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2024年6月

2024年6月20日 (木)

家康公出陣キット(No.6048)

202406061255090 屋外オブジェ。

徳川家康が身に着けた金色のよろい「金陀美具足(きんだみぐそく)」をモチーフにしたもの。

世界の模型都都市・静岡市」を世界にアピールするために、普段ある町の風景をプラモデルへと変えていく地域創生プロジェクトの一環。箱から出したプラモデルのような感じ。第一弾では郵便ポストが、第二弾では公衆電話がプラモデルのランナー型デザインになってお披露目され、本件は第三弾らしい。設置場所が駿府城なので十分観光要素になる。単に鎧のモデルを展示するのでは無く、ランナー型にすればプラモデルの連想がはたらくのは特別。

【KAZの視点】本件、当然ながら材料はプラスチックではなく金属で作られている。

【今日のダジャレ句】 家康の 鎧のプラモ よろしいね

2024年6月19日 (水)

ハンディーファン(No.6047)

202405161416070 ポータブル扇風機。

機能はファンを回して風を送ることだが、デザインや使い方が多種ある。

今年も猛暑が予想され頭が痛いです。店頭には暑さ対策グッズが所狭しと並び、ハンディファンには様々なタイプが出回っている。置いて使うタイプ、持つもの、吊すもの、挟むもの、その兼用タイプ等々。色も各種そろっておりお洒落に気を使う人はありがたい。ファンを使わず強風を発生するものや、風を冷やしてから送る冷却装置付のものもある。デザインとしては写真のように丸型か角型かで好みが分かれそう。顧客の心をつかむのはどれかな?

【KAZの視点】身体の周辺だけに冷却空間を作るSF的バリア装置ができないか。

【今日のダジャレ句】 持ち運び 涼む効果を 用いたい

2024年6月18日 (火)

戦国武将ロッカー(No.6046)

202406081738290 家紋がついたコインロッカー。

大垣にゆかりのある戦国武将の家紋ステッカーが貼られている。大垣駅にて遭遇。

5年前に設置、歴史好きな外国人観光客の利用を想定しているもよう。どのロッカーに預けたかは覚えやすい、武将の英語表記はないが誰でも家紋で記憶できる。観光案内する際には絶好の解説ポイント、ただしそれぞれの武将について知り、家紋の成り立ちを勉強しておく必要がありそう。戦国武将が荷物を盗難や紛失から守ってくれるかも。ロッカー全体にひとつの絵を描いたり、個々に宣伝を描いたり、コインロッカーの使い方は各種考えられる。

【KAZの視点】戦国武将のコインロッカーは、天下の分け目「関ヶ原」にもあるとのこと。

【今日のダジャレ句】 ロッカーに 家紋描いて さあカモン (>_<)

2024年6月17日 (月)

すき家ミニチュアコレクション(No.6045)

202405161353030 写真のようなミニチュア。

牛丼チェーンのすき家の代表的な商品がミニチュアになったもの。

内容は1.すき家の看板2.牛丼(みそ汁、お箸付き)3.とろ~り3種のチーズ牛丼(サラダ、赤さじ付き)4.テイクアウトセット(紅しょうが・七味・お箸付き)5.牛カレー(トレイ・麦茶・スプーン・紙ナプキン付き)とよりどりみどり。現実の世界のあらゆるものがミニチュアになる時代なのか。本件ガチャガチャ用の商品が店頭で箱入で売られているらしい。カプセルを開けたときの楽しみを損なわないため、カプセル付にて発送するオンライン販売もある。

【KAZの視点】「すき家公式監修」という表記が目をひく、PR効果を兼ねた商品といえる。

【今日のダジャレ句】 ミニチュアの すき家商品 隙は無し

2024年6月13日 (木)

サイクルトレイン(No.6044)

202406081633140 自転車と共に電車に乗れるサービス。

サイクリング愛好者や地域の乗客の利便性向上が目的、自転車をそのまま持ち込める。

養老鉄道にて遭遇。土日祝日はすべての列車、平日は9時ごろから15時ごろまでの指定列車で可能で、先頭車両に写真左下のようなマークが掲載された電車に持ち込める。持ち込み料金は無料。沿線の駅でレンタサイクルを貸し出し変化に富んだサイクリングを可能とする”養鉄トレクル”なるサービスも提供中で楽しめそう。この5年間で同様のサービスを実施する鉄道は全国で50路線以上に増えたとのこと。静岡県内では伊豆箱根鉄道などが採用。

【KAZの視点】混雑時間を外せれば、通勤にはとても便利な仕組みで歓迎されよう。

【今日のダジャレ句】 トレインで サイクル運び 差違来るわ (>_<)

2024年6月12日 (水)

キャベピィーMAX(No.6043)

202405161356340 千切りキャベツ用の道具。

面倒な千切りキャベツを手早く大量に作れる、2枚刃構造のピーラー。

刃先には鋭い高密度三角刃が2mm間隔で並び、食材の繊維をサクサクと切り刻むことで、”ふわふわ”で”シャキシャキ”な千切りキャベツが簡単につくれるとのこと。細かく均一性があるので見栄えも良く、三角刃で削ることで断面が波状になり、ドレッシングなど調味料の味が染みこみやすくなるのも特長とPRされている。ひげ剃り等にも「2枚刃」があるように、同時に倍の処理をする一般的なアイデアが調理器具にも応用されていると感心。

【KAZの視点】ギターの弦ではないが、増やせる数の限界はがいくつくらいかな?

