2019年2月23日 (土)

肌美人プレミアム(No.4553)

201902131635250証明写真自動撮影機。

少しでも見栄えを良くすべく肌の色を調整でき、背景は9種類から選択可能。

実物を証明すべき「証明写真」が編集可能とはビックリです。肌の色を日焼け側に1ランク、美白側に2ランク調整が可能。背景色により印象は微妙に変わる。「修正」表現は無く、「効果」とうたう。何らかの基準の許容範囲内で調整しているのでしょう。少しでも美しくなりたい、せめて写真の中で実現したい、確かに市場ニーズに応えることでビジネスは生まれる。

【KAZの視点】将来立体写真が標準になると目鼻立ちを強調する調整が提供される。

【今日のダジャレ句】 肌美人 甚だしくも ビジンネス(>_<)

2019年2月22日 (金)

オフロードビークル(No.4552)

201811181303380写真のような乗り物。

「多人数で」「快適に」「楽しく」過ごすための新しいビークル。公道は走れない。ヤマハ製。

北米を中心に業務やレクリエーショナル、スポーツまで幅広い市場がある商品とのこと。タイヤは4つついているが、車というより大型バイクといった感じです。水上では水上バイク、雪面ではスノーモービルと人間は様々な乗り物を考え出すものです。基本は人や物の移動に使いますが、この手の商品のように乗ることを楽しむ商品も世の中には出回っている。

【KAZの視点】乗用ドローンの開発が進み、将来は「オフエアビークル」も誕生する。

【今日のダジャレ句】 ビークルが もー来るものと 期待かけ

2019年2月21日 (木)

北海道フェア(No.4551)

201902051452150北海道の商品を取り揃えてある。

ご当地商品がずらりと並ぶ。菓子やラーメンなどの加工品がメイン。

北海道物産展はどこのデパートでいつやっても人が集まる気がします。それだけ自然の幸が多く魅力的で、実際に北海道旅行した気分になれる点が要因でしょう。本件は物産展のように販売員が関与せず、生ものは無し。加工商品だけの展示で長期間継続開催が特徴。但し「北海道限定」と銘打った商品が並んでいるのは詐称にならないが気になるところです。

【KAZの視点】限定表記が厳密でなく限定的であると「限定限定商品」と示すと良い。

【今日のダジャレ句】 限定品 売り手の負荷を 低減し

2019年2月20日 (水)

マヒマヒバーガー(No.4550)

201901221140130写真のようなハンバーガー。

マヒマヒという魚のフライとアボガドや野菜がうずたかくサンドされている。

ハワイアンレストランで遭遇。マヒマヒは日本名シイラという白身の魚、ハワイでは最上級の魚らしい。材料も特別ながら挟み方も特別、挟んだだけでは倒れてしまうので中心に金属串が貫通している。ウエイトレスさんも串を支えながら運んでいる。世の中には標準的な縦横比がありハンバーガーは基本横長ですが敢えて縦長にしている。やはり食べにくかったです。

【KAZの視点】皿ではなく縦長のポットに入れてストローで食す暇暇スープはいかが。

【今日のダジャレ句】 縦長に バーガー鋏み すぐ立てず

2019年2月19日 (火)

ラジオの移動スタジオ(No.4549)

201812261532150専用トレーラーから電波をながす。

車内には放送用機材が積まれ、ここがスタジオであるごとくラジオ番組を進行する。

移動中継車はどこでも見かけるがスタジオはどうか。通常、放送局は自社ビル内の遮音室からリスナーに語りかけるが、このように街中に出て聴衆の前で直接アナウンスすれば距離感が縮まり、番組の認知度も増すと思われます。コミュニケーションの価値は双方向でのやりとりであるのに対しラジオ放送は基本的に一方向、このような仕組みは大切です。

【KAZの視点】山手線の車両内にスタジオを設置し放送すればかなり注目されよう。

【今日のダジャレ句】 移動式 電波の質に 異同無し

2019年2月18日 (月)

