2017年4月23日 (日)

消火装置

20170401085806火災時に作動する装置。

左上に写っているのは国宝の多宝塔、いざという時のために設置されている。

建物の周りの地面に埋め込まれている。放水されるとどんな感じになり、どの程度の効果があるものなのかは不明ですが、国宝に認定されるとこのような設備を設置する必要があるのでしょう。現代では消火装置は建物の内側にあり、建設時から配慮されますが、古い建物はこのように外側から対策せざるを得ない。高野山、金剛三味院にて遭遇。

【KAZの視点】塗ることで容易に難燃性を付与できる特殊塗工剤はないものか。

【今日のダジャレ句】 消火機器 国宝級は 対象か

2017年4月22日 (土)

マークシートセット

20170402162068マークシート試験用の鉛筆セット。

HBの鉛筆3本と消しゴムやシャープナーがセットで売られている。

普通のシャープペンでもマークシート試験は受けられると思うのですが、やはり専用の道具として配慮されている。超微粒子配合技術を使い、芯の硬度が均一なので筆圧が低くても濃くきれいにマークできるらしい。消しゴムできれいに消せるのも特徴。また固着性があるのでマークシートや手を汚しにくい利点もあるらしい。やはり特化したものには価値がでる。

【KAZの視点】筆ペンタッチで書け、消しやすい日本語専用鉛筆が開発される。

【今日のダジャレ句】 専用の 筆記具ムダに せんように

2017年4月21日 (金)

昔の装備展示

20170328103228昭和初期のお遍路さん装備展示。

写真のように背負子やかごなどが展示されている。さぬき市のおへんろ交流サロンで遭遇。

そのほかに脚絆や手甲が見られ当時が偲ばれる。今から100年近く前なので物資も乏しかったでしょう。現在では車を使えば簡単に周れますが、当時は歩くしかなかったはず。今の自分がこれらの装備で歩けるはずはなく昔の人は凄かったなあと脱帽です。時間を越えて体験を伝承するのはとても難しいですが、このように実物を使えば伝わりやすい。

【KAZの視点】当時これで遍路をした人に現在に出現してもらい感想を聞いてみたい。

【今日のダジャレ句】 装備品 展示を見れば そう美談(>_<)

2017年4月20日 (木)

スイーツキャンドル

20170401094105写真のような商品。

本物そっくりに作ってあるがすべてがロウソク。点火ひもが唯一それと感じさせる。

レストランの入り口にある食品サンプルと同じようなもの、いかにその色合いと質感を出すかがポイントで、作り手側にはその技術が求められる。パッケージ形態や化粧ラベルはどれだけ本物らしく見せるかに配慮されている。高野山の土産物店に陳列されており、和菓子を土産に持ち帰れない外国人観光客のニーズに応えられるのかもしれない。

【KAZの視点】スイーツの外観をした、飾れる芳香剤とか消臭剤はできないものか?

【今日のダジャレ句】 キャンドルが 和菓子の顔で 呼んどるよ(>_<)

2017年4月19日 (水)

外国人用配膳

20170401075270写真は食事終了後の様子。

座布団上に座って食べられない人用に、椅子に座って食べるように膳を4段重ねしている。

外国人観光客団体が宿泊していた高野山の宿坊で遭遇。少々無駄がありますが手元にある予備の膳を使えばミニテーブルとできることが分かりました。精進料理を味わうという体験は観光客には楽しみでしょう、但し慣れないスタイルで食すのが苦痛に感じられる方もいて、要望があればこのようなサービスをしているようです。それにしても外人さんの多かったこと!

