2020年1月17日 (金)

クリッカート(No.4826)

202001081254440 ノック式水性カラーペン。

空気中の水分を吸収する新インクを採用しているのでペン先が乾かない。

特殊インクの採用によりキャップを無くした商品。湿度の変化によって、水分の吸収と蒸発を繰り返し、適度な状態に保つので、ペン先が乾かないらしい。中学生の頃「ノック式万年筆」が大ヒットした記憶があります、時代を経てその水性サインペン版が生まれたとは。その色の数のバリエーションも驚きで36色もある。「好きな色をたくさん選んで、楽しく書くことができる」、「キャップがない、乾かない、色きれい」とPRされている。

【KAZの視点】速乾性に価値を見出すこともあるのに逆のことも要求、人間は勝手だねぇ。

【今日のダジャレ句】 キャップない 期待技術と ギャップない

2020年1月16日 (木)

商品体験展示(No.4825)

201910061113430 写真のような商品体験展示。

高圧洗浄機の展示、水を外部に飛散させるわけにはいかず容器の中で実感してもらう。

商品を購入してもらう場合、それに関して理解してもらっていることが大前提。価値を認めてもらわないと買っていただけない。身近なものであれば誰でも実感しているが、この商品のように滅多に使ったことが無いと不利。そこでこのような仕掛けを作り実感してもらう作戦。実際に自分で持って噴射時の反動を感じたり、その時の音を聞けば水圧の強さを実感出来るはず。透明にして中を見やすくし、穴の部分を極力小さくしてある。

【KAZの視点】バーチャルリアリティー技術が進めば反動や音を人工的に作り出せる。

【今日のダジャレ句】 水圧の 体験展示 拝見し

2020年1月15日 (水)

カッパの足(No.4824)

201912011645170 携帯用長靴。

ビニール製で簡易底とファスナーのついたカバーからなる。

用途としてはガーデニングや自転車・バイクの乗車時、通勤・通学、急な豪雨・雪道、洗車時、またはスポーツ観戦などが考えられている。靴を履いたまま使えるのがミソ、というか靴の機能は別に必要で、雨とか泥よけの機能を付加するイメージ。携帯用〇〇とか簡易型〇〇という表現をよく見かけますが、常時必要で無い機能をその時だけアシストすると商品化できる例。ソール部の滑り止めや後部の反射シートもついている。

【KAZの視点】「水、雨」から連想される「カッパ」がネーミングに使われたのは面白い。

【今日のダジャレ句】 長靴を 携帯すると 名が苦痛 (>_<)

2020年1月14日 (火)

空間ディスプレイ(No.4823)

201912011806500 写真のような看板機能。

下部にあるカフェ名は通常表示、上部の空間内で模様が変化する。

原理は良く分りませんが様々なデザインの表示を出せる。動画で表示できないのが残念ですが、動くものに対し人間の視覚は引きつけられるのでアド機能には最適かと思いました。また空間が透明なのでディスプレイ越しに内部を見られるのも特徴。デジタルサイネージが普及し、テレビ画面と同じように自由にかつ詳細に情報を表示する方法もありますが、このようにアナログで抽象的な光の効果でアピールする方法も味がある。

【KAZの視点】このご時世人目をひくのは容易ではない、それでも新たな方法は出る。

【今日のダジャレ句】 空間の 立体表示 さあ浮かん

2020年1月13日 (月)

ロコモーティブ3D立体パズル(No.4822)

201912011706310 写真のような木製立体パズル。

木を材料として精密にレーザーカットされた部品を組み立てる楽しみが味わえる。

レーザーで焼き切る際に断面が焦げるので、あたかもツートンカラーでエッジが強調されたおしゃれ感もある。複雑な部品をマニュアルに沿って組み立てるらしい。男女共用で6歳以上の年齢層向きとあります。作業中に手、目、頭が鍛えられ、コーディネーション、応用力、集中力、理解力、思考力、創造力などのトレーニングの役に立つとのこと。実際にギアが連動して動くのが特徴で大きなセールスポイントだと思います。

【KAZの視点】材料のみが与えられた工作でこそ、本当の創造力や思考力が養われるはず。

【今日のダジャレ句】 組み立てる 過程楽しむ 見たて良く

2020年1月12日 (日)

自販機の仕切り板(No.4821)

201912011514000 写真のような仕切り版が設置されている。

隣の人からタッチ画面を見られたくない客の気持ちに配慮、デザインに気を使っている。

横目で自分がタッチする様子を見られたらあまり良い気分にはならないかも。単なる仕切り板ではなく根元の部分だけを光線で照らし、板全体を青白く見せる工夫がされており、板を装飾の一部としている。タッチパネルの下部にある数字入力部も、部分的に小さな仕切り状の突起があり見られにくくしている。暗証番号を読み取られない配慮。世の中に悪いことをする人がいなければこのような投資はしなくて良いはずだが。

【KAZの視点】「隠そうとするから見たくなる」心理がはたらかないか心配!?

