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2025年11月

2025年11月28日 (金)

ウォームハンガー(No.6318)

202511140950170 タオルを乾かす機能を有すハンガー。

某ホテルのバスルームで遭遇、入口にあるon/offスイッチで選択が可能。

表題名はホテルでの表示名で、調べると一般的には「タオルウォーマー」と呼ぶらしい。on状態ではけっこう熱くなり、パイプの中を電気ヒーターで加熱されたオイルが循環する方式。一旦濡らして使ったタオルでもかけておくだけで乾燥したふかふか状態になるのでありがたい。ホテルとして顧客満足度を上げるためにどこに投資するかは重要なポイント、立地条件や歓待ポリシーによる。一般家庭用にも販売されている。

【KAZの視点】「掛ける」と「乾燥する」機能を併せ持つことで価値が増しありがたい。

【今日のダジャレ句】 タオル掛け 乾燥機能 良い感想

2025年11月27日 (木)

タコ焼き用グッズ(No.6317)

202510021635190 写真のような商品群。

左から油引き、ステンレスタコピック、傷つけにくいタコピック、塗り刷毛、等。

タコ焼き用キッチン用品各種がまとめて展示されている、それだけ一般家庭で普及している証かも。個々にユニークな点を訴求している。油引はキッチンペーパーを挟んで使う使い捨てタイプ、塗り刷毛はソース塗り時に先が固まらず洗いやすいシリコーン製、等。左側の三点は柄の上にタコ人形がご愛敬でついている。タコが高騰しており、たこ焼き屋さんには不利な状況とのこと、本件のような道具を使って自宅で楽しむ家庭が増えるかも。

【KAZの視点】たこ焼きは日本独特の食べ方、具材の多様化が今後進む可能性がある。

【今日のダジャレ句】 タコ焼きの 調理道具が 集うグー (>_<)

2025年11月26日 (水)

光彩~IRODORI~(No.6316)

202511151835180 国宝久能山東照宮の夜間特別拝観。

9/23から12/7の週末のみ、18~21時に開催、1日800名限定のイベント。

「ライトアップによる荘厳かつ幻想的な雰囲気の中でのご参拝をお楽しみください」とPRされている。入場口は「日本平ロープウェイ乗り場」のみで久能山下からの徒歩ルートでの入場はできないため、拝観料は「ロープウェイ+東照宮拝観」のセット券となる。通常、夜間は参拝が無い施設において、限定、およびライトアップによる特別感を出し、ロープウェイとセットで課金する良く練られたビジネスと言える。クリスマスデコレーションとは異なりそれほどお金をかけていない。

【KAZの視点】ロープウェイからの景観は無くつまらない、光を使って楽しませて欲しい。

【今日のダジャレ句】 東照宮 夜間拝観 やや遺憾

2025年11月25日 (火)

トゥクトゥクのレンタカー(No.6315)

202511131002130 三人乗りのレンタカー。

観光地を中心に提供されているサービス。利用には普通自動車運転免許証が必要。

清里駅前で遭遇。「EVトゥクトゥク三人乗り特別プラン、1時間3000円~」と表示されていました。トゥクトゥクは東南アジアで広く使われている三輪の自動車タクシー。特徴は独特のエンジン音から「トゥクトゥク」という名がついたこと、窓がないオープンな構造でタイの風を感じられること、そして日本製のダイハツ・ミゼットが原型になっているという説があることらしい。旅先でレンタカーを使いたくなることは多く、このような特異体験ができればうれしいというニーズがある。

【KAZの視点】10月に銚子駅前でも見かけ、観光用に人気が広がりつつあるもよう。

【今日のダジャレ句】 三輪の 特殊車両に 拍手かな

2025年11月20日 (木)

自動バイオリン演奏(No.6314)

202511131334030 写真のような自動演奏楽器による。

輪状の弓が回転し弦を1本ずつ有す3台が手前に倒れ弓に接して音を出す仕組み。

自動演奏の中で最も難しかったのが弦楽器だそうで、1907年にドイツで開発に成功したとのこと。通常の弾き方での自動化はさすがに無理で、弦のついた本体を手前に倒すという逆転の発想で可能になった。1弦足りないが何とか演奏はできる。しかも本装置はピアノとの共演が可能、下部にある長尺の紙の穴により曲目がプログラムされている。製品名は「フォノリスト・ヴィオリーナ」、高級ホテルのロビーでコイン式演奏されたとか。萌木の村オルゴール博物館で遭遇。