【KAZの視点】膝から下がおさまる空間を作れば畳に座り、従来の和食を楽しめる。

【今日のダジャレ句】 配膳時 外人用に 改善し

2017年4月18日 (火)

ハッピーかめちゃん

20170401091759写真のような縁起物。

同じ形でも色が異なり、それぞれに願いが込められている。地蔵やふくろうバージョンもある。

7色については、青→平和、桃→恋愛、黄→金運、赤→魔除、緑→健康、金→金運、銀→厄除、と説明がついており、大体これだけあれば足りるのかなと思いました。磁器製でストラップ等を付けて持ち歩ける。対象は可愛いものであれば、地蔵でもふくろうでも良いのかも。「金運」だけは二色あり、願い事のトップであることを物語っている。

【KAZの視点】十字架に色を付け、peaceとかloveとか説明文をつければ売れる?

【今日のダジャレ句】 かめちゃんの 色分け価値を 高めるわ

2017年4月17日 (月)

拝観券の表裏

20170331202495高野山の諸堂共通内拝券。

表面は日本語、裏面は英語で説明されている。外国人観光客が多い現れ。

写真は同じ拝観券を表裏を逆にして撮影したものです。6か所の内拝が可能で、両サイドについた半券を切り取っていく仕組み。日本人は表面を見ながら使い、外人さんはひっくり返して裏面を見ながら使えばよい。近年外国人観光客が飛躍的に増え、このような対応が必要になっているのだなと思いました。印刷代がかさみますが集客上は仕方がない。

【KAZの視点】更に外国人が増えると各国用に別々の券を発行せざるを得なくなる。

【今日のダジャレ句】 拝観券 表裏で変えた 券買えた

2017年4月16日 (日)

漢健香(かんけんこう)

20170401093941天然原料100%の漢方香。

主たる効能別に4種ある。癒されたい、すっきりしたい、眠りたい、痩せたい、目的用。

匂いの文化は多々ありますが、漢方という分野には歴史を感じます。仏教の伝来とともに「お香」の文化が入ってきて以降、室町時代に香道が成立したとか。人々の経験と工夫により様々な香りとその効能が整理されてきたのだと思います。なるほどこの4文字を見ると香りによってある程度自己をコントロールできそうだと分かる。

【KAZの視点】「勝」、「儲」、「満」など煩悩に関する効能のあるお香はできないか?

【今日のダジャレ句】 漢方香 効能うたい 客を乞う

2017年4月15日 (土)

いのしし侵入防止柵

20170326161290写真のような状況。

山道を下っている際に遭遇。通行はOKだが開けた人の責任で閉める必要がある。

いのししが人の居住区に入ると農作物に被害が及ぶのでしょう。このような柵に頼らざるを得ないと分かりました。正規な柵であれば閉じたループであるはずですが、この柵以前に通過した記憶が無く、部分的に区域を分けていると考えられます。我々はしっかり開閉しましたがマナーの悪い人が責任を果たさないと意味がない。対策に完全は無い。

【KAZの視点】原則は「アメとムチ」、協力者にお礼、違反者に罰を与えるには???

【今日のダジャレ句】 防止柵 対策検討 時間割く

2017年4月14日 (金)

お守りスプレー

20170331105791お寺で売られるスプレー。

「お守りスプレー」と「お浄めスプレー」の二種類ある。金剛峯寺売店で遭遇。

「お守り」のスプレー版。但し良く見ると「消臭、除菌、虫よけ、リフレッシュ、うるおい」と効能があり、虫よけスプレーの一種、つまり虫から守ってくれるという意味が強いようです。一方「お浄め」の方は「浄化、除菌、殺菌、消臭、うるおい」とありお寺で使う香水のようなもの。いずれも「こうやくん」ブランドで高野山のお寺で売られているので商品になり得るのかな。

【KAZの視点】「お守り水」、「お守り粉」、なども作れば寺や神社で売れるかも。

【今日のダジャレ句】 スプレーの お守り寺で ナイス・プレー

2017年4月13日 (木)