【今日のダジャレ句】 仕切り板 視線さえぎり 話しせん

2020年1月11日 (土)

スタンドペンケース(No.4820)

202001081259240 写真のような外観の商品。

やわらかく手触りの良いシリコン製のペンケース。持ち運びも据え置きも可能。

十分な深さを持つが、スタンド式で使う場合はペンが外にはみ出しとりやすくするため、弾力性のある底の部分がかさ上げされる。スタンド式で使用時はカバーの必要は無いが、持ち運び時にはキャップが出来るのがポイント。キャップ部にキャラクターを描けばファンシーグッズになる。チャックの部分が首輪に相当するので自然な外観になる。シリコンのように弾力のある素材はあれこれと便利な点がある。

【KAZの視点】キャラクターの顔の部分を購入者が自由に描けるようにできないか。

【今日のダジャレ句】 ペンケース スタンド式で いざ立たん

2020年1月 8日 (水)

バスの内装(No.4819)

201911191006430 赤が基調の写真のような内装。

清水駅~エスパルスドリームプラザ間を運行する真っ赤なシャトルバス内で遭遇。

外観が真っ赤でかなり目立ちますが内装もやはり個性的でびっくりしました。天井も床も赤く塗られている!買い物客のアシを確保すべくドリプラさんが無料で走らせているもので、PRを兼ねての仕掛けと考えられます。闘牛士が持っているムレータと呼ばれる赤い布は牛に「闘争心」を持たせるとか言われますが、我々も赤い色の空間に置かれると「購買心」でも起こるのかしらん。日常で色の影響は大きいことは確かです。

【KAZの視点】滞在時間が短ければ少々極端に装飾しても良く自由度が高いのかな。

【今日のダジャレ句】 内装を 飾るに無理は 無いそうだ

2020年1月 7日 (火)

アロマデガード(No.4818)

201912011653380 汗汚れを防止するシート。

Yシャツの襟の内側に貼って使い、使用後捨てるもの。いくつかの香りを含ませてある。

襟の汚れは厄介で洗濯にも骨が折れる。そんなニーズから生まれた商品。部分的に補強するとかカバーするという発明の手段がありますが、まさにその方法で発想されたたといえる。汚れたら剥がして別なものを貼れば良い。但し昨今の使い捨て文化への警鐘に対しては弱いかも。香りを含ませるのは自然の成り行きで、清潔感を香りにより助長する意図がある。かつ香りを長続きさせることは難しいのでこのような使い方がフィットする。

【KAZの視点】数枚重ねたタイプができれば、一枚ずつ剥がして使えるようになる。

【今日のダジャレ句】 襟汚れ アロマデガード 香りまで

2020年1月 6日 (月)

映像と噴水ショー(No.4817)

201912011755080 噴水の背後に大型ディスプレイの演出。

池袋サンシャインシティー噴水広場で遭遇。音楽も加わり、なかなかの迫力エンタテイメント。

大型ビジョンの大きさは縦4.3m×横15.4m、ジェット噴水の数は164本、7.1chの立体音響というのが定量的なデータ。まあ実際に現地で体験しないと数字からだけでは実感しにくいです。軽快な音楽に合わせ、大型ビジョンのカラフルな映像とダンスを踊るような噴水がシンクロするのは興味深い。写真は水中シーンと連動する噴水。いくつかのバージョンがあるようで、他のものもできたら見てみたい。

【KAZの視点】噴水で様々な外形を作り、プロジェクションマッピングを投影すれば面白い。

【今日のダジャレ句】 映像と 噴水コラボ こら、ええぞ~

2020年1月 5日 (日)

折りたたみ式メガネ(No.4816)

