2017年11月24日 (金)

ペン型こども用ハサミ(No.4123)

20171105144356写真のようなハサミ。

筆箱にすっぽり入るのが魅力、左利きのお子さん用に勝手違いの商品もある。

ハサミの形は一般的で、指を入れる部分がふくらんでいる。これだと筆箱内でおさまりが悪いのでこの部分を弾力に富んだ材質で収納、広げて使う構造にしたのがポイント。そもそもそのようなニーズをいかにして見つけたか関心が湧きます。多分開発者がとことん子供の気持ちになったのか?左利き用のものを同時に提供する発想にも拍手です。

【KAZの視点】ペン型おとな用ハサミと銘打って重厚感のある姉妹品はできないか。

【今日のダジャレ句】 ペン型で すらりデザイン とんがった

2017年11月23日 (木)

地下鉄ホームの壁カレンダー(No.4122)

20171105101627線路を隔てた壁のカレンダー。

進行方向手前側から1月~、1から31の番号札の休みの日に赤マークがついている。

写真は背景画の上に、1がつ、January、睦月とある。プラットホーム全長でちょうど12か月分納まるように描かれている。乗客の目に入りやすいので通常は宣伝広告に使われるところ、なかなか粋な配慮。しかしながら実用性はイマイチ。日によって乗る位置を変える人は別ですが。ちなみに反対側の壁面には大寒、立春等二十四節気が表示されていました。

【KAZの視点】一編成を12両とすれば電車側の窓に日付をつけカレンダー化可か。

【今日のダジャレ句】 地下鉄の 壁に日付を 紐づけし

2017年11月22日 (水)

KaRaDa in スケルトン(No.4121)

20171105141300フェルトで出来た臓器模型付き骨格標本。

付属のビー玉を食堂から大腸まで通すことで消化の仕組みを学べる。

縮尺1/2の模型、小腸と大腸は伸縮性があり伸ばすと3m80cmにもなるらしい。臓器をフェルトで作るというのが新発想である程度変形できる。ビー玉を消化器系臓器に通しその経路を実感するというアイデアも面白い。実際には触ることが出来ない「人の臓器」の位置関係を見たり色や大きさを想像しながら学べる、ユニークな標本です。

【KAZの視点】それぞれの臓器にチャックがあり、開くと内部構造が分かれば凄い。

【今日のダジャレ句】 消化器の 模型の仕組み 多少書き

2017年11月21日 (火)

シリウスボット(No.4120)

20171105184082写真のような案内ロボット。

店内で迷った時に行きたい場所や自分の気持ちを伝えると答えてくれる。

例えば「本屋さんの場所を教えて」とか「お腹が減った」と語りかけると教えてくれる。場合によってはその場所へ連れて行ってくれるらしい。タッチパネルと音声でやり取りする。人間の形をしておりAIを搭載したものも出始めていますが、これにはAIは無し。人ごみが多い時は動きにくいようでした。開店したばかりの「上野パルコ屋」で遭遇。

【KAZの視点】質問者の性格も見抜き、意地悪な質問はスルーするように進化する。

【今日のダジャレ句】 案内の シリウス君は 知り申す

2017年11月20日 (月)

木製キーボード(No.4119)

20171105184215写真のような製品。

通常プラスチック製の部品が木でできている。マウスもやや不格好な木製。

あっても不思議でない商品だなと思いました。「木製のぬくもり」と表現されるように、木の質感は独特でプラスチックでは出せない味がある。多分使い込むことで黒光りし貫禄が出てくるかも。但しキーボードはタッチする部分が偏るのでまだらになる懸念もありです。パソコンは身近な商品になりましたが、こだわりのある方には受け入れられるかも。

【KAZの視点】PC本体やディスプレイも木製にすれば価値がでる?既にあるかも。

【今日のダジャレ句】 木製に 四の五の言わず 沈黙せい

2017年11月19日 (日)

