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2024年2月

2024年2月29日 (木)

ペーパータオル自動給紙(No.5984)

202401010739500 写真のような装置。

センサーに手をかざすと所定量の用紙がフィードされ使用者がカットして使う。

世の中には様々な”自動”装置があふれている。所定長のペーパータオルが重ねてストックされていて一枚ずつ取り出すのが一般的。これであれば何もセンサーやモーターを使って送り出すほども無い。多分カット済のシートより巻かれたままのロール状で供給するほうが材料コストが安くなるからではないか。その場合必要なだけ引き出しカットさせる手動方式では消費量が増えてしまうので、所定量フィードする機構を採用したと考えられる。真相はいかに?

【KAZの視点】単に上質な雰囲気を醸し出し、おしゃれな装置としたいだけかも?

【今日のダジャレ句】 ロール紙の 給紙自動化 休止する

2024年2月28日 (水)

TREE HOOK(No.5983)

202402041640420 写真のようなフック。

垂直方向にセットして使うフック。吊したい物に合せ向きや高さを自由に変えられる。

フックの向きは回転させるだけで360度調整可能。フックの高さ位置も、収納したいものの大きさや種類、使い勝手に応じて好きな位置に容易にセットできる。クローゼットやハンガーラックのポールなどに吊して使う。12個のフックをそれぞれ4方向にずらして掛ければ、今まで収納しにくかったこまごまとした小物や、カバンも、合計5kgまで省スペースでかんたん収納完了できるとのこと。何でも吊せば床面がすっきり、掃除しやすくなるとPR。

【KAZの視点】水平展開ならぬ垂直展開の発想。使い勝手は実際に使ってみないと不明。

【今日のダジャレ句】 収納を 垂直配置 秀能か

2024年2月27日 (火)

4人用シーソー(No.5982)

202402041229550 写真のような遊具。

シーソーは二人で乗るものと思っていたらこんな遊具もある。都内某所で遭遇。

三次元の世界でどの軸の周りに回るかを現わす、ピッチング・ヨーイング・ローリング(ピッチ・ヨー・ロール)という表現があります。通常のシーソーはピッチングだけですが、本装置であればローリングも感じられる。下部の支持が4本のバネなので動かし方によってはヨーイングも味わえるかもしれない。4人のイキを合せればあれこれ試せるはず。但し一般的には好き勝手に子ども達は動くでしょうから上記が合成された複雑な動きを楽しめそう。

【KAZの視点】サーフィンやスカイダイビングではまさに三種合成の複雑さが味わえる。

【今日のダジャレ句】 シーソーに 4人で乗れば たのしーそーう (^_^)v

2024年2月26日 (月)

極細毛筆「彩」(No.5981)

202402031916070 写真のような筆記用具。

蛍光色の極細筆ペン、五色あり、セット売りとばら売りがある。

穂先は弾力に富んだ人造毛(特殊せんい)を使い、筆職人による手づくりの工程で造筆されており、まさに面相筆のような繊細なタッチで使えるとのこと。蛍光色の筆ペンならではの使い方毛筆の特性を生かし、描く角度や筆圧を調整することで、いろいろな太さの線が引けるとのこと。明るく鮮やかな蛍光色で、描画や文字書きはもちろん、輪郭を描くハイライターとしても使用できる。筆ペンは黒と薄墨だけとばかり思い込んでいましたがカラフル版もある。

【KAZの視点】万年筆やボールペンが発明された経緯を考えれば筆ペン、カラフル化も自然。

【今日のダジャレ句】 筆ペンが カラフルになる 一遍に

2024年2月22日 (木)

終点の改札(No.5980)

202312301409590 一風変わった改札口。

路面電車の運転席にある改札機を台車に乗せて設置して改札している。

京福電鉄嵐山本線の四条大宮駅で遭遇。ここは終点なのでどっとまとめて人が降りる。運転士一人で対応していると滞留が発生してしまうため、改札機の台数を2台に増やし、職員もつけて対応している。改札機は車内に設置しているものと同タイプ。車と走行路を共有する路面電車はどんどん減っているものの住民の足としてかかせないものは存続。本線は中心市街地を運行しており、観光客も含めかなりの利用客がいると思われ知恵を出して対応か。

【KAZの視点】ICチップカードの普及がこのようなことを可能にしているのだろう。

【今日のダジャレ句】 改札機 運用自由 寛容に

2024年2月21日 (水)

8wayコットンキャップ(No.5979)

202402041613130 写真のような帽子。

後方の写真にあるような8通りの使い方ができるらしい。表裏で色も変わる。

素材はコットン100%、帽子を分解すると伸縮性のある筒状の織物。「帽子はリバーシブルに色を変えたり、ターバンにしたり、首に巻いたりと、気分次第で様々な形へと変化することができる」とPRされている。表裏が異なる色の二つの筒状の織物が中央でくびれて繋がっている。中央で数回ひねってから一方を裏返すとキャップ状になる。あとは応用で写真のような使い方が可能。素材が編まれており伸縮性があるのがミソ、なるほど良くできていると感心。

