2024年7月15日 (月)

かき氷バスソルト(No.6061)

202407071654420 写真のような入浴剤。

ひんやり効果をうたったもの、入浴後ひんやりとした感覚が味わえる。

湯船に入って癒されたいが、暑さに負けてしまいそう、そこでひんやりとした感覚がうたい文句になる。成分の欄には海塩のほか、レモン果実エキスやメントールなど気分を爽快にしてくれそうな記載が目立つ。中身は粗塩のようなざらざらとした固形の入浴剤。口の中で弾ける「パチパチキャンディー」を連想させる。流石に浴槽の中で弾けることは無し。封を切った瞬間にレモンのフレッシュな香りが広がり心地良い。差別化の切り口であることは納得できる。

【KAZの視点】お湯につかって涼しくなるのなら水浴びをして温まる素材もできるかな。

【今日のダジャレ句】 汗をかき 入浴剤は かき氷 (>_<)

2024年7月12日 (金)

飴作り実演(No.6060)

000101010000000_20240712200401 キャンディー制作工程の実演。

断面が同じになる”金太郎飴”の作り方を理解できる実演、ブドウが完成、即売。

まるで魔法のような、職人による熟練の技で、ドロドロのキャンディの塊が様々な絵柄の入った直径1cmのキャンディに変身していく様子は、思わず見入ってしまい完成品サンプルをもらえるのは嬉しい。温めると成形しやすい柔らかさになり、冷えると固まってきれいに切断できる。「パパブブレ」ショップ。着色剤を使って作った数種類の材料を手際よく重ね太い円筒状にすれば、後は引き伸ばして細くしていくだけ。途中、空気を入れたり抜いたりもする。

【KAZの視点】伸すと比率がそのままで断面が縮小される飴の性質が活かされている。

【今日のダジャレ句】 飴作り 縮小されて 祝勝か

2024年7月11日 (木)

ふんばるず(No.6059)

202407071652430 ねこぜを助けてくれる商品。

机から落ちないようにふんばっている、ねこぜなどうぶつのぬいぐるみ。

「机とおなかの間に挟むことで、ねこぜなあなたを助けてくれる」とPRされている。『ふんばるず』を落とさないよう、おなかと机でしっかりと挟み込むため、自然と背筋が伸び、良い姿勢になるのだとか。『ふんばるず』自身もちょっぴりねこぜというのが笑える。ぬいぐるみの中にはハート型のクッションが入っており、疲れを軽減させてくれるらしい。会議中に使えばピリピリしてしまう会議も和やかな雰囲気になる作用もあるともPRされているが・・・

【KAZの視点】会議中に使うのには勇気がいるかも、ただし効果を確信できれば使えよう。

【今日のダジャレ句】 ふんばるず ねこぜ対応 頑張るね

2024年7月10日 (水)

利き酒スタンド(No.6058)

202407081333310 利き酒ができるコイン式サーバー。

ガチャガチャでコイン5枚とお猪口のセットを購入、お猪口はお土産にできる。

セルフスタイルの酒スタンド。1個2000円(税込)のカプセルトイ(ガチャガチャ)の中に、オリジナルお猪口とコイン5枚(当たりカプセルには7枚)が入っており、コイン1枚で日本酒をお猪口1杯分、利き酒できる。 いまや日本酒は “SAKE”で外国人にも通じるほど、ワールドワイドに親しまれるものになり、訪日外国人の8割が「日本酒を飲むこと」を旅の目的にしているとか。豊洲の「千客万来」で遭遇、確かに外国人に人気と実感。

【KAZの視点】結果として好みの酒を選択し購入できるので観光客にはありがたかろう。

【今日のダジャレ句】 お猪口付 チョコッと便利 味探し

2024年7月 9日 (火)

オルフェウス奏多(No.6057)

