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2011年11月 3日 (木)

高齢者疑似体験

20111103歳をとるとどうなるかの疑似体験。

曇ったメガネ、耳栓を装着。指、肘、膝の関節部分にはサポーター、各部に錘をつける。

初めて体験させていただきました。「なるほど、これは大変だ」が実感。視聴覚の機能が落ち、識別や判断が瞬時にできない、手足の自由度が損なわれ、何をするにも動きがにぶる。将来これが恒常的になるのかと思うと恐ろしくなりました。このような変化は少しずつ連続的に起きるので認識しにくい。日々の行動に不自由を感じていない状況に感謝です。

【KAZの視点】「若年者疑似体験」具が開発され、若い頃を思い出せるようになる。

【今日の一句】 疑似体験 タイムトリップ 実感し

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コメント

親の気持ちが分かるような気がします。
  ・思うように動けない:こんなことが出来ないのか? 等

自分達も日々 疑似体験状態に近づいていると思うと、やりたいことを早くやっておかないと・・・ という気持ちになりますね。
  

to:鈴木久雄さん

物事は何でも変化するということです。我々も物理的老化は避けられない。
手遅れにならないように、今やるべきことはやるということでしょうね。

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