2026年4月18日 (土)

りんご足湯(No.6388)

Img_3226 写真のような屋外施設。

天竜峡の天竜ライン下りの乗船場にて遭遇。4月~11月に開湯と表示。

内部は右下の写真のように「船の形をした湯船」に足をつける構造となっている。源泉から湯船に温泉を引き、8月ごろから地元産のリンゴを浮かべる。 ゆず湯やしょうぶ湯は良く聞くがりんご湯は初めて。やはり地元の特産の温泉と農産物を使わない手は無いと発想されたかも。足湯は観光地等で良く見かけますがこのように差別化されたものがあると楽しい。効用は不明ですが、見た目の楽しさ、足を動かして遊ぶ等の価値はある。

【KAZの視点】天竜峡を象徴するライン下りの船の形を湯船に採用したのはさすが。

【今日のダジャレ句】 足湯にて りんごの援護 今後とも (>_<)

2026年4月15日 (水)

松ぼっくり(No.6387)

202603280936220 写真のような商品。

籠に無造作に入れられ、一個20円で売られている。東山いっぷく処で遭遇。

ネットで調べると様々なタイプの物がそれぞれの値段で売られている。大半はクリスマスリースの素材を意識しているもよう。自然が身近にあれば買うものではなく、拾ってくるものだが、最近では身近で入手しにくくなっている。よって粟が岳ハイキング等自然探索のレジャーではお土産としての価値が出る。大きなものは500円くらいする。少々加工したものもあるが、自然の造形として日持ちもするし価値が認められている。

【KAZの視点】樹脂を使いイミテーションを作っても、かなり高価となり売れなかろう。

【今日のダジャレ句】 お土産に 松ぼっくりを 待つ僕は (>_<)

2026年4月14日 (火)

自動券売、ICチャージ機(No.6386)

202602110858060 様々なタイプに変化する。

左右は同じではない、左はICカードを挿入する、右はトレイに置くタイプ。

他にも右下の出っ張った部分は、左はコードを光学的に読み取る機能、右はICカードを電子的に読み取る機能。これらはユニット化されているようで装置を付け替えて対応するもよう。支払い方式が、現金、ICカード、コード、等目まぐるしく変遷していく現在、機器の更新には各鉄道会社は苦労されていると想像できる。自動改札機の構造もIC式、光学式が混在している。過渡期はどちらでも対応できるように部分的に交換可能とするしかない。

【KAZの視点】IC式、光学式それぞれの長所を活かした「使い分け」が進み当面混在する。

【今日のダジャレ句】 混在し 設備対応 散財し

2026年4月13日 (月)

疲労回復ウェア(No.6385)

202602221628020 着るだけで一日の疲れを軽減する服。

生地にセラミックを定着させた繊維を使用しているのが特徴。宝島社製。

繊維が着用者の体から放出される遠赤外線を吸収・輻射することで、血行を促進し疲労回復や筋肉のコリ緩和などに作用するらしい。調べると様々な会社で商品化している。本件、“出版社が本気で作った”とPRされており、宝島社が自社ブランドを立ち上げ生産から手掛けているとのこと。雑誌の付録開発で培った「モノづくりのノウハウ」を活かし、本格的なアパレル事業として展開中。出版社としての強みを活かし書店やコンビニで販売している。

【KAZの視点】出版社が服を作る時代、アパレルメーカーが書籍を出版するかも?

【今日のダジャレ句】 出版社 疲労回復 披露する

2026年4月 9日 (木)

粟が岳登頂記録帳(No.6384)

202603280937110 登頂回数を記録する仕掛け。

登頂後にノートに記録、後方にあるのは回数を記録した名札、東山いっぷく処で遭遇。

粟が岳ハイキングコースのスタート地点にあるお店が提供。観光地には「来訪者ノート」「拝観記念帳」のごときものがあり、住所氏名と共に感想や思い出を書く。本件登頂回数を記録するのが特徴。お店の横の外壁にはずらりと木製の名札がかけられており、名札の下部の白い部分に回数を更新しているもよう。人には成果を定量化したり、それを他人に伝えて認めて欲しい欲求があり、本件はそれらを具現化して皆で楽しむ仕掛けと言える。

【KAZの視点】道場にかかっている有段者の名札に似ている、モチベアップにつながる。

【今日のダジャレ句】 登頂した 回数記録 今途中 (>_<)

2026年4月 8日 (水)

まんまる氷(No.6383)

