2018年6月25日 (月)

透明飲料(No.4326)

20180622141351透明な清涼飲料。

写真はコカ・コーラ、独特のコーラ色はラベルにしかない。でも味は従来とほぼ同じ。

透明飲料がブームとなっている。紅茶、コーヒー、カフェラテ、ノンアルコールビール、等。色からイメージを作って飲むのと異なり、飲んでみてからでないと味を確信できない面白味がある。あるいは何を飲んでいるか周囲に知られないで済む、等の売りがある。とはいっても全てが透明になったらラベルで識別せざるを得ないので購入時の問題がある。

【KAZの視点】次にくるのはブラック飲料、ジュース類が黒色となるがやがて元に戻る。

【今日のダジャレ句】 透明の 飲料ブーム 当面は

2018年6月24日 (日)

スポーツ店内の造形(No.4325)

20180614141896自然の山と川が再現されている。

岩でできた小山に川が流れ、動物のはく製が何体も固定されている。

スポーツ店の大型化が目立つようになりましたが、店内にこのような演出を持ち込むとは驚きです。天井までの十分すぎる高さを生かし小山をつくり、ポンプで水をくみ上げ川の流れを再現すると自然の中に入り込んだような気分になります。山登りやキャンプグッズは売れやすくなるかもしれません。ありとあらゆるスポーツ用品が揃っているのも魅力でした。

【KAZの視点】造波機を使って波が打ち寄せる浜辺を再現してくれてもうれしい。

【今日のダジャレ句】 店舗内 やまかわ作り 半端ない

2018年6月23日 (土)

ボディーペイント(No.4324)

20180527110917顔や腕に絵を描くための絵の具。

汗に強く水でサッと落とせる、等、人間の皮膚に描く場合の要件を満たす。

現在サッカーワールドカップ真っ盛り、会場で応援する人には必需品かもしれません。一旦描いたら消えないで欲しい、でも消したい時にはすぐに消えて欲しい、色々技術的な裏付けがあるのでしょう。但し優先すべきは安全性、皮膚にダメージを与えないことが保証されているはず。ところでいつ頃から皮膚にペイントする文化が生まれたのかしらん?

【KAZの視点】舌にペイントできたら、ちょっとした”いたずら”ができて面白い。

【今日のダジャレ句】 ペイントを からだに描き これからだ(>_<)

2018年6月22日 (金)

掘りごたつ風テーブル(No.4323)

20180528173914居酒屋の独立したテーブルセット。

写真のような机と椅子がセットになった島がフロアに並ぶ。和風空間の演出か。

東京ミッドタウン日比谷の3Fにあるセントラルマーケット、ちょい呑みスポット「一角」で遭遇。バラエティー豊かな業態のお店が揃うエリアだけに、雰囲気作りが違うと感心しました。通常のセットであれば靴を脱ぐ必要が無いのに、本方式を採用することにより脱がねばならない。しらふの世界から呑みの世界へ客も自身のスイッチを変える意味があるのかも。

【KAZの視点】フロア全体を高くして一部を掘りこむより安価でフレキシブルでグッド。

【今日のダジャレ句】 靴を脱ぎ エリア納まり 苦痛なし

2018年6月21日 (木)

1才からのかっぱえびせん(No.4322)

20180614135011ベイビー用のお菓子。

通常のかっぱえびせんに比べ味付けを薄くし油をいっさい使用していない。

既に市民権を得ているお菓子の仕様を一部変更し、赤ちゃんに特化して商品化している。塩分、油分を気にしている大人にもおすすめとか。まあ赤ちゃんなら塩分の多い美味しい菓子を要求するとは思えず、親の意志でこちらを選ぶのは容易なことです。姉妹品には「1才からのサッポロポテト」も売られており、したたかな企業戦略も見え隠れします。

