興味深い。

【今日のダジャレ句】 キャラソルは 傘を貸さずに 当たるかな

2019年8月31日 (土)

昆虫食(No.4705)

201908251813570 昆虫が原料の食べ物。

今注目されているローカルフード。これからの世界の食糧問題を考えると貴重な食材。

左端は味付シルクワームとバッタの串刺し、2番目はシルクワーム、3番目はバッタのミックス。サンプルは代わりに昆虫のプラモデルが使われていたのはご愛嬌。世界各国では昆虫食は当たり前らしい。日本でもハチの幼虫やイナゴの佃煮は食されているので慣れの問題。とはいえやはり普及するには時間がかかりそう。昆虫を育てるには環境への負荷も少なく未来食として宇宙食としても注目されている。

【KAZの視点】工場で野菜を生産するように昆虫も自動的に生産され流通するようになる。

【今日のダジャレ句】 昆虫食 無視されないで 蒸しされる(>_<)

2019年8月29日 (木)

記念ラグビーボール(No.4703)

201908251247030 写真のようなラグビーボール。

来月から始まるラグビーワールドカップのオフィシャルショップで遭遇。

2019年ラグビーワールドカップ公式レプリカミニボールというシロモノ。いくつかデザインがあり参加国名が入っている。オフィシャルショップは大賑わいで、ラグビーボールは象徴的なグッズといえる。何せラグビー自体がまだ日本ではマイナー、格闘技とも言える激しいスポーツをやったことがある人はまれでしょう。この機会に一体どんなボールを使っているのかレプリカでも接してみたくなります。

【KAZの視点】空気を入れない状態で流通しているのは賢明、保管場所による選択可能。

【今日のダジャレ句】 記念品 勝利祈念し やる気ねん!

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