201910281326460 写真のようなメガネやサングラス。

中央で折り畳めコンパクトになる。専用のメガネケースも共に販売されている。

折りたたみ式の物は世の中に溢れており小さくなれば持ち運びや収納に良いことが多い。メガネは元々大きなものでは無いですがそれでも小さくしたいニーズがあることを示している。使用時の力のかかり方を考えるとこのように中央部から手前に向けて曲がるように設計するのが自然かと思いました。若干デザイン上悪化するとか重さが増すとかデメリットもあるでしょうがそれ以上にコンパクトさを大切にする消費者には受け入れられる。

【KAZの視点】ワンプッシュで閉じたりひろがったりする機構ができたら凄い。

【今日のダジャレ句】 折りたたみ 購入許可が おりたかな

2020年1月 4日 (土)

歩く馬の乗り物(No.4815)

201912071052480 子供用の乗り物、上下動作で前進する。

客寄せのための子供遊戯広場で遭遇、乗って上下運動をすると足が前後し前に進む。

詳細な機構は不明ですが、子供達が乗馬した状態で、身体を上下させシートに力を伝える。これにより前脚2本が前に出たり後ろに戻る。この際前後の脚の車輪が一方にはロックされ一方にのみ回転する構造になっており馬は前に進む。単に車輪がついていてこれが回転することで進むのでは面白くない。馬らしく脚が動くことで前進すれば子供達は喜ぶはず。イベント広場は「ふわふわ」が全盛ですが、このような企画に拍手です。

【KAZの視点】こちらがぎゅっと抱きしめると相手が抱き返すパンダ人形が生まれる。

【今日のダジャレ句】 馬さんの 歩行動作は 上手いもの

2020年1月 3日 (金)

マルチスポーツGPSウォッチ(No.4814)

201909301302000 多数のスポーツに適した機能を持つ腕時計。

主な用途はゴルフ、ランニング、登山、バイク、プールスイム、スキー、筋トレ等と多種あり。

まあこれだけのスポーツをやる方はまれでしょうが、この腕時計をしてやることで楽しみが増えることは確実らしい。ミュージックプレイヤーや非接触決済機能を搭載、ナビゲーション可能な地図が装備されている。要は音楽を聴きながらスポーツできる、屋外であれば場所を特定してその場に必要な情報を得られる、心拍数の変化を記録できる、等々。後は組み合わせ次第、スマホと接続してアプリを活用することも可能。いやはや凄いです。

【KAZの視点】「スポーツ用」があるのなら、「芸術用」のマルチウォッチはできないか。

【今日のダジャレ句】 スポーツ用 機能はマルチ 丸リッチ

2020年1月 2日 (木)

ジャンボメニューのサンプル(No.4813)

201909091928040 写真のようなサンプル展示。

食い倒れの街大阪で遭遇。いやはや何でもジャンボメニューが揃っているとは。

下部の表示「料理サンプルは原寸大です!!」は大切なメッセージ。〇人前とか言われても現物を見ないと実感が湧かないがサンプルによってイメージを得られる。英語、中国語、韓国語、でも表記されており旅行者にも伝えられる。まとめ売りは売り手買い手両者にとってメリットがある。大勢の仲間同士で楽しむ時には受け入れやすい。場合によっては「△分以内に一人で食べたら無料」とかもありますが、あまり賛成できませぬ。

【KAZの視点】現金のつかみ取りならぬ、ヤキソバやたこ焼きのつかみ取り企画はどうか。

【今日のダジャレ句】 ジャンボメニュー ボリューム感の ジャンルあり

2020年1月 1日 (水)

エコ湯たんぽ(No.4812)

201912011715360 かわいい外観の蓄熱式。

20分間の充電で最長8時間ぽかぽか。カバーはふわふわとしたもこもこ素材で肌触りが良い。

湯たんぽは既に死語だと思っていましたがまだ使われている。但しお湯を入れて使う原始的な方法からかなり進化している模様。充電と蓄熱の詳細仕様は不明ですが、蓄熱材として「弱塩化ナトリウム水溶液」を使っている模様。要は塩水だと思うのですがその温め方と保温にどのようなノウハウが隠されているのか興味深い。持ち歩きが自由になるように熱や電気を貯める仕組みを考えた成果だと思います。外観はバラエティー化可能。

【KAZの視点】電気ならぬ元気を体内に貯めておける方法を身につけたい。

【今日のダジャレ句】 蓄熱し ぬくぬくできる 群を抜く

2019年12月31日 (火)

コックピット見学(No.4811)

