楽切鋸(No.6327)
「産・官・学」共同で開発した従来比1/2の力で切れるのこぎり。左上部が刃物。
パワーサポーターとユニバーサルグリップにより腕と一体化し大きな力を生み出すらしい。 人間工学的に力が入れやすい構造になっているようで、筋電位測定器等のセンサーを各所に取り付けて測定し、従来の半分の力で切れることが実証されている。腕全体で挽く事ができるのが特徴だが、パワーサポーターを取り外して、片手切り、両手切りとシーンに合わせて使えるとのこと。力を逃がさず伝えるのが基本だろう。
【KAZの視点】人間はとにかく楽をしたい、そのために知恵や技術が生まれ製品となる。
【今日のダジャレ句】 剪定は 楽して切ると 選定し
« mamaro(No.6326) | トップページ | 藤枝駅クリスマスマーケット(No.6328) »
「01モノ」カテゴリの記事
- ワイヤレスCDプレイヤー(No.6341)(2026.01.14)
- コロガシーナ(No.6339)(2026.01.12)
- 二種類のカイロ(No.6337)(2026.01.08)
- 両履き軽量スリッパ(No.6335)(2026.01.06)
- 重曹入りスポンジ(No.6333)(2025.12.24)
「技術」カテゴリの記事
- 楽切鋸(No.6327)(2025.12.15)
- 自動バイオリン演奏(No.6314)(2025.11.20)
- ENNICHI by 1→10(No.6298)(2025.10.21)
- 日本最初の空撮写真(No.6284)(2025.09.16)
- TAKANAWA LINK SCAPE(No.6278)(2025.09.04)



コメント