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2019年6月

2019年6月30日 (日)

海賊キャプテン帽子の演出(No.4646)

610img_5545 帽子をかぶった担当者による受付。

QEでのイベント、赤道通過祭の受付事務にて担当者がかぶって対応。

ドクロに骨がクロスしている海賊マークはやはりちょっとした怖さがあります。海域の治安が不安定だった頃、航行する船乗りには厄介な存在だったのだと思います。その帽子をかぶってこれから展開される恐怖のイベントをアピールするような演出で興味深い。ちなみに海賊用の帽子と言えばバンダナタイプが一般的で、扇状のこのタイプは海賊のキャプテン用らしい。

【KAZの視点】日本国内でやるイベントでは「雷様の太鼓」が恐怖をあおれ・・・ないか。

【今日のダジャレ句】 海賊帽 受付担当 配属し

2019年6月29日 (土)

おしゃれな手すり(No.4645)

600img_1229 写真のようなデザインの階段手すり。

ぐるりと渦巻き状の形にしてある。マニラホテルのロビーで遭遇。

基本的に丸みをつければやさしい感じになる。物の角部分を仕上げるには「面取り」と「R化」があります、前者は90度の角を45度の二つの角にする方法、後者は角を丸く成形すること。本例ではR化どころか際限なく丸くしようというデザイン。実際渦巻き部分まで手すりとして使うことは無いでしょうし強度も弱そうですが、見た目の美しさというか遊び心に似た優雅さを感じさせる。

【KAZの視点】蚊取り線香を生産している会社内の手すりに採用して欲しいもの。

【今日のダジャレ句】 渦巻き状 手すり話しの タネを撒き

2019年6月28日 (金)

昇降リフト(No.4644)

590img_4744 写真のような装置。

プールサイドに装備されており座った姿勢で出入りさせられる。

QE内の二つのプール共に設置されていたもの。身障者の方、あるいは高齢のため自力でプールに出入りできない人をアシストするもの。介護施設の入浴設備でも類似のものを見かけます。健常者にとっては何ということのない動作ですがアシストを必要とする方には有り難い。実際の使用場面には遭遇しなかったですが、使い慣れた係の方が対応してくれると思います。

【KAZの視点】ドローン技術を使い入水ポイントや深度が制御できるアシスト装置になる。

【今日のダジャレ句】 昇降し 出入りアシスト 省行為

2019年6月27日 (木)

トレッドミルの画像(No.4643)

580img_5855 ジム最前方に設置された設備と画像。

船の前方に向かって走る気分を味わえる、その画像は選択可能。

どこのフィットネスジムでもこの設備は外せない。狭い場所で移動するには床が後方に移動すればよく、このスピードを調整すれば負荷を変えられる。最近は前面に大型ディスプレイの導入が進んでいるようで、好きな場所の映像を選択して屋外で運動している気分を味わえる。今回、海上にいるのに、地上走行の画像を出して走り、地上と水上を同時に走る気分を味わえました。

【KAZの視点】変化のある池や湖水面すれすれの画像を出し異次元版とすれば面白い。

【今日のダジャレ句】 トレッドミル 画像を探し どれっと見る(^_^)v

2019年6月26日 (水)

お湯のサーバー(No.4642)

570img_4635 写真のようなサービス機。

冷水と通常の水とお湯の三種類から選択できる、香港の空港で遭遇。

飲料水のサービスはどこにでもありますが、お湯も出てくるものはあまり見かけたことが無い。冷水は4~12℃、熱水は80~100℃と明示されており、温水は室温と表示されている。コンビニ等で湯沸かしポットを使った熱水のサービスがありこれはほぼカップラーメン専用です。本サーバーの需要はインスタント麺もあるかもしれませんが主として乳児ミルク用かと思われます。

【KAZの視点】単なる水と異なり、熱水による火傷の注意を促す表示があったのは当然。

【今日のダジャレ句】 お湯サーバー 選んで使う さばさばと

2019年6月25日 (火)