201910281129050 ボーイング787初号機の操縦室の見学。

セントレアのフライトオブドリームズで遭遇、最新式の計器類が実感出来る。

男性なら大半の方は飛行機を操縦してみたい欲求を持たれるのでは。実際どんな装置と計器があってどんなことを考えながら操縦するのでしょうか。最近はフライトシミュレーターなるものがありちょっとした真似事は可能。あれだけの大きな機械をこの一箇所で全てコントロールするのですから大変です。但し最新式は電子化、自動化、IT化が進み、人間工学的な配慮もあり個々の説明を受けられたら研究ネタは尽きないでしょう。

【KAZの視点】宇宙ロケットやステーションの操縦室展示と疑似体験を味わいたいもの。

【今日のダジャレ句】 操縦の 雰囲気分る そう十分

※今年も当ブログにお付き合いいただきありがとうございました。良いお年をお迎えください。

2019年12月30日 (月)

ロータリーペーパートリマー(No.4810)

201912011650410 紙への三種類の加工ツール。

ストレートに切ったり、折り目をつけたり、ミシン目加工ができるステーショナリー。

全てロータリー刃で交換は容易。基本は押し切りで直線状にカットする。切れるまで押し込まなければ折り目を付けられる。部分的に刃が欠けたような形状の刃を使えばミシン目にでき、後から切りやすくなる。押しても引いても機能し、多数枚重ねても使え、カットは8枚。折り目は3枚、ミシン目は5枚まで同時に処理可能。スクラップブックや手作りカードに使える。刃が剥きだしでなく安全上の配慮もされている。

【KAZの視点】カットとミシン目加工時、所定のカーブが付けられたら凄い。

【今日のダジャレ句】 回転刃 紙への加工 良く行こう

2019年12月29日 (日)

路面電車コーナー(No.4809)

201912160951120 図書館内に設置された特別コーナー。

富山市立図書館で遭遇、全国的にも特徴のある街づくりのPRにもなる。

富山市の路面電車は新型車両の導入が進み、全国的に有名です。市民の意識を高めたり、観光客に公開する等価値のある施設だと思いました。全国や海外の路面電車、鉄道史など路面電車にまつわる本が約200冊あるほか、ポートラムの模型が展示されている。富山市の路面電車は他にセントラム、サントラム、の名称があり、低床式でカラフルな車体が特徴。図書館という公共の場に知識のストックがあればPR効果が高まる。

【KAZの視点】ユニークな街おこしをしている自治体が同様な活動をおこす。

【今日のダジャレ句】 図書館の 特別区画 意味深く

2019年12月28日 (土)

メディキュア(No.4808)

201912060857430 写真のような入浴剤。

「特に疲れがたまった時に」と呼びかけ、「高濃度炭酸」効果を訴求している。

通常のバブより一回り大きな固形剤で、確かに若干泡の発生量が多く感じました。但し疲れへの効果はなかなか実感レベルでは感じられない。世の中の商品には特別にパワフルな仕様にしたと訴求するものが多いです。やはり効果に満足しきれず、強い成果を期待する人間の心理の表れでしょう。外観が大きいとか、見た目に分るようにしないと消費者にはメッセージが届かない。メディカルとキュアの造語のメディキュアもしかりです。

【KAZの視点】「強さ×長さ」で総量が決まるので持続時間の長さもうたって欲しい。

【今日のダジャレ句】 高濃度 効果高める 効能度(^_^)v

2019年12月27日 (金)

移動式サウナ(No.4807)

201912161109100 サウナトレーナーの商談販売。

普通自動車で牽引可能な仕様、薪式サウナヒーターを装備したトレーナー。

中は一坪ほどの空間、ヒーター以外に木製ベンチが装備されていました。左右二輪式で前後に自立用の足がついている。これを使って出先でサウナビジネスをするのでは無く、個人的にでかけるキャンプ場で使うものらしい。サウナ発祥の地フィンランドから輸入している。よほどサウナが好きな方でないと購入はできないかも。寒い冬にキャンプ場に出かけ自然の中でサウナに入るなんて、なかなかできない贅沢だと思います。

【KAZの視点】大型バスにサウナ施設、湯船等一式を装備し、高級銭湯の出前ができないか。

【今日のダジャレ句】 移動式 買うなと言うな サウナ風呂 

2019年12月26日 (木)

吉野家の非常食(No.4806)

