流店(りゅうてん)(No.6122)
広大な庭園内を廻る際の休憩所としてつくられたもの、岡山後楽園で遭遇。
亭舎の中央に水路を通し、中に美しい色の石を配した全国でも珍しい建物。夏でも涼しく、水をたくみに利用した眺めが特徴とのこと。岡山城主は庭廻りの途中に立ち寄り、清らかな水の流れをながめて休憩したらしい。建物の中を川が流れる感じでユニーク、水の流れを観察しながら物思いにふけることができる。園内にある池や小川が特徴的な庭園の中で建物としてもそれとコラボしている印象。外国人観光客も気に入った様子で盛んに写真を撮っていました。
【KAZの視点】自然と建物の融合には、川以外に壁の一部に岩を露出させる等もありか。
【今日のダジャレ句】 室内に 水路を通し そつないね
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