鷲との写真撮影(No.4641)

560img_0318 写真のようなサービス。

鷲を腕に乗せたポーズで記念撮影してもらえる。オーストラリア動物園で遭遇。

先日本ブログでアップした「コアラを抱いた写真撮影」サービスと類似しています。前者が愛嬌のある可愛らしい動物を抱っこするのに対し、こちらは猛禽類で少々恐い動物を腕に乗せる、かなり対比される要素を持っているのが面白い。共に非日常体験を記録に残せる点では一致しています。今回の事例は恐い物見たさ的に、少々アドベンチャーと感じられるものをほぼ安全に体験出来る。

【KAZの視点】ライオンと抱き合う写真がとれるような調教をしたら凄いが・・・

【今日のダジャレ句】 イーグルと 共に撮られて 良いグルメ(>_<)

2019年6月24日 (月)

子供用コイン遊具(No.4640)

550img_1321 写真のような遊具。

コインを入れると動いたりディスプレイ画面を楽しめる。マニラのモールで遭遇。

詳細の機能は確認出来ませんでしたが、大体想像はできる。その国の子供達に人気のキャラクターを使ったり、動物や乗り物を題材として遊具を設計していると思われます。私が子供の頃は本当に素朴なものしか無かったので技術の進歩を感じます。と同時にトレンドは世界共通、どこかでヒットすればすぐに世界中に広がり同じような体験ができる世の中になった気がします。

【KAZの視点】昔の素朴な遊具を復活させ、リバイバルマーケットはできない・・・か。

【今日のダジャレ句】 遊具にて どうゆう具合に 遊ぼうか

2019年6月23日 (日)

寄港地のバスツアー(No.4639)

540img_1027 客船寄港地でのオプショナルツアー。

下船すると写真のようにずらりと同じ会社の観光バスが並ぶ。マニラにて。

企画するのは現地のエージェントだと思いますが、申込受付は船会社が請け負っている。事前にネットで予約することも、直前に船内のデスクで申し込むことも可能。大きな寄港地では選択肢が10件以上ありどれにしようか迷うくらい。地元への経済効果は大きく、近年日本の港では誘致合戦が激しくなっていると聞きます。観光目的の人々がどっとまとまってくるのですから大変なことです。

【KAZの視点】船会社と寄港地はwin-winの関係を築ける、乗客にも実入りがないものか。

【今日のダジャレ句】 寄港地の 経済効果 すぐ効こう

2019年6月22日 (土)

らくだライド(No.4638)

530img_0361 らくだに乗って移動出来るサービス。

手綱をもった係員がずっとガイドしてくれる。オーストラリア動物園にて遭遇。

二人用の椅子がらくだの背中に取り付けられており、つかまっていれば安全でしょう。馬や象などに人間を乗せてガイドする方式は一般的で、誰でも体験したくなるものです。動物にふれあえる動物園ならではのサービスで子供達の笑顔や歓声が伝わってくるようです。一応安全対策として子供達はヘルメットを装着していますが、らくだのすました顔は安全を主張しているようです。

【KAZの視点】自動運転の時代、らくだを誘導する装置が開発され、引く人が不要になる。

【今日のダジャレ句】 らくだの背 落第はせず 気楽乗せ

2019年6月21日 (金)

機内体験サービス(No.4637)

520img_4647 座席前のディスプレイでのサービス。

機内エンターテイメントがいくつかあるが、その中に「体験」というジャンルがある。

通常のエンターテイメントは映画、TV番組、音楽、ゲーム等ですが本サービスの中に「体験」がありました。「旅行先で体験」「ウェルネス」「info」のジャンルがあり、これから行く訪問先でめぼしい観光地を巡るもの、座ったままで体の部分を動かすもの、その他情報、等でした。「体験に勝る学びは無い」、座ったままでは体験は難しいが航空会社が敢えてチャレンジしているのだなと思いました。

【KAZの視点】3Dゴーグルと座席に仕掛けられた機能でリアル実感が楽しめるようになる。

【今日のダジャレ句】 疑似体験 ビジネスマンは 議事体験(>_<)