Img_4207 高級ブランドオルゴール。

シリンダーでもディスクでもないこれまでにない第3のオルゴール。

櫛歯を響くピンは、電子制御によるもので、スピーカー音では味わうことのできない、プロダクトそのものが共鳴するオルゴールの生演奏をゼンマイを巻かずに何時間でも楽しめるとのこと、曲数は150曲。天童木工による美しいフォルムと共鳴機能を兼ね備えたこれまでにない共鳴台を採用し、その調べは、はるか彼方から届いた神様からの贈り物。そんな思いが込められ「奏多-KANATA」と名付けられたらしい。メーカー希望小売価格は143万円。

【KAZの視点】ピンは電子制御の、振動板は熟練のオルゴール職人の産物で、その合体品。

【今日のダジャレ句】 オルゴール 彼方のレベル GOALかも

2024年7月 4日 (木)

モザイカルチャー(No.6056)

202405171026540 写真のような造形物。

タイトルは「水鳥たちが飛び立つ川のある風景」、浜松ガーデンパークで遭遇。

「美しい花の咲く草原に、小川が流れ、水鳥たちが飛び立つ。野原にはアヒルやウサギがいる心安らぐ水辺の風景を表現した。」と解説されている。水鳥は藁でできており細いポールの先に付けられている。モザイカルチャーとは「絵画や彫刻などの芸術と草木植物の葉や花の魅力を生かす造園や園芸の環境創造技術が融合した全く新しい文化創造のジャンル」とのこと。なるほど、植物を上手に使い人工造形物も組み合わせ、風景を描くアートに興味津々。

【KAZの視点】植物は生きており、時間と共に変化してしまうのが制作者には辛いところか。

【今日のダジャレ句】 植物を アートに使い あっとさせ (>_<)

2024年7月 3日 (水)

いろはす(No.6055)

202403311107370 写真のような外観の飲料水。

ラベルがボトル下部1/4部分にしかない、省資源化を目指している。

ラベルは製品の識別のために不可欠。ペットボトル飲料は既に生活密着した商品で、SDGsの流れの中で本件のような試みが進んでいる。完全にラベルを無くしたものも売られており、こちらは「リサイクル時にラベルをはがす手間がない。100%リサイクルペットボトルを使用した、人にも環境にもやさしいラベルレスボトル」とPRされている。こちらは段ボール箱でまとめ売りされており、箱の外側に製品情報を記載して対応している。

【KAZの視点】透明ボトルの表面に凸凹で文字を表示してあるがやはり識別しにくい。

【今日のダジャレ句】 識別の ラベル減らすも 選べるね (^_^)v

2024年7月 2日 (火)

傘の無料貸し出し(No.6054)

202406080914330 写真のような設置物。

地方の駅ならではのサービスと感じる。豊橋鉄道、三河田原駅で遭遇。

駅の片隅に傘が無造作に置かれ、「家庭で不要となり、ごみとして排出された傘は年間で37000本あり、これらを再利用した「リユース傘」です。リユース傘を利用し、ごみの削減とリユースを身近に感じて下さい。」と表示されている。都会では返却率が上がらず、事業として続かないのではと想像。理念通りに活用されれば、ものを大切にしたりリユース意識が高まり申し分無し。ダジャレ研究家としては「かさない?かします!」は秀逸で拍手。

【KAZの視点】「排出」以外に「紛失(置き忘れ)」の比率が高いのでは、傘は特殊な製品だ。

【今日のダジャレ句】 貸さ(傘)ない?と 問われ傘(貸さ)ない! とは言えず

2024年7月 1日 (月)

水素エンジン四輪バギー(No.6053)

202405171348400 バギーに水素エンジンを搭載したモデル。

昨年参考出品されたヤマハ製の展示品、どこでも走って行けそうな外観が特徴。

ヤマハYXZ1000Rはオフロードを走るための乗り物で、悪路を移動するためだけでなく、スポーツドライビングを楽しむ趣味性の強い乗り物として製品化されている。本出展品はその水素エンジン版。このカテゴリーには様々な呼称があり、UTV(Utility Task Vehicle)やROV(Recreational Off highway Vehicle)や「サイド・バイ・サイド」と呼ぶ場合もあるらしい。「バギー車」がなじみ深い呼称だと思うものの、業界には様々な思惑があるのかな。

