2009年7月12日 (日)

iPoneの販売

2009_0705n0056 iPhoneの新シリーズの発売。

ずらりとサンプルを並べ体験してもらいながら解説。多くの販売員が待機しておりお客さんの数もすごい。

先月末にリリースされたソフトバンクの戦略商品、売り込み方もただならぬ雰囲気。在庫状況の表示を見ると一機種を除き取り寄せとのこと、既に品薄状態?ちょっといじってみましたが確かにあれこれ変わったことができそう。ドコモも追随の動き、ネットPC等も含めユビキタス関連商品は戦国時代です。

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2009年7月11日 (土)

ウォータードームフレーム

2009_0705n0019 一風変わったフォトフレーム。

空間に水が満たされており、写真がちょっと引き立って見える。きらきら輝くグリッターが入っており装飾効果がある。

要はレンズのような拡大効果、あるいは屈折による異形効果(?!)がある。サンプルとして赤ちゃんの顔が使われています。表面が磨かれ反射性の高い破片が封入されているので、これが一旦水中に浮遊するとちょっとした引き立て効果も期待できる。これらの工夫によろそれなりの効果はある。

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2009年7月10日 (金)

手造り耳かき製作

2009_0705n0046 オリジナル耳かきを作るサービス。

本人の選択した材料と要求された大きさに従い形状を削り上げる。とげぬき地蔵さんの境内で目撃。

何で「耳かき」なのかなと思いましたが、生活に必要なものではあります。素材を選択するとその場で削るのでその製作履歴は間違いなく把握できる仕組み。使って気に入らなければ’形状修正’のアフターサービスがあると宣伝しておられました。私にとって初めて見たサービスでした。

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2009年7月 9日 (木)

アイスタッチ

2009_0613n0008 ミズノ製の清涼感を得られる肌着素材。

合成繊維でありながら表面が水に馴染みやすく、汗の吸収発散蒸発が速く、熱伝導性に優れ放熱しやすい。

汗で濡れると編み目が開いて熱を外に放出、乾くと元に戻るらしい。「動く涼感素材」と表現されている。ドライ設計アイスタッチというものもあり、これはドライ感と消臭効果があるとのこと。生きているような素材というか、身にまとえる機械というか。袖の部分のサンプルで実体感でき、広告どおりだと思いました。

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2009年7月 8日 (水)

コーヒーゼリーの車内広告

2009_0705n0004 ゼリーのかたまりの立体的な表現広告。

ブロックの外形写真がプラスチック切片に貼り付けられ浮いている。振動でゆれるとまさにゼリーのような動きをする。

過去にも本ブログで何回か立体広告を扱いましたが、これは新種です。車体の振動や空調の風の影響で浮いている写真が弾力のある動きをする、これがゼリーの触感そのものでびっくりしました。多分プラスチック材料の選定に苦労されたと思いますが、なるほど良く考えたものだと感心です♪

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2009年7月 7日 (火)

超字幕

2009_0705n0069 パソコン用の英語学習ソフト。

名作洋画をUSBメモリーにまるごと収録、学習ソフトも付属。日本語字幕を参照して聞き取り力アップが期待できる。

内容も形状もかなり珍しい新製品です。発売元のソースネクスト社は「映画をUSBに入れて売る」というアイデアと「英語教育ソフト」という付加価値を商品化することに成功したと思います。USBメモリーの低価格化がそれを可能にした大きな要因、容量2Gのものが3年前の五分の一、1000円ほどになっています。

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2009年7月 6日 (月)

ホテルの無人支払機

2009_0705n0034 チェックアウトを自動で行う仕組み。

カード型のルームキーを入れると支払い請求画面となる。クレジットカードや現金で精算してレシートを受け取る。

タッチパネルで入力すると難なく進む、少しでも人間による応対を減らして人件費を削減するためと思われます。人間はミスをおかす可能性があるが機械ならその心配も無い、そんな意図もあるでしょう。人と話すのが煩わしいと思うお客さんには歓迎されるかもしれませんが、ちょっと無機的で寂しい気もします。

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2009年7月 5日 (日)

はらぺこあおむしグッズ

2009_0705n0012 写真のような各種グッズ。

エリックカール氏の有名な絵本「はらぺこあおむし」の主人公をあしらったマグカップやファンシーグッズ。

いわゆるキャラクター商品。漫画の主人公などが一般的ですがこのように絵本の中から出てきたキャラも存在すると知りました。子供たちに好かれ愛される存在だからこそでしょうが、これを意図的に作るにはかなりのハードルがあると思います。時代の流れとか人々の感性を読む力も必要でしょう。

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2009年7月 4日 (土)

祝砲爆竹

2009_0405n0006 打ち上げ用爆竹。

神事の合図に打ち上げられた。打ち上げ花火ほど大袈裟ではないので点火の資格は不要か?

運動会やイベントの合図に派手な音は欠かせません。中国や台湾では「爆竹文化」のようなものがあるようで、行事の際に’大気公害’が問題になっているようです。音だけを出すのなら電子化は容易でしょうがやはり「火」がからんで少々危険なところが価値を上げるのかもしれません。

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2009年7月 3日 (金)

MONOone

2009_0502n0024 写真のような小型の消しゴム。

手早く扱えるショートタイプのホルダー消しゴム。片手で持ったまま使った分を繰り出せる仕組み。可愛くて機能的。

「消しゴムの新提案」とあります。ロングタイプは各種ありますが小さなものはモノコト研に値します。アイデア発想のためのオズボーンのチェックリストに「大きくしたり小さくしたりする」というのがありますが、単純です。右端についた突起は転がり防止のため、ちょっとした工夫がこんなところにもあります。なるほど!

