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2011年12月30日 (金)

遠近錯視画

2011_1210f0054ちょっと不思議な立体図。

1~3m離れて絵を見ながら左右に動くと、建物が立体的に動いて見える不思議な絵画。

近寄ってみると建物の部分が角錐状になっている。この斜めの部分に印刷されているため、不思議な遠近感が味わえる仕組み。単なる絵やポスターとは違った装飾機能がある。組み立てキットとして売られているので原理を考えながら楽しめそうです。3D技術が進歩し三次元表示が当たり前になりつつある現在、アナログながら奮闘しているといった印象です。

【KAZの視点】天井に取り付けると宇宙的な広がりが楽しめるものが欲しい。

【今日の一句】 錯覚を 楽しく利用 遠近感

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