Img_3128 写真のような製氷器。

業務スーパーでは売っていないまんまるの氷が家庭で簡単に作れる。

丸氷のメリットとしては、・味の変化を防ぐ⇒溶けにくいため、ウイスキーやカクテルなどの風味を保ちながら冷やせる。・見た目の美しさ⇒ドリンクにエレガントな印象を与え、特別感を演出する。・温度管理が容易⇒溶けるスピードが遅いため、ドリンクの理想的な温度を長く保てる、等々。この型を使えば丸いゼリーが作れ、プチデザートにできる等使い方は工夫次第か。小型のものを多数作るタイプと50mmくらいの大型を一つだけ作るタイプがある。

【KAZの視点】パフォーマンスとして「氷の彫刻」がある、類似の作品ができないものか。

【今日のダジャレ句】 まんまるの 氷ができて こおどりし

2026年4月 7日 (火)

アイカサ(No.6382)

202602111641400 自動で傘を貸し出す仕組み。

”使い捨て傘をゼロに“をミッションにした⽇本初の本格的な傘のシェアリングサービス。

突発的な⾬にもビニール傘をその都度購⼊せずに、駅や街中で丈夫でサステナブルな『アイカサ』を借り、⾬が⽌めば最寄りの傘スポットに傘を返却することでエコに貢献しながら⼿ぶらで便利に移動ができるのが特徴。スマホを使いタッチ式かQRコード利用で借りだし、返却ができる。最短1時間の利用で140円の従量制と、360円/月の使い放題プランがある。東京駅や新宿駅をはじめとした都内全域と12都道府県で展開している。

【KAZの視点】たった1か所の出し入れ口を有し、スリット部に収納する装置はユニーク。

【今日のダジャレ句】 レンタルで 傘無いときに 貸さないと

2026年4月 6日 (月)

クッタフレンチサラダ味(No.6381)

Img_3141 写真のようなカップ麺。

“カルビーポテトチップス”発売50周年記念としてコラボした新フレーバーとのこと。

MARUCHAN QTTA 商品としてシリーズ化されており、ほかにしょうゆ味、ミルキーシーフード味、トマトクリーム味、コク味噌味、サワークリームオニオン味、シビレ麻辣湯麺のラインアップがあるらしい。具材には…ポテト・赤ピーマンが使用されており、ポテトはカップ麺の具材としてはかなり肉厚。「野菜の旨味と爽やかな酸味を利かせた“フレンチサラダ”風味の味わい」とやらを体感して、目新しさを感じたことは確か。

【KAZの視点】”うにせん”や”歌舞伎揚げ"メーカーとのコラボ麺も発売されるかも。

【今日のダジャレ句】 クッタ麺 新たな味を 売った編 (^^)/

2026年4月 2日 (木)

手作り紙袋(No.6380)

202603280936320 写真のような袋のサービス。

お客さんがお土産として買った商品を入れて手渡す、東山いっぷく処で遭遇。

「茶文字の里、東山」、粟が岳ハイキングコースのスタート地点にあるお店。粟が岳山頂での初日の出の記事が載った静岡新聞を使っている。お店の人に聞いたところ、当日の新聞を多数取り寄せ、地元の有志の方に有償で作ってもらい使っているとのこと。規模の大きなお店では、店名やPR文句、写真や図柄等を印刷した紙袋を使うがこれはユニーク。新聞で報道されている場所と宣伝効果があり、新聞紙のリユースにも貢献し、手作りの温かみもある。

【KAZの視点】強度が必要なとっての部分も新聞紙で作ってある、こだわりを感じる。

【今日のダジャレ句】 新聞紙 袋に使う 存分に

2026年4月 1日 (水)

USB充電器(No.6379)

202602221638580 写真のような商品。

やわらかシリコン素材のケーブルリングが特徴。ケーブルを束ねたり、使い方いろいろ。

USBソケットを使って駆動したり充電する機器が増えているためこの種の商品化が進む。本体バンドとケーブルリングを合わせて使えば、充電器本体とケーブルをすっきりまとめて持ち運ぶことができるとか。2台同時に充電ができる、2つのUSBポート(USB Type-A)が付いている。最大出力20Wの給電能力で、スマートIC機能で、接続機器を自動的に検知し、最適な電流で充電を行うらしい。Type-AとType-Cの2つのUSBポート付もある。