【KAZの視点】多くの機能を持つアーミーナイフなどとは異なり、使い方を選択できる商品。

【今日のダジャレ句】 8通り 使えるように 主に仕え

2024年2月20日 (火)

カフェ193号(No.5978)

202402041323140 都電の旧車両を使ったカフェ。

昔懐かしいレトロな雰囲気で味わう、自家焙煎コーヒーがウリとか、あらかわ遊園にて遭遇。

前方を照らすライトが1個であることから「一球さん」の愛称で親しまれていた都電6000形車両を使って令和4年にリニューアルオープンとのこと。中には入れませんでしたが、外に出ていた看板には、「電車の中で食べられる”都電の喫茶店”」とあり、吊り輪の形をした「カタカタつりわぱん」、停留所みたいなアイスキャンディー「停車バー」などが提供されているらしい。先日小田原の鈴廣にて箱根登山鉄道の旧車両を使った同様なカフェ体験をしてきました。

【KAZの視点】古い物はシニアには郷愁をさそい、若者は珍しがるので価値が出る。

【今日のダジャレ句】 旧車両 カフェに転用 慌てんよう  (>_<)

2024年2月19日 (月)

キャッチャー爪切り(No.5977)

202402051759360 写真のようなフォルムの爪切り。

爪飛びを防ぐステンレスケース付き。 曲面フォルムが特徴的で美しい。

爪切りの基本的な性能からは、切れやすい、耐久性がある、軽い力で使え疲れない、等が要求される。それに加え本製品のウリは、「爪飛びを防ぐキャッチャーケース付きでこれがスライドできること」。ケースが固定式のものは使っていますがスライド式にすると除去が容易になる。また、「オール金属のシャープな質感とやさしさを感じさせる曲面フォルムの調和」とPRされているように、デザインは洗練され考え尽くされていると感じる。

【KAZの視点】デザインは無限大、今後AIもデザインするようになったらどう進化するのか?

【今日のダジャレ句】 爪切りの 爪飛び防止 詰め切るか

2024年2月15日 (木)

水素シャトルバス(No.5976)

202402051756040 写真のような特別仕様のバス。

東京駅と竹芝地区や東京タワーをJR東日本が無料で巡回運行している、東京駅で遭遇。

燃料電池バスとは水素をエネルギーにして発電しながら動くバス。エンジンが無いのでバスの中も外も騒音が少ないらしい。「脱炭素社会」への貢献、環境優位性向上等を目指し試験運行中。外観は「水」をイメージした青いデザイン、2台あり「SDGs デザイン」と「ゼロカーボン・チャレンジ 2050 デザイン」を期間限定でラッピング、写真は後者。窓がブラックで外側から内部を見にくいのが興味をそそる。静鉄バスも採用しており本ブログで12月に既報。

【KAZの視点】遭遇した際は時間が無かったが、次回は実際に乗車してレポートしたい。

【今日のダジャレ句】 水素バス 無料運行 感無量

2024年2月14日 (水)

ハイヒールチョコ(No.5975)

202402141431570 写真のような商品。

チョコレートでできたハイヒール、赤色に着色されている。本日、妻からゲット。

何故チョコレートで作る造形物を「ハイヒール」にしたのかは分かりませんが、バレンタインデーに贈るチョコレートとしてインパクトがある。どのように作るのか興味がわきます。中央でカットした型に流し込んで出来た物を貼り合わせるのでしょうが、どのように仕上げているのかしらん。ベルギー王室御用達ブランド、ヴィタメール製で食べるのがもったいない愛らしいチョコレートとPRされ、中央にブランドロゴを配して高級感を出している。

【KAZの視点】ホワイトデーには高下駄の形をしたクッキーが売り出されるかも。

【今日のダジャレ句】 ハイヒール チョコで作られ はいセール

2024年2月13日 (火)

原稿用紙風装飾(No.5974)

202401011047210 写真のような装飾。

徒然草の文章が木組みの原稿用紙風壁面に書かれている、京都の某ホテルフロントで遭遇。

果たしてこれが原稿用紙なのかは不明ですが、我々の世代であれば反射的に作家さんが書いた原稿で、何かしらの価値があるのではと感じるはず。施工した方も京都のホテルならではの歴史を感じさせる装飾にしたかったのだと思われる。文字用の枠は単にペイントで描くのとは異なり立体的にして趣を出している。ところで最近は原稿用紙を使うことなどほとんど無いのでは。ワープロ入力により、修正や編集は容易になり手書きする機会が減ったためでしょう。

【KAZの視点】文字数を規定する際、昔は原稿用紙〇枚分と記述したことが懐かしい。

【今日のダジャレ句】 装飾の 原稿用紙 現行は?