へそきゅう(No.4548)

201812261111040蓄熱させてつかうお灸。

レンジで加熱して直接「おへそ」にのせて使う発熱灸。まるみのある形状でやわらかい。

お灸といえば火を付けてじわじわ燃焼させるイメージが強いですが、これはレンジで加熱すると約40度が20分継続するらしい。遠赤外線効果のある鉱物を使い、よもぎ香料が入っている。東洋で古くから伝わる「へそ灸」の温め方を応用しているとのこと。基本的には局部的に温めて血行を良くするのだと思いますが、蓄熱により面白いモノができるものです。

【KAZの視点】超小型電子レンジができれば、それをへその上に乗せて使えるかも。

【今日のダジャレ句】 へそきゅうを 窮せず使い へ~そうか

2019年2月17日 (日)

カギ付きコートハンガー(No.4547)

201902041829430鍵をかけられるコートハンガー。

コートの袖に通したワイヤーでループを作り、先端をロックする方式。

コートには袖の部分左右2か所に閉じた空間があり、ここにワイヤーを通してループ状にすると一体化して離せない。鍵を解放せずに分離するためには、ワイヤーを切断するか袖の部分を切開するしかなくある程度人目に触れる場所では盗まれる心配は無い。あくまでも簡易保管なので損傷に関しては保証されるものでは無い。フィットネスクラブで遭遇。

【KAZの視点】帽子やマフラーにも大きめの穴をつけておけば本方式保管が採用できる。

【今日のダジャレ句】 袖通し 盗まれること 縁遠し

2019年2月16日 (土)

悪魔のパン(No.4546)

201902030804290天かす、あおさ、天つゆ入りソースパン。

薄焼きパンの上に上記素材を乗せ、天つゆ入りソース、マヨネーズをかけたパン。

ローソンで「悪魔の四天王」のひとつとして売られている。他の悪魔は、「おにぎり」、「焼きうどん」、「トースト」。何と強烈なネーミングなのかと思わず買って食してみました。まさに売り手の思うつぼ、ネーミングの意図はここにある。キャラクターがタヌキ似なことより天かすベースの傾向はある。ただし「トースト」のみ天かす要素は無く統一性にこだわりは無さそう。

【KAZの視点】油揚げを素材に使った「天使のパン」等天使シリーズが続版として出る。

【今日のダジャレ句】 悪魔のパン 遊び心で あくまでも

2019年2月14日 (木)

プリかま(No.4545)

201901261043040蒲鉾に独自の焼き印をするサービス。

伝えたいメッセージやイラストを焼き印できる、記念日や行事のお土産に使える。

父の日、母の日、誕生日等に使えば世界でたったひとつのプレゼントにできる。特別の日の料理に花を添えることも可能。使い方はアイデア次第。サンプルにはHappy Birthday、初節句おめでとう、などが陳列されている。申込用紙に自筆で文字や絵を描けばそのまま蒲鉾に焼き印される。なるほど食べ物に印刷できれば差別化できる。小田原鈴廣蒲鉾のサービス。

【KAZの視点】焼き印でなくレーザー照射で一部を削り取る立体文字も登場する!?

【今日のダジャレ句】 蒲鉾を 構わず焼いて ほっこりし

2019年2月13日 (水)

首に掛けるマスク(No.4544)

201812260949330二酸化塩素を用いた商品。

次世代の除菌薬剤と言われる二酸化塩素を使い、マスクの代用をさせる。

慣れないもので最初に使う際にはちょっと恐い?薬剤の持つウィルス除去、除菌、消臭製品。二酸化塩素発生剤をアルミ袋から取り出し、写真右下にあるホルダーに入れて首から吊すだけ。芳香の独自技術でにおいもセーブされているとのこと。なるほど鼻と口の周りから菌を無くせばマスクでガードする必要は無くなるという理屈。マスクの煩わしさから解放される時代か。

