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2008年9月 2日 (火)

ギャロップしかけえほん

2008_0807n0091 モノクロながら動物が動く絵本。

仕組みは良く分からないのですが、動く。単純な構造ながらも完成度は高いとの評判らしい。馬や猫やチンパンジーが登場。

「しかけえほん」で検索するとこの他にも色んな変わった本があることが分かります。目の残像の錯覚を利用したもの、紙の立体化をしたもの等。要は単純な「本」という形の中に、従来は無い何らかの機能を付け加えたものです。ネット社会とかデジタル画像が発達した世の中で、アナログも頑張っているなと思いました。

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コメント

この「しかけ」アナログ派の小生は大好きです。本件の仕掛けは、少し前に判りました。
数枚の画像を重ねて、最上部にスリット加工したフィルムを乗せてスリットを動かせば画像が動いて見えます。(目の残像錯覚)
又、7/31の記事(チェンジングサンクスボード)も光の屈折を使って、2枚の写真の残像錯覚を利用したものです。凸版印刷で40年前にステレオ印刷として発表されました。本来、単純な「本」を子供に読み聞かせる能力はアナログ的なもので、読み手の体温と息遣いが大切と思います。KAZ様のおっしゃる通り、アナログも頑張っているなと思いました。

to:温水プールさん

なるほど、タネを明かされてしまえば納得ですが、最初に考えそして商品化した人は偉い。だからこそ特許等でその人の功績は認めてあげるべきだと思います。
その気になれば何でもできてしまう「デジタル」に対し、色々と知恵を働かせる感じの「アナログ」は、それなりに応援したい気持ちになりますね♪

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