【KAZの視点】 同じ製品の包装を変え「65才からのかっぱえびせん」としても売れる。

【今日のダジャレ句】 えびせんを 赤ちゃんに売る 準備せん

2018年6月20日 (水)

侍ニッポングッズ販売(No.4321)

20180614141658写真のような状況。

出場選手の背番号と名前がプリントされたユニフォームがずうらりと並ぶ。

昨日の日本初戦での勝利によりワールドカップ熱が上がってきました。よく経済効果が算出されますがサッカーWCのそれは凄いです。但しこのような商品を手掛ける企業は販売量の読みに苦労していると思います。例えばこのユニフォームも誰のものをどれだけ準備するか、統計的手法も使って計算しているのでしょうが難しそう。

【KAZの視点】生地にダメージを与えずにプリントを変更できる技術が開発される。

【今日のダジャレ句】 サムライの グッズ販売 ムラ覚悟

2018年6月19日 (火)

コンバーチブルベンチ(No.4320)

20180614000000写真のようなベンチ。

背もたれ部分を回転させ水平にし、人が逆方向を向くとテーブルとして使える。

コンバーチブルとは複数の様式に転換できることで、屋根付きとオープンカーの切り替え可能な自動車などが典型。写真は下方からの視覚で見ているので右側の水平分が座面にあたる。要は左側の部分を背もたれとして使うか、テーブルとして使うか、その時のニーズによって使い方を選択できる。シンプルな構造でうまいモノを考えたものだと感心しきりです。

【KAZの視点】自動車としても使え、ベンチとしても使えるような商品ができるかな。

【今日のダジャレ句】 複数の 選択肢から 忖度し

2018年6月18日 (月)

自動はけ塗り工程(No.4319)

20180530093851写真のような自動化工程。

焼きあがったパイに味付けをすべく調味液を刷毛で塗る。うなぎパイ工場で遭遇。

自動機械を見るのは楽しいです。特に身近なものがどのような工程で製造されているのかは興味深い。本件右側のオーブン工程から出てきた焼きあがったパイに最終的な味付けをするもので、パイプを通して刷毛部に液が供給され製品が通過する際に一旦下がり左右に動いて塗りつける。基本は人のやる動作と同じですが、調整のノウハウが多くありそうです。

【KAZの視点】パイになった気分で工程を通過したらどんな気分か、想像すると楽しい。

【今日のダジャレ句】 刷毛塗りを 機械に任せ 量はける

2018年6月17日 (日)

タイカンストリーム(No.4318)

20180527121156手に持って身体を鍛える道具。

写真のように取っ手のついた円筒状透明体の中に着色した水が入っている。

両手で持って動かすと予想外のタイミングで負荷がかかり、筋肉を鍛えられる気分になりました。タイカンは体幹(体の軸)を意味し、このトレーニングがインナーマッスルも鍛えるというふれこみ。水を「動かす」「止める」の2種類のアプローチで芯からぶれない体づくりができるらしい。屋外に放置され雨水が溜まった容器を運んだ方がふと思いついて開発したのかなぁ?

【KAZの視点】比重や粘度の異なる液体を使用すれば異なる鍛え方が出来るかな。

【今日のダジャレ句】 体幹を 鍛える道具 体感し

2018年6月16日 (土)

アニメーションライティング誘導システム(No.4317)

20180528155495床に表示して誘導する方式。

右側の壁にスリットがありこの部分から投影している。将来技術の構想紹介展示。

床面に地図や矢印を書いて目的の場所に誘導する仕組みはどこにでもあります。それは変化しないのに対し、本システムは状況に応じて表示内容が変化するのがポイント。液晶画面を床に埋め込むのは大変で投影により表示するのが現実的です。展示モデルは壁を使えますが、実際は天井等かなり上部より投影する必要もあり、実用化には課題がありそう。

【KAZの視点】液晶画面による宣伝以外に、このような方式の宣伝が活発になるかも。

【今日のダジャレ句】 床投影 誘導機能 もの言うど(>_<)

