自動バイオリン演奏(No.6314)
輪状の弓が回転し弦を1本ずつ有す3台が手前に倒れ弓に接して音を出す仕組み。
自動演奏の中で最も難しかったのが弦楽器だそうで、1907年にドイツで開発に成功したとのこと。通常の弾き方での自動化はさすがに無理で、弦のついた本体を手前に倒すという逆転の発想で可能になった。1弦足りないが何とか演奏はできる。しかも本装置はピアノとの共演が可能、下部にある長尺の紙の穴により曲目がプログラムされている。製品名は「フォノリスト・ヴィオリーナ」、高級ホテルのロビーでコイン式演奏されたとか。萌木の村オルゴール博物館で遭遇。
【KAZの視点】動力は電動モーターで、フイゴによる空気の力で演奏するとは優れもの。
【今日のダジャレ句】 弦楽器 自動演奏 元気出る
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