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2010年6月30日 (水)

ワンマン電車のホームモニター

2010_0530n0020 運転士が車掌の役割もできる仕組み。

停車駅に到着するとモニターにホームと電車(自車)が映し出される。発車時に安全を自身の目で確認できる。

ホームに設置されたTVカメラから無線で情報が送られてくるのがポイントです。4両連結の編成を2台のカメラで映し出すので視認性が高く、ドアの開閉が自信を持って行える。省人化ができればそれなりの投資が可能になり、昨今の技術進歩の後押しを得て実現できたのだと思います。運転士さんの負荷は増えますが・・・

★交差点で固定カメラからの映像をキャッチできる車載モニター開発。

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コメント

いつも思うのですが、ギリギリの所で安全
を保っているのですネ!
特に、交通機関のエマジェンシー管理は、
もっと×2 深い所にあると思うのです。

>運転士さんの負荷は増えますが・・・
ここに、ポイントがあります。

to:温水プール♪さん

専門家の方達は色々な視点から、かつ定量的に考えておられると思います。事故の起きる確率をゼロに近づけるのは大変です。
フールプルーフとかフェールセーフとかの思想がそこら中に散りばめられているのでしょうね♪

昨日ラジオで聞いたのですが、★に類する「交差点監視システム」が研究され、一部実用化されていることが分かりました。一般車向けではありませんが、巡回車で交差点の状況を把握しているようです。

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