« 2014年4月 | トップページ | 2014年6月 »

2014年5月

2014年5月31日 (土)

歩行支援機

20140511_g_015腰に巻いて使う装置の開発。

「無動力」であることがポイント、蹴りだし時のエネルギーをバネに蓄積し、踏み出し動作をアシストする。

現在名工大で研究開発している機構。SF的なパワースーツはそれ自体がエネルギー源を有し、人間の動作をアシストするもの。それに対し本研究は人間の動作を分析し、自身のパワー使用の平準化をはかる考え方で興味深い。大人用と子供用があり、それぞれ支点の位置やバネの力をアジャストできる。どんどん研究の成果が出て欲しいと思います。

【KAZの視点】思考や対話等知的行動を支援する装置の開発は進んでいるのかな。

【今日のダジャレ句】 機能支援 動力無しで 努力して

2014年5月30日 (金)

鉄人28号のおもちゃ

20140521_g_013写真のようなブリキのおもちゃ。

バネ仕掛けで空中の鉄人28号と地上の車体が同時に回転する。1964年製。

静岡ホビースクエアで行われた「思い出のおもちゃ展-あの時君は若かった-」で展示されていたもの。当時のおもちゃの素朴さに郷愁を覚えました。下方から金属部品で支えて回すだけの構造でも大変な人気。当時セルロイドのおもちゃの発火危険性が指摘され、ブリキのおもちゃが全盛でした。ちなみに本品の鑑定価格は7万円、50年の時間の重みは大きいです。

【KAZの視点】50年後、現在主流のファミコン展示を将来の父親はどう懐かしむのかな。

【今日のダジャレ句】 懐かしさ 素朴なおもちゃ そう僕の

2014年5月29日 (木)

竹のお皿をパパに贈ろう

20140517_g_028自作デザインのプレート製作。

右下の用紙にお子さんがデザインすると、後日写真のような製品が送られてくるサービス。

材料へのマーキングは下絵を読み取りレーザーで自動的に焼印される。オリジナル製品なので贈られた方に喜ばれるでしょう。その場での製作は大変でしょうが、店頭で注文を受け付ければ、工場で一括処理出来てビジネス化できる。竹を使うのも一つのアイデア。ところで父の日のプレゼントを作る費用はここに子供を連れてくる母の出費になるのかしらん。

【KAZの視点】処理機が小型化され店頭で製作して直後に引き渡せば価値が増す。

【今日のダジャレ句】 竹の皿 焼印すれば 更に長け

2014年5月28日 (水)

ユラシャ

20140519_g_006ゆらゆら揺れるシャープペン。

軸に入っているおもりによって起き上がりこぼしのようにスイングして上を向いて止まる。

回転して机から落ちることが無い、ゆらゆら動きが結構可愛いと宣伝されています。何てことない変更ですが、これもコロンブスのタマゴ、最初に考えた人はエライ!筆記具は非常に身近な商品で、ごまんという製品が市場に溢れていますがこのようにちょっとした工夫が差別化につながりそう。もちろん本来の機能は満たしたうえでのハナシです。

【KAZの視点】ヤジロベエの原理を使いフラフラしながらバランスを保つフラシャはどう?

【今日のダジャレ句】 おもりにて ゆらゆら揺れて 子のお守り

2014年5月27日 (火)

味集中カウンター

20140526_g_019ラーメン店のカウンター。

約60センチ幅の個別エリア、味に集中するために従業員と対面せず注文し食すことができる。

食券を買って空席表示のある席に座り、「オーダー用紙」に調理条件を申告して提出する。出来上がると配膳され目の前のすだれが下げられる。専用蛇口からコップに水を注ぎ飲める。商品以外に「環境」にもこだわるコンセプトがあり、このような状況を作っているらしい。ちなみに本方式は世界初らしく、特許も取得しているとのこと、いやはや新鮮なひと時でした。

【KAZの視点】隣との仕切が容易に開閉できれば二人用コンパートメントが出来て良い。

【今日のダジャレ句】 閉空間 味わう食事 ヘイ食うかい

2014年5月26日 (月)

バスケットボールインザバス

20140513_g_016写真のようなおもちゃ。

ボールはスポンジで出来ているので体を洗える。使い終わったらシュートすれば保管できる。

ネットは吸盤で取り付けられる、入浴中に一人バスケットに夢中になってのぼせないように注意が必要とか。これはアメリカン雑貨で、いかにも生活をエンジョイする彼らの発想で、basketのbasとbathをかけている。ボールは小さく子供用に喜ばれるかも。ちなみに水を含んだスポンジでもネット部から水ははけるので翌日には乾燥状態になります。

