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2018年9月

2018年9月30日 (日)

マバムスパークリングワイン(No.4420)

201809101505050写真のような外見のワイン。

放置状態では透明で下部に沈殿がある。振ることで写真のような状態になる。

シルキーでメタリックな独特の模様となり見ていて飽きない。ベルベットのようにも、光沢のあるシルクのようにも見える渦はやがて消えマジックのよう。一瞬にして浮かぶ模様は刻一刻とその表情を変えパーティーシーンを盛り上げることでしょう。日本酒には金粉がよく似合う、これはかなり微細な光沢をもった粒子が封入されているので不思議な模様が生まれる。

【KAZの視点】同様な原理をドレッシングに応用して食卓を彩れればおいしさが増す。

【今日のダジャレ句】 沈殿を 振って混ぜれば これ何でん(>_<)

2018年9月29日 (土)

飲食店の無人レジ(No.4419)

20180720180939飲食店の自動精算機。

伝票を所定の場所にかざすと請求額が示され現金やICカードで支払う。

スーパーマーケットでの自動レジは結構普及してきましたが、飲食店のそれには初めて遭遇。ATMの入金機のようにお金のやりとりは技術的に難しいことでなくなっている。後はそのお店の省人化ニーズと経営方針、設置スペース等によって採用可否が決まるのでしょう。世の中スマートになっていく気配ではありますが、人の働く場所は減る一方なのでしょうか。

【KAZの視点】ラーメン店あたりから自動調理器の導入が進み店から従業員が消える。

【今日のダジャレ句】 自動化の 影響やがて 児童にも

2018年9月28日 (金)

競技用ダンスドレス(No.4418)

20180723150115写真のような女性用ドレス。

きらびやかに装飾されたカラフルなもの。まあ様々な装飾があるもの。

私には縁の無い世界の話ですが、この業界のデザイナーさんたちには独特のセンスが要望されるのかも。踊る技術を競うので踊りやすいことが条件、そこへきて見た目の美しさや技の冴えを演出できるものが望まれるはず。ダンス競技に参加する女性は体型管理が大変なことは言うに及ばず、自分にあった衣装を選択するのも骨が折れることでしょう。

【KAZの視点】プロジェクションマッピング技術を使い人間の衣装を投影できないか。

【今日のダジャレ句】 競技用 衣装デザイン 協議する

2018年9月27日 (木)

昔の乗用車の展示(No.4417)

20180720154524写真のような展示。

乗用車は昔の実物、背景は当時の写真を拡大して雰囲気を出している。

左はトヨタカローラ、右は日産サニー、1960年代の物です。単に車を展示するだけでは雰囲気が得られず、背景写真とセットにしてある。今は入手できない製品がこのように展示で見られるのは価値がある。現在に生きる我々は古いものとの比較でその進歩を実感できるし、当時を思い出し感慨にふけることもできる。私の中学生時代を思い出します。

【KAZの視点】自分の古い写真を提示するとVR化タイムトリップビジネスが生まれる。

【今日のダジャレ句】 背景の 写真挨拶 拝啓と

2018年9月26日 (水)

逆さ傘(No.4416)

201809251713000普通の傘とは逆に開く傘。

濡れた面が内側になり水滴が気にならない、畳んだ状態で自立する等の優れもの。

文字通り逆転の発想で考えた人は偉い!傘を使う際に最も気になる水滴による濡れから解放される。逆に開くので車のドアや玄関の戸口などの狭い隙間からもさすことが可能。傘布が二重構造になっているので骨が露出していない、強風に逆らうこと無く裏返すので骨が折れにくい。とまあたくさんのセールスポイントがある。どうすればこのようなアイデアが出せるのかしらん。

【KAZの視点】背表紙側から開いて読む本なんかを発明したら喜ばれるかどうか?

【今日のダジャレ句】 逆さ傘 濡れたの垂れぬ 坂逆さ (回文!)

