2018年10月17日 (水)

Tape+Tape(No.4436)

201810021509530ふたつのテープを使えるディスペンサー。

テープホルダーが2カ所、カッターは中央に1カ所でどちらのテープもカットできる。

セロハンテープとマスキングテープ等、使う頻度の高いテープを組み合わせてスッキリと使用できるとのこと。刃は左右対称、最適な角度を持たせカットしやすく、対のテープが付きにくい構造になっているらしい。ホルダー中央のくぼみ部を持つと持ちやすい構造になっている。同時にカットは無理ですが、使用時は別々のタイミングになるので問題は無い。

【KAZの視点】共用部が高価であればコストダウンに寄与するが本例では該当せず。

【今日のダジャレ句】 共用部 ふたつが使用 強要し

2018年10月16日 (火)

スイカ専用自販機(No.4435)

201810030747260現金が使えない自販機。

スイカ専用で通常お金を入れる部分がメクラされている。その代わり5円値引いてある。

日経ビジネス最新号によると、天丼店の「てんや」浅草店で現金が使えないシステムが導入されたようです。クレジットカードか電子マネー、QRコードのいずれかを使うとのこと。これは人材難による苦肉の策だそうです。本題の場合、少しでも自販機本体を安くするためには、お金を識別カウントする機能を削減すれば良いという発想です。皆さん苦労されている!

【KAZの視点】供給量の多い都会だから可能な発想、但し将来的には地方に拡散か。

【今日のダジャレ句】 現金が 厳禁されて 安くなり

2018年10月15日 (月)

ハロウィーン干菓子(No.4434)

201809300923060写真のようなお菓子。

ハロウィーンに関連するキャラクターがあしらわれておりカラフル。

今やハロウィーングッズが花盛り、置物や飾り物、仮装用品まで巷に溢れています。このような和菓子の世界にも進出しているのだなと興味深く感じました。型を作ってしまえば外形と凹凸面で何でも作れる、日本人が考えた伝統的なお菓子です。本製品は「さぬき和三宝糖」という純日本産の白砂糖で作られており、まさに和洋折衷を楽しめる。

【KAZの視点】「鯉のぼり」ピザパイや、「ひな祭り」スパゲティーが売り出されるかも。

【今日のダジャレ句】 洋風の 干菓子の波は 東から(>_<)

2018年10月14日 (日)

カラフル鳥の巨大オブジェクト(No.4433)

201810031307180写真のような展示。

カラフルな巨大鳥が二本足で立っている、NSビルアトリウムで遭遇。

これだけの大きさの物を彫塑で制作し自立させるためにはかなりの材料を要し、コストもかかる。しかしこれはエアブローにより空気を吹き込むことであたかも固体のような外観にしている。幼児用のふわふわ遊具や展示会やイベントのゲート等で応用が広がっている。空気はどこでも手に入るし、抜いてしまえばコンパクトにたためる、有益な使い方と言える。

【KAZの視点】萎んだ状態で背中に乗り、膨らませてもらえば特異体験が楽しめそう。

【今日のダジャレ句】 巨大鳥 空気で自立 今日代理(>_<)

2018年10月13日 (土)

テトラクレヨン(No.4432)

201810021503470写真のようなクレヨン。

テトラポットの外観をしており握りやすいらしい。三本足で置くと安定するのもウリ。

絵を描くときに並べてもオブジェとして飾ってもどっしりとして転がらないとPRされている。写真のように6色セットで売られているので、実際に絵を描くときは3セット購入する必要がある。難を言うなら筆記具としてはかなり嵩張ること、使い進むにつれ形が変わりPRされているようにはいかないかも。まあこのような形に作り込む発想に拍手です。

【KAZの視点】テトラ落雁やテトラチョコのようにお菓子を材料とした商品化も面白い。

【今日のダジャレ句】 クレヨンの テトラを見れば これくれよ

2018年10月12日 (金)

チームボーダレス⑦(No.4431)

Img_0688ed林立した柱につかまり移動する企画。

格子状に柱が立っており、ランダムに突き出た突起に手足をかけて向こう側まで進む。

作品名は「光の森の3Dボルダリング」、なるほどネーミングもうまいと思いました。通常のボルダリングは垂直面を上るので二次元、これはグリップの高さは少々異なるが奥へ向かって進むので三次元。暗室の中で光る突起部がたよりとなります。同じ色だけを使って進むと特典があるらしい。子供用と大人用があり、床面にはクッションが敷かれている。

【KAZの視点】暗室内で光るピンとボールを使うボウリングなども体験してみたい。

【今日のダジャレ句】 暗室で ボルダリングが 変質し

2018年10月11日 (木)

