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2020年12月31日 (木)

竹の艶出し(No.5118)

202012251025540 表面を熱してきれいにする。

表面の白っぽくくすんだ部分が小型のバーナーで表面を熱すると鮮やかな艶のある色になる。

先日開催された正月飾りを作る会で教えていただきました。表面をさらっと熱するのがポイント、内部の脂分が表面に抽出されるようなイメージ。正確な理屈は分りませんが容易に出来る方法であることは確か。通常きれいにする方法は洗剤やブラシで汚れを除去する、艶が出るまで磨き上げる、ニス等で表面コートする、等々。もちろんこのような方法で手をかけてきれいにする方法もあるようですが、一時的に使うのであれば熱すれば良い。

【KAZの視点】化粧でなく、熱や光等の物理的な刺激を与えてお肌の艶が出せないものか。

【今日のダジャレ句】 竹磨き 炎で炙り 身がきれい

※本年も本ブログにお付き合いいただきありがとうございました。良いお年をお迎え下さい!

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