2019年6月17日 (月)

半透明表示板(No.4633)

480img_1812 写真のような観光表示板。

一般的なベタ印刷の表示では無く背景が若干見える程度に透明でおしゃれ。

良くあるタイプは背面を白色としその上に情報を並べるもの。あるいは透明ガラスに表記する方法もありますが背面からのバックライト効果を狙ったものです。本表示はその中間を狙った感じで、うっすらと背景が見える程度。半透明な表示をされるとそれが浮き立つようにも見られるし、全体があか抜けた感じになるのは不思議です。長崎港国際ターミナル入り口付近にて遭遇。

【KAZの視点】フラット平面ではなく、円弧や波状の表示板に情報を示せば面白い。

【今日のダジャレ句】 半透明 観光表示 半島で

2019年6月16日 (日)

トイレのチケット(No.4632)

470img_1319 写真のようなチケット。

マニラの有料トイレでお金を支払った際に発行されたもの。

トイレにも切符がある、お金を払った証拠として発券するのは自然かもしれない。ただ日本の有料トイレでは出会ったことが無く興味をひきました。固有番号が管理されておりやはり現地特有の法律に基づくのでしょう。10ペソ(約20円)で発券係をつけて切符も発行したのでは採算がとれるのか気になるところ。よその国のことを心配することも無いか。

【KAZの視点】使用済みの切手に価値が出る感じで本チケットも後日価値がでないか。

【今日のダジャレ句】 有料の トイレ味わう 優良を

2019年6月15日 (土)

撮影サービス(No.4631)

460img_1846 写真のようなサービス。

当時の服装をベースとして観光地でタイムトリップさせる、長崎出島で遭遇。

外国人の方は日本の歴史上重要な場所を訪れた記念に、当時を偲べるような写真が撮れればうれしい。現代人であっても服が古ければ当時の雰囲気が出せる。はかまと草履、脇差しで我々日本人の持っている当時の雰囲気は出せる。厳密に言えば当時の人の人相がどれくらい今と異なっていたのか知りたいところ。観光とは空間を移動し、その地を見るのが主、時を移動したい欲求もあるわけです。

【KAZの視点】衣食住の内”衣・住”で雰囲気を出すのなら”食”を同時に使えないか。

【今日のダジャレ句】 外見で 当時を示し 意気投じ

2019年6月14日 (金)

停車中の窓拭きサービス(No.4630)

450img_1353 停車中の車の窓拭きをしてチップを得るサービス。

信号待ちで停止している車に近づき短時間で済ませる。マニラにて遭遇。

たまたま乗っていたバスの車窓から目撃、まあ瞬間芸みたいなことをするものだと感心しました。限られた停車時間にサービスを受けるかどうかの交渉と作業と精算を済ませる必要がある。そもそも車道で作業することが許されるのかも疑問ですが、ニーズがあればこのようなサービスを思いつく人がいるということです。ちなみにマニラは右側通行だったので作業は左の運転席側のみでした。

【KAZの視点】停車駅で限られた時間内でお互いの緊張感があった駅弁販売が懐かしい。

【今日のダジャレ句】 停止中 窓拭き作業 身を挺し

2019年6月13日 (木)

被写体サービス(No.4629)

440img_5475 オウムと一緒に被写体になるサービス。

色鮮やかなオウムと共に写真におさまりお小遣いをもらう。ラバウルで遭遇。

特に看板があるわけでもなく、価格交渉等がなされるわけでもなく、観光客が共に被写体におさまり子供達にはチップが支払われる。船で寄港して上陸する観光客を相手に路上販売をしているうちに編み出したビジネスとでもいえそう。観光客にとっては原色のオウムと現地の子供達と記念の写真が撮れる。我々も思わず依頼。ちなみにオウムの足はチェーンで枝に止められており逃げられない。