スケルトンモデル(No.4118)

20171104141794写真のような展示。

自動車部品製造メーカーが自社製品の使われている物をスケルトン状にしてアピール。

自動車産業は基幹技術、多くの周辺メーカーが存在します。但しなかなか自社製品のアピールはしにくい。モーターショーでこのメーカーは日頃のうっぷんをはらすように展示していた印象です。車全体を形どり、そのどの部分にどんな機能の部品を供給しているかが一目瞭然に分かります。部分的にカットモデルも使いかなり工夫を凝らした出展でした。

【KAZの視点】電気自動車化が進むと業界再編が起き、展示方法も様変わりする。

【今日のダジャレ句】 スケルトン 透けると分かる 業界図

2017年11月18日 (土)

荷台を使ったPR(No.4117)

20171104143792写真のようなピーアール。

ダンプの荷台を上げ底面に巨大ポスターを貼って遠目に見えるようにする。

なかなか派手なことを考えるものです、いやでも目立つしダンプ機能をアピールできる。そもそもこのような状態で人目に触れる機会は少ないうえに荷台に装飾されれば効果は大きいでしょう。屋根裏とか床下とか通常見られない部分をたまには見たいという願望が人にはある。そこをくすぐると人は反応するはずで宣伝のプロはそのような発想をしているのでしょう。

【KAZの視点】大人でも楽しめるすべり台機能を提供すればもっと宣伝効果が・・・?

【今日のダジャレ句】 荷台上げ 効果は多分 二台分

2017年11月17日 (金)

ファンアドベンチャーコンセプト(No.4116)

20171104132051SUVのコンセプトモデル。

ルーフ上部にテントが設置できる。外部に補助足を付け二階に上って使う。

一時ルーフが跳ね上がりその空間に居住スペースを確保する車が人気を博しました。これは通常タイプのSUVのルーフをキャリア以外に使用する発想です。ジャングルの家は多分こんな気分。キャンプ場のようにテント設営場所が整備されていなくても容易に寝室を確保できます。専用装備を作ればある程度の仕様を満たした車に適用できそうです。

【KAZの視点】テント仕様により散髪やマッサージの移動サービス室にも転用可能か。

【今日のダジャレ句】 テント乗せ 空に近づき 天と寝る

2017年11月16日 (木)

スーパーカブ60周年(No.4115)

20171104135601ホンダのピーアール。

今年中に販売累計1億台の見込みで来年2018年は60周年を迎える。

モデルチェンジはしているが写真のように基本的な外観は引き継がれている。小学生の頃プラモデルで作った記憶があります。それだけ長い間売れ続け世界中で走っているのは驚異的なこと。本田宗一郎氏の思いが結集した芸術品とも言えるかもしれません。開発ヒストリーを読むとまさに苦難とブレークスルーの繰り返し、尊敬に値し日本の技術に誇りを感じます。

【KAZの視点】変化の激しい現代、これほど息の長い商品はもう生まれないかも。

【今日のダジャレ句】 ホンダカブ たいしたもんと 本に書く

2017年11月15日 (水)

QRコードワッペン(No.4114)

20171104125505コンパニオンが腕に貼り付けている。

これを読み取りアクセスすると粗品がもらえるらしい。VWブースで遭遇。

左下の説明パネルにも同様のQRコードが出ていますが、やはり女性の腕に目が行く。タトゥーの一種のような印象を与えるかもしれません。少しでも見物客に関心を持ってもらうために知恵を出していると感じます。それにしてもほんの小さな領域に多くの情報を入れられる技術はコミュニケーションを変える、このような展示会にも影響を及ぼしている。

【KAZの視点】展示物のどこかにQRコードを表示しそれを探させるゲームはどうか。

【今日のダジャレ句】 QR コードの効果 普及ある

2017年11月14日 (火)

ski-doo(No.4113)

