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2026年2月

2026年2月26日 (木)

顔出しパネル(No.6362)

202602110955090 写真のような仕掛け。

ボディービルダーになった気持ちで撮影できる。某ジムの前に設置。

人にはそれぞれ様々な願望があり、実現できた時をイメージすることでモチベーションが高まるはず。本パネルにそんな思いが込められているかは不明ですが仮想体験はできる。最近ではAIを使った画像合成でよりリアルに映像化できるので本件のような仕掛けは消滅するかも。外見の変身達成イメージは上記の様な手段で得られるが、目指すものが能力や人柄や地位など目に見えないものの場合は難しい。人の持つイマジネーション力は素晴らしい。

【KAZの視点】本パネルはジムの看板や広告代わりにされており、その価値はある。

【今日のダジャレ句】 ジム前の 顔出しパネル 事務的に (>_<)

2026年2月25日 (水)

薄型弁当箱(No.6361)

202602221305120 立てて運べる弁当箱。

書類などと一緒に持ち運んでも、すっきり収まる。ランチトートなど別持ち不要。

一体型のパッキンと4点ロックで汁漏れを防止、本体の周囲と中仕切りをシーリングするWシーリング構造で、汁漏れを防止、と説明されている。汚れが溜まりやすい「角」がない丸型コーナーなので、洗い物も簡単。 薄型なので、お弁当というよりランチプレートのように食事を楽しめる。とのこと。ビジネスバッグを使う場合はありがたい。モバイルPCと同様のトレンドか、ただし内部容量の確保は必須でこの程度の薄さが限界かも。

【KAZの視点】弁当箱には様々な進化がある、博物館で系統的に展示すれば楽しそう。

【今日のダジャレ句】薄型は 弁当箱に 乞う姿 (^^)/

2026年2月24日 (火)

店内に看板のあるコンビニ(No.6360)

202602120850280 写真のようなコンビニエンスストア。

通常は店の外側にある「セブンイレブン」の看板が店内に設置されている。

ただそれだけのこと。多分既存のビル内にコンビニを開設しようとした際、スペース、供給電源、法的制約、等何らかの要因で外側に設置することが不可能だったと思われる。小型化すれば物理的には可能だったかも。しかし店内に設置すれば良いと「考え方」を切り替えたと思われます。但し外側にあるのと異なり、やはり目立ちにくく看板の本来の機能は低下している。とはいえ常連客にはなんら気にならないはずで問題無しか。(都内某所で遭遇)

【KAZの視点】フランチャイズ運営にはポリシーのもと厳格なルールがあると思われる。

【今日のダジャレ句】 屋内に 看板設置 臆せずに (>_<)

2026年2月23日 (月)

デコピンのとくべつないちにち(No.6359)

202602221622180 デコピンの絵本。

デコピンは大谷翔平選手の愛犬としてつとに有名、彼が主役の絵本。

2月4日に米国で、2月20日に日本でも発売となり店頭にたくさん並んでいました。「メジャーリーグ・ドジャースの大谷翔平選手が共同著者を務め、愛犬のデコピンを主役に描いた絵本」。開幕戦の始球式を舞台に、家に忘れてしまったボールをデコピンが球場に届ける様子がかわいらしいタッチで描かれているとのこと。まあスーパースターの関連グッズなのでかなりの部数が売れるとふんで全国各地の書店で大々的に並んでいるもよう。

【KAZの視点】スター周辺の関係者がビジネスとして仕掛けるしたたかさが感じられる。

【今日のダジャレ句】 デコピンが 絵本になるの えっホント?