チームボーダレス⑥(No.4430)

201810021138360色が変化する風船群。

写真のように接地したものや空中にあるものなど様々なバルーンにしめられた空間。

作品名は「重力にあらがう生命の森」、特に空中にあるものはかなりの大きさでした。写真のものはいわゆる「起き上がりこぼし」、力を加えて倒しても下方に錘が入れてあるのですぐに立ち上がる仕掛け。多分バッテリーを有した発光装置が組み込まれていて内部の色が変化する。他に照明装置は無いのでこれらのオブジェクトが周囲を照らし、独特の趣を醸し出している。

【KAZの視点】色以外に模様も内部から投影すればもっと変化に富んだものになる。

【今日のダジャレ句】 変化する 色つきバルーン 何かする

2018年10月10日 (水)

チームボーダレス⑤(No.4429)

201810021220130空間にギッシリと詰まったライトチューブ。

一列に並べばテレビ、これが奥行き方向にも並んでおり、さしずめ立体テレビ状態。

作品名は「クリスタルワールド」、広い暗室内で天井から床スレスレまでチューブが垂れ下がっており、その隙間空間を歩いて行く。音楽に連動して無数のランプの色が変わり空間がある形をもって色づく。全てが同一色になると圧巻。登録したスマホで参加者が部分的にコントロールできる機能もあるようですが、時間をかけないととても全ての機能を体験出来ない。

【KAZの視点】4Dアトラクションのように風の流れや匂いの要素が将来は加わる。

【今日のダジャレ句】 クリスタル すたること無く 色放つ

2018年10月 9日 (火)

チームボーダレス④(No.4428)

201810021152140光の直線が空間で交錯する。

4面の壁に格子状に配列された投光器が音楽に合わせて連動し上下左右に首を振る。

作品名は「グリッド」「ライトケイブ」等の演目がある。暗室状態でかつ床面が鏡になっているので投光器から発する光線がくっきり見える。観衆は部屋の中で上部を見上げて作品を楽しむ仕組み。連動して点灯消灯をしたり、サーボモータで正確に向く角度を制御しているので一糸乱れない動きが感動的でした。短時間では見切れない演目があるようです。

【KAZの視点】直方体でなく円筒内に光源を配置すれば、また趣が異なり面白そう。

【今日のダジャレ句】 投光器 綺麗な写真 投稿期

2018年10月 8日 (月)

チームボーダレス③(No.4427)

201810021047420カラフルな動植物映像が床に出現する。

参加者の色塗りした動物や花が床面に投影され生き物のように動き始める。

作品名は「グラフィックネイチャー山山と深い谷」、文字通り起伏のある床面に様々な投影物が出現する。傍らに塗り絵ゾーンがあり、トカゲ、カエル、トリなどの中から選んで塗り絵をする。これをスキャナーで読み込んだ物が足下に出現し会場を動き回る。それぞれの画像は独特の動きをするので生きているように見える。まさに参加型の作品。

【KAZの視点】出現するのがホログラムを使った動く三次元映像に進化するかも。

【今日のダジャレ句】 床面で 絵が動き出し 愉快だな

2018年10月 7日 (日)

チームボーダレス②(No.4426)

201810021249120無数のランプによる競演。

床や壁が鏡の部屋に無数のランプが吊されていて連動して色が変わる。

作品名は「ランプの森」、まさに特別な森に入り込んだような印象を受けました。個々のランプ内にはLED灯が組み込まれており、色や明るさが一斉に変化してそれはもう綺麗でした。順番待ち時に窓越しで見た後、室内に入るとまた違う世界になるものです。数が多い、変化する、外と内の両方味わえる、等、本作品には魅力的な要素が多々ありました。

【KAZの視点】無数のスピーカーを空間に配置し一括制御するとどんなコトが起きる?

【今日のダジャレ句】 空間で 灯り連動 好感に

2018年10月 6日 (土)

チームボーダレス①(No.4425)

201810021207550映像の中に身を置く体験。

天井以外全てが投影面のプロジェクションマッピング。不思議な世界が開ける。

作品名は「人々のための岩に憑依する滝」、憑依(ひょうい)とは”のりうつる”という意味らしい。ポスターに採用されている作品で、圧倒的なスケールにびっくりでした。垂直面を流れ落ちる水がそのまま連続的に足下の岩面を流れていく。多数のプロジェクターの投影画像の組み合わせですが、境目が分からない、ピントもぼけていない、これぞ技術とアートの成果です。

【KAZの視点】映像にシンクロした乗り物で通過すればまさにテーマパークの華。

【今日のダジャレ句】 境目を 無くしてできる そやさかい(>_<)