【KAZの視点】輪ゴムを持参すればすむのに、一体化すればおしゃれな要素が出るか。

【今日のダジャレ句】 シリコンで 束ねる機能 知りこなす 

2026年3月31日 (火)

1日フリー乗車券(No.6378)

202603280935550 写真のようなバス用乗車券。

利用日をスクラッチして使う方式、年月日いずれかを2か所以上削ると無効。

利用方法について、「①購入した乗車券で、利用する年・月・日の銀色部分をそれぞれ1か所ずつコインなどで削ってください。②バスの降車時に乗車券のご利用日面を乗務員に提示してください。」と明示されている。1日を特定するには販売時に日付印を押せば良いと思うが、これを避けたいためか。但しスクラッチ式の印刷にはそれなりのコストがかかり、乗客が削る負荷や、間違って削ってしまった際の対応も気になる。実際に間違った方もおられた。 

【KAZの視点】「削ると当たりが出る」のが一般的、この要素が加えてあれば拍手したい。

【今日のダジャレ句】 乗車券 利用日削り 降りようか (^^)/

2026年3月30日 (月)

おもしろ消しゴム(No.6377)

202603211231160 様々な外観のミニチュア消しゴム。

野菜や動物、食べ物など身近なアイテムが数多くセットで売られている。IWAKO製。

その形の精巧さと、豊富な種類から、長く愛されているとPRされている。プラスチックと同様射出成型によりパーツを作り、組み立てており、過去には工場見学もできたとのこと。どれだけリアルに近づけるかがこだわりのようで、色の調合には様々なノウハウが生きていそう。ロットがまとまり注文すれば、会社で記念品として配布する「オリジナル商品」も製作可能。集客力の高いイベント企画の代行・ジオラマ貸出しなども手掛けているとのこと。

【KAZの視点】消しゴムとはいえ、実際にものを消すという使い方はされないであろう。

【今日のダジャレ句】 消しゴムの 複製モデル 育成し

2026年3月26日 (木)

猿回し(No.6376)

202602111421210 伝統的な日本のエンタメ。

猿を使って見物人の前で芸を披露させる、1000年以上の歴史を持つ日本の伝統芸能

巣鴨のとげぬき地蔵にて遭遇。人間のように2本の足で歩く二足歩行や、器用に道具を使いこなし、逆立ちで歩くなどのバランス感覚を見せる竹馬、逆立ち。高いハードルを飛び越えたり、離れた階段の間をジャンプして逆立ちで着地したりする技を、調教師との掛け合いの中で楽しく見せてくれる。芸を覚えさせる基本は互いの信頼関係が重要になりそうで、皆さん苦労されていると推測。猿にも個性があり教える芸とかしぐさに影響しそう。

【KAZの視点】伝統芸能を守るために、ビジネスとして成り立たせるのは大変そう。

【今日のダジャレ句】 猿回し 掛け合い見せる 助け愛 

2026年3月25日 (水)

亀の子たわし(No.6375)

202603211229190 昔懐かしい道具。

ヤシやシュロの繊維を針金で巻いた、亀の甲羅のような楕円形の掃除用具。

100年以上の歴史を持つロングセラー商品で、植物繊維の硬さと弾力により、調理器具や野菜の土落としなどに適した洗浄力を持ち、長持ちする道具として知られる。その形状が亀の甲羅に似ていたことや、亀が縁起の良い長寿の動物であることから命名されたらしい。ココヤシの繁殖力と供給の安定度から、その実(ココナッツ)から取り出したパームを原料としている。二股ソケット、ゴム足袋、亀の子たわしが日本の三大発明とのこと。

【KAZの視点】現代のブラシ類は大半がプラスチック素材、本件自然のぬくもりを感じる。

【今日のダジャレ句】 長持ちの 亀の子たわし 名が持つね (^^)/

2026年3月24日 (火)

ツーリストインフォメーションセンター(No.6374)

202602121312280 写真のような案内所。

駅周辺施設、地下鉄や他の交通機関の利用方法及び観光情報を得られる。浅草線新橋駅で遭遇。

人が常駐するとコストがかかるので人型案内装置が設置されている。①スタッフによる多言語での各種案内(駅周辺施設、地下鉄や他の交通機関の利用方法、乗車券の購入方法、その他観光案内など)、②ロボットコンシェルジュによる多言語での各種案内、③多言語対応券売機による乗車券の発売、等がサービスの対象。類似の施設に関西の某駅で遭遇した際はロボットコンシェルジュは女性でした。観光客にはどちらが好まれるのかしらん。