 

2026年2月18日 (水)

招き猫奉納所(No.6358)

Img_2569 多数の招き猫が奉納されている。

寺務所で購入して持ち帰り、ご利益のあった場合に奉納する場所らしい。

招き猫発祥の地と言われる豪徳寺にて観光客はお土産に買い求めていました。日本では幸運を呼ぶ象徴として親しまれており、片手を挙げる姿には意味があり、右手は金運を、左手は人(客)を招くとされているのだとか。両手とも挙げているもの、小判や千両箱を持ったもの、各種の色をしたものもある。本件、おみくじや絵馬と同じで、人々の願いへの投資は寺の収入につながる。家内安全、商売繁盛、開運招福、等の願望があればお寺は安泰。

【KAZの視点】「〇〇発祥の地」を新たに作り出せばビジネスになる可能性はある。

【今日のダジャレ句】 縁起物 発祥地では 圧勝し (^^)/

2026年2月17日 (火)

防災パーゴラ(No.6357)

202602111515520 写真のような防災設備。

「災害時に屋根にテントを張って利用します」と説明文がある。

平常時は公園の休息施設のパーゴラ(建物の軒先に設ける植物を絡ませる木製の棚)として使用するが、災害時にはテントシートを囲うことで一時避難場所や災害対策本部等として使用できる。常時シートを張っていると開放感が無くなり、素材が痛むために必要時のみ機能させると考えられる。この公園には災害用トイレ、かまどベンチ、防災井戸、などこれまた災害時のみに少々設定を変えて使う設備が整備されている。都内某所の公園で遭遇。

【KAZの視点】フレキシブルに使い方を変えられる防災インフラが更に普及する。

【今日のダジャレ句】 公園の 防災設備 応援し 

2026年2月16日 (月)

キルティング リムーバブルポーチ(No.6356)

202512211611550 写真のようなポーチ。

必要なアイテムをシーン別で分けて収納出来るポーチ、フランフランで遭遇。

マジックテープで一つ一つ取り外す事が出来るので必要なものだけ持ち出すことが可能。右側の様に広げればハンギングもでき、使う時もスムーズに取り出せる。便利なトラベルアイテムといえる。『「お風呂用品」「メイク道具」等、いつも細かくわけて旅行に持参してましたが、使い勝手がよさそうと注文。旅行先で洗面台に並べると濡れて嫌なので、掛けて使えるのも気に入っている』との使用者のコメントもある。

【KAZの視点】人の頭の中も必要な情報を区分けし、見える化して収納しておきたい。

【今日のダジャレ句】 小分けして 収納できる 売れる訳

2026年2月13日 (金)

あんこ博覧会(No.6355)

202602121428060 百貨店の催事企画。

2017年に開催以降名物になっているもよう、日本橋三越で昨日遭遇。

当時、チョコレートの祭典「サロン・デュ・ショコラ」が盛り上がる一方で、「和の素材である『あんこ』もバレンタイン時期に主役になれるはず」というバイヤーの想いからスタートしたらしい。「進化系あんこ」をテーマに、チーズやフルーツと組み合わせたモダンなスイーツを提案し、伝統的な和菓子のイメージを覆したとのこと。1/28~2/14にチョコの「スイーツコレクション」と7階催物会場で同時開催されている。夏と冬の年2回やるのだとか。

【KAZの視点】松坂屋(名古屋店、上野店)でも、独自のあんこイベントがあるらしい。

【今日のダジャレ句】 対チョコで あんこ主役が いちアン(案)サー (^^)/

2026年2月10日 (火)

観光案内所(No.6354)

202601221142410 写真のような風景。

一部の漢字を除いてアルファベットで表示されており、外国にいるような気分。

小田原駅で遭遇、箱根の玄関口で訪日客には手ごろな観光地と考えられる。電車の乗換案内やお得な旅行パス、荷物預り所、ネット接続等の情報が提供されている。最近はネットで大半の情報はゲットできようが、現地での確認はやはり人から聞くのが確実。案内スタッフは語学教育や各国の文化把握等、従来は無かった訓練を受けていることでしょう。国内旅行をする日本人観光客が少々肩身の狭い思いをしないか気になるところ(^^♪

【KAZの視点】様々な国、年代の人の質問に応じるのは楽しいか?骨が折れるか?