2018年9月25日 (火)

防災用品の展示(No.4415)

201808181738030写真のような商品展示風景。

非常灯や雨具をまとめて販売、上部には雨合羽を着て反転した傘をもった人形が。

夏のアウトドアグッズコーナーや春の鼻炎対策コーナーが典型の一括展示の一種。この時期台風への備えはニーズが高い、災害が発生しないことを祈るばかり。注目を引くために人形に反転した傘を持たせているのが秀逸でまさに災害時の象徴的な風景。ただし落ち着きすぎた雰囲気があり、風力を受けて斜めになった姿にしたほうが良いと思いました。

【KAZの視点】鼻炎対策コーナーでは鼻をかんだ後のティッシュを散乱させると良い。

【今日のダジャレ句】 防災具 イメージさせる サイボーグ(>_<)

2018年9月24日 (月)

ゲルインキボールペン(No.4414)

201808161851150多色ボールペンセット。

黒3本を含む18本セット、水性顔料ゲルインキ使用と表示されている。

ボールペンといえば昔は油性、その後水性が出て滑らかな書き心地が味わえます。ゲルインキというのは第三の材料らしい。インクには染料系と顔料系があり、顔料系は染料系より耐光性や耐水性にすぐれているとのこと。このように多くの色を作るのはどのくらい大変なのか興味がわきます。子供の頃はクレヨンと色鉛筆しかない時代でした、懐かしい。

【KAZの視点】特殊材料の色鉛筆のようなインクを使わない固形筆記具が登場する。

【今日のダジャレ句】 ゲルインキ 性能上げて 稼げるね

2018年9月23日 (日)

傘のしずくとり(No.4413)

20180720091225ホテルの入り口にあった設備。

垂直にたった二面の内側にモップ状の吸水素材がはりつけてあり、ここを通す仕組み。

傘のしずくとりツールは様々な箇所に設置されていますが、このようなタイプは初めて遭遇。吸水する面積を増やしてあるのが特徴。傘の表面から水分を除去するためには物理的な考察をすれば、水滴に何らかの力を加えて引き離すか、このように吸水性のある物質をタッチさせるかのいずれか。それぞれ様々な方たちが開発しているわけです。

【KAZの視点】超撥水性の物質が発明され傘に一切の水滴が残らなくなるかも。

【今日のダジャレ句】 水滴を 吸水すれば すてきだな

2018年9月22日 (土)

富士山麓の天然水(No.4412)

201809061354280写真のような飲料水。

容器が富士山をイメージした円錐台形になっている。ラベルもそれを演出。

天然水はどこにでもあるが、富士山麓というブランドをつければ差別化できる。いっそのこと容器も変えてしまおうという発想でしょうか。中身でなく外身で勝負といった感じです。ただ物の製造に関わった一生産技術者としては、これを商品化するためには様々な障害があったろうと推察。ラベルを貼り付ける方法や運搬時の積載方法、等です。

【KAZの視点】印刷したラベルを被せず、直接非接触で印刷する技術が生まれる。

【今日のダジャレ句】 山麓の 太さ比率は 三六か(>_<)

2018年9月21日 (金)

ドローンの販売(No.4411)

201809101455480写真のような販売エリア。

商品展示と共に実際に飛ばしてみるネットで覆われたゾーンが提供されている。

最近のドローンの進化と我々の生活への関わり方の進展には目を見張るものがあります。このような各種商品の展示と販売エリアも増えていくと予想されます。商品を購入する場合、事前に確認する方法は様々で、試飲、試食をはじめ、試着、試乗、等があります。これはドローンを操縦してみるわけで試操とでも呼ぶのでしょうか。

【KAZの視点】住宅物件を決める際に「試住」、またはそのVRサービスが提供される。

【今日のダジャレ句】 試操して すぐに購入 しそうかな

2018年9月20日 (木)

身長ワカール(No.4410)

201809101704460超音波を使って身長を測るツール。

垂直な壁の前に立ち、キリンの首の背部分を頭に乗せ、首下部のフラット部を壁に当てて使用する。

セット後人が離れ、首の背が床面を向いたままの状態でスイッチを押すと背の部分に埋め込まれたセンサーで超音波の送受信が行われ、床面までの距離が表示されて身長が分かる仕組み。光や音のはね返ってくるまでの時間を測定しこれを距離に換算するオーソドックスな方法です。外観をキリンらしくし、ネーミングにも工夫しておりプレゼントに良いかも。

【KAZの視点】家の中の柱に印を付けて測った昔が懐かしく、この方法は不滅です。

【今日のダジャレ句】 身長が ワカールはずと 慎重に

2018年9月19日 (水)

店内撮影OK表示(No.4409)

201809101504220写真のような表示。

店内の商品を撮影して人に伝えたいものをSNS等で拡散することを呼びかけている。

最近よく見かけるようになりました。「店内撮影ご遠慮ください」がまだ主流だと思いますが、これだけ個人による情報発信が盛んになると、それを利用しない手は無い。人は禁止されるとやってみたくなる、このように緩められると反応はまちまちかも。私のように本ブログにアップしたくなる人もいれば、宣伝に加担するのはいやだと反発する人もいるかと。

