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2026年4月

2026年4月18日 (土)

りんご足湯(No.6388)

Img_3226 写真のような屋外施設。

天竜峡の天竜ライン下りの乗船場にて遭遇。4月~11月に開湯と表示。

内部は右下の写真のように「船の形をした湯船」に足をつける構造となっている。源泉から湯船に温泉を引き、8月ごろから地元産のリンゴを浮かべる。 ゆず湯やしょうぶ湯は良く聞くがりんご湯は初めて。やはり地元の特産の温泉と農産物を使わない手は無いと発想されたかも。足湯は観光地等で良く見かけますがこのように差別化されたものがあると楽しい。効用は不明ですが、見た目の楽しさ、足を動かして遊ぶ等の価値はある。

【KAZの視点】天竜峡を象徴するライン下りの船の形を湯船に採用したのはさすが。

【今日のダジャレ句】 足湯にて りんごの援護 今後とも (>_<)

2026年4月15日 (水)

松ぼっくり(No.6387)

202603280936220 写真のような商品。

籠に無造作に入れられ、一個20円で売られている。東山いっぷく処で遭遇。

ネットで調べると様々なタイプの物がそれぞれの値段で売られている。大半はクリスマスリースの素材を意識しているもよう。自然が身近にあれば買うものではなく、拾ってくるものだが、最近では身近で入手しにくくなっている。よって粟が岳ハイキング等自然探索のレジャーではお土産としての価値が出る。大きなものは500円くらいする。少々加工したものもあるが、自然の造形として日持ちもするし価値が認められている。

【KAZの視点】樹脂を使いイミテーションを作っても、かなり高価となり売れなかろう。

【今日のダジャレ句】 お土産に 松ぼっくりを 待つ僕は (>_<)

2026年4月14日 (火)

自動券売、ICチャージ機(No.6386)

202602110858060 様々なタイプに変化する。

左右は同じではない、左はICカードを挿入する、右はトレイに置くタイプ。

他にも右下の出っ張った部分は、左はコードを光学的に読み取る機能、右はICカードを電子的に読み取る機能。これらはユニット化されているようで装置を付け替えて対応するもよう。支払い方式が、現金、ICカード、コード、等目まぐるしく変遷していく現在、機器の更新には各鉄道会社は苦労されていると想像できる。自動改札機の構造もIC式、光学式が混在している。過渡期はどちらでも対応できるように部分的に交換可能とするしかない。

【KAZの視点】IC式、光学式それぞれの長所を活かした「使い分け」が進み当面混在する。

【今日のダジャレ句】 混在し 設備対応 散財し

2026年4月13日 (月)

疲労回復ウェア(No.6385)

202602221628020 着るだけで一日の疲れを軽減する服。

生地にセラミックを定着させた繊維を使用しているのが特徴。宝島社製。

繊維が着用者の体から放出される遠赤外線を吸収・輻射することで、血行を促進し疲労回復や筋肉のコリ緩和などに作用するらしい。調べると様々な会社で商品化している。本件、“出版社が本気で作った”とPRされており、宝島社が自社ブランドを立ち上げ生産から手掛けているとのこと。雑誌の付録開発で培った「モノづくりのノウハウ」を活かし、本格的なアパレル事業として展開中。出版社としての強みを活かし書店やコンビニで販売している。

【KAZの視点】出版社が服を作る時代、アパレルメーカーが書籍を出版するかも?

【今日のダジャレ句】 出版社 疲労回復 披露する

2026年4月 9日 (木)

粟が岳登頂記録帳(No.6384)

202603280937110 登頂回数を記録する仕掛け。

登頂後にノートに記録、後方にあるのは回数を記録した名札、東山いっぷく処で遭遇。

粟が岳ハイキングコースのスタート地点にあるお店が提供。観光地には「来訪者ノート」「拝観記念帳」のごときものがあり、住所氏名と共に感想や思い出を書く。本件登頂回数を記録するのが特徴。お店の横の外壁にはずらりと木製の名札がかけられており、名札の下部の白い部分に回数を更新しているもよう。人には成果を定量化したり、それを他人に伝えて認めて欲しい欲求があり、本件はそれらを具現化して皆で楽しむ仕掛けと言える。

【KAZの視点】道場にかかっている有段者の名札に似ている、モチベアップにつながる。

【今日のダジャレ句】 登頂した 回数記録 今途中 (>_<)

2026年4月 8日 (水)

まんまる氷(No.6383)