お寺のタヌキ像

20170326150630夫婦タヌキが鎮座している。

弘法大師が四国開創の折、道に迷っておられたのを人に化けて救ったとの伝説による。

名を太三郎狸といい、日本三名狸に称されているとか。向かって左が夫、右が妻で傍らには子狸も配置されていて、ほほえましい気持ちになる。家庭円満、縁結び、子宝を授け福運をもたらす狸として全国よりの信者が多いとのこと。多くの寺に弘法大師像がありますが、このようなユニークな像があると楽しく、寺巡りの魅力となる。第84番屋島寺で遭遇。

【KAZの視点】干支の動物像を各寺で飾り、自分の干支の寺を探せると楽しいが・・・

【今日のダジャレ句】 たぬき像 伝説抜きじゃ つまらんぞぅ

2017年4月12日 (水)

笹巻あんぷ

20170331143892写真のような和菓子。

よもぎを混ぜた麩であんを包み、熊笹で巻いたお菓子。生麩の風味と食感が特徴。

高野山の名物菓子との紹介がありトライしました。ふつうの饅頭と異なり独特の弾力のある皮にこしあんが包まれており、新鮮な味わい。やはり生ものなのでお店で食べるのが良い。生麩という材料はマイナーでそれゆえにこの和菓子の個性を出せる。「あん」は和菓子の材料の王様でしょうか、大半の材料との相性が良く和菓子にはなくてはならないと感心します。

【KAZの視点】包装材料として使っている熊笹も食べられる処理ができないものか。

【今日のダジャレ句】 あんぷ菓子 笹で巻くから うまくなる

2017年4月11日 (火)

屋根で覆われた大木

20170325114634写真のような状態。

樹齢1600年の天然記念物に指定されていた大木が枯死、保存のための策が講じられている。

香川県の82番札所、根香寺で遭遇しました。この欅の大木には伝説も残っており、それを伝承するには何としても現物を保存したいというお寺の意志を感じます。屋根をつければ風は無理でも雨はしのげる。下部の幹だけですが、元が大木なので屋根を作るのも大変な事業だったでしょうが、それゆえに枯れる前のスケールの大きさを彷彿とさせます。

【KAZの視点】色や質感を損なわない特殊コーティングで半永久保存可能となる。

【今日のダジャレ句】 屋根で保護 そんなのやーね とは言うな

2017年4月10日 (月)

塗香

20170401123872身体に塗るお香。(”ずこう”と読む)

手や身体に塗って身体を清めるもの。いわば粉状の香水のようなもの。

あまりなじみが無かったですが高野山参道のお店で売られており、実際写経や読経の前に提供される機会がありました。仏像や修行者の体に塗ってけがれを除くためのものとのこと。線香や焼香は熱をかけ供えるのに対し、これは単に塗って香りを発する。もともとの起源はインドにあり、体臭などを消すのに使ったらしい。人間の煩悩の熱苦を除いて清涼にするとか。

【KAZの視点】液体の香水に対し粉体の香粉が化粧品の新商品として開発される。

【今日のダジャレ句】 塗るお香 清めるものに しておこう

2017年4月 9日 (日)

お願い弁財天

20170324111322お寺内オブジェクト。

七福神中、弁財天のみ扱いが異なっている。「美」「智」「福」をお願いして授かろうとの呼びかけあり。

7人の神様のうち弁財天のみが女性とのこと。女性の神様ならではのお祈りをすると良いらしい。男女共同参画等で男女の差を無くす試みが盛んですが、神様の世界からして男女対等ではないのかと疑問を持ちました。そしてこのお寺のごとく弁財天のみを屋根付きの場所に配し賽銭箱も置いてあるとは男性蔑視と言えないでしょうか。未来永劫続く課題かも。

【KAZの視点】七福神の見直しが進み、将来は女性神様の候補が入閣する。

【今日のダジャレ句】 弁財天 ハンデを免じ 採点を

2017年4月 8日 (土)