【KAZの視点】ゴールネットを使い手でボールをける「サッカーインザバス」も売られる。

【今日のダジャレ句】  バスケット ケットバスなら バスの中 (>_<)

2014年5月25日 (日)

和菓子の移動販売

20140520_g_001写真のような風景。

手押し車に各種和菓子を乗せて販売している。ポールには「ただいま移動販売中です」の表示。

路地裏まで配達する必要のある宅急便さんが専用の台車を押して回っている姿は良く見かけます。それにヒントを得たのか、「待ちの姿勢では進歩は無い」と思われたのか。和菓子を売るのに移動販売がいけないというルールは無いはずで興味深い。ご本人に聞いたところ一日何Kmも歩く、初めの頃は大変だった、でもそこそこの売り上げはあるとのこと。

【KAZの視点】大型の背負子を背負って売り歩けば客が同情して買ってくれるのでは?

【今日のダジャレ句】  移動売り 人目につけば そりゃ良いどぅ

2014年5月24日 (土)

ネームボトル

20140519_g_002名前がついたコーラのボトル。

コカコーラとコカコーラゼロのペットボトルに名字を含む250種類以上の名前がデザインされている。

どんな名前のボトルがあるかは公開されていないようで、欲しくなったらお店を渡り歩いて探すしかないようで、探し当てた時は感動ものだそうです。期間限定ながら日本初、大胆なことをやるものです。探しながら皆が繋がり、ワールドカップブラジル大会を応援するのが目的とか。生産ラインの方にとっては面倒な作業が増えるはずですが売れれば文句は言えません。

【KAZの視点】ラベルの裏におみくじ機能をつけ、剥がして見られればもっと人気がでる。

【今日のダジャレ句】 名前入り コーラを探せ お気に入り

2014年5月23日 (金)

自由の女神観光

2014_04180065NYの一大観光スポット。

世界中に知られた観光地、それなりの準備と時間とお金をかけないと観光できない。

写真は像の裏側の入り口付近。像内に入るためには前日までにWEB予約が必要でAKIは入場断念。9.11テロ以降かなり警戒が厳しく、リバティー島に渡る船に乗船するだけでもセキュリティーチェック等に時間がかかったとのこと。そのような制約が多いからこそ観光の価値があるのかも。少なくともこのような後ろ姿は普段は見られません。(ドキターAKI特派員取材)

【KAZの視点】対岸に3D等を駆使した「自由の女神バーチャル体験館」ができる。

【今日のダジャレ句】 女神像 観光人気 凄いぞう

2014年5月22日 (木)

都会の中のリス

2014_04200010都会のベンチでくつろぐリス。

人になついた野生のリスがそこかしこに出現する。ユニオンスクエアにて遭遇。

米国一の大都会、NYの摩天楼の中にあっても野生動物が生息している、 これぞ懐の広いアメリカって感じでしょうか。過去に駐在経験があるサウスカロライナでも多くの野生のリスを目撃しましたが、ニューヨークにもいたとは。AKIが取材中、このリスの出現に気付いたカップルが彼にベンチを譲ったとか。野性動物を大切にする国民性の現れかもしれません。(ドキターAKI特派員取材)

【KAZの視点】日光のサルにこの状況を視察させ人との共存マナーを学んで欲しい。

【今日のダジャレ句】 都会でも リスと共存 リスペクト

2014年5月21日 (水)

ストリートチェス

2014_04200022屋外での交流の場。

公共の場に仮設の盤や椅子を設置して楽しむ。ユニオンスクエアにて遭遇。
10か所くらいで同時進行。写真の右の方がご自身で設置し、相手を募ったところ左のお子さんが応じたらしい。使用料金が発生するのか、勝敗結果によりどんなことになるのか、詳細は不明ですが、基本はお互いに楽しむこと。日本では将棋、香港では麻雀の屋外ゲームを見たことがあります。室内ゲームを屋外でやるのはある意味贅沢なのかもしれません。(ドキターAKI特派員取材)
【KAZの視点】屋外仕様のボーリング施設を公園等に作れば人気が出るに違いない。
【今日のダジャレ句】 屋外で 屋内ゲーム 多くない

2014年5月20日 (火)

