水のオブジェの模様(No.6188)
上部からの水の落下を楽しむオブジェで想定外の痕跡が残っている。静岡駅前で遭遇。
事前に想定されたものとは思えず、水に含まれるカルキ成分が時間をかけて壁に沈着したもの。水の流れの痕跡と言え、なるほどこのように飛散しながら水は巡るのだなという証拠とも言える。これをひとつの造形と捉えオブジェの一部と解釈してくれる人が多ければ良いが、多分管理者は定期的に掃除をされるのではないか。建物内の床面を見ると人の通過部のみが変色していて、その痕跡から人の動きが分かる。世の中にはこのように予期せぬものがたくさんある。
【KAZの視点】事前にこのような現象が起こることを想定してデザインしたら凄い!
【今日のダジャレ句】 想定外 痕跡でるも 免責か
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