【KAZの視点】万引きも少しはOK、でも捕まったら10倍罰金、なんてないか(>_<)

【今日のダジャレ句】 店内で 規制を緩め 気勢そぐ

2018年9月18日 (火)

総白色の自転車(No.4408)

201809101533310スポーク以外は白色の自転車。

タイヤも白色、チェーンも白く塗装されている。明らかに目立ち差別化されている。

白馬の騎士とか白馬童子とかヒーローは白い馬に乗ってくる。それを連想すると白い自転車で登場したいと感じる人がいても不思議では無い。白色のゴムを使ったタイヤはこだわりですが少し走れば接地面は汚れてしまうのでどう対応するかは課題。地が白い材料を使えば良いですが、白色塗装をしたものはいつか剥がれることを意識した方が良いかも。

【KAZの視点】月光仮面(古い!)の衣装で乗って登場すればヒーロー間違いなし!?

【今日のダジャレ句】 白色を 白い目で見る ハクションと(>_<)

2018年9月17日 (月)

造形展示棚(No.4407)

201809031816400通路の両側の特別な展示エリア。

その商品の外観を大きくかたち取り、展示スペースとして商品を並べてある。

大きくなければ目立たない、ということで張り子の商品を作れば良いがこれでは空間を占有されるだけ。ならばその造形品に商品を展示する機能を付けてやれば文句はあるまい、ってな感じでしょうか。ホームセンターやドラッグストアには商品が溢れ、一品だけ目立とうという発想は受け入れられそうもないですが、強引に食い込んだ感があります。

【KAZの視点】ユニークな外観をした商品には、今後同様な展示が採用されるかも。

【今日のダジャレ句】 造形品 展示棚へと 役転じ

2018年9月16日 (日)

エッグセパレーター(No.4406)

201809101518170ユーモラスなセパレートツール。

ブタやカエルが口を開けた形をしたシリコン製のキッチンツール。

卵を割って皿の上に出し、この黄身を動物の口の部分でスポイトを使う要領で吸い上げて使う。この後、黄身を口から吐き出すように別の容器に出す、何とも奇妙な仕草に見える。カスタマーレビューによると、説明のようにはなかなかうまく使えないとか、機能を封印して置物として飾ってある、等の報告もある。セパレートする方法は様々だなと感心します。

【KAZの視点】セパレートする工程で鮮度をあげる等の付加価値がつけば凄い!

【今日のダジャレ句】 分離する 文理問わずに ヒト利する

2018年9月15日 (土)

段状座席の収納(No.4405)

201809081206400徐々に重ねて収納されていく。

折りたたみ式椅子が徐々に前に倒れ段の高さ以下になり徐々に重なる。

何度も利用している施設ですが、収納場面に初めて遭遇。ほんの数分ほどで奥側の壁に全部重なってしまう様子は見ていて楽しい。人がステージ方向を見て座る際の空間は広く、自由に動き回れるのに対し、収納状態はびっしり空間を埋めたものになる。セッティング時はこの逆に下方から徐々にせり出して椅子が立ち上がる、最初に設計した人に拍手です。

【KAZの視点】リビングルームがフィットネスエリアに自動で変わる家が登場するかも。

【今日のダジャレ句】 折りたたみ 重ねてしまう 寝てしまう

2018年9月14日 (金)

肩のせスピーカー(No.4404)

201809101436070肩にかけて聞くスピーカー。

ワイヤレステレビスピーカーの一種、音以外に振動も伝わり臨場感を味わえる。

一人だけ聞きたい場合、音量を大きくするのは無駄がある。ヘッドフォンタイプで聞く商品に付加価値を付けたものと言えます。単に手元のワイヤレス小型スピーカーで聞く商品や、首掛け集音器という商品もありますが、振動を発生させて迫力を感じさせるものはこれだけ。送信機や充電器等がセットになった簡単操作を売りにする商品。

【KAZの視点】特殊映画館の4DXを家庭でも体験できる椅子形スピーカーが出現する。

【今日のダジャレ句】 肩に乗せ 振動感じ しんどく無い

2018年9月13日 (木)

プロジェクターの展示(No.4403)

201809101428330電気店での商品展示方法。

プロジェクターの投影を一旦鏡に反射させて商品の背後の面に映している。

パソコンの画面を多人数で同時に見る機会が増え、各社多数の製品を売り出している。製品の性能を確認するには実際使ってみたい要求があるのは当然、しかしながら通常投影面までは数メートルの場合が多く狭い展示スペースでは無理がある。本方式であればコンパクトに収まり無駄が無い。ミラーは商品の機能説明板と併用できこれも無駄が無い。

【KAZの視点】投影する映像を通常の映画等で無い自店のPR動画にしたらNGか?