【KAZの視点】人間は自分に無い能力を身につけるため、様々な道具を考え出すものだ。

【今日のダジャレ句】 悪い道 未知の車で 走りたい

2024年6月27日 (木)

超電導コースター(No.6052)

202406261412520 超電導体の特性が学べる実験。

磁石が敷き詰められたレールの上を超電導体(写真中央)が浮いたまま進む様子を見て楽しめる。

リニアが磁石に利用している超電導体(特殊な合金)と液体窒素を使った実験コーナー。マイナス196℃まで冷却された超電導体が、磁石でできたコースの上を浮いたまま走る不思議な現象を見ることができる。なぜ浮くのか、なぜ逆さまになっても落ちないのか、なぜコースから離脱しないのか、説明を受けて何となく理解した気持ちになるも不思議。抵抗が無いので最初のスロープを自重で降りる際のスピードが維持される。山梨県リニア見学センターで遭遇。

【KAZの視点】ジェットコースター然とした装置は見る者の興味を惹く、流石の実験。

【今日のダジャレ句】 超電導 殿堂入りか コースター

 

2024年6月26日 (水)

MOTICK(モティック)(No.6051)

202405161401580 ペンケースに入るホッチキス。

ケースに入れやすいスティックタイプのホッチキス、3色から選べる。

ペン立てやバッグ、ポーチなどにも収納しやすい形状で、ボタンをスライドするだけのワンアクションで「使う」「たたむ」を簡単に切り替えることができる。 先端に丸みをもたせ、底面を平らにしたデザインにしてある。カラーは明るくポジティブなペールトーンで、ブルー、ピンク、バイオレットの3色、針切れしにくい100本装填、針残量が確認しやすいスケルトンマガジンを採用し、スティックタイプながらも細かい機能にこだわっているとのこと。

【KAZの視点】コンパクト化は大半の製品に欲しい要素、持ち歩いて使いたいニーズがある。

【今日のダジャレ句】 ホッチキス 収納できる 秀能だ (>_<)

2024年6月25日 (火)

食品サンプル電車(No.6050)

202406091224580 食品サンプルが各所にある電車。

車内が“食べ物だらけ”になってしまった、ユニークな列車。長良川鉄道で遭遇。

つり革にバナナや、“ネバネバ感”がリアルなオクラが絡みついたり、窓際には思わず「うっかりこぼしてしまった!?」と慌ててしまいそうな、ペットボトル入りの緑茶が横倒しになっていたり、みそ汁が派手にこぼれていたり。大きく「I LOVE 食品サンプル」とペイントされた車体は特別感がる。沿線にある郡上市の地場産業である食品サンプルの技術を紹介し、乗降客を笑顔にするような驚きと感動あふれる空間にしたいと思いから生まれたらしい。

【KAZの視点】ローカルな私鉄路線だからこそ可能になったユニーク企画、遊び心に拍手。

【今日のダジャレ句】 サンプルが 車内にあふれ しゃーないか

2024年6月24日 (月)

御船印(No.6049)

000101010000000_20240624154801 寺社仏閣でもらえる「御朱印」の船バージョン。

全国各地の船会社や海洋博物館が独自の印を発行している。現在128社が加盟。

御船印を集める船旅を「御船印めぐり」と呼ぶらしい。このプロジェクトは2021年4月に日本旅客船協会の公認事業としてスタート。同協会の船旅アンバサダーが中心となり「御船印めぐりプロジェクト事務局」を立ち上げ、御船印の発行サポートや情報発信、御船印を貼る公式船印帳の発行などを行っているとのこと。鉄道にもあるらしく、「鉄印」を集めて「鉄印帳」に記帳するものらしい、写真左下はそのデジタル版のPR。伊勢湾フェリーと伊勢鉄道で遭遇。

【KAZの視点】飛行機は国内運航会社が限られ、国際線は御朱印文化が無く無理かなぁ?