救急車

2014_04180164NYで見かけた救急車。

車体構成、配色は日本とは当然異なる。サイレンやランプがどう違うのか興味深い。
外国に行くと郵便ポストの色や形の違いに気付きます。日本国内では統一されており、どこでも同じと思いがちですが外国へ行くと異なる。米国人はこの車を見てすぐにそれと気づくでしょうが日本人はそうはいかない。良く見ると車体にAMBULANCEと書いてあるので分かる。ちなみに米国では救急車は有料で、ン十万円も請求されることがあるとのこと。(ドキターAKI特派員取材)
【KAZの視点】世界各国の救急車を集めどれが一番それらしいか投票したら面白い。
【今日のダジャレ句】 救急車 お国変われば 請求者

2014年5月19日 (月)

鏡の壁があるカフェ

2014_04140063壁面全面に鏡を使った室内。

鏡の中の一部に人物がペイントされている。ちょっとしたイリュージョン効果が楽しめる。
お店ではよく鏡が有効に使われている。基本的には鏡像を見て広く感じる錯覚を利用しています。このカフェのように柱の陰から仮想の人物が顔を出すと、一味違った効果で雰囲気が変わりそう。鏡の向こうにあるものは実際には存在しない「虚像」であり、これに描いたペイントは「実像」、この組み合わせが何となく面白く感じられるのだと思います。(ドキターAKI特派員取材)
【KAZの視点】壁を全面ディスプレイにし壁側から撮影する映像を映せばまた面白い。
【今日のダジャレ句】 ミラーにて 虚実見らーれて かがみこみ

2014年5月18日 (日)

インディアン博物館

2014_04120016インディアンの歴史が分かる展示館。

まとっていた衣類、使っていた道具、住んでいた住居、等当時をしのべる品々が展示されている。
国や地方にはそれぞれ歴史があり、過去の遺品が様々な形で残っている。それらを系統的に整理して展示すれば博物館になります。当時のものは二度と同じものを作ることはできず、保存する価値がある。現代社会では使われていない道具などを見ると当時の人々の生活を想像しタイムスリップすることが可能、疑似タイムマシンに乗ることが出来ます。(ドキターAKI特派員取材)
【KAZの視点】100年後の洋服や住宅を展示する「未来博物館」ができれば面白い。
【今日のダジャレ句】 博物館 タイムスリップ 現実感

2014年5月17日 (土)

観光馬車

2014_04200143観光客を乗せて走る馬車。

セントラルパーク内の馬車道を移動する。45分で$150くらいとちょいと高い。
どこの国でも観光用にはこのようなものがあります。移動することで違った風景が見物できるし、疲れなくて済む、移動速度も手頃です。そこに「ちょっと珍しい乗物」という要素が加われば、旅の思い出にもなりやすく人気が出るでしょう。加えて馬の飾りや真っ白い車体といった豪華さを感じさせる演出があれば少々高くても商売として成り立ちます。(ドキターAKI特派員取材)
【KAZの視点】日本の人力車を米国版にアレンジして導入すれば人気が出るのでは?
【今日のダジャレ句】 馬車に乗り 観光すれば 積荷の利

2014年5月16日 (金)

ストリートベンダー

2014_04110037路上に並ぶ移動式店舗。

ホットドッグ類を筆頭にスイーツやジュースなど、様々なものがずらりと並んで売られている。
NYにはコンビニがほとんどないので、代わりにこのようなお店が繁盛している。「安い速い旨い」と三拍子そろっていて、忙しいビジネスマンの朝食にホカホカメニューは最適かも。人気のあるお店には行列ができ、AKI特派員は買うのを諦めたとか。日本にもある自動車の一部を改造するタイプでなく、ボックス型のミニ店舗を引き回す方式が主流のようです。(ドキターAKI特派員取材)
【KAZの視点】日本から「牛丼」、「そばうどん」、「お好み焼き」等で参入できるのでは。
【今日のダジャレ句】 各種ある 路上ベンダー 便利だーなー

2014年5月15日 (木)

絵本の読み聞かせ

2014_04190069車座になっての読み聞かせ。

中央で担当の方が絵本を読んで子供たちに聞かせる。マスコットの恐竜君も傍らで読書中。
絵本はどこの国でも人気があります。NYスカラスティック社の読み聞かせゾーンの風景。読み手はあぐらをかいて笑顔で読み、聞き手は思い思いのスタンスで参加する。ちょっと異国の雰囲気を感じたそうです。日本では読み手はあらたまった気持ちでのぞみ、聞き手の子供の親たちはしっかり聞くように仕向ける、大らかさとか個人主義の文化を感じます。(ドキターAKI特派員取材)
【KAZの視点】いっそのこと読み手が恐竜君の着ぐるみを着て話したらどうでしょか!
【今日のダジャレ句】 読み聞かせ 読み手はいつも 笑み効かせ