ごぼう天

20170329124773写真のような天ぷら。

ごぼうの天ぷらと言えば、千切りにしたごぼうをからめて揚げたものとばかり思っていました。

スライスしたものを串刺しにして衣をつけて揚げてある。外見がウナギのかば焼き風で、思わず食してみたくなりました。うどん店のトッピングメニューとして遭遇。まあこのような形にしておけば熱の通りも良く、串を除いて無駄は無いかも。世の中には様々な形の食材がありますが、その切り方と加工の組み合わせを考えると珍しい食べ方を創作できるはず。

【KAZの視点】ウナギを千切りにして衣をからめて揚げたウナギ天を食べてみたい。

【今日のダジャレ句】 ごぼう天 順位競って ごぼう抜き?!

2017年4月 7日 (金)

イノシシ警告表示

20170325090507写真のような注意書き。

もし出会ったら、①放置する(エサやり厳禁)、②静かにその場を立ち去る、③威嚇したりしない。

四国には「遍路道」といってお遍路さん用の昔からの道があります。山中を通過することも多く、このような表示を良く見かけました。まさに非日常、慣れない事態に遭遇すると人は慌てる可能性が高い。事前にこのような表示があれば少しは意識して歩ける。モノコト研究家としては遭遇してそれを記事にしたいところでしたが、会いたいと思うほど会えないものです。

【KAZの視点】人生においてもイノシシと同様な対処が望ましい人物と遭遇するかも。

【今日のダジャレ句】 イノシシは 四肢を使って い~のかな(>_<)

2017年4月 6日 (木)

ボケ封じ念珠

20170323134547小さな珠数。

お守りとして使うもの。「無病念珠」と表記され某寺の本堂にて無人販売されていた。

「封じる」と「治す」をかけて「封治」と命名されていました。昨今認知症の広がりが社会問題となっていますが、一昔前の表現では「ボケ」となる。そうならないことを誰もが願っており、特にシニアにとっては大きな関心で、効果があるのであれば購入したいシロモノでした。人間には封じたいものが山ほどある、お寺や神社には○○封じが良くあることです。

【KAZの視点】「鳥居」や「十字架」にボケ封じと命名されたお守りが売られる?!

【今日のダジャレ句】 ボケ封じ 冒険しても やれる風(>_<)

2017年3月22日 (水)

駅弁屋まつり

20170320190931各地の駅弁をそろえた専門店。

有名駅弁や人気駅弁のほか、オリジナル駅弁や期間限定駅弁も販売。東京エキナカで遭遇。

駅弁は鉄道網が発達した日本独特の文化だと思います。その地方特産の素材を使い、調理方法やパッケージやネーミングに工夫した物は選ぶ楽しみがある。販売駅まで行かず、かつ様々な選択肢から買える魅力は大きい。全国各地の名物駅弁が200種以上そろっているとのこと。鉄道網のセンターポジション、東京駅だからなせるワザかもしれません。

【KAZの視点】ハブ空港で世界”そら弁”まつりが開店すれば面白いはずだが。

【今日のダジャレ句】 駅弁屋 利益は上がり 便利やね

※明日から10日間ほど四国へ巡礼の旅に出るため、当ブログはしばしお休みします。

2017年3月21日 (火)

晴雨予報グラス

20170320104507天気予想ができるグッズ。

要は簡易気圧計。気圧が高ければ晴れ、低ければ雨になる確率が高い。

原理は簡単で本グッズに水を入れた時点の圧力を基準に気圧の高低を可視化できる。水に着色しておけば側方の細い管の水面が高ければ気圧が下がった、低ければ気圧が上がったと分かる。原始的な原理ながらコミュニケーションのネタを提供してくれる。それにしても最近の天気予報はかなり精度が上がり、おまけにポイント予報も可能、大したものです。

【KAZの視点】お金の流れを検知する景気予報グラスはできないものか。

【今日のダジャレ句】 予想して 信じ切るのは それよそう

2017年3月20日 (月)