【KAZの視点】大人がやってもお客は来ない、背後で指示しているのは親なのだろうが。

【今日のダジャレ句】 オウムいれ うむを言わさず チップ得る

2019年6月12日 (水)

椰子の木注意書き(No.4628)

430img_0595 木の下の注意書き。木の上は右下写真の状況。

「ココナッツの落下に注意」と書かれている。アロタウ国際ホテルにて遭遇。

椰子の木は高く育つのが特徴で、椰子の実はトップにできる。放置すると落ちてくるようで、もしも当たり所が悪ければ大変なことになる。南国特有の自然の幸ですが、扱いが厄介なことが分かりました。いつ落下するかも分からず、常に上を見ているわけにもいかず。現地の人は常識として注意するのでしょうが、ここは観光客が入るゾーンのため上記表示があるのかもしれません。

【KAZの視点】傘を逆さに開いた形の受けネットを木に取り付けて欲しい!?

【今日のダジャレ句】 椰子の実の 危険回避で 癒やしのみ(^_^)v

2019年6月11日 (火)

コアラの抱っこ(No.4627)

420img_0320 コアラと共に写真を撮るサービス。

良くなついたコアラを抱いて撮影してくれる。オーストラリア動物園で遭遇。

動物園に行くと様々な展示方式があるものだと感じます。旭山動物園の動態展示はつとに有名で楽しいものです。中でも最も動物と接近するこのようなサービスは価値がある。但し聞くところによるとオーストラリアの中でも州により法律が異なり、このようなサービスを受けられる場所は限られているらしい。実際このスタジオでは待ち行列ができていました。

【KAZの視点】超リアルなパンダの赤ちゃんロボットを抱かせてくれるサービスに期待。

【今日のダジャレ句】 コアラ抱き 記念撮影 これ新た(>_<)

2019年6月10日 (月)

タッチパネルでの商品購入(No.4626)

410img_4652 写真のような商品オーダー風景。

シドニー空港内のマクドナルドで遭遇。並ばずに購入できる。

ずらりと並んだ端末が時流であることを物語っています。パネルには「EFTPOSしませんか」「ここで注文すれば並ばずに済みます」と書かれている。EFTPOSとは販売時電子式資金移動の略だと知りました。世はまさにキャッシュレスの時代、日本は少々遅れ気味なのかもしれません。ちなみに日本のマックでも現在「モバイルオーダー」を静岡県と沖縄県で導入中らしい。

【KAZの視点】専用端末は無くなりスマホで同じことができる「モバイルオーダー」化が進む。

【今日のダジャレ句】 並ばずに 購入できる ならイイネ

2019年6月 9日 (日)

簡易ポスト(No.4625)

400img_5303 キャビンNo.表示上の受け台。

配布される船内新聞をストックする仕組み。シンプルでおしゃれ。

客船内では毎晩翌日の船内イベント等を知らせる「船内新聞」が届く。QEには写真のような受け台がありそこに届けられました。配布物があればすぐに分かり見逃すことが無い。形も少しおしゃれで船会社のキュナード社のマークが印刷され気取っている。ちなみに船内新聞は英語版ですが、日本人のキャビンには和訳されたダイジェスト版も同時に届き有り難かったです。

【KAZの視点】配布物を入れるとそれを検知して手前の部品が光ればもっとおしゃれ。

【今日のダジャレ句】 配布物 ドアの隣に 入る部位

2019年6月 8日 (土)

外壁清掃設備(No.4624)

390img_2228 船の側面から張出した設備。

装置には車輪がついており水平に走行、汚れ除去には水圧を使うと考えられる。

実際にこの装置を使ってクルーが作業している場面に遭遇したわけではないので詳細は不明。しかし構造をみれば上記の機能を有すものと考えられます。海水の水しぶきや潮風にさらされれば金属は腐食しやすくなり、塗装もはげてしまう懸念がある。定期的に寄港地において作業するのだと思います。多分接岸した陸地側から作業するより効率が良いと考えられる。