2018年10月 5日 (金)

クライミングキャット(No.4424)

201810021506060金属にじゃれ合う風船猫。

4カ所にマグネットが入っており、膨らませた後様々なポーズで金属に付けられる。

簡易風船に磁石を入れるとは面白いことを考えたものです。本体は専用のストローを使って簡単に膨らませ封止できる。内圧がかかると4本足はピンと伸びようとする、それを曲げて金属に付けると、全体に張りが生まれる。前足2本だけで固定したり、後ろ足で固定し前足に軽い金属を持たせたポーズにするとか、使い方は工夫次第で楽しめる。

【KAZの視点】8本足のある「風船タコ」にすれば、とれるポーズは格段に増える。

【今日のダジャレ句】 風船に 磁石を入れて 封せんよ

2018年10月 4日 (木)

トイレ壁の世界地図(No.4423)

201809211325510写真のような世界地図。

男性が用を足す場合、壁に描かれた地図がいやでも目に入る。

某大学の男性トイレで遭遇。彼らの視点を世界へと駆り立てたい、そんな学校側の配慮でしょうか。最近の学生さんは海外留学への意識が低く、国内でこじんまりとまとまってしまっているとよく言われます。グローバルな世の中、若者には大志をもって世界で活躍して欲しいもの。トイレでほっと一息つく瞬間にこのようなイメージの刺激は重要かもと思いました。

【KAZの視点】このように視覚に訴えるだけでなく世界各国の音楽を流して刺激を!

【今日のダジャレ句】 世界地図 大志を抱け 迂回せず

2018年10月 3日 (水)

服の神(No.4422)

201809101702350_2椅子に掛けるハンガー。

椅子の背もたれにとりつけるハンガー。高さや幅が調整できる。

ハンガーが無い場合椅子の背もたれを代用することにヒントを得たのでは。この商品を使えば、座っている人の上着をかけることになると思われ、自然な使い方かも。背もたれに平行になるのでそれほど嵩張らず意外と使いやすいかも。「福の神」の「福」を「服」に置き換えたネーミングも面白い。取り付け部材が背中に触らないかが少々懸念される。

【KAZの視点】椅子の脚部に靴を掛ける部材をつけたら「苦痛の神」と懸念されるか。

【今日のダジャレ句】 服の神 汚れた時に 拭くの紙(^_^)v

2018年10月 1日 (月)

レーザーポインター売り場(No.4421)

201809101430120写真の展示は全てレーザーポインター。

安いものから多機能で高価な物まで非常に多様な商品が陳列されている。

PCが普及しスクリーンとプロジェクターを使ったプレゼンがどこでも標準となると、付随してこのような商品群が生まれると言える。各メーカーが独自のデザインと機能を競っていると感じます。マークの色が赤から緑に変遷したり、PCとのやりとりのレベルがあがったり、レーザーの太さを変えられるものまで多様です。これでは購入希望者が迷ってしまいそう。

【KAZの視点】緑より視認性の高い〇〇色が生まれ念力で動かせるようになるかも。

【今日のダジャレ句】 ポインター 指し示すワザ おぼしめす(>_<)

2018年9月30日 (日)

マバムスパークリングワイン(No.4420)

201809101505050写真のような外見のワイン。

放置状態では透明で下部に沈殿がある。振ることで写真のような状態になる。

シルキーでメタリックな独特の模様となり見ていて飽きない。ベルベットのようにも、光沢のあるシルクのようにも見える渦はやがて消えマジックのよう。一瞬にして浮かぶ模様は刻一刻とその表情を変えパーティーシーンを盛り上げることでしょう。日本酒には金粉がよく似合う、これはかなり微細な光沢をもった粒子が封入されているので不思議な模様が生まれる。

【KAZの視点】同様な原理をドレッシングに応用して食卓を彩れればおいしさが増す。

【今日のダジャレ句】 沈殿を 振って混ぜれば これ何でん(>_<)

2018年9月29日 (土)

飲食店の無人レジ(No.4419)

20180720180939飲食店の自動精算機。

伝票を所定の場所にかざすと請求額が示され現金やICカードで支払う。

スーパーマーケットでの自動レジは結構普及してきましたが、飲食店のそれには初めて遭遇。ATMの入金機のようにお金のやりとりは技術的に難しいことでなくなっている。後はそのお店の省人化ニーズと経営方針、設置スペース等によって採用可否が決まるのでしょう。世の中スマートになっていく気配ではありますが、人の働く場所は減る一方なのでしょうか。

【KAZの視点】ラーメン店あたりから自動調理器の導入が進み店から従業員が消える。

【今日のダジャレ句】 自動化の 影響やがて 児童にも

2018年9月28日 (金)