【今日のダジャレ句】 千切りを 素早くせんと 義理堅く (>_<)

2024年6月11日 (火)

電動カートサービス(No.6042)

202406041024430 高低差が不利な方へのインフラ。

日本平夢テラスにて、200mほどの坂道をカートで搬送するサービス。

昨年からの試験運行を経て、今年の4月から正式に運用開始とのこと。オープン当初から「坂道がきつい」という声が寄せられていたので、県が導入。高低差対応は通常”エレベーター”か”エスカレーター”ですが、屋外ではなかなか制約があり、ゴルフ場で使われている「電動カート」を使う案は現実的。高齢者や小さい子供がいる家族連れ向け。毎日午前10時から午後4時まで、往復運行。運賃は原則無料だが、1回100円の寄付を募っているとのこと。

【KAZの視点】最近は”レール式ミニリフト”も時々見かけるが、コスパを考えると本案か。

【今日のダジャレ句】 高低差 電動カート 肯定し

2024年6月10日 (月)

刺繍ワッペンシール(No.6041)

202405161359300 写真のような商品。

紙や布、スマホにも貼れる。そのままあるいはアイロンでも貼れるらしい。

「ワッペン」とか「シール」という言葉が懐かしい。我々が子供の頃、漫画やドラマの主人公がシールになり、お菓子のおまけについていた頃、シールやワッペン欲しさに買い求めた記憶がある。もはやそのようなブームは到来しないでしょうが、オリジナルのマークを自身の所持品に貼って自己主張するという文化は続いている。本件はそれに刺繍という一手間をかけて価値を上げたもの。その対象は漫画やドラマの主人公ではなく、身近なあらゆるものに及ぶ。

【KAZの視点】よくリバイバルブームというのがあるが、誰かが仕掛けないか。

【今日のダジャレ句】 刺繍した ワッペン貼りに 終始した (>_<)

2024年6月 6日 (木)

ポケふた(No.6040)

202406062012590 写真のようなマンホールふた。

県内で初めて設置されたポケモンのキャラクターが描かれたマンホールのふた。

写真は静岡市に先週設置されたもの。株式会社ポケモンがポケモンを通じて日本各地の魅力を発信することを目的に、自治体へ「世界に一枚だけのマンホールふた」を寄贈する取組として実施しているらしい。街ごとのイメージに合わせたキャラクターがデザインされ、静岡市に設置されるものには駿府城が描かれるなど、自治体の特色にあわせた構図になっている。静岡県に贈られたのは5枚で、静岡市、浜松市、沼津市、富士市、伊豆市に設置される。

【KAZの視点】初期投資だけで宣伝効果を継続させ、全国展開する仕組みは興味深い。

【今日のダジャレ句】 ポケふたを 各地に寄贈 死蔵せず

2024年6月 5日 (水)

SUZUKI GO(No.6039)

202405171348060 電動新モビリティの参考出品車。

ハンドル型電動車いすのセニアカーとは違うミドルシニア向けの新しい電動車。

向かって左側が前方。車名であるGOのGの文字をモチーフとしたデザイン、台形シルエットで安定感を表現し、乗員の体を囲い足と腰が隠れ安心感を与えるらしい。最高速度は6km/hで、歩道を走ることが可能。ハンドルの代わりに「ジョイスティック」を使って運転する。オートライト、自動点滅ウインカーなど各種装備もある。シートの下の空間は荷物置き場になっている。昨年秋に展示会で公開され、現在発売に向けた準備が進められていると思われる。

【KAZの視点】セニアカーの進化版、本製品の外観とネーミングは絶妙で人気が出そう。

【今日のダジャレ句】 Gデザイン 爺さん乗れば お洒落だね

2024年6月 4日 (火)

Hapitoma栽培技術(No.6038)

202405171303340 高品質、高機能トマト栽培。

「農業の新しいStandardをつくる」をビジョンに開発されたデータドリブン農業。

AIやビックデータ、 光学センサ等を用いたトマト栽培の様子。カメラで常時監視され自動で潅水されるAI灌水装置、自立走行するUGV(unmanned ground vehicle)を活用して現地に人が赴かなくとも状況を観察するシステム、等で構成される。立体データに加えてハウス内の環境データを組み合わせ、栽培シミュレーションと遠隔制御を可能としているもよう。まさに従来の農業から脱却し、最新技術をふんだんに活用している。

【KAZの視点】農業と工業、それぞれの技術を融合させ、そこに流行のAIを投入か。

【今日のダジャレ句】 灌水や 生育把握 完遂し

2024年6月 3日 (月)

デジカライズ~チャイルドモデル~(No.6037)

202405161916060 ぐんぐん歩きたくなるシューズ。

専用センサーをシューズ底に入れてスマホ、タブレットと接続して使う靴。

「運動用スマートシューズ」と解説され、アプリ内のアバターとともに各種体感アクティビティをプレイすることで、子どもたちに継続的な運動を促し、楽しみながら健康になってもらうことを目的としているとのこと。靴底にセットした専用センサーに接続してお題に挑戦している間の歩数や時間も測定して表示する。子ども達の頑張りを見える化でき、さんぽを通して、ものや色の判断力アップや、親子でのコミュニケーションの活性化にもつながるのだとか。

【KAZの視点】どんどん勉強したくなる帽子、観察力がつくメガネ、なども出現するかな。

【今日のダジャレ句】 靴履いて 歩きたくする 帰宅する (>_<)

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