【KAZの視点】動力は電動モーターで、フイゴによる空気の力で演奏するとは優れもの。

【今日のダジャレ句】 弦楽器 自動演奏 元気出る

2025年11月19日 (水)

両手が使える収穫鋏(No.6313)

202511131147350 写真のような商品。

赤丸の中に示されたような使い方ができるので収穫した物を両手で扱える。

「農家用」と明示されており、プロが使う道具。作業をしやすくするという観点から製作されたとのこと、鋏を置かずに両手で収穫すると作業効率があがるという使用者のニーズを反映している。小型なので人差し指と中指で保持でき、切る際は親指を使う。親指で押す側の刃物はバネで開き勝手になっているのでワンプッシュで切れるのもミソ。刃は熱処理されており切れ味・耐久性ともに優れ、ステンレス製でサビにも強いともPR。

【KAZの視点】自分の体の一部(指)が鋏になったような錯覚を覚える優れ物かも。

【今日のダジャレ句】 収穫時 鋏が指に 合格し

2025年11月18日 (火)

星空観察会(No.6312)

202511132115360 ガイドさんが様々な解説をしてくれる。

上空の星や星座をポイントする際に、強いレーザー光を発する専用のポインターを使用。

セミナー等でスライドの説明に赤や緑のポインターが使われるが、本件はその特殊版。夜空の中をレーザー光が直進し、ほぼ星まで届いたような感じで、説明を聞く観衆は納得できる。昔、メキシコの観光地で遺跡の説明にガイドさんが手鏡を使い太陽光を反射させてポイントしており、なるほどと感じ入りましたが、夜ではその手は使えない。現場写真はダメ元でスマホで撮影、長時間露光となり鮮明度には欠けますが当時の状況説明には使えてラッキー。

【KAZの視点】直進するレーザー光は、パチンコ店のPRや夜のイベント等でも使われる。

【今日のダジャレ句】 星空を 指さす技術 さすがだね (^^)/

2025年11月17日 (月)

桔梗信玄餅味神戸プリン(No.6311)

202511131400020 写真のような商品。

『桔梗信玄餅』の味わいと『神戸プリン』の技を合わせた新しいおいしさのプリンらしい。

「桔梗信玄餅」のきな粉の味わいと「神戸プリン」ならではのなめらかさやほんのり広がる柑橘の風味が楽しめるプリンとPRされている。餅なのかプリンなのか一瞬迷うもパッケージをよく見てプリンと判明。信玄餅は、山梨県を代表する銘菓の一つで、主に土産菓子として非常に有名。神戸プリンは、洋菓子の街・神戸を代表するお土産菓子として非常に有名。ということで本品も土産物店で遭遇。ブランドの力は大きく、相乗効果を狙ったか。

【KAZの視点】「神戸プリン味桔梗信玄餅」なる餅もぜひ商品化してほしいもの。

【今日のダジャレ句】 コラボする 餅とプリンは 不倫かな (>_<)

2025年11月11日 (火)

まちかど図書館(No.6310)

202510061514130 写真のような書籍と棚。

「無料、気に入った本があれば持ち帰っていただいてもOK」の表示、伊勢崎駅で遭遇。

「自由に読んでください、返却はしなくてもだいじょうぶです」との表示も。駅構内にあるのがユニーク、ちょっと時間のある時に、いただいて読んでみようという気になる人がいるかも。本の寄付については表示が無かったが、多分、公序良俗に反しない書籍であれば、自由に置き去って良いのでは。「図書館」と名前はついているものの図書館ではない。もっと蔵書が増えれば価値は高まるがなかなか難しそう。管理者は少々負荷を感じるかな?