20171104140124写真のようなスノーモービル。

前方に二つのそり、後方に一つのキャタピラーを有し雪上をバイクのように走れる。

降雪のある地方の方は身近に感じる乗り物なのでしょうが、とんと縁の無い地域に住む人間としてはとても興味深い乗り物です。モデルチェンジを繰り返し進化しているらしい。走行している映像を見ると楽しそう。実用的に使う、レジャーで使う、スポーツとして使う、等分野は色々でしょう。よく見ると精悍な顔つきをしており、架空の動物のようにも見えます。

【KAZの視点】陸海空、陸のなかでも山道、雪道、砂漠、どこにも乗り物があるもんだ。

【今日のダジャレ句】 スキードゥー 雪道走る 好き同士(>_<)

2017年11月13日 (月)

カットモデル(No.4112)

20171104142687トラック運転席のカットモデル。

単に断面化するのではなく、パコッと開いてVの字型にして展示する。

モーターショーではトラックの運転席への試乗はいつも人気で列ができます。乗り降りする時間がかかるため待ち時間が発生してしまう。今回もそのような光景を見かけましたが、これはその対策ともいえる。スペースがオープンとなっているので人の流れに無理が無く、前後の様子が一目で分かる。普段は入れない空間に入って体感できるのは何でも楽しいものです。

【KAZの視点】飛行機のコックピットの同様なモデルがあれば是非体感したい。

【今日のダジャレ句】 カットモデル もてる展示に かッとせず

2017年11月12日 (日)

THE FUTURE(No.4111)

20171104154137未来モデルを巨大な球体内部に投影。

東京モーターショー、「TOKYO CONNECTED LAB 2017」で遭遇。

6台のプロジェクターで投影される空間は圧巻。視覚の錯覚で浮遊気分も味わえる。ドーム内に入る前にアプリを起動し質問に答え、ニックネームを登録すると既に内部にその情報が映し出されている。その回答から未来モデルをリアルタイムで可視化しドーム内に映し出しているとか。単なる展示ではなく来場者と共に行う壮大な実験とのこと。いやはや。

【KAZの視点】生活用品見本市でも同様な試行をして未来の生活を見せて欲しい。

【今日のダジャレ句】 球体に 未来を映し 脱旧態(^_^)v

2017年11月11日 (土)

クルットVO(No.4110)

20171104140313音声操作ができるチャイルドシート。

「クルット」の後に「横向き」と話しかけると横を向く。参考出展されたモデル。

運転中にチャイルドシートを操作するのは危険であり、より安全なドライブのために商品提案している。座の回転以外に、サンシェードの開閉、リクライニング角度の変更が出来るらしい。AI的要素を持つものも考えられているようです。ちなみに子供が同じような命令語を発しても受け付けない工夫があるとか。便利である反面、誤動作が起きないか心配です。

【KAZの視点】音声操作の設備が増えると、事前登録者の認証から始めるべきか。

【今日のダジャレ句】 音声で くるっと回る 完成か

2017年11月10日 (金)

THE MAZE(No.4109)

2017110415237930人が同時にVR体験するアトラクション。

東京モーターショー、「TOKYO CONNECTED LAB 2017」で遭遇。

参加者が同時に未来都市を走行しているかのような共体験ができる。見物している人には体験中のある人のゴーグル画面が表示される。迷路の中央のゴールを目指し道を選択するゲームで、左右に曲がる際は視線をそちらに向けるとゴーグルがそれを判断する仕組み。VRを使った展示は多くのブースで見られましたが、これは最大の規模でした。

【KAZの視点】将来は「マイVRゴーグル」を持った人全員が同時に参加できる。

【今日のダジャレ句】 迷路内 仮想現実 知恵貸そう

2017年11月 9日 (木)

車のワイヤーフレームモデル(No.4108)

