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2007年12月22日 (土)

手術用ロボット

2007_1221n0034MR機器と一体になった手術用のロボット。

今年のロボット大賞で審査委員特別賞を受賞したもので、傍らで画像を見ながら自由に操作できる。

体の一部に穴を開けるだけでそこに差し込んだ道具の先端で、切開や縫合ができる。手元の動作は拡大されているので、実際には小さな動きも精度良く行える。現在最終的な臨床実験が行われているようです。技術の進歩はめざましいと感じました。

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コメント

すごいですよね!
そのうちロボ医局長さんが現われそうそうですよね(^^;)
意志や感情を持つアンドロイド誕生の日も近い?!

Merry X'mas ♪

to:ともちゃん

コメントありがとうございます。
そうですね、将来はそうなるかも知れませんが、ロボットに人間が使われるような事態にならなけりゃいいですが。

実は本日科学博物館で開催中の「大ロボット博」に行ってきました。こちらは子供達で賑わっていましたが、中でも人気はホンダのASIMO君。既にペットのような存在だと思いました。関連記事は後日アップしますね。

ん~・・・
今会社では社員証に写真とICチップが付いていて、IDも記載されています。
これって既に機械に管理されてるような気がするのは私だけでしょうか(^^;)
パソコンに自分のIDとパスワード入れないと情報入手もできないし・・・。
でも取り敢えず行き着くところまでとことん開発してほしいです。(^^)
ちっちゃいロボットとか、犬型ロボットとかすごく可愛いですね♪

to:ともちゃん

そうですね、「コンプライアンス」とかいってセキュリー関連がとても面倒な世の中になりましたね。ま、受け手の考え方で対応方法も変わるでしょうが、人間中心でいきたいです。

犬型ロボットのアイボは技術の方向付けに影響を与えました。学習能力等がキーワードでしょう。本ブログで取り上げた、「パロ(10/3)」や「プレオ(12/11)」もペット型で今後の進化が楽しみです。

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