 

2024年2月12日 (月)

ととのい袋(No.5973)

202402041647190 写真のような商品。

サウナ後の荷物の持ち帰りを快適にする便利なアイテム。

「ごリラックス」は、サウナをテーマに無口でシャイなゴリラのまもるさんが、いつもがんばっているあなたの心と身体を整えてくれる、ととのい系ブランド。サウナに行く時はクルクル巻いてコンパクトに♪サウナの後は濡れモノを入れて持ち帰りふくろとして使う物。撥水生地でできているため、濡れたタオルやサウナハット用のビニール袋は必要なくなる。入れた後はクルクル巻いて空気を抜いてコンパクトに持って帰れるので荷物までととのえる。

【KAZの視点】よりサウナライフが楽しく”ととのう”ために、専用アイテムが生まれている。

【今日のダジャレ句】 サウナ後に ととのい袋 良いそうな (>_<)

2024年2月 8日 (木)

マスキングテープジャンボリー(No.5972)

202402041545410 写真のようなイベント。

メーカーがそれぞれのアイテムを持ち寄り展示、種類や数は圧巻。

KITTEにて開催(既に終了)。本イベントならではのワクワク感を演出し「マスキングテープの祭典」を彷彿させる。たくさんの色やデザインのマスキングテープの中から、あらゆる使用シーンを想像しながらお気に入りを選ぶ楽しみやワクワク感を存分に感じていただけるイベントとPRされていた。私は使いませんが若者には人気のアイテムで最近様々な場所で売られている。デジタル化が進む現在、このようなアナロググッヅも根強い人気があるもよう。

【KAZの視点】種類が豊富であれば選択肢が拡がり、ファンにはたまらない魅力か。

【今日のダジャレ句】 マスキング テープ豊富で 抱負あり

2024年2月 7日 (水)

生羽二重餅(No.5971)

202401011234330 羽二重餅の「ナマ」版。

「まるごと」「そのまま」をお届けしているのでとても食べにくい特別な商品・・・とPR。

”とても食べにくい”と表現されると、本当にそうなのかと買って見たくなる、そこをうまくついた商品。確かに食してみると区分けされておらず、べとつき感があり、食べにくい。パッケージには「当社実験では商品を真横に立てた場合、30分以上経つと大きく動き出し変形します。ですが、生羽二重餅の生態系には変化はございません。」といった感じの説明があり、遊び心のある商品といえる。”特別なもちもち感”と”最高の甘さ”は実感できた。

【KAZの視点】”食べやすい”では当たり前のPR文句なので敢えて逆を使う戦略に拍手。

【今日のダジャレ句】 なま餅が 食べにくさウリ 憎さ無し  (^_^)v

2024年2月 6日 (火)

かまぼこ・ちくわ手づくり体験教室(No.5970)

202401181046240 オリジナル作品ができる。

魚のすりみを板や竹の棒につけて、”かまぼこ”と”ちくわ”づくりにチャレンジできる。

左下にあるのが材料と使用する道具。かまぼこは大きい方の材料を板の上に乗せ、形を整える作業。ちくわは小さい方の材料を竹の棒に巻き付ける。前者は中央の包丁のような道具で滑らかにするのですが、これが意外に難しく完成品はかまぼこの形とはほど遠いものに。後者は何とかなるもの。かまぼこは蒸すため時間がかかるが、ちくわはその場で焼いてくれるのでできたてを食せる。自作だと思うと美味しさが格別でした。小田原の鈴廣かまぼこ博物館で体験。

【KAZの視点】〇〇狩り等の体験会は体験そのものと結果のお土産の両方に価値がある。

【今日のダジャレ句】 かまぼこは 好きな形で かまわない

 

2024年2月 5日 (月)

和ごむ(No.5969)

202402041606100 写真のような輪ゴム。

「何度あっても良い」という意味の水引の蝶結びをモチーフにしたシリコン製の輪ゴム。

輪ゴムに水引の蝶結びが付くことで、物を束ねる機能にとどまらず、贈り物の最低限のパッケージとなる。それは何度も再利用され、人と人の間を伝播していってほしい。そんなハッピーでエコロジーな提案が評価され、商品化されたとのこと。製造方法に関しては大分苦労されたようで、輪切り(金太郎飴)方式は無理で、型に入れて成型する方式に落ち着いたもよう。素材も天然ゴムから成型しやすいシリコンゴムに変更し伸縮性やコストにも苦労したらしい。

【KAZの視点】和のテイストを伝えるべく、輪ゴムを和ごむと命名したのはうまいわなぁ。

【今日のダジャレ句】 蝶結び 輪ゴムに付けて なごむわね  (^_^)v

2024年2月 1日 (木)

百均の外国人向け看板(No.5968)

202312281411300 店頭に置かれた看板。

外国人にも容易に分かるように写真と数字を主体に解説、奈良市内で遭遇。

外国人観光客があふれる奈良ならではの表示。最上部には赤色ベースで「ほとんどは100円、他には200円、300円、500円、800円、1000円がありTAXがつく。食べ物は8%、他は10%」と明示されている。下部には代表的な商品が実際にいくらで買えるかを示し、最下段には二種類のTAXがあることを表示してある。本来百均のウリは全て同じ価格で買えることだったのが、ここへきて急に多種に拡がり、かつ消費税も二種あり面倒になったことを物語る。

【KAZの視点】他国の百均ショップでも税は別として、同様な現象は起きているのだろうか?

【今日のダジャレ句】 百均の 価格表示は 正直に

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