書籍・雑誌

2025年11月11日 (火)

まちかど図書館(No.6310)

202510061514130 写真のような書籍と棚。

「無料、気に入った本があれば持ち帰っていただいてもOK」の表示、伊勢崎駅で遭遇。

「自由に読んでください、返却はしなくてもだいじょうぶです」との表示も。駅構内にあるのがユニーク、ちょっと時間のある時に、いただいて読んでみようという気になる人がいるかも。本の寄付については表示が無かったが、多分、公序良俗に反しない書籍であれば、自由に置き去って良いのでは。「図書館」と名前はついているものの図書館ではない。もっと蔵書が増えれば価値は高まるがなかなか難しそう。管理者は少々負荷を感じるかな?

【KAZの視点】「まちかど図書館」はこのような形態に限らない様々な所で使用されている。

【今日のダジャレ句】 まちかどで 無料の本に 感無量

2024年11月25日 (月)

自分の本(No.6131)

202410261610240 写真のような本。

日付と曜日だけがページに記された白い本、新潮文庫より発売中。

著者は「あなた」!手帳に日記に備忘録に、自由でオリジナルな使い方を楽しめる、世界で一冊だけの「自分の本」を作って見ませんか、とPRされている。1999年の秋に新発売され今年は25周年とのこと。一度は本を出版したいという願望を持つ方は多いと思われ、そのような気持ちがくすぐられる。カバーをとると左側のような表紙が現れ、著者名を記入。経歴や趣味など、自身のプロフィールを書いて「著者略歴」とでき、「あとがき」部もあり、本物もどきを味わえる。

【KAZの視点】出版業界の経営は大変そうで、このようなミニ市場に活路を模索中か。

【今日のダジャレ句】 マイブック 書籍もどきで 口説きたい

2024年5月 7日 (火)

特別表紙版の雑誌(No.6022)

202405051216350 写真の2冊の内容は全く同じ。

左側が「6月号増刊、特別表紙版」と表示されたもの、表紙以外の内容は右側の通常版と同じ。

なんだこりゃ?という印象でしたが、二つを比べてみると内容も価格も全く同じでびっくり。じっくり比較すると通常版の主タイトルが「5年後の業界地図」になっているのに対し、特別表紙版は「上半期ヒット大賞&下半期総予測」となっており、いずれかのタイトルに惹かれた人は購入するだろうという戦略かも。昨年から試みられているらしい。表紙の印刷や物流上の区分けで手間がかかるはずだが、それでも顧客に受け入れられる要素があるのかな。

【KAZの視点】フロントデザインは異なるが他は全く同じ仕様の乗用車も出るかしらん?

【今日のダジャレ句】 増刊号 特別表紙 拍子とり

2022年3月 8日 (火)

フライヤー(No.5474)

202202241329330 本の要約サービス。

書店内で、掲載されているQRコードを読み込むことによって、その場で本の要約を読める。

本“フライヤー棚”には毎月の閲覧ランキングベスト10のほか、フライヤーで話題の書籍を常時30点ラインナップしており、その場で要約を読んで購入の手助けをしてもらえる。一方有料サービスではベストセラーから話題の書まで選択して要約を読める。「一冊10分で読める」がキャッチコピー。時間に追われるビジネスマンにとって読書時間を短縮して有益な情報を得られれば嬉しく、ニーズはある。「未来屋書店」(全国に約100店舗)で遭遇。

【KAZの視点】精読は時間がかかるが、読みながら考える事も含まれるので差は出る。

【今日のダジャレ句】 要約を ようやく読めた 短時間 (>_<)

2021年8月13日 (金)

小学8年生(No.5307)

202108071313260 付録でアピールする小学生向け雑誌。

本を通して好奇心を刺激し可能性を伸す新しい学習雑誌、とPRされている、小学館発行。

「学年を問わず楽しめる付録と特集で小学生を全力で応援します」とも。タイトルの8は時計などに表示されるデジタルの8、0から9のどんな数字にも変身する、流石に1年生は対象から外れ、2~6年生向け。理科の実験材料やちょっとしたおもちゃが付録に付きこれで楽しめる。我々が子どもの頃は「〇年の科学」というシリーズで様々な付録が付き毎月心待ちにしていた思い出があります。出版社としても歴史に学んでいるようです。

