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2013年12月25日 (水)

スネイクカメラ

20131219_g_007普段見られない所を撮影できるカメラ。

フレキシブルチューブを手の届かない狭い場所に通して観察しながら撮影可能、LEDライト付。

「胃カメラ」と同じ原理を身近な道具として活用している。体内に入れるわけでないのでラフな設計でも良いでしょう。用途として考えられるのが機械整備や水回りの修理、まさに蛇の様に体をくねらせて入りこめるのが強み。本体を導光体として、耳の中をのぞきながら掃除できる耳かきもありました。「通常は見えない所を見る道具」にはやはり価値がある。

【KAZの視点】ファイバーやカメラの技術開発で「立体視」できるように進歩する。

【今日のダジャレ句】 狭いか所 遮断させまい ファイバーで

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