2018年6月15日 (金)

フォルディーディスク(No.4316)

20180527112741写真のような商品。

折りたためるフライングディスク、ソフト素材でできているのでぶつかっても痛くない。

左下のようにコンパクトに納まる。ディスクの縁が柔らかいので簡単にキャッチできるらしい。そもそもそれほど大きくない製品ですが、より小さくなれば価値は上がる。ソフト素材で作られている点もポイントで衝撃を吸収するので怪我の心配がない。飛距離は1~30mで上級者なら更に遠くまで飛ばせるとか。蓄光機能のあるものもあるらしい。

【KAZの視点】座布団もフォールドできれば、モバイル座布団として重宝できる。

【今日のダジャレ句】 フライング ディスクたたんで 偉いんグー

2018年6月14日 (木)

フォトセラ(No.4315)

20180603102090合成写真撮影サービス。

雑誌の表紙やスポーツ新聞一面に載った記念写真ができる。静岡空港イベントで遭遇。

フォトセラとはクロマキー合成技術を活かした写真撮影のこと。緑や青の背景で撮影し合成される。サービスを受け、「開港9周年」の見出しとイベント内容文書と共に私がスポーツ新聞一面に登場する楽しさを味わいました。その場でプリントをいただき、ファイルまでも無料でダウンロードできるとは有り難い。各種イベント集客の呼び物に使われているもよう。

【KAZの視点】有名人とのリアルなツーショット画像を提供する有料サービスもありか。

【今日のダジャレ句】 クロマキー 合成技術 GOせいよ(>_<)

2018年6月13日 (水)

牧場の瓶ヨーグルト(No.4314)

20180528102230写真のようなヨーグルト。

包装に特徴がある。何と紙製の蓋を使用、しかしその上から厳重に包装。

子供の頃食べたヨーグルトを思い出します。瓶牛乳も紙製蓋が当たり前でした。懐かしい。しかし本製品はその上からシュリンク式の透明キャップで保護し、更に化粧用の紙を被せて金色のバンドで固定しておりコストをかけている。レトロ感を出すには現代風の品質保証を並行して進める必要がありなかなか大変です。瓶は使い捨てか回収かは不明。

【KAZの視点】キャップ外し用、キリ先の道具がついて来れば更にレトロ感が増す。

【今日のダジャレ句】 紙の蓋 レトロな面が 加味されて

2018年6月12日 (火)

トレぺのエンボス処理(No.4313)

20180527153838写真のような刻印処理。

先端を折り曲げ「初期状態」にするだけでなくエンボススタンプで処理してある。

リッツカールトン東京で遭遇、高級ホテルは違うなと感じました。包装紙等で凹凸をつけて高級感をもたせるエンボス処理があります。一方で封書のシールをする際に自分の刻印を残すシーリングワックスなるものもあります。本件はホテルのマークを刻印し、しっかりルームメイキングを完了させたというシグナルとなる。無駄と言えば言えないことも無いですが。

【KAZの視点】インク式では品が無い。凹凸でなく、打ち抜きカットスタンプ式もありか。

【今日のダジャレ句】 エンボスの 足跡残し えんじゃない

2018年6月11日 (月)

エッグリング(No.4312)

20180527112694たまご型の栽培セット。

外観は卵にそっくり、先端をコンコンと叩いて穴をあけ、水やりをすれば育つ。

類似の栽培セットは多いですが、陶器で作った卵型の入れ物に土や種を入れてあるのがポイント。卵は生命の象徴みたいなものなので植物が良く育つイメージを与える。選択肢が多く、サボテン、ミント、バジル、四葉のクローバーなどが揃っている。栽培を楽しんだ後に殻を細かく砕き植木鉢の土に混ぜると土壌改良に効果があるらしい。なるほど。

【KAZの視点】外側から水をかけると内側から殻を破って育つ植物があれば面白い。

【今日のダジャレ句】 たまご型 栽培セット 差違は倍?