2019年6月20日 (木)

和食日本酒紹介イベント(No.4636)

510img_1537 和食や日本酒について紹介するイベント。

長崎寄港を2日後に控えた日に行われ、大勢の方が参加された。

ゲストシェフと酒造会社の方お二人がプレゼンテーターを務め、プロジェクターを使って説明の後、最後は鏡開きをして日本酒を振る舞うイベントでした。一汁三菜の説明、箸の使い方のマナー、互いにお酌をする習慣、等日本人には当たり前のことを改めて説明され、とても面白いものでした。鏡開きなる儀式も彼らには興味深く捉えられたと思います。

【KAZの視点】テーマパークに世界の食習慣エリアができ各国の紹介をすれば良い。

【今日のダジャレ句】 習慣や マナーを開示 集団に(>_<)

2019年6月19日 (水)

優秀クルー表彰(No.4635)

500img_5164 グランドロビーにあった写真のような掲示。

先月の業務内容を評価して「月間スター」として顔写真入りで表彰するもの。

表彰制度は組織の中では常に必要です。本人の業績を認めることによりモチベーションは高まり、次なる成果に繋げられるからです。そしてその告知はできるだけ多くの人に伝わると良い。船内への入船下船時に通過するグランドロビーに掲示すれば乗客の目に触れる確率は高まる。表彰された本人は名前を覚えてもらえなくとも顔写真が出されれば嬉しさは増すはず。

【KAZの視点】人間は誰でも承認欲求を持っている、大人も褒めて欲しいもの。

【今日のダジャレ句】 表彰し 費用使用し やる気出し(^_^)v

2019年6月18日 (火)

日曜礼拝(No.4634)

490img_5168 シアターで行われていたイベント。

「海の教会」と紹介されており、船長も参加して歌も歌われていた。

キリスト教では日曜礼拝が大切な習慣ですが、乗船中はそれができないと言い訳するのももどかしい。そんな乗客のニーズに応えるものかと推測しました。実際にステージにいるのは船長さん、挨拶されていました。ピアノ奏者も立ち会い伴奏がつくサービス。乗船客の中に信者が沢山いる証拠でもあります。ウィークデーは開催されず、週に一回のイベントでした。

【KAZの視点】日本船の場合、大晦日に除夜の鐘をつくようなイベントをやるのかな?

【今日のダジャレ句】 船上で 日曜礼拝 健常に

2019年6月17日 (月)

半透明表示板(No.4633)

480img_1812 写真のような観光表示板。

一般的なベタ印刷の表示では無く背景が若干見える程度に透明でおしゃれ。

良くあるタイプは背面を白色としその上に情報を並べるもの。あるいは透明ガラスに表記する方法もありますが背面からのバックライト効果を狙ったものです。本表示はその中間を狙った感じで、うっすらと背景が見える程度。半透明な表示をされるとそれが浮き立つようにも見られるし、全体があか抜けた感じになるのは不思議です。長崎港国際ターミナル入り口付近にて遭遇。

【KAZの視点】フラット平面ではなく、円弧や波状の表示板に情報を示せば面白い。

【今日のダジャレ句】 半透明 観光表示 半島で

2019年6月16日 (日)

トイレのチケット(No.4632)

470img_1319 写真のようなチケット。

マニラの有料トイレでお金を支払った際に発行されたもの。

トイレにも切符がある、お金を払った証拠として発券するのは自然かもしれない。ただ日本の有料トイレでは出会ったことが無く興味をひきました。固有番号が管理されておりやはり現地特有の法律に基づくのでしょう。10ペソ(約20円)で発券係をつけて切符も発行したのでは採算がとれるのか気になるところ。よその国のことを心配することも無いか。

【KAZの視点】使用済みの切手に価値が出る感じで本チケットも後日価値がでないか。

【今日のダジャレ句】 有料の トイレ味わう 優良を

2019年6月15日 (土)

