スプレー容器仕様変更(No.5616)
プラスチックの使用量を削減するためにデザイン変更。右下部分写真はキャップ時。
スーパー袋の削減はシンボリックな出来事、廃棄物としてのプラスチックが環境に負荷をかけるので使い捨てのプラスチック用品は姿を消しつつある。本事例は無くすことはできないが使用量を減らすことができるという実例。従来品と外観が異なるのでキャップを開けてみるとスプレー缶の上部形状が変更されていた。右側で黒い部分のプラスチックが無くなり、缶の部分が段をつけて絞られている。「プラスチック使用量30%削減」と誇らしげにPRされている。
【KAZの視点】塵も積もれば山となる、このような細かな工夫が効果を上げると期待。
【今日のダジャレ句】 削減に 仕様を変えて 良くしよう
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