木材による園路舗装(No.6232)
多摩産木材を活用しており足に優しく多摩の森林を守れる、上野公園で遭遇。
間伐材を園路舗装に使っており、右上の掲示に説明がある。木の舗装はいずれは腐り、取替えが必要となるものの、それによって間伐材の消費が促進されて、木の育成も促され森が守られて、さらに森を守る人達の仕事も増える、と解説されている。アスファルトによる舗装道路とは異なり、やはり自然に近づいた気持ちになれる。木材をチップ化したものを敷き詰め、クッション性を有した道もあるが、本件本格的にブロック状に加工したものを緻密に敷き詰めてある。
【KAZの視点】 山道が冬に落葉樹により覆われる自然の舗装状態はもっと魅力的かも。
【今日のダジャレ句】 木材で 園内舗装 ほぅ、そうか
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