20171104143729透明な自動車のイメージが出現。

自動車の陸送車の展示をする際、あたかもそれがあるかのように見せる工夫。

立体を表示するひとつの手法として「ワイヤーフレームモデル」があります。その立体の外観を現わす線、細いワイヤーの集合として表現するものです。これはまさにそれ、細い線材を使って立体を現わし、骨格だけにしておけばまるで透明の車があるように見える。タイヤを固定する様子が良く分かり、このようにして運ばれるんだなと見た人に容易に伝わる。

【KAZの視点】イメージだけなら透明な材質で巨大な形状風船を作れば良いが・・・

【今日のダジャレ句】 自動車の ワイヤーモデル わーっ!いいや

2017年11月 8日 (水)

エアフリーコンセプト(No.4107)

20171104132545写真のような自転車のタイヤ。

ゴムチューブの弾力に頼らず、プラスチックの変形でショックを吸収するタイヤ。

「エアフリー」とは”空気が不要”という意味でしょう。通常のタイヤはパンクや空気抜けが発生し、機能維持に負荷がかかる。そのようなメンテナンスを無くしたいというニーズから生まれたもの。またプラスチックを使うことによりデザインの自由度が高まり、様々なスポーク形状が可能で、かつリサイクル特性も備えている。近々市場に出る予定とのこと。

【KAZの視点】レンズの無い眼鏡、水が要らない風呂、などの研究も進むのかな。

【今日のダジャレ句】 新タイヤ 空気不要で めでたいや(^_^)v

2017年11月 7日 (火)

カーライフコンセプトのプレゼン(No.4106)

20171104131114投影技術の巧みな採用。

手前の直方体の中央に車の窓形状部をくり抜き、車内を再現。外側にリアルな映像を投影する。

流石のプレゼンで大拍手です。いわゆるプロジェクションマッピングと背景の映像を同期させており、固定されている部分に投影された車があたかも疾走しているように見える。様々な走行場面を再現し、その場で生きる車の機能を効果的に説明していました。車内部には観客が入れ、フロントガラス映像を楽しめる。東京モーターショー、日産ブースで遭遇。

【KAZの視点】啓発事業で個人の将来を映像で模擬再現できれば効果は大きい!

【今日のダジャレ句】 カーライフ 場面再現 際限なく

2017年11月 6日 (月)

パルコヤ(No.4105)

2017110518252611月4日に上野に開業した商業施設。

パルコが運営するがパルコヤとネーミング、地階は松坂屋、7~10階はTOHOシネマ。

パルコが20~30代の若い世代対象であるのに対し、30~50歳代の団塊ジュニア世代層を中心顧客として設定しているらしい。68のテナントが入居、衣料品の比率を抑え雑貨や食品などが多い。各テナントのフロアスペースは広くはなく、コンパクトな印象でした。ヤは松坂屋の屋をいただき親しみを込めたもよう。小売り業界を取り巻く環境が厳しい中、試金石となるか。

【KAZの視点】土地柄を意識しての顧客設定と店舗設計はプロにしか分からん!

【今日のダジャレ句】 パルコヤと 屋号をつけて さあ行こや

2017年11月 3日 (金)

フルーツチョコレートメドレイ(No.4104)

20170630173723写真のようなチョコのアソート。

それぞれの中にはドライフルーツが入っており、カラフルなチョコで包んである。

上部の赤い物がドライチェリー、反時計まわりにマンゴー、ココナッツ、クランベリー、アプリコット、ブルーベリー。それぞれにフィットした味のチョコがコーティングされている。それぞれの大きさとカラフルな色が楽しさを感じさせる。単品で販売しても売れないかもしれない。やはり種類をまとめてセット販売すると価値がでる。

【KAZの視点】大きさと色の次は表面性状、ザラザラ感スベスベ感の違いで売れる?