【今日のダジャレ句】 案内所 満足される 案内緒 (>_<)

2026年2月 9日 (月)

ニューレトロジッパーバッグ(No.6353)

202512211444120 写真のようなジッパーバッグ(6枚入り)。

昭和レトロな雰囲気を現代風にアレンジした「絶妙にゆるくて懐かしい」デザインが特徴。

①「おくすり袋」「おやつ」「非常食」「国宝」「たび」など、思わずクスッとしてしまうユニークなモチーフが描かれている。②底にマチがあるため、中身を入れると自立して便利。③つまみをスライドさせるだけで簡単に開閉できるため、頻繁に出し入れする小物の収納に向いている。等がPRされている。福岡の人気ブランド「ニューレトロ」のアイテムとのこと。ジッパーバッグには様々なものがあるが、このような差別化は楽しい。

【KAZの視点】周りの目を気にすると使えない?周りが気にしてくれないとつまらない?

【今日のダジャレ句】 絶妙に ゆるいデザイン 持つ妙か

2026年2月 5日 (木)

ラムネ博物館(No.6352)

202601271250400 写真のようなミニ博物館。

国内初のラムネ・サイダー専門施設、エスパルスドリームプラザ内で遭遇。

ラムネやオリジナルサイダーの製造で知られる島田市の「木村飲料」とドリプラが共同で開設したとのこと。大正から昭和初期にかけて使用されていた貴重なラムネビンをはじめ、当時使用されていた炭酸飲料製造機、木村飲料創業時の写真などが展示されている。日本のラムネ販売の歴史も年表形式で紹介されていて興味深い。もちろんユニークなラムネやサイダーなど55種類前後の商品も展示販売中。単なる販売スペースより価値がある。

【KAZの視点】ラムネ瓶という容器をリユースする仕組みは過去のものだが見習うべき。

【今日のダジャレ句】 ラムネ瓶 博物館で それ飲むね

2026年2月 4日 (水)

BEYBLADE X(No.6351)

202510301348360 現代版ベーゴマのおもちゃ。

スタジアムと呼ばれるボウルの中でベイブレードと呼ばれるコマで相手と競う。

「BEYBLADE X とは、超加速ギミック【Xダッシュ】による驚異的なスピードと衝撃でエクストリームなバトルを繰り広げるギアスポーツである」と説明されて分かる人はどれくらいいるのか?相手を弾き飛ばすせば勝てるのが基本ルールだが、個々のツールには様々な仕掛けがあるのが興味深い。スタジアムの外周にはインナーギアが切られており、回転するコマの下部ギアがかみ合って独特の動きをするのがミソ。元祖ベーゴマが懐かしい。

【KAZの視点】昔の「ビー玉遊び」を現代風にアレンジしたおもちゃが登場するかも。

【今日のダジャレ句】 ベーゴマの 進化の跡は ごまかせず

2026年2月 3日 (火)

ロボスライド(No.6350)

20260127小型ロボットがプレゼンする。

スライドショーでプレゼンシートが送られ、それに合わせてロボットが発話する。

PowerPointのスライドを使用し、ロボットが説明するアプリを使う。小型ロボットの表情は単純だが、目や口が動きながら、腕と胴体と首を使ったボディーアクションを加えてしゃべる。後方のディスプレイでスライドが送られ、それに合わせてロボットがしゃべる仕組み。硬いおじさんが真面目に説明するよりは親近感がわく。但しまだおもちゃの領域で今後の進化に期待できる。人間はスタート信号を与えるだけ。某工事現場の進捗説明会で遭遇。

【KAZの視点】将来は間違いなくリアルな表情のヒューマノイドにより行われる。

【今日のダジャレ句】 説明は 自動プレゼン 指導され

2026年2月 2日 (月)

釣りグミ(No.6349)

202510171521350 写真のようなグミ。

海に見立てたトレーから魚の形をしたグミを釣り上げるエンターテイメント菓子。

手のひらサイズの透明トレイに獲物と釣り糸をイメージしたグミが曲がりくねって埋め込まれている。釣り糸の端を持ちながら少しずつトレイから引き離していき、最後まで到達すれば無事に獲物をゲットできたことになる、というシロモノ。途中に「ドキドキスポット」というトレイからはがしにくい部分があり角度や力の入れ方で成否が決まるのがミソ。グミという素材の性質を活かし、トレイから取り出す過程を釣りに見立てた点がうまい。

【KAZの視点】釣り竿をイメージしたしなる部品を使えばもっと面白くなるかな?

【今日のダジャレ句】 釣りグミで 勝ち組目指し 指が攣り (^^)/

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