【KAZの視点】更に改良され、軟膏を使う要領で「口の周りに塗るマスク」も登場か。

【今日のダジャレ句】 首に掛け 除菌効果の 効きに賭け(^_^)v

2019年2月12日 (火)

バックライトサイン(No.4543)

201812261340300写真のような光る看板。

近寄って調べると壁の後ろの空間に蛍光灯らしき照明具が設置されている。

まあ凝った仕掛けを作るものだと感心。壁にペイントされているだけではインパクトが無い、光るとか動けば人目に止まりやすい。本例は壁の一部が光っているようにも見える。部分的に半透明の素材を使えば光が透過してそこだけバックライトの効果が出る。但しランプ切れ等のトラブルへの対応が気になるところ。多分裏側にメンテナンス機能があるのでしょう。

【KAZの視点】通電すると光るシートが開発されれば自由に切り抜いて貼り付けられる。

【今日のダジャレ句】 光る文字 もじもじせずに 語りかけ 

2019年2月11日 (月)

ループフィットイヤリング(No.4542)

201812261115260新感覚イヤリング。

「耳から落ちにくい」のに「耳が痛くなりにくい」イヤリング。フィット感抜群とのこと。

独自のバネが耳をやさしくホールドするらしい。単なる馬蹄形のバネの弾力でホールドするのではなく、一つループを描いてためを作っている。地球の重力に負けないよう自重を支えるには摩擦力が必要。それをどのように発生させるかが思案のしどころ。昔はネジで締め付けていたが、穴を開けるピアスなる発想も生まれた。あれこれとアイデアが生まれるものです。

【KAZの視点】耳たぶに微細な磁石を埋め込み磁力を使ってつける方法が出現する。

【今日のダジャレ句】 イヤリング 嫌と言えない 止め方グー(>_<)

2019年2月10日 (日)

鏡を多用したエスカレーター空間(No.4541)

201812261522450写真のような空間。

エスカレーターのベルト下にある照明が周りの鏡に反射して独特の雰囲気を作っている。

吹き抜け空間にあるのでどこまでがミラーの反射でどこまでがリアルなのかよく見ないと分かりにくい。鏡の演出はいたるところにあり、基本的には空間を広く見せることですが、本例のように照明の効果を上げる点もある。そもそもの空間が広い場所でその仕掛けを使うと更に効果が出る、そんな実感です。やはりお金をかけている。有楽町マリオン上層階で遭遇。

【KAZの視点】液晶技術を使って鏡の反射率を時間と共に変更すれば演出力が増す。

【今日のダジャレ句】 空間の 鏡の力 屈み見る

2019年2月 9日 (土)

ゴマキューブ(No.4540)

201901261036540キューブ状に固められたごまの菓子。

黒ごまをすりつぶして蜂蜜で固めた黒ごまキューブ、金ごまを材料とした金ごまキューブ。

細かくすりつぶしてそれを固めると一口サイズの食べやすい形になる。すりつぶすレベルとか、加える蜂蜜の量や圧力のかけ方で食感や味は変化するはず。試行錯誤で商品化されたのでしょう。形が不揃いのものは世の中に多いですが、加工することで形を統一できる。直方体が最もシンプルでこのような商品化もいくつか可能となる。

【KAZの視点】マグロの角煮ならぬしらすや桜エビの角煮も理屈の上ではできる。

【今日のダジャレ句】 ごまの菓子 ごまかしきかず かしこまる

2019年2月 8日 (金)

移動図書館(No.4539)

201901231431590図書の巡回移動サービス。

図書館の無い地域への巡回サービス、書籍と職員を乗せた自動車や船を利用する。

自動車図書館、自動車文庫とも呼ばれるらしい。昔は馬車が用いられたこともあるとか。ただ最近は分館の設置が進んだため減少傾向にあるらしい。廃止のため不要となった車体は外国に譲渡されたり、記念として展示されることもあるようです。時代の背景によって物事は”はやりすたれ”があるもんだ。ネットインフラの充実が大きな要因か。

【KAZの視点】視聴覚機器を積んだ移動教室がIT機器も積んで過疎地をまわる?

