2023年2月 4日 (土)

家康のごはん(No.5724)

202301301412400 現在名古屋城で開催中の企画展で公開。

名古屋城西の丸御蔵城宝館企画展で展示されていた食事メニューのサンプル。

「家康とごはん、名古屋城でいただきます」とPRされている。令和5年1月1日~3月5日開催。「祝い膳手、複製」として展示されていた内容は、”御向”は、うなぎ、鯛、”本膳”は、御煮物(焼ききす、角麩、いんげん茸、かわ茸、長芋)、御なます(赤貝、鯛、しらが栗、ぼうふう、金柑)、御香之物、ごはん、御汁。左右には御二の膳、御三の膳もあり、かなりのボリューム。魚を主体に季節の薬味や野菜を多用した豪華なメニューに違いない。

【KAZの視点】実際にメニューを再現して食べる企画も各地で行われている模様。

【今日のダジャレ句】 家康の ごはん再現 提言し

2023年2月 3日 (金)

ポータブルガス吸引具(No.5723)

202301301126290 写真のような「水素」吸引商品。

健康成分がプラスされたフレーバーカートリッジで楽しく吸引できるとPR。

近年、「水素」が体内に起こる炎症や活性酸素を抑えることや、細胞のエネルギー代謝を促進することが発見され、様々な病気の予防や治療に活躍できると期待されているもよう。既にこのような吸引商品が販売されていることを知り興味深いです。電解液を電気分解する方式にて最大で1分間に8mlの水素ガスが発生する。ボタンを押すと水素のみを吸引するモード、水素とフレーバーの両方吸引モード、フレーバーのみを楽しむモードが選べる。

【KAZの視点】水素ガスの健康効果エビデンスが積み上がれば是非購入したい。

【今日のダジャレ句】 水素ガス 吸い易いそう 吸引具

2023年2月 2日 (木)

客室タブレット(No.5722)

202301300757350 ホテル室内機器の手元コントロールを可能にする。

タブレットで部屋の照明、空調の調整が可能、新聞閲覧、インターネット閲覧が利用できる。

”IoT”の実例として興味深い。室内機器についてはそのスイッチの役割があり、通常のインターネット利用端末としても使える。面白いところでは新聞閲覧(契約した特定の新聞の一部)が出来たり、宿泊アンケートの回答、目覚ましのセット、等にも使える。流石にテレビのリモコンは別にあり、本タブレット端末には組み込まれていない。強引に組み込めないことは無いが、複雑化して使いにくくなるからと想像される。あくまで使う身になって開発が進む。

【KAZの視点】誤動作で他の部屋の機器に影響したら一大事、技術の要と考えられる。

【今日のダジャレ句】 客室で 操作容易化 良いそうさ

2023年2月 1日 (水)

モールドショコラ(No.5721)

202301301627010 写真のような商品。

かわいらしい動物の形をしたミルクチョコレート。SからXLまで大きさの区分と価格がある。

サンプルとして展示されていたモノは動物が中心ですが、サッカーのワールドカップらしきものや、ハイヒールなどもある。基本的に型に入れて固めて作ると思われ、その気になれば何でもできる。但し売れ筋が季節毎にあると思われ、例えばクリスマスシーズンやハロウィン、イースターなど季節性のあるものが売れると考えられる。目だけは異なる素材を使ったり、ホワイトチョコを使ってアクセントにするデザインも意匠として工夫されている。

【KAZの視点】食べるのはもったいなく、飾っている内に食べられなくなるのかな?