撮影サービス(No.4631)

460img_1846 写真のようなサービス。

当時の服装をベースとして観光地でタイムトリップさせる、長崎出島で遭遇。

外国人の方は日本の歴史上重要な場所を訪れた記念に、当時を偲べるような写真が撮れればうれしい。現代人であっても服が古ければ当時の雰囲気が出せる。はかまと草履、脇差しで我々日本人の持っている当時の雰囲気は出せる。厳密に言えば当時の人の人相がどれくらい今と異なっていたのか知りたいところ。観光とは空間を移動し、その地を見るのが主、時を移動したい欲求もあるわけです。

【KAZの視点】衣食住の内”衣・住”で雰囲気を出すのなら”食”を同時に使えないか。

【今日のダジャレ句】 外見で 当時を示し 意気投じ

2019年6月14日 (金)

停車中の窓拭きサービス(No.4630)

450img_1353 停車中の車の窓拭きをしてチップを得るサービス。

信号待ちで停止している車に近づき短時間で済ませる。マニラにて遭遇。

たまたま乗っていたバスの車窓から目撃、まあ瞬間芸みたいなことをするものだと感心しました。限られた停車時間にサービスを受けるかどうかの交渉と作業と精算を済ませる必要がある。そもそも車道で作業することが許されるのかも疑問ですが、ニーズがあればこのようなサービスを思いつく人がいるということです。ちなみにマニラは右側通行だったので作業は左の運転席側のみでした。

【KAZの視点】停車駅で限られた時間内でお互いの緊張感があった駅弁販売が懐かしい。

【今日のダジャレ句】 停止中 窓拭き作業 身を挺し

2019年6月13日 (木)

被写体サービス(No.4629)

440img_5475 オウムと一緒に被写体になるサービス。

色鮮やかなオウムと共に写真におさまりお小遣いをもらう。ラバウルで遭遇。

特に看板があるわけでもなく、価格交渉等がなされるわけでもなく、観光客が共に被写体におさまり子供達にはチップが支払われる。船で寄港して上陸する観光客を相手に路上販売をしているうちに編み出したビジネスとでもいえそう。観光客にとっては原色のオウムと現地の子供達と記念の写真が撮れる。我々も思わず依頼。ちなみにオウムの足はチェーンで枝に止められており逃げられない。

【KAZの視点】大人がやってもお客は来ない、背後で指示しているのは親なのだろうが。

【今日のダジャレ句】 オウムいれ うむを言わさず チップ得る

2019年6月12日 (水)

椰子の木注意書き(No.4628)

430img_0595 木の下の注意書き。木の上は右下写真の状況。

「ココナッツの落下に注意」と書かれている。アロタウ国際ホテルにて遭遇。

椰子の木は高く育つのが特徴で、椰子の実はトップにできる。放置すると落ちてくるようで、もしも当たり所が悪ければ大変なことになる。南国特有の自然の幸ですが、扱いが厄介なことが分かりました。いつ落下するかも分からず、常に上を見ているわけにもいかず。現地の人は常識として注意するのでしょうが、ここは観光客が入るゾーンのため上記表示があるのかもしれません。

【KAZの視点】傘を逆さに開いた形の受けネットを木に取り付けて欲しい!?

【今日のダジャレ句】 椰子の実の 危険回避で 癒やしのみ(^_^)v

2019年6月11日 (火)

コアラの抱っこ(No.4627)

420img_0320 コアラと共に写真を撮るサービス。

良くなついたコアラを抱いて撮影してくれる。オーストラリア動物園で遭遇。

動物園に行くと様々な展示方式があるものだと感じます。旭山動物園の動態展示はつとに有名で楽しいものです。中でも最も動物と接近するこのようなサービスは価値がある。但し聞くところによるとオーストラリアの中でも州により法律が異なり、このようなサービスを受けられる場所は限られているらしい。実際このスタジオでは待ち行列ができていました。