【今日のダジャレ句】 投影に ミラーを使い 見らーれる(>_<)

2018年9月12日 (水)

フラワーキャンディー(No.4402)

201809061352530写真のような各色キャンディー。

プラスチック製の串の先端にキャンディがつき、リボンとタグで装飾されている。

タグは円形で葉っぱのデザイン、ここに「八ヶ岳清里高原、清泉寮フラワーキャンディー」と記載されている。商品としてはそれほど特別な物では無く、ブランドで売ろうとしている。八ヶ岳、清里、清泉寮、それぞれが知られている名称で響きが良く、土産物として選択しやすい。フラワーキャンディーとしてはブーケ状の手の込んだもの等様々なものがあるらしい。

【KAZの視点】子供の頃は「サクマのドロップ」しか無かった、シンプルが懐かしい。

【今日のダジャレ句】 清泉寮 生鮮でない 土産売り

2018年9月11日 (火)

昇降式パトライト(No.4401)

201809100802520パトカーのライトが上昇している。

事故の実況見分で警察が駆けつけている場面で遭遇、視認性を上げている。

少しでも高い位置で点灯していたほうが遠くからでもわかりやすい。昇降機能が無かった時に、トランクを開けていて後方から見えずに追突した事故を教訓に本方式が生まれたらしい。パンタグラフ式で数十センチ上昇し、走行時には自動的に格納されるらしい。通常はパトカーであることを認識させるツールをこのように作業中であることを知らせるために使える。

【KAZの視点】ヘッドランプも空中に伸ばす機能があれば夜間の照明灯に使える。

【今日のダジャレ句】 昇降し 消光せずに 活用し(^_^)v

2018年9月10日 (月)

ポテトチップス(No.4400)

201808261339200写真のような包装をされた商品。

緑単色の包材の袋に文字だけで説明をしているが、内容物は分かる。

世の中には物が溢れており、同じ分類の商品もメーカーや形状がちょっとだけ違うものも多い。いきおい自己主張をすべく、特別な固有名詞を付けたり包装に様々な図柄を用いる。これはその流れを逆手に取って目立とうという発想。なるほど一本とられた気がしました。極力シンプルに目立たないふりをして目立っている。擬態語を使っているのもうまい。

【KAZの視点】ファッションの世界も同じ、単色で身を包み自己主張する手もあるかも。

【今日のダジャレ句】 文字だけで 控えめにする もじもじと

2018年9月 9日 (日)

ぐでたまグッズ販売(No.4399)

20180723152230商品展示と撮影パネル。

ぐでたまグッズを一堂に集め、棚の前にパネルを設置してある。

ぐでだまは生まれてから5年経つ、サンリオのキャラクター。「ぐでぐでとしてやる気のないたまご」で海外でも人気らしい。グッズ以外に手前にあるパネルで客寄せしている。良くある顔出しパネルとは異なり一緒に記念撮影をするノリ。たまごという身近な物に性格を与える手法はゆるキャラの流れですが、退廃的なイメージもあり、日本の将来が心配な気分にもなる。

【KAZの視点】前向きに何でも挑戦するたまご「パワたま」君に登場して欲しいが。

【今日のダジャレ句】 キャラグッズ パネルで訴求 そう、急に

2018年9月 8日 (土)

PITTONハンコカバー(No.4398)

20180719124920写真のようなハンコカバー。

蓋が吸盤で固定されるので片手でハンコが押せる。シリコン製6色がある。

なんてこと無い発想ですが吸盤で自立できる。このため本体を取り出し容易に押印可能。ゴム製の局面デザイン、そこに目と口だけのシニカルな顔が描かれると遊び心が満たされる。ただし宅急便等ではサインが認められ、ハンコの出番が減っているのも事実。その流れにハンコウするような商品ですが遊び心は大切にしたいです。

【KAZの視点】吸盤付きペン、ハサミ、パンチ等、吸盤兄弟がシリーズ化される。

【今日のダジャレ句】 吸盤を 付けてエースは 九番目

2018年9月 7日 (金)

トリックアート撮影(No.4397)