201912011700220 写真のような非常食ご飯缶詰。

常温で食べられる非常用保存食。保存期間は3年、玄米を使った点にも特徴がある。

写真のもの以外に、牛焼き肉丼、豚生姜焼き丼、焼鶏丼の三種類の合計6種。「缶飯」の呼称がついており常温で食べられるとPRしている。レトルト等でも最近は常温食と訴求しており、避難現場の実情を反映している。牛丼の吉野家さんが開発されているのが興味深い。牛丼店でサーブしているものと同じ材料を使っているとのこと。豊富な栄養を有す玄米を使って更なる差別化を強調している。今後の動向にも注目です。

【KAZの視点】マクドの「非常用ハンバーグ」や、ミスドの「缶ドーナツ」も登場するか。

【今日のダジャレ句】 非常用 ご飯缶詰 市場要

2019年12月25日 (水)

観光ガイド装置(No.4805)

201912161106350 写真のような外観のガイド。

手前の円盤のハンドルを時計回りに10回回すと充電されガイド機能を使える。

インストラクションは以下のようになっている。「①音声ダイヤルを6つの言語から選択する、②ハンドルを10回回す、③ガイドを聞きたい5箇所のボタンを押す、④ランプが点滅⑤音声案内が始まる、」。大した電力は不要で通常の電気を供給する選択もあるでしょうが、自家発電にこだわったようです。最近でこそSDGsと称されそのニーズは高まっていますが一昔前からも省エネは意識されている。富山城址公園の入り口で遭遇。

【KAZの視点】数名で力を合わせ夜のライトアップを行う設備が主流になる?

【今日のダジャレ句】 手回しで 電力おこす 全力で 

2019年12月24日 (火)

スノーグリッパー(No.4804)

201912011644490 雪道対策グッズ。

右のものは雪道用スパイクタイプ、左は簡易タイプ。共に普通の靴に被せて使う。

部分的に改質するのは発明の常套手段。必要な時だけこれを被せれば良いので重宝です。雪の質やレベルによって靴の底の最適形状は変わるので選択肢があるのも頷ける。しかし今年は極端な暖冬であまり雪が積もっていないらしく、このような商品は大きな打撃を受けるのでは。基本的に黒いゴム製、ゴムというのは弾力の王様で摩擦力もあり我々にとって無くてはならない材料だと感心します。タイヤができなければ車も走れない。

【KAZの視点】その日の要求にあわせて表情を作るお面ができたら面白い。ゴメン!

【今日のダジャレ句】 雪道用 機能着脱 役立つね

2019年12月23日 (月)

富山市ガラス美術館の内部構造(No.4803)

201912161019160 写真のような斜め吹き抜け構造。

建築家、隈研吾氏による設計で、建物最上部よりの光が二階まで届く。

愛称は「TOYAMAキラリ」、建物全体をキラキラさせるために中央吹き抜け空間が斜めになっている。この光の筒のまわりに富山産の杉の板、ガラス、鏡が並んでいて、光をやわらかく反射させる設計。いやはや贅沢な空間で、地価の高い都会では採用は難しいと感じました。内部はガラス美術館と図書館が併設されており、図書館全体もおしゃれすぎる!贅沢なスペースと明るさは素晴らしく読書効果も上がるに違いない。

【KAZの視点】建物本来の機能にアートの要素が加わり今後の建築物は凄いことになる。

【今日のダジャレ句】 吹き抜けが 斜め筒状 眺めつつ

2019年12月22日 (日)

リラギョ(No.4802)

201912011714230 写真のような外観の手首マッサージャー。

魚の頭の形をしており、口に手首を挟み圧力をかける方式のエアマッサージャー。

PR文には「あなたももしかしてお疲れスマホ手首!?」とあります。日頃スマホを長時間使い、手首に負荷をかけすぎ腕の筋肉を疲れさせているかもしれない。空気圧を使って力を加えるマッサージ器はどこでも目にしますが、それを小型化してコモディティー化している。昇圧は容易にでき、空気の圧縮性を利用するので安全性が担保できるので可能となる。魚の頭に見せかけ、リラギョと命名した点が上手いと思います。

【KAZの視点】電気鰻の形にして微電流を流す刺激も付加すれば人気が出るかも。

【今日のダジャレ句】 リラギョさん ぎゅっと噛みつき ぎょっとする

2019年12月21日 (土)

紙製緩衝材の採用(No.4801)