【今日のダジャレ句】 船旅の 印を集めて いいんじゃない 

2024年6月20日 (木)

家康公出陣キット(No.6048)

202406061255090 屋外オブジェ。

徳川家康が身に着けた金色のよろい「金陀美具足(きんだみぐそく)」をモチーフにしたもの。

世界の模型都都市・静岡市」を世界にアピールするために、普段ある町の風景をプラモデルへと変えていく地域創生プロジェクトの一環。箱から出したプラモデルのような感じ。第一弾では郵便ポストが、第二弾では公衆電話がプラモデルのランナー型デザインになってお披露目され、本件は第三弾らしい。設置場所が駿府城なので十分観光要素になる。単に鎧のモデルを展示するのでは無く、ランナー型にすればプラモデルの連想がはたらくのは特別。

【KAZの視点】本件、当然ながら材料はプラスチックではなく金属で作られている。

【今日のダジャレ句】 家康の 鎧のプラモ よろしいね

2024年6月19日 (水)

ハンディーファン(No.6047)

202405161416070 ポータブル扇風機。

機能はファンを回して風を送ることだが、デザインや使い方が多種ある。

今年も猛暑が予想され頭が痛いです。店頭には暑さ対策グッズが所狭しと並び、ハンディファンには様々なタイプが出回っている。置いて使うタイプ、持つもの、吊すもの、挟むもの、その兼用タイプ等々。色も各種そろっておりお洒落に気を使う人はありがたい。ファンを使わず強風を発生するものや、風を冷やしてから送る冷却装置付のものもある。デザインとしては写真のように丸型か角型かで好みが分かれそう。顧客の心をつかむのはどれかな?

【KAZの視点】身体の周辺だけに冷却空間を作るSF的バリア装置ができないか。

【今日のダジャレ句】 持ち運び 涼む効果を 用いたい

2024年6月18日 (火)

戦国武将ロッカー(No.6046)

202406081738290 家紋がついたコインロッカー。

大垣にゆかりのある戦国武将の家紋ステッカーが貼られている。大垣駅にて遭遇。

5年前に設置、歴史好きな外国人観光客の利用を想定しているもよう。どのロッカーに預けたかは覚えやすい、武将の英語表記はないが誰でも家紋で記憶できる。観光案内する際には絶好の解説ポイント、ただしそれぞれの武将について知り、家紋の成り立ちを勉強しておく必要がありそう。戦国武将が荷物を盗難や紛失から守ってくれるかも。ロッカー全体にひとつの絵を描いたり、個々に宣伝を描いたり、コインロッカーの使い方は各種考えられる。

【KAZの視点】戦国武将のコインロッカーは、天下の分け目「関ヶ原」にもあるとのこと。

【今日のダジャレ句】 ロッカーに 家紋描いて さあカモン (>_<)

2024年6月17日 (月)

すき家ミニチュアコレクション(No.6045)

202405161353030 写真のようなミニチュア。

牛丼チェーンのすき家の代表的な商品がミニチュアになったもの。

内容は1.すき家の看板2.牛丼(みそ汁、お箸付き)3.とろ~り3種のチーズ牛丼(サラダ、赤さじ付き)4.テイクアウトセット(紅しょうが・七味・お箸付き)5.牛カレー(トレイ・麦茶・スプーン・紙ナプキン付き)とよりどりみどり。現実の世界のあらゆるものがミニチュアになる時代なのか。本件ガチャガチャ用の商品が店頭で箱入で売られているらしい。カプセルを開けたときの楽しみを損なわないため、カプセル付にて発送するオンライン販売もある。