【今日のダジャレ句】 アソート品 魅力に気付く あっ、そう!と(>_<)

2017年11月 2日 (木)

おかわりOK(No.4103)

20171007124182写真のような看板表示。

ランチメニューの表示の中でパンは食べ放題を「無限」と表現している。

決して誇大広告ではないのがにくいところ。食べられるものなら食べてみろ、と言われてその挑発に乗る方は顧客となる図式でしょうか。「放題」と「無限」は少々ニュアンスが違いそれをうまく使っていると感心しました。バッフェスタイルはかなり身近に普及していますが、大食漢が得をし結果としてメタボな人を増やすことにならないかちょっと心配。

【KAZの視点】青春18きっぷの宣伝で「行先無限の旅に出よう」は使えないか?

【今日のダジャレ句】 おかわりが 無限といえば 顔変わり

2017年11月 1日 (水)

ドクターエアストレッチロール(No.4102)

20171015171426トレーニング用グッヅ。

円周方向に1万回/3分振動し筋肉に刺激を与える。ストレッチしながら自重で負荷をかける。

ストレッチロールとはその上に乗り、自分の体重で加重する道具。筋肉や骨を覆う膜を筋膜といい、その癒着を剥がすことを「筋膜リリース」と呼ぶらしい。それにより筋肉の柔軟性が高まり体の可動域が広がるとのこと。あるいはこれを使ってストレッチすると肩の筋肉の硬さを下げられる。円筒状のシンプルな形状ですが使い方で効果がでる。4色の中から選べる。

【KAZの視点】振動パタンを変更すると心地よい眠りに入れる枕になるとか・・・

【今日のダジャレ句】 振動は しんどくないと ストレッチ

2017年10月31日 (火)

逆立ちするマネキン(No.4101)

20171013181679下着を着たマネキンが倒立している。

たるみを無くす特殊な下着の宣伝用、「まるで重力に逆らうボトム」とPR。

通常マネキンは様々なポーズをとっていますが逆立ちしたものは初めて見ました。ワコール製の「たるみを引き上げキープする肌リフト構造」を持つ下着の効果は、逆立ちをしたときのように見える事。これを強調する、ユニークな宣伝手段に拍手です。「たるみを無くす」のが本来の方向でしょうが、それがかなわぬ場合は「たるみを修正する」となるわけです。

【KAZの視点】伸縮性のある服を強調する「ブリッジをしているマネキン」が出る。

【今日のダジャレ句】 逆立ちで 強調するは たるみ断ち(>_<)

2017年10月30日 (月)

スピード餌付け器(No.4100)

20171009110342写真のようなプラスチック製容器。

釣り針にコマセ(アミエビ)を素早くつける道具。海釣りを楽しむ人が使用。

釣りとは縁遠い私としてはとても興味深く使い方を拝見しました。針のついた糸をさっと通すだけで餌がついていく。むらなく餌がつくように溝や形状が工夫されているらしい。サビキ仕掛けというものを使うようですが、ひとつひとつの針に餌をつけていたのでは釣りの時間が減ってしまいそう。本器を固定する道具も各種ありそうで、趣味を楽しむ道具は多様です。

【KAZの視点】釣れた魚を通過させ針からきれいに瞬時に外す道具はできないか。

【今日のダジャレ句】 餌つけ器 容易につける そりゃえーさ

2017年10月29日 (日)

冷やして食べるクリームパン(No.4099)

20170630210198自販機で売られている。

クリームパンはどこでもあるが冷やして売る、自販機で売ると価値が出る。高速道路SAで遭遇。

クリームの種類はチョコ&カスタード、抹茶&カスタードなどがそろっている。飲食する場合、我々は温めたり冷やしたりして楽しみますが、「クリームパン」に冷やす食べ方が各所であることを知りました。外側のパンはあまり冷えずに内側のクリームの冷たさが味わえ美味かも。わざわざ冷蔵ケースに入れて販売するより冷蔵自販機にしてしまう方が良いかも。

【KAZの視点】払い出す際、表面を一瞬熱し温度差を強調すればもっと美味しく!?