【今日のダジャレ句】 ミルクチョコ 食べずに飾り 見る口に (>_<)

2023年1月31日 (火)

アムールデュショコラ(No.5720)

202301301631081 日本一のバレンタインの祭典。

23回目の開催となるジェイアール名古屋タカシマヤのバレンタインイベント。

全国のバレンタイン催事の中でも売上・規模ともに日本一を誇り続けており、前回は入場制限を設けて開催したにも関わらず24億円の売上を達成したとのこと。たまたま遭遇してその混雑ぶりに驚きました。約150ブランド(初登場約15ブランド)が出店、約2,500種類(限定商品約100種類)のスイーツが登場する予定だとか。1ヶ月弱の期間で集中的に売上があるとは驚くべきこと、そしてチョコに群がる女性の多い状況にただただビックリしました。

【KAZの視点】一回仕組みができてしまえば、マイナーチェンジで盛り上げられるのかな。

【今日のダジャレ句】 祭典は チョコ売上で 採点し 

2023年1月30日 (月)

ハンドルおもちゃ(No.5719)

202301021631290 自動車のハンドルがベースのおもちゃ。

基本はリング状のハンドル然としたもので、装飾がつく。本品は音が出るらしい。

ハンドルおもちゃを調べると多種多様、人気ランキングなども発表されていると知りびっくりしました。実際の車のハンドル部分も最近は多種多様、様々なスイッチ類が配置され慣れるのに大変。おもちゃも実物にならい、多くがボタンやペダルなどのギミックがついているもよう。操作にともなう光や音は、とても刺激的。手指や体からの指示で、思いどおりに反応してくれるハンドルおもちゃは空想の世界を広げて、夢中になって遊べそう。

【KAZの視点】様々な機能が付加されても、使う子供の想像力が無いと価値が出にくい。

【今日のダジャレ句】 ハンドルの おもちゃを使い 取る思い (>_<)

2023年1月28日 (土)

すくってちょ!(No.5718)

202301021600300 写真のようなキャッチャーゲーム。

景品が水流の中を流れているのが特徴。景品は水に浮かび、濡れてもよいものに限られる。

本ゲーム機の場合景品はスーパーバウンドボールでしたが、他のゲーム機ではウーパールーパーや水鳥のように水中で生活するものの模型などもあるもよう。一見すると難易度が高そうにも見えるが、景品をすくうバケット部分は水流に沿って傾くため、あとから流れてきた景品がうまく乗ることも多く、意外に取りやすいのだとか。狙う景品の大きさによってコツがあるようです。ゲーセンにキャッチゲームは溢れ差別化に知恵が絞られている。

【KAZの視点】メンテナンスや清掃の手間が掛かりやすく、あまり普及していない模様。

【今日のダジャレ句】 ゲーム機に 水流使い 酔狂ね 

2023年1月27日 (金)

レプタイル(No.5717)

202212311308420 爬虫類紹介のDVD。

 “レプタイル"とは爬虫類のこと、日本初の体感型動物園“iZoo"において販売中。

世界の爬虫類、両生類の捕食シーンを中心に構成されているとのこと。動物園に行く場合、やはり餌やり場面を見られたら楽しい。食事は全ての動物に共通な営みで、かつその動物特有な動きが興味深いからでしょう。「稀少動物を中心に、カメラが肉薄! 注目の捕食シーンはスーパースロー映像などを駆使し、爬虫類・両生類の魅力を伝える」とPRされている。身近にいない動物のお食事はどんなものか、多くの方が見てみたいと思うに違いない。

【KAZの視点】人間の食事シーンはテレビ等に氾濫、こちらは「食べ物」を見たいから。

【今日のダジャレ句】 爬虫類 捕食シーンを 補足され

2023年1月26日 (木)

トレペ巻きだし方向表示(No.5716)

202301011058400 写真のような準備段階のトレペ。

公衆トイレにセットする際方向を間違えないようにする工夫、高速道路SAで遭遇。

通常販売されているトレペにこのようなマークは付いておらず、担当者のアイデアと想像します。テキパキとセットする際に巻き方向をチェックする時間はもったいない。矢印スタンプを予め捺しておけば容易に判断出来る。薄いトレペは真っ白で端が見つけにくい、見つけたとしても方向をすぐに判断できるとは限らない。少量であれば何ら問題無いのに、一度に多数を処理するとなるとこのような工夫をしないとロスが発生するのだと分りました。

【KAZの視点】生産工程を考えれば梱包を解く際にひとつだけ見分ければ後は同じでOK。

【今日のダジャレ句】 巻き方向 スタンプ捺して 推し量る

2023年1月25日 (水)

苔テラリウム(No.5715)

202301011609560 写真のような置物。

小瓶の中の世界が可愛い!と話題、広い庭がなくても、部屋の中で自然を楽しめる商品。

テラリウムとは透明なガラスの容器の中で植物や小動物を飼育することを指すとのこと。苔を主体としたものが苔テラリウム。解説には・特殊な構造により適切な管理を行えば数年間瓶の中が清浄に保たれ植物は成長を続ける。・水やりは1ヶ月に1度、水差し等で土に含ませる。・日陰に強く暗い部屋でも設置可能。等とある。ミニチュアの自然世界は魅力的で容器の形も多種。商品として購入する以外に作成キットを買えば、制作自体も楽しめる。

【KAZの視点】デジタル全盛の時代に素朴さがあり、自然を再現しているのが魅力。

【今日のダジャレ句】 大自然 際限無しに 再現し

2023年1月24日 (火)

セルフ注文(No.5714)

202212051126070 写真のような店内のコーナー。

①商品を選び②手続きし③レジで会計して終了。各自店内で商品を注文できる、ニトリ新宿店で遭遇。

セルフレジは急増中ですが、端末を使いセルフ注文するシステムがあるとは初めて知りました。端末を使って自分で注文するのであれば、自宅からでも可能なはずで、お店でやるほども無いと思うのですが。本件、お店で展示されていなかったものも買える、その場で支払いを完了できる、等のメリットがあるのかも。いくら技術が発達しても商品現物は物理的にユーザーに届かないと商売が成立しないことを配慮してシステムが設計されると思われる。

【KAZの視点】セルフレジ、セルフ注文、次は客が自分で工場から運ぶセルフ輸送か。

【今日のダジャレ句】 注文も セルフ化したい 付加したい (>_<) 

2023年1月23日 (月)

あつさ3ミリのサイフ(No.5713)

202301021552560 写真のように売られている財布。

わずか厚み3mm、重さ40gの超軽量のシンプル財布。薄さが最大のウリ。

日本の1万円札の大きさに合わせたサイズに、カードを6枚縦一列に並べた斬新なデザイン。横長に広い小銭入れは、見た目よりも収納力があり取り出しやすく収納もしやすい。流行のミニバッグに入れても場所をとらず、スーツの内側のポケットに入れても膨らみにくい。" 厚くて重い財布は、もう持たない "とPRされている。最近はキャッシュレスの流れが増し、現金を多く持ち歩く必要性が無くなり、注目されニーズが増す可能性がある。

【KAZの視点】ネーミングがそのまま、しゃれた名前を付けたくなるがこれが良いのかも。

【今日のダジャレ句】 薄さウリ 財布の厚み 差異不屈 (>_<)

2023年1月19日 (木)

ピックアブリック(No.5712)

202301011630590 レゴ部品の販売方法。

規定の容器の中に詰められるだけ詰めて購入する方式、レゴブロック専門店で遭遇。

ステップとしては、(1)アルコール消毒&ビニール手袋を着用、(2)色々考えながら部品を詰め込む、(3)蓋をぴったり閉める、とシンプルです。しかし少しでも欲しいパーツを多く入れるためには試行錯誤が必要。何せ容器はストレートの円柱では無く傾きがある、底部は上げ底となっていてフラットではない、蓋にも出っ張りがありここを有効に使いたい。レゴを組み立てる際にも色々頭を使うことでしょうが、部品調達も頭の使い方次第です。

【KAZの視点】単なる量り売りでは面白くなく、遊び心で採用されたのではないか。

【今日のダジャレ句】 詰め放題 うまく入れたら 魔法だい

2023年1月18日 (水)

ゆらゆらハンモックチェア(No.5711)

202301011625280 写真のようなアウトドア製品。

リクライニング機能のついたハンモックチェア、ハンモックとチェアの2WAYで使用可能。

アウトドアブームはまだ続く気配、様々なアウトドアグッヅが売られており驚きです。本品は最近良く売れているようで、右側は子供用に新たに出た商品らしい。背もたれの角度はベルトで調整でき、ヘッドレストとドリンクホルダーが装備されているのでリラックスタイムにピッタリとか。通常のハンモックの直角方向に座る感じで、揺れの周期は早くなりちょっとゆったり感は減る感じ、ロッキングチェアにしろ揺れるという動きは魅力的です。

【KAZの視点】各社類似の製品を売り出しているようで、独占は難しい市場かも。

【今日のダジャレ句】 2WAYで ウエイト高め ゆらゆらと

2023年1月17日 (火)

ポケモンスタンド(No.5710)

202212311807190 写真のような自販機。

ポケモンセンターオリジナル商品が購入できる自動販売機、東名海老名SAで遭遇。

まあ大きな自販機があるものです。奥行きを見ると理解出来ますが、ぬいぐるみなど大型の商品を扱うので仕方無い。前面の説明表示には「ポケモンスタンドはポケモンGOのジムになっている、「ジムバトル」や「レイドバトル」に挑戦しよう」とあり、スマホを使って双方向にアクションできる付加的な仕組みがあるようです。ちなみに左隣には「ポケモンカードスタンド」が設置されている。こちらはポケモンカードが購入できる自動販売機です。

【KAZの視点】ネットでの購入が当たり前の世の中でも自販機の需要は無くならない?!

【今日のダジャレ句】 自販機に 機能付加され 孵化される

2023年1月16日 (月)

富良野メロンサイコロキャラメル(No.5709)

202212311759530 さいの目がメロンからなるサイコロキャラメル。

本来のミルクキャラメルはオーソドックスだが懐かしい、北海道物産展で遭遇。

株式会社明治(旧明治製菓)が1927年から製造販売、2016年6月同社の生産子会社である道南食品の工場がある北海道限定で復活し、現在に至っているらしい。サイコロ型の小箱に大粒のキャラメル2粒が入り、5つの小箱(計10粒)で1商品としている。キャラメルは富良野メロン以外にあずきミルク、ブドウ味、など各種そろっているもよう。単に味を変えただけではつまらないので、このようにさいの目にメロン柄にしたのは遊び心があって良い。

【KAZの視点】キャラメル自体が懐かしい、現在なら「サイコログミ」が販売されるかも。

【今日のダジャレ句】 さいの目を メロンで描く 才能だ

2023年1月14日 (土)

爬虫類と暮らす家(No.5708)

202212311215470 写真のような展示場。

爬虫類との快適ライフが提案されている。動物園iZOOで遭遇。

ソファに座りながら、飼育する爬虫類を見て楽しむことができる。飼育空間は断熱性を高め、空調やライトなどで爬虫類により適した環境に調整できる。強化ガラスの厚みを変えることで、爬虫類以外の動物も飼育できるらしい。ペットの多様化で一般家庭で爬虫類を飼育する人が急増していることを受け、全国に先駆けて画期的なモデルルームを造ったという。犬や猫といったペットを飼育するのとはかなり異なり、維持運用にもお金がかかりそう。

【KAZの視点】爬虫類が暮らす家に人間が間借りして住むイメージになるかも?!

【今日のダジャレ句】 爬虫類 共に暮らすの Sクラス

2023年1月13日 (金)

クロコダイルカレー(No.5707)

202212311240520 ワニの肉を使ったメニュー。

タイ産のシャムワニの肉を使用した看板メニュー、体感型動物園iZOOで遭遇。

カレー内にワニ肉が入っており、ワニ肉の唐揚げも乗っている。我々の食生活上、普段食べる機会の無い食材は物珍しく価値が出る。他にクロコダイルバーガー、ワニ&チップス、シャムワニ串焼き、ドラゴンプレートの計5種が提供されている。いわゆる家畜の場合、肉食動物ではなく恐れずに食肉としていただいていますが、相手が生きていたらちょっと怖いものを味わえるのが刺激的なのかも?!養殖場で養殖されているワニ肉を使用とのこと。

【KAZの視点】アフリカの動物園に行けば、ライオンカレー等が食べられるかな?

【今日のダジャレ句】 ワニ肉を 料理に使い 憎めない

※今年もお付き合いのほど、よろしくお願いします。

2022年12月29日 (木)

ベビー休憩室(No.5706)

Img_4040 写真のような駅構内の設備。

「実証実験中」の表示。入り口には授乳、おむつ替え、離乳食、男性可、と表示。

内部は左下方の写真のように赤ちゃん用ベッドとか、照明、非常ボタン等が整備されている。「赤ちゃんケアにお使い下さい」との表示、原則20分以内。設備自体は「mamaro」という商品名で市販されているらしく、ショッピングモール等にも設置が進んでいるもよう。赤ちゃんと一緒の母親が外出時には必要になるセミプライベート空間。口コミ情報が広がっているもよう、概ね好評価だが空調が無いので夏場は辛い等の書き込みも。

【KAZの視点】ビジネスマン用BOXも最近増えており、各駅では場所の取り合いが心配?

【今日のダジャレ句】 駅内で 私的空間 指摘され (>_<)

※本年もお付き合いありがとうございました。良いお年を。(一週間お休みです)

2022年12月28日 (水)

ドリップ電気ケトル(No.5705)

202212051132310 写真のような電気ケトル。

湯量を調節しやすい細口ノズルと、1℃単位で温度調整が可能な点が特徴のケトル。

1250Wのハイパワーですぐに沸きやすく、湯沸かし後選べる自動保温や、安心の空焚き防止機能、自動電源OFF機能などがついている。ドリップ用途に使いやすいように設計されている。赤ちゃんのミルクをつくりたい場合は100℃で沸騰後、ダイアルを操作し70度に設定し、HOLDボタンで保温時間を選ぶ。スタートボタンを押せばお湯の温度が100℃から自然に下がり、70℃になったら保温を開始する。電子ケトルも進化していると感じます。

【KAZの視点】水の性質(軟水、硬水)も自動的に変えられるケトルもできるかな。

【今日のダジャレ句】 ドリップに 電気ケトルは いけとるな (>_<)

2022年12月27日 (火)

SUICAのペンギン像(No.5704)

202212051056390 金色に輝く写真のような像。

悠然と闊歩するように見えるペンギン君、銘板には「Suicaのペンギン」とある。

「Suicaは2001年にJR東日本のIC乗車券としてデビューしたが、その後、コンビニなどでの買い物に便利な電子マネーへと進化し、他交通機関でも利用できるようになった。今や1人1枚携帯するのが常識と言われるほど、カリスマ性を持つ。」と紹介されている。そのカードに描かれたペンギン様は、有名人と言えば有名人。にもかかわらず固有名詞たる名前は無く「Suicaのペンギン」が通称、銅像になってしまうとは。新宿駅新南口にて遭遇。

【KAZの視点】最初から名前があればそれが通称となっただろうに、タイミングを逸した?

【今日のダジャレ句】 ペンギンが Suica象徴 しやすいか

2022年12月26日 (月)

タマゴっつん(No.5703)

202211291157380 半卵型のタマゴ割り器。

本物そっくりな見た目に近づけるため、陶器で卵の質感を再現している。

卵同士をぶつけると、片方の卵だけ横方向にヒビが入り割りやすくなる原理を応用。底面にタマゴの黄身と白身模様を入れたシリコーンシート加工を使用して滑り止めを施すことにより、滑りやすい場所でも扱えるようになっている。キッチンのアクセントにもなる商品。テレビ番組でケーキ職人が卵を早く割るために、卵同士をぶつけて割っている様子を見たことが開発のきっかけとなったとのこと。タマゴ独特の曲面が忠実に再現されているもよう。

【KAZの視点】自分の殻に閉じこもっている人がごっつんできる仕掛けができないか。

【今日のダジャレ句】 ごっつんで 殻を割りたい がっつんと

2022年12月24日 (土)

グランカスタマ(No.5702)

202212051518180 写真のような入り口の施設。

ネットカフェに温浴施設。この新しい組み合わせが一人の時間をさらに贅沢なものにするらしい。

コミックやインターネット、オンデマンド放送、オンラインゲームなど自分のスタイルで過ごすことができる施設。防音、居住性の高い個室はくつろげる非日常を味わえる。体験したことのないくつろぎ時間を過ごせるとのこと。カプセルホテルや大浴場もあり、入り口はコンビニエンスストア併設で必要なものを容易に調達できる。「一人の時間をどれだけ豊かに過ごせるか」とかなり強調されたPRがなされている。首都圏に現在4店舗あるもよう。

【KAZの視点】巷にあるリラックス施設を全て集めた感、ここに住む人が出現する?

【今日のダジャレ句】 くつろぎの 複合設備 いくつある

2022年12月23日 (金)

2wayこたつ(No.5701)

202212051125130 高さが変えられるこたつ。

ソファでも床に座っても使える2WAYこたつ。工具不要で高さが変えられる。

高くするとソファでPC作業や食事をするのに便利な高さとなる。低くすると和式となりみんなで囲ってくつろげる。高さは65cmと40cm、工具不要、継脚で変えられる。天板が固定できるので、こたつを使用しない春夏シーズンにはこたつふとんを使わずに天板と本体を一体化して通常のデスクとして使える。コード収納スペース付きなので、こたつを使用しないときに便利。 コードフック付きなのでこたつの中がすっきりする等がPRされている。

【KAZの視点】日本人のライフスタイルが和洋折衷になり本製品のようなニーズが生まれた。

【今日のダジャレ句】 高さ変え こたつの利用 ふたつでき (^_^)v

2022年12月22日 (木)

普通郵便セルフレジ(No.5700)

202212051805000 写真のような無人受付。

郵便局の混雑緩和対策で郵便料金を計量して証紙を発行するシステム。東京中央郵便局で遭遇。

自分で郵便物等を右側の計量器に載せ種別を選択し、料金を確定させクレジットカード等で支払ったら証紙が発行されるので自分で貼って左側のポストに投函する仕組み。「現金はご利用いただけません」と表示されており、クレジットカード以外に各種電子マネーを受付ける。地方の郵便局ではこれほどまでのことは必要無さそう。人口密度の高い地域でどっとお客さんが訪れるところでは、郵便局側もお客さん側もありがたい。

【KAZの視点】DX化の一環として「未来の郵便局」の実証試験が別途進行中とのこと。

【今日のダジャレ句】 郵便の 無人受付け 優美かな

2022年12月21日 (水)

USB式ヒーター(No.5699)

202212051405230 写真のような商品。

左は「USBハンドウォーマー」、右は「USBホットアイマスク」と表示。

冬になれば体を温めたくなるのは当然、あたためる部位毎に最適な形状や熱源が研究されているのでしょう。共にUSB式ということで、モバイルバッテリーやUSBポートにつないで電源を入れて使う。最大40℃の電熱ヒーターでじんわり温めてリフレッシュできる、コンセントがない外出先でも使用でき、手軽に持ち運びができるとPR。モバイル機器の普及でUSB式のバッテリーがどこにでもある時代、このようにUSB商品があふれている。

【KAZの視点】左は「ウォーマー」、右は「ホット〇〇」と命名。アイウォーマーではダメ?

【今日のダジャレ句】 ヒーターの 小型化進み ガタこない

2022年12月20日 (火)

Eki RESQ(No.5698)

202212051010200 写真のような店舗。

エキナカのミニドラッグストアといった感じ、医薬品を中心に販売、新宿南口で遭遇。

様々なニーズにこたえるため、医薬品を中心に化粧品や日用雑貨など、緊急時に対応するアイテムを幅広く扱う。薬剤師・登録販売者による対面販売で、「安心」「便利」を提供するとのこと。また季節に合わせた商品のピックアップ、メーカーとのタイアップなど、お役にたてる情報を積極的に発信していくとのこと。キオスクは駅のコンビニとして定着している、駅のドラッグストアがあっても良かろうとの発想で、レスキュー機能は歓迎されよう。

【KAZの視点】やはり人が集まる機能は商売には有り難い、スペースの確保が課題かな。

【今日のダジャレ句】 医薬品 駅で販売 益が出る

2022年12月19日 (月)

HANKO STAMP(No.5697)

202212051116380 判子スタンプ。

英語圏の方々の名前を漢字で表現して判子にしたもの。外国人用のお土産に最適とPR。

Adam⇒阿蛇夢、Mariann⇒真理杏、Eric⇒恵理久、といった感じ。海外ではサインが主流、日本が独自に育んできた捺印という文化を、海外の方にも伝えられる。数百種類のラインナップがあり日本に来た記念として、大切な人やご家族へのギフトとして、実用的な印鑑はお土産として最適かも。作品や手紙に捺印したり、オリエンタルテイストグッズとして海外の方に大人気とのこと。使いやすさにこだわった、判子ケースも用意されている。

【KAZの視点】上海旅行の際、「努喜多(ドキター)」の中国製判子をお土産に作りました。

【今日のダジャレ句】 英語名 漢字の判子 良い感じ

2022年12月17日 (土)

山手線謎巡り(No.5696)

202212051036560 謎解きしながらのまちあるき企画。

JR東日本の首都圏沿線の電車に乗り、まちを巡りながら謎を解く体験型イベント。

写真のようなキットを購入し、冊子にある二次元コードでストーリーを読み、はじまりの謎を解くと「行くべき駅」がわかる。まちを探索しながら、手がかりを集め、謎を解くらしい。謎の答えをウェブ上の解答ページに入力し、正解するとストーリーが進むとのこと。想定所要時間は移動含めて約7時間、明るい時間帯での参加が推奨されている。実際に参加しないと詳細は不明、仲間と相談しながら楽しめそう。スマホがあるから出来る企画。

【KAZの視点】IT機器を使った双方向のやりとりが出来るので本企画は可能になる。

【今日のダジャレ句】 謎を解き まちを探索 巡る時

2022年12月16日 (金)

ナイトミン耳ほぐタイム(No.5695)

202212051011570 写真のような商品。

寝付きづらい夜にじんわり温め耳からリラックス、音を遮断安眠へ促すセット商品

耳せんの防音効果で、周囲の雑音による入眠の妨げを防ぐ。発熱体が耳をとろ~っと温め、寝る前にやすらぎを与える。仕事のプレッシャーを感じていたり、心配性で色々考え事をしてしまう方が、寝付く際に周囲の音が気になってしまうような方におすすめ。とPRされている。本体2個と発熱体10個がセットになっている。耳が温まるとリラックス気分になるらしい。単なる耳栓ではなく、この「温まる」機能を付加した点がユニーク。

【KAZの視点】極端な例が「お灸」かも。本品は燃やさずに温かくなる点は異なる。

【今日のダジャレ句】 ナイトミン 耳ほぐタイム 見ンないと

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