Img_3128 写真のような製氷器。

業務スーパーでは売っていないまんまるの氷が家庭で簡単に作れる。

丸氷のメリットとしては、・味の変化を防ぐ⇒溶けにくいため、ウイスキーやカクテルなどの風味を保ちながら冷やせる。・見た目の美しさ⇒ドリンクにエレガントな印象を与え、特別感を演出する。・温度管理が容易⇒溶けるスピードが遅いため、ドリンクの理想的な温度を長く保てる、等々。この型を使えば丸いゼリーが作れ、プチデザートにできる等使い方は工夫次第か。小型のものを多数作るタイプと50mmくらいの大型を一つだけ作るタイプがある。

【KAZの視点】パフォーマンスとして「氷の彫刻」がある、類似の作品ができないものか。

【今日のダジャレ句】 まんまるの 氷ができて こおどりし

2026年4月 7日 (火)

アイカサ(No.6382)

202602111641400 自動で傘を貸し出す仕組み。

”使い捨て傘をゼロに“をミッションにした⽇本初の本格的な傘のシェアリングサービス。

突発的な⾬にもビニール傘をその都度購⼊せずに、駅や街中で丈夫でサステナブルな『アイカサ』を借り、⾬が⽌めば最寄りの傘スポットに傘を返却することでエコに貢献しながら⼿ぶらで便利に移動ができるのが特徴。スマホを使いタッチ式かQRコード利用で借りだし、返却ができる。最短1時間の利用で140円の従量制と、360円/月の使い放題プランがある。東京駅や新宿駅をはじめとした都内全域と12都道府県で展開している。

【KAZの視点】たった1か所の出し入れ口を有し、スリット部に収納する装置はユニーク。

【今日のダジャレ句】 レンタルで 傘無いときに 貸さないと

2026年4月 6日 (月)

クッタフレンチサラダ味(No.6381)

Img_3141 写真のようなカップ麺。

“カルビーポテトチップス”発売50周年記念としてコラボした新フレーバーとのこと。

MARUCHAN QTTA 商品としてシリーズ化されており、ほかにしょうゆ味、ミルキーシーフード味、トマトクリーム味、コク味噌味、サワークリームオニオン味、シビレ麻辣湯麺のラインアップがあるらしい。具材には…ポテト・赤ピーマンが使用されており、ポテトはカップ麺の具材としてはかなり肉厚。「野菜の旨味と爽やかな酸味を利かせた“フレンチサラダ”風味の味わい」とやらを体感して、目新しさを感じたことは確か。

【KAZの視点】”うにせん”や”歌舞伎揚げ"メーカーとのコラボ麺も発売されるかも。

【今日のダジャレ句】 クッタ麺 新たな味を 売った編 (^^)/

2026年4月 2日 (木)

手作り紙袋(No.6380)

202603280936320 写真のような袋のサービス。

お客さんがお土産として買った商品を入れて手渡す、東山いっぷく処で遭遇。

「茶文字の里、東山」、粟が岳ハイキングコースのスタート地点にあるお店。粟が岳山頂での初日の出の記事が載った静岡新聞を使っている。お店の人に聞いたところ、当日の新聞を多数取り寄せ、地元の有志の方に有償で作ってもらい使っているとのこと。規模の大きなお店では、店名やPR文句、写真や図柄等を印刷した紙袋を使うがこれはユニーク。新聞で報道されている場所と宣伝効果があり、新聞紙のリユースにも貢献し、手作りの温かみもある。

【KAZの視点】強度が必要なとっての部分も新聞紙で作ってある、こだわりを感じる。

【今日のダジャレ句】 新聞紙 袋に使う 存分に

2026年4月 1日 (水)

USB充電器(No.6379)

202602221638580 写真のような商品。

やわらかシリコン素材のケーブルリングが特徴。ケーブルを束ねたり、使い方いろいろ。

USBソケットを使って駆動したり充電する機器が増えているためこの種の商品化が進む。本体バンドとケーブルリングを合わせて使えば、充電器本体とケーブルをすっきりまとめて持ち運ぶことができるとか。2台同時に充電ができる、2つのUSBポート(USB Type-A)が付いている。最大出力20Wの給電能力で、スマートIC機能で、接続機器を自動的に検知し、最適な電流で充電を行うらしい。Type-AとType-Cの2つのUSBポート付もある。

【KAZの視点】輪ゴムを持参すればすむのに、一体化すればおしゃれな要素が出るか。

【今日のダジャレ句】 シリコンで 束ねる機能 知りこなす 

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