【KAZの視点】自己クリーニング機能がある特殊塗料が開発され清掃不要となる。

【今日のダジャレ句】 外側を そっとやさしく 掃除する

2019年6月 7日 (金)

半割西瓜のビーチボール(No.4623)

380img_4681 写真のようなビーチボール。

QE内のショップで遭遇、船内でこのような物が売れるのか気になるところ。

西瓜を半分にしたものに透明半球を付けたような構造。なかなかユニークで面白い。透明にすれば中が見えるものですが、これは中途半端に透明にしているので半分は中が見えない。その半分の表面だけ、つまり西瓜の切断面は見えている。デッキ9のプールで遊ぶために買い求める人はまずいないと思われ、孫へのお土産になるのかもしれません。

【KAZの視点】人の頭をビーチボールにして半分透明にしたら・・・売れない。

【今日のダジャレ句】 透明な 西瓜食せば うめいかな(>_<)

2019年6月 6日 (木)

馬の造形(No.4622)

370img_1074 写真のような造形物。

流木とおぼしき数々の木材を接着して馬の形にしている。マニラの公園で遭遇。

色も形も様々な物があり、まるで立体パズルのようです。制作者は最終的なイメージを描き凹凸がフィットするような材料を見つけては少しずつ組み立てていったのでしょう。社会は多数の人で成り立ち、それぞれの個性を活かしまとまった機能に貢献している。その縮図のようでもあり、立体把握能力の高い方が楽しみながら作業した結果とも言えるかも。

【KAZの視点】社会問題化している廃棄プラスチックを使ったアートは出来ないか。

【今日のダジャレ句】 馬の像 うまく組み立て 造形に

2019年6月 5日 (水)

危険な生き物(No.4621)

360img_0339 「中にある地球上で最も危険な生き物を見よ」の表示。

意味深な言葉が書かれている蓋を開けると内部には鏡があり自分の顔が映る。

ブリスベン動物園にある動物病院で遭遇。遠くで見ていると蓋を開けては皆さんが笑っているので何が入っているのか興味をそそられました。なるほどうまい仕掛けを考えたなと感心。危険な生き物と表示されればちょっと構えて恐る恐る開けるものです、その結果「なぁ~んだ」と笑ってしまう。しかし考えれば動物の世界で人間ほど力を持っているものはいない。

【KAZの視点】「危険な」を「美しい」に変えれば、違った意味の受けを狙える。

【今日のダジャレ句】 蓋開けて あっと驚く あたふたと

2019年6月 4日 (火)

野菜と果物のカービング(No.4620)

350img_4769 野菜や果物を使った造形技術。

解説付きで手際よく作る実演を行うイベント。展示されるものもある。

左側のペンギンは大ぶりの茄子を使った作品。手前にあるのはメロンを使ったウサギ、手に持っているのは西瓜の表面に鳥を描き、その上に白鳥が乗った構図。白鳥は大根を器用に削ってつなぎ合わせ、くちばし部を人参を使って完成させたもの。なるほど素材の色や形を上手に使ったアートで創造性を刺激されます。コックさん達が暇な時に始めた遊びが進化したのかもしれません。

【KAZの視点】造形の大半は動物ですが、乗り物や建物なども加わると楽しい。

【今日のダジャレ句】 造形に 青果を使い 成果出し

2019年6月 3日 (月)

開閉式デッキ(No.4619)

340img_1599 船首側面にある開閉デッキの構造。

内側から見た閉時の構造、右下合成写真は船を外から見た時の開時の様子。

構造はシンプルで、油圧シリンダーを使って開閉する。鎖が上部に付いており開時にはこれで重力を支える構成。本開閉デッキの使い方はよく分かりませんが、停泊時のみ開状態にして何らかの作業をする。装置上方に鎖が見える、右側には油圧配管が見える。実物を見てしまえばなんてことは無いですが、外部から見た際には状況は分からず、やはり裏側の世界に回ると面白い。

