ループ型歩道橋(No.5054)
本日東海道ウォーク中に磐田市内で遭遇。自転車も通れるように通路の中央はフラットスロープ。
自転車も通れるようにするためには階段だけのものより傾きを小さくせねばならず、高さをかせぐためには距離が必要になる。そのためには一旦折り返すスイッチバック式を採用するのが一般的。これはほぼ一周を使ったスパイラル方式を採用している。円の中心部がデッドスペースになってしまうし、曲線を作る構造物は制作が面倒で高価になると考えられる。それでもこのデザインにこだわったのは凄いと感心します。
【KAZの視点】上空からみるとS字型で点対称、メガネ型の線対称もありかな。
【今日のダジャレ句】 ループ式 高価デザイン 効果的
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