【今日のダジャレ句】 現象は 移動図書館 減少だ

2019年2月 7日 (木)

BONOXステープラー(No.4538)

201812260952460写真のような外観のホチキス。

ちょっと無骨な感じがするが、ハンドルが耳の犬の顔にも見える。

一般的には挟む部分に力点があるのに対し、これは反対側のレバーを介して力を伝えるもの。針の補充部が中央から飛び出しているのも特徴的。但しネットの評価では針の補充はやりにくいらしい。デザインや遊び心の点ではユニークで面白いですが、機能については実際に使ってみないと気に入るかどうかは不明。やはり使用者の価値判断が大切です。

【KAZの視点】手で握るのでは無く、捻ると動作するようなユニークなホチキスがでる。

【今日のダジャレ句】 ハンドルの 仕組みを変えて 範となる 

2019年2月 6日 (水)

オーロラビジョンの展示(No.4537)

201812261546010LEDランプの集合体。

光の三原色の青、緑、赤のLEDが規則正しく並ぶ。遠くから見ると画像となる。

オーロラビジョンは野球場等の施設にある大型ディスプレイのこと。近くで見るとこのようにランプが並んでおり、これらの輝度調整を個々のランプに対して行うと全体として映像が現れ、時間と共に変化させれば動画となる。学校で教わってしまえばそれまでですが、最初に考えた人は偉い。普段は見られない実物を見るのは楽しいものです。

【KAZの視点】奈良の大仏さんの目や口の部分を原寸で再現した模型を見たい。

【今日のダジャレ句】 原寸の 現物を見て 験かつぐ

2019年2月 5日 (火)

ポケトーク(No.4536)

201901281539300写真のような自動通訳機。

名前のようにコンパクトで持ち歩き自由、74カ国語に対応とは凄い。

最近の自動通訳機は精度が高く、使いやすさが向上しているようです。こちらが日本語で質問して変換してしゃべらせ、相手が話したことを日本語に変換してしゃべらせる。海外旅行で現地での食事や買い物は苦も無くできそうです。かつては通訳が必要だったものが不要となる、昨今取り沙汰されている機械(AI)が人の仕事を奪う好例と言えそうです。

【KAZの視点】人の表情や仕草を判断して内心を翻訳してくれるツールも生まれる。

【今日のダジャレ句】 翻訳機 語学テキスト 本焼く気?!

2019年2月 4日 (月)

換気所(No.4535)

201812261221070写真のような建築物。

一見すると大きな煙突のようにも見える、正式名称は「首都高速鍛冶橋換気所」。

有楽町駅付近を歩いていて遭遇、普通のビルにしては窓も無いし狭い。近づいてみると首都高速の換気施設だと分かりました。内部がどのような構造になっているのかは不明。地下に高速道路を作ればどこかで排気が必要になる、分かってはいてもこのような施設を見て初めて実感。都市機能を維持するにはスペースとお金を使うことがどうしても必要になる。

【KAZの視点】電気自動車が普及すればこの施設が不要となり土地を有効活用できる。

【今日のダジャレ句】 排気ガス 換気できれば 歓喜でき

2019年2月 2日 (土)

恵方ピザ(No.4534)

201902021213130写真のようなピザパイ。

節分前2週間の限定販売、通常のピザを半分に折り、手で持ってかぶりつける形態にしたもの。

中身は通常のピザ、ベーコンやなすやトマトなどが入っている。メニューには店の東北東の方向が示されており、そちらを向いて丸かじりしてみました。恵方巻きを節分にかぶりつく習慣が広がり、便乗する形で考案されたモノ。なるほど遊び心で面白いことを考えたなと感心。但しやはりピザパイは放射線状にカットする従来の食べ方が美味しいと感じました。

【KAZの視点】手で持ってかぶりつける恵方ラーメンや恵方焼きそばも売り出される!