競技用ダンスドレス(No.4418)

20180723150115写真のような女性用ドレス。

きらびやかに装飾されたカラフルなもの。まあ様々な装飾があるもの。

私には縁の無い世界の話ですが、この業界のデザイナーさんたちには独特のセンスが要望されるのかも。踊る技術を競うので踊りやすいことが条件、そこへきて見た目の美しさや技の冴えを演出できるものが望まれるはず。ダンス競技に参加する女性は体型管理が大変なことは言うに及ばず、自分にあった衣装を選択するのも骨が折れることでしょう。

【KAZの視点】プロジェクションマッピング技術を使い人間の衣装を投影できないか。

【今日のダジャレ句】 競技用 衣装デザイン 協議する

2018年9月27日 (木)

昔の乗用車の展示(No.4417)

20180720154524写真のような展示。

乗用車は昔の実物、背景は当時の写真を拡大して雰囲気を出している。

左はトヨタカローラ、右は日産サニー、1960年代の物です。単に車を展示するだけでは雰囲気が得られず、背景写真とセットにしてある。今は入手できない製品がこのように展示で見られるのは価値がある。現在に生きる我々は古いものとの比較でその進歩を実感できるし、当時を思い出し感慨にふけることもできる。私の中学生時代を思い出します。

【KAZの視点】自分の古い写真を提示するとVR化タイムトリップビジネスが生まれる。

【今日のダジャレ句】 背景の 写真挨拶 拝啓と

2018年9月26日 (水)

逆さ傘(No.4416)

201809251713000普通の傘とは逆に開く傘。

濡れた面が内側になり水滴が気にならない、畳んだ状態で自立する等の優れもの。

文字通り逆転の発想で考えた人は偉い!傘を使う際に最も気になる水滴による濡れから解放される。逆に開くので車のドアや玄関の戸口などの狭い隙間からもさすことが可能。傘布が二重構造になっているので骨が露出していない、強風に逆らうこと無く裏返すので骨が折れにくい。とまあたくさんのセールスポイントがある。どうすればこのようなアイデアが出せるのかしらん。

【KAZの視点】背表紙側から開いて読む本なんかを発明したら喜ばれるかどうか?

【今日のダジャレ句】 逆さ傘 濡れたの垂れぬ 坂逆さ (回文!)

2018年9月25日 (火)

防災用品の展示(No.4415)

201808181738030写真のような商品展示風景。

非常灯や雨具をまとめて販売、上部には雨合羽を着て反転した傘をもった人形が。

夏のアウトドアグッズコーナーや春の鼻炎対策コーナーが典型の一括展示の一種。この時期台風への備えはニーズが高い、災害が発生しないことを祈るばかり。注目を引くために人形に反転した傘を持たせているのが秀逸でまさに災害時の象徴的な風景。ただし落ち着きすぎた雰囲気があり、風力を受けて斜めになった姿にしたほうが良いと思いました。

【KAZの視点】鼻炎対策コーナーでは鼻をかんだ後のティッシュを散乱させると良い。

【今日のダジャレ句】 防災具 イメージさせる サイボーグ(>_<)

2018年9月24日 (月)

ゲルインキボールペン(No.4414)

201808161851150多色ボールペンセット。

黒3本を含む18本セット、水性顔料ゲルインキ使用と表示されている。

ボールペンといえば昔は油性、その後水性が出て滑らかな書き心地が味わえます。ゲルインキというのは第三の材料らしい。インクには染料系と顔料系があり、顔料系は染料系より耐光性や耐水性にすぐれているとのこと。このように多くの色を作るのはどのくらい大変なのか興味がわきます。子供の頃はクレヨンと色鉛筆しかない時代でした、懐かしい。

【KAZの視点】特殊材料の色鉛筆のようなインクを使わない固形筆記具が登場する。

【今日のダジャレ句】 ゲルインキ 性能上げて 稼げるね

2018年9月23日 (日)

傘のしずくとり(No.4413)

20180720091225ホテルの入り口にあった設備。

垂直にたった二面の内側にモップ状の吸水素材がはりつけてあり、ここを通す仕組み。

傘のしずくとりツールは様々な箇所に設置されていますが、このようなタイプは初めて遭遇。吸水する面積を増やしてあるのが特徴。傘の表面から水分を除去するためには物理的な考察をすれば、水滴に何らかの力を加えて引き離すか、このように吸水性のある物質をタッチさせるかのいずれか。それぞれ様々な方たちが開発しているわけです。