【KAZの視点】芸能界の裏事情、政治世界の裏工作、等社会における裏側も面白そう。

【今日のダジャレ句】 開閉の 見えない仕組み 泰平か

 

2019年6月 2日 (日)

寄港記念銘板(No.4618)

330img_5784 廊下の壁に飾られた各種記念銘板。

クイーンエリザベスが過去に初寄港した記念に贈られたものがずらりと並ぶ。

壁一面に所狭しと並んでおり立ち止まってみると楽しめる。本写真では2010年の処女航海時に立ち寄ったイギリスやオランダの港名が確認出来ます。日本の寄港地はブロックでまとまっており、長崎や神戸のものもありました。プレートの形やデザインも個性があって面白い。客船の寄港を誘致する港は多数あると思われ、歓迎の意味で船に寄贈する習慣があるのでしょう。

【KAZの視点】これとは逆に船から寄港地に足跡を残す銘板を贈っているのかも?

【今日のダジャレ句】 銘板を 記念に寄贈 定番に

2019年6月 1日 (土)

タグボートの放水(No.4617)

320img_1023 写真のような状況。

寄港地に到着直前、タグボートに誘導される。その際歓迎の放水がある。

火災が起きているわけではないですが、海上で少しでも華やかさを演出するため放水作業が行われる。我々乗客としても寄港地が見えてきてワクワクしているときにこのように歓迎していただけると嬉しいものです。海上であれば海水はいくらでもあるので材料費はただ、ポンプを動かす動力分だけで済みます。マニラ入港前のフィリピンで遭遇。

【KAZの視点】強力なレーザー光を照射して放水に着色できれば変化を楽しめる。

【今日のダジャレ句】 放水の 歓迎意図に 感激し

2019年5月31日 (金)

コックさんのパレード(No.4616)

310img_6036 ディナー中のレストランでのイベント。

調理担当のコックさん達がレストラン内をパレードし最終的に階段に整列してご挨拶する。

フォーマルデーのサプライズ企画でした。食事中に厨房から約40人のコックさん達が現れ音楽に合わせレストラン内を行進しました。食事中の乗客は食事を一時中断し、テーブルナプキンの隅を持って回しながら盛り上げる。ある意味参加型のイベントで、フォーマルデーのため少々特別な気分の中楽しめる。過去にイタリア船でも遭遇しました。

【KAZの視点】シアターで観劇中に出演者がパレードしてもあまり面白くないのに・・・

【今日のダジャレ句】 パレードを 褒めるかけ声 えれーど(偉いぞ)と

2019年5月30日 (木)

乗客へのメッセージ(No.4615)

300img_4808 キャビンドアに貼り出されたメッセージ。

自国のフラッグで注意をひき、不特定多数に対するメッセージを掲示している。

メッセージの内容は「私はクルーズを楽しむロータリークラブの会員です。同じ立場の方にお会いしたいです。」というもの。クルーズリピーター氏がたまたま乗り合わせた船内で自分と共通点を持つ人に会って親交を深めたいという気持ちが伝わってくる。クルーズは出会いや交流の場と感じさせる。但しここを通る人は限定されており、目的を達成できたかどうかは不明。

【KAZの視点】船会社がパブリックスペースに電子伝言板を準備すれば喜ばれる?

【今日のダジャレ句】 出会いたい 仲間と共に ああ居たい

2019年5月29日 (水)

PNGのフリーWiFi(No.4614)

290img_0604 ホテル入り口のフリーWiFi表示看板。

パプアニューギニア、アロタウの国際ホテル入り口で遭遇。プールやバーより大きな文字でPR。

南の島国ではWiFi環境が少々手薄なようです。我々は寄港地ではauの「世界データ定額サービス」を利用したのですが、PNGはその対象外で従量課金されるとのことで最初から使用を見送っていました。たまたま現地のホテル入り口に表示があったので、レストランで使おうとしたものの教えていただいたPWで繋がらず残念な思いをしました。(原因不明)