【今日のダジャレ句】 恵方巻き ピザに進出 阿呆負け(>_<)

2019年2月 1日 (金)

ベイプスタジオ(No.4533)

201812271234060電子タバコ専門ショップ。

高品質な商品のみを取り扱い、販売と共に試し吸いができる店舗。

喫煙機材のメンテナンスや充電、電子タバコの喫煙もできる多機能スペース。まだ一般には馴染みが薄いですが、電子タバコが普通のタバコに代替しつつあり、種類も多様化しているもよう。普及させるには体験して体感してもらうのが一番、というわけでこのような店舗が増えているようです。電子タバコ初心者から上級者までを対象にしている。

【KAZの視点】レストランの禁煙席で試し吸い企画すればPR効果が上がり認知される。

【今日のダジャレ句】 試し吸い 種類を貯めし すいすいと(>_<)

2019年1月31日 (木)

鶏材料の缶詰(No.4532)

201901261048240写真のような商品郡。

材料が鶏に特化され様々な形態の鶏料理が缶詰として加工されている。

扁平タイプの小容量品でシリーズ化され、食事にちょっと趣を添える程度の食材として使われる感じがします。実際に食べていないのでどれだけ形を保ち、うま味を提供しているかは不明。「鶏」は身近な食材として市民権を得ていることは確か。高級感や味の深みは無いかもしれないが、これだけシリーズ化できるのはたいしたものです。

【KAZの視点】缶詰にできるのなら瓶詰めにもなりそうなのに、見かけないのは何故?

【今日のダジャレ句】 鶏肉で 缶詰人気 取りに行く

2019年1月30日 (水)

船の先端モニュメント(No.4531)

201901221117090写真のようなスペース。

船の切っ先を模したステップがありポールの下に操舵ハンドル(舵輪)がついている。

御前崎灯台下の駐車場で遭遇。眼前にはほぼ180度の水平線が広がり海へ向けて繰り出したい気持ちになる場所。自動車は誰でも運転できますが、電車や船となると大半の人には操縦未体験の世界。そこで眼前の海を見ながら疑似体験ができるモニュメントを提供されたのだと思います。実際に動くことはないですが波の音を聞き、潮風に当たれば気分は高まる。

【KAZの視点】小高い岡の上にドローン式空飛ぶ車のモニュメントを設置して欲しい。

【今日のダジャレ句】 舵輪付き 操舵体感 わぁダーリン(>_<)

2019年1月29日 (火)

ゆずの湯(No.4530)

201812260953120ゆずバスボム。

入浴剤を丸く固め、黄色い紙で包装し葉っぱを模した部材で飾った商品。

爆弾のような形状ということでバスボムと名がついているのか。四国産ゆずの天然精油が香るほっこりバスが楽しめるらしい。単にゆず湯用の沐浴剤として固形または粉末で売り出すより、このように外見をゆずらしくして売った方が楽しく、遊び心が伝わります。壊れやすく割れることもあると注意書きがあり、ならば爆発しない旨も書いた方が良いのでは(>_<)

【KAZの視点】菖蒲の葉を模した形状の菖蒲湯という名称の沐浴剤があっても良い。

【今日のダジャレ句】 ゆずの湯を 包まず売るは 譲れない

2019年1月28日 (月)

発光パネルを使った街頭宣伝(No.4529)

201812271235220写真のような街頭活動。

照明の無い街頭で情報発信するのは難しい。発光パネルは効果的。

最近よく見かけるツールです。ポスターを使ってメッセージやイメージを容易に伝えることができる。目立ちやすいという意味では明るい昼に宣伝するより効果が上がるかもしれません。本件の場合、そこに人が立っていて通りがかりに関心を持った人と会話ができるのが強み。ネットで一方的に情報を伝えるより、正確に伝達できるはずです。