【KAZの視点】「まちかど図書館」はこのような形態に限らない様々な所で使用されている。

【今日のダジャレ句】 まちかどで 無料の本に 感無量

2025年11月10日 (月)

瞬足なわとび(No.6309)

202510021625040 写真のようななわとび。

「こどもたちの学校生活を応援する」とPRされている。

特徴は、「ロープのエッジが軽快な風切り音を起こす」、「ロープの芯にファイバー(繊維)を埋め込んだ二重構造」、「にぎりやすさを形にしたグリップデザイン」となっている。”HF(ヘックスファイバー)”なる表現で断面が六角形であることが強調され、この効果で風切り音が良く出るらしい。商品の売り方として、何か特殊な価値があると固有の名称をつけること、従来の機能以外の機能を付与することが効果的といえる事例。

【KAZの視点】普通名詞は「俊足」、「駿足」、「駿速」、本商品の「瞬足」はブランド名らしい。

【今日のダジャレ句】 瞬足と 命名すれば 販促に

2025年11月 6日 (木)

デコレーション設置作業(No.6308)

202510211611250 電飾設置作業。

クリスマスツリーをイメージした飾りの最頂部の取り付け、藤枝駅南口で遭遇。

クリスマスシーズンを中心に電飾で彩る企画は各地で広がり恒例化しているもよう。藤枝駅では毎年趣向が変わり、仕掛ける側としても飽きられないようにアイデアを出しているはず。今年も大きなオブジェが続々と完成しており、夜の彩りに期待は高まる。本件てっぺんのピースを結合べくクレーンを使い作業が進む。骨組みをいかに作り、LED電球をどのように配するのか興味は尽きない。今週末8日(土)に点灯式開催の予定。

【KAZの視点】短期間でお役目ご免ではもったいない、リユースの仕組みはあるのか?

【今日のダジャレ句】 電飾の 設置が進み マッチする

2025年11月 5日 (水)

スタディー将棋(No.6307)

202510021623200 写真のような将棋の駒。

駒に進み方が矢印で示されている将棋。初心者からすぐ遊べる。

セット内容は、将棋盤1枚、駒40枚、解説書1部。くもん出版製で対象年齢は4歳からとなっている。確かに将棋を覚える際に面倒なのが駒の動ける方法、見れば書いてあるので間違えることは無さそう。実際の駒は種類により大きさが異なるのに、本件記載する面積を確保するために同じ大きさで大きいのが難点か。PRにあるように「藤井聡太棋士も使っていた」となると使っていた期間が短かろうと価値を感じてしまうもの。

【KAZの視点】囲碁で同様なことはできない。碁盤の目に埋め込んだLEDが点灯する?

【今日のダジャレ句】 進み方 駒に記載し 困らない (>_<)

2025年11月 4日 (火)

二種の喫煙室(No.6306)

202510021136350 写真のような喫煙室。

左側は紙巻タバコエリア、右側は加熱式タバコエリア、パチンコ店内で遭遇。

受動喫煙による健康被害を防止するために各施設では喫煙室の設置が義務つけられている。加熱式タバコの普及に伴い平成30年の改正健康増進法に基づいた受動喫煙対策に関する取り組みでは「加熱式タバコ専用喫煙室」は、加熱式タバコのみの喫煙が認められている喫煙室で、紙巻たばこの喫煙は室内でできないとのこと。パチンコ店もこれらの取り組みに従い本件のような設備化を進めているもよう。喫煙もパチンコも無縁な者としては興味深い。

【KAZの視点】パチンコ店としては顧客の要望に応えねばならず投資せざるを得ない。

【今日のダジャレ句】 加熱式 タバコ普及で 金使う

2025年11月 3日 (月)

ひとくち歌舞伎揚(No.6305)

202510311451390 「赤いきつね味」と「緑のたぬき味」。

緑のたぬき天そば45周年と歌舞伎揚65周年を記念した東洋水産とのコラボ商品。

東洋水産㈱の監修のもと「マルちゃん赤いきつねうどん」「緑のたぬき天そば」の味わいをイメージして開発した商品とのこと。共にベースとなるカップ麺に入れて食べてもおいしいとPRされている。確かに味付けはカップ麺のそれと分かり、食している気分になれる。写真下部に示す現物を見ればわかるように若干二種の色は異なる。カップ麺に入れて食す検証は未了、ただし想像はでき、少々汁を吸って柔らかくなってからいただくべきか。

【KAZの視点】歌舞伎の象徴ともいわれる「黒・緑・柿色」をうまくアレンジしている。

【今日のダジャレ句】 歌舞伎揚げ 麺とコラボし 面を上げ (>_<)                                                                   

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