2018年6月10日 (日)

模型のプロジェクションマッピング(No.4311)

20180528154296写真のようなイメージ展示。

スムースな移動社会を、都市模型のプロジェクションマッピングで表現している。

PMは建造物を被投影物として使う手法で、近年イベント等で人気です。それを模型でやってみる発想が面白い。移動社会への関心を向けるべく道路を行き交う車とかビル内を上下するエレベーターを光で表現する試みでした。通常は水平面を移動する手段で事足りるのに、都会では垂直方向の移動が重要なインフラだと気づかされました。

【KAZの視点】各建物内での「人間の活動」を可視化して投影できたら凄いが。

【今日のダジャレ句】 都市型の 模型投影 とてもええ

2018年6月 9日 (土)

とれるんボー(No.4310)

20180527120360綿棒型耳かき。

黒色の綿棒の先端に粘着剤がついており、耳掃除が容易で結果が見えやすい。

耳かきコーナーには様々なタイプが溢れている。標準的な小さじタイプから、スプリング状のもの、吸引したり粘着したり等々。子供の頃からの家内掃除道具の変遷を見ても、昔はほうきと塵取り、その後真空掃除機や粘着ロール式などに進化している。動詞を使えば「すくいとる」「吸い取る」「からめとる」といった感じでしょうか。更にどう進化するか?

【KAZの視点】耳の穴に突っ込むと自動で掃除して出てくる耳掃除ロボットが出現する。

【今日のダジャレ句】 とれるん棒 乱暴せずに 辛抱し 

2018年6月 8日 (金)

ドラゴンヘッド・ハウス(No.4309)

20180527172501写真のようなアート。

タクシーとカラーコーンで顎を表している。六本木アートナイトで遭遇。

最初、家に車が突っ込んだ様子を表しているのかと思いましたが、そんな単純なものでは無い。音と光が連動する「動く彫刻」との説明。日常的なモノと技術を再構成し、近代文化を再定義することに取り組んでいる作家の作品らしい。写真では伝えられませんが音楽と共にコーン内の灯りが点滅していました。芸術を理解するのはなかなか難しい。

【KAZの視点】芸術の新ジャンルとして「動く小説」なんぞが生まれるかもしれない。

【今日のダジャレ句】 龍頭が アートになって 流行か

2018年6月 7日 (木)

寿司しゃもじポン(No.4308)

20180527120905ギュッと詰めてポンと押すだけ。

簡単にきれいなしゃりができる。後はネタを乗せるだけ。家庭用。

握り寿司や軍艦巻きが家庭で気軽に楽しめるといううたい文句ですが、道具を使うほどのことか少々疑問が残ります。複雑な形状とか大きなものならこのような型を使う価値は出るでしょうが。敢えて言うなら形や大きさにばらつきがでない、手をよごさない効果はある。しゃもじ式ですくい、トング式で握ると押し出されるのがウリかもしれません。

【KAZの視点】油揚げの装填と離脱に工夫すれば「イナリ寿司しゃもじ」が出来るかも。

【今日のダジャレ句】 寿司型の しゃもじ表記は 斜文字かな

2018年6月 6日 (水)

記念撮影設備(No.4307)

20180530094445写真のような設備。

生産している商品の大きな模型とカメラ台が準備されている。うなぎパイ工場で遭遇。

なるほど商品模型と人間が並んで写真に納まれば、工場見学をした証拠になり、それを見た人に商品の宣伝もできる。手前のカメラ台も心にくい配慮で、他に撮影者がいない場合セルフタイマーで撮りたくなるニーズを考えている。キャスター付きなので被写体の拡がりに合わせて容易に前後できる。台に用途が明示されているのもありがたい。