直虎コーナー

20170307173532写真のような展示。

NHK大河ドラマで盛り上がる地元浜松の書店で遭遇。かなりの力の入れようです。

毎年年初には大河ドラマが話題となり、どこの書店でもコーナーができるものです。本件はご当地ということで輪をかけて力が入る。市内各所でポスターを目にしたりJRのコンコースに展示コーナーができたりと地元ならではの現象を感じました。大河ドラマによる現象の経済効果が算出されますが、確かにある。来年はどの地方が潤うのでしょうか。

【KAZの視点】経済効果と同様に、認知症予防効果を大河ドラマに持たせられないか。

【今日のダジャレ句】 直虎が とらぬ狸を なおとらぬ(>_<)

2017年3月19日 (日)

ハワイ風ラーメン

20170313123073塩味ラーメン。

煮干し、かつおだしの塩味スープに香ばしい桜エビをトッピングした具だくさんラーメン。

ラーメンは日本の国民食ともいえるものですが、ハワイにもあったとは面白い。このお店では「サイミン」と命名されていました。ハワイで食べたわけではないのでお店の人にお聞きしたところ、主要な食堂でサーブされるものではなく、ハワイの家庭で調理される程度だとか。中国と日本以外にどの程度の国でラーメンが食されているのか興味が湧きました。

【KAZの視点】もしその国でラーメンが調理されたらこんな感じという博覧会を希望。

【今日のダジャレ句】 ハワイにも ラーメンがある 歯はいいの(>_<)

2017年3月18日 (土)

浮足立つ椅子

20170315104810椅子が机をつかんで浮いた形になる。

自走式掃除機を使うために床の障害物を少なくする工夫。介護施設で遭遇。

とてもユニークで拍手です。やるとすれば椅子を机の上に置くことになるがそれは面倒だし危険も伴う。本方式であればちょっと持ち上げるだけで良いので気楽にかつ負荷もかけずにできる。ひじ掛け部に細工をしてコの字型としこの部分で机の縁にひっかける発想が面白い。ひじ掛け部は通常使うには不自然さは無くちょっとおしゃれなデザインにさえ見える。

【KAZの視点】ひじ掛け部に遊び心でワニの頭を彫刻すると状況を楽しめる。

【今日のダジャレ句】 足を上げ 隙間を作る 意志を挙げ(>_<)

2017年3月17日 (金)

開封性配慮商品

20170306093054写真のような商品。

角柱状の包装のひとつの隅に切り口があり、ここを引き裂くと上部がパカッと開く。

開封後包装袋が保管袋に変身する仕組み。切断開始部に切り欠きがあり直近のミシン目につながり、所定の切り目に沿ってきれいに分離する。世の中の商品には様々な開封性の工夫がある。紙製の包装箱ではミシン目というより一部が未切断の分離部を持つものや糊が点付けで剥がすものがあり、容易に分離させ再度蓋をできるタイプが多い。

【KAZの視点】密封性と開封性を両立させるためのアイデア出しが今後も続く。

【今日のダジャレ句】 開封性 配慮する甲斐 ある風ね(>_<)

2017年3月16日 (木)

訪問者調査

20170311123290パネルにて自己申告してもらう。

「どちらからいらっしゃいましたか?」という問いに対し色付き丸ラベルを貼ってもらう。

先日静岡市内で開催された「おでんフェア」での取組。本イベントに三日間の開催期間中どの地域から訪れたかを簡易的に把握しようという試み。全員に強制されているわけではなく、いたずらで申告する人もおられるでしょうから、正確性には欠ける。次回以降にどう生かされるか。中央は日本地図、右下に静岡県地図、左上に世界地図という配置も面白い。

【KAZの視点】将来はICカードの個人情報を読み取り自動で正確に集計できる。

【今日のダジャレ句】 訪問者 どこから来たか 問うもんじゃ(>_<)

2017年3月15日 (水)

オイルカットドーナツ

20170227165617

ミスドーの新商品。

オイルを40%カットしたドーナツ。「からだににじゅうまる」とPRされている。

生地の脂質を極力カットし、フライングオイルを極力吸いにくい配合の生地にして達成したとのこと。素人には分からない苦労があったことでしょう。ただし脂分を美味いと感じる方には最初から矛盾があり、少々物足りなさを感じこれを選択するか迷う人がいるかも。コストをカットし安くしていただけば何ら問題はないのですが。人間の欲求は勝手なものです。

【KAZの視点】”辛み”をカットした「激辛ラーメン」は売れないだろうか!