【KAZの視点】超リアルなパンダの赤ちゃんロボットを抱かせてくれるサービスに期待。

【今日のダジャレ句】 コアラ抱き 記念撮影 これ新た(>_<)

2019年6月10日 (月)

タッチパネルでの商品購入(No.4626)

410img_4652 写真のような商品オーダー風景。

シドニー空港内のマクドナルドで遭遇。並ばずに購入できる。

ずらりと並んだ端末が時流であることを物語っています。パネルには「EFTPOSしませんか」「ここで注文すれば並ばずに済みます」と書かれている。EFTPOSとは販売時電子式資金移動の略だと知りました。世はまさにキャッシュレスの時代、日本は少々遅れ気味なのかもしれません。ちなみに日本のマックでも現在「モバイルオーダー」を静岡県と沖縄県で導入中らしい。

【KAZの視点】専用端末は無くなりスマホで同じことができる「モバイルオーダー」化が進む。

【今日のダジャレ句】 並ばずに 購入できる ならイイネ

2019年6月 9日 (日)

簡易ポスト(No.4625)

400img_5303 キャビンNo.表示上の受け台。

配布される船内新聞をストックする仕組み。シンプルでおしゃれ。

客船内では毎晩翌日の船内イベント等を知らせる「船内新聞」が届く。QEには写真のような受け台がありそこに届けられました。配布物があればすぐに分かり見逃すことが無い。形も少しおしゃれで船会社のキュナード社のマークが印刷され気取っている。ちなみに船内新聞は英語版ですが、日本人のキャビンには和訳されたダイジェスト版も同時に届き有り難かったです。

【KAZの視点】配布物を入れるとそれを検知して手前の部品が光ればもっとおしゃれ。

【今日のダジャレ句】 配布物 ドアの隣に 入る部位

2019年6月 8日 (土)

外壁清掃設備(No.4624)

390img_2228 船の側面から張出した設備。

装置には車輪がついており水平に走行、汚れ除去には水圧を使うと考えられる。

実際にこの装置を使ってクルーが作業している場面に遭遇したわけではないので詳細は不明。しかし構造をみれば上記の機能を有すものと考えられます。海水の水しぶきや潮風にさらされれば金属は腐食しやすくなり、塗装もはげてしまう懸念がある。定期的に寄港地において作業するのだと思います。多分接岸した陸地側から作業するより効率が良いと考えられる。

【KAZの視点】自己クリーニング機能がある特殊塗料が開発され清掃不要となる。

【今日のダジャレ句】 外側を そっとやさしく 掃除する

2019年6月 7日 (金)

半割西瓜のビーチボール(No.4623)

380img_4681 写真のようなビーチボール。

QE内のショップで遭遇、船内でこのような物が売れるのか気になるところ。

西瓜を半分にしたものに透明半球を付けたような構造。なかなかユニークで面白い。透明にすれば中が見えるものですが、これは中途半端に透明にしているので半分は中が見えない。その半分の表面だけ、つまり西瓜の切断面は見えている。デッキ9のプールで遊ぶために買い求める人はまずいないと思われ、孫へのお土産になるのかもしれません。

【KAZの視点】人の頭をビーチボールにして半分透明にしたら・・・売れない。

【今日のダジャレ句】 透明な 西瓜食せば うめいかな(>_<)

2019年6月 6日 (木)

馬の造形(No.4622)

370img_1074 写真のような造形物。

流木とおぼしき数々の木材を接着して馬の形にしている。マニラの公園で遭遇。

色も形も様々な物があり、まるで立体パズルのようです。制作者は最終的なイメージを描き凹凸がフィットするような材料を見つけては少しずつ組み立てていったのでしょう。社会は多数の人で成り立ち、それぞれの個性を活かしまとまった機能に貢献している。その縮図のようでもあり、立体把握能力の高い方が楽しみながら作業した結果とも言えるかも。

【KAZの視点】社会問題化している廃棄プラスチックを使ったアートは出来ないか。

【今日のダジャレ句】 馬の像 うまく組み立て 造形に

2019年6月 5日 (水)