【KAZの視点】「すき家公式監修」という表記が目をひく、PR効果を兼ねた商品といえる。

【今日のダジャレ句】 ミニチュアの すき家商品 隙は無し

2024年6月13日 (木)

サイクルトレイン(No.6044)

202406081633140 自転車と共に電車に乗れるサービス。

サイクリング愛好者や地域の乗客の利便性向上が目的、自転車をそのまま持ち込める。

養老鉄道にて遭遇。土日祝日はすべての列車、平日は9時ごろから15時ごろまでの指定列車で可能で、先頭車両に写真左下のようなマークが掲載された電車に持ち込める。持ち込み料金は無料。沿線の駅でレンタサイクルを貸し出し変化に富んだサイクリングを可能とする”養鉄トレクル”なるサービスも提供中で楽しめそう。この5年間で同様のサービスを実施する鉄道は全国で50路線以上に増えたとのこと。静岡県内では伊豆箱根鉄道などが採用。

【KAZの視点】混雑時間を外せれば、通勤にはとても便利な仕組みで歓迎されよう。

【今日のダジャレ句】 トレインで サイクル運び 差違来るわ (>_<)

2024年6月12日 (水)

キャベピィーMAX(No.6043)

202405161356340 千切りキャベツ用の道具。

面倒な千切りキャベツを手早く大量に作れる、2枚刃構造のピーラー。

刃先には鋭い高密度三角刃が2mm間隔で並び、食材の繊維をサクサクと切り刻むことで、”ふわふわ”で”シャキシャキ”な千切りキャベツが簡単につくれるとのこと。細かく均一性があるので見栄えも良く、三角刃で削ることで断面が波状になり、ドレッシングなど調味料の味が染みこみやすくなるのも特長とPRされている。ひげ剃り等にも「2枚刃」があるように、同時に倍の処理をする一般的なアイデアが調理器具にも応用されていると感心。

【KAZの視点】ギターの弦ではないが、増やせる数の限界はがいくつくらいかな?

【今日のダジャレ句】 千切りを 素早くせんと 義理堅く (>_<)

2024年6月11日 (火)

電動カートサービス(No.6042)

202406041024430 高低差が不利な方へのインフラ。

日本平夢テラスにて、200mほどの坂道をカートで搬送するサービス。

昨年からの試験運行を経て、今年の4月から正式に運用開始とのこと。オープン当初から「坂道がきつい」という声が寄せられていたので、県が導入。高低差対応は通常”エレベーター”か”エスカレーター”ですが、屋外ではなかなか制約があり、ゴルフ場で使われている「電動カート」を使う案は現実的。高齢者や小さい子供がいる家族連れ向け。毎日午前10時から午後4時まで、往復運行。運賃は原則無料だが、1回100円の寄付を募っているとのこと。

【KAZの視点】最近は”レール式ミニリフト”も時々見かけるが、コスパを考えると本案か。

【今日のダジャレ句】 高低差 電動カート 肯定し

2024年6月10日 (月)

刺繍ワッペンシール(No.6041)

202405161359300 写真のような商品。

紙や布、スマホにも貼れる。そのままあるいはアイロンでも貼れるらしい。

「ワッペン」とか「シール」という言葉が懐かしい。我々が子供の頃、漫画やドラマの主人公がシールになり、お菓子のおまけについていた頃、シールやワッペン欲しさに買い求めた記憶がある。もはやそのようなブームは到来しないでしょうが、オリジナルのマークを自身の所持品に貼って自己主張するという文化は続いている。本件はそれに刺繍という一手間をかけて価値を上げたもの。その対象は漫画やドラマの主人公ではなく、身近なあらゆるものに及ぶ。

【KAZの視点】よくリバイバルブームというのがあるが、誰かが仕掛けないか。

【今日のダジャレ句】 刺繍した ワッペン貼りに 終始した (>_<)

2024年6月 6日 (木)

ポケふた(No.6040)

