書籍・雑誌

2018年11月28日 (水)

人とのおつきあいを大切にするノート(No.4472)

201811251823140写真のように紹介されているノート。

冠婚葬祭や贈答記録など、様々な記入項目が印刷されていて、ことある毎に記録できる。

定型文書にフォーマットという概念があります。その書式にそって記入していくと考えに抜けが生じないという便利なもの。本ノートはその集合版と言えそうです。とはいってもまあおつきあいとは大変なものだと感じさせる、これまでしてしっかり記録して人との関係を維持する必要があるのか。まあ人それぞれですので、使いたい人もおられるでしょう。

【KAZの視点】現在流行の「エンディングノート」をはじめ、書式本がブームになるかも。

【今日のダジャレ句】 このノート ノーと言えずに 記録する

2017年8月15日 (火)

うんこ漢字ドリル(No.4034)

20170715153880小学生用の漢字ドリル。

全例文に「うんこ」が入っている。日本一楽しいドリルと宣伝されている。

まあ奇抜なドリルを考えたものです。漢字を勉強するのは味気ないものなので楽しさを演出したらしい。例えば「うんこを表す記○を考えました」という問題文で○の部分に”ごう”とフリガナがあり、ここに漢字を埋めさせる。ブランク部分はうんこ状の形をした括弧となっている。小学生だから通じる仕掛けなのか?当事者に印象を聞いてみたいです。

【KAZの視点】「おしっこ計算ドリル」とか「あせ歴史年表」とかもできて楽しめる。

【今日のダジャレ句】 うんこ名 うん、渾身の ふんばりか(>_<)

2017年6月16日 (金)

相撲関連書籍

20170523181091写真のような書籍。

通常の書店ではあまり見かけない書籍、国技館内で遭遇。右端の外人さん用が目立つ。

相撲の裏方さんに関する情報、使用する道具に関する解説、外人さん用には相撲の基礎知識に関する物。大相撲を見た方には関心が高まり、買っていただけそうです。人の好奇心は数限りないと思いますが、元々関心を持たないと好奇心は生まれない。国技館に足を運ぶ人は間違いなく好奇心候補者で、このようなサンプルで誘導すれば飛びついてくれるはず。

【KAZの視点】祭りや花火大会の屋台で「屋台の道具話」などの書籍が売れないか。

【今日のダジャレ句】 相撲本 日本に住もう 本当に(>_<)

2017年1月 5日 (木)

書店のトランプコーナー

20170105155786書棚の一角を占める関連書籍。

米国の次期大統領を扱った書籍がどさっと並べられている。どうなる〇〇・・・

今月20日にトランプ氏が大統領になった後、世の中はどんな影響を受けるのだろうか、まさに世界中が注目するとは大変なこと。ニュースで報道された経営者の新年の所感でも関心は高い。出版業界がこぞって書籍化するのもうなづけます。但しこのテの書籍は生鮮食品と同じく、鮮度が重要で時間が経てば売れなくなる。出版会社はヒヤヒヤしてるのでしょうな。

【KAZの視点】将来これらの書籍の内容の予想的中率をまとめた本が売れるかも。

【今日のダジャレ句】 トランプで とらぬカードの 胸算用(^_^)v

2017年1月 3日 (火)

まっぷるリンク

Img_6682ガイドブックの電子書籍。

旅行用のガイドブック内の未開封ページのQRコードを読み取りデータをスマホに取り込める仕組み。

書店で買った通常の書籍を電子書籍化できるサービス。これによりかさばる書籍を持ち歩かなくとも自由に閲覧できる。本としてパラパラめくって必要な情報がどこにあるかを確認さえしておけば後で必要な時に詳細をブラウズできるので便利。閲覧可能な時期は登録から1年と制限されている。文書や写真以外もスマホに入れて持ち歩ける時代が来るかも。

【KAZの視点】味や匂いもデータ化されれば現地に行かずとも旅行気分が味わえる。

【今日のダジャレ句】 電子化で 書籍まるごと 原資化し

2016年10月 7日 (金)

