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2006年8月23日 (水)

ユニバーサルデザイン

0608230002 本日参加したセミナーのタイトルは「これがUD革命、誰もが使いやすいITの時代へ」。

講師は㈱UDITの関根社長、米国での見聞が契機となりこの道に入ったとのこと。

「バリアフリー」は健常者を基準に考えられたものを後から手を入れて直す発想、「ユニバーサルデザイン」は初めから全ての方を対象に設計を進めること。後者を推進することが基本。これからの会社はこのコンセプトを避けて通れないとの指摘があり納得しました。

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コメント

現在は健常者で気にならないことがいつかは負担になるときがくると考えるべきだと思います。ココロしていきましょう。

そうですね、他人事ではないのです。高齢化社会の一員として我々がやれることを今から考えていきたいです。

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