【KAZの視点】インフラの整備がやはり遅れていると思われる国では期待せず慎重に。

【今日のダジャレ句】 看板の WiFi表示 拍子抜け

2019年5月28日 (火)

詰まり修復作業(No.4613)

280img_6199 洗面の排水詰まり修繕作業。

右側に見える道具を排水口に突っ込み、数回上下すると容易に解消される。

なるほど専用の道具を使えばトラブルは簡単に解決できる。もしもこの道具がない場合、身近な工具を使い何とか直せるかもしれませんがやはり効率が悪い。原因は小さな流出物のブロッキングなので空間に空気を閉じ込めてこの力を伝達して押し出せば良い。多分ほかの部屋でも同様の詰まりが発生する可能性があり、一度この道具を作ってしまえば後は楽になります。

【KAZの視点】ある分野に特有の道具が揃っている、それらの博物館があれば面白い。

【今日のダジャレ句】 排水の 詰まり解消 快勝だ(>_<)

2019年5月27日 (月)

写真注文方式(No.4612)

270img_5763写真を注文する仕組み。

船専属のカメラマンが様々な機会に撮影してくれたものを注文するシステム。

フォトギャラリーに多数並んだ専用端末でログインし、タッチパネルで操作すると候補写真がずらりと出てくる。この際顔認証機能が働き自分が意識していない場面での写真も提示されるのには驚きました。このような分野でもその技術が生きている!基本価格は決まっているが日により割引キャンペーンもあり動向を見極めて買わないと費用がかさむ。

【KAZの視点】エフィスブック等でも顔認証が使われておりますます使用機会は広がる。

【今日のダジャレ句】 顔認証 自分を見つけ 一人称(>_<)

2019年5月26日 (日)

洋上サウナ(No.4611)

260img_4849 海が眺められるサウナ風呂。

船内SPAにあった施設、洋上に居ながらにしてじんわり汗をかける。

スーパー銭湯等にサウナ風呂は普及しており、庭の景色を楽しめるものもある。しかし雄大な海が見られるサウナは多分船に乗らないと味わえない。移動中ながら景色の変化のない点はつまらない気もしますがリラックス効果は抜群でした。外に出てシャワーを浴びれば極楽気分になれそう。通常はできない場所で何かができればビジネス化できる事例かな。

【KAZの視点】やはり飛行機の中で景色を見ながらサウナ風呂に入ってみたいもの。

【今日のダジャレ句】 洋上で サウナに入り 養生し

2019年5月25日 (土)

みそスープ(No.4610)

250img_1755 簡易味噌汁のサービス。

味噌をといた液体と具材があり、各自で調合していただく。

朝食時のバッフェレストランで遭遇。日本に向かう客船の中で現地の食材に予め接せられることは価値がある。その意図で提供されていましたが我々日本人にはイマイチ。わかめと豆腐とネギが小さくカットされていてインスタント味噌汁的な感覚。無理も無いと思いましたがもう一工夫して欲しい気持ちになりました。異文化を知ることは容易ではない。

【KAZの視点】外国人の方にはお味噌のスープそのものを味わうだけで新鮮なのかも。

【今日のダジャレ句】 味噌汁を 味わう気持ち 未素を知る

2019年5月24日 (金)

光る蝶ネクタイ(No.4609)

240img_6067 写真のような蝶ネクタイ。

フォーマル設定日、テーマが「マスカレードボール」時に着用。

ふとすれ違った方の蝶ネクタイが光っており、これは面白いと引き返して写真を撮らせていただきました。もちろんフリッカーするのでなおさら目立つ。おしゃれをする日だといって真面目すぎる対応ではなく、ちょっと遊び心を出した演出に拍手でした。テーマが仮面舞踏会だったのでマスクをしておられます。だから着用できたのかしらん?