201911181602210 写真のような構造の緩衝材が使われている。

物を運搬する際の衝撃吸収技術が進歩し、これは再生紙をうまく使っている。

最も大切な機能は衝撃を吸収して品物を保護することですが最近は様々な制約がつくはず。SDGsと言われている持続可能な社会に貢献できるかという観点が大きい。他にコストや廃棄性や見た目の印象等も無視できないです。本件、再生紙を部分的に貼り合わせ、アコーディオン状に開いて形状を六角形に近い状態にしてから別の再生紙でサンドイッチ接着してある。いわゆるハニカム構造に近くして薄い紙でも強度を出せるのがミソ。

【KAZの視点】紙はリサイクルしやすいので好ましい、理想はそのままリユースが進むこと。

【今日のダジャレ句】 ハニカムを 上手に使い はにかむね

2019年12月20日 (金)

吸入剤(No.4800)

201912201039260 インフルエンザ処方薬、吸入粉末剤。

一般的な「飲む薬」ではなく「吸う薬」、二種類からなり容器に特徴がある。

昨日処方されて吸引、本日朝には熱が下がりました。このような処方薬が開発されたおかげで、罹患してもそれほど辛い思いをしなくて良く、ありがたいことです。容器に特徴があり二種類の粉末剤を順に吸引する仕組み。はじめから一緒にしておくと反応してしまうとかの理由が考えられます。インフルエンザウィルスはのどや気管支で増殖するので、消化器系を通して体内に入れる一般的な方法より呼吸器系から入れた方が直接届いて効果的らしい。

【KAZの視点】飲む、塗る、が薬の標準ですが、吸うとか嘗める、嗅ぐ、聞く薬も出る?

【今日のダジャレ句】 吸入剤 急にニューなる 座位につく?

2019年12月14日 (土)

ロングカクタス(No.4799)

201912011646200 写真のような形をした靴べら。

外観がサボテンのように見える、遊び心のある商品でスタンド付き。

サボテンをじっと見ていたらこれが靴べらに見えた方がおられたのか?この商品の誕生ストーリーが知りたいです。通常靴べらは扱いやすいように柄の部分を上にして吊されている事が多いですが、これはサボテンの鉢をイメージしたスタンドに立てて保管し室内のインテリアに使いたいため逆方向。よって使用時にひっくり返す手間が増えるのが玉に瑕。「明るく楽しく彩ります」とPRされていて、靴べら機能は二の次かも。

【KAZの視点】靴べらとして使う先端部以外の葉の部分の使い方も提唱してほしい。

【今日のダジャレ句】 カクタスが かくのごとくに 機能足す

2019年12月13日 (金)

デラックストイレ(No.4798)

201910312111140 写真のようなトイレ空間。

ガラス越しに生活空間が再現されている。刈谷ハイウェイオアシスで遭遇。

ネットで調べると様々なシーンが出ており、定期的にこのスペース内の配置物やレイアウトを変えているもよう。実際にガラス越しの空間で人が生活しているのでは無いのですが、とても奇妙な気分になります。もしも人がいるなら彼らに向かってする気分、向こう側の人はどんな気持ちでこちらを見つめるのだろうか。遊び心であることは確かですが、単なる壁では無くスペースがあるということで開放感を生み出している。

【KAZの視点】いっそのこと陶磁器の便器も透明なガラス製にしたらどうか?

【今日のダジャレ句】 ガラス越し 見られるトイレ 引ける腰 

2019年12月12日 (木)

笙(しょう)(No.4797)

201911251152500 雅楽に欠かせない楽器。

頭(かしら)と呼ばれる椀型のものに17本の竹を差し込んだ形、リードが振動して音を出す。

ある神事でこの音を聞いて惹かれるものがあり、奏者の方に現物を見せていただき説明を受けました。一番関心があったのが音が途切れずどのように息継ぎをしているのか。答えは簡単、吸っても吹いても音がでる、ハーモニカと同じ原理でした。邦楽器の中で唯一和音を奏する楽器らしい。但しリードが湿りやすく演奏前に電熱器などで暖めないと良い音が出ないらしく維持管理がたいへんそう。ちなみに左側にあるのは楽譜で素人には解読不可能。

【KAZの視点】雅楽とその楽器を保存すべく、身近な音楽教室で流行らせてほしい。

【今日のダジャレ句】 しょうの音の 使用機会を 維持しよう

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