【KAZの視点】人間だと多言語での対応はなかなか難しい、ロボットの得意分野と言える。

【今日のダジャレ句】 案内所 ないしょの話 安全に (>_<)

2026年3月23日 (月)

タンブラー(No.6373)

202603111132180 写真のような大き目のタンブラー。

SNSでも大人気!きらきらした質感が可愛いタンブラーとPRされている。 

春らしいカラーと、つやっと輝くクリアな部分がグラデーションになっている差別化されたデザイン。十分な量の飲み物を入れられる710mlサイズで下半分が透明なので残量を見ることができる。口が広くて軽いプラスチック製なので簡単に洗うことができるとのこと。飽和した市場では何らかの斬新さがないと訴求せず大容量と特殊なデザインをアピールか。

【KAZの視点】商品についている「コレ売れてます!」は嘘では無いと思うが・・・

【今日のダジャレ句】 差別化し コレ売れてます 熟れてるの (>_<)

2026年3月20日 (金)

AI関連本の氾濫(No.6372)

202603111045290 写真のような書店の平置き展示状況。

AIという文字が躍る書籍があふれ、人々の関心のトレンドを反映している。

ここ数年の生成AIの進展には目を見張るものがある。ビジネスの世界では遅れてはならじと様々なセミナーが目白押し。SNSでも現実ではありえない映像が飛び交っている。書籍のタイトルを見ると、「基本」「活用法」といった入門的なものから、「最速仕事術」「戦力化」といったビジネスへの適用を促すものまで種々雑多。先手必勝と言われる中、急激に変化する技術の世界で勝ち残るのは容易ではない。大変な世の中になったもの。

【KAZの視点】これらの書籍の寿命は極めて短いと予想され、出版社もハイリスクか。

【今日のダジャレ句】 AI本 出版多数 相まみれ

2026年3月18日 (水)

しらすチャーハンのもと(No.6371)

202601121409290 写真のような調味料。

静岡県産しらすの旨みを存分に味わえるようにすりつぶして仕上げてある。

ご飯を用意して炒めるだけの簡単さがウリ。「ガツンとうまいチャーハンの素」「やみつきチャーハンの出来上がり」「チャチャチャとチャーハン」等のキャッチコピーが躍る。しらすやネギのトッピングもおすすめとのこと、やはり本物のしらすがあれば出来上がりの価値は増す。基本はタイムセービング、短時間で手間をかけたプロの味と同じ結果が得られればありがたい。チャーハンは対象とできる最適な食材かも。道の駅そらっと牧之原で遭遇。

【KAZの視点】チャーハンの具材候補は無限かも、今後斬新な商品の誕生に期待。

【今日のダジャレ句】 チャーハンに しらすを使う コツ知らず (>_<)

2026年3月17日 (火)

トランクルーム(No.6370)

202602111457510 写真のような設備。

狭小地に縦方向に積み上げられ一部三段構造になっている、都内某所で遭遇。

出し入れしやすさと安定性を考えると二段積みくらいが限度か。但し本件三段ありそこは内部で空間がつながっているもよう。入口は二階にあり、内部が縦方向に高い空間になっているもよう。トランクルームには屋外型と屋内型があり、本件貨物コンテナを使った典型的な屋外型。多分積み重ね方と使い方は様々なタイプがあると思われる。都会にはマンション住まいの方が多く収納スペースが限られるためこのような保管空間はニーズが高そう。

【KAZの視点】賃料は広さと収納しやすさが反映され、1階入り口近くが高いと思われる。

【今日のダジャレ句】 保管庫は 積み上げられて 補完する

2026年3月16日 (月)

オイルビネガーボトル(No.6369)

202603111129300 写真のようなボトル。

傾けることで蓋が開き片手で注げる、液だれしない構造になっている。

食用油だけでなく、ごま油、醤油、酢、料理酒、オリーブオイルなど様々な液体調味料を加えることができる。調理するとき、片手で直接蓋を注いで醤油を放出できるので便利。ボトル口の逆流設計により、オイルが漏れたり、垂れたりせず、ボトル本体を汚さない設計。オイルボトル使用時にキャップを外してしまい、いつも慌ててしまうという悩みを簡単に解決する。等がPRされている。デザインも直線基調で並べて整理しやすい。

【KAZの視点】ボトルを使う際に感じる不便を一つ一つ地道に解消してきた感じ。

【今日のダジャレ句】 傾けて あたふたせずに 蓋があく (>_<) 

