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2024年2月13日 (火)

原稿用紙風装飾(No.5974)

202401011047210 写真のような装飾。

徒然草の文章が木組みの原稿用紙風壁面に書かれている、京都の某ホテルフロントで遭遇。

果たしてこれが原稿用紙なのかは不明ですが、我々の世代であれば反射的に作家さんが書いた原稿で、何かしらの価値があるのではと感じるはず。施工した方も京都のホテルならではの歴史を感じさせる装飾にしたかったのだと思われる。文字用の枠は単にペイントで描くのとは異なり立体的にして趣を出している。ところで最近は原稿用紙を使うことなどほとんど無いのでは。ワープロ入力により、修正や編集は容易になり手書きする機会が減ったためでしょう。

【KAZの視点】文字数を規定する際、昔は原稿用紙〇枚分と記述したことが懐かしい。

【今日のダジャレ句】 装飾の 原稿用紙 現行は?

 

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