【KAZの視点】最近はカメラよりスマホで撮る人が多いので、それ用の配慮に期待。

【今日のダジャレ句】 見学の 記念撮影 人気ねん

2018年6月 5日 (火)

プリントス(No.4306)

20180527112266電源不要のスマホプリンター。

撮影した画面を出したスマホをセットし、シャッターを押してつまみを回すだけ。

インスタントカメラのチェキ用フイルムを使うのがミソ。感光材料を使い現像液で発色させるため、電気的な処理が不要となる。日本おもちゃ大賞2017で最優秀賞をとったとのこと、プリンターもおもちゃになる時代なのです。単焦点レンズで焼き付け専用アプリをDLする必要もないのでシンプルになる。写真をコピーしたものが欲しい欲求は無くならない。

【KAZの視点】画面の中で化学反応が起こる電源不要のおもちゃのテレビも出る?

【今日のダジャレ句】 プリントス 無駄を無くして 凛とする

2018年6月 4日 (月)

高速エレベータ体験(No.4305)

20180528155741写真のようなスペース。

三つの画面が連動して変わりあたかもエレベーターで高速で上昇しているように感じる。

世界最高速のエレベーター、分速1230mを再現。見られる映像は銀座の景色でCGで合成されたもの。時間の経過と共に地表の建物を見る角度が変っていき、小さいながらも遠くを見通せるようになる。実際はただ立っているだけなのに床からのGを錯覚する。ちなみにVRゴーグルを使った体験も提供されておりそちらは後ろも真下の景色も見られる。

【KAZの視点】上下方向のGを感じさせる特殊スーツが開発されればリアルさが増す。

【今日のダジャレ句】 高速の 上昇リアル どうしよう

2018年6月 3日 (日)

千円貨幣プルーフ貨幣セット(No.4304)

20180527113738千円銀貨と切手のセット。

地方自治法施行六十周年記念として47都道府県のものがあり、固有のデザインとなっている。

記念銀貨が時々発行されることは知っていましたが、全国個々の都道府県で異なる図柄の銀貨セットが同時に世に出たとは知りませんでした。静岡県と山梨県のものはもちろん富士山がベース。平成19年の六十周年を機に平成20年から28年にかけて順次発行されたとのこと。創意工夫しながら各地で主体性をもってデザインされた。

【KAZの視点】次のステップとして県内各地の市町村で同様のセット販売しないかな。

【今日のダジャレ句】 記念貨幣 都道府県が 祈念して

2018年6月 2日 (土)

ドローン体験コーナー(No.4303)

20180527102169ドローンの操縦が体験できるサービス。

2m四方を網で囲ったエリア内で操縦、枠内を通過させたり楽しめる。

私も体験させていただきとても簡単に操縦が楽しめることを実感。何せ何もしなければ空中の一点に停止したまま動かない。一昔前とはかなり進化しています。専用のリモコンを使わずタブレットにアプリを入れてパネルにタッチして動かす仕組み。もちろんタブレットにはドローンに装着したカメラの映像が常時映っている。ドローンの販売を兼ねた企画。

【KAZの視点】潜水艦の模型を水槽内で操縦する体験なんぞも面白そう、無理か?

【今日のダジャレ句】 エリア内 ドローン操縦 そう自由

2018年6月 1日 (金)

ブラッシングスプレー(No.4302)

20180527110487水を吹き付けて使う掃除用具。

水のストックタンクとして身の回りにあるペットボトルを使い、空気部分を圧縮して用いる。

興味深かったのはその圧縮方法で、右下のハンドグリップ部がピストンになっており紺の部分を押し引きして内部圧力を高める仕組みでした。他にノズルを替えると霧状に噴霧できる点や、タンクを上下逆にしても使える工夫がありました。これは吸い上げチューブが振り子式になっており、重力で水底に位置するため常に水中に没するようになっている。

【KAZの視点】口で息を吹き込み圧を高める方式とし、肺活量訓練器を兼ねると良い。

【今日のダジャレ句】 噴きつける ピストン使い 引きつける

2018年5月31日 (木)

