« たい焼き最中の皮 | トップページ | 花フレーム »

2011年10月 5日 (水)

緑茶の香り

2011_0926f0007 芳香蒸留水。

室内に新茶の新鮮な香りを発する。茶の加工段階で出る蒸気を活用したもの。来年発売予定。

スプレーしたり加湿器にセットして使う。面白いのはその製造方法。製茶工場では蒸す工程が必須で蒸気が出る。臭い成分の回収装置を生産者に販売し、蒸留水を買い取るビジネスモデルだそうです。いわば廃材利用、リサイクルのようなものです。製茶屋さんも装置の初期投資が必要ですが、何年か経てば投資回収できる。捨てるのが当たり前と思っていたのでは上記のような発想はできません。

【KAZの視点】理髪店で出る髪の毛から抽出した育毛剤が発売される。

【今日の一句】 出るものは ちゃかり使え 茶の香り

« たい焼き最中の皮 | トップページ | 花フレーム »

01モノ」カテゴリの記事

日用品」カテゴリの記事

コメント

加齢臭何とかなりませんか?
あくまでも世間の話です(ハイ)

to:山ちゃん

減齢臭で中和すればプラスマイナスゼロにできるはず。
でも「減齢臭」をどのように作るかは謎であります。(エヘン)

この事業に携わった中小企業診断士さん曰く「この蒸留水を飲んでも加齢臭には効かない」そうです。
飲んで加齢臭を抑えられる商品が出るといいのに^^

↑ロトロトです^^;

to:ロトロトさん

裏情報ありがとうございます。静岡で開発されたビジネスが
広がると良いですね。

嗅いでも、飲んでも効果がでるものがあれば素晴らしい。
加齢臭グッズも今後開発されるでしょう。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 緑茶の香り:

« たい焼き最中の皮 | トップページ | 花フレーム »