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2009年7月 2日 (木)

回収ステーション

2009_0613n0020 家電量販店にあった回収スペース。

右側は蛍光灯(直管、サークライン)、電球、電池。左側の奥にあるのはプリンター用インクカートリッジ。それぞれ専用。

インクカートリッジはどこでも見かけますが、蛍光灯類も回収しているのは初めて見ました。生活が便利になり、廃品の処理で困ることが増えていますが、このように売ったところで回収していただければ分かりやすい。物を売るだけではなく最後までフォローするのがその他の商品でも当たり前になるかも。

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2009年7月 1日 (水)

ソースマヨもんじゃ

2009_0516n0015 写真のようなスナック菓子。

小さなインスタント麺状の形が特徴。カップ麺もどきの容器にこれが多数個入っている。味は表示そのもの。

身近な小中学生あたりには結構人気があるらしい。確かに普通のスナック菓子より噛みごたえがあり、食感も少々異なる。「だし」の味が少々漂うのが「もんじゃ」の所以でしょう。調べると、セブンイレブンとベビースターとのコラボ商品らしい、やはりコラボすると一風変わった商品ができます。

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2009年6月30日 (火)

痛くない脱毛

2009_0426n0006 熱線による脱毛方式。

「抜かない」「剃らない」「痛くない」との表示。穏やかな熱エネルギーを発生伝達し、熱の力でカットする方式。

実際に使ってみないとその効果は不明ですが、確かに刃物を使う方法とは異なるでしょう。「サーミコン式脱毛」と表記されています。ネット調査すると他にレーザーによる方法もあるもよう。しかし毛が抜ければ増毛とか植毛とかにお金をかけ、いらない毛には脱毛にお金をかけ、人間とはよくお金を使う動物だと思います。

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2009年6月29日 (月)

ホップサイドダウン

2009_0524n0008 注ぐとビール瓶の形が浮き上がるもの。

二重構造のジョッキ内に上下さかさまのビール瓶の形状があしらわれており、ビールを注ぐと姿を現す。

「HOPSIDE DOWN」は「UPSIDE DOWN(逆さにする)」からきたネーミングだと思います。ジョッキがビール瓶に早変わりするという発想が面白い、しかも逆さになるとは良く考えたもの。日常の普通を特別なものにするために商品開発されているとか。アメリカ東海岸のFRED社の製品だそうです。

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2009年6月28日 (日)

屋外陳列台

2009_0524n0022 写真のような陳列台。

店内でのそれとは異なり、道行く人を呼び込む効果があれば良い。よって台そのもののデザインにも工夫?

陳列されていたのは時計類。斜面に商品を並べちょうど視線の先にくるような形です。人の注意を引くには「色」や「形」が大切、他に「動き」や「音」もありますが、何よりも陳列している商品の内容がポイントではあります。入れ物ではなくコンテンツという感じ、その意味では陳列台は縁の下の力持ちでしょう。

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2009年6月27日 (土)

黒綿棒

2009_0613n0010 黒色の綿棒。

通常の綿棒と色のみ異なる。キャッチコピーは「取れた汚れがハッキリわかる」。類似品がたくさんある模様。

先日アップした「黒色蚊取り線香」と同様、黒色商品の一角をしめるものです。しかし「耳垢が良く見える」等の特徴が果たして宣伝文句になるのかとちょっと気になります。むしろ汚れがはっきり見えないほうが好ましいかも、また黒色の汚れを取る場合はどうなるのかも考えてしまいます。

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2009年6月26日 (金)

自動車ハンドルの歴史

2009_0320n0029 時代を追った様々なハンドルの展示。

最低限の機能を持つ古いものから最新型のハンドルまで、時代を追って様々なタイプが展示されている。

昔はホイールが細く、とてもシンプルだったことが分かります。現在では中央にもゴテゴテと色んなスイッチ類がついていますが、昔は無かった。握った際の触感やデザインはかなり変化しています。将来はどうなるか、専門の方は色々研究されているのでしょうが、触らないタイプのものが出現するかもしれません。

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2009年6月25日 (木)

ソーダゼリー

2009_0613n0021 ゼリー状になったソーダの清涼飲料。

「5回ほど振ってからお飲み下さい」とのインストラクション。衝撃によって砕いてから口に運ぶ、ソーダの刺激あり。

炭酸飲料もゼリーになるのかと興味をもちましたが、それなりの刺激。厳密には炭酸飲料とは異なるようですがそれは許容内。既成の飲料缶の中に、どんな状態のどんな味を詰め込むか。これに解を出せば新たな商品が世の中にでると思います。口の中に入れると固まるなんて飲料はダメでしょうかねぇ?

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2009年6月24日 (水)

ファミマシップ・フォーラム

2009_0320n0023 コンビニ大手ファミリーマートの内覧会。

新商品の紹介や各部署の取り組みをアピールして加盟店の結束をはかる企画。関係者以外入場不可。

たまたま通りかかりこのようなイベントがあるのだと知りました。モノコト研究家としてはしっかり取材したかったのですがならず。ネットで調査すると年2回開催され、加盟店へのサービスイベント的なものと分かりました。飲食や抽選会等で盛り上がるのかと想像、仲間意識を育てるうまい企画だと思います。

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2009年6月23日 (火)

フィッツ(ガム)

2009_0613n0025 新コンセプトのチューインガム

「ソフトな食感と口に入れやすいサイズ」。独特の包装形態をしており、取り出すと破れてあとは口に入れるだけ。

新聞によると現在大ヒット中。硬いものが苦手な若者向けにソフトな噛みごこちを追求したことと、「Pick、Get、Pull」のカジュアルスタイルで口に運べる斬新さが受けた模様。確かに噛むと柔らかい、包装形態には感心させられます。でもこのような商品が普及すると、「草食系」の若者が急増しないか心配になります。

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