空気の人(No.4301)

20180527165870写真のようなアート。

透明な巨大人形が芝生で寝ている。空気という素材を使った彫刻作品とのこと。

アーティストはとんでも無い事を発想するものだと感心しました。ざっと普通の人の10倍の身長、ガリバー状態とでも言いましょうか。近くで観察すると透明シートを何枚も継ぎ合わせて立体にしており、型紙は計算機で設計したと考えられ、所々に穴栓があり空気を送り込み膨らます仕掛け。「ない」ようで「ある」空気の不思議な存在感を示した作品。

【KAZの視点】人形の内部圧力を部分的に変化させ、動きを付与できれば面白い。

【今日のダジャレ句】 空気ある アート展示は 食う気あり(>_<)

2018年5月30日 (水)

ごパンダ(No.4300)

20180527120969カレーのデコツール。

写真のようなカレーの盛り付けができる道具。ライスをかたどることができる。

最近レストラン等でよく見かけるメニューに何らかの外観をライスで表現したものがあります。カレーライスの場合ご飯の白とルーの色の対比でそれを表現できる。カレーの素地に何を浮き上がらせるか、あるいはご飯の素地に何を形作るか。仕掛ける側のアイデアが勝負となる。人気のパンダは特徴が表現しやすく、利用される筆頭格と言えそうです。

【KAZの視点】「牛肉を牛の形にくり抜いたステーキ」なんてのはおよびでないかな?

【今日のダジャレ句】 パンダがね カレーに浮いて ご飯だね

2018年5月29日 (火)

飴細工実演販売(No.4299)

20180312160474飴を材料とする造形実演販売。

金魚や龍、猫やウサギなどを上手に作り出す。専用の道具を巧みに使う。

見物した時は金魚を作っていました。ハサミを巧みに使い外観を形成した後に細部に入っていく。曲げたり延ばしたり切ったりを繰り返すうちに最終形に近づき、見ていて飽きません。伝統芸能として何とか技能を引き継いでいる。このような場所での製造販売のほか、オーダーメイド製作、体験教室やイベントやパーティーでの出張実演もやっているとのこと。

【KAZの視点】ガムやグミなどの菓子を使った現代版の新造形はできないものか。

【今日のダジャレ句】 飴細工 伝統守り さーいくぞ

2018年5月28日 (月)

おもしろ五本指靴下(No.4298)

20180420110953写真のようなソックス。

生わさびとかお茶が図案化され指部が5本分かれている、マンガチックな図柄。

共に4種類の緑が使われており、濃緑、緑、黄緑、抹茶と区分されている。客に選択肢を与えないと物は売れない。調べるとココア、野菜、カレー、いちごミルク等口に入れるものは何でも商品にしている感じ。その図案を靴下にプリントするだけなので容易。ご当地品を使いお土産用に使ったりプレゼントや普段使いにもニーズはありそう。

【KAZの視点】下着やシャツに同一プリントした商品が出れば統一ファッションが流行。

【今日のダジャレ句】 靴下の 指が分かれて 優美かな

2018年5月26日 (土)

カバーのついた信号灯(No.4297)

20180426102197青灯だけに四角いカバーがつく。

正面から見るとスリット状にもなっている。黄、赤の上部のひさしとは明らかに異なる。

調べると交差する道から見えにくくするためだそうです。直行する道路側からこの青信号が消えたら発進準備をしてフライングする可能性があるのだとか。本来視認性を上げて見せたいシグナルに逆のニーズがあることが興味深いです。信号機として交通の安全を確保するためには赤の視認性を上げることが第一、人間の心理も含め様々な配慮がされている。

【KAZの視点】自動運転機能が車に搭載されると交差点から信号機が無くなるかも。

【今日のダジャレ句】 信号灯 見えにくくする お仕事も

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