2014年5月14日 (水)

児童書書店

04190083e児童書書店の本棚。

かなり高い位置まで図書が配架され、矢印のはしごを横に移動させて取り出す。
NYのお店はどこも天井が高く、効率よく書籍を陳列するためには仕方ない。セグメントもブルーの看板で明確に示されていて分かりやすい。天井に近い部分にはイラストと共に、read-explore-imagine-grow-learn-build-create-have fun!と書かれており、このお店の目指す姿が分かります。子供の教育が国の力を左右する気がします。(ドキターAKI特派員取材)
【KAZの視点】書棚の一部が電動で上下して取り出しやすい高さに移動すればグッド。
【今日のダジャレ句】 高い位置 はしご使えば 仲いい知

2014年5月13日 (火)

着ぐるみパフォーマー

04150102e路上に出現するキャラクター。

各種着ぐるみやちょっと珍しい恰好をして人目につくところで写真におさまるアルバイト。
これは人気のスパイダーマンですが、他に自由の女神や動物キャラの着ぐるみ等多くに遭遇したとか。一緒に写真におさまってチップをもらうお仕事のようです。このようなことが日常的に行われているのはいかにも米国らしい。ちなみに写真には白い紐のようなものが写っていますが、これは彼の最大の武器である粘着性を持つ糸を再現しています。(ドキターAKI特派員取材)
【KAZの視点】浅草あたりで武士や忍者の格好でパフォーマンスをすれば受けるのでは。
【今日のダジャレ句】 着ぐるみで なりたい被写体 稼ぎたい

2014年5月12日 (月)

イースターパレード

2014_04200049NY五番街で開催されたパレード。

イースター当日、10時から16時まで歩行者天国となり、各自が自分のアイデアを競って楽しむイベント。
つば付の帽子をかぶって参加するのが一般的。その帽子を如何に奇抜で楽しいものにするかが腕の見せ所。カメラを向けられると益々張り切ってアピールしようと皆さん頑張るようです。イースターと言えば命の象徴のタマゴを使ってカラフルなイースターエッグを作るのが現地の習慣、これをデコレーションに使うのは一般的でそれだけでは人目を引くことが難しそうです。(ドキターAKI特派員取材)
【KAZの視点】ハロウィーンが一気に普及したように、このような習慣も日本で始まる。
【今日のダジャレ句】 パレードで 帽子を飾り ボケ防止

2014年5月11日 (日)

大型看板

2014_04150006目抜き通りの派手な看板。

トイザラスの外壁がスパイダーマンに占拠されている。45度ずつ曲がる三面に描かれている。
GWに日本でも公開されたアメイジングスパイダーマンは米国でも相当注目されている。まあ派手に出現したこと。立体的とまでは言えないが交差する道のどちらにも面した看板はいやでも目立ちます。NYの摩天楼全域をホームグラウンドとする彼には、このくらいのスペースはちっぽけなのかもしれませんが。国や地域のスケールの大きさを感じます。(ドキターAKI特派員取材)
【KAZの視点】六本木ヒルズのビルをぐるりと囲むドラえもんの看板ができれば壮観じゃ。
【今日のダジャレ句】 看板に 多面の価値を 溜めんとす

2014年5月10日 (土)

岸壁の彫刻

04180006e写真のような彫刻。

水の中に没しかけている人を救おうとしている場面、リアリティーを感じさせる。バッテリーパークで遭遇。
このような場所にそれらしき場面を彫刻で再現してしまう発想に拍手。そもそもどのような経過でこのような作品を作る気になったのか、興味深いです。手を差し伸べる人は必死、そばにいる人は大声を上げている。そして水中に一人、彼の表情はどうなっているのか、水中に没している部分はどのようなポーズが彫り込まれているのか気になります。(ドキターAKI特派員取材)
【KAZの視点】漂流している様子の彫刻に浮力をつけて水上に再現すれば面白い。
【今日のダジャレ句】 岸壁の 事故の再現 完璧に

2014年5月 9日 (金)