【KAZの視点】「大人88年生」という全ての大人が対象の学習雑誌はできないものか。

【今日のダジャレ句】 八年生 付録と本と どっちねん (>_<)

 

2021年7月23日 (金)

吉野屋ファンブック(No.5289)

202107081705040 牛丼の吉野家発行の書籍。

老舗牛丼チェーンの公式ファンブック、創業秘話から、現在の牛丼に至るまでの歴史等語られている。

「吉野家の牛丼ファンが語る“吉牛愛"、さらに吉野家トリビアなど、吉野家の美味しい牛丼のヒミツに迫る」とPRされている。200円分チャージ済のプリペイドカードの付録が一つのウリ。チャージのたびに金額の20%ボーナスチャージとお得らしい。本になるほど身近な食文化になっているとはすごい。「ファンブック」なるものでPRしながら常連客を集める手法も面白い。多分大半は男性なのだろうが購入層の分析結果が知りたい。

【KAZの視点】各コンビニも最近の新製品などを載せたファンブックを出版したらどうか。

【今日のダジャレ句】 吉野家の 牛丼ファンが 欲しーのや (>_<)

2020年8月 3日 (月)

たんけんハンドル(No.4995)

202006231400490 写真のような外観の絵本。

「ありそうでなかったコックピット視点の体感型ボード絵本」とPRされている。

これは「くるま」、他に「せんすいかん」と「うちゅうせん」の三シリーズが発売中。男の子向けの絵本ですが、両手で持ちながらコックピットから景色を見ながら想像力をはたらかせて楽しめる、対象年齢2歳以上。「ゲーム?オモチャ?いえ絵本です」と宣伝動画では紹介されている。ボリュームやスイッチがあるわけでも無く、思い描くという脳のスイッチをONすれば楽しみ方は広がる、素朴なアナログ世界に乾杯です。

【KAZの視点】想像力を働かせるには他の絵本やムービーを見てのインプットが必要。

【今日のダジャレ句】 ハンドルを 絵本で採用 版を採る

2018年11月28日 (水)

人とのおつきあいを大切にするノート(No.4472)

201811251823140写真のように紹介されているノート。

冠婚葬祭や贈答記録など、様々な記入項目が印刷されていて、ことある毎に記録できる。

定型文書にフォーマットという概念があります。その書式にそって記入していくと考えに抜けが生じないという便利なもの。本ノートはその集合版と言えそうです。とはいってもまあおつきあいとは大変なものだと感じさせる、これまでしてしっかり記録して人との関係を維持する必要があるのか。まあ人それぞれですので、使いたい人もおられるでしょう。

【KAZの視点】現在流行の「エンディングノート」をはじめ、書式本がブームになるかも。

【今日のダジャレ句】 このノート ノーと言えずに 記録する

2017年8月15日 (火)

うんこ漢字ドリル(No.4034)

20170715153880小学生用の漢字ドリル。

全例文に「うんこ」が入っている。日本一楽しいドリルと宣伝されている。

まあ奇抜なドリルを考えたものです。漢字を勉強するのは味気ないものなので楽しさを演出したらしい。例えば「うんこを表す記○を考えました」という問題文で○の部分に”ごう”とフリガナがあり、ここに漢字を埋めさせる。ブランク部分はうんこ状の形をした括弧となっている。小学生だから通じる仕掛けなのか?当事者に印象を聞いてみたいです。

【KAZの視点】「おしっこ計算ドリル」とか「あせ歴史年表」とかもできて楽しめる。

【今日のダジャレ句】 うんこ名 うん、渾身の ふんばりか(>_<)

2017年6月16日 (金)

相撲関連書籍

20170523181091写真のような書籍。

通常の書店ではあまり見かけない書籍、国技館内で遭遇。右端の外人さん用が目立つ。

相撲の裏方さんに関する情報、使用する道具に関する解説、外人さん用には相撲の基礎知識に関する物。大相撲を見た方には関心が高まり、買っていただけそうです。人の好奇心は数限りないと思いますが、元々関心を持たないと好奇心は生まれない。国技館に足を運ぶ人は間違いなく好奇心候補者で、このようなサンプルで誘導すれば飛びついてくれるはず。

【KAZの視点】祭りや花火大会の屋台で「屋台の道具話」などの書籍が売れないか。

【今日のダジャレ句】 相撲本 日本に住もう 本当に(>_<)