【KAZの視点】主催者(船会社)はこのような方を表彰するサプライズを提供して欲しい。

【今日のダジャレ句】 蝶ネクタイ 赤く光れば 超めでたい(^_^)v

2019年5月23日 (木)

ぬいぐるみで楽しむ人(No.4608)

230img_6091 パペットを手であやつっている人。

周りの方と楽しく会話されていたのが印象的。人形がペットかも。

仲間と楽しくお話しされていました。持っているのはアルパカの人形で名前もアルパカとか。腹話術を使っていたかどうかは不明ですが、会話にペットも参加させていたように拝見し、思わず写真を撮らせていただきました。多分自分の蝶ネクタイをつけてフォーマルに参加させようとされているのかも。船内生活を楽しむ気持ちが伝わりました。

【KAZの視点】フォーマルデーに人形のペット同伴企画をすれば皆さん楽しめる。

【今日のダジャレ句】 アルパカに 和ます力 あるとかな

2019年5月22日 (水)

体温測定(No.4607)

220img_5762 上陸前の体温測定。

フィリピン入国前に全乗客を対象に行われた体温測定検査。

指定された時間に指定された場所に行くと、写真のようなサーモグラフィーがセットされておりその前を通過するように指示される。マニラ寄港の二日前に行われたもので、この結果を受けて上陸許可証が出されました。空港では入国管理ゾーンで実施されていますが、船の場合は事前に船内で実施される。病気の持ち込みは水際対策が必要です。

【KAZの視点】病院でもサーモグラフィー導入が進み体温計が使われなくなる。

【今日のダジャレ句】 体温を 瞬時にはかり 平穏に 

2019年5月21日 (火)

照明装置(No.4606)

210img_0650 写真のような照明装置。

船内各所の天井や壁に取り付けられイベント等の演出に使われる。

あかりの演出はとても重要、特に室内を暗く出来る場合は格段の効果があります。QEの船内で最も多様されていたのはシアターで、場面毎、バックのミュージック毎に変化しました。この装置、首を振れるのでどの方向も自由に照らせる。色も変えられ、多分プログラミングされた通りに自動的に動くのだと思います。ダンスホールやメインロビーにも設置されていました。

【KAZの視点】 スポット的にあかり以外の芳香や涼風を客席に分配する装置も生まれる。

【今日のダジャレ句】 演出に 照明使い 効果得ん

2019年5月20日 (月)

お箸の使い方教室(No.4605)

200img_5292 船内イベントプログラムのひとつ。

日本人先生の指導のもとお箸の使い方を学ぶ。日本人以外に人気。

配布された資料には簡単なインストラクションが書かれていました。なるほど初めて箸を使う人にはこのように教えるのかと感心しました。後は実際に使ってみて学ぶだけ、小豆を使いそれらを思い通りに扱う課題に挑戦。皆さんとても楽しんでおられ、笑い声が絶えなかったです。日本人には当たり前が外国人にはゲームの対象にもなることが興味深い。

【KAZの視点】日本へ向けた航海中の船内イベントとしてこそ価値が高まる。

【今日のダジャレ句】 箸使い 教え方には 気を遣い

2019年5月19日 (日)

責任者明示(No.4604)

190img_1497 写真のような顔写真と名前の表示。

船内の主要な業務責任者が明示され廊下に掲示されている。

業務とはホテル部門、エンターテイメント部門、エンジニアリング部門等です。ここに出ている方とは船内のどこかでお会いしました。最も頻度多くお会いしたのはエンターテイメントディレクターさんで毎晩ステージのショーが終了時に舞台で挨拶されました。やはりこのように表示していただけると我々乗客も親密感がわきますし、本人にとっても責任者意識が増すでしょう。

【KAZの視点】タッチパネルで表示し、ご本人の自己紹介動画が再生されれば面白い。

【今日のダジャレ句】 責任者 明示で責を 命じられ

 

 

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