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2011年12月23日 (金)

ルイビトンのショウウインドウ

2011_1210f0065写真のような展示。

シーソーの上にバッグと象が乗っている。てこの原理を考えるとバッグの方が重いことになる。

イメージは視覚に訴えて伝えるのが一番で、これを見ればバッグの価値を実感していただけるわけです。軽さが価値を増すモバイル機器のようなものもありますが、「〇〇の重み」という表現にあるように、重いことは価値の象徴といえる。売りたい商品は多種あり、それらを展示したい気持ちを抑え、イメージ重視の考え方を採用したものと言えます。

【KAZの視点】「¥マーク」と「蟻」をシーソーに乗せて安さを強調・・・できないよね。

【今日の一句】 ブランド品 価値の重みを 視覚化し

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