【KAZの視点】暗いところで明るいものを見せれば目立つ、逆は成り立たないものか。

【今日のダジャレ句】 発光し 宣伝成果 発効か

2019年1月27日 (日)

あんころね(No.4528)

201812261017140写真のようなスイーツ。

さくさくの食感と発酵バターのリッチな香りが特徴の「パイコロネ」に餡を詰めたもの。

右が北海道産あんこ、左が熊本県産の和栗餡。トッピングのアクセントは右が「黒ごま」、左が「けしの実」。左は季節限定のあんころねで若干右より高い。パイと餡の食感の違いを味わえるのが特徴、そこへきてバラエティーを持たせるべく、季節限定と称して餡とトッピングを変えて売っている。消費者に飽きられないように考えていることが分かります。

【KAZの視点】パイ製の串に餡の団子を刺トッピングしたリバース商品ができるかも。

【今日のダジャレ句】 あんころね ブレークしても 良い頃ね

2019年1月26日 (土)

空間の広告(No.4527)

201812261324400通行人の頭上のV型垂れ幕。

有楽町マリオンの吹き抜け空間で上部から吊されている。写真は6階フロア視点。

広い空間で目立つためにはかなり大がかりなものになる。垂れ幕を二枚でセットにして下方を通行する人が両方向から認識できるようにしている。この視点のように空間を挟むビルの窓越しに見るとちょっと見にくいがそこに広告が出ていることは分かる。通行する人が見上げる気持ちになるくらい大がかりなものでないと広告効果が出にくい宿命にある。

【KAZの視点】この垂れ幕を揺すって表面を波立たせれば注目される確率が上がる。

【今日のダジャレ句】 空間の 広告効果 痛感し

2019年1月24日 (木)

ワイヤレスイヤホン(No.4526)

201812261124570機器との接続線の無いイヤホン。

ブルートゥス技術のおかげでどんどん進化し多様化している商品郡。

まあ種類の多いこと、誰でも選択時に迷うはず。大きく分けて「完全ワイヤレスタイプ」と「スタンダードワイヤレスタイプ」がある。前者は全くコードが無いのでストレスフリー、若干連続再生には不向き。後者はコードの途中にあるリモコンで操作するタイプ。各社が商品化し差別化を図っているのは、本商品が有望市場であることを物語っている。

【KAZの視点】コードレス化が更に進むと綱を使わない綱引きが生まれるかも!

【今日のダジャレ句】 ワイヤレス コードが無くて わー!いいや

2019年1月23日 (水)

乗り合いバスの機能表示(No.4525)

201901071500120乗車口に様々なステッカー。

使用可能なICカードの明示やUSB充電端子やアイドリングストップ機能を開示してある。

新型バスになればなるほど機能が増していく可能性が高い。これからバスに乗ろうとしている人間に車内の機能を伝えることはサービスとして受け入れられる。ベビーカーや車椅子がOKの表示はそれを使わない乗客にも心構えを持たせるために有効。全ての車両が同一仕様であれば明示不要でしょうが各車個性が出てしまうためにこのような表示が必要になる。

【KAZの視点】多様化で今後表示したい項目が増え、窓一面がステッカーで覆われる。

【今日のダジャレ句】 バス内の 仕様明示に 使用され

2019年1月22日 (火)

えび天ツインタワー(No.4524)

201812261004060えび天の入ったおむすび。

どうしてもえび天ははみ出る、それでも二本に増やし「ツインタワー」と称して売られている。

コンビニを中心に既成のおむすびは大人気、このような高級版も登場しています。通常は中央に具材を入れたり、全体に混ぜ込んだりするが、大きくて形を維持したいモノははみ出させるを得ない。かなり無理をしているのに更に追い打ちをかけるかのような二本版に感心です。「ツインタワー」というネーミングもユニークです。

【KAZの視点】おむすび型の三方に突き出た「えび風車」なんて名前の商品はどうか。

【今日のダジャレ句】 えび天が 二本も立って 日本一

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