亀の子たわし(No.6375)
ヤシやシュロの繊維を針金で巻いた、亀の甲羅のような楕円形の掃除用具。
100年以上の歴史を持つロングセラー商品で、植物繊維の硬さと弾力により、調理器具や野菜の土落としなどに適した洗浄力を持ち、長持ちする道具として知られる。その形状が亀の甲羅に似ていたことや、亀が縁起の良い長寿の動物であることから命名されたらしい。ココヤシの繁殖力と供給の安定度から、その実(ココナッツ)から取り出したパームを原料としている。二股ソケット、ゴム足袋、亀の子たわしが日本の三大発明とのこと。
【KAZの視点】現代のブラシ類は大半がプラスチック素材、本件自然のぬくもりを感じる。
【今日のダジャレ句】 長持ちの 亀の子たわし 名が持つね (^^)/
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