202406062012590 写真のようなマンホールふた。

県内で初めて設置されたポケモンのキャラクターが描かれたマンホールのふた。

写真は静岡市に先週設置されたもの。株式会社ポケモンがポケモンを通じて日本各地の魅力を発信することを目的に、自治体へ「世界に一枚だけのマンホールふた」を寄贈する取組として実施しているらしい。街ごとのイメージに合わせたキャラクターがデザインされ、静岡市に設置されるものには駿府城が描かれるなど、自治体の特色にあわせた構図になっている。静岡県に贈られたのは5枚で、静岡市、浜松市、沼津市、富士市、伊豆市に設置される。

【KAZの視点】初期投資だけで宣伝効果を継続させ、全国展開する仕組みは興味深い。

【今日のダジャレ句】 ポケふたを 各地に寄贈 死蔵せず

2024年6月 5日 (水)

SUZUKI GO(No.6039)

202405171348060 電動新モビリティの参考出品車。

ハンドル型電動車いすのセニアカーとは違うミドルシニア向けの新しい電動車。

向かって左側が前方。車名であるGOのGの文字をモチーフとしたデザイン、台形シルエットで安定感を表現し、乗員の体を囲い足と腰が隠れ安心感を与えるらしい。最高速度は6km/hで、歩道を走ることが可能。ハンドルの代わりに「ジョイスティック」を使って運転する。オートライト、自動点滅ウインカーなど各種装備もある。シートの下の空間は荷物置き場になっている。昨年秋に展示会で公開され、現在発売に向けた準備が進められていると思われる。

【KAZの視点】セニアカーの進化版、本製品の外観とネーミングは絶妙で人気が出そう。

【今日のダジャレ句】 Gデザイン 爺さん乗れば お洒落だね

2024年6月 4日 (火)

Hapitoma栽培技術(No.6038)

202405171303340 高品質、高機能トマト栽培。

「農業の新しいStandardをつくる」をビジョンに開発されたデータドリブン農業。

AIやビックデータ、 光学センサ等を用いたトマト栽培の様子。カメラで常時監視され自動で潅水されるAI灌水装置、自立走行するUGV(unmanned ground vehicle)を活用して現地に人が赴かなくとも状況を観察するシステム、等で構成される。立体データに加えてハウス内の環境データを組み合わせ、栽培シミュレーションと遠隔制御を可能としているもよう。まさに従来の農業から脱却し、最新技術をふんだんに活用している。

【KAZの視点】農業と工業、それぞれの技術を融合させ、そこに流行のAIを投入か。

【今日のダジャレ句】 灌水や 生育把握 完遂し

2024年6月 3日 (月)

デジカライズ~チャイルドモデル~(No.6037)

202405161916060 ぐんぐん歩きたくなるシューズ。

専用センサーをシューズ底に入れてスマホ、タブレットと接続して使う靴。

「運動用スマートシューズ」と解説され、アプリ内のアバターとともに各種体感アクティビティをプレイすることで、子どもたちに継続的な運動を促し、楽しみながら健康になってもらうことを目的としているとのこと。靴底にセットした専用センサーに接続してお題に挑戦している間の歩数や時間も測定して表示する。子ども達の頑張りを見える化でき、さんぽを通して、ものや色の判断力アップや、親子でのコミュニケーションの活性化にもつながるのだとか。

【KAZの視点】どんどん勉強したくなる帽子、観察力がつくメガネ、なども出現するかな。

【今日のダジャレ句】 靴履いて 歩きたくする 帰宅する (>_<)

2024年5月31日 (金)

フリーフォトスペース(No.6036)

202403221431160 自由に撮影できるスペース。

SNS投稿などの画像・動画を撮影できるフリーフォトスペース。

”利用上の注意”として以下のような表示がある。・他のお客様の迷惑にならないよう、撮影位置など周囲配慮、・ 棚やハンガーラックなどの使用は自由、・同じ場所での長時間の撮影は遠慮されたし、・画像掲載によるトラブルに関しては責任を負えない、他のお客様の映り込みなどには十分注意のこと、等々。スマホの普及で写真を撮ることが日常化し、SNSが身近になった現在、このようなインフラの価値が出るかも。ただし使用状況は不明。 

【KAZの視点】利用したくなるかは不明、情報は特定の場所で撮影したいのでは?!