2026年3月10日 (火)

車両型PRコーナー(No.6368)

202602110814440 写真のようなPR設備。

前方に関連商品を展示、後方にパンフレットやチラシ媒体を配架している。

車両の牽引車もどき部分にJR東日本のECサイトで扱うNゲージ模型を展示、客車もどき6部分に紙媒体資料を配架してある。単なるショーケースや棚に展示や配架をしても面白くない、JRらしく車両を模した設備を使った方がアピールするだろうとの判断か。展示物は同じものでは飽きられてしまうので、定期的に入れ替えるのかも。配布したい資料は50種以上あり、発信者が伝えたい情報の量はきりがないと感じる。JR品川駅構内で遭遇。

【KAZの視点】今やありふれるディスプレイ展示より、静的展示の方が好まれるかも。

【今日のダジャレ句】 車両型 宣伝展示 目が転じ

2026年3月 9日 (月)

静岡人グッズ(No.6367)

202601271310110 写真のような商品群。

静岡の方言や静岡ならではご当地ネタを面白おかしくグッズにしたもの。

「静岡人大学」というコミュニティーでアイデアを出し合って誕生したグッズ、企業コラボで誕生したグッズ、等が並ぶ。子供から大人まで幅広い世代に愛されているらしい。キーホルダー、ステッカー、マグネット、などに面白おかしく方言で表現されている。「静岡人」は静岡市を中心に、文化、歴史、観光、食、スポーツ、あるあるネタ等、SNSやご当地オリジナルグッズを通して静岡の魅力を発信しているとのこと。

【KAZの視点】静岡在住者がPRのため、非在住者が興味のため、どっちが上かな?

【今日のダジャレ句】 方言の 楽しみ方で 増減か

2026年3月 5日 (木)

文庫本の販売(No.6366)

202602221649060 写真のような販売コーナー。

だいわ文庫20周年フェア」として書店で開催中、大和書房の企画。

右上に赤枠で示す同じ帯がすべての文庫本に巻かれている。テーマは「未来のわたしにタネをまこう」。書下ろしのイラストが描かれている。読書というタネをまくことで、広がる未来の可能性を表現しているとのこと。小さな文庫本も帯も数が多いと目立つもの。20年続けているとこれだけの数がたまったということもアピールできそう。但し内容やジャンルは多岐にわたり個々のタイトルを見ながら読みたいものを選択することになる。

【KAZの視点】フェア終了後、この帯をつけたまま売られるのか否かが気になる。

【今日のダジャレ句】 帯つけて まとめて売れば 熱気おび

2026年3月 4日 (水)

おにぎり弁当(No.6365)

202512221135540 写真のように売られている。

各種炊き込みご飯を簡単に作れるセット、新潟無洗米コシヒカリ使用。

新潟県産コシヒカリと乾燥具材をセットにした点がポイント。「炊き上がる量はお茶碗2杯分なのでフライパンや鍋でもささっと炊ける」とPRされている。左から「根菜」「ひじき」「うち豆」の炊き込みご飯のラインナップがある。「フライパン炊飯文化を広めたい思いで開発した」とも説明されており、フライパンや鍋を使って簡単に作れる。普通の無洗米一合に乾燥具材をセットしただけのシンプルな商品。

【KAZの視点】アルファー米を使った非常食とは異なり、普通の米を使った点が特徴。

【今日のダジャレ句】 生米と 乾燥具材 盛んそう (>_<)

2026年3月 3日 (火)

ラインフレンズ スクエア 渋谷(No.6364)

202512221134260 写真のようなお店(ぬいぐるみ店)。

キャラクターの世界を五感で体感できる、没入型の体験型ストア、と紹介されている。

2024年6月にオープン、もともとは「LINEスタンプ」から生まれたキャラクターが中心だったが、現在はアーティストとのコラボや外部クリエイターの作品も多く扱っているもよう。2011年にLINEのスタンプとして誕生した、「元祖」としてはくまのブラウン、うさぎのコニー、あひるのサリーがある。一般のクリエイターが「LINEクリエイターズマーケット」で発表し、爆発的ヒットとなったうさまる、ねこぺん日和なども今やスター的存在のよう。

【KAZの視点】SNSのスタンプは文化を変えた、そのキャラクターも多大な影響力を持つ。

【今日のダジャレ句】 スタンプの キャラが主役で 集約し

2026年3月 2日 (月)

