船上のパターゴルフ
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クルーズ中各種イベントの司会や情報ビデオでの案内役をする人。エンターテイナーとしての才能が要求される。
今回のクルーズディレクターはジェームズさんという方でした。ちょっと太った明るい方でとても親密感を感じるまさに役者でした。写真は船内中央のアトリウムで開かれたクルー紹介で司会を務める彼です。夜、屋上デッキを歩いていた彼にばったり出会い、一緒に記念写真を撮ってもらいました。
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ツアーガイドさんの説明によると、年間の延べ人数に換算して米国のクルーズ人口は2000万人、日本は10万人。
仮に一回のクルーズの平均日数を10日間とすると、米国では年間200万人がクルーズを楽しむのに対し、日本は1万人ということになります。やはりインフラの差は大きいと思います。保有する客船の数が異なり、航行候補となる海と自然の観光リソースの量も質も大分差があります。国民性もその理由の一つだと感じました。
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夕食時船内レストランの天井の装飾。
大きさか光量の異なるランプが様々な周期で点滅する。ランプの並びもまちまちでとても「おしゃれ」な雰囲気。
写真では分かりませんが、装飾は’曲線’が基調になっています。各部に間接照明が採用される等、ここはやはり’プロのテ’によって作り出された空間です。壁には様々な絵画が描かれ、これまた雰囲気を盛り上げています。ついついどのくらいのコストがかかっているのか気になってしまいました![]()
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出港直後に行われたイベント。
生バンドが演奏を行い、集った人間が踊りだす。一応振り付けはあっているので一般的に踊られるものらしい。
はじめて見るその光景に圧倒されました。皆さん初対面の方ばかりのはずですが、みんなで一緒に踊ります。シャンペン片手に参加される方もいてやはりお祭りの体、いやでも開放感を感じ、これからの旅の期待が膨らみます。これは日本では味わえないやはり異国の文化なのかなと思いました。
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船室内のトイレは飛行機や鉄道で採用されているものと同様、ある程度水が流れた後は吸引にて処理を完了させる。
乗り物のトイレは吸引式と決まっているのかもしれません。確かに貴重な水の使用量を減らせるうまい考えだと思います。しかし狭い空間で使用するとドアの隙間から空気が流れ込むのを感じるくらいかなりの空気が流れているようでした。排水管内の搬送にも空気が使われているのかなと考えました。
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風船の表面には「HAPPY BIRTHDAY」と印刷されてある。初日の船内探検中に遭遇しました。やはり世界が違う!
クルーズ期間中誕生日や結婚記念日を迎える方には特別なサービスがあるので、事前申告するようにと言われていた理由が分かりました。ちょっと日本では照れくさく思えてしまいますがそこは文化の違い、レストランでも対象の方々が祝福されていました。風船を使って表示するというのも興味深いです。
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避難訓練で着用した救命胴衣のランプ。
通常は点灯していないが、水に濡れるとスイッチが入る仕組み。自動的にかつ確実にタイミング良く機能するシロモノ。
なるほど良く考えられていると感心しました。ランプの機能が必要とされるのは水に飛び込んだ時点なので理屈は合います。但し明るいときは不要なのでそのセンサまでついていたら完璧です。ちなみに反対側には「笛」がついており、自身の存在を知らしめる機能が徹底、過去の教訓が生きていると思われます。
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