【今日のダジャレ句】 自販機で 冷やして売れば 模範機に

2017年10月28日 (土)

コインロッカーサイズ(No.4098)

20170727174807小型のスーツケース。

幅32×奥21×高47センチのものは小型ロッカーに横に寝かせて縦方向に入れられる。

駅のコインロッカーに入れられるかどうは重要な指標になりつつある。大型のロッカーであれば大半のものは入れられるが大きな駅で数も限られる。ロッカーの大きさに厳密な基準は無く私鉄とJRでは異なるらしい。一般的には幅は40弱、奥行きが57、高さが値段で異なり小型は30。通常はあまり気にせず実際に預ける際に苦労する可能性があります。

【KAZの視点】弾力性のある材料を使い圧縮して小さくなるスーツケースに期待。

【今日のダジャレ句】 ロッカーに 入る条件 探ろっか

2017年10月27日 (金)

書籍のPR帯(No.4097)

20170925135161書籍おびによる宣伝。

本の販売には大きな力となり、売れ行きに合わせ更新する状況が理解できる。

同じ書籍に片や10万部、片や20万部の数字があり、前版が売り切れる前に後版が平積みされたと思われます。書籍の洪水の中にある消費者としては、この帯で購入を左右される可能性が大。出版社としてはタイムリーに実績をアピールしようと必死なのでしょう。ちなみに本書籍、発売と共に購入した私としては今の社会で売れ筋となることに納得できます。

【KAZの視点】大企業のコンプライアンス問題で揺れる現在、虚偽表示無きを祈る。

【今日のダジャレ句】 書籍帯 影響力は おびただし

2017年10月26日 (木)

プラスチック管楽器(No.4096)

20171013160644材料がプラスチックの管楽器。

金属と異なり軽くカラフルにできる。価格も安く近年人気を集めているらしい。

管楽器は大体金属でできているものと思い込んでいましたがこのような商品があるとは。金属と異なり金型を作ってしまえば射出成型で大量に生産できるので安くできるのが一番のウリでしょう。軽いので持って演奏しても疲れない、カラフルなものは見る楽しみが加わる。金属製の名刺や、段ボール製の棺桶もある時代、材料の選択で新分野が生まれる。

【KAZの視点】プラスチック製のパチンコ玉を使う台を研究すれば何かが生まれる!?

【今日のダジャレ句】 管楽器 軽く作れば 勘が効く

2017年10月25日 (水)

潮だまり(No.4095)

20171009113857海岸の生物を観察できる公園。

人工的に磯場を再現し磯遊びや自然観察ができる。焼津漁港親水広場で遭遇。

海岸に面した公園内に海水を引き込み、海面と相対的な高さの異なる階段状のプールを作ってある。潮の満ち干により潮の引いた岩の上や隙間には多くの生物が観察でき、魚、エビ、カニ、ヤドカリなどが容易に捕まるらしい。。天然の水族館のようなもので家族ずれでにぎわっていました。なるほど自然の原理を活かしたうまい仕組みだなと感心しました。

【KAZの視点】規模を拡大して食用魚を引き寄せ、自動的な漁が出来ないものか。

【今日のダジャレ句】 潮だまり 黙るどころか 子は騒ぎ

2017年10月24日 (火)

贅沢ミルクティー(No.4094)

20170929082015透明なミルクティー。

ミルクティーと言えば乳茶色とは限らない。味は確かにミルクティー。

「まさかの」とか「贅沢」とかの説明がついており、やはりあっと驚かせるような仕掛けをしないと売れない時代です。単なる水のように見えてそうではない意外さ、お客さんもそれに反応して買い求めることになります。但しリピート客となる可能性は疑問で商品開発の難しさを感じます。サントリー天然水というブランドを巧みに使ったとも言えます。

【KAZの視点】透明な、コーラ、ジュース、お茶、などシリーズ商品が出れば面白い。

【今日のダジャレ句】 透明な ティーもあるのよ と、うめえな(^_^)v

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