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2019年12月21日 (土)

紙製緩衝材の採用(No.4801)

201911181602210 写真のような構造の緩衝材が使われている。

物を運搬する際の衝撃吸収技術が進歩し、これは再生紙をうまく使っている。

最も大切な機能は衝撃を吸収して品物を保護することですが最近は様々な制約がつくはず。SDGsと言われている持続可能な社会に貢献できるかという観点が大きい。他にコストや廃棄性や見た目の印象等も無視できないです。本件、再生紙を部分的に貼り合わせ、アコーディオン状に開いて形状を六角形に近い状態にしてから別の再生紙でサンドイッチ接着してある。いわゆるハニカム構造に近くして薄い紙でも強度を出せるのがミソ。

【KAZの視点】紙はリサイクルしやすいので好ましい、理想はそのままリユースが進むこと。

【今日のダジャレ句】 ハニカムを 上手に使い はにかむね

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