危険な生き物(No.4621)

360img_0339 「中にある地球上で最も危険な生き物を見よ」の表示。

意味深な言葉が書かれている蓋を開けると内部には鏡があり自分の顔が映る。

ブリスベン動物園にある動物病院で遭遇。遠くで見ていると蓋を開けては皆さんが笑っているので何が入っているのか興味をそそられました。なるほどうまい仕掛けを考えたなと感心。危険な生き物と表示されればちょっと構えて恐る恐る開けるものです、その結果「なぁ~んだ」と笑ってしまう。しかし考えれば動物の世界で人間ほど力を持っているものはいない。

【KAZの視点】「危険な」を「美しい」に変えれば、違った意味の受けを狙える。

【今日のダジャレ句】 蓋開けて あっと驚く あたふたと

2019年6月 4日 (火)

野菜と果物のカービング(No.4620)

350img_4769 野菜や果物を使った造形技術。

解説付きで手際よく作る実演を行うイベント。展示されるものもある。

左側のペンギンは大ぶりの茄子を使った作品。手前にあるのはメロンを使ったウサギ、手に持っているのは西瓜の表面に鳥を描き、その上に白鳥が乗った構図。白鳥は大根を器用に削ってつなぎ合わせ、くちばし部を人参を使って完成させたもの。なるほど素材の色や形を上手に使ったアートで創造性を刺激されます。コックさん達が暇な時に始めた遊びが進化したのかもしれません。

【KAZの視点】造形の大半は動物ですが、乗り物や建物なども加わると楽しい。

【今日のダジャレ句】 造形に 青果を使い 成果出し

2019年6月 3日 (月)

開閉式デッキ(No.4619)

340img_1599 船首側面にある開閉デッキの構造。

内側から見た閉時の構造、右下合成写真は船を外から見た時の開時の様子。

構造はシンプルで、油圧シリンダーを使って開閉する。鎖が上部に付いており開時にはこれで重力を支える構成。本開閉デッキの使い方はよく分かりませんが、停泊時のみ開状態にして何らかの作業をする。装置上方に鎖が見える、右側には油圧配管が見える。実物を見てしまえばなんてことは無いですが、外部から見た際には状況は分からず、やはり裏側の世界に回ると面白い。

【KAZの視点】芸能界の裏事情、政治世界の裏工作、等社会における裏側も面白そう。

【今日のダジャレ句】 開閉の 見えない仕組み 泰平か

 

2019年6月 2日 (日)

寄港記念銘板(No.4618)

330img_5784 廊下の壁に飾られた各種記念銘板。

クイーンエリザベスが過去に初寄港した記念に贈られたものがずらりと並ぶ。

壁一面に所狭しと並んでおり立ち止まってみると楽しめる。本写真では2010年の処女航海時に立ち寄ったイギリスやオランダの港名が確認出来ます。日本の寄港地はブロックでまとまっており、長崎や神戸のものもありました。プレートの形やデザインも個性があって面白い。客船の寄港を誘致する港は多数あると思われ、歓迎の意味で船に寄贈する習慣があるのでしょう。

【KAZの視点】これとは逆に船から寄港地に足跡を残す銘板を贈っているのかも?

【今日のダジャレ句】 銘板を 記念に寄贈 定番に

2019年6月 1日 (土)

タグボートの放水(No.4617)

320img_1023 写真のような状況。

寄港地に到着直前、タグボートに誘導される。その際歓迎の放水がある。

火災が起きているわけではないですが、海上で少しでも華やかさを演出するため放水作業が行われる。我々乗客としても寄港地が見えてきてワクワクしているときにこのように歓迎していただけると嬉しいものです。海上であれば海水はいくらでもあるので材料費はただ、ポンプを動かす動力分だけで済みます。マニラ入港前のフィリピンで遭遇。

【KAZの視点】強力なレーザー光を照射して放水に着色できれば変化を楽しめる。

【今日のダジャレ句】 放水の 歓迎意図に 感激し

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