大人の塗り絵コーナー

Img_4747各種各様の塗り絵が売られている。

大人用の塗り絵として、目が良くなる塗り絵、自立神経を整える塗り絵等がある。

子供の頃はよくやりましたが、大人になってやった記憶がない。但し何らかの目的があればそれほど難しい技術は不要なのでトライする方はいるはず。脳トレ、認知症予防にもよく、リラックス効果、集中力アップにつながるとなれば魅力は増します。妻がまんだら塗り絵にはまっており、ヒーリング効果は確認済。物語を塗り絵で完成させると完璧にその中に入り込めるかも。

【KAZの視点】こだわりが増し、色以外に質感等の異なる多種色鉛筆が生まれる。

【今日のダジャレ句】 塗り絵にて 遊ぶ大人に ある取り柄

2016年9月29日 (木)

本でブラタモリ

Img_4749ブラタモリの書籍版。

「今度は東京駅をブラタモリ」とのキャッチが躍っている。東京駅丸善で遭遇。

ブラタモリはNHKの人気番組、国内のスポットを回り、その地独自の歴史や文化について探っていく企画です。他にも事例はありますが、テレビでの放映内容を書籍にしてもらえると、視聴者は自分にとって知りたい、必要な情報のみを落ち着いて勉強できる。テレビでは一瞬しか映らない場面をしげしげと眺めることもできる。メディアにはそれぞれの持ち味があるものです。

【KAZの視点】テレビ、書籍、ネットでの情報伝達が更に関係性を深めていく。

【今日のダジャレ句】 ブラタモリ 書籍になって 脂乗り

2016年6月24日 (金)

巡礼ガイド本の隆盛

20160530_s_091様々な関連本が平積みされている。

メインとなる四国巡礼をはじめ、西国三十三所、お伊勢参りなど多数あり。

四国巡礼を始めた2007年頃は指南本は限られており、我々はNHK放映内容をガイド本化したものを使いました。それが今やこんなに増えているとは驚きです。やはりブームなのでしょうか、世の中が平和な証拠です。オリエンテーリングのようなもので、チェックポイントを一つづつクリアして行く達成感が「巡り」の魅力であることは確かです。

【KAZの視点】将来はネットでのバーチャル体験が主流となりガイド本が無くなる。

【今日のダジャレ句】 巡礼本 順に並んで 例となり(>_<)

2016年6月14日 (火)

仏像なぞり描き

20160530_s_088なぞり描きをする本。

仏像の絵をなぞりペン一本で心が癒されてリラックスできる書籍。

お経を書くのが「写経」、仏様をなぞり描きするのが「写仏」らしいです。写経と同じように高い功徳を積むことができるとのこと。「癒される、ストレス解消につながる」という点から近年は塗り絵などと同じように趣味として楽しむ人が増加しているらしい。この本には日本全国の有名な仏様、ユニークな仏像を選んで掲載されているとのこと。色々な癒し方法があるものです。

【KAZの視点】嫌いな政治家の顔に落書きする「なぐり描き」なんぞ出版されないか。

【今日のダジャレ句】 仏像を 描いてなごみ さあ持つぞう

2016年1月13日 (水)

360度ブック

2016_0111j0063開くと写真のようになる本。

サンプルは富士山、二次元の本が三次元のアートに変身する代物。他に白雪姫のジオラマ等がある。

これは一体何ものかという驚きがありました。広げた空間に太陽や雲も現れる。一ページ毎に精度よくレーザーカッターで切り出された形が決め手。デジタル工作機械による加工技術と円の中心を支点にグルリと開く本という斬新なアイデアによって生まれた商品。プレゼントすれば間違いなく喜ばれると思います。製作者は一級建築士の方だと知ってまた驚き。

【KAZの視点】「糸に記録した文字を読み取る仕組み」の”一次元の本”ができないか。

【今日のダジャレ句】 三次元 本が膨らみ 賛辞出る