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2008年3月 2日 (日)

北国の防寒バスターミナル

2008_0222n0027_2 待合所が自動ドアで通常シャットされる。

乗客は暖房された室内で到着を待ち、バスがくるとボタンを押して乗り込む。一定時間経過するとドアは自動で閉じる。

当たり前の光景なのでしょうが、温暖な地域で暮らす私には印象的でした。都会ではプラットホームにドアが設置され、電車の扉と連動するものがありますが、共に機能的。他にエアカーテンを利用する方法もありますが、現在は密閉性に欠けます。将来的には密閉性の高い透明なバリアが何らかの技術で開発されるに違いありません。

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