20180720162251写真のような機会設定。

二面からなるトリックアートの上面に動画が流れ、撮影タイミングを狙ってもらう。

ボウリング施設の前で遭遇。トリックアートはボーリングのピンにシロクマがじゃれているもの。動画はゲームをPRする内容で、「STRIKE」の文字が出るタイミングを狙うと写真が引き締まる。気楽に写真を撮ってもらいSNSでの拡散を期待している仕掛け。横には「異次元空間体験」と表示し撮影のポイントを解説、仲間と一緒ならいやでも撮りたくなる。

【KAZの視点】トリックアートだけでは注目されず、このような組み合わせが進化する。

【今日のダジャレ句】 異次元を 撮影すれば 意地になる

2018年9月 5日 (水)

呼吸チョコ(No.4396)

20180723160804ユニークな名前のついた商品。

最終コーティング材が異なる4種類がある、基本はアーモンドチョコレート。

自ら呼吸をするチョコなのか、我々が呼吸をする際有益になるチョコなのかなんてことを想像。実際は「息づくほど新鮮なうちに食べて欲しい」というメーカーの気持ちが込められたネーミングのようです。大阪で生まれた消費ですが、ネットで話題となり口コミで広がったらしい。ちなみに「高級チョコ」をもじった名前かなというのは想像に過ぎないとのこと。

【KAZの視点】体の作用を使うなら、「発汗チョコ」「代謝チョコ」などもいけるかも(>_<)

【今日のダジャレ句】 呼吸チョコ ちょっと高級 息荒く

2018年9月 4日 (火)

水圧水流実感装置(No.4395)

20180720131950写真のようなデモ装置。

水で手を濡らすこと無く水圧を感じられる。中央のゴム製の膜に手をタッチする。

TOTO製の「腰楽湯」という風呂機能をPRするための装置。いわゆる家庭用ジェットバスで、強弱が変化したり吹き出し方向が円を描く。入浴体験してもらうには大がかりな設備が必要になるための工夫。手だけを入れても良いが、実感後手を拭く手間がかかる。本装置であれば薄いゴム膜を通して変化を感じられ手を濡らすことも無い。

【KAZの視点】超強力なゴム素材ができれば極限まで薄くでき、リアル感が高まる。

【今日のダジャレ句】 水圧を 濡れずに感ず 薄い厚

2018年9月 3日 (月)

ハロウィーンスケルトン(No.4394)

201808161859110写真のような商品。

身長152cm、目が赤く光る。関節がたくさんあり様々なポーズが作れる。

写真の左側のスケルトンは口を開けておりある意味表情も作れるのは面白い。使う側の意図によりポーズの価値を楽しめる。この時期ハロウィーン商戦が進み、昔の日本では売れなかった商品が出回る。オバケに象徴される、恐い物、気味の悪い物が大きな顔で商品になります。恐いけど本当は恐くないので楽しむことができる。

【KAZの視点】日本で昔から恐れられている地震や雷やオヤジもグッヅ化できないか。

【今日のダジャレ句】 スケルトン 売り手の意図が 透けるトン

2018年9月 2日 (日)

消火器カバー(No.4393)

20180719125994写真のようなカバー。

上部を渦巻き状にデザインし側面にデザイン性のある穴を開けてある。

大型商業施設のエスカレーター部で遭遇。店の雰囲気を壊さないために赤色が目立たないように配慮している。といっても、いざという時に探せるよう完全に見えなくしてはいけない等の消防法上のルールがありこんな感じに落ち着いたのだと思います。我々の身の回りには人目に触れぬよう、カバーで覆い隠してある部分が多いです。

【KAZの視点】火災報知器と連動してパカッと開き点滅するカバーなら完璧。

【今日のダジャレ句】 消火器を おしゃれに隠す そうしようか(>_<)

2018年9月 1日 (土)

プリッツ日本味めぐり(No.4392)

20180720160994グリコプリッツの詰め合わせ。

ご当地限定のプリッツが9箱まとめて売られている。裏面にはすごろく付き。

旅行をするとご当地限定品によくお目にかかります。日本国内の北から南までの製品を一度にゲットできる。またこれら9つを通過点としたすごろくがセットされているのも面白い。まあ各地の名産をモチーフに食事系から果物系など色々考えたものだと感心します。プリッツ自体に練り込んであるので様々な色をした商品になっている。

【KAZの視点】レトルトカレー会社がコラボすれば「日本カレーめぐり」が商品化できる。

【今日のダジャレ句】 味めぐり 目がくりくりの 賑やかさ

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