架空の店員さん

2014_04130011投映されしゃべる店員。

人間型のハードスクリーンに表情と手の動きが変わり、お客さんに話しかける宣伝。
うしろにある装置から手前の半透明パネルに映像が投影される仕組み。立体感は無いが、あたかも店員さんが話しかけているように見える、NYのストアで遭遇。どこのお店でも店内放送や、個別の小型ディスプレイで宣伝されています。それらに飽きてしまった方には効果的な演出でしょう。映像を入れ替えれば異なる店員さんとその声でサービスをアピールできます。(ドキターAKI特派員取材)
【KAZの視点】スクリーンの一部に穴を開けここから試供品が出てくるように改造される。
【今日のダジャレ句】 投映で 架空の店員 何か食う

2014年5月 8日 (木)

上着収納装置

2014_04110073写真のような装置。

美術館のクロークにて遭遇、上着を預けると番号札を渡される。係員が番号を入力すると払い出される。
メリーゴーランド式というか、洗濯時に使う輪飾り風のフックが水平方向に循環する装置。長さは延長できるのでスペースさえあればかなりの数の上着を保管できます。写真は上下二段にしたもので更に収容能力を上げられる。上段は赤いハンドルを持って上部にあるハンガーを取り出す方式のようで、当然作業性の良い下段から使っていくことになります。(ドキターAKI特派員取材)
【KAZの視点】地下を掘り、垂直方向に循環させる方式を採用すれば狭所でも採用可。
【今日のダジャレ句】 循環し 取り出し口は ゆとりだし 

2014年5月 7日 (水)

M&Mショップ

2014_04160045チョコをベースにしたお店。

M&Mチョコレートと関連グッズが所狭しと売られている。ディズニーストアもどきらしい。
本業はチョコレートながら、そのキャラクターを活かしたグッズでお客を惹きつけている。ぬいぐるみはもちろん、人形の置物とか、ポシェット、指人形らしきものまで。写真は自由の女神バージョンのシンボル、実際この小さなものがお土産に売られている。チョコレートの形態はいわゆるマーブル状と単一ながら、かなりカラフルなモノが売られている。(ドキターAKI特派員取材)
【KAZの視点】グリコポッキーを擬人化したグッズで同様のビジネスに発展できないか。
【今日のダジャレ句】 チョコ菓子が キャラに肥大し ちょこまかし

2014年5月 6日 (火)

屋内観覧車

2014_04150084建物の中に設置された小型観覧車。

ブロードウェイのトイザラス店内、地下1階から地上3階の吹き抜け空間にある。
観覧車と言えば遊園地の花形、高い場所からの景色を眺めるものが一般的、日本ではビルの屋上に作って高さをかせいだものがたくさんあります。それをビルの内部に作ってしまうという発想にアメリカらしさを感じます。個々のゴンドラはおとぎの国を感じさせるような楽しいキャラが生きている。おもちゃを買いに来た家族には魅力的に違いありません。(ドキターAKI特派員取材)
【KAZの視点】大型洋品店内に設置し、ゴンドラを試着室にする発想は無いですかね?
【今日のダジャレ句】 観覧車 屋内に出来 絢爛じゃ

2014年5月 5日 (月)

YELLOW CAB

2014_04170019ニューヨークのタクシー。

街中を走る数は半端ではない。でも、全て同じ色なので迷わず華やかでいい。その数1万3千台。
日本では考えられないことですがNYでは当たり前。何でもメダリオンと呼ばれる営業ライセンスが高額で取引され、運転手の多くは車両を借りて営業しているとか。屋根の上についた広告も統一されているようで、写真は「ミュージカルのレミゼラブル」、車体にタクシー会社のデザインなどなく、変化のある広告に目が行きやすいので効果が出やすいかも。(ドキターAKI特派員取材)
【KAZの視点】日本国内でも地方ごとに統一色のタクシーや屋根上広告方式が生まれる。
【今日のダジャレ句】 タクシーの 色に託した 華やかさ

2014年5月 4日 (日)

スパイダーマン郵便車

2014_04170054

写真のような集配車。
郵便と映画がコラボして今月一杯キャンペーン期間とのこと。街中を走れば宣伝効果は抜群。
何せスパイダーマンは摩天楼のあるNYでなくては活躍できないヒーローなので、人気があるに違いない。5月3日に現地で公開になる「アメイジングスパイダーマンⅡ」のキャンペーンはなかなか賑やかそう。何でも日本でのスポンサーはソニーとのことで、公開は日本の方がNYより早いのだそうです。彼のおかげで郵便量が増えるようなことはないでしょうが。(ドキターAKI特派員取材)
【KAZの視点】郵便をテーマにしたドラマの主人公とコラボすれば郵便量増も期待可か?
【今日のダジャレ句】 蜘蛛男 郵便局と 組もおっと

« 2014年4月 | トップページ | 2014年6月 »