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2021年3月18日 (木)

古さの演出(No.5180)

202102181552220 汚れや錆を描いて古く見せている。

「古さ=歴史」を感じさせたり、目立ちやすさを狙ったお店の入り口部分の演出。

一般的に人は新しいモノを好むので、古くなったり汚れたら部分的にでも更新したり修繕するのが普通です。これに逆行して敢えて古く見せて目立とうという発想。テーマパーク等でも良く目にしますが、劣化やばらつきを印象付ける細工はひとつの特殊技術です。実際は汚れていないのに汚れているように見せるのは様々なノウハウがありそうです。経時の象徴である「錆」や「破損」を強調するのだと思います。

【KAZの視点】江戸時代から昭和時代までの店舗を再現したモールができれば楽しい。

【今日のダジャレ句】 汚れ錆 寂しさ無くす 古さかな

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