【今日のダジャレ句】 撮影の 場所を提供 愛嬌で (>_<)

2024年5月29日 (水)

富士山消しゴム(No.6035)

20240516151402e 写真のような消しゴム。

”消して作る"自分だけの富士山 2層構造の樹脂で構成された消しゴム。

本来消しゴムは、間違った文字や修正したい個所を消す道具。どうせなら、『消す』を、もっと楽しくできないかとの思いから、この消しゴムは生まれたとのこと。徐々に削れていくうちに見せる姿は、曲線美を描く、富士山のようになる。左右前後バランスよく消すことで、自分だけの富士山をつくられる。30年以上前に売り出されたロングセラー商品とのこと。冠雪部を現わすギザギザの白い部分と裾野に広がる青い部分で構成されるのがミソ。

【KAZの視点】夏の間の富士山はお呼びでない、やはり冠雪したものが誰ものイメージ。

【今日のダジャレ句】 消しゴムは 富士山型を 持参する (>_<)

2024年5月28日 (火)

大盆栽(No.6034)

202405171406210 巨大な盆栽の展示。

浜松花博2024、ガーデンパーク会場で遭遇、何本も並んでいる。

本盆栽の銘は「井堀」、樹齢推定80年の五葉松、愛知県稲沢産と表示されていました。盆栽というのは庭の片隅でシニアが育てる小さな物と思っていましたがこのように大きなものを育てて楽しむ方法もあると知る。人の背丈以上、樹齢も皆それなりで売るとしたら価格はいかほどかと気になります。多分各地から集められて展示されているのでしょうが、盆栽自身としても花博のような人の集まる機会に人目に触れられて内心喜んでいるのではないでしょうか。

【KAZの視点】ガラス容器の中で楽しむ「苔テラリウム」のジャンボ版も登場するかな?

【今日のダジャレ句】 盆栽が 大型化して 繊細に

2024年5月27日 (月)

トライアングリップ(No.6033)

202405161354320 写真のような調理具。

鍋やボウルにフィットしスクレーパーのようにも使えるシリコーン製。

「三角断面のグリップ」が手にフィットして持ちやすいことが「商品名」になっている。しかしツートンカラーの外観をしており、触ってみるとその構造が特徴的で価値があるのだろうと感じさせる。実際に黒い部分より白い部分が柔らかく、弾力があるので鍋等の底で変形し、適度なしなりにより生地や具材などがすくいとれるとこのこと。写真にあるように、スプーンやへら、おたまなどのラインナップがある。「あと少しがもったいない」気持ちを味あわずに済む。

【KAZの視点】各種機能を分担させ、複数の素材を合体させるのは発明の常套手段。

【今日のダジャレ句】 シリコーン 鍋底フィット 価値を知り

2024年5月23日 (木)

アンパンマン陳列棚(No.6032)

202404011203340 写真のような陳列風景。

デパートの ANPANMAN kids collection のコーナーで遭遇、子供用衣料品を販売。

子ども達にアンパンマンの人気は絶大なようです。単なる棚に展示するより効果があるであろうと想像できる。頭の部分に「おやすみしています、たたいて起こさないで」と張り紙されているのは何とも微笑ましい。子ども達が親愛の情を込めてタッチされるのでしょう。”あんぱん”という身近な商品をシンプルなキャラクターに変身させた作者に頭が下がります。大人のビジネスに利用されているわけではありますが、子ども達がハッピーになればOK。

【KAZの視点】大人は乗らなかろうが、この棚で”あんパン”を売ったら少しは響くかも。

【今日のダジャレ句】 キャラクター 棚に展示し 多難無し (>_<)

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