【KAZの視点】超撥水性の物質が発明され傘に一切の水滴が残らなくなるかも。

【今日のダジャレ句】 水滴を 吸水すれば すてきだな

2018年9月22日 (土)

富士山麓の天然水(No.4412)

201809061354280写真のような飲料水。

容器が富士山をイメージした円錐台形になっている。ラベルもそれを演出。

天然水はどこにでもあるが、富士山麓というブランドをつければ差別化できる。いっそのこと容器も変えてしまおうという発想でしょうか。中身でなく外身で勝負といった感じです。ただ物の製造に関わった一生産技術者としては、これを商品化するためには様々な障害があったろうと推察。ラベルを貼り付ける方法や運搬時の積載方法、等です。

【KAZの視点】印刷したラベルを被せず、直接非接触で印刷する技術が生まれる。

【今日のダジャレ句】 山麓の 太さ比率は 三六か(>_<)

2018年9月21日 (金)

ドローンの販売(No.4411)

201809101455480写真のような販売エリア。

商品展示と共に実際に飛ばしてみるネットで覆われたゾーンが提供されている。

最近のドローンの進化と我々の生活への関わり方の進展には目を見張るものがあります。このような各種商品の展示と販売エリアも増えていくと予想されます。商品を購入する場合、事前に確認する方法は様々で、試飲、試食をはじめ、試着、試乗、等があります。これはドローンを操縦してみるわけで試操とでも呼ぶのでしょうか。

【KAZの視点】住宅物件を決める際に「試住」、またはそのVRサービスが提供される。

【今日のダジャレ句】 試操して すぐに購入 しそうかな

2018年9月20日 (木)

身長ワカール(No.4410)

201809101704460超音波を使って身長を測るツール。

垂直な壁の前に立ち、キリンの首の背部分を頭に乗せ、首下部のフラット部を壁に当てて使用する。

セット後人が離れ、首の背が床面を向いたままの状態でスイッチを押すと背の部分に埋め込まれたセンサーで超音波の送受信が行われ、床面までの距離が表示されて身長が分かる仕組み。光や音のはね返ってくるまでの時間を測定しこれを距離に換算するオーソドックスな方法です。外観をキリンらしくし、ネーミングにも工夫しておりプレゼントに良いかも。

【KAZの視点】家の中の柱に印を付けて測った昔が懐かしく、この方法は不滅です。

【今日のダジャレ句】 身長が ワカールはずと 慎重に

2018年9月19日 (水)

店内撮影OK表示(No.4409)

201809101504220写真のような表示。

店内の商品を撮影して人に伝えたいものをSNS等で拡散することを呼びかけている。

最近よく見かけるようになりました。「店内撮影ご遠慮ください」がまだ主流だと思いますが、これだけ個人による情報発信が盛んになると、それを利用しない手は無い。人は禁止されるとやってみたくなる、このように緩められると反応はまちまちかも。私のように本ブログにアップしたくなる人もいれば、宣伝に加担するのはいやだと反発する人もいるかと。

【KAZの視点】万引きも少しはOK、でも捕まったら10倍罰金、なんてないか(>_<)

【今日のダジャレ句】 店内で 規制を緩め 気勢そぐ

2018年9月18日 (火)

総白色の自転車(No.4408)

201809101533310スポーク以外は白色の自転車。

タイヤも白色、チェーンも白く塗装されている。明らかに目立ち差別化されている。

白馬の騎士とか白馬童子とかヒーローは白い馬に乗ってくる。それを連想すると白い自転車で登場したいと感じる人がいても不思議では無い。白色のゴムを使ったタイヤはこだわりですが少し走れば接地面は汚れてしまうのでどう対応するかは課題。地が白い材料を使えば良いですが、白色塗装をしたものはいつか剥がれることを意識した方が良いかも。

【KAZの視点】月光仮面(古い!)の衣装で乗って登場すればヒーロー間違いなし!?

【今日のダジャレ句】 白色を 白い目で見る ハクションと(>_<)

2018年9月17日 (月)

造形展示棚(No.4407)

201809031816400通路の両側の特別な展示エリア。

その商品の外観を大きくかたち取り、展示スペースとして商品を並べてある。

大きくなければ目立たない、ということで張り子の商品を作れば良いがこれでは空間を占有されるだけ。ならばその造形品に商品を展示する機能を付けてやれば文句はあるまい、ってな感じでしょうか。ホームセンターやドラッグストアには商品が溢れ、一品だけ目立とうという発想は受け入れられそうもないですが、強引に食い込んだ感があります。

【KAZの視点】ユニークな外観をした商品には、今後同様な展示が採用されるかも。

【今日のダジャレ句】 造形品 展示棚へと 役転じ

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