テラスノ(No.6363)

202602221631230 光るクリップ。

プラスチック製クリップにライトが内蔵され、挟んで使う事務具。

「手元だけ照らしてくれるので、周りを邪魔しない。ライト部分は角度調整も可能。昼光色と温白色の2種のLEDライトが、文字を読むのに適切なあかりを表現。大きく開くので、手帳や参考書など厚めの物にも挟むことが可能。」とPRされている。部屋全体が明るければ不要だが、暗い場所で部分的にライティングするニーズはあり、様々な関連商品がある。本件、本や印刷資料を挟んで管理する場合に便利と考えられる。単4電池2本で約30時間使える。

【KAZの視点】ソーラー発電機を備え充電して使えれば良いが、小型化が難かしい。

【今日のダジャレ句】 照らすのか 光もたらす クリップで (>_<)

2026年2月26日 (木)

顔出しパネル(No.6362)

202602110955090 写真のような仕掛け。

ボディービルダーになった気持ちで撮影できる。某ジムの前に設置。

人にはそれぞれ様々な願望があり、実現できた時をイメージすることでモチベーションが高まるはず。本パネルにそんな思いが込められているかは不明ですが仮想体験はできる。最近ではAIを使った画像合成でよりリアルに映像化できるので本件のような仕掛けは消滅するかも。外見の変身達成イメージは上記の様な手段で得られるが、目指すものが能力や人柄や地位など目に見えないものの場合は難しい。人の持つイマジネーション力は素晴らしい。

【KAZの視点】本パネルはジムの看板や広告代わりにされており、その価値はある。

【今日のダジャレ句】 ジム前の 顔出しパネル 事務的に (>_<)

2026年2月25日 (水)

薄型弁当箱(No.6361)

202602221305120 立てて運べる弁当箱。

書類などと一緒に持ち運んでも、すっきり収まる。ランチトートなど別持ち不要。

一体型のパッキンと4点ロックで汁漏れを防止、本体の周囲と中仕切りをシーリングするWシーリング構造で、汁漏れを防止、と説明されている。汚れが溜まりやすい「角」がない丸型コーナーなので、洗い物も簡単。 薄型なので、お弁当というよりランチプレートのように食事を楽しめる。とのこと。ビジネスバッグを使う場合はありがたい。モバイルPCと同様のトレンドか、ただし内部容量の確保は必須でこの程度の薄さが限界かも。

【KAZの視点】弁当箱には様々な進化がある、博物館で系統的に展示すれば楽しそう。

【今日のダジャレ句】薄型は 弁当箱に 乞う姿 (^^)/

2026年2月24日 (火)

店内に看板のあるコンビニ(No.6360)

202602120850280 写真のようなコンビニエンスストア。

通常は店の外側にある「セブンイレブン」の看板が店内に設置されている。

ただそれだけのこと。多分既存のビル内にコンビニを開設しようとした際、スペース、供給電源、法的制約、等何らかの要因で外側に設置することが不可能だったと思われる。小型化すれば物理的には可能だったかも。しかし店内に設置すれば良いと「考え方」を切り替えたと思われます。但し外側にあるのと異なり、やはり目立ちにくく看板の本来の機能は低下している。とはいえ常連客にはなんら気にならないはずで問題無しか。(都内某所で遭遇)

【KAZの視点】フランチャイズ運営にはポリシーのもと厳格なルールがあると思われる。

【今日のダジャレ句】 屋内に 看板設置 臆せずに (>_<)

2026年2月23日 (月)

デコピンのとくべつないちにち(No.6359)

202602221622180 デコピンの絵本。

デコピンは大谷翔平選手の愛犬としてつとに有名、彼が主役の絵本。

2月4日に米国で、2月20日に日本でも発売となり店頭にたくさん並んでいました。「メジャーリーグ・ドジャースの大谷翔平選手が共同著者を務め、愛犬のデコピンを主役に描いた絵本」。開幕戦の始球式を舞台に、家に忘れてしまったボールをデコピンが球場に届ける様子がかわいらしいタッチで描かれているとのこと。まあスーパースターの関連グッズなのでかなりの部数が売れるとふんで全国各地の書店で大々的に並んでいるもよう。

【KAZの視点】スター周辺の関係者がビジネスとして仕掛けるしたたかさが感じられる。

【今日のダジャレ句】 デコピンが 絵本になるの えっホント?

 

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