【今日のダジャレ句】 カットして かっとせぬよに 葛藤し(^_^)v

2017年3月14日 (火)

六角形のパソコン配置

20161218124642写真のようなレイアウト。

隣との間には簡易仕切りもあり独立性がある。内側の無駄なスペースはそれほどない。

ちょっと見た目にはお洒落な配置です。最近の図書館では書籍以外にネット環境に繋がったIT機器が不可欠、読書のためのテーブルとは分離することが好ましい。横一線あるいは縦一線に並ぶ、表裏一対でペアとする、等が一般的で写真のような例は珍しい。背後スペースからの視線は受けるかもしれませんが、隣の方の影響はほとんどないのが特徴です。

【KAZの視点】円形状に並べ内側に椅子を配すれば外からの視線は絶てる。

【今日のダジャレ句】 六角形 個々のエリアが 区画され(^_^)v

2017年3月13日 (月)

ガス抜きクリップ

20170119124965写真のような商品。

ガスボンベの残留ガスを簡単に抜ける、必要とあれば缶に穴を開ける機能もある。

安全かつ簡単にカセットボンベに残ったガスを抜くツール。噴出口にセットするとリリース状態となりガス圧がゼロになるまで自然に抜ける。写真後方にあるようにボンベの角部にかみついて穴を開け、大気圧と同じ状態にもできる。「カセット」商品は容器ごと内部のガスを購入し便利ですが、廃却時に配慮しないと爆発を起こす懸念があり注意が必要です。

【KAZの視点】飲料缶のリングプルもどきを本体に有し一瞬で抜けるボンベ缶を希望。

【今日のダジャレ句】 ガスボンベ 容易に抜く手 探すなり

2017年3月12日 (日)

寄せ書き色紙コーナー

20170307174313写真のような陳列コーナー。

「みんなのメッセージを贈ろう」と呼びかけられ、様々なタイプの色紙がまとめてある。

年度の切れ目は別れや異動の季節、このようなコーナーは必然的に現れる。カラフルでにぎやか、中高生をターゲットとしたデザインや社会人が使えるものなど多種。興味深いのは左上方にある「感謝状タイプ」、個人宛にお礼を言いたい項目に対して感謝を伝えるもので、賞状と保管筒がセットになっている。日頃賞状をもらう機会が少ない人には喜ばれるかも。

【KAZの視点】デジタル全盛の現在、このようなアナログ製品に健闘し続けて欲しい。

【今日のダジャレ句】 寄せ書きは よせと言っても 書きたいね

2017年3月11日 (土)

シリコンカバー付きマグ

20170307173969写真のようなカバーが付いたマグカップ。

シリコンは柔軟性があるのでノブを軽く押し込んで引き上げるとカップがカバーについてくる。

図柄とノブはご存知スヌーピー、ファンには魅力的な商品でしょう。通常の使い方はあくまで保温の機能で、吸着して持ち運び中に空気が漏れて落ちたら大変なので、良い子はそのような使い方をしないでくださいということになります。カップだけでも商品にはなるが、蓋が付くことで価値が上がる。何かをペアにすることにより付加価値を付ける典型です。

【KAZの視点】コルク栓状のものが蓋の下側にあれば完璧な蓋になり持ち上げられる。